JPH11272283A - 音声指示装置およびカラオケ装置 - Google Patents
音声指示装置およびカラオケ装置Info
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Landscapes
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- Electrophonic Musical Instruments (AREA)
Abstract
ンの操作ボタンの数を増やさずに容易に制御できるよう
にする。 【解決手段】 複数の音高配列(A1,B1,C1な
ど)をコマンドパターンとして記憶し、マイク47から
複数の音声信号が入力されたとき、カラオケ装置の採点
機能を担当する音声信号処理部50がその音高を検出
し、上記複数のコマンドパターンのうちいずれかと一致
するかを判断する。一致するコマンドパターンがある場
合には、そのコマンドパターンに対応して設定されてい
る処理動作を実行する。処理動作には、たとえば、ゲー
ム機能の選択などがある。
Description
やテンポ,キー設定などをマイクからの音声入力で行う
ことができる音声指示装置およびカラオケ装置に関す
る。
や演奏スタートなどの操作が必要であるが、近年カラオ
ケ装置の高機能化に伴って、選曲や演奏スタート以外に
新機能を利用するための種々の操作が必要になってい
る。従来は、赤外線のリモコン装置のボタンや装置本体
のパネルスイッチをオンすることによって上記操作を行
っていた。
ンや装置本体のパネルスイッチなどで多くの機能の操作
を行おうとすると、ボタンの数を増やしたり、複雑なキ
ーシーケンスを定めたりする必要がある。ボタンの数を
増やすためには、ハードを改造することが必要であり、
容易に行うことができず、コストアップや対応に時間が
掛かるなどの問題点があった。また、キーシーケンスで
新機能を操作しようとすれば、キーシーケンスが複雑化
し、キー操作が面倒になるという問題点があった。
によって種々の機能を操作できるようにした音声指示装
置およびカラオケ装置を提供することを目的とする。
明は、音声信号の複数の音楽要素からなるコマンドパタ
ーンと該コマンドパターンに対応する処理内容とを対応
して記憶したコマンドパターンテーブルと、マイクから
入力された音声信号から検出された複数の音楽要素で前
記コマンドパターンテーブルを検索し、一致したコマン
ドパターンが抽出されたとき、そのコマンドパターンに
対応する処理を実行する制御部と、を備えたことを特徴
とする。
発明において、前記音楽要素は、音声信号の音高、音量
またはテンポであることを特徴とする。
演奏用の楽曲データを記憶する記憶手段と、カラオケ歌
唱用のマイクと、カラオケ曲の演奏に先立ってマイクか
ら連続して入力された複数の音声信号のテンポを検出し
このテンポで前記カラオケ曲の演奏をスタートする制御
部と、を備えたことを特徴とする。
演奏用の楽曲データを記憶する記憶手段と、カラオケ歌
唱用のマイクと、カラオケ曲の演奏に先立ってマイクか
ら入力された音声信号の音高を検出しこの音高に基づい
て決定した調で前記カラオケ曲を演奏する制御部と、を
備えたことを特徴とする。
は、周波数,音量,時間的要素などを用いることができ
る。周波数はヘルツで表される連続値を用いてもよく段
階化された音高を用いてもよい。時間的要素としては、
複数の音声信号の発音開始タイミングの時間的間隔や1
つの音声信号の長さなどを用いることができる。
ンは、たとえば以下のようなもので構成される。
や音量データ列 複数の音声信号間の時間間隔(テンポ)や周波数間隔
(音程) 1の音声信号から抽出した音高データ,音量データなど
の組み合わせ。
要素は、連続する複数の音声信号から抽出した1種類の
音楽要素列であっても、1つの音声信号から抽出した複
数の音楽要素群であってもよい。コマンドパターンテー
ブルには、これらのコマンドパターンに対応して、カラ
オケ装置などの装置を制御する処理内容を記憶する。処
理内容としては、たとえばこの発明をカラオケ装置に適
用した場合、カラオケ装置が実行できるカラオケ演奏以
外の機能(ゲームや占いなどのコンテンツ)の選択、ゲ
ーム機能におけるキャラクタの動作など各コンテンツ内
の操作などがある。この発明によれば、このような、従
来のカラオケ装置にはない機能を追加したとき、ハード
的な操作ボタンを追加することなく、マイクからの音声
入力でこれを操作することができる。
信号を連続して入力するとその入力間隔からテンポを検
出する。たとえば、「ワン・ツー・スリー」と3つの音
声信号が連続して入力されたとすると、「ワン」と「ツ
ー」の時間間隔および「ツー」と「スリー」の時間間隔
からテンポを割り出す。時間間隔が複数抽出された場合
にはその平均をとってテンポを検出すればよい。そし
て、そのテンポでカラオケ曲の演奏をスタートする。上
