JPH1127246A - 伝送装置および伝送方法、並びに情報処理装置 - Google Patents

伝送装置および伝送方法、並びに情報処理装置

Info

Publication number
JPH1127246A
JPH1127246A JP9175499A JP17549997A JPH1127246A JP H1127246 A JPH1127246 A JP H1127246A JP 9175499 A JP9175499 A JP 9175499A JP 17549997 A JP17549997 A JP 17549997A JP H1127246 A JPH1127246 A JP H1127246A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
data
clock
information
synchronization
stored
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Withdrawn
Application number
JP9175499A
Other languages
English (en)
Inventor
Rei Yoshitake
玲 吉武
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Sony Corp
Original Assignee
Sony Corp
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Sony Corp filed Critical Sony Corp
Priority to JP9175499A priority Critical patent/JPH1127246A/ja
Priority to US09/254,013 priority patent/US6658495B1/en
Priority to PCT/JP1998/002966 priority patent/WO1999001962A1/ja
Priority to EP98929788A priority patent/EP0939520A1/en
Publication of JPH1127246A publication Critical patent/JPH1127246A/ja
Withdrawn legal-status Critical Current

Links

Classifications

    • HELECTRICITY
    • H04ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
    • H04LTRANSMISSION OF DIGITAL INFORMATION, e.g. TELEGRAPHIC COMMUNICATION
    • H04L12/00Data switching networks
    • H04L12/28Data switching networks characterised by path configuration, e.g. LAN [Local Area Networks] or WAN [Wide Area Networks]
    • H04L12/42Loop networks
    • H04L12/427Loop networks with decentralised control
    • H04L12/433Loop networks with decentralised control with asynchronous transmission, e.g. token ring, register insertion
    • HELECTRICITY
    • H04ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
    • H04LTRANSMISSION OF DIGITAL INFORMATION, e.g. TELEGRAPHIC COMMUNICATION
    • H04L12/00Data switching networks
    • H04L12/28Data switching networks characterised by path configuration, e.g. LAN [Local Area Networks] or WAN [Wide Area Networks]
    • H04L12/42Loop networks
    • H04L12/422Synchronisation for ring networks

Landscapes

  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Computer Networks & Wireless Communication (AREA)
  • Signal Processing (AREA)
  • Signal Processing For Digital Recording And Reproducing (AREA)
  • Information Transfer Systems (AREA)
  • Details Of Television Systems (AREA)
  • Synchronisation In Digital Transmission Systems (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【課題】 クロックスキューに起因するフレーム長の制
限をなくし、データの伝送効率を向上させる。 【解決手段】 レシーバ7では、データが、そのデータ
に同期したレシーバクロックに同期して受信され、トラ
ンスミッタ9では、データが、自己のトランスミッタク
ロックに同期して送信される。ポートがリピータとして
動作する場合、レシーバ7で受信されたデータのうちフ
レームを構成するフレームデータは、バッファメモリ1
においてレシーバクロックに同期して記憶されるととも
に、その記憶されたフレームデータは、トランスミッタ
クロックに同期して読み出される。また、そのフレーム
データ以外のフィルワード(Fill Word)は、フィルワ
