JPH1127154A - 画像信号及び音声信号の符号化復号化方法 - Google Patents

画像信号及び音声信号の符号化復号化方法

Info

Publication number
JPH1127154A
JPH1127154A JP17723697A JP17723697A JPH1127154A JP H1127154 A JPH1127154 A JP H1127154A JP 17723697 A JP17723697 A JP 17723697A JP 17723697 A JP17723697 A JP 17723697A JP H1127154 A JPH1127154 A JP H1127154A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
data
audio
transport stream
compressed
information
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP17723697A
Other languages
English (en)
Inventor
Shingo Ishiyama
慎吾 石山
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Kokusai Denki Electric Inc
Original Assignee
Hitachi Denshi KK
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Hitachi Denshi KK filed Critical Hitachi Denshi KK
Priority to JP17723697A priority Critical patent/JPH1127154A/ja
Publication of JPH1127154A publication Critical patent/JPH1127154A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Compression, Expansion, Code Conversion, And Decoders (AREA)
  • Time-Division Multiplex Systems (AREA)
  • Television Systems (AREA)
  • Compression Or Coding Systems Of Tv Signals (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【課題】 システムの伝送構成を、複雑、大型化するこ
となく、オーディオデータが圧縮データか非圧縮データ
かを自動判別できる動画像信号および音声信号の伝送シ
ステムを提供すること。 【解決手段】 画像信号及び音声信号の符号化復号化に
おいて、送信側で、圧縮データあるいは非圧縮データ
に、それぞれ圧縮データであるか非圧縮データであるか
を示す情報を付加して多重化したトランスポートストリ
ームのみを送信し、受信側では、トランスポートストリ
ーム中の上記付加情報により圧縮データであるか非圧縮
データであるか判断して伸長の可否を自動的に行う圧縮
データ、非圧縮データの自動判別可能な符号化復号化シ
ステムで、オーディオデータが圧縮データであるか非圧
縮データであるかを示す情報を、トランスポートストリ
ームと別に送信しておらず、伝送システム構成が簡素化
できる。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、動画像信号および
音声信号の符号化復号化方法に関するもので、特に、動
画像信号と音声信号の多重化及び分離分割におけるヘッ
ダ情報の活用の改良に関するものである。
【0002】
【従来の技術】近年、画像処理技術、とりわけ画像情
報、音声情報の圧縮技術は、めざましい発展を遂げてお
り、容量の小さい伝送路であっても高品質な動画像や音
声の伝送が可能となった。ところで、放送システムにお
ける音声信号の伝送においては、圧縮による復号再生時
の劣化を嫌い、非圧縮データの伝送が求められている。
したがって、圧縮データのみならず、非圧縮データの伝
送も可能なシステムが要求される。
【0003】図2に動画像、音声信号の多重化及び分離
分割システムの基本概要を示す。これは、カメラ、マイ
ク、トランスポートストリーム(以下、TSと称す)作成
部3、伝送部4、TS解析部5、モニタ、スピーカより
構成される。TS作成部3は、複数のカメラによって撮
影された複数の映像いわゆるビデオ信号1を得ると、ビ
デオ圧縮部においてそれぞれ圧縮し、圧縮データとす
る。同様に、複数のマイクによって記録された複数のオ
ーディオ信号2を得ると、オーディオ圧縮部においてそ
れぞれ圧縮し、圧縮データとする。多重化部は各々の圧
縮データにヘッダ等の情報を付加し、トランスポートス
トリームとして伝送部4に出力する。伝送部4は、トラ
ンスポートストリームを送端側から取り込み、受端側に
