JPH11271494A - ガラス溶融炉の白金族検出装置 - Google Patents
ガラス溶融炉の白金族検出装置Info
- Publication number
- JPH11271494A JPH11271494A JP7691698A JP7691698A JPH11271494A JP H11271494 A JPH11271494 A JP H11271494A JP 7691698 A JP7691698 A JP 7691698A JP 7691698 A JP7691698 A JP 7691698A JP H11271494 A JPH11271494 A JP H11271494A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- furnace
- electrodes
- glass
- group metal
- platinum group
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Measurement Of Levels Of Liquids Or Fluent Solid Materials (AREA)
- Investigating Or Analyzing Materials By The Use Of Electric Means (AREA)
Abstract
(57)【要約】 (修正有)
【課題】 炉底に堆積した白金族の金属を検出する検出
装置を提供する。 【解決手段】 高レベル放射性廃液をガラス素材と混
合、溶融して収納容器に注ぐガラス溶融炉1の内部の底
部3に、間隔を設けて対向した電極対を設け、炉稼働中
の電極間の電気抵抗を測定し、白金族金属の沈澱を検出
する。ガラス溶融炉が稼働中で炉底部までガラスが溶融
している場合、電極対に通電すると、白金族金属の沈澱
量が増加するにつれて電極間の電気抵抗が少くなってく
る。これにより白金族金属の沈澱量を測定することがで
きる。電極対を複数対設け、各電極を炉底周囲に間隔を
設けて配置し、炉稼働中の電極間の電気抵抗を測定し、
白金族金属の沈澱分布を検出する。各電極対の電気抵抗
を計測することにより、炉底に沈澱する白金族金属の分
布が分かる。
装置を提供する。 【解決手段】 高レベル放射性廃液をガラス素材と混
合、溶融して収納容器に注ぐガラス溶融炉1の内部の底
部3に、間隔を設けて対向した電極対を設け、炉稼働中
の電極間の電気抵抗を測定し、白金族金属の沈澱を検出
する。ガラス溶融炉が稼働中で炉底部までガラスが溶融
している場合、電極対に通電すると、白金族金属の沈澱
量が増加するにつれて電極間の電気抵抗が少くなってく
る。これにより白金族金属の沈澱量を測定することがで
きる。電極対を複数対設け、各電極を炉底周囲に間隔を
設けて配置し、炉稼働中の電極間の電気抵抗を測定し、
白金族金属の沈澱分布を検出する。各電極対の電気抵抗
を計測することにより、炉底に沈澱する白金族金属の分
布が分かる。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、高レベル放射性廃
液をガラスで固化するガラス溶融炉の炉底に沈澱する白
金族検出装置に関する。
液をガラスで固化するガラス溶融炉の炉底に沈澱する白
金族検出装置に関する。
【0002】
【従来の技術】原子力発電所で発生する使用済燃料は再
処理されてウランとプルトニウムが取り出される。この
際硝酸溶液に核分裂生成物を含む高レベル放射性廃液が
発生する。この高レベル放射性廃液は不安定であるの
で、ガラス素材と混ぜて溶融し、キャニスターと呼ばれ
るステンレス製の容器に入れて固化し保存する。
処理されてウランとプルトニウムが取り出される。この
際硝酸溶液に核分裂生成物を含む高レベル放射性廃液が
発生する。この高レベル放射性廃液は不安定であるの
で、ガラス素材と混ぜて溶融し、キャニスターと呼ばれ
るステンレス製の容器に入れて固化し保存する。
【0003】図3は現在用いられているガラス溶融炉の
構成を示す図であり、図4は図3のX−X断面図であ
る。ガラス溶融炉1の構造は四角柱状の本体部2と、こ
の下部に設けられた角錐状の炉底部3と、この炉底部3
の中央先端に設けられた排出筒4よりなり、本体部2の
中央の対向する炉壁対の一方の炉壁対には、主電極5が
設けられている。また、本体部2と炉底部3との接続部
近傍の対向する炉壁対の一方の炉壁対には補助電極6が
設けられ、排出筒4の外周には加熱コイル7が設けられ
ている。排出筒4の下部にはステンレス製容器のキャニ
スター8が置かれるようになっており、排出筒4から排
出された高レベル放射性廃液を含む溶融ガラスを注入し
て固化させる。
構成を示す図であり、図4は図3のX−X断面図であ
