JPH11272239A - 液晶表示装置 - Google Patents
液晶表示装置Info
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- JPH11272239A JPH11272239A JP10074174A JP7417498A JPH11272239A JP H11272239 A JPH11272239 A JP H11272239A JP 10074174 A JP10074174 A JP 10074174A JP 7417498 A JP7417498 A JP 7417498A JP H11272239 A JPH11272239 A JP H11272239A
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- HLUXBGATERNGEH-UHFFFAOYSA-N n'-(5-methoxy-3,4-dihydro-2h-chromen-3-yl)-n-(4-nitro-2,1,3-benzoxadiazol-7-yl)-n'-propylbutane-1,4-diamine Chemical compound C1OC2=CC=CC(OC)=C2CC1N(CCC)CCCCNC1=CC=C([N+]([O-])=O)C2=NON=C12 HLUXBGATERNGEH-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
Landscapes
- Liquid Crystal (AREA)
- Liquid Crystal Display Device Control (AREA)
- Control Of Indicators Other Than Cathode Ray Tubes (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 表示品位の向上を図った液晶表示装置を提供
することを課題とする。 【解決手段】 複数の走査電極COと複数の信号電極S
Eを有する第1、第2の画面1、2を備え、2つの画面
の走査を同時に行う単純マトリックス式の液晶表示装置
において、帰線期間がない場合にはそのまま次の画面の
走査に移り、帰線期間がある場合には、第1画面の走査
電極COUの内、第2の画面に接する部分に位置する特
定走査電極COU300の走査中に信号電極SEUへ印
加した信号電圧の印加を、特定走査電極の走査終了後も
所定期間t継続するようにした。
することを課題とする。 【解決手段】 複数の走査電極COと複数の信号電極S
Eを有する第1、第2の画面1、2を備え、2つの画面
の走査を同時に行う単純マトリックス式の液晶表示装置
において、帰線期間がない場合にはそのまま次の画面の
走査に移り、帰線期間がある場合には、第1画面の走査
電極COUの内、第2の画面に接する部分に位置する特
定走査電極COU300の走査中に信号電極SEUへ印
加した信号電圧の印加を、特定走査電極の走査終了後も
所定期間t継続するようにした。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、複数の画面を備え
る液晶表示装置に係わり、特に、画面の境界部分等に発
生する表示ムラの低減を図った液晶表示装置に関する。
る液晶表示装置に係わり、特に、画面の境界部分等に発
生する表示ムラの低減を図った液晶表示装置に関する。
【0002】
【従来の技術】単純マトリックス式の液晶表示装置にお
いては、表示画面の大型化に対応するため、画面を例え
ば上下2つの画面によって構成し、これらの画面の走査
を同時に行うことによって高品位表示駆動を実現してい
る(例えば、特開昭60−175029号公報など)。
いては、表示画面の大型化に対応するため、画面を例え
ば上下2つの画面によって構成し、これらの画面の走査
を同時に行うことによって高品位表示駆動を実現してい
る(例えば、特開昭60−175029号公報など)。
【0003】上記のような2画面構成の単純マトリック
ス式の液晶表示装置においては、例えば、全画面を黒ベ
タ表示状態にした場合に、上下の画面の最終走査線に沿
った部分の輝度が他の部分よりも高くなり、白線に見え
る状態が発生する。逆に、全画面を白ベタ表示状態にし
た場合に、上下の画面の最終走査線に沿った部分の輝度
が他の部分よりも低くなり、黒線に見える状態が発生す
る。このような画面の境界部に沿って発生する白あるい
は黒線は、画面の中央などに位置するので、認識されや
すく、表示品位を低下させる大きな要因になっている。
ス式の液晶表示装置においては、例えば、全画面を黒ベ
タ表示状態にした場合に、上下の画面の最終走査線に沿
った部分の輝度が他の部分よりも高くなり、白線に見え
る状態が発生する。逆に、全画面を白ベタ表示状態にし
た場合に、上下の画面の最終走査線に沿った部分の輝度
が他の部分よりも低くなり、黒線に見える状態が発生す
る。このような画面の境界部に沿って発生する白あるい
は黒線は、画面の中央などに位置するので、認識されや