トランスポートストリームを出力する形で伝送を行う。
TS解析部5は、トランスポートストリームを伝送部4
から得ると、分離分割部においてトランスポートストリ
ーム中のヘッダ情報に基づき、多重化された圧縮データ
を分離分割する。ビデオ伸長部、オーディオ伸長部では
分離分割された圧縮データを伸長データに変換し、モニ
タとスピーカに再生する。
【0004】ところで、トランスポートストリーム中の
複数のビデオ圧縮データ及びオーディオ圧縮データの中
で任意の映像及び音声を分離分割する方法は、ヘッダの
情報の一部であるPID(Program ID)を検索し、その
PIDに対応した圧縮データを分離分割するものであ
る。このPIDについては図3で説明する。図3は、T
S作成部3で作成されるトランスポートストリームの概
要を表す。トランスポートストリームは、基本的にヘッ
ダ情報、圧縮データが繰り返えされる形で構成される。
図3の例で説明すると、このトランスポートストリーム
は、映像圧縮データA、音声圧縮データB、映像圧縮デ
ータCが、所定単位時間に時分割多重され、それぞれに
ヘッダ情報が付加される。ヘッダ情報には、前述したP
IDなるヘッダ情報が存在し、多重化された圧縮データ
の種類、いわゆる映像データなのか音声データなのかを
示している。トランスポートストリーム中のA1とA2
は、映像圧縮データAを時分割多重したものであり、P
ID1とPID4は同一のPID値である。また、B1
とB2は音声圧縮データBを時分割多重したものであ
り、PID2とPID5は同一のPID値である。した
がって、受信側ではPID1の値を検索することで、映
像圧縮データAのA1とA2を分離分割することがで
き、同様にPID2の値を検索することで、映像圧縮デ
ータBのB1とB2を分離分割することができる。
【0005】次に、図4を用いて、このシステムの詳細
について説明する。TS作成部3は、VENC(Video E
ncoder)3−1、FIFO(First In FirstOut)メモリ3
−2、AENC(Audio Encoder)3−3、FIFOメモ
リ3−4、STC( System Time Clock)カウンタ3−
5、ラッチ3−6、ヘッダ情報生成器3−7'、システ
ムCK(クロック)発生器3−8、ヘッダ制御器3−
9'、多重化部3−10から構成される。 VENC3
−1、FIFOメモリ3−2、AENC3−3、FIF
Oメモリ3−4の書き込み側、STCカウンタ3−5に
は、システムCK11が供給される。例えば、その周波
数は27MHzである。また、ヘッダ制御器3−9’に
は、伝送部4に関連した伝送CK12が供給され、FI
FOメモリ3−2、FIFOメモリ3−4の読み出し
側、ラッチ3−6、ヘッダ情報生成器3−7'は、ヘッ
ダ制御器3−9'からの制御信号に応じて、伝送CK1
2に同期して動作する。
【0006】VENC3−1は、システムCK11に応
じてビデオ信号1を圧縮データ情報に変換し出力する。
AENC3−3は、システムCK11に応じてオーデ
ィオ信号2を圧縮データ情報に変換し出力、あるいは変
換せずに非圧縮データとして出力する。 これらの圧縮
データ情報は、瞬間的には27MHzに同期して出力さ
れるが、平均的には伝送部4の容量より小さめなデータ
レートとなる。これらの圧縮データ情報は、FIFOメ
モリ3−2、FIFOメモリ3−4に27MHzで書き
込まれ、伝送送出CK12に同期したヘッダ制御器3−
9’からの制御信号に応じて読み出され、伝送部4のレ
ートに変換される。
【0007】STCカウンタ3−5は、システムCK1
1にて動作するカウンタで、いわば送信側で基準とする
時計である。 ラッチ3−6は、ヘッダ制御器3−9’
の制御信号に基づき、この時、STCカウンタ3−5か
ら発生するSTCカウンタ値をホールドし、これをSC
R(System Clock Reference)情報とする。 このSCR
情報は、ほぼ一定な周期でトランスポートストリーム9
に付加され、その周期は、最大0.7秒、通常50mS
程度であることが多い。ここで、ヘッダ制御器3−9'
からの制御信号により、ヘッダ情報生成器3−7'から
SCR用ヘッダが発生し、続いてラッチ3−6からSC
R情報が発生する。また、ヘッダ情報生成器3−7’か
らは前述したPIDが発生し、引き続いて、対応する圧
縮データ情報であるFIFOメモリ3−2、FIFOメ
モリ3−4の出力が発生し、多重化部3−10でこれら
が多重化され、図3に示すようなトランスポートストリ
ーム9’となり、多重化部3−10から出力される。
ここでトランスポートストリーム9’中のオーディオデ
ータが圧縮データなのか非圧縮データなのかを示す制御
信号16も出力される。すなわち、TS作成部3の出力
であるトランスポートストリーム9’は、PID、SC
R情報、圧縮データ用ヘッダ、圧縮データ情報を繰り返
す形で構成され、最終的に例えば、6.14Mbpsで
のデータ群となる。
【0008】伝送部4は、一般に公衆回線網を利用する
ため、使用できる伝送レートに指定される。 従って、
TS作成部3への伝送CKは、伝送部4から供給され
