JPH11272071A - 現像器及びプロセスカートリッジ及び電子写真画像形成装置 - Google Patents

現像器及びプロセスカートリッジ及び電子写真画像形成装置

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JPH11272071A
JPH11272071A JP10090905A JP9090598A JPH11272071A JP H11272071 A JPH11272071 A JP H11272071A JP 10090905 A JP10090905 A JP 10090905A JP 9090598 A JP9090598 A JP 9090598A JP H11272071 A JPH11272071 A JP H11272071A
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JP
Japan
Prior art keywords
developing
toner
convex portion
photosensitive drum
peripheral surface
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JP10090905A
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English (en)
Inventor
Akira Fujita
明良 藤田
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Original Assignee
Canon Inc
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Publication date
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  • Electrophotography Configuration And Component (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【課題】 現像ローラ又は感光体ドラムとカートリッジ
枠体間のトナーに対するシール性能の向上が目的であ
る。 【解決手段】 現像ローラの端部周面シール部材105
と裏シール106とは構成上一体にできない。そこで、
又は材質の異なる部材のシール部材を互いに接しさせシ
ールするために、シールしたい面に対して凸形状106
c、凹形状、平行ではない形状又は曲線を有した形状の
どちらか一方又は各々のシール部材を押し当て、凸形
状、凹形状、平行ではない形状又は曲線を有した形状を
圧縮し、密着性を上げラビリンス溝106eによる効果
を持たせ、シール性能を高める。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、たとえば複写機や
プリンター等の電子写真画像形成装置に使用される現像
器、プロセスカートリッジに関する。
【0002】
【従来の技術】電子写真プロセスを用いたプリンタ等の
画像形成装置は、像担持体である感光体ドラムを一様に
帯電させ、該感光体ドラムへの選択的な露光によって潜
像を形成し、該潜像を現像剤であるトナーで顕在化し、
該トナー像を記録媒体に転写し、更に、転写されたトナ
ー像に熱や圧力を加えることで該トナー像を記録媒体に
定着させることで画像記録を行う。
【0003】従来、電子写真画像形成プロセスを用いた
画像形成装置においては、電子写真感光体及び前記電子
写真感光体に作用するプロセス手段を一体的にカートリ
ッジ化して、このカートリッジを画像形成装置本体に着
脱可能とするプロセスカートリッジ方式が採用されてい
る。このプロセスカートリッジ方式によれば、装置のメ
ンテナンスをサービスマンによらずにユーザー自身で行
うことができるので、格段に操作性を向上させることが
できた。そこでこのプロセスカートリッジ方式は、画像
形成装置において広く用いられている。
【0004】また、プロセス手段として現像手段を一体
的にカートリッジ化して、このカートリッジを画像形成
装置本体に着脱可能とする現像器が多色画像形成装置に
おいて広く用いられている。
【0005】このような装置における、潜像の顕在化を
行う手段である現像手段として、現像枠体内に貯蔵され
たトナーを感光体ドラムへ供給する手段である現像ロー
ラと、該現像ローラへ供給されるトナーの量を規制する
現像ブレードと、現像枠体の開口部の両端に現像ローラ
の横方向の現像剤漏れを防止するフエルト等で形成され
た端部周面シール部材と、現像枠体開口部周辺の現像ブ
レードと現像枠体の隙間を埋めるための裏シール部材と
を配設されている。下部に現像ローラ下部と開口部との
間に生じる隙間からの現像剤の吹き出しを防止するため
のシート部材が配設されている。
【0006】シート部材は現像枠体の開口下部に取り付
けられており短手方向のうち一端は自由端となってい
る。この自由端側の一部が現像ローラの長手(現像ロー
ラの軸方向)全域の周面に当接している。
【0007】一方、シート部材の長手は端部周面シール
部材とオーバーラップする位置まであり、これらによっ
て隙間からトナーが吹き出すのを防止している。
【0008】また感光体ドラム上に転写後残留するトナ
ーを除去するクリーニング手段の場合には感光体ドラム
とクリーニング枠体の開口部の間の隙間を密封するため
の密封部材が設けられている。
【0009】
【発明が解決しようとする課題】上記の従来技術では、
現像ブレードと現像枠体101の隙間を埋めるための裏
シール部材が現像枠体の開口部上面、現像ブレードの裏
側に位置するように前記現像枠体に固着される。そして
前記現像器の端部周面シール部材は、前記現像ブレード
両側の、現像ローラと現像枠体との間に配置される。該
シール部材は、一般にフエルト植毛材等の可撓性の材質
が用いられ、前記現像枠体に固着される。
【0010】ここで、前記シール部材と裏シール部材が
密着して配置される構成となっており、現像容器から現
像枠体開口部での現像システムに搬送されるトナーをシ
ールしている。
【0011】しかし最近では高画質を追求した粒度の高