すく、表示品位を低下させる大きな要因になっている。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】上記線状の表示ムラの
発生原因について検討した結果、最終走査期間における
実効電圧が他の走査期間における実効電圧と相違するこ
とに起因していることが分かった。これを説明すると、
走査線数が300本の画面を用いて線順次駆動を行う場
合、通常の走査時には各電極の交点、即ち画素部分では
立ち上がりの時と立ち下がりのときとで波形に鈍りが生
じる。立ち上がり時の波形なまりは実効値の低下を、立
ち下がった後の波形なまりは非選択時の実効値の変動を
生じ、同一の画信号に基ずいて駆動されるとき画素には
総じて一定の実効値が印加されることになる。
発生原因について検討した結果、最終走査期間における
実効電圧が他の走査期間における実効電圧と相違するこ
とに起因していることが分かった。これを説明すると、
走査線数が300本の画面を用いて線順次駆動を行う場
合、通常の走査時には各電極の交点、即ち画素部分では
立ち上がりの時と立ち下がりのときとで波形に鈍りが生
じる。立ち上がり時の波形なまりは実効値の低下を、立
ち下がった後の波形なまりは非選択時の実効値の変動を
生じ、同一の画信号に基ずいて駆動されるとき画素には
総じて一定の実効値が印加されることになる。
【0005】ところが、走査電極と任意の信号電極の交
点部分を代表して299本目の走査電極を例に取ると立
ち下がった後の電圧波形のなまりは、300本目の電極
走査における信号電圧の印加によって影響を受けるが、
300本目の電極の立ち下がりの場合には301本目が
ないので信号電圧の印加によって影響を受けない。この
とき直ちに1本目の走査および信号電圧印加が始まれば
その影響をある程度受けるが、いわゆる帰線期間を持つ
場合など、300本目から1本目の電圧印加まで間隔が
開くことになって、不均一な波形の鈍りの要因が変わる
こととなる。したがって299本目の走査において印加
された実効電圧と300本目の印加電圧とでは、同じ画
信号であっても、走査終了直後の印加電圧波形の違いに
より実効値が異なることとなり、これが微妙な表示濃度
の違いとなって表示されることになる。そしてこの様な
表示で補他はかなり頻繁に生じる。
点部分を代表して299本目の走査電極を例に取ると立
ち下がった後の電圧波形のなまりは、300本目の電極
走査における信号電圧の印加によって影響を受けるが、
300本目の電極の立ち下がりの場合には301本目が
ないので信号電圧の印加によって影響を受けない。この
とき直ちに1本目の走査および信号電圧印加が始まれば
その影響をある程度受けるが、いわゆる帰線期間を持つ
場合など、300本目から1本目の電圧印加まで間隔が
開くことになって、不均一な波形の鈍りの要因が変わる
こととなる。したがって299本目の走査において印加
された実効電圧と300本目の印加電圧とでは、同じ画
信号であっても、走査終了直後の印加電圧波形の違いに
より実効値が異なることとなり、これが微妙な表示濃度
の違いとなって表示されることになる。そしてこの様な
表示で補他はかなり頻繁に生じる。
【0006】本発明は、上記の点を考慮して成されたも
ので、表示品位の向上を図った液晶表示装置を提供する
ことを主な課題とする。また、本発明は、ベタ(前面同
一濃度)表示状態において目立ちやすい線状の表示ムラ
の発生を抑制して表示品位の向上を図ることを課題の1
つとする。本発明は、ベタ表示状態において特に目立ち
やすい画面中央部分における線状の表示ムラの発生を抑
制して表示品位の向上を図ることを課題の1つとする。
また、本発明は、線状表示ムラの発生を抑制するための
回路を、比較的簡単な構成で実現することを課題の1つ
とする。
ので、表示品位の向上を図った液晶表示装置を提供する
ことを主な課題とする。また、本発明は、ベタ(前面同
一濃度)表示状態において目立ちやすい線状の表示ムラ
の発生を抑制して表示品位の向上を図ることを課題の1
つとする。本発明は、ベタ表示状態において特に目立ち
やすい画面中央部分における線状の表示ムラの発生を抑
制して表示品位の向上を図ることを課題の1つとする。
また、本発明は、線状表示ムラの発生を抑制するための
回路を、比較的簡単な構成で実現することを課題の1つ
とする。
【0007】
【課題を解決するための手段】本発明の液晶表示装置
は、第1の画面と第2の画面の走査を同時に行う単純マ
トリックス式の液晶表示装置において、走査期間を示す
クロック信号を所定数計数するか所定時間監視する走査
監視手段を設け、走査数が所定の数または時間で終了す
るときは画面の最初から次の走査を行い、走査数が所定
の数または時間を越える場合には画面の最後の走査とな
る特定走査電極、例えば第1の走査電極の内、第2の画
面に隣接する部分に位置する特定走査電極の走査中に信
号電極へ印加した信号電圧の印加を、前記特定走査電極
の所定走査終了後も継続するようにしたものである。
は、第1の画面と第2の画面の走査を同時に行う単純マ
トリックス式の液晶表示装置において、走査期間を示す
クロック信号を所定数計数するか所定時間監視する走査
監視手段を設け、走査数が所定の数または時間で終了す