る。よって、一般に、システムCK11と送出用伝送C
K12は非同期関係となり、FIFOメモリ3−2、F
IFOメモリ3−4がアンダーフローしそうになるとヘ
ッダ制御器3−9’により、内容的には意味の無いパデ
ィングデータが圧縮データに代わりトランスポートスト
リームに挿入付加され、伝送データを増やす。なお、挿
入時にパディングデータ用のヘッダが付加されることは
当然である。
【0009】TS解析部5は、分離分割部5−1、FI
FOメモリ5−2、VDEC(VideoDecoder)5−3、F
IFOメモリ5−4、ADEC(Audio Decoder)5−
5、受信側STCカウンタ5−6、ラッチ5−7、SC
R抽出器5−8、ヘッダ解析器5−9’から構成され
る。 ヘッダ解析器5−9’には、伝送部4からの伝送
用CK12(周波数6.144MHz)が供給される。ヘ
ッダ解析器5−9’は、伝送されてくるトランスポート
ストリーム10’中から各々のPID値を解析し、各P
ID情報に続くデータを、FIFOメモリ5−2、FI
FOメモリ5−4もしくはSCR抽出器5−8に取り込
ませるための制御信号、及びラッチ5−7にそのときの
受信側STCカウンタ5−6のカウンタ値をホールドさ
せるための制御信号19を出力する。ここで、FIFO
メモリ5−2、FIFOメモリ5−4の読み出し側、受
信側STCカウンタ5−6、VDEC5−3、ADEC
5−5には、受信側システムCK13(周波数27MH
z)が供給される。
【0010】VDEC5−3は、FIFOメモリ5−2
の出力圧縮データ情報から元の画像を復号再生する。
また、ADEC5−5は、送信側より得たオーディオ信
号の圧縮、非圧縮を示す制御信号17’に基づき、FI
FOメモリ5−4の出力データを復号再生するか、ある
いはそのまま出力再生するかを判断する。 なお、圧縮
処理が施されている場合、多少の劣化は生じてしまう。
TS解析部5は、再生ビデオ信号6と再生オーディオ信
号7と抽出SCR情報14と受信側STCカウンタ値ホ
ールド出力15も出力する。
【0011】次に、VCO制御部8の構成を説明する。
VCO制御部8は、差分検出器8−1、AMP(アンプ)
8−2、LPF8−3から構成される。 差分検出器8
−1は、SCR情報14と受信側STCカウンタ値出力
15の値を比較し、差分に応じたアナログのエラー量e
を出力する。そして、エラー量eは、AMP8−2およ
びLPF8−3にて、ゲイン、オフセット、周波数特性
等がVCO18の制御範囲に適合する出力fに変換され
る。VCO18は制御信号fの電圧に応じて出力周波数
を高めたり低めたりする動作を行う。VCO制御部8
は、受信側STCカウンタ値ホールド出力15と、SC
R抽出器5−8の値であるSCR情報14を比較し、両
者の差が一定となるよう受信側システムCK13を制御
する。 例えば、SCR情報14が受信側STCカウン
タ出力15よりも大の場合、システムCK13の周波数
が高くなるようにVCO18を制御する。 逆に、SC
R情報14が受信側STCカウンタ出力15よりも小の
場合、システムCK13の周波数が低くなるようVCO
18を制御する。
【0012】この動作を繰り返し行っていくことで、受
信側STCカウンタ5−6と送信側STCカウンタ3−
5は、ほぼ同じ値を出力しながらカウント動作を続ける
ようになり、受信側システムCKと送信側システムCK
の周波数も同一となる。すなわち、受信側にも、送信側
で基準とする時計と同一のテンポで動く時計が存在する
ことになる。 このことは、映像と音声等を圧縮伸張す
る際の、両者の同期動作の実現にも利用できる。ところ
で、複数のビデオ圧縮データ及びオーディオ圧縮データ
又はオーディオ非圧縮データが多重化されたトランスポ
ートストリーム中から、任意の映像及び音声を再生する
には、その映像及び音声に対応したPIDを検索し、検
索後そのPIDに対応したデータを分離分割することは
前述したが、このPIDは、13ビットの情報であり、
PID値はある特定の値以外であれば任意の値に設定す
ることが可能である。
【0013】
【発明が解決しようとする課題】従来技術におけるシス
テムでは、多重化されたオーディオデータが圧縮データ
であるか非圧縮データであるかを受信側は知らないた
め、送信側から、トランスポートストリームとは別に、
オーディオデータが圧縮データなのか非圧縮データなの
かを示す制御信号を受信側に送信する必要があり、シス
テムの伝送構成が、複雑、大型化することになる。本発
明は、これらの点に鑑み、システムの伝送構成を、複
雑、大型化することなく、オーディオデータが圧縮デー
タか非圧縮データかを自動判別できる動画像信号および
音声信号の符号化復号化方法の実現を目的とする。
【0014】
【課題を解決するための手段】本発明は上記の目的を達
成するため、画像信号及び音声信号の符号化復号化方法
において、送信側で、これらの信号を符号化し圧縮した
圧縮データあるいは符号化のみの非圧縮データに、それ
ぞれ圧縮データであるか非圧縮データであるかを示す情
報を付加し、時分割多重化し、トランスポートストリー
ムとして送信し、受信側で、受信した当該トランスポー