いトナーが使用される場合が多くなっており、端部周面
シール部材と前記裏シール部材の密着部にトナーが入り
込みシール性能を低下させ、密着部を通過するようにト
ナー漏れが発生する場合がある。
【0012】本発明は従来の技術を更に発展させたもの
であり、端部周面シール部材と裏シール部材間の密封性
能を向上した現像器及びプロセスカートリッジを提供す
ることを目的とする。
【0013】
【課題を解決するための手段】主要な本発明は請求項と
対応する番号を付して示せば以下のとおりである。
【0014】本出願に係る第1の発明は画像形成装置本
体に着脱可能で電子写真感光体ドラム上に形成された潜
像をトナーを用いて現像する現像器において、電子写真
感光体ドラムと接触又は隙間をおいて配設された現像ロ
ーラと、前記現像ローラを支持すると共にトナー容器を
形成する現像フレームと、現像フレームに固定され現像
ローラの長手方向で周面に弾力で接する現像ブレード
と、現像フレームに固定され現像ローラの長手方向で周
面に接するシート部材と、現像フレームに保持され現像
ローラの少なくとも現像ブレードとシート部材間にわた
り両端部周面を封止する端部周面シール部材と、現像ブ
レード背面に設けられ端面が端部周面シール部材の側面
に接する裏シール部材と、を有し、前記裏シール部材は
単体において端部に両端面の一部に長手方向へ突出する
凸部を設け、組立状態において前記凸部が端部周面シー
ル部材に圧接してつぶされると共に前記両端面が端部周
面シール部材の側面に接するように端部周面シール部材
の対向する側面の外側へ単体の状態の裏シール部材の凸
部が突出していることを特徴とする現像器である。
【0015】本出願に係る第8の発明は画像形成装置本
体に着脱可能なプロセスカートリッジにおいて、電子写
真感光体ドラムと、前記電子写真感光体ドラム上に形成
された潜像をトナーを用いて現像する現像手段と、を、
有し、前記現像手段は電子写真感光体ドラムと接触又は
隙間をおいて配設された現像ローラと、前記現像ローラ
を支持すると共にトナー容器を形成する現像フレーム
と、現像フレームに固定され現像ローラの母線に弾力で
接する現像ブレードと、現像フレームに固定され現像ロ
ーラの長手方向で周面に接するシート部材と、現像フレ
ームに保持され現像ローラの少なくとも現像ブレードと
シート部材間にわたり両端部周面を封止する端部周面シ
ール部材と、現像ブレード背面に設けられ端面が端部周
面シール部材の側面に接する裏シール部材と、を有し、
前記裏シール部材は単体において端部に両端面の一部に
長手方向へ突出する凸部を設け、組立状態において前記
凸部が端部周面シール部材に圧接してつぶされると共に
前記両端面が端部周面シール部材の側面に接するように
端部周面シール部材の対向する側面の外側へ単体の状態
の裏シール部材の凸部が突出していることを特徴とする
プロセスカートリッジである。
【0016】本出願に係る第9の発明は画像形成装置本
体に着脱可能なプロセスカートリッジにおいて、電子写
真感光体ドラムと、前記電子写真感光体ドラム上に転写
後残留したトナーを除去するクリーニング手段と、を、
有し、前記クリーニング手段は電子写真感光体ドラムと
接触して転写後電子写真感光体ドラムに残留したトナー
を除去するクリーニング部材と、前記電子写真感光体ド
ラムを支持すると共に電子写真感光体ドラムから除去し
たトナーを収容するトナー溜を構成するカートリッジフ
レームと、カートリッジフレームに固定され電子写真感
光体ドラムの長手方向で周面に弾力で接するスクイシー
トと、カートリッジフレームに保持され電子写真感光体
ドラムの両端部周面を封止する端部周面シール部材と、
クリーニング部材背面に設けられ端面が端部周面シール
部材の側面に接する裏シール部材と、を有し、前記裏シ
ール部材は単体において端部に両端面の一部に長手方向
へ突出する凸部を設け、組立状態において前記凸部が端
部周面シール部材に圧接してつぶされると共に前記両端
面が端部周面シール部材の側面に接するように端部周面
シール部材の対向する側面間の距離の外側へ単体の状態
の裏シール部材の凸部が突出していることを特徴とする
プロセスカートリッジである。
【0017】本出願に係る第15の発明はトナーを収容
される容器を有し、この容器の開口部を密封するために
突き合わせて複数のシール部材を配設した電子写真画像
形成装置において、電子写真感光体ドラムと、前記電子
写真感光体ドラムに作用するプロセス手段と、前記電子
写真感光体ドラム上に形成されたトナー像を記録媒体に
転写するための転写手段と、前記記録媒体を転写手段、
定着手段を通じて画像形成装置本体外へ排出する搬送手
段と、前記定着手段と、を有し、前記複数のシール部材
の突き合わせる部分において、一方のシール部材の他方
のシール部材に対向する面の一部に凸部を設け、この凸
部がつぶされて前記面と共に他方のシール部材に接し、
凸部の根本と前記面との隅部に対応する部分にラビリン
ス溝ができることを特徴する電子写真画像形成装置であ
る。
【0018】
【発明の実施の形態】(実施の形態1)以下の図面に基
づき本発明の実施の形態について説明する。
【0019】〔電子写真画像形成装置の全体の説明〕ま
ずカラー電子写真画像形成装置の全体構成について、図
1を参照して概略説明する。
【0020】図1はカラー電子写真画像形成装置の一形
態であるレーザープリンターの全体構成説明図である。
【0021】カラーレーザープリンターは図1に示すよ
うに、一定速度で回転する像担持体たる感光体ドラム1
5と固定の黒現像器21Bと感光体ドラム15に対して
割り出し回転可能な3つのカラー現像器20Y,20
M,20Cとからなる画像形成部と画像形成部で現像さ
れ多重転写されたカラー画像を保持し給送部から給送さ
れた転写材2に更に転写する中間転写体9とを有する。
カラー画像を転写された転写材2をついで定着部25へ
搬送してカラー画像を転写材2に定着し、排出ローラー
34,35,36によって装置上面の排出部37へ排出
するものである。尚上記割り出し回転可能なカラー現像
器20Y,20M,20Cおよび固定の黒現像器21B
は電子写真画像形成装置本体18に対して個別に着脱可
能に構成されている。
【0022】次に上記電子写真画像形成装置の各部の構
成について順次詳細に説明する。