るときは画面の最初から次の走査を行い、走査数が所定
の数または時間を越える場合には画面の最後の走査とな
る特定走査電極、例えば第1の走査電極の内、第2の画
面に隣接する部分に位置する特定走査電極の走査中に信
号電極へ印加した信号電圧の印加を、前記特定走査電極
の所定走査終了後も継続するようにしたものである。
【0008】また本発明は、第1、第2の画面を構成す
るための複数の走査電極と複数の信号電極を有する液晶
パネルと、信号駆動回路と、第1の画面用の走査電極と
第2の画面用の走査電極とを同時に走査する走査駆動回
路とを備え、走査期間を示すクロック信号とフレーム信
号とを監視して所定の走査数を越えた時クロック信号を
遅延させる遅延手段を設け、この遅延手段を、第1画面
の帰線期間の直前に作動させ、遅延した走査クロック信
号を信号駆動回路に供給する構成としたものである。
るための複数の走査電極と複数の信号電極を有する液晶
パネルと、信号駆動回路と、第1の画面用の走査電極と
第2の画面用の走査電極とを同時に走査する走査駆動回
路とを備え、走査期間を示すクロック信号とフレーム信
号とを監視して所定の走査数を越えた時クロック信号を
遅延させる遅延手段を設け、この遅延手段を、第1画面
の帰線期間の直前に作動させ、遅延した走査クロック信
号を信号駆動回路に供給する構成としたものである。
【0009】
【発明の実施の形態】以下本発明の実施例を図面を参照
して説明する。図1は、本発明の液晶表示装置の一実施
例を示す回路図である。この液晶表示装置は、複数の画
面、この例では上下に配置した第1の画面1と第2の画
面2を備えている。尚、複数の画面の配置は、上下配置
以外にも左右配置など種々の配置を行うことができる。
これら第1の画面1と第2の画面2は、1つの液晶パネ
ル3内に形成されている。液晶パネル3は、一方に複数
の走査電極COを、他方に複数の信号電極SEを形成し
た一対のガラス基板を、走査電極COと信号電極SEが
マトリックス状を成すように配置し、その間に液晶層を
挟持して構成している。一方のガラス基板に形成した複
数の走査電極COは、第1の画面1に対応したCOU1
〜300の300本、第2の画面2に対応したCOL1
〜300の300本を備え、第1、第2の画面1、2で
同数の構成としているが、第1、第2の画面1、2で異
なる数にすることもできる。他方のガラス基板に形成し
た複数の信号電極SEは、第1、第2の画面1、2の境
界部分において上側の信号電極SEUと下側の信号電極
SELの上下に分割しており、第1、第2の画面1、2
で異なる信号を印加できるようにしている。
して説明する。図1は、本発明の液晶表示装置の一実施
例を示す回路図である。この液晶表示装置は、複数の画
面、この例では上下に配置した第1の画面1と第2の画
面2を備えている。尚、複数の画面の配置は、上下配置
以外にも左右配置など種々の配置を行うことができる。
これら第1の画面1と第2の画面2は、1つの液晶パネ
ル3内に形成されている。液晶パネル3は、一方に複数
の走査電極COを、他方に複数の信号電極SEを形成し
た一対のガラス基板を、走査電極COと信号電極SEが
マトリックス状を成すように配置し、その間に液晶層を
挟持して構成している。一方のガラス基板に形成した複
数の走査電極COは、第1の画面1に対応したCOU1
〜300の300本、第2の画面2に対応したCOL1
〜300の300本を備え、第1、第2の画面1、2で
同数の構成としているが、第1、第2の画面1、2で異
なる数にすることもできる。他方のガラス基板に形成し
た複数の信号電極SEは、第1、第2の画面1、2の境
界部分において上側の信号電極SEUと下側の信号電極
SELの上下に分割しており、第1、第2の画面1、2
で異なる信号を印加できるようにしている。
【0010】液晶パネル3の電極には、複数の走査電極
COを駆動するための走査駆動回路4と、複数の信号電
極SEを駆動するための第1、第2の信号駆動回路5、
6とを接続している。走査駆動回路4は、第1の画面1
を構成する走査電極COU1〜300、第2の画面2を
構成する走査電極COL1〜300を同時に個々に駆動
するための実質的に2組の回路を備えている。そして、
これら2つの回路を駆動するため、走査駆動回路4に
は、バッファ回路7を介して各種のタイミング信号(フ
レーム信号FLM、走査クロック信号CL1、交流化信
号M、表示制御信号DISP等)が供給されるととも
に、バイアス電圧発生回路8からその駆動に必要な各種
バイアス電圧が供給される。
COを駆動するための走査駆動回路4と、複数の信号電
極SEを駆動するための第1、第2の信号駆動回路5、
6とを接続している。走査駆動回路4は、第1の画面1
を構成する走査電極COU1〜300、第2の画面2を
構成する走査電極COL1〜300を同時に個々に駆動
するための実質的に2組の回路を備えている。そして、
これら2つの回路を駆動するため、走査駆動回路4に
は、バッファ回路7を介して各種のタイミング信号(フ
レーム信号FLM、走査クロック信号CL1、交流化信
号M、表示制御信号DISP等)が供給されるととも
に、バイアス電圧発生回路8からその駆動に必要な各種