ードレジスタに記憶されて読み出される。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、伝送装置および伝
送方法、並びに情報処理装置に関し、情報の伝送効率を
向上させることができるようにする伝送装置および伝送
方法、並びに情報処理装置に関する。
【0002】
【従来の技術】情報伝送のための規格の1つとして、例
えば、ANSI(米国規格協会)で開発されたファイバ
チャネルがある。なお、ファイバチャネルの「ファイ
バ」は、「fibre」と書き、いわゆる光ファイバに
おける「fiber」とは異なる。
【0003】ファイバチャネルによって情報の伝送を行
う機器は、ノードと呼ばれ、各ノードは、ポートを通じ
て情報の伝送を行う。そして、ファイバチャネルでは、
ポート間を接続するケーブルは特に限定されておらず、
例えば、光ファイバ(FiberCable)であっても、同軸ケ
ーブル(Copper Cable)であっても、また、ツイストペ
アケーブルなどであってもかまわない。
【0004】さらに、ファイバチャネルは、シリアル通
信方式の1つであるが、他のシリアル通信方式に比較し
て伝送速度が速く、伝送距離も長い。また、最近急速に
発達してきたインターネットで採用されているTCP/
IP(Transmisson ControlProtocol/Internet Protoco
l)などの他、種々のプロトコルをのせることができ、
さらに、機器の接続の拡張性も高いことから、今後種々
の機器間における情報伝送に応用されることが予想され
る。
【0005】ここで、ファイバチャネルでは、現在、伝
送速度として、128Mbps(bit per second),2
56Mbps,512Mbps,1Gbpsが規定され
ており、また、近い将来、2Gpbps,4Gbpsへ
の拡張も予定されている。さらに、伝送距離は、伝送速
度により異なるが、光ファイバについては0.175k
m乃至10km程度が、同軸ケーブルについては10m
乃至100m程度が、ツイストペアケーブルについては
50m乃至100m程度が、それぞれ規定されている。
【0006】図7は、ファイバチャネルのポートの構成
を示している。
【0007】同図に示すように、ポートは、情報を送信
するトランスミッタと、情報を受信するレシーバとを、
それぞれ1つずつ有している。
【0008】以上のようなファイバチャネルのポートの
接続形態には、大きく分けて、図8に示すようなポイン
トツーポイント(point to point)トポロジと、図9に
示すようなアービトレーテッドループ(arbitrated loo
p)トポロジとがある。
【0009】ポイントツーポイントトポロジ(図8)で
は、2つのポートAおよびBのみを使用し、それぞれの
トランスミッタとレシーバどうしが接続される。このト
ポロジでは、2つのポートAおよびBの伝送速度、伝送
媒体(両者を接続するケーブル)、プロトコルなどが一
致している必要がある。
【0010】アービトレーテッドループトポロジ(図
9)は、3以上のポートで構成され、あるポートのトラ
ンスミッタと他のポートのレシーバとが順次接続され、
これにより、いわばリング状のネットワークが構成され
る。
【0011】即ち、図9は、4つのポートA乃至Dによ
るアービトレーテッドループトポロジを示しており、こ
こでは、ポートAのトランスミッタとポートBのレシー
バとが、ポートBのトランスミッタとポートCのレシー
バとが、ポートCのトランスミッタとポートDのレシー
バとが、ポートDのトランスミッタとポートAのレシー
バとが、それぞれ接続されている。なお、アービトレー
テッドループトポロジにおいては、いまのところ、12
7までのポートの接続が可能となっている。
【0012】ポイントツーポイントトポロジは2つのポ
ートで構成されるから、データの送受信は、自分以外の
ポートを対象に行えば良いが、アービトレーテッドルー
プトポロジでは、データの送受信は、そのデータの送受
信の対象でないポートを介して行われる場合がある。
【0013】即ち、図9において、例えば、ポートAか
らポートCにデータを送信する場合においては、ポート
C宛のデータが、ポートAのトランスミッタからポート
Bのレシーバに送信される。ポートBは、そのレシーバ
において、ポートC宛のデータを受信すると、そのデー
タを、そのまま、そのトランスミッタから、ポートCの
レシーバに送信する。このようにして、ポートCにおい
て、ポートAからの自身宛のデータが受信される。な
お、この場合、ポートBは、そのレシーバで受信したデ
ータをそのままトランスミッタから送信するだけの、い
わゆるリピータとして動作する。
【0014】ところで、ファイバチャネルの規格では、
各ポートのトランスミッタのクロックについて、±10
0ppm(parts par million)のジッタ(偏差)が許
容されている。そして、ファイバチャネルでは、このよ
うにトランスミッタのクロックにジッタがあっても、レ
シーバにおいてデータを確実に受信することができるよ
うに、データの受信は、そのデータから得られるクロッ
クに同期して行われる。
【0015】即ち、あるポートのレシーバは、それと接
続された他のポートのトランスミッタのクロックに同期
して動作する。従って、例えば、図9に示したアービト
レーテッドループトポロジでは、図10に点線で囲んで
示すように、ポートAのトランスミッタとポートBのレ
シーバとが、ポートBのトランスミッタとポートCのレ
シーバとが、ポートCのトランスミッタとポートDのレ
シーバとが、ポートDのトランスミッタとポートAのレ
シーバとが、それぞれ同一のクロックに同期している。
【0016】ここで、以下、適宜、同一ポートを構成す
るトランスミッタまたはレシーバの動作クロックを、そ
れぞれトランスミッタクロックまたはレシーバクロック
という。レシーバクロックは、そのレシーバが接続され
ている他のポートのトランスミッタのトランスミッタク
ロックに等しい。
【0017】
【発明が解決しようとする課題】上述したように、ある
ポートのレシーバは、それと接続された他のポートのト
ランスミッタのトランスミッタクロックに同期して動作
し、トランスミッタクロックについては、±100pp
mのジッタが許容されているから、あるポートにおい
て、トランスミッタクロックとレシーバクロックとの間