る。ガラス溶融炉1の構造は四角柱状の本体部2と、こ
の下部に設けられた角錐状の炉底部3と、この炉底部3
の中央先端に設けられた排出筒4よりなり、本体部2の
中央の対向する炉壁対の一方の炉壁対には、主電極5が
設けられている。また、本体部2と炉底部3との接続部
近傍の対向する炉壁対の一方の炉壁対には補助電極6が
設けられ、排出筒4の外周には加熱コイル7が設けられ
ている。排出筒4の下部にはステンレス製容器のキャニ
スター8が置かれるようになっており、排出筒4から排
出された高レベル放射性廃液を含む溶融ガラスを注入し
て固化させる。
【0004】炉の運転は、先ずガラス素材を投入し主電
極5に通電する。これにより本体部2のガラス素材は溶
融する。なお、炉底部3と排出筒4には溶融して固化し
たガラスが既に充填されている。炉本体部2ではガラス
素材が溶融すると高レベル放射性廃液が投入され、溶融
ガラスと混合する。十分混合された後、補助電極6に通
電し炉底部3の固化したガラスを溶融する。次に加熱コ
イル7に通電し、充填してある固化ガラスを溶融してキ
ャニスター8に投入する。キャニスター8に所定量充填
されると補助電極6の通電を中止し、次に加熱コイル7
の通電を中止する。これによりキャニスター8内の溶融
したガラスは固化し、炉底部3と排出筒4内のガラスも
固化する。このように排出筒4と加熱コイル7は弁の役
割をするので、フリーズバルブと呼ばれる。
極5に通電する。これにより本体部2のガラス素材は溶
融する。なお、炉底部3と排出筒4には溶融して固化し
たガラスが既に充填されている。炉本体部2ではガラス
素材が溶融すると高レベル放射性廃液が投入され、溶融
ガラスと混合する。十分混合された後、補助電極6に通
電し炉底部3の固化したガラスを溶融する。次に加熱コ
イル7に通電し、充填してある固化ガラスを溶融してキ
ャニスター8に投入する。キャニスター8に所定量充填
されると補助電極6の通電を中止し、次に加熱コイル7
の通電を中止する。これによりキャニスター8内の溶融
したガラスは固化し、炉底部3と排出筒4内のガラスも
固化する。このように排出筒4と加熱コイル7は弁の役
割をするので、フリーズバルブと呼ばれる。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】高レベル放射廃液には
白金族のルティウムRuやロジウムRなどが含まれてい
る。これらの金属は溶融ガラスより4〜5倍重いため、
炉底部3に蓄積されてゆく。このように白金族の金属が
炉底部3に蓄積されてくると、補助電極6に通電した場
合、電流はこの金属を流れるため抵抗熱が発生しなくな
り、炉底部3の固化ガラスを溶融できなくなる。これに
より溶融ガラスをキャニスター8に充填できなくなる。
白金族のルティウムRuやロジウムRなどが含まれてい
る。これらの金属は溶融ガラスより4〜5倍重いため、
炉底部3に蓄積されてゆく。このように白金族の金属が
炉底部3に蓄積されてくると、補助電極6に通電した場
合、電流はこの金属を流れるため抵抗熱が発生しなくな
り、炉底部3の固化ガラスを溶融できなくなる。これに
より溶融ガラスをキャニスター8に充填できなくなる。
【0006】本発明は上述の問題点に鑑みてなされたも
ので、炉底に堆積した白金族の金属を検出する検出装置
を提供することを目的とする。
ので、炉底に堆積した白金族の金属を検出する検出装置
を提供することを目的とする。
【0007】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するた
め、請求項1の発明では、高レベル放射性廃液をガラス
素材と混合、溶融して収納容器に注ぐガラス溶融炉の内
部の底部に、間隔を設けて対向した電極対を設け、炉稼
働中の電極間の電気抵抗を測定し、白金族金属の沈澱を
検出する。
め、請求項1の発明では、高レベル放射性廃液をガラス
素材と混合、溶融して収納容器に注ぐガラス溶融炉の内
部の底部に、間隔を設けて対向した電極対を設け、炉稼
働中の電極間の電気抵抗を測定し、白金族金属の沈澱を
検出する。
【0008】ガラス溶融炉が稼働中で炉底部までガラス
が溶融している場合、電極対に通電すると、白金族金属
の沈澱量が増加するにつれて電極間の電気抵抗が少くな
ってくる。これにより白金族金属の沈澱量を測定するこ
とができる。
が溶融している場合、電極対に通電すると、白金族金属
の沈澱量が増加するにつれて電極間の電気抵抗が少くな
ってくる。これにより白金族金属の沈澱量を測定するこ
とができる。
【0009】請求項2の発明では、前記電極対を複数対
設け、各電極を炉底周囲に間隔を設けて配置し、炉稼働
中の電極間の電気抵抗を測定し、白金族金属の沈澱分布
を検出する。
設け、各電極を炉底周囲に間隔を設けて配置し、炉稼働
中の電極間の電気抵抗を測定し、白金族金属の沈澱分布