バイアス電圧が供給される。
【0011】第1信号駆動回路5には、バッファ回路7
を介して第1画面用の表示データUD0〜7、各種のタ
イミング信号(データクロック信号CL2、交流化信号
M、表示制御信号DISP等)が供給されるとともに、
バイアス電圧発生回路8からその駆動に必要な各種バイ
アス電圧が供給され、第2信号駆動回路6には、バッフ
ァ回路7を介して第2画面用の表示データLD0〜7、
各種のタイミング信号(データクロック信号CL2、走
査クロック信号CL1、交流化信号M、表示制御信号D
ISP等)が供給されるとともに、バイアス電圧発生回
路8からその駆動に必要な各種バイアスが供給される。
第1信号駆動回路5には、走査クロックとして、疑似走
査クロック信号発生手段9によって生成された疑似走査
クロック信号CL1−Uが供給される。
を介して第1画面用の表示データUD0〜7、各種のタ
イミング信号(データクロック信号CL2、交流化信号
M、表示制御信号DISP等)が供給されるとともに、
バイアス電圧発生回路8からその駆動に必要な各種バイ
アス電圧が供給され、第2信号駆動回路6には、バッフ
ァ回路7を介して第2画面用の表示データLD0〜7、
各種のタイミング信号(データクロック信号CL2、走
査クロック信号CL1、交流化信号M、表示制御信号D
ISP等)が供給されるとともに、バイアス電圧発生回
路8からその駆動に必要な各種バイアスが供給される。
第1信号駆動回路5には、走査クロックとして、疑似走
査クロック信号発生手段9によって生成された疑似走査
クロック信号CL1−Uが供給される。
【0012】この疑似走査クロック信号発生手段9は、
走査期間クロック信号CL1を所定数計数するか所定時
間監視する走査監視手段を設け、走査数が所定の数また
は時間で終了するときは画面の最初からの次の走査を行
い、走査数が所定の数または時間を越える場合には画面
の最後の走査となる特定走査電極の走査中に信号電極へ
印加した信号電圧の印加を、特定走査電極の所定走査終
了後も継続するように構成されている。これは具体的に
は、図2に示すように、走査クロック信号CL1とイン
バータIVによって反転されたフレーム信号FLM(所
定時間監視)が与えられるアンドゲートAG1と、アン
ドゲートAG1の出力と選択信号Sの出力が与えられる
アンドゲートAG2の出力を、遅延手段DLを介してオ
アゲートOGの一方の入力に与え、このオアゲートOG
の他方の入力に走査クロック信号CL1を与える構成と
している。これにより第1の走査電極の内、第2の画面
に隣接する部分に位置する特定走査電極への継続出力が
可能となる。
走査期間クロック信号CL1を所定数計数するか所定時
間監視する走査監視手段を設け、走査数が所定の数また
は時間で終了するときは画面の最初からの次の走査を行
い、走査数が所定の数または時間を越える場合には画面
の最後の走査となる特定走査電極の走査中に信号電極へ
印加した信号電圧の印加を、特定走査電極の所定走査終
了後も継続するように構成されている。これは具体的に
は、図2に示すように、走査クロック信号CL1とイン
バータIVによって反転されたフレーム信号FLM(所
定時間監視)が与えられるアンドゲートAG1と、アン
ドゲートAG1の出力と選択信号Sの出力が与えられる
アンドゲートAG2の出力を、遅延手段DLを介してオ
アゲートOGの一方の入力に与え、このオアゲートOG
の他方の入力に走査クロック信号CL1を与える構成と
している。これにより第1の走査電極の内、第2の画面
に隣接する部分に位置する特定走査電極への継続出力が
可能となる。
【0013】選択信号Sは、第1画面1の最終の走査電
極COU、すなわち第2の画面2と隣接する部分に位置
する走査電極COU300が選択されている期間を示す
信号が用いられる。選択信号Sは、走査駆動回路4を構
成する駆動用ICが第1画面1の最終の走査電極COU
300が選択されている期間にキャリー信号を出力する
構成である場合は、このキャリー信号を利用することに
より、付加回路を必要とすることなく簡単に生成するこ
とができる。これ以外にも、走査クロック信号CL1を
カウントするカウンタを利用して選択信号Sを生成する
こともできる。この場合、フレーム信号FLMが与えら
れる都度、その後の走査クロック信号CL1の数をカウ
ントするカウンタを設け、このカウンタを、第1画面1
の最終の走査電極COU300の選択タイミングを示す
カウント、この例ではカウンタが300カウントしてい
る期間のみ出力を行うようにし、その出力を用いて選択
信号Sを生成するように構成することもできる。
極COU、すなわち第2の画面2と隣接する部分に位置
する走査電極COU300が選択されている期間を示す
信号が用いられる。選択信号Sは、走査駆動回路4を構
成する駆動用ICが第1画面1の最終の走査電極COU
300が選択されている期間にキャリー信号を出力する
構成である場合は、このキャリー信号を利用することに
より、付加回路を必要とすることなく簡単に生成するこ
とができる。これ以外にも、走査クロック信号CL1を
カウントするカウンタを利用して選択信号Sを生成する