トストリーム中の上記各付加情報を検出し、対応するデ
ータが圧縮データであるか非圧縮データであるかを判別
し、この判別結果に基づき、当該データを対応する復号
化処理にて復号化するものである。また、上記付加情報
は、上記トランスポートストリームのヘッダ情報の1つ
である画像信号と音声信号を識別するための情報の最下
位1ビットとして付加するものである。その結果、多重
化されたオーディオデータが圧縮データであるか非圧縮
データであるかを示す情報を、トランスポートストリー
ムと別に、送信側から受信側に送信する必要がなく、符
号化復号化システム構成が簡素化できる。
【0015】
【発明の実施の形態】図1に、本発明の符号化復号化シ
ステムの一実施例のブロック構成を示す。ここで、TS
作成部3の基本的な構成、動作は、従来システムとほぼ
同様であるため、ここでは、ビデオ圧縮データとオーデ
ィオ非圧縮データの多重化データ、いわゆるトランスポ
ートストリームの作成及び解析部分を中心にして説明す
る。TS作成部3では、例えば、ビデオ圧縮データと、
オーディオ圧縮データ又はオーディオ非圧縮データを多
重化したトランスポートストリームを作成し、送信す
る。 その際の各PIDは、下記の通りとする。 な
お、オーディオデータは非圧縮データとする。 ビデオ圧縮データ "1000000100010"(1
022hex) オーディオデータ "1000000010001"(1
011hex) 次に、上記トランスポートストリームの解析について説
明する。TS解析部5のヘッダ解析器5−9は、送信側
から送信されたトランスポートストリーム10を受信す
ると、このトランスポートストリーム10中のPID
値"1000000100010" と "1000000
0100X"(Xは、1か0)を検索する。
【0016】そして、ヘッダ解析器5−9は、当該検索
結果であるPID値に基づき、分離分割部5−1から与
えられるビデオデータが対応するFIFOメモリ5−2
に、オーディオデータがFIFOメモリ5−4に取り込
まれるよう制御する。ここで、オーディオデータとビデ
オデータの分離分割は、PID値の上位12ビットによ
り行われる。続いて、オーディオデータのPID値の下
位1ビットを検索する。 ここで、例えば、PID値の
下位1ビットが"1"である場合、分離したオーディオデ
ータは非圧縮データであることを示しており、受信側は
ここで初めてトランスポートストリーム中のこのPID
に対応するオーディオデータが非圧縮データであること
を知る。 そして、その情報17をADEC5−5に与
える。
【0017】ADEC5−5は、この情報に基づき、F
IFOメモリ5−4の出力が非圧縮データの場合、伸長
せずそのまま出力オーディオ信号7として出力再生す
る。また、下位1ビットが "0" であれば、分離分割し
たオーディオデータは圧縮データである。 この場合、
ADEC5−5は、FIFOメモリ5−2の出力、すな
わち圧縮データを伸長し、出力オーディオ信号7として
出力再生する。以上の方法により、トランスポートスト
リーム中のPID値の下位1ビットに基づきオーディオ
データが圧縮データであるか非圧縮データであるかを自
動判別することができる。
【0018】
【発明の効果】以上説明したように本発明によって、送
信側は、多重化したオーディオデータが圧縮データなの
か非圧縮データなのかを示す情報をトランスポートスト
リームと別に受信側に送信する必要がなく、また、受信
側はトランスポートストリーム中のオーディオデータが
圧縮データなのか非圧縮データなのかを自動判別できる
符号化復号化システムを構築することができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の符号化復号化システムの全体構成を示
すブロック図。
【図2】従来技術における符号化復号化システムの概要
を示すブロック図。
【図3】トランスポートストリームの概要を示す模式
図。
【図4】従来の符号化復号化システムの構成を示すブロ
ック。
【符号の説明】 1:入力ビデオ信号、2:入力オーディオ信号、3:T
S作成部、3−1:VENC、3−2,3−4:FIF
Oメモリ、3−3:AENC、、3−5:送信側STC
カウンタ、3−6:ラッチ、3−7:ヘッダ情報生成
器、3−8:システムCK発生器、3−9:ヘッダ制御
器、3−10:多重化部、4:伝送部、5:TS解析
部、5−1:分離分割部、5−2,5−4:FIFOメ
モリ、5−3:VDEC、、5−5:ADEC、5−
6:受信側STCカウンタ、5−7:ラッチ、5−8:
SCR抽出器、5−9:ヘッダ解析器、6:出力ビデオ
信号、7:出力オーディオ信号、8:VCO制御器、8
−1:差分検出器、8−2:AMP、8−3:LPF、
9,10:トランスポートストリーム、11:送信側シ
ステムCK、12:伝送CK、13:受信側システムC
K、14:抽出SCR情報、15:受信側STCカウン
タホールド値、17:情報信号、18:VCO。
フロントページの続き (51)Int.Cl.6 識別記号 FI H04N 7/081 H04N 7/13 7/24