には、最大で、200ppmの偏差がある。
【0018】ここで、図11は、ある基準のクロックに
対して、100ppmの偏差のあるクロック(同図
(A))と、−100ppmの偏差のあるクロック(同
図(B))とを示している。従って、これらのクロック
の間には、200ppmの偏差がある。
【0019】同図から分かるように、これらの2つのク
ロックの間には、5000クロックにつき、1クロック
のずれ(クロックスキュー)が生じる。
【0020】一方、ファイバチャネルにおいては、デー
タの送信は、フレーム単位で行われる。
【0021】図12は、ファイバチャネルにおけるフレ
ームの構成を示している。
【0022】フレームは、その先頭から、SOF(Star
t Of Frame)、フレームヘッダ、データフィールド、C
RC(Cycle Redundancy Check)、EOF(End Of Fra
me)が順次配置されて構成される。
【0023】ここで、SOFは、フレームの開始を表す
コードで、4バイトで構成される。フレームヘッダは、
24バイトで構成され、フレームの送信元のポートID
(ポートを特定するためのID)、その送信先のポート
ID、送信に際して使用するプロトコルを特定するため
の情報などが配置される。データフィールドは、最大で
64バイトのオプショナルヘッダと、最大で2048バ
イトのペイロードとで構成される。従って、データフィ
ールドは、最大で2112(=64+2048)バイト
で構成される。なお、ペイロードに、本来送信すべき実
質的なデータが配置される。CRCは、誤り訂正符号
で、4バイトで構成される。EOFは、フレームの終了
を表すコードで、4バイトで構成される。
【0024】ファイバチャネルでは、このようなフレー
ムの送受信が行われるが、上述したように、あるポート
のレシーバは、それと接続されている他のポートのトラ
ンスミッタのクロックに同期して動作するため、フレー
ムの送受信が行われていない場合には、基本的には、フ
ィルワード(Fill Word)と呼ばれるデータの送受信が
行われる。ここで、フィルワードには、例えば、アイド
ル(IDLE)やエーアールビー(ARB)と呼ばれるデータ
が規定されている。アイドルは、フレーム間の間を埋め
るためのものであり、エーアールビーは、バス(通信
網)の使用権を得るためのアービトレーションを行うと
きに使用されるものである。フレーム間には、通常、ア
イドルが挿入される。
【0025】ところで、上述したように、ポートがリピ
ータとして動作する場合においては、そのポートのレシ
ーバが受信したデータが、そのポートのトランスミッタ
によってそのまま送信されるが、レシーバクロックとト
ランスミッタクロックとは同一でないから、即ち、それ
らの間には、最大で200ppmの偏差があるから、リ
ピータとして動作するポートにおいて、レシーバクロッ
クに同期して受信したデータを、トランスミッタクロッ
クに同期して送信することを、長時間連続して行ったの
では、正常なデータの送受信を行えなくなることがあ
る。
【0026】即ち、ファイバチャネルでは、4バイトで
1トランスミッションワード(TW)が構成され、1ク
ロックにつき、1トランスミッションワードの送信が行
われる。従って、レシーバクロックとトランスミッタク
ロックとの間に、例えば、200ppmの偏差がある場
合においては、図11で説明したように、5000クロ
ックにつき、1クロックのずれが生じるから、単純に
は、1トランスミッションワードの送受信に失敗するこ
とになる。
【0027】そこで、このようなクロックスキューに起
因するデータの送受信の失敗を防止するために、現在、
フレームにおけるペイロードが、上述のように、最大で
2048バイトに制限されており、これにより、フレー
ム長も制限されている。
【0028】ペイロードのバイト数の制限は、送信する
データ量が少ない場合には、それほど問題はない。しか
しながら、フレームには、フレームヘッダなどのオーバ
ヘッドが必要であり、従って、例えば、画像データなど
のデータ量の多いデータを送信する場合において、その
ようなデータを、2048バイト単位に分け、オーバヘ
ッドを付加してフレームを構成するのでは、伝送効率が
悪化することになる。
【0029】本発明は、このような状況に鑑みてなされ
たものであり、データの伝送効率を向上させることがで
きるようにするものである。
【0030】
【課題を解決するための手段】請求項1に記載の伝送装
置は、受信手段によって受信された情報を、第1のクロ
ックに同期して記憶するとともに、その記憶した情報
を、第2のクロックに同期して読み出す第1の記憶手段
を備えることを特徴とする。
【0031】請求項8に記載の伝送方法は、情報を、第
1のクロックに同期して記憶し、その記憶した情報を、
第2のクロックに同期して読み出すことを特徴とする。
【0032】請求項9に記載の情報処理装置は、受信手
段によって受信された情報を、第1のクロックに同期し
て記憶するとともに、その記憶した情報を、第2のクロ
ックに同期して読み出す第1の記憶手段を有することを
特徴とする。
【0033】請求項1に記載の伝送装置においては、第
1の記憶手段が、受信手段によって受信された情報を、
第1のクロックに同期して記憶するとともに、その記憶
した情報を、第2のクロックに同期して読み出すように
なされている。
【0034】請求項8に記載の伝送方法においては、情
報を、第1のクロックに同期して記憶し、その記憶した
情報を、第2のクロックに同期して読み出すようになさ
れている。
【0035】請求項9に記載の情報処理装置において
は、第1の記憶手段が、受信手段によって受信された情
報を、第1のクロックに同期して記憶するとともに、そ
の記憶した情報を、第2のクロックに同期して読み出す
ようになされている。
【0036】
【発明の実施の形態】以下に、本発明の実施の形態を説
明するが、その前に、特許請求の範囲に記載の発明の各
手段と以下の実施の形態との対応関係を明らかにするた
めに、各手段の後の括弧内に、対応する実施の形態(但
し、一例)を付加して、本発明の特徴を記述すると、次
のようになる。
【0037】即ち、請求項1に記載の伝送装置は、情報
の送受信を行う伝送装置であって、送信されてきた情報
を、第1のクロックに同期して受信する受信手段(例え