【0023】〔プロセスカートリッジ〕プロセスカート
リッジ13は感光体ドラム15、クリーニングブレード
16、一次帯電手段17、と感光体ドラム15のホルダ
ーを兼ねるクリーニング容器14とを一体的に構成さ
れ、このプロセスカートリッジ13は電子写真画像形成
装置本体18に対して着脱自在に支持され、感光体ドラ
ム15の寿命に合わせて容易にプロセスカートリッジ1
3毎交換可能であるよう構成されている。本実施の形態
に係る感光体ドラム15はアルミシリンダーの外側に有
機光導電体層を塗布して構成し、感光体ドラム15のホ
ルダーを兼ねるクリーニング容器14に回転自在に支持
されている。クリーニング容器14内において感光体ド
ラム15の周上には、クリーニングブレード16、一次
帯電手段17が配置され、感光体ドラム15は部分的に
クリーニング容器14外へ露出している。また図示感光
体ドラム15の後方の一方端に図示しない駆動モーター
の駆動力を伝達することにより、感光体ドラム15を画
像形成動作に応じて図示反時計回りに回転させるように
している。
【0024】上記プロセスカートリッジ13に備える一
次帯電手段17は接触帯電方法を用いたものであり、導
電性ローラーを感光体ドラム15に当接させ、この導電
性ローラーに電圧を印加することによって感光体ドラム
15の表面を一様に帯電させるものである。
【0025】なお、前述プロセスカートリッジとは、帯
電手段、クリーニング手段と電子写真感光体とを一体的
にカートリッジ化し、このカートリッジを電子写真画像
形成装置本体に対して着脱可能とするものである。及び
帯電手段、クリーニング手段の少なくとも一つと電子写
真感光体とを一体的にカートリッジ化して電子写真画像
形成装置本体に着脱可能とするものである。
【0026】〔露光手段〕感光体ドラム15への露光は
スキャナー部30から行われる。即ち画像信号がレーザ
ーダイオードに与えられると、このレーザーダイオード
は画像信号に対応する画像光をポリゴンミラー31へ照
射する。このポリゴンミラー31はスキャナーモーター
によって高速回転し、ポリゴンミラー31で反射した画
像光が結像レンズ32及び反射ミラー33を介して一定
速度で回転する感光体ドラム15の表面を選択的に露光
しその結果感光体ドラム15上に静電潜像を形成する。
【0027】〔現像手段〕現像手段20,21は、上記
静電潜像を可視像化するために、イエロー、マゼンタ、
シアン、黒の各色現像を可能とする3個の現像器20
Y,20M,20Cと1個の黒現像器21Bから構成さ
れる。現像手段20についてはさらに詳細な説明が後述
される。
【0028】現像手段21の黒現像器21Bは固定現像
器であり、感光体ドラム15に対向した位置に現像剤担
持体として現像ローラー21BSが感光体ドラム15に
対し微小間隔をもって配置され、感光体ドラム15に黒
トナーによるトナー像を形成する。
【0029】黒現像器21Bは容器内のトナーを送り機
構21BTによって送り込み、現像ローラー21BSの
外周に圧接された現像ブレード21BBによって図1に
おいて時計方向に回転する現像ローラー21BSの外周
にトナーを薄層塗布し、且つトナーへ電荷を付与(摩擦
帯電)する。また現像ローラー21BSに現像バイアス
を印加することにより、感光体ドラム15へトナーを供
給して、感光体ドラム15の静電潜像に対応してトナー
現像を行うものである。
【0030】〔給紙部〕給紙部は画像形成部へ転写材2
を給送するものであり、複数枚の転写材2を収納した給
紙カセット1と給紙ローラー3、給送ローラー4、重送
防止のリタードローラー5、給紙ガイド6、レジストロ
ーラー8から主に構成される。画像形成時には給紙ロー
ラー3が画像形成動作に応じて駆動回転し、給紙カセッ
ト1内の転写材2を一枚ずつ分離給送すると共に、給紙
ガイド6によってガイドし、搬送ローラー7を経由して
レジストローラー8に至る。画像形成動作中にレジスト
ローラー8は、転写材2を静止待機させる非回転の動作
と転写材2を中間転写体9に向けて搬送する回転の動作
とを所定のシーケンスで行い、次工程である転写工程時
の画像と転写材2との位置合わせを行う。
【0031】〔転写部〕転写部は揺動可能な転写ローラ
ー10からなる。
【0032】転写ローラー10は金属軸を中抵抗発泡弾
性体で巻いてあり、図示上下に移動可能でかつ駆動力を
受けて回転する。上記中間転写体9上に4色のトナー像
を形成している間、即ち中間転写体9が複数回転する間
はその画像を乱さぬよう、図示実線で示すよう転写ロー
ラー10は下方に位置し中間転写体9とは離れている。
上記中間転写体9上に4色のトナー像が形成し終わった
後転写材2にカラー画像を転写するタイミングに合わせ
て転写ローラー10は図示しないカム部材により図示細
線で示す上方の位置、即ち転写材2を介して中間転写体
9に所定の圧で押し付けられる。この時同時に転写ロー
ラー10にはバイアスが印加され中間転写体9上のトナ
ー画像は転写材2に転写される。ここで中間転写体9と
転写ローラー10とは夫々駆動されているため、両者に
挟まれた状態の転写材2は転写工程が行われると同時
に、図示左方向に所定の速度で搬送され次工程である定
着部25にむけて送られる。
【0033】〔定着部〕定着部25は上記現像手段2
0,21により形成されたトナー画像を中間転写体9を
介して転写材2上に形成したトナー画像を定着させるも
のであり、図1に示すように、転写材2に熱を加えるた
めの定着ローラー26と転写材2を定着ローラー26に
圧接させるための加圧ローラー27とから成り、各ロー
ラーは中空ローラーであり内部に夫々ヒーター28,2
9を有し回転駆動され同時に転写材2を搬送するように
構成されている。
【0034】即ちトナー像を保持した転写材2は定着ロ
ーラー26と加圧ローラー27とにより搬送されると共
に熱及び圧力を加えられることによりトナーが転写材2
に定着される。
【0035】〔画像形成動作〕次に上記のように構成さ
れた装置によって画像形成を行う場合の動作について説
明する。
【0036】まず図1に示す給紙ローラー3を回転して
給紙カセット1内の転写材2を一枚分離し、レジストロ
ーラー8へと搬送する。
【0037】一方感光体ドラム15と中間転写体9とが
各々同外周速度で図示矢印方向へ駆動回転する。