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 画像信号及び音声信号の符号化復号化方
    法において、送信側で、これらの信号を符号化し圧縮し
    た圧縮データあるいは符号化のみの非圧縮データに、そ
    れぞれ圧縮データであるか非圧縮データであるかを示す
    情報を付加し、時分割多重化し、トランスポートストリ
    ームとして送信し、受信側で、受信した当該トランスポ
    ートストリーム中の上記各付加情報を検出し、対応する
    データが圧縮データであるか非圧縮データであるかを判
    別し、この判別結果に基づき、当該データを対応する復
    号化処理にて復号化することを特徴とする画像信号及び
    音声信号の符号化復号化方法。
  2. 【請求項2】 請求項1に記載の画像信号及び音声信号
    の符号化復号化方法において、上記付加情報を、上記ト
    ランスポートストリームのヘッダ情報の1つである画像
    信号と音声信号を識別するための情報の最下位1ビット
    として付加することを特徴とする画像信号及び音声信号
    の符号化復号化方法。
JP17723697A 1997-07-02 1997-07-02 画像信号及び音声信号の符号化復号化方法 Pending JPH1127154A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP17723697A JPH1127154A (ja) 1997-07-02 1997-07-02 画像信号及び音声信号の符号化復号化方法

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP17723697A JPH1127154A (ja) 1997-07-02 1997-07-02 画像信号及び音声信号の符号化復号化方法