こともできる。この場合、フレーム信号FLMが与えら
れる都度、その後の走査クロック信号CL1の数をカウ
ントするカウンタを設け、このカウンタを、第1画面1
の最終の走査電極COU300の選択タイミングを示す
カウント、この例ではカウンタが300カウントしてい
る期間のみ出力を行うようにし、その出力を用いて選択
信号Sを生成するように構成することもできる。
【0014】次に、上記液晶表示装置の動作について、
図3、図4を参照して説明する。実際のワープロやパソ
コンと言った電子機器では、表示コントローラの種類や
その設定において、帰線期間がないものとか、帰線期間
の短いものとかそれらの混在したものが存在する。また
帰線期間を取り扱うについて、600ラインのデータの
後に帰線期間があるものを2画面分割でデータ受信する
と、上画面のデータ取りの後には帰線期間がなく、下画
面のデータ取りの後には帰線期間が存在することにな
る。300本ずつ走査を行う上記実施例において、デー
タが300本で帰線期間がないタイミング若しくは帰線
期間がないデータ受信においては、疑似走査クロック信
号発生手段9は、フレーム信号FLMの反転によってア
ンドゲートAG1が働かないので、動作が禁止される。
図3、図4を参照して説明する。実際のワープロやパソ
コンと言った電子機器では、表示コントローラの種類や
その設定において、帰線期間がないものとか、帰線期間
の短いものとかそれらの混在したものが存在する。また
帰線期間を取り扱うについて、600ラインのデータの
後に帰線期間があるものを2画面分割でデータ受信する
と、上画面のデータ取りの後には帰線期間がなく、下画
面のデータ取りの後には帰線期間が存在することにな
る。300本ずつ走査を行う上記実施例において、デー
タが300本で帰線期間がないタイミング若しくは帰線
期間がないデータ受信においては、疑似走査クロック信
号発生手段9は、フレーム信号FLMの反転によってア
ンドゲートAG1が働かないので、動作が禁止される。
【0015】従って以下の説明では、走査駆動回路4
は、第1、第2の画面1、2を各々、所定の帰線期間V
を確保するように1/301デュ−ティ以上(1/30
1〜1/320)のデュ−ティで駆動を行うものとす
る。また、第1、第2の信号駆動回路5、6には、全画
面を黒表示にするためのデータ信号が継続して与えられ
るものとする。
は、第1、第2の画面1、2を各々、所定の帰線期間V
を確保するように1/301デュ−ティ以上(1/30
1〜1/320)のデュ−ティで駆動を行うものとす
る。また、第1、第2の信号駆動回路5、6には、全画
面を黒表示にするためのデータ信号が継続して与えられ
るものとする。
【0016】表示制御信号DISPが与えられた状態
で、フレームの開始を示すフレーム信号FLMが走査駆
動回路4に与えられると、走査駆動回路4は、走査クロ
ック信号CL1(1)に基づいて、走査電極COU1、
COL1に選択電圧VH(反転時はVL)を与え、それ
以外の走査電極COには、非選択電圧VMを与えること
によって第1、第2の画面1、2の同時走査を開始す
る。次の走査クロック信号CL1(2)が与えられる
と、走査電極COU2、COL2に選択電圧VH(反転
時はVL)が与えられ、それ以外の走査電極COには、
非選択電圧VMが与えられる。これらの動作を順次行う
ことによって、同一番号の走査電極に順次選択電圧VH
(反転時はVL)を与える第1、第2画面1、2の同時
駆動が実行される。
で、フレームの開始を示すフレーム信号FLMが走査駆
動回路4に与えられると、走査駆動回路4は、走査クロ
ック信号CL1(1)に基づいて、走査電極COU1、
COL1に選択電圧VH(反転時はVL)を与え、それ
以外の走査電極COには、非選択電圧VMを与えること
によって第1、第2の画面1、2の同時走査を開始す
る。次の走査クロック信号CL1(2)が与えられる
と、走査電極COU2、COL2に選択電圧VH(反転
時はVL)が与えられ、それ以外の走査電極COには、
非選択電圧VMが与えられる。これらの動作を順次行う
ことによって、同一番号の走査電極に順次選択電圧VH
(反転時はVL)を与える第1、第2画面1、2の同時
駆動が実行される。
【0017】最終の走査電極COU300、COL30
0の走査が開始されると、走査駆動回路4から選択信号
Sが出力され、この信号Sが疑似走査クロック信号発生
手段9に与えられる。疑似走査クロック信号発生手段9
は、最終の走査電極COU300、フレーム信号FLM
で許可されたCOL300の走査終了期間を示すCL1
(301)のアンドゲートAG2の出力S0とのアンド
出力S1によって遅延手段DLを作動させ、その遅延出
力S2が走査クロック信号CL1の疑似信号としてオア
ゲートOGに与えられる。オアゲートOGは、通常の走
査クロック信号CL1と遅延手段DLが遅延出力S2と
して出力する疑似信号のオア出力を疑似走査クロック信
号CL1−Uとして第1信号駆動回路5に与える。
0の走査が開始されると、走査駆動回路4から選択信号
Sが出力され、この信号Sが疑似走査クロック信号発生
手段9に与えられる。疑似走査クロック信号発生手段9