を検出する。
【0010】炉底周囲に間隔をおいて配置した電極の対
向する電極対に順々に通電して電極間の電気抵抗を測定
する。各電極対の電気抵抗を計測することにより、炉底
に沈澱する白金族金属の分布が分かる。
向する電極対に順々に通電して電極間の電気抵抗を測定
する。各電極対の電気抵抗を計測することにより、炉底
に沈澱する白金族金属の分布が分かる。
【0011】
【発明の実施の形態】以下本発明の実施の形態について
図面を参照して説明する。図1は本実施の形態のガラス
溶融炉の構成を示す図であり、図2は図1のY−Y断面
図である。ガラス溶融炉1の構造は、4角柱状の本体部
2と、この下部に設けられた角錐状の炉底部3と、この
炉底部3の中央先端に設けられた排出筒4よりなり、本
体部2の中央部の対向する炉壁対の一方の炉壁対には主
電極5が設けられている。また、本体部2と炉底部3と
の接続部近傍の対向する炉壁対の一方の炉壁対には補助
電極6が設けられ、排出筒4の外周には加熱コイル7が
設けられている。以上の構成は図3の炉と同じである
が、本発明では炉底部3の中間のレベルに複数の電極対
13(図1では45°間隔で4対)を配置している。排
出筒4の下部には、図3に示したステンレス製容器のキ
ャニスター8が置かれるようになっており、排出筒4か
ら排出された高レベル放射性廃液を含む溶融ガラスを注
入して固化するようになっている。
図面を参照して説明する。図1は本実施の形態のガラス
溶融炉の構成を示す図であり、図2は図1のY−Y断面
図である。ガラス溶融炉1の構造は、4角柱状の本体部
2と、この下部に設けられた角錐状の炉底部3と、この
炉底部3の中央先端に設けられた排出筒4よりなり、本
体部2の中央部の対向する炉壁対の一方の炉壁対には主
電極5が設けられている。また、本体部2と炉底部3と
の接続部近傍の対向する炉壁対の一方の炉壁対には補助
電極6が設けられ、排出筒4の外周には加熱コイル7が
設けられている。以上の構成は図3の炉と同じである
が、本発明では炉底部3の中間のレベルに複数の電極対
13(図1では45°間隔で4対)を配置している。排
出筒4の下部には、図3に示したステンレス製容器のキ
ャニスター8が置かれるようになっており、排出筒4か
ら排出された高レベル放射性廃液を含む溶融ガラスを注
入して固化するようになっている。
【0012】図2は電極対12の配置とこの電極対12
の制御解析装置13を示す。各電極対12には制御解析
装置13から順次通電され、その電極間の抵抗を測定し
て白金族金属の堆積量を測定し、それぞれの電極対12
の配置から堆積量の分布を算出する。
の制御解析装置13を示す。各電極対12には制御解析
装置13から順次通電され、その電極間の抵抗を測定し
て白金族金属の堆積量を測定し、それぞれの電極対12
の配置から堆積量の分布を算出する。
【0013】次に炉の運転を説明する。先ずガラス素材
を投入し主電極5に通電する。これにより本体部2のガ
ラス素材は溶融する。なお、炉底部3と排出筒4には溶
融して固化したガラスが充填されている。ガラス素材が
溶融すると高レベル放射性廃液が投入され、溶融ガラス
と混合する。十分に混合し溶融した後、補助電極6に通
電し炉底部3の固化したガラスを溶融する。次に加熱コ
イル7に通電して充填されてある固化ガラスを溶融し
て、炉本体の高レベル放射性廃液を含む溶融ガラスをキ
ャニスター8に注入する。炉本体2からの溶融ガラスが
注入されるようになれば、補助電極6の通電は停止され
る。キャニスター8に所定量充填されると加熱コイル7
の通電を中止する。これにより、キャニスター内の溶融
したガラスは固化し、炉底部3と排出筒4内のガラスも
固化する。
を投入し主電極5に通電する。これにより本体部2のガ
ラス素材は溶融する。なお、炉底部3と排出筒4には溶
融して固化したガラスが充填されている。ガラス素材が
溶融すると高レベル放射性廃液が投入され、溶融ガラス
と混合する。十分に混合し溶融した後、補助電極6に通
電し炉底部3の固化したガラスを溶融する。次に加熱コ
イル7に通電して充填されてある固化ガラスを溶融し
て、炉本体の高レベル放射性廃液を含む溶融ガラスをキ
ャニスター8に注入する。炉本体2からの溶融ガラスが
注入されるようになれば、補助電極6の通電は停止され
る。キャニスター8に所定量充填されると加熱コイル7
の通電を中止する。これにより、キャニスター内の溶融
したガラスは固化し、炉底部3と排出筒4内のガラスも
固化する。
【0014】補助電極6が動作中で炉底部3のガラスも
溶融状態のとき、制御解析部13は電極対12に順々に
通電して電極間の抵抗を測定し、電極対12の配置から
白金族金属の堆積分布を算出する。
溶融状態のとき、制御解析部13は電極対12に順々に