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH1127154A true JPH1127154A (ja) 1999-01-29

Family

ID=16027535

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP17723697A Pending JPH1127154A (ja) 1997-07-02 1997-07-02 画像信号及び音声信号の符号化復号化方法

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH1127154A (ja)

Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2001054082A (ja) * 1999-06-03 2001-02-23 Matsushita Electric Ind Co Ltd 放送システムおよび方法
US7869462B2 (en) 1999-06-03 2011-01-11 Panasonic Corporation Broadcast system and method therefor
CN114363581A (zh) * 2022-02-08 2022-04-15 广东长英科技有限责任公司 一种基于zynq-7000芯片的实时视频与串口数据无线传输系统

Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2001054082A (ja) * 1999-06-03 2001-02-23 Matsushita Electric Ind Co Ltd 放送システムおよび方法
US7869462B2 (en) 1999-06-03 2011-01-11 Panasonic Corporation Broadcast system and method therefor
CN114363581A (zh) * 2022-02-08 2022-04-15 广东长英科技有限责任公司 一种基于zynq-7000芯片的实时视频与串口数据无线传输系统

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US6069902A (en) Broadcast receiver, transmission control unit and recording/reproducing apparatus
US6339760B1 (en) Method and system for synchronization of decoded audio and video by adding dummy data to compressed audio data
KR100711328B1 (ko) 데이터 처리 장치 및 방법
US8676038B2 (en) Recording/reproducing apparatus, recording apparatus, reproducing apparatus, recording method, reproducing method and computer program
JP2003500948A (ja) 情報信号のパケット化されたストリームをタイムスタンプを持つ情報信号のストリームへ及びその逆へ変換する方法
KR980010748A (ko) 피다중화 데이터 생성장치, 인코딩된 데이터 재생 장치, 클럭 변환 장치, 인코딩된 데이터 기록 매체, 인코딩된 데이터 전송 매체, 피다중화 데이터 생성 방법, 인코딩된 데이터 재생 방법 및 클럭 변환 방법
KR19980033404A (ko) 오디오-비디오 신호의 동기 재생 장치
CN101150740B (zh) 回放方法和回放设备
US20010040903A1 (en) Multiplexing apparatus and method, transmitting apparatus and method, and recording medium
JPH11317768A (ja) 伝送システム、送信装置、記録再生装置、および記録装置
JP2003259314A (ja) 映像音声同期方法及びそのシステム
KR20080068149A (ko) 동영상 촬영 장치, 동영상 재생 장치 및 기록 매체
JPH10334615A (ja) 基準クロック再生装置および記録装置
US6243032B1 (en) Decode apparatus that can accommodate dynamic change in sample data attribute during decoding process
JPH1127154A (ja) 画像信号及び音声信号の符号化復号化方法
JP2000078531A (ja) オ―ディオデ―タ編集方法、編集システム
EP1524855B1 (en) Audio-video data conversion device and method
JP3541413B2 (ja) 情報信号伝送方法及び装置
US20060109899A1 (en) Video data encoder employing telecine detection
JP3487483B2 (ja) 動画像信号の記録再生方法
KR100240331B1 (ko) 디코더 시스템의 비디오/오디오 동기화 장치
JP2989417B2 (ja) デジタル情報再生装置
US8145031B2 (en) Recording apparatus
JP2558730B2 (ja) 映像伝送方式
JPWO2001020826A1 (ja) ストリーム変換方法および装置、並びにストリーム記録方法および装置