記音声信号をカラオケ演奏のトリガとして用いれば、テ
ンポを指示する操作(音声入力)とカラオケ演奏をスタ
ートする操作を1つですませることができる。
入力するとその音高を検出し、その音高に基づいてカラ
オケ曲の調を決定する。この調の決定は、長調または短
調を決定するようなものではなく、原調から上または下
に移調する度数を決定するようなものである。決定の方
式としては、たとえば、検出された音高を主音とする調
に決定する方式、検出された音高がその曲の最高音(最
低音)となる調に決定する方式、検出された音高がその
曲の歌いだしの音高となる調に決定する方式などがあ
る。これにより、利用者は自分に適した調を自分の音声
で指示することができる。
態であるカラオケ装置について説明する。このカラオケ
装置は、歌唱採点機能を備えている。歌唱採点機能は、
利用者の歌唱音声信号をリファレンスデータと比較する
ことによって、その音程,音量,リズムについて採点
し、歌唱終了後にその得点を表示するものである。この
採点機能は、音声信号処理部50によって実行される。
能を備えている。音声コマンド機能とは、カラオケ曲の
演奏中でないとき、利用者がマイク47から音声を入力
することによってカラオケ装置を操作できる機能であ
る。音声コマンド機能は、音高コマンド機能,音量コマ
ンド機能,テンポコマンド機能の3種類があり、これら
機能における音高,音量,テンポの判定は採点機能と同
様、音声信号処理部50によって行われる。カラオケ演
奏中でないときに、マイク47から複数の音声信号が連
続して入力されると、その音高,音量またはテンポなど
の音楽要素を音声信号処理部50が検出する。その音楽
要素の配列パターンがコマンドパターンテーブルに記憶
されているコマンドパターンのいずれかと一致するかを
判定し、一致するものがあったときそのコマンドパター
ンが指示するコマンド(処理)を実行する。
る。図2は、同カラオケ装置のRAM32,ハードディ
スク37および楽曲データの構成図である。図1におい
て、装置全体の動作を制御するCPU30には、バスを
介してROM31,RAM32,ハードディスク記憶装
置(HDD)37,通信制御部36,リモコン受信部3
3,表示パネル34,パネルスイッチ35,音源装置3
8,音声データ処理部39,コントロールアンプ40,
文字表示部43,CD−ROMチェンジャ44,表示制
御部45および音声信号処理部50が接続されている。
必要な起動プログラムなどが記憶されている。この装置
の動作を制御するシステムプログラム,カラオケ実行プ
ログラムなどはHDD37に記憶されており、装置の電
源がオンされると上記起動プログラムによってRAM3
2に読み込まれる。RAM32には、これらのプログラ
ムを記憶するエリアなど図2(A)に示すように種々の
記憶エリアが設定されている。図2(A)において、R
AM32にはハードディスク37から読み込まれたプロ
グラムを記憶するプログラム記憶エリア320,演奏実
行中のカラオケ曲の楽曲データを記憶する実行データ記
憶エリア321,楽曲データ中のリファレンスデータと
歌唱音声信号とを比較することによって求められたポイ
ントを記憶するポイント記憶エリア322および上記音
声コマンド機能のコマンドパターンを記憶するコマンド
パターンテーブル323などが設けられている。プログ
ラムおよびコマンドパターンテーブルは電源オン時にハ
ードディスク37から読み込まれ、実行データ記憶エリ
ア321の楽曲データは利用者によって選曲されたとき
にハードディスク37から読み込まれる。
うに、上記システムプログラムやアプリケーションプロ
グラムを記憶するプログラム記憶エリア370のほか数
千曲分の楽曲データを記憶する楽曲データファイル37
1,コマンドパターンテーブル372などが設定されて
いる。利用者のカラオケ歌唱を採点するためのリファレ
ンスデータは各カラオケ曲の楽曲データに含まれてい
る。通信制御部36は、ISDN回線を介してホストス
テーションから楽曲データなどをダウンロードし、内蔵
しているDMA回路を用いてこの楽曲データをCPU3
0を介さずに直接HDD37に書き込む。
マンドは赤外線のリモコン装置51から入力される。リ
モコン受信部33はリモコン51から送られてくる赤外
線信号を受信してデータを復元する。リモコン51は選
曲スイッチなどのコマンドスイッチやテンキースイッチ
などを備えており、利用者がこれらのスイッチを操作す
るとその操作に応じたコードで変調された赤外線信号を
送信する。表示パネル34はこのカラオケ装置の前面に
設けられており、現在演奏中の曲コードや予約曲数など
を表示するものである。パネルスイッチ35はカラオケ
装置の前面操作部に設けられており、テンポチェンジス
イッチやキーチェンジスイッチなどを含んでいる。
ダ,楽音トラック,ガイドメロディトラック,歌詞トラ
ック,音声制御トラック,効果トラックおよび音声デー