【0038】現像手段20は3個の現像器20Y,20
M,20Cは、センター軸22を中心として120度角
及び中間点に割り出し回転する現像ロータリー23に夫
々着脱可能に保持され、画像形成に際しては各現像器が
現像ロータリー23に保持された状態でセンター軸22
を中心に回転移動し、所定の現像器が、感光体ドラム1
5に対向した位置に止り、更に現像ローラー20YS,
(図面には符号を付していないが現像器20M,20C
の夫々の現像ローラー20MS,20CS)が感光体ド
ラム15に対して微小間隔(300μm程度)をもって
対向するように位置決めされた後、感光体ドラム15の
静電潜像に対応して可視像を形成する。カラー画像形成
時には中間転写体9の1回転毎に現像ロータリー23が
回転しイエロー現像器20Y、マゼンタ現像器20M、
シアン現像器20C、次いで黒現像器21Bの順で現像
工程がなされる。
【0039】現像器20Y,20M,20Cは夫々感光
体ドラム15にトナーを付与するための現像ローラー
と、トナー容器からトナーを現像剤ローラーへ送り出す
塗布ローラーと、現像ローラー上のトナー層厚を一定に
するための現像ブレードと、トナーを収容したトナー容
器を枠体で一体のカートリッジ化して現像ロータリー2
3に着脱可能な現像カートリッジとなっている。
【0040】図1ではイエロー現像器20Yがプロセス
カートリッジ13に対向した位置に位置決めを静止して
いる状態を示している。イエロー現像器20Yはトナー
容器内のトナー送り機構20YTによって塗布ローラー
20YRへ送り込み、時計方向に回転する塗布ローラー
20YR及び現像ローラー20YSの外周に圧接された
現像ブレード20YBによって時計方向に回転する現像
ローラー20YSの外周にトナーを薄層塗布し、且つト
ナーへ電荷を付与(摩擦帯電)する。潜像が形成された
感光体ドラム15と対向した現像ローラー20YSに現
像バイアスを印加することにより、潜像に応じて感光体
ドラム15上にトナー現像を行うものである。マゼンタ
現像器20M、シアン現像器20Cについても上記同様
なメカニズムでトナー現像が行われる。
【0041】また現像器20Y,20M,20Cの各現
像ローラーは各現像器20Y,20M,20Cが現像位
置に割り出し回転して移動されたとき電子写真画像形成
装置本体18に設けられた各色現像用高電圧電源及び駆
動と接続されており、各色現像毎に順次選択的に電圧が
印加され駆動部材が接続される。
【0042】〔中間転写体〕中間転写体9はカラー画像
形成動作時には各現像器20Y,20M,20C,21
Bにより可視化された感光体ドラム15上のトナー画像
を4回(イエローY、マゼンタM、シアンC、黒Bの4
色の各トナー画像)にわたり多重転写を受けるため感光
体ドラム15の外周速度と同期して図示時計回りに回転
し、また多重転写を受けた中間転写体9は電圧を印加さ
れた転写ローラー10とによって転写材2を挟み込み搬
送することにより転写材2に中間転写体9上の各色トナ
ー像を同時多重転写する。
【0043】本実施の形態1に係る中間転写体9はアル
ミシリンダー12の外周を中抵抗スポンジや中抵抗ゴム
等の弾性層11で覆った構成をしている。この中間転写
体9は回転自在に支持され一体的に固定されるギヤ(図
示せず)に駆動力を受けて回転する。
【0044】〔クリーニング手段〕クリーニングブレー
ド16は感光体ドラム15の母線に圧接するように上述
のプロセスカートリッジ13に一体的に組み込まれ、現
像手段によって感光体ドラム15に可視像化されたトナ
ーが中間転写体9に転写された後、感光体ドラム15上
に残ったトナーを掻き取ってクリーニングするものであ
り、クリーニングされた廃トナーはクリーニング容器1
4に蓄えられる。この容器14に蓄えられた廃トナーの
量は、感光体ドラム15の寿命より早くこの容器14を
満たすことはなく、従ってクリーニング容器14は感光
体ドラム15の寿命による交換時に同時に一体で交換処
理される。
【0045】図示中間転写体9の外周の任意の点が図示
Sの位置に来たときに、帯電手段17によって表面を均
一に帯電された感光体ドラム15は図示Eの位置でレー
ザー露光を受け画像形成を行う。感光体ドラム15の露
光位置Eから反時計回りに中間転写体9との接触部であ
る第一転写位置T1迄の距離と中間転写体9の図示S点
から第一転写位置T1迄の距離は等しく、従って時間経
過後には画像の書き初めの点Eと中間転写体9上の点S
は第一転写位置T1の位置で一致する。即ち中間転写体
9に対して画像はS点を先端に反時計回りに形成され
る。
【0046】1:イエロー画像の形成 スキャナー部30によりイエロー画像のレーザー照射を
行い、感光体ドラム15上にイエロー潜像を形成する。
この潜像形成と同時にイエロー現像器20Yを駆動し感
光体ドラム15上の潜像にイエロートナーが付着するよ
うに感光体ドラム15の帯電極性と同極性で略同電位の
電圧を印加してイエロー現像を行う。同時に現像部の少
し下流の第一転写位置T1で感光体ドラム15上のイエ
ロートナー像を中間転写体9の外周に一次転写する。こ
の時中間転写体9には上記イエロートナーと逆極性の電
圧を印加して一次転写を行う。
【0047】形成する画像が例えば日本工業規格紙の大
きさA3サイズの場合中間転写体9の外周S点からL1
点まで画像が形成される(図2の中間転写体9の外周に
符号A3と記した太線部分参照)イエロートナーの中間
転写体9への転写が終了すると、即ちL1点が第一転写
位置T1を過ぎると、現像ロータリー23が時計方向に
回転し次のマゼンタ現像器20Mが回転移動し、感光体
ドラム15に対向した位置に位置決めされる。
【0048】2:マゼンタ画像の形成 次いで中間転写体9の外周の一点(イエロー画像の先
端)が一周して図示点Sの位置に来たとき、同様にスキ
ャナー部30によりマゼンタ画像のレーザー照射を行わ
れ、イエローと同様にして感光体ドラム15上の潜像に
マゼンタトナー像が現像され、感光体ドラム15上のマ
ゼンタトナー像を第一転写位置T1で同様に中間転写体
9上に転写する。マゼンタトナーの中間転写体9への転
写が終了すると、即ちL1点が第一転写位置T1を過ぎ
ると、現像ロータリー23が時計方向に回転し次のシア
ン現像器20Cが回転移動し、感光体ドラム15に対向