は、最終の走査電極COU300、フレーム信号FLM
で許可されたCOL300の走査終了期間を示すCL1
(301)のアンドゲートAG2の出力S0とのアンド
出力S1によって遅延手段DLを作動させ、その遅延出
力S2が走査クロック信号CL1の疑似信号としてオア
ゲートOGに与えられる。オアゲートOGは、通常の走
査クロック信号CL1と遅延手段DLが遅延出力S2と
して出力する疑似信号のオア出力を疑似走査クロック信
号CL1−Uとして第1信号駆動回路5に与える。
【0018】第1信号駆動回路5は、第1画面1の最終
の走査電極COU300の走査が終了して帰線期間Vが
開始されても、疑似クロック信号CL1−Uが立ち下が
るまで信号電極SEUへの電圧の印加を継続して行う。
このように帰線期間V開始後も信号電極SEUへの電圧
の印加を継続して所定時間t行うことにより、図4
(a)299本目の黒表示(b)300本目の黒表示に
示すように、最終走査電極に沿った部分の液晶に印加さ
れる電圧を、時間tに応じて低減させることができる。
従って、時間tを液晶パネル3の特性に応じて調節する
ことにより、従来、画信号の欠落で発生していた余分な
液晶印加電圧を減少させることができる。
の走査電極COU300の走査が終了して帰線期間Vが
開始されても、疑似クロック信号CL1−Uが立ち下が
るまで信号電極SEUへの電圧の印加を継続して行う。
このように帰線期間V開始後も信号電極SEUへの電圧
の印加を継続して所定時間t行うことにより、図4
(a)299本目の黒表示(b)300本目の黒表示に
示すように、最終走査電極に沿った部分の液晶に印加さ
れる電圧を、時間tに応じて低減させることができる。
従って、時間tを液晶パネル3の特性に応じて調節する
ことにより、従来、画信号の欠落で発生していた余分な
液晶印加電圧を減少させることができる。
【0019】その結果、第1画面1の最終の走査電極C
OU300に沿った液晶印加実効電圧とそれ以外の走査
電極COU1〜299、COL1〜299に沿った液晶
印加実効電圧値(図4に右45度斜線で示す範囲)を同
じに保つことができ、第1画面1の最下部とそれ以外の
部分の輝度差を大幅に低減することができる。
OU300に沿った液晶印加実効電圧とそれ以外の走査
電極COU1〜299、COL1〜299に沿った液晶
印加実効電圧値(図4に右45度斜線で示す範囲)を同
じに保つことができ、第1画面1の最下部とそれ以外の
部分の輝度差を大幅に低減することができる。
【0020】図4(c),(d)は、第1、第2の信号
駆動回路5、6に、全画面を白表示にするためのデータ
信号が与えられた場合を示し、この場合も、第1信号駆
動回路5に帰線期間Vの直前に与えられる走査クロック
信号CL1の立ち下がりタイミングを所定時間t遅延す
ることによって、第1画面1の最終の走査電極COU3
00に沿った液晶印加実効電圧とそれ以外の走査電極C
OU1〜299、COL1〜299に沿った液晶印加実
効電圧値(図4に右45度斜線で示す範囲)を同じに保
つことができ、第1画面1の最下部とそれ以外の部分の
輝度差を大幅に低減することができる。
駆動回路5、6に、全画面を白表示にするためのデータ
信号が与えられた場合を示し、この場合も、第1信号駆
動回路5に帰線期間Vの直前に与えられる走査クロック
信号CL1の立ち下がりタイミングを所定時間t遅延す
ることによって、第1画面1の最終の走査電極COU3
00に沿った液晶印加実効電圧とそれ以外の走査電極C
OU1〜299、COL1〜299に沿った液晶印加実
効電圧値(図4に右45度斜線で示す範囲)を同じに保
つことができ、第1画面1の最下部とそれ以外の部分の
輝度差を大幅に低減することができる。
【0021】上述の例において走査期間を示すクロック
信号とフレーム信号とを監視して所定の走査数を越えた
時、クロック信号を遅延させる遅延手段を設け、この遅
延手段を、第1画面の帰線期間の直前に作動させ、遅延
した走査クロック信号を信号駆動回路に供給する構成と
したが、これを達成するため選択信号Sは走査回路4か
ら得たが別途カウンターを用いてもよく、またフレーム
信号の代わりに走査本数を計数するカウンターや300
本の走査に必要な時間を監視するタイマーなどで構成し
てもよい。
信号とフレーム信号とを監視して所定の走査数を越えた
時、クロック信号を遅延させる遅延手段を設け、この遅
延手段を、第1画面の帰線期間の直前に作動させ、遅延
した走査クロック信号を信号駆動回路に供給する構成と
したが、これを達成するため選択信号Sは走査回路4か
ら得たが別途カウンターを用いてもよく、またフレーム
信号の代わりに走査本数を計数するカウンターや300
本の走査に必要な時間を監視するタイマーなどで構成し
てもよい。
【0022】上記の実施例は、第1、第2の画面の内、
輝度ムラが最も目立ちやすい画面中央部部分、すなわ
ち、第1画面1の最下部分に沿って生じる線状の輝度ム
ラのみを改善し、枠の存在などによって輝度ムラが目立
ちにくい第2画面2の最下部分に沿って生じる線状の輝
度ムラについては改善しない場合を例示したが、この第
2画面2の最下部分に沿って生じる線状の輝度ムラも以