ば、図1に示すレシーバ7など)と、受信手段によって
受信された情報を、第1のクロックに同期して記憶する
とともに、その記憶した情報を、第2のクロックに同期
して読み出す第1の記憶手段(例えば、図1に示すバッ
ファメモリ1など)と、第1の記憶手段から読み出され
た情報を、第2のクロックに同期して送信する送信手段
(例えば、図1に示すトランスミッタ9など)とを備え
ることを特徴とする。
【0038】請求項3に記載の伝送装置は、受信手段に
よって受信された情報のうちの第2のデータを記憶する
とともに、その記憶した第2のデータを読み出す第2の
記憶手段(例えば、図1に示すフィルワードレジスタ2
など)をさらに備え、送信手段が、第2の記憶手段から
読み出された第2のデータも送信することを特徴とす
る。
【0039】請求項9に記載の情報処理装置は、入力さ
れた情報を記録媒体に記録するとともに、その記録した
データを再生して出力する記録再生手段(例えば、図6
に示すHDD(Hard Disk Drive)321乃至32N
ど)と、記録再生手段への情報の入出力を管理する管理
手段(例えば、図6に示す処理装置21など)とを、合
計で3以上備える情報処理装置であって、記録再生手段
および管理手段が、情報を、第1のクロックに同期して
受信する受信手段(例えば、図1に示すレシーバ7な
ど)と、受信手段によって受信された情報を、第1のク
ロックに同期して記憶するとともに、その記憶した情報
を、第2のクロックに同期して読み出す第1の記憶手段
(例えば、図1に示すバッファメモリ1など)と、第1
の記憶手段から読み出された情報を、第2のクロックに
同期して送信する送信手段(例えば、図1に示すトラン
スミッタ9など)とを有することを特徴とする。
【0040】請求項10に記載の情報処理装置は、情報
が、少なくとも画像データおよび音声データを含む第1
のデータと、それ以外の第2のデータからなる場合にお
いて、記録再生手段および管理手段が、受信手段によっ
て受信された情報のうちの第2のデータを記憶するとと
もに、その記憶した第2のデータを読み出す第2の記憶
手段(例えば、図1に示すフィルワードレジスタ2な
ど)をさらに有し、第1の記憶手段が、受信手段によっ
て受信された情報のうちの第1のデータを、第1のクロ
ックに同期して記憶するとともに、その記憶した第1の
データを、第2のクロックに同期して読み出すことを特
徴とする。
【0041】なお、勿論この記載は、各手段を上記した
ものに限定することを意味するものではない。
【0042】図1は、本発明を適用したポートの一実施
の形態の構成例を示している。このポートは、クロック
スキュー(トランスミッタクロックとレシーバクロック
とのずれ)を吸収するクロックスキュー吸収装置8が新
たに設けられている他は、図7に示したファイバチャネ
ルのポートと基本的に同様に構成されている。
【0043】図1のポートは、図示せぬ他の2以上のポ
ートとアービトレーションループトポロジを構成してい
る。そして、レシーバ7は、それに接続されている他の
ポートのトランスミッタからのデータを、そのトランス
ミッタのクロックと同一のクロックであるレシーバクロ
ックに同期して受信するようになされている。そして、
レシーバ7は、受信したデータが、自身のポート宛のも
のである場合には、そのデータを、例えば、図示せぬC
PU(Central Processor Unit)などに供給するように
なされている。即ち、図1のポートは、例えば、コンピ
ュータや、その周辺機器としてのハードディスクドライ
ブなどの入出力ポートを構成しており、このポートが、
例えば、コンピュータの入出力ポートを構成している場
合には、レシーバ7で受信された自身当てのデータは、
そのCPUなどに転送される。
【0044】また、レシーバ7は、受信したデータが、
他のポート宛のものである場合、即ち、図1のポートが
リピータとして動作する場合には、そのデータをクロッ
クスキュー吸収装置8に供給するようになされている。
【0045】クロックスキュー吸収装置8は、レシーバ
7におけるレシーバクロックと、トランスミッタ9にお
けるトランスミッタクロックとのずれ、即ち、クロック
スキューを吸収して、レシーバ7からのデータを、トラ
ンスミッタ9に供給するようになされている。
【0046】トランスミッタ9は、クロックスキュー吸
収装置8からのデータを、それに接続されている他のポ
ートのレシーバに送信するようになされている。また、
トランスミッタ9は、コンピュータのCPUなどから、
所定のポートに送信すべきデータが供給された場合も、
そのデータを送信するようになされている。
【0047】クロックスキュー吸収装置8は、同図に示
すように、バッファメモリ1、フィルワードレジスタ
2、セレクタ3、クロックスキューコントローラ4,P
LL(Phase Lock Loop)回路5、およびクロック生成
回路6で構成されている。
【0048】バッファメモリ1は、例えば、FIFO
(First In First Out)メモリで構成され、レシーバ7
からのデータのうち、図12で説明したフレームに配置
されたもの(以下、適宜、フレームデータという)(第
1のデータ)を、クロックスキューコントローラ4の制
御にしたがって記憶し、また、記憶したフレームデータ
を読み出して、セレクタ3に供給するようになされてい
る。
【0049】ここで、バッファメモリ1の入力段1Aに
は、PLL回路5からクロック(第1のクロック)が供
給されるようになされており、レシーバ7からのデータ
の記憶は、そのクロックに同期して行われるようになさ
れている。また、その出力段1Bには、クロック生成回
路6からクロック(第2のクロック)が供給されるよう
になされており、バッファメモリ1Bに記憶されたデー
タの読み出しは、そのクロックに同期して行われるよう
になされている。これにより、バッファメモリ1におけ
るデータの記憶と読み出しとは、非同期で行われるよう
になされている。
【0050】フィルワードレジスタ2も、例えば、FI
FOメモリで構成され、レシーバ7からのデータのう
ち、フィルワード(第2のデータ)を、クロックスキュ
ーコントローラ4の制御にしたがって記憶し、また、記
憶したフィルワードを読み出して、セレクタ3に供給す
るようになされている。
【0051】セレクタ3は、クロックスキューコントロ