した位置に位置決めされる。
【0049】3:シアン画像の形成 次いで中間転写体9の外周の一点(イエロー及びマゼン
タ画像の先端)が更に一周して図示点Sの位置に来たと
き、同様にスキャナー部30によりシアン画像のレーザ
ー照射を行われ、マゼンタ同様にして感光体ドラム15
上の潜像にシアントナー像が現像され、感光体ドラム1
5上のシアントナー像を第一転写位置T1で中間転写体
9上にイエロー、マゼンタの各トナー像に重ねて転写す
る。シアントナー像の中間転写体9への転写が終了する
と、即ちL1点が第一転写位置T1を過ぎると、現像ロ
ータリー23が時計方向に60度回転し感光体ドラム1
5に対向した位置にはカラー現像器20Y,20M,2
0Cは何れも存在しない。
【0050】4:黒画像の形成 次いで中間転写体9の外周の一点(イエロー/マゼンタ
/シアン画像の先端)が更に一周して図示Sの位置に来
たとき、同様にスキャナー部30により黒画像のレーザ
ー照射を行われ、次いで黒現像器21Bにより黒トナー
が現像され、感光体ドラム15上の黒トナー像を第一転
写位置T1で中間転写体9上に更に重ねて転写する。
【0051】以上イエロー、マゼンタ、シアン、黒の順
で潜像形成及び中間転写体9へのトナー転写を重ねて4
回順次行い、中間転写体9の表面にイエロー、マゼン
タ、シアン、黒の4種のトナーからなるフルカラーの画
像を形成することになる。
【0052】黒トナー像の中間転写体9への転写が終了
する前に、即ち4回目黒トナー像の第一転写を終えフル
カラー画像を形成した中間転写体9の画像先端点Sが第
二転写部T2へ到達する前に、先述のレジストローラー
8で待機させておいた転写材2をタイミングを合わせて
搬送スタートされる。上記4回の中間転写体9上への各
色画像形成時には下方に待機し中間転写体9とは非接触
状態であった転写ローラー10を同時に上方へカム(図
示せず)で移動させ転写材2を中間転写体9の第二転写
部T2で圧接すると同時に転写ローラー10にトナーと
逆特性のバイアスを印加することで、中間転写体9上の
フルカラー画像を転写材2に一気に4色同時転写する。
第二転写部T2を経た転写材2は中間転写体9から剥離
され定着部25へ搬送されトナー定着を行った後に排出
ローラー34,35,36を介して電子写真画像形成装
置本体18上部の排出部37上へ画像面を下向きにして
排出され、画像形成動作を終了する。
【0053】上記現像器20Y,20M,20Cの何れ
か1つ(符号を100に変更)を図2、図3に示す。即
ち、現像器20Y,20M,20Cは同構成である。尚
図2では塗布ローラ20YR(現像器20M,20Cの
塗布ローラについても同様)は図略してある。ここで現
像ローラ20YS(現像器20Y,20M,20Cの現
像ローラについても同様)の符号を102とし、現像ブ
レード20YB(現像器20Y,20M,20Cの現像
ブレードについても同様)の符号を103とするように
読み変える。
【0054】現像器100は現像枠体101とトナー枠
体107を溶着面Wで溶着(本実施の形態では超音波溶
着)してある。使用開始前のトナー枠体107の現像枠
体101へ通ずる開口部107aにはトナーシール10
8で封止され、使用に当ってトナーシール108を開封
してトナー枠体107のトナーを現像枠体101内へ送
り出すようになっている。現像器100が画像形成装置
本体18に装着された状態において、現像ロータリー2
3により割り出し回転して現像ローラ102が感光体ド
ラム15と対向した現像位置へくると画像形成装置本体
18の駆動源から不図示の軸継手及びギア列を介して現
像ローラ102、トナー送り部材109に回転を与え、
現像ローラ102は図示矢印α方向に回転する。まトナ
ー送り部材109は図示矢印β方向に回転する。これに
よってトナー枠体107中のトナーは現像枠体101中
へ移動し、不図示の塗布ローラで現像ローラ102にト
ナーが塗布され、現像ローラ102上のトナーは現像ブ
レード103によって層厚を規制されて感光体ドラム1
5へ向って送り出される。
【0055】この現像ローラ102は現像枠体101の
前面の開口部101aをふさぐようにして現像枠体10
1に回転自在に支持されている。現像ローラ102と現
像枠体101間は密封部材で密封されている。この密封
部材としては現像ブレード103と現像ローラ101で
もって現像枠体101の開口部101aをふさいだ上、
次に述べるシールがなされている。
【0056】現像枠体101の開口部101aの両端に
現像ローラ102の横方向のトナー漏れを防止するフエ
ルト等で形成された端部周面シール部材105と、現像
枠体101の開口部101a長手方向周辺の現像ブレー
ド103と現像枠体101の隙間を埋めるための裏シー
ル部材106とを配設されている。下部に現像ローラ1
02下部と開口部101aの下縁とシール部材105と
の間に生じる隙間からの現像剤の吹き出しを防止するた
めのシート部材110が配設されている。シート部材1
10は現像枠体101の開口部101a下部のあご部1
01bに取り付けられており短手方向のうち先端が現像
ローラ102へ向う側は自由端となっている。この自由
端側の一部が現像ローラ102の長手方向(現像ローラ
の軸方向)全域の周面に当接している。
【0057】一方、シート部材110の長手方向は端部
周面シール部材105とオーバーラップする位置まであ
り、これらによって隙間からトナーが吹き出すのを防止
している。
【0058】上記端部周面シール部材105下端105
aが現像枠体101のあご部101bのすぐ内側に突き
当てられ、該シール部材105の下端105a側上面は
あご部101bのほぼ水平面な面と同一であり、シート
部材110と接している。また端部周面シール部材10
5は現像ローラ102の軸方向と直角な面上において現
像ローラ102の周方向に配設され、現像ローラ102
の端部周面に接して現像ローラ102の図2において右
上の四分円の途中から変曲してほぼ垂直に上方に向い、
現像枠体101の開口部101aの上側の外部側の縁に
到る。ここで現像ブレード103を支持するための板金
103aが現像枠体101へ固定する際にこの板金10
3aにより端部周面シール部材105の上部の上下方向
の直線部分が押圧されている。
【0059】上記裏シール部材106は現像ブレード1