通電して電極間の抵抗を測定し、電極対12の配置から
白金族金属の堆積分布を算出する。
【0015】
【発明の効果】以上の説明から明らかなように、本発明
は、ガラス溶融炉の底部に電極対を設け、電極間の抵抗
を計測することにより白金族金属の堆積量を測定するこ
とができる。この電極対を炉底周囲に複数対配置するこ
とにより、白金族金属の堆積量の分布状態を計測するこ
とができる。
は、ガラス溶融炉の底部に電極対を設け、電極間の抵抗
を計測することにより白金族金属の堆積量を測定するこ
とができる。この電極対を炉底周囲に複数対配置するこ
とにより、白金族金属の堆積量の分布状態を計測するこ
とができる。
【図1】本実施の形態のガラス溶融炉の構成を示す図で
ある。
ある。
【図2】図1のY−Y断面で電極対の配置と制御解析装
置を示す図である。
置を示す図である。
【図3】従来のガラス溶融炉の構成を示す図である。
【図4】図3のX−X断面で炉本体の形状を示す図であ
る。
る。
1 ガラス溶融炉 2 本体部 3 炉底部 4 排出筒 5 主電極 6 補助電極 7 加熱コイル 8 キャニスター 10 溶融ガラス 11 白金族金属 12 電極対 13 制御解析装置
Claims (2)
- 【請求項1】 高レベル放射性廃液をガラス素材と混
合、溶融して収納容器に注ぐガラス溶融炉の内部の底部
に、間隔を設けて対向した電極対を設け、炉稼働中の電
極間の電気抵抗を測定し、白金族金属の沈澱を検出する
ことを特徴とするガラス溶融炉の白金族検出装置。 - 【請求項2】 前記電極対を複数対設け、各電極を炉底
周囲に間隔を設けて配置し、炉稼働中の電極間の電気抵
抗を測定し、白金族金属の沈澱分布を検出することを特
徴とする請求1記載のガラス溶融炉の白金族検出装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7691698A JPH11271494A (ja) | 1998-03-25 | 1998-03-25 | ガラス溶融炉の白金族検出装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7691698A JPH11271494A (ja) | 1998-03-25 | 1998-03-25 | ガラス溶融炉の白金族検出装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH11271494A true JPH11271494A (ja) | 1999-10-08 |
Family
ID=13619025
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7691698A Pending JPH11271494A (ja) | 1998-03-25 | 1998-03-25 | ガラス溶融炉の白金族検出装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH11271494A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002071891A (ja) * | 2000-08-30 | 2002-03-12 | Ishikawajima Harima Heavy Ind Co Ltd | ガラス溶融炉内抵抗測定器 |
| JP2009057253A (ja) * | 2007-08-31 | 2009-03-19 | Japan Atomic Energy Agency | ガラス溶融炉 |
| JP2010189239A (ja) * | 2009-02-20 | 2010-09-02 | Japan Atomic Energy Agency | マルチ加熱型ガラス溶融炉 |
-
1998
- 1998-03-25 JP JP7691698A patent/JPH11271494A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002071891A (ja) * | 2000-08-30 | 2002-03-12 | Ishikawajima Harima Heavy Ind Co Ltd | ガラス溶融炉内抵抗測定器 |
| JP2009057253A (ja) * | 2007-08-31 | 2009-03-19 | Japan Atomic Energy Agency | ガラス溶融炉 |
| JP2010189239A (ja) * | 2009-02-20 | 2010-09-02 | Japan Atomic Energy Agency | マルチ加熱型ガラス溶融炉 |
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