タ部からなっている。ヘッダは、この楽曲データに関す
る種々のデータが書き込まれる部分であり、曲名,ジャ
ンル,発売日,曲の演奏時間(長さ)などのデータが書
き込まれている。
は複数のイベントデータと各イベントデータ間の時間間
隔を示すデュレーションデータΔtからなるシーケンス
データで構成されている。CPU30は、カラオケ演奏
時にシーケンスプログラムに基づき全トラックのデータ
を並行して読み出す。シーケンスプログラムは、所定の
テンポクロックでΔtをカウントし、Δtをカウントア
ップしたときこれに続くイベントデータを読み出し、所
定の処理部へ出力するプログラムである。
ズムトラックを初めとして種々のパートのトラックが形
成されている。ガイドメロディトラックには、このカラ
オケ曲の旋律すなわち歌唱者が歌うべき旋律のシーケン
スデータが書き込まれている。CPU30はこのデータ
に基づいてリファレンスの音高データ,音量データを生
成し、歌唱音声と比較する。
示するためのシーケンスデータを記憶したトラックであ
る。このシーケンスデータは楽音データではないが、イ
ンプリメンテーションの統一をとり、作業工程を容易に
するためこのトラックもMIDIデータ形式で記述され
ている。データ種類は、システム・エクスクルーシブ・
メッセージである。
されている音声データn(n=1,2,3,‥‥)の発
生タイミングなどを指定するシーケンストラックであ
る。音声データ部には、音源装置38で合成しにくいバ
ックコーラスやハーモニー歌唱などの人声が記憶されて
いる。音声トラックには、音声指定データと、音声指定
データの読み出し間隔、すなわち、音声データを音声デ
ータ処理部39に出力して音声信号形成するタイミング
を指定するデュレーションデータΔtが書き込まれてい
る。音声指定データは、音声データ番号,音程データお
よび音量データからなっている。音声データ番号は、音
声データ部に記録されている各音声データの識別番号n
である。音程データ,音量データは、形成すべき音声デ
ータの音程や音量を指示するデータである。すなわち、
言葉を伴わない「アー」や「ワワワワッ」などのバック
コーラスは、音程や音量を変化させれば何度も利用でき
るため、基本的な音程,音量で1つ記憶しておき、この
データに基づいて音程や音量をシフトして繰り返し使用
する。音声データ処理部39は音量データに基づいて出
力レベルを設定し、音程データに基づいて音声データの
読出間隔を変えることによって音声信号の音程を設定す
る。
0を制御するための効果制御データが書き込まれてい
る。コントロールアンプ40は音源装置38,音声デー
タ処理部39から入力される信号に対してリバーブなど
の残響系の効果やフィルタ系の効果を付与する。効果制
御データは、このような効果の種類を指定するデータお
よびその程度を指示するデータなどからなっている。
トすると、CPU30は、テンポクロックに基づいて楽
曲データの各トラックのイベントデータを順次読み出
し、所定の動作部に入力する。楽曲データの楽音トラッ
クのイベントデータは音源装置38に入力される。ま
た、リファレンスデータとして用いられるガイドメロデ
ィトラックのイベントデータは音声信号処理部50に入
力される。効果トラックのイベントデータはコントロー
ルアンプ40に入力される。CPU30が、歌詞トラッ
クのイベントデータを読み出すと、このイベントデータ
に対応する文字パターンを文字表示部43のVRAM上
に形成する。また、CPU30が、音声制御トラックの
イベントデータを読み出すと、このイベントデータが指
示する音声データを音声データ処理部39に入力する。
た楽音トラックのイベントデータに基づいて楽音信号を
形成する。楽音トラックは上述したように複数トラック
で構成されており、音源装置38はこのデータに基づい
て複数パートの楽音信号を同時に形成する。音声データ
処理部39は、入力された音声データに基づき、指定さ
れた長さ,指定された音高の音声信号を形成する。
声データ処理部39が形成した音声信号はコントロール
アンプ40に入力される。コントロールアンプ40は、
このカラオケ演奏音に対して残響系,フィルタ系の効果
を付与する。この効果の種類や程度は前記効果トラック
のイベントデータによって制御される。また、歌唱用の
マイク47から入力された歌唱音声信号もコントロール
アンプ40に入力される。コントロールアンプ40はこ
の歌唱音声信号に対して残響系,フィルタ系の効果を付
与する。この効果の種類や程度も効果トラックのイベン
トデータによって制御される。コントロールアンプ40
はカラオケ演奏音および歌唱音声信号をミキシングして
スピーカ42に出力する。
歌唱音声信号はコントロールアンプ40を介して音声信
号処理部50にも入力される。音声信号処理部50は、
入力された歌唱音声信号を50msずつのフレームに区
切り、各フレーム毎の平均周波数および平均音量を測定
する。CPU30は、この周波数データと音量データと
をリファレンスデータと比較することによって歌唱の音
量および音程についての採点を行う。また、各フレーム
の音量データを読み取ることによって歌唱音声の切れ目
を検出し、この歌唱音声の切れ目によってリズムについ
ての採点を行う。歌唱の音量データ,周波数データ,リ
ズムデータのリファレンスデータとの差をマイナス点と
して加算してゆき、カラオケ演奏が終了したとき、音
量,音程,リズム毎にマイナス点を満点から減算するこ
とによって各得点を計算し、これを重み付け平均するこ
とによって総合得点を算出する。重み付けは曲のジャン
ルによって定められている。たとえば、ポップスはリズ
ムの重みを大きくし、演歌は音程や音量の重みを大きく
するなどである。なお、音声信号処理部50を外付け装
置とし音声信号処理部50自身がリファレンスパターン
との比較を行うようにしてもよい。
ク47から音声信号が入力されると、音声信号処理部5
0はその音声信号の音高,音量やリズムなどを検出して
CPU30に入力する。CPU30は、入力された音高
データ,音量データ,リズムデータをコマンドパターン
テーブルのコマンドパターンとを比較し、一致したコマ
ンドパターンの処理を実行する。
る文字パターンデータをVRAM上に展開して歌詞の映
像信号を発生する。CD−ROMチェンジャ44はCP
U30から入力された映像選択データに基づいて所定の
背景映像を再生する。映像選択データは当該カラオケ曲
のジャンルデータなどに基づいて決定される。ジャンル
データは楽曲データのヘッダに書き込まれており、カラ
オケ演奏スタート時にCPU30によって読み出され
る。CD−ROMチェンジャ44には、6枚のCD−R
OMが内蔵されており約120シーンの背景映像を再生
することができる。文字パターンの映像信号および背景
映像の映像信号は表示制御部45に入力される。表示制
御部45はこれらの映像信号をスーパーインポーズで合
成してモニタ46に表示する。
ド機能を実行する音高監視動作のフローチャートおよび
音高のコマンドパターンテーブルを示す図である。同図
(B)のコマンドパターンテーブルには、連続する3音
の音高(第1音高,第2音高,第3音高)からなるコマ
ンドパターンが、対応するコマンド(処理内容)ととも
に複数登録されている。たとえば、コマンドパターンA
1,B1,C1はコマンド1に対応し、コマンドパター
ンA1,C1,D1はコマンド2に対応し、コマンドパ
ターンA1,E1,G1はコマンド3に対応している。
各コマンド(1〜n)は、たとえばカラオケ装置で実行
可能なインタラクティブな機能(コンテンツ)でのメニ
ュー項目の選択機能などの処理内容のコマンドである。
たとえば、コマンド1は占い機能の選択、コマンド2は
ゲーム機能の選択、コマンド3は新譜紹介機能の選択、
コマンド4は食事注文機能の選択などである。
ラオケ演奏がされていない間、マイク47からの入力に
対してこの動作を実行する。最初は音声信号が入力され
るまでs1で待機する。音声信号が入力されると、この
音声信号の音高を検出する(s2)。この音高検出動作
は音声信号処理部50が実行する。音声信号の周波数が
音高の検出が可能な許容範囲のものであれば(s3)、
検出し音高データをCPU30に入力する。
同図(B)のコマンドパターンテーブルを検索して、上
記連続する3音の音高からなるコマンドパターンのうち
第1音高が音声信号の音高データと一致するものを抽出
する(s4)。第1音高が音高データと一致するコマン
ドパターンがない場合にはs5の判断でs1に戻る。第
1音高が音高データと一致するコマンドパターンが抽出
された場合、次の音声信号が入力されるまでs6,s7
で待機する。音声信号の切れ目は、入力される音声信号
が明確に別の音高に移行したとき、または、音量が所定
値以下になったときとする。第1音が途切れたのち一定
時間(たとえば1秒程度)以内に次の音声信号が入力さ
れない場合には、連続した3音のコマンドパターンの入
力ではないとして(s7)、s4の抽出をキャンセルし
て(s19)、s1に戻る。
6)、この音声信号の音高を検出する(s8)。音声信
号が音階の周波数から大きく外れている場合や周波数が
変動して一定しない場合など音高を検出できない場合に
は、コマンド入力ではないとしてs9の判断でs19に
進み、s4の抽出をキャンセルしてs1に戻る。
処理部50からCPU30に入力されると、s4で抽出
された第1音高が一致したコマンドパターンのうち第2
音高が第2音の音声信号から検出された音高データと一
致するコマンドパターンを抽出する(s10)。第2音
高一致するコマンドパターンがない場合にはs11の判
断でs19に進み、s4の抽出をキャンセルしてs1に
戻る。第2音高一致するコマンドパターンが抽出される
と、次の音声信号(第3音)が入力されるまでs12,
s13で待機する。第2音が途切れたのち一定時間次の
第3音が入力されない場合には、連続した3音のコマン
ド入力ではないとして(s13)、s10の抽出をキャ
ンセルして(s19)、s1に戻る。
2)、この音声信号の音高を検出する(s14)。音声
信号が音階の周波数から大きく外れている場合や周波数
が変動して一定しない場合など音高を検出できない場合
には、コマンド入力ではないとしてs15の判断でs1
9に進み、s10の抽出をキャンセルしてs1に戻る。
処理部50からCPU30に入力されると、s10で抽
出された第1音高,第2音高が一致したコマンドパター
ンのうち第3音高が第3音の音声信号から検出された音
高と一致するコマンドパターンを抽出する(s16)。
第3音高が一致するコマンドがない場合にはs17の判
断でs19に進み、s10の抽出をキャンセルしてs1
に戻る。第3音高が一致するコマンドパターンが抽出さ
れた場合、そのコマンドパターンに対応する処理処理を
コマンドパターンテーブルから読み出して実行する(s
18)。実行ののち、s1にもどる。
コマンドは3音以外でもよく、3音と別の音数のものを
混在させてもよい。この場合には、長いコマンドの前半
部と一致する短いコマンドを設定しないようにする。
ンド機能を処理する音量監視動作のフローチャートおよ
び音量のコマンドパターンテーブルを示す図である。同
図(B)において、コマンドパターンテーブルには、連
続する3音の音量の大/小(第1音量,第2音量,第3
音量)からなるコマンドパターンが、対応するコマンド
(処理内容)とともに複数登録されている。たとえば、
コマンドパターン「大,大,大」はコマンド1に対応
し、コマンドパターン「大,小,大」はコマンド2に対
応し、コマンドパターン「大,大,小」はコマンド3に
対応する。この音声コマンド機能も音量コマンド機能と
同様のインタラクティブなコンテンツのメニュー選択機
能に用いてもよく、音声コマンド機能とは異なる機能に
用いてもよい。
ラオケ演奏がされていない間、マイク47からの入力に
対してこの動作を実行する。第1音の音声信号が入力さ
れるまでs31で待機する。第1音の音声信号が入力さ
れると、この音声信号の音量を検出し、その大小を判定
する(s32)。音声信号の入力の有無は低いしきい値
で判定し、音声信号の大小は中程度のしきい値で判定す
る。この音量判定動作は音声信号処理部50が実行し、
検出された音量判定データはCPU30に入力される。
と、同図(B)のコマンドパターンテーブルを検索し
て、上記音量判定データと第1音量が一致するコマンド
パターンを抽出する(s33)。第1音量が一致するコ
マンドパターンを抽出したのち、第2音の音声信号が入
力されるまでs34,s35で待機する。音声信号の切
れ目は、音量が上記低いしきい値以下になったときとす
る。第1音が途切れたのち一定時間(たとえば1秒程
度)次の音声信号(第2音)が入力されない場合には、
連続した3音のコマンドパターンの入力ではないとして
(s35)、s33の抽出をキャンセルして(s4
5)、s31にもどる。
4)、この音声信号の音量の大小を判定する(s3
6)。第2音の音量判定データが音声信号処理部50か
らCPU30に入力されると、s33で抽出されたコマ
ンドパターンのうち第2音量がこの音量判定データと一
致するコマンドを抽出する(s38)。上記コマンドパ
ターンのなかで第2音量が音量判定データと一致するコ
マンドパターンがない場合にはs38の判断でs45に
進み、s33の抽出をキャンセルしてs31に戻る。第
2音量が音量判定データと一致するコマンドパターンが
1または複数抽出された場合、第3音の音声信号が入力
されるまでs39,s40で待機する。第2音が途切れ
たのち一定時間次の第3音が入力されない場合には、連
続した3音のコマンドパターンの入力ではないとして
(s40)、s37の抽出をキャンセルして(s4
5)、s31に戻る。
9)、この音声信号の音量の大小を判定する(s4
1)。第3音の音量判定データが音声信号処理部50か
らCPU30に入力されると、s37で抽出されたコマ
ンドパターンのうち第3音量が前記音量判定データと一
致するコマンドを抽出する(s42)。上記コマンドパ
ターンのなかで第3音量が音量判定データと一致するコ
マンドパターンがない場合にはs43の判断でs45に
進み、s37の抽出をキャンセルしてs31に戻る。第
3音量が音量判定データと一致するコマンドパターンが
抽出された場合、そのコマンドパターンに対応するコマ
ンド(処理内容)を実行する(s44)。処理実行のの
ち、s31にもどる。
るテンポ監視動作のフローチャートおよびテンポのコマ
ンドパターンテーブルを示す図である。同図(B)のコ
マンドパターンテーブルには、連続する4音の3つの発
音間隔からなるコマンドパターンが、それぞれコマンド
と対応して複数登録されている。すなわち、このコマン
ドパターンは、第1音の入力タイミングと第2音の入力
タイミングの時間間隔である第1間隔、第2音の入力タ
イミングと第3音の入力タイミングの時間間隔である第
2間隔、第3音の入力タイミングと第4音の入力タイミ
ングの時間間隔である第3間隔からなっている。この実
施形態において時間間隔はmsであるが、これ以外に予
め定められたテンポクロックのカウント数などを採用す
ることができる。同図では、たとえば、コマンドパター
ン「400,400,200」はコマンド1に対応し、
コマンドパターン「400,800,200」はコマン
ド2に対応し、コマンドパターン「600,400,2
00」はコマンド3に対応している。
ラオケ演奏がされていない間、マイク47からの入力に
対してこの動作を実行する。最初に音声信号が入力され
るまでs51で待機する。最初の(第1音の)音声信号
が入力されると、次の第2音が入力されるまでの時間間
隔をカウントする(s52,s54)。第1音ののち一
定時間(たとえば1秒程度)次の第2音が入力されない
場合には、コマンド入力ではないとして(s53)、カ
ウントを中止してs51にもどる。第1音と第2音の音
声信号の切れ目は、音量が所定値以下になったときとす
る。このカウント動作は音声信号処理部50が実行し、
前記時間間隔のカウント値はCPU30に入力される。
同図(B)のコマンドパターンテーブルを検索して、第
1間隔の値が前記カウント値と一致するコマンドパター
ンを抽出する(s55)。第1間隔がカウント値と一致
するコマンドがない場合にはs56の判断でs51の待
機動作にもどる。第1間隔がカウント値と一致するコマ
ンドが抽出されると、第2音の入力タイミングからの時
間をカウントしながら(s57)、第3音が入力される
まで待機する(s58,s59)。第2音の入力ののち
一定時間次の第3音が入力されない場合には、コマンド
入力ではないと判断して(s59)、s55の抽出をキ
ャンセルして(s68)、s51に戻る。
8)、第2音の入力タイミングからのカウント値を読み
出し、s55で抽出されたコマンドパターンのうち第2
間隔の値がこのカウント値と一致するコマンドパターン
を抽出する(s60)。上記コマンドパターンのなかで
第2間隔がカウント値と一致するコマンドパターンがな
い場合にはs61の判断でs68に進み、s55の抽出
をキャンセルしてs51に戻る。第2間隔がカウント値
と一致したコマンドが抽出されると、第3音の入力タイ
ミングからの時間をカウントしながら(s62)、第4
音が入力されるまで待機する(s63,s64)。第3
音の入力ののち一定時間次の第4音が入力されない場合
には、コマンド入力ではないと判断して(s64)、s
60の抽出をキャンセルして(s68)、s51に戻
る。
タイミングから第4音の入力タイミングまでのカウント
値が音声信号処理部50から入力されると(s63)、
s60で抽出されたコマンドパターンのうち第3間隔が
このカウント値と一致するコマンドパターンを抽出する
(s66)。上記コマンドパターンのなかで第3間隔が
カウント値と一致するコマンドがない場合にはs66の
判断でs68に進み、s60の抽出をキャンセルしてs
51に戻る。第3音がカウント値と一致するコマンドパ
ターンが抽出された場合、そのコマンドパターンに対応
するコマンド(処理内容)を実行する(s67)。実行
ののち、s51にもどる。
の3つの時間間隔で決定するものにしたがコマンドは4
音以外でもよく、4音と別の音数のものを混在させても
よい。この場合には、長いコマンドの前半部と一致する
短いコマンドを設定しないようにする。
号の音高,音量,テンポによる音声コマンド機能は、択
一的にいずれか1つのみを機能させてもよく、3つの機
能を並行して機能させてもよい。また、利用者が任意に
いずれかの機能モードを選択できるようにしてもよい。
能は、絶対音高を用い、3音の絶対音高でコマンドを構
成するようにしたが、テンポコマンド機能のように2音
間の音高間隔(相対音程)によってコマンドを構成する
ようにしてもよい。たとえば、4音の音声信号を入力
し、第1音と第2音の相対音程である第1音程、第2音
と第3音の相対音程である第2音程、第3音と第4音の
相対音程である第3音程によってコマンドを構成するな
どである。
高,音量,テンポなどの複数の音楽要素を抽出し、これ
らを組み合わせてコマンドパターンとしてもよい。これ
であれば、少ない音数で多くのコマンドパターンを構成
することができる。
ンポの音声コマンド機能はコンテンツの選択機能である
が、これ以外にカラオケ装置上で実行されるゲームの操
作機能にこの音声コマンド機能を適用してもよい。たと
えば、「○○曲の最初のメロディを歌え」というゲーム
の回答の場合、マイク47から入力されたメロディが実
際に○○曲のメロディであるかを判定する機能に用いる
こともできる。
右に移動させるゲームの場合、音高の高低や音量の大小
で移動方向の上下・左右を制御できるようにしてもよ
い。また、キャラクタや車の移動速度を入力テンポで制
御できるようにしてもよい。たとえば、入力音声のテン
ポが速いほどキャラクタの移動も速くなるなどである。
させるゲームにおいて、2本のマイクを用いて2個のキ
ャラクタや車を移動させて対戦させるようにしてもよ
い。
カラオケ装置本来の機能であるカラオケ曲演奏機能の制
御を行うようにしてもよい。たとえば、カラオケ曲の演
奏がスタンバイ状態にあるときに、あるテンポで音声信
号(たとえば、「ワン,ツー,ワン,ツー,スリー」な
ど)を入力すれば、音声信号処理部50がそのテンポを
判断し、そのテンポで演奏がスタートするようにしても
よい。また、カラオケ曲の演奏がスタンバイしていると
きに、そのカラオケ曲の歌いだしを自分の好きなキーで
歌うと、音声信号処理部50がそのキーを判断して、カ
ラオケ曲をそのキーに移調して演奏するようにすること
もできる。
(A)は、テンポ設定動作を示すフローチャートであ
る。カラオケ曲が選曲され演奏がスタンバイしている状
態で連続した「ワン,ツー,ワン,ツー,スリー」など
の音声が入力されると(s71)、その音声の間隔に基
づいてテンポを検出する(s72)。そしてこのテンポ
を楽曲データを読み出すクロックに設定する(s7
3)。すなわち、楽曲データがデフォルトで設定したテ
ンポをこのテンポに書き換える。そしてカラオケ演奏を
スタートする(s74)。以後の曲中におけるテンポ切
り換えは、このテンポが基本として行われる。なお、入
力する音声信号は、「ワン,ツー,ワン,ツー,スリ
ー」のようなものでなくカラオケ曲の歌いだしでもよ
い。
チャートである。カラオケ曲が選曲され演奏がスタンバ
イしている状態でその曲の歌いだしメロディが入力され
ると(s81)、このメロディの周波数からそのキー
(調性)を検出する(s82)。このキーと楽曲データ
の原調に基づき、曲をこのキーに移調するための音高シ
フト量を設定する(s83)。すなわち、原調がハ長調
で歌われたキーがニ長調であれば全音(2半音)全ての
ノートデータを上げるようにシフトする。このシフトは
ノートデータが読み出されたときリアルタイムに行って
もよく、予め全データを書き換えてせもよい。こののち
カラオケ演奏をスタートする(s84)。なお、最初に
入力するメロディは、歌いだし以外の部分でもよい。た
とえば、サビの部分でもよい。
唱し、その歌唱のキーに一致するように演奏のキーを移
調するようにしているが、歌唱者が入力した音を主音と
するキーに移調するようにしてもよく、歌唱者が入力し
た音がその曲の最高音または最低音となるようなキーに
移調するようにしてもよい。これらの処理も上記フロー
チャートのs82およびs83で行うことができる。
では、音声信号のスタートタイミングの間隔のみの組み
合わせでコマンドを決定しているが、音声信号の持続時
間もコマンドの要素にしてもよい。これにより、スター
トタイミングの間隔である第1間隔,第2間隔,第3間
隔が同じパターンであってもその音声の長さで別のコマ
ンドにすることができる。また、スタートタイミングは
考慮せず、複数の音声信号の長さのみでコマンドを構成
するようにしてもよい。
号によって装置を制御することができるため、装置が多
機能であっても操作用のボタンの数を増やしたり、キー
シーケンスを複雑にしたりする必要がなくなり、マイク
から容易に装置を制御することができるようになる。
力でカラオケ曲のテンポを設定することができるため、
感覚的に自分が歌いたいテンポを入力してカラオケ曲を
演奏させることができる。
力でカラオケ曲のキーを設定することができるため、感
覚的に自分が歌いやすいキーで一部を歌うことでカラオ
ケ曲のキーを決定し、そのキーでカラオケ曲を演奏させ
ることができる。
ック図
曲データの構成を示す図
フローチャート
フローチャート
るフローチャート
定動作を示すフローチャート
Claims (4)
- 【請求項1】 音声信号の複数の音楽要素からなるコマ
ンドパターンと該コマンドパターンに対応する処理内容
とを対応して記憶したコマンドパターンテーブルと、 マイクから入力された音声信号から検出された複数の音
楽要素で前記コマンドパターンテーブルを検索し、一致
したコマンドパターンが抽出されたとき、そのコマンド
パターンに対応する処理を実行する制御部と、 を備えたことを特徴とする音声指示装置。 - 【請求項2】 前記音楽要素は、音声信号の音高、音量
またはテンポである請求項1に記載のカラオケ装置。 - 【請求項3】 カラオケ曲演奏用の楽曲データを記憶す
る記憶手段と、 カラオケ歌唱用のマイクと、 カラオケ曲の演奏に先立ってマイクから連続して入力さ
れた複数の音声信号のテンポを検出し、このテンポで前
記カラオケ曲の演奏をスタートする制御部と、 を備えたことを特徴とするカラオケ装置。 - 【請求項4】 カラオケ曲演奏用の楽曲データを記憶す
る記憶手段と、 カラオケ歌唱用のマイクと、 カラオケ曲の演奏に先立ってマイクから入力された音声
信号の音高を検出し、この音高に基づいて決定された調
で前記カラオケ曲を演奏する制御部と、 を備えたことを特徴とするカラオケ装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP07386998A JP4275762B2 (ja) | 1998-03-23 | 1998-03-23 | 音声指示装置およびカラオケ装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP07386998A JP4275762B2 (ja) | 1998-03-23 | 1998-03-23 | 音声指示装置およびカラオケ装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH11272283A true JPH11272283A (ja) | 1999-10-08 |
| JP4275762B2 JP4275762B2 (ja) | 2009-06-10 |
Family
ID=13530637
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP07386998A Expired - Lifetime JP4275762B2 (ja) | 1998-03-23 | 1998-03-23 | 音声指示装置およびカラオケ装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP4275762B2 (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR20030075316A (ko) * | 2002-03-18 | 2003-09-26 | 주식회사 아이티매직 | 노래방 기계용 음성 인식 방법 및 그 시스템 |
| JP2008003483A (ja) * | 2006-06-26 | 2008-01-10 | Taito Corp | カラオケ装置 |
| JP2014130187A (ja) * | 2012-12-28 | 2014-07-10 | Brother Ind Ltd | カラオケ装置 |
| US9117429B2 (en) | 2011-02-11 | 2015-08-25 | Fraunhofer-Gesellschaft Zur Foerderung Der Angewandten Forschung E.V. | Input interface for generating control signals by acoustic gestures |
| JP2021144238A (ja) * | 2017-10-25 | 2021-09-24 | ヤマハ株式会社 | 発音システム、制御装置及びこれらの制御方法、プログラム |
-
1998
- 1998-03-23 JP JP07386998A patent/JP4275762B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR20030075316A (ko) * | 2002-03-18 | 2003-09-26 | 주식회사 아이티매직 | 노래방 기계용 음성 인식 방법 및 그 시스템 |
| JP2008003483A (ja) * | 2006-06-26 | 2008-01-10 | Taito Corp | カラオケ装置 |
| US9117429B2 (en) | 2011-02-11 | 2015-08-25 | Fraunhofer-Gesellschaft Zur Foerderung Der Angewandten Forschung E.V. | Input interface for generating control signals by acoustic gestures |
| JP2014130187A (ja) * | 2012-12-28 | 2014-07-10 | Brother Ind Ltd | カラオケ装置 |
| JP2021144238A (ja) * | 2017-10-25 | 2021-09-24 | ヤマハ株式会社 | 発音システム、制御装置及びこれらの制御方法、プログラム |
| US11526134B2 (en) | 2017-10-25 | 2022-12-13 | Yamaha Corporation | Tempo setting device and control method thereof |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP4275762B2 (ja) | 2009-06-10 |
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