03の板金103aでもって現像枠体101へ押圧され
て密封性を生じるようになっており下端の長手方向の縁
は現像ブレード103先端近くまであって現像ブレード
103に接している。
【0060】裏シール部材106は図3に示すように両
端部を除き、弾性シート部材である現像ブレード103
を介して板金103aに接近する上部中間部106a
と、この上部中間部106aの両端に現像ブレード10
3の自由梁状部分に当接して端部106bが続いてい
る。
【0061】図4(a)に示すように裏シール部材10
6の端部106bは、単体の状態では長手方向の両端面
に夫々凸部106cが角形に長手方向へ突出している
(図は一方端のみを示す)。本例での凸部106cの先
端面は端部周面シール部材105の側面105bに平行
な平面である。一方、端部周面シール部材105の側面
105bは長手方向に対して直角な面であり、両側の端
部周面シール部材105の対向する側面105b間の距
離Lは、裏シール部材106の両端106bの凸部10
6cの根本の長手方向に直角な両端面106d間の距離
L1とほぼ等しい。
【0062】図4(a)に示すように、現像枠体101
へは先ず端部周面シール部材105を両側夫々に取り付
け、該シール部材105間に裏シール部材106を押し
込むと、裏シール部材106の凸部106cはつぶされ
て図4(b)に示すようになる。ここで凸部106cの
圧接する端部周面シール部材105の部分も相対的にへ
こむが、凸部106cが支配的につぶされるようにシー
ル部材105、裏シール部材106の材質は選ばれるの
がよい。図4(b)の状態では凸部106cが裏シール
部材106側へ押される結果、凸部106cの根本と面
106dとの間の隅付近では端面106dの一端が裏シ
ール部材106内へ引き込まれる状態となりラビリンス
溝106eが生ずる。
【0063】これによって凸部106cの先端面積が小
さく、凸部106cがほぼ高さδだけのつぶし代で圧縮
されるので凸部106cの先端面とシール部材105の
側面105bとの間の密着性が向上する。そしてラビリ
ンス溝106eが生ずるためラビリンス効果により、シ
ール性能が一層高まりトナー漏れをよりよく防止する。
【0064】なお、裏シール部材106の面106dに
もつぶし代を設けけてもよい。
【0065】(実施の形態2)以下、図3、図5に沿っ
て、実施の形態2を説明する。
【0066】既に述べたように図3より現像枠体101
の開口部101aの両端に現像ローラ102の横方向の
トナー漏れを防止する端部周面シール部材105と開口
部101a上部に現像ブレード103と現像枠体101
との間に生じる隙間からのトナーの吹き出しを防止する
ための裏シール部材106とが接するように構成されて
いる。
【0067】図5(a)に示すように裏シール部材10
6の形状は、シールを行う端部周面シール部材105の
側面105bに対して凸部106dの先端から切り込ん
でシールすべき方向を横切る方向(端部周面シール部材
105の側面105bを横切る)溝106d1を設ける
ことにより、凹形状となっており、図5(b)に示すよ
うに端部周面シール部材105に対して凹形状部分がほ
ぼ直線に変形するまで圧縮し、密着性を上げラビリンス
効果を持たせ、シール性能を高めトナー漏れを防ぐ。即
ち、実施の形態1におけるラビリンス溝106eのほか
に溝106d1に対応するラビリンス溝106fが生ず
る。
【0068】(実施の形態3)以下、図3、図6に沿っ
て、実施の形態3を説明する。
【0069】上記各実施の形態と同様、図3より現像枠
体101の開口部101aの両端に現像ローラ102の
横方向のトナー漏れを防止する端部周面シール部材10
5と開口部101a上部に現像ブレード103と現像枠
体101との間に生じる隙間からのトナーの吹き出しを
防止するための裏シール部材106とが接するように構
成されている。
【0070】図6より裏シール部材106の形状は、シ
ールを行う端部周面シール部材105の側面105bに
対して平行ではない形状(a)または曲線を有した形状
(c)となっており、端部周面シール部材105の側面
105bに対して平行ではない斜面形状または曲面を有
した形状部分がほぼ平面に変形するまで圧縮し、密着性
を上げラビリンス効果を持たせ、シール性能を高めトナ
ー漏れを防ぐ。
【0071】図6(a)の形状は凸部106cの頂面が
シール部材105の側面105bに対して斜設してあ
る。この頂面の頂部106c4は端部周面シール部材1
05の側面105bを横切る方向の線状である。このた
め側面105bに対して頂部106c4が端部周面シー
ル部材105に強く密接できる。端部周面シール部材1
05がフエルト製でなく磁気シール部材のような硬質材
の場合に密着性能向上に有効である。図6(b)に示す
ように図6(a)の凸部106cを圧縮すると、凸部1
06cと面106dの隅に対応した部分にラビリンス溝
106eができる。また、凹部106cの頂面を屋根
(山形)の形状としてもほぼ同効を奏する。
【0072】図6(c)の形状は凸部106cに2つの
ほぼ円筒の部分の形状をしたこぶ106c2,106c
2を設けたものであり、こぶ106c2,106c2の
母線は端部周面シール部材105の側面105dを横切
る方向である。組立てると図6(d)に示すようにこぶ
106c2,106c2がつぶされてこぶ106c2,
106c2間の溝に対応してラビリンス溝106fがで
き、凸部106cの根本と面106dの隅に対応してラ
ビリンス溝106eができる。
【0073】実施の形態は裏シール部材に設ける凸部の
端部を端部周面シール部材に対して平行な平面、傾斜面
溝付面、2つこぶ面等としたが凸部の形状を限定するも
のではなく、凸部につぶし代を与えることができれば、
裏シール部材の端部密封性能は向上するものであり、凸
部の形状は上述以外の形状であってもよい。
【0074】上述実施の形態は現像器100(具体的に
は20Y,20M,20C)について説明したが、黒現
像器21B、プロセスカートリッジ13についても同様
に適用できる。即ち、プロセスカートリッジ13は感光
体ドラム15がクリーニング容器14の開口部をふさぐ
ようにクリーニング容器14に回転自在に支持され、こ
の開口部と感光体ドラム15間の隙間にはクリーニング