ーラ4の制御にしたがって、バッファメモリ1の出力、
またはフィルワードレジスタ2の出力のうちのいずれか
一方を選択し、トランスミッタ9に供給するようになさ
れている。クロックスキューコントローラ4は、バッフ
ァメモリ1の出力その他に基づき、バッファメモリ1、
フィルワードレジスタ2、およびセレクタ3を制御する
ようになされている。
【0052】PLL回路5は、レシーバ7からのデータ
に同期したクロック、即ち、レシーバクロックを生成
し、バッファメモリ1の入力段1Aに供給するようにな
されている。なお、レシーバ7においても、このレシー
バクロックと同一のクロックが生成され、それに同期し
て、データの受信が行われるようになされている。
【0053】クロック生成回路6は、トランスミッタ9
が動作するためのトランスミッタクロックを生成し、バ
ッファメモリ1の出力段1Bに供給するようになされて
いる。なお、トランスミッタクロックは、バッファメモ
リ1の他、図示していないが、クロックスキューコント
ローラ4や、トランスミッタ9などの必要なブロックに
も供給されるようになされている。
【0054】次に、図2のタイミングチャートを参照し
て、その動作について説明する。
【0055】まず、レシーバ7において、自身当てのデ
ータ(フレーム)が受信された場合においては、そのデ
ータは、図示せぬCPUなどに転送される。また、CP
Uなどから、他のポートに転送すべきデータがトランス
ミッタ9に供給された場合には、トランスミッタ9は、
そのデータを、そのポート宛に送信する。
【0056】一方、ポートがリピータとして動作する場
合、即ち、レシーバ7において、他のポート宛のデータ
が受信された場合においては、そのデータは、クロック
スキュー吸収装置8のバッファメモリ1、フィルワード
レジスタ2、クロックスキューコントローラ4、および
PLL回路5に供給される。
【0057】PLL回路5では、レシーバ7からのデー
タに同期して、図2(A)に示すようなレシーバクロッ
クが生成され、バッファメモリ1の入力段1Aに供給さ
れる。
【0058】ここで、バッファメモリ1、フィルワード
レジスタ2、およびクロックスキューコントローラ4に
は、このレシーバクロックに同期して、図2(B)に示
すようなデータが供給される。なお、図2において、H
1乃至H3は、24バイトのフレームヘッダをトランス
ミッションワード(ファイバチャネルでは、前述したよ
うに4バイト)単位に分割して得られる3つのトランス
ミッションワードそれぞれを表す。
【0059】クロックスキューコントローラ4は、レシ
ーバ7からのデータを受信すると、そのデータ(図2
(B))が、フレームデータか、またはフィルワードか
を判定し、フィルワードの場合、例えば、図2(D)に
示すようにフィルワード取り込み信号をH(High)レベ
ルにし、フィルワードレジスタ2に供給する。フィルワ
ードレジスタ2は、Hレベルのフィルワード取り込み信
号を受信すると、そこに供給されているフィルワードを
記憶していく。そして、フィルワードレジスタ2は、記
憶したフィルワードを、図2(G)に示すように順次読
み出し、セレクタ3に供給する。
【0060】なお、フィルワードレジスタ2は、最後に
記憶したフィルワードを、次のフィルワードが供給され
るまで保持するようになされており、最後に記憶したフ
ィルワードを読み出した後は、その保持している、最後
に記憶したフィルワードを読み出し続けるようになされ
ている。従って、ここでは、フィルワードレジスタ2か
らは、常時、フィルワードが出力され続ける(図2
(G))。
【0061】一方、レシーバ7からのデータ(図2
(B))がフレームデータである場合、クロックスキュ
ーコントローラ4は、例えば、図2(C)に示すよう
に、フレームデータ取り込み信号をHレベルにし、バッ
ファメモリ1に供給する。
【0062】ここで、レシーバ7からのデータがフィル
ワードまたはフレームデータでない場合、フィルワード
取り込み信号(図2(D))またはフレームデータ取り
込み信号(図2(C))は、それぞれL(Low)レベル
にされる。また、ファイバチャネルでは、前述したよう
に、フレームデータまたはフィルワードのうちの一方が
常時送信されており(正確には、フレームデータ、フィ
ルワードの他に、オーダセットと呼ばれるコマンドが送
信される場合があるが、オーダセットは、1トランスミ
ッションワードで構成され、クロックスキューに起因し
てデータ量が制限されることはないので、ここでは無視
する)、従って、ポートがリピータとして動作する場合
においては、フィルワード取り込み信号またはフレーム
データ取り込み信号のうちのいずれか一方がHレベルに
なっているときには、他方はLレベルとなる(図2
(C)、図2(D))。
【0063】バッファメモリ1は、Hレベルのフレーム
データ取り込み信号(図2(C))を受信すると、レシ
ーバ7からのデータ(フレームデータ)を、順次記憶し
ていく。この記憶は、上述したように、PLL回路5か
らのレシーバクロック(図2(A))に同期して行われ
る。
【0064】このバッファメモリ1に記憶されたフレー
ムデータについては、後述するようなタイミングで、そ
の読み出しが、図2(E)に示すようなクロック生成回
路6からのトランスミッタクロックに同期して、図2
(F)に示すように行われ、セレクタ3に供給される。
【0065】これにより、レシーバ7でレシーバクロッ
クに同期して受信したフレームデータのクロックを、ト
ランスミッションクロックに乗せ換えるリクロックが行
われる。
【0066】さらに、バッファメモリ1には、フレーム
データのみを記憶させ、フィルワードを記憶させないこ
とで、レシーバクロック(図2(A))がトランスミッ
ションクロック(図2(E))より速い場合のクロック
スキューが吸収(防止)される。即ち、レシーバクロッ
クがトランスミッションクロックより速い場合におい
て、そのレシーバクロックに同期して受信されたデータ
を、そのままトランスミッションクロックに同期して送
信し続けたのでは、データの送信が間に合わなくなる。
一方、フィルワード(特に、アイドル)は、上述したよ
うに、フレームの間を埋めるためのもので、いわば、な
くても良いものであるから、送信しなくても問題はない
(但し、フィルワードを送信しない場合には、フレーム
データを送信する必要がある)。そこで、レシーバクロ