下に説明する構成とすることによって改善を図ることが
できる。
輝度ムラが最も目立ちやすい画面中央部部分、すなわ
ち、第1画面1の最下部分に沿って生じる線状の輝度ム
ラのみを改善し、枠の存在などによって輝度ムラが目立
ちにくい第2画面2の最下部分に沿って生じる線状の輝
度ムラについては改善しない場合を例示したが、この第
2画面2の最下部分に沿って生じる線状の輝度ムラも以
下に説明する構成とすることによって改善を図ることが
できる。
【0023】まず、第1、第2の画面1、2の走査電極
COの数が同じ場合は、図1に示す実施例において第1
の信号駆動回路5のみに与えていた疑似走査クロック信
号CL1−Uを第2の信号駆動回路6にも与えるよう
に、第2の信号駆動回路6に与える走査クロック信号の
配線を変更すればよい。すなわち、図1に示す実施例に
おいて、第2の信号駆動回路6に与えていた走査クロッ
ク信号CL1に替えて、疑似信号クロック信号発生手段
9が出力する疑似走査クロック信号CL1−Uを供給す
るように配線すれば良い。このように、第1、第2の信
号駆動回路5、6の走査クロック信号として疑似走査ク
ロック信号CL1−Uを供給することにより、第1、第
2の画面の最下部に生じる輝度ムラを簡単な回路構成に
よって解消することができる。
COの数が同じ場合は、図1に示す実施例において第1
の信号駆動回路5のみに与えていた疑似走査クロック信
号CL1−Uを第2の信号駆動回路6にも与えるよう
に、第2の信号駆動回路6に与える走査クロック信号の
配線を変更すればよい。すなわち、図1に示す実施例に
おいて、第2の信号駆動回路6に与えていた走査クロッ
ク信号CL1に替えて、疑似信号クロック信号発生手段
9が出力する疑似走査クロック信号CL1−Uを供給す
るように配線すれば良い。このように、第1、第2の信
号駆動回路5、6の走査クロック信号として疑似走査ク
ロック信号CL1−Uを供給することにより、第1、第
2の画面の最下部に生じる輝度ムラを簡単な回路構成に
よって解消することができる。
【0024】次に、第1、第2の画面1、2の走査電極
COの数が異なる場合は、図2に示す疑似走査クロック
信号発生手段9と同様にして、第2の信号駆動回路6用
の疑似走査クロック信号発生手段を別途設ければよい。
この第2の信号駆動回路6用の疑似走査クロック信号発
生手段は、第2画面2を構成する走査電極COLの数に
応じて、その最終走査電極COLの選択終了期間を示す
走査クロック信号の立ち下がりタイミングを所定期間だ
け遅延させるタイミングで、疑似走査クロック信号を第
2信号駆動回路6に供給するように構成することができ
る。
COの数が異なる場合は、図2に示す疑似走査クロック
信号発生手段9と同様にして、第2の信号駆動回路6用
の疑似走査クロック信号発生手段を別途設ければよい。
この第2の信号駆動回路6用の疑似走査クロック信号発
生手段は、第2画面2を構成する走査電極COLの数に
応じて、その最終走査電極COLの選択終了期間を示す
走査クロック信号の立ち下がりタイミングを所定期間だ
け遅延させるタイミングで、疑似走査クロック信号を第
2信号駆動回路6に供給するように構成することができ
る。
【0025】
【発明の効果】以上のように、本発明によれば、画面の
最下部に沿って線状に発生する輝度ムラを効果的に解消
することができ、表示品位を向上することができる。特
に、第1、第2の画面が黒(もしくは白)ベタ表示状態
の場合に、画面の中央部分における白線(もしくは黒
線)の発生を未然に防止して表示品位を高めることがで
きる。
最下部に沿って線状に発生する輝度ムラを効果的に解消
することができ、表示品位を向上することができる。特
に、第1、第2の画面が黒(もしくは白)ベタ表示状態
の場合に、画面の中央部分における白線(もしくは黒
線)の発生を未然に防止して表示品位を高めることがで
きる。
【図1】本発明の一実施例を示す回路図である。
【図2】図1に示す回路の一部を詳細に示す回路図であ
る。
る。
【図3】同実施例の動作を説明するための電圧波形図で
ある。
ある。
【図4】同実施例の動作を説明するための要部電圧波形
図である。
図である。
1 第1画面 2 第2画面 3 液晶パネル 4 走査駆動回路 5 第1信号駆動回路 6 第2信号駆動回路 9 疑似走査クロック信号発生手段
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 田中 俊彦 鳥取県鳥取市南吉方3丁目201番地 鳥取 三洋電機株式会社内 (72)発明者 山根 誠司 鳥取県鳥取市南吉方3丁目201番地 鳥取 三洋電機株式会社内
Claims (2)
- 【請求項1】 複数の走査電極と複数の信号電極を有す
る第1、第2の画面を備え、前記第1の画面と第2の画
面の走査を同時に行う単純マトリックス式の液晶表示装
置において、走査期間を示すクロック信号を所定数計数
するか所定時間監視する走査監視手段を設け、走査数が
所定の数または時間で終了するときは画面の最初から次
の走査を行い、走査数が所定の数または時間を越える場
合には画面の最後の走査となる特定走査電極の走査中に
信号電極へ印加した信号電圧の印加を、前記特定走査電