ブレード16、そしてスクイシート16aがクリーニン
グ容器14に固定されて配されてこの隙間をふさいだ上
クリーニングブレード16、スクイシート16aが感光
体ドラム15の長手方向のほぼ全域で周面に弾力で接し
ている。また、スクイシート16aの両端においてスク
イシート16aとオーバーラップして感光体ドラム15
の両端部周面に接する不図示の端部周面シール部材が配
され、端部周面シール部材はクリーニングブレード16
に沿って上部まで配され、クリーニングブレード16の
裏側には不図示の裏シール部材が配設される。
【0075】このような構成のプロセスカートリッジ1
3においても前記現像器100と同様な構成で端部周面
シール部材に対する裏シール部材端部が構成される。
【0076】なお、前述プロセスカートリッジとは、帯
電手段、現像手段またはクリーニング手段と電子写真感
光体ドラムとを一体的にカートリッジ化し、このカート
リッジを画像形成装置本体に対して着脱可能とするもの
である。及び帯電手段、現像手段、クリーニング手段の
少なくとも1つと電子写真感光体ドラムとを一体的にカ
ートリッジ化して画像形成装置本体に着脱可能とするも
のである。更に少なくとも現像手段と電子写真感光体ド
ラムとを一体的にカートリッジ化して画像形成装置本体
に着脱可能とするものをいう。
【0077】尚、実施の形態では画像形成装置としてレ
ーザービームプリンタを例示したが、本発明はこれに限
定する必要はなく、例えば、複写機、ファクシミリ装
置、あるいはワードプロセッサ等の画像形成装置に使用
することも当然可能であり、また、実施の形態で例示し
たプロセスカートリッジの現像装置に限定する必要はな
く、例えばプロセスカートリッジを用いていない従来形
式の画像形成装置の現像手段に使用することも当然可能
である。
【0078】
【発明の効果】構成上一体にできないシール部材または
材質の異なるシール部材を互いに接しさせ、漏れを防止
する時に、シールしたい面に対して凸形状、凹形状、平
行ではない形状または曲線を有した形状のどちらか一方
または各々のシール部材を押し当て、凸形状、凹形状、
平行ではない形状または曲線を有した形状を圧縮し、密
着性を上げラビリンス効果を持たせ、シール性能を高
め、各シール部材の密着部にトナーが入り込みシール性
能を低下させ、密着部を通過するようなトナー漏れを防
ぐことができる。
【図面の簡単な説明】
図面は何れも本発明の実施の形態を示し
【図1】現像器を使用した画像形成装置の縦断面図であ
る。
【図2】現像器の縦断面図である。
【図3】現像器の現像ローラ、現像ブレードを除いた正
面図である。
【図4】(a)(b)はシール部材構成図である。
【図5】(a)(b)は実施の形態2のシール部材構成
図である。
【図6】(a)(b)(c)(d)は実施の形態3のシ
ール部材構成図である。
【符号の説明】
1…給紙カセット 2…転写材 3…給紙ローラー 4…給送ローラー 5…リタードローラー 6…給紙ガイド 7…搬送ローラー 8…レジストローラ 9…中間転写体 10…転写ローラ 11…弾性層 12…アルミシリンダー 13…プロセスカートリッジ 14…クリーニング容器 15…感光体ドラム(電子写真感光体ドラム) 16…クリーニングブレード(クリーニング手段) 1
6a…スクイシート 17…帯電手段 18…電子写真画像形成装置本体 20…現像手段 20Y…イエロー現像器 20YB…
現像ブレード 20YR…塗布ローラ 20YS…現像
ローラ 20M…マゼンタ現像器 20MS…現像ロー
ラ 20C…シアン現像器 20CS…現像ローラ 21…現像手段 21B…黒現像器 21BB…現像ブ
レード 21BR…塗布ローラ 21BS…現像ローラ 22…センター軸 23…現像ロータリー 25…定着部 26…定着ローラー 27…加圧ローラー 28…ヒーター 29…ヒーター 30…スキャナー部 31…ポリゴンミラー 32…結像レンズ 33…反射ミラー 34…排出ローラー 35…排出ローラー 36…排出ローラー 37…排出部 100…現像器 101…現像枠体 101a…開口部 101b…あご
部 102…現像ローラ 103…現像ブレード 103a…板金 105…端部周面シール部材 105…側面 106…裏シール部材 106a…上部中間部 106
b…端部 106c…凸部 106c1…溝 106c
2…こぶ 106c4…頂部 106d…端面106
e,106f…ラビリンス溝 107…トナー容器 107a…開口部 108…トナーシール 109…トナー送り部材

Claims (15)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 画像形成装置本体に着脱可能で電子写真
    感光体ドラム上に形成された潜像をトナーを用いて現像
    する現像器において、 電子写真感光体ドラムと接触又は隙間をおいて配設され
    た現像ローラと、 前記現像ローラを支持すると共にトナー容器を形成する
    現像フレームと、 現像フレームに固定され現像ローラの長手方向で周面に
    弾力で接する現像ブレードと、 現像フレームに固定され現像ローラの長手方向で周面に
    接するシート部材と、 現像フレームに保持され現像ローラの少なくとも現像ブ
    レードとシート部材間にわたり両端部周面を封止する端
    部周面シール部材と、 現像ブレード背面に設けられ端面が端部周面シール部材
    の側面に接する裏シール部材と、 を有し、前記裏シール部材は単体において端部に両端面
    の一部に長手方向へ突出する凸部を設け、組立状態にお
    いて前記凸部が端部周面シール部材に圧接してつぶされ
    ると共に前記両端面が端部周面シール部材の側面に接す
    るように端部周面シール部材の対向する側面の外側へ単
    体の状態の裏シール部材の凸部が突出していることを特
    徴とする現像器。
  2. 【請求項2】 前記凸部を設ける端面と凸部の根本との
    隅に凸部が端部周面シール部材に圧接してつぶされるこ
    とにより端部周面シール部材の側面に対してラビリンス
    溝が形成されることを特徴とする請求項1に記載の現像
    器。
  3. 【請求項3】 前記凸部先端面の形状は端部周面シール
    部材に圧接してつぶされることにより端部周面シール部
    材の側面に対してラビリンス溝が形成される溝を有する
    請求項1又は2に記載の現像器。
  4. 【請求項4】 単体における裏シール部材の端部の凸部
    先端面は端部周面シール部材の側面と平行な平面である
    請求項1又は2に記載の現像器。
  5. 【請求項5】 単体における裏シール部材の端部の凸部
    先端面は端部周面シール部材の側面を横切る溝を有する
    請求項1又は2に記載の現像器。
  6. 【請求項6】 単体における裏シール部材の端部の凸部
    先端面は頂部が端部周面シール部材の側面を横切る方向
    の線状である請求項1又は2に記載の現像器。
  7. 【請求項7】 単体における裏シール部材の端部の凸部
    先端面は端部周面シール部材の側面を母線が横切る方向
    の複数のこぶを並列した請求項1又は2に記載の現像
    器。
  8. 【請求項8】 画像形成装置本体に着脱可能なプロセス
    カートリッジにおいて、 電子写真感光体ドラムと、 前記電子写真感光体ドラム上に形成された潜像をトナー
    を用いて現像する現像手段と、 を、有し、前記現像手段は電子写真感光体ドラムと接触
    又は隙間をおいて配設された現像ローラと、 前記現像ローラを支持すると共にトナー容器を形成する
    現像フレームと、 現像フレームに固定され現像ローラの母線に弾力で接す
    る現像ブレードと、 現像フレームに固定され現像ローラの長手方向で周面に
    接するシート部材と、 現像フレームに保持され現像ローラの少なくとも現像ブ
    レードとシート部材間にわたり両端部周面を封止する端
    部周面シール部材と、 現像ブレード背面に設けられ端面が端部周面シール部材
    の側面に接する裏シール部材と、 を有し、前記裏シール部材は単体において端部に両端面
    の一部に長手方向へ突出する凸部を設け、組立状態にお
    いて、前記凸部が端部周面シール部材に圧接してつぶさ
    れると共に前記両端面が端部周面シール部材の側面に接
    するように端部周面シール部材の対向する側面の外側へ
    単体の状態の裏シール部材の凸部が突出していることを
    特徴とするプロセスカートリッジ。
  9. 【請求項9】 画像形成装置本体に着脱可能なプロセス
    カートリッジにおいて、 電子写真感光体ドラムと、 前記電子写真感光体ドラム上に転写後残留したトナーを
    除去するクリーニング手段と、 を、有し、前記クリーニング手段は電子写真感光体ドラ
    ムと接触して転写後電子写真感光体ドラムに残留したト
    ナーを除去するクリーニング部材と、 前記電子写真感光体ドラムを支持すると共に電子写真感
    光体ドラムから除去したトナーを収容するトナー溜を構
    成するカートリッジフレームと、 カートリッジフレームに固定され電子写真感光体ドラム
    の長手方向で周面に弾力で接するスクイシートと、 カートリッジフレームに保持され電子写真感光体ドラム
    の両端部周面を封止する端部周面シール部材と、 クリーニング部材背面に設けられ端面が端部周面シール
    部材の側面に接する裏シール部材と、 を有し、前記裏シール部材は単体において端部に両端面
    の一部に長手方向へ突出する凸部を設け、組立状態にお
    いて前記凸部が端部周面シール部材に圧接してつぶされ
    ると共に前記両端面が端部周面シール部材の側面に接す
    るように端部周面シール部材の対向する側面間の距離の
    外側へ単体の状態の裏シール部材の凸部が突出している
    ことを特徴とするプロセスカートリッジ。
  10. 【請求項10】 前記凸部を設ける端面と凸部の根本と
    の隅に凸部が端部周面シール部材に圧接してつぶされる
    ことにより端部周面シール部材の側面に対してラビリン
    ス溝が形成されることを特徴とする請求項8又は9に記
    載のプロセスカートリッジ。
  11. 【請求項11】 前記凸部先端面の形状は端部周面シー
    ル部材に圧接してつぶされることにより端部周面シール
    部材の側面に対してラビリンス溝が形成される溝を有す
    る請求項8又は9もしくは10に記載のプロセスカート
    リッジ。
  12. 【請求項12】 前記プロセスカートリッジとは、帯電
    手段、現像手段またはクリーニング手段と電子写真感光
    体とを一体的にカートリッジ化し、このカートリッジを
    画像形成装置本体に対して着脱可能とする請求項8から
    11の何れか1つに記載のプロセスカートリッジ。
  13. 【請求項13】 前記プロセスカートリッジとは、帯電
    手段、現像手段、クリーニング手段の少なくとも1つと
    電子写真感光体とを一体的にカートリッジ化して画像形
    成装置本体に対して着脱可能とする請求項8から11の
    何れか1つに記載のプロセスカートリッジ。
  14. 【請求項14】 前記プロセスカートリッジとは、少な
    くとも現像手段と電子写真感光体とを一体的にカートリ
    ッジ化して画像形成装置本体に着脱可能とする請求項8
    から11の何れか1つに記載のプロセスカートリッジ。
  15. 【請求項15】 トナーを収容される容器を有し、この
    容器の開口部を密封するために突き合わせて複数のシー
    ル部材を配設した電子写真画像形成装置において、 電子写真感光体ドラムと、 前記電子写真感光体ドラムに作用するプロセス手段と、 前記電子写真感光体ドラム上に形成されたトナー像を記
    録媒体に転写するための転写手段と、 前記記録媒体を転写手段、定着手段を通じて画像形成装
    置本体外へ排出する搬送手段と、 前記定着手段と、 を有し、 前記複数のシール部材の突き合わせる部分において、一
    方のシール部材の他方のシール部材に対向する面の一部
    に凸部を設け、この凸部がつぶされて前記面と共に他方
    のシール部材に接し、凸部の根本と前記面との隅部に対
    応する部分にラビリンス溝ができることを特徴する電子
    写真画像形成装置。
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