ックがトランスミッションクロックより速い場合には、
レシーバ7で受信されたデータのうち、フレームデータ
だけをバッファメモリ1に記憶させ、その送信を優先さ
せるようにすることで、その欠落を防止することができ
る(この場合、フィルワードは欠落する場合があるが、
フィルワードの欠落は、上述したように、特に問題とな
らない)。
【0067】クロックスキューコントローラ4は、バッ
ファメモリ1に記憶されているフレームデータのデータ
量の監視も行っており、バッファメモリ1に、フレーム
データのSOFが記憶されてからの、バッファメモリ1
におけるフレームデータのデータ量が所定値Cになる
と、バッファメモリ1を制御することにより、そこに記
憶されたフレームデータの、トランスミッタクロック
(図2(E))に同期しての読み出しを開始させる。こ
れにより、バッファメモリ1からは、そこに記憶された
フレームデータが、図2(F)に示すように、トランス
ミッタクロックに同期して順次読み出され、セレクタ3
に供給される。
【0068】クロックスキューコントローラ4は、バッ
ファメモリ1の出力も監視しており、フレームデータの
EOFが読み出されると、バッファメモリ1からの読み
出しを停止させる。
【0069】ここで、バッファメモリ1におけるフレー
ムデータのデータ量が所定値Cになってから、その読み
出しを開始することで、レシーバクロック(図2
(A))がトランスミッションクロック(図2(E))
より遅い場合のクロックスキューが吸収(防止)され
る。即ち、レシーバクロックがトランスミッションクロ
ックより遅い場合において、そのレシーバクロックに同
期して受信されたデータを、そのままトランスミッショ
ンクロックに同期して送信し続けたのでは、データの受
信が間に合わなくなる。一方、フィルワード(特に、ア
イドル)は、上述したように、フレームの間を埋めるた
めのもので、なくても良いものであり、従って、逆に、
余分にあっても良いものであるから、余計に送信しても
問題はない。そこで、レシーバクロックがトランスミッ
ションクロックより遅い場合には、バッファメモリ1に
フレームデータが所定量Cだけ貯まるまでは、フィルデ
ータを送信し、バッファメモリ1にフレームデータが所
定量Cだけ貯まった後に、その送信を開始することで、
フレームデータの欠落(フレームデータの受信が、その
送信に間に合わなくなること)を防止することができ
る。
【0070】なお、所定値Cは、フレーム長(フレーム
のデータ量)Lにより、次式にしたがって、一義的に決
定される。
【0071】 L<(1/(S×10-6)−α)×C ・・・(1) 但し、Lは、最大のフレーム長を、トランスミッション
ワード(ここでは、上述したように4バイト)で表した
ものであり、Sは、クロックの最大偏差を、ppmで表
したものである(ファイバチャネルの規格では、200
ppm)。αは、バッファメモリ1の性能に関するもの
で、例えば、入力段1Aにデータが記憶されたことが、
出力段1Bにおいて認識することができる時間などに対
応する定数である。また、式(1)において、Cの単位
は、トランスミッションワードである。
【0072】以上のように、バッファメモリ1から出力
されたフレームデータ、またはフィルワードレジスタ2
から出力されたフィルワードは、クロックスキューコン
トローラ4の制御の下、セレクタ3において選択され、
トランスミッタ9に供給される。
【0073】即ち、クロックスキューコントローラ4
は、バッファメモリ1においてフレームデータの先頭
(SOF)から所定量Cのフレームデータが記憶される
までは、例えば、図2(H)に示すように、Lレベルの
選択信号を、セレクタ3に出力している。セレクタ3
は、Lレベルの選択信号を受信している場合、フィルワ
ードレジスタ2の出力を選択し、これにより、図2
(I)に示すように、フィルワードを、トランスミッタ
9に出力する。そして、クロックスキューコントローラ
4は、バッファメモリ1においてフレームデータの先頭
(SOF)から所定量Cのフレームデータが記憶される
と、例えば、図2(H)に示すように、Hレベルの選択
信号を、セレクタ3に出力する。セレクタ3は、Hレベ
ルの選択信号を受信すると、バッファメモリ1の出力を
選択し、これにより、図2(I)に示すように、フレー
ムデータを、トランスミッタ9に出力する。
【0074】その後、バッファメモリ1からフレームデ
ータの最後(EOF)が読み出され、これがセレクタ3
で選択されてトランスミッタ9に供給されると、クロッ
クスキューコントローラ4は、再び、選択信号をLレベ
ルにする(図2(H))。この場合、セレクタ3では、
上述したように、フィルワードレジスタ2の出力が選択
され、フィルワードがトランスミッタ9に出力される
(図2(I))。そして、バッファメモリ1に、フレー
ムデータの先頭(SOF)から所定量Cのフレームデー
タが再び記憶されるのを待って、同様の処理が繰り返さ
れる。
【0075】以上のように、レシーバクロックとトラン
スミッタクロックとの間のクロックスキューを吸収する
ことができるので、フレーム長Lを、式(1)を満たす
範囲で、自由な値とすることが可能となる。従って、例
えば、画像データなどの数Mバイト以上の大容量のデー
タであっても、1のフレームで送信することが可能とな
り、その結果、伝送効率を大幅に向上させることが可能
となる。
【0076】なお、バッファメモリ1は、少なくとも、
式(1)から決まる所定量Cだけのデータを記憶するこ
とのできる記憶容量を有する必要がある。
【0077】次に、図3および図4のフローチャートを
参照して、図1のクロックスキューコントローラ4の処
理について、さらに説明する。
【0078】クロックスキューコントローラ4では、大
きく分けて、レシーバ7からのデータの入力を受け付け
る入力処理と、そのデータをトランスミッタ9に出力す
る出力処理とが行われる。
【0079】即ち、入力処理では、図3のフローチャー
トに示すように、まず最初に、ステップS1において、
レシーバ7から供給されたデータが、フレームデータま
たはフィルワードのうちのいずれであるかが判定され
る。ステップS1において、レシーバ7からのデータが
フレームデータであると判定された場合、ステップS2
乃至S4をスキップして、ステップS5に進む。
【0080】また、ステップS1において、レシーバ7
からのデータがフィルワードであると判定された場合、
ステップS2に進み、バッファメモリ1におけるフレー
ムデータの記憶量をカウントするための変数Count
が、例えば0に初期化され、ステップS3に進む。ステ
ップS3では、フィルワードを記憶するように、フィル
ワードレジスタ2が制御され(フィルワード取り込み信
号(図2(D))がHレベルにされ)、これにより、ス
テップS1でレシーバ7から供給されたと判定されたフ
ィルワードがフィルワードレジスタ2に記憶される。そ
して、次に、レシーバ7からデータが供給されるのを待
って、ステップS4に進み、そのデータが、フィルワー
ドかどうかが判定される。ステップS4において、レシ
ーバ7からのデータがフィルワードであると判定された
場合、ステップS3に戻り、以下、ステップS4でレシ
ーバ7からのデータが、フィルワードでないと判定され
るまで、ステップS3およびS4の処理を繰り返す。
【0081】そして、ステップS4において、レシーバ
7からのデータがフィルワードでないと判定された場
合、即ち、レシーバ7からのデータがフレームデータで
ある場合、ステップS5に進み、そのフレームデータを
記憶するように、バッファメモリ1が制御され(フレー
ムデータ取り込み信号(図2(C))がHレベルにさ
れ)、これにより、ステップS1またはS4でレシーバ
7から供給されたと判定されたフレームデータがバッフ
ァメモリ1に記憶される。
【0082】フレームデータがバッファメモリ1に記憶
されると、ステップS5からS6に進み、変数Coun
tが1だけインクリメントされ、次に、レシーバ7から
データが供給されるのを待って、ステップS7に進む。
ステップS7では、レシーバ7からのデータが、フレー
ムデータかどうかが判定される。ステップS7におい
て、レシーバ7からのデータがフレームデータであると
判定された場合、ステップS5に戻り、以下、ステップ
S7でレシーバ7からのデータが、フレームデータでな
いと判定されるまで、ステップS5乃至S7の処理を繰
り返す。そして、ステップS7において、レシーバ7か
らのデータがフレームデータでないと判定された場合、
即ち、そのデータがフィルワードである場合、ステップ
S2に戻り、以下、上述した処理が繰り返される。
【0083】次に、出力処理では、図4のフローチャー
トに示すように、まず最初に、ステップS11におい
て、変数Countが所定値C以上であるかどうかが判
定される。ステップS11において、変数Countが
所定値C以上でないと判定された場合、即ち、バッファ
メモリ1に、フレームデータが、まだ、所定量Cだけ記
憶されていない場合、ステップS12乃至S14をスキ
ップして、ステップS15に進み、フィルワードを選択
するように、セレクタ3が制御され(選択信号(図2
(H))がLレベルにされ)、ステップS11に戻る。
従って、この場合、フィルワードレジスタ2から読み出
されるフィルワードが、トランスミッタ9に供給され
る。
【0084】一方、ステップS11において、変数Co
untが所定値C以上であると判定された場合、即ち、
バッファメモリ1に、フレームデータが所定量Cだけ記
憶された場合、ステップS12に進み、フィルワードを
選択するように、セレクタ3が制御される(選択信号
(図2(H))がHレベルにされる)。従って、この場
合、バッファメモリ1から読み出されるフレームデータ
が、トランスミッタ9に供給される。
【0085】そして、ステップS13に進み、バッファ
メモリ1からフレームデータのEOFが読み出されたか
どうかが判定される。ステップS13において、バッフ
ァメモリから、まだEOFが読み出されていないと判定
された場合、即ち、バッファメモリ1からのフレームデ
ータの読み出しが、まだ途中である場合、ステップS1
2に戻り、セレクタ3が、その読み出されたフレームデ
ータを選択するように制御される。
【0086】また、ステップS13において、バッファ
メモリから、EOFが読み出されたと判定された場合、
即ち、まだ、バッファメモリ1からの、ある1のフレー
ムのデータの読み出しが完了した場合、ステップS14
に進み、バッファメモリ1に、次のフレームデータが記
憶されているかどうかが判定される。ステップS14に
おいて、バッファメモリ1に、次のフレームデータの記
憶がされていると判定された場合、即ち、バッファメモ
リ1が空(Empty)でない場合、ステップS11に戻
る。また、ステップS14において、バッファメモリ1
に、次のフレームデータの記憶が、まだされていないと
判定された場合、即ち、バッファメモリ1が空である場
合、ステップS15に進み、上述したように、フィルワ
ードを選択するように、セレクタ3が制御され、ステッ
プS11に戻る。
【0087】次に、図5は、本発明を適用したVOD
(Video On Demand)システム(システムとは、複数の
装置が論理的に集合したものをいい、各構成の装置が同
一筐体中にあるか否かは問わない)の一実施の形態の構
成例を示している。
【0088】サーバ11は、ユーザに配信するための画
像データおよび音声データなどでなる番組データを管理
しており、ネットワーク12を介して要求のあった番組
データを配信するようになされている。ネットワーク1
2は、例えば、CATV(Cable Television)網や、イ
ンターネット、地上回線、衛星回線、公衆網などの伝送
媒体でなり、端末13からの要求を、サーバ11に伝
え、また、サーバ11から背信される番組データを、端
末13に送信するようになされている。なお、ネットワ
ーク12は、上述した伝送媒体のうちの1つである必要
はなく、例えば、衛星回線と公衆網とを組み合わせて構
成することなども可能である。
【0089】端末13は、サーバ11に番組データの配
信を要求するときに操作され、また、その要求に対応し
て、サーバ11からネットワーク12を介して送信され
てくる番組データを受信し、表示または音声として出力
するようになされている。
【0090】以上のように構成されるVODシステムで
は、ユーザが端末13を操作して、所定の番組データを
要求すると、その要求は、ネットワーク12を介して、
サーバ11で受信される。サーバ11は、端末13から
の番組データの要求を受信すると、その番組データを、
ネットワーク12を介して、その要求を送信してきた端
末13に送信する。端末13では、サーバ11からの番
組データが受信され、表示、出力される。
【0091】従って、ユーザは、自身の希望する番組を
視聴することができる。
【0092】なお、サーバ11には、同一の番組データ
を、その開始時刻をずらして、複数チャンネルで送信さ
せることも可能である。この場合、図5のシステムは、
NVOD(Near VOD)システムを構成し、ユーザは、所
望する番組データについて、開始時刻の最も近いチャン
ネルを選択することで、それほど待つことなく、その番
組データを最初から視聴することができる。
【0093】次に、図6は、図5のサーバ11の構成例
を示している。
【0094】サーバ11は、大きく分けて、処理装置2
1およびディスクアレイ31とから構成されている。
【0095】処理装置21は、通信I/F(Interfac
e)22,ROM(Read Only Memory)23,CPU(C
entral Processing Unit)24,HD(Hard Disk)2
5、通信部26、エンコーダ27、デコーダ28,RA
M(Random Access Memory)29が、バスを介して相互
に接続されて構成されている。
【0096】通信I/F22は、ネットワーク12を介
しての通信を制御するようになされている。ROM23
は、例えば、システムプログラム、その他の必要なプロ
グラムを記憶している。CPU24は、端末13からの
要求に応じた番組データの送信処理、その他の各種の処
理を行うとともに、処理装置21を構成する各ブロック
を制御するようになされている。HD25は、端末13
に送信すべき番組データを記憶するようになされてい
る。通信部26は、処理装置21の入出力ポートとして
機能するもので、例えば、図1に示したポートと同様に
構成されており、従って、ファイバチャネルの規格をベ
ースとした通信制御を行うようになされている。
【0097】エンコーダ27は、そこに供給される番組
データとしての画像データおよび音声データを、MPE
G(Moving Picture Experts Group)エンコードするよ
うになされている。デコーダ28は、例えば、MPEG
エンコードされた番組データを、MPEGデコードする
ようになされている。RAM29は、CPU24が各種
の処理を行うためのプログラムや、その動作上必要なデ
ータなどを一時記憶するようになされている。
【0098】ディスクアレイ31は、複数のHDD(HD
Drive)321乃至32Nで構成されている(Nは、ここ
では、2以上の整数とする)。HDD321は、通信部
331およびHD341で構成されており、通信部331
は、例えば、通信部26と同様に構成され、HD341
は、番組データを記憶するようになされている。なお、
通信部331は、HD341に対するデータの読み書きも
行うようになされている。他のHDD322乃至32
Nも、HDD321と同様に、通信部332乃至33Nおよ
びHD342乃至34Nで、それぞれ構成されている。
【0099】なお、通信部26および332乃至33
Nは、アービトレーテッドループトポロジを形成するよ
うに接続されている。
【0100】以上のように構成されるサーバ11では、
通信I/F22において、端末13からの番組データの
要求が受信されると、CPU24は、その番組データが
HD25に記憶(記録)されているかどうかを判定し、
記憶されている場合には、そこから、その番組データを
読み出して、通信I/F22に送信させる。
【0101】一方、端末13から要求された番組データ
がHD25に記憶されていない場合であって、その番組
データが、ディスクアレイ31に記憶されているときに
は、通信部26を制御することにより、その番組データ
を読み出させる。この場合、アービトレーテッドループ
トポロジを形成している通信部331乃至33Nのうち、
端末13から要求された番組データを記憶しているHD
を有するHDD以外における通信部は、上述したような
リピータとして機能することにより、ディスクアレイ3
1から通信部26に対して、番組データが送信される。
【0102】従って、処理装置21とディスクアレイ3
1との間では、番組データの伝送が効率的に行われる。
【0103】通信部26は、ディスクアレイ31から番
組データを受信すると、それをHD25に記憶させる。
その後は、上述したように、HD25に記憶された番組
データが、その要求のあった端末13に送信される。
【0104】なお、HD25やディスクアレイ31に記
憶されている番組データがMPEG符号化されている場
合には、その番組データは、デコーダ28でデコードし
た後に送信することも可能であるし、MPEG符号化さ
れた状態で送信することも可能である。但し、番組デー
タをMPEG符号化したまま送信する場合には、端末1
3において、その番組データをデコードする必要があ
る。
【0105】また、サーバ11では、HD25やディス
クアレイ31に、番組データをMPEG符号化したもの
を記憶させておくようにすることもできる。この場合の
MPEG符号化は、例えば、エンコーダ27に行わせる
ことができる。
【0106】さらに、サーバ11においては、外部から
受信した番組データをディスクアレイ31に記憶させて
おくことも可能である。ディスクアレイ31に、番組デ
ータを記憶させる場合においては、アービトレーテッド
ループトポロジを形成している通信部331乃至33N
うち、外部からの番組データを記憶させるHDを有する
HDD以外における通信部は、やはり、上述したような
リピータとして機能することにより、通信部26から、
ディスクアレイ31に対して、番組データが送信され
る。
【0107】従って、この場合も、処理装置21とディ
スクアレイ31との間では、番組データの伝送が効率的
に行われる。
【0108】以上、本発明を、ファイバチャネルの規格
をベースとした通信に適用した場合について説明した
が、本発明は、その他、データを受信するクロックと、
そのデータを送信するクロックとが異なる、あらゆる通
信に適用可能である。
【0109】なお、図6の実施の形態では、処理装置2
1と、2以上のHDDを有するディスクアレイ31とに
よってアービトレーテッドループトポロジを形成するよ
うにしたが、本発明は、2以上の処理装置と、1のHD
Dとでアービトