JPH11272434A - 画像形成装置 - Google Patents

画像形成装置

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JPH11272434A
JPH11272434A JP10090924A JP9092498A JPH11272434A JP H11272434 A JPH11272434 A JP H11272434A JP 10090924 A JP10090924 A JP 10090924A JP 9092498 A JP9092498 A JP 9092498A JP H11272434 A JPH11272434 A JP H11272434A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
job
cancel
jobs
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Pending
Application number
JP10090924A
Other languages
English (en)
Inventor
Hiroshi Goto
弘 後藤
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Ricoh Co Ltd
Original Assignee
Ricoh Co Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Ricoh Co Ltd filed Critical Ricoh Co Ltd
Priority to JP10090924A priority Critical patent/JPH11272434A/ja
Publication of JPH11272434A publication Critical patent/JPH11272434A/ja
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 複数のジョブをキャンセルするように指示す
ることによって、その数だけジョブのキャンセルを実行
することが出来る画像形成装置を提供する。 【解決手段】 レーザプリンタ1は、コントローラ2、
操作パネル4、プリンタエンジン13を備え、操作パネ
ル4には、キャンセルジョブ数指定キーを備え、また、
ジョブ終了判断機能、キャンセルジョブ数デクリメント
機能、残りキャンセルジョブ数判断機能を有し、指定さ
れたジョブ数分、ジョブキャンセルを自動的に行うこと
ができる。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、プリンタ、複写
機、ファクシミリなどの画像形成装置に関し、特に、印
刷途中のデータをキャンセルする機能を有する画像形成
装置に関する。
【0002】
【従来の技術】ホストから送られるコード化された印刷
データを受信して、そのコードに対応した図形、文字の
形に変換して出力する画像形成装置が種々提案されてい
る。このような画像形成装置において、1つの印刷ジョ
ブの印刷データを受信中にスイッチなどの予め定められ
たジョブキャンセル指示手段を使用することによって、
該印刷ジョブにおける既に画像形成装置内に蓄積された
データの破棄、及び以後の受信データの破棄を行い、ま
た所定のジョブ終了判断機能によりジョブ終了を判断
し、データの破棄を終了するジョブキャンセル機能を有
するものが知られている。
【0003】例えば、特開平5−77525号公報に
は、キー入力で印刷をキャンセルし、再度のキー入力で
印刷再開する技術が提案されている。また、特開平8−
11396号公報には、意味の無い乱れたページの出力
を極力抑え、かつ次のジョブを読み飛ばすことなく適切
なデータキャンセル処理を行うために、排紙命令を検知
するまでデータを破棄する技術が提案されている。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】従来から提案されてい
る印刷ジョブのキャンセル機能は、何れもその操作を実
行したときに出力中の印刷ジョブをキャンセルするもの
で、そのときに画像形成装置内のバッファに蓄積されて
いる他の印刷ジョブや、ホストに蓄積されている他の印
刷ジョブは、キャンセルすることが出来なかった。従っ
て、誤って画像形成装置に送ってしまった無駄な印刷ジ
ョブをキャンセルするため、所定の操作を行っても実際
にはキャンセルがされないという事態が発生したり、複
数の誤った印刷ジョブを送ってしまった場合に、後の方
の印刷ジョブをキャンセルできない等の不具合があっ
た。
【0005】そこで本発明は、複数のジョブをキャンセ
ルするように指示することによって、その数だけジョブ
のキャンセルを実行することが出来る画像形成装置を提
供することを目的とする。
【0006】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に、請求項1記載の発明は、ジョブキャンセル指示手段
の操作により、印刷データ受信中の印刷ジョブにおける
既に装置内に蓄積されたデータの破棄、及び以後の受信
データの破棄を行うと共に、ジョブ終了によりデータの
破棄を終了するジョブキャンセル機能を有する画像形成
装置において、キャンセルするジョブ数を指定するキャ
ンセルジョブ数指定手段を備え、この指定手段によって
指定されたジョブ数分ジョブキャンセルを実行する機能
を有することを特徴とするものである。
【0007】また上記目的を達成するために、請求項2
記載の発明は、請求項1記載の発明において、キャンセ
ルジョブ数指定手段によってキャンセルするジョブ数を
指定すると、ジョブ終了判断機能によりジョブ終了の判
断がなされ、ジョブ終了時にキャンセルジョブ数デクリ
メント機能によりキャンセルジョブ数が1デクリメント
され、残りキャンセルジョブ数判断機能により残りキャ
ンセルジョブ数が判断されることを特徴とするものであ
る。
【0008】本発明では、キャンセルするジョブ数を指
定するキャンセルジョブ数指定手段を備え、また、ジョ
ブ終了判断機能、キャンセルジョブ数デクリメント機
能、残りキャンセルジョブ数判断機能を有し、指定され
たジョブ数分、ジョブキャンセルを自動的に行うことが
できる。
【0009】
【発明の実施の形態】以下、本発明の実施の形態を添付
図面に従って説明する。図1はレーザプリンタのハード
構成を示すブロック図である。プリンタ1は、ホスト3
とネットワークで接続されている。プリンタ1は、コン
トローラ2と操作パネル4とプリンタエンジン13とを
備えている。
【0010】コントローラ2は、そのとき設定されてい
る制御モード及びホスト3からの制御コードに従って、
ホスト3からの印字データをビデオデータに変換して、
プリンタエンジン13へ出力する制御機構の総称であ
り、ホストI/F5、プログラムROM6、フォントR
OM7、パネルI/F8、CPU9、RAM10、NV
−RAM11、エンジンI/F12、オプションRAM
14を備えている。
【0011】ホストI/F5は、ホスト3からプリンタ
1への制御信号及びデータ、プリンタ1からホスト3へ
のステータス信号のインタフェースである。プログラム
ROM6は、コントローラ2内でのデータの処理や、周
辺のモジュールを制御するためのプログラムが格納され
ている。フォントROM7は、印字に使用される様々な
種類のフォントを有する。パネルI/F8は、プリンタ
1の状態、モード、フォント等の切り替えを行うための
信号のインタフェースである。
【0012】CPU9は、プログラムROM6に従っ
て、ホスト3からのデータ(印字データ、制御データ)
を処理する。RAM10は、CPU9が処理するときの
ワークメモリ、ホスト3からのデータをページ単位に管
理して一時記憶するバッファ、バッファに記憶されたデ
ータを実際の印字パターンに変換し、ビデオデータを記
憶するビットマップメモリ等に使われる。
【0013】NV−RAM11は、電源を切っても保存
したいデータを格納しておくための不揮発性RAMであ
る。エンジンI/F12は、コントローラ2からプリン
タエンジン13への制御信号、プリンタ1からコントロ
ーラ2へのステータス信号のインタフェースである。
【0014】また、パネルI/F8を介してコントロー
ラ2と信号の授受を行う操作パネル4は、プリンタ1の
状態を示す表示部、及びプリンタ1のモード、フォント
等を切り替えるスイッチ部からなる。同じく、プリンタ
エンジン13は、コントローラ2からのビデオ信号及び
制御信号により、感光体上に静電潜像を作って現像し、
また給紙部より転写紙を給紙して転写及び定着を行い、
画像を形成する。
【0015】このような構成において、ホストI/F5
を通してホスト3からプリンタ1へ送られてくるデータ
は、CPU9により印字データ及び印字制御データ(S
P,CR,IF,HT,VT,・・・等)とその他に分
けられる。そして、印字データ及び印字制御データは、
RAM10上の受信バッファに一旦記憶される。一旦記
憶された受信データは、プログラムROM6上の制御プ
ログラムが1つずつ取り出して、その処理を行う。例え
ば、取り出したデータが文字コードであれば、印字位
置、印字サイズ、文字コード、フォント情報等を備えた
中間コードを作成し、RAM10上に設けられた中間バ
ッファに収納する。
【0016】取り出したデータが制御コードやエスケー
プシーケンス等のコマンドであった場合、それらに予め
定義された処理を行う。それは例えば、印字位置の指定
であったら、次に来た文字コードの位置を指定された位
置にするとか、フォントの変更であった場合は、次に来
た文字コードのフォント情報を指定されたフォントにす
るといった具合に処理を行う。
【0017】こうして、ホスト3からのプリント命令の
処理を行うか、または処理を行ったデータが1ページ分
を超えたら、次に中間バッファに蓄えられた中間コード
を、制御プログラムに従ってビデオデータに変換する処
理を行う。変換が終了したら、コントローラ2はエンジ
ンI/F12を通してプリンタエンジン13にプリント
スタートの命令を出し、それに同期してビデオデータを
転送する。以上のような一連の流れで、ホスト3からの
印字データがプリンタエンジン13を介して印字され
る。
【0018】図2は本発明の実施の形態を示す印刷ジョ
ブキャンセル制御のフローチャートである。通常の印刷
処理時は、ホスト3からデータを取り込み(S1)、通
常処理を繰り返して画像を形成し、プリンタエンジン1
3で出力する(S3)。なお、ステップS3の通常の処
理の部分は、従来と変わらないのでここでは詳細は省略
する。
【0019】一般の印刷ジョブキャンセル制御において
は、印刷ジョブキャンセル入力があったと判断された場
合(S2でY)、ステップS4に分岐して、既に装置内
に展開されている既成ページの削除(キャンセル)を行
い、さらにステップS6〜S8で受信データのキャンセ
ルを行う。本発明では、受信データのキャンセルを実施
する前に、新たにステップS5でキャンセルするジョブ
の数を入力し、それを内部に変数として保持しておく。
例として、ジョブ数3と入力された場合、内部で変数
「can job=3」という形で保持する。
【0020】次に、ステップS6〜S8で従来同様に受
信データをキャンセルして、ジョブ終了判断機能を実行
し(S7)、ジョブが終了したと判断されると(S8で
Y)、保持していたキャンセルジョブ数をデクリメント
する(S9)。そして、デクリメントされた変数をチェ
ックして(S10)、これが0で無い場合は(S10で
N)、ステップS6に戻って、次のジョブもキャンセル
を続ける。一方、これが0であった場合(S10で
Y)、ジョブのキャンセルを終了して、ステップS1へ
戻って通常の印刷を再開する。従って、ステップS6〜
S10をキャンセルするジョブの回数だけループして、
指示された数のジョブをキャンセルすることになる。こ
の例の場合、1回目のループのステップS10で「ca
job=2」となり、ステップS10ではNと判断
され、ステップS6に戻る。2回目は「can job
=1」で同様の処理を行う。3回目で「can job
=0」となって終了の判断をされて、ステップS1の通
常処理に戻る。これで3つのジョブがキャンセルされた
ことになる。
【0021】本発明の実施の形態のレーザプリンタ1
は、コントローラ2、操作パネル4、プリンタエンジン
13を備え、操作パネル4には、キャンセルジョブ数指
定キーを備え、また、ジョブ終了判断機能、キャンセル
ジョブ数デクリメント機能、残りキャンセルジョブ数判
断機能を有し、指定されたジョブ数分、ジョブキャンセ
ルを自動的に行うことができる。
【0022】
【発明の効果】以上説明したように本発明によれば、画
像形成装置内に蓄積されている複数の印刷ジョブや、ホ
スト内に蓄積されている複数の印刷ジョブに対して、一
度の操作によって任意の複数ジョブ、または全ジョブを
キャンセルすることができるので、従来のようにキャン
セルしたつもりのジョブが出力されてしまうといった不
具合が無くなり、あるいは確実にキャンセルするため
に、各ジョブのキャンセルが終了するのを待って、何度
も操作を繰り返すといった煩わしい操作が必要なくな
り、使い勝手を向上させることができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】レーザプリンタのハード構成を示すブロック図
である。
【図2】本発明の実施の形態を示す印刷ジョブキャンセ
ル制御のフローチャートである。
【符号の説明】
1 プリンタ 2 コントローラ 3 ホスト 4 操作パネル 5 ホストI/F 6 プログラムROM 7 フォントROM 8 パネルI/F 9 CPU 10 RAM 11 NV−RAM 12 エンジンI/F 13 プリンタエンジン 14 オプションRAM

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 ジョブキャンセル指示手段の操作によ
    り、印刷データ受信中の印刷ジョブにおける既に装置内
    に蓄積されたデータの破棄、及び以後の受信データの破
    棄を行うと共に、ジョブ終了によりデータの破棄を終了
    するジョブキャンセル機能を有する画像形成装置におい
    て、 キャンセルするジョブ数を指定するキャンセルジョブ数
    指定手段を備え、この指定手段によって指定されたジョ
    ブ数分ジョブキャンセルを実行する機能を有することを
    特徴とする画像形成装置。
  2. 【請求項2】 請求項1記載において、 キャンセルジョブ数指定手段によってキャンセルするジ
    ョブ数を指定すると、ジョブ終了判断機能によりジョブ
    終了の判断がなされ、ジョブ終了時にキャンセルジョブ
    数デクリメント機能によりキャンセルジョブ数が1デク
    リメントされ、残りキャンセルジョブ数判断機能により
    残りキャンセルジョブ数が判断されることを特徴とする
    画像形成装置。
JP10090924A 1998-03-19 1998-03-19 画像形成装置 Pending JPH11272434A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP10090924A JPH11272434A (ja) 1998-03-19 1998-03-19 画像形成装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP10090924A JPH11272434A (ja) 1998-03-19 1998-03-19 画像形成装置

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH11272434A true JPH11272434A (ja) 1999-10-08

Family

ID=14011992

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP10090924A Pending JPH11272434A (ja) 1998-03-19 1998-03-19 画像形成装置

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JP (1) JPH11272434A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2006024989A (ja) * 2004-07-06 2006-01-26 Kyocera Mita Corp データ処理装置及びプログラム

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2006024989A (ja) * 2004-07-06 2006-01-26 Kyocera Mita Corp データ処理装置及びプログラム

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