極の所定走査終了後も継続するようにしたことを特徴と
する液晶表示装置。 - 【請求項2】 第1、第2の画面を構成するための複数
の走査電極と複数の信号電極を有する液晶パネルと、前
記複数の走査電極を走査駆動するための走査駆動回路
と、前記複数の信号電極を駆動するための信号駆動回路
とを備え、前記走査駆動回路は、第1の画面用の走査電
極と第2の画面用の走査電極とを同時に走査する構成と
した単純マトリックス式の液晶表示装置において、走査
期間を示すクロック信号とフレーム信号とを監視して所
定の走査数を越えた時前記クロック信号を遅延させる遅
延手段を設け、この遅延手段を、前記第1画面の帰線期
間の直前に作動させ、遅延した走査クロック信号を信号
駆動回路に供給する構成としたことを特徴とする液晶表
示装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10074174A JPH11272239A (ja) | 1998-03-23 | 1998-03-23 | 液晶表示装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10074174A JPH11272239A (ja) | 1998-03-23 | 1998-03-23 | 液晶表示装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH11272239A true JPH11272239A (ja) | 1999-10-08 |
Family
ID=13539544
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10074174A Pending JPH11272239A (ja) | 1998-03-23 | 1998-03-23 | 液晶表示装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH11272239A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2000194307A (ja) * | 1998-12-24 | 2000-07-14 | Sharp Corp | マトリクス型表示装置 |
| WO2014030286A1 (ja) * | 2012-08-22 | 2014-02-27 | パナソニック液晶ディスプレイ株式会社 | 液晶表示装置 |
Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02168228A (ja) * | 1988-12-22 | 1990-06-28 | Seiko Epson Corp | 液晶表示装置の駆動方法 |
| JPH03220592A (ja) * | 1990-01-26 | 1991-09-27 | Seiko Epson Corp | 液晶表示制御回路 |
| JPH04249291A (ja) * | 1991-01-25 | 1992-09-04 | Internatl Business Mach Corp <Ibm> | 液晶表示コントローラ、液晶表示装置、及び情報処理装置 |
| JPH07175454A (ja) * | 1993-10-25 | 1995-07-14 | Toshiba Corp | 表示制御装置および表示制御方法 |
-
1998
- 1998-03-23 JP JP10074174A patent/JPH11272239A/ja active Pending
Patent Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02168228A (ja) * | 1988-12-22 | 1990-06-28 | Seiko Epson Corp | 液晶表示装置の駆動方法 |
| JPH03220592A (ja) * | 1990-01-26 | 1991-09-27 | Seiko Epson Corp | 液晶表示制御回路 |
| JPH04249291A (ja) * | 1991-01-25 | 1992-09-04 | Internatl Business Mach Corp <Ibm> | 液晶表示コントローラ、液晶表示装置、及び情報処理装置 |
| JPH07175454A (ja) * | 1993-10-25 | 1995-07-14 | Toshiba Corp | 表示制御装置および表示制御方法 |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2000194307A (ja) * | 1998-12-24 | 2000-07-14 | Sharp Corp | マトリクス型表示装置 |
| WO2014030286A1 (ja) * | 2012-08-22 | 2014-02-27 | パナソニック液晶ディスプレイ株式会社 | 液晶表示装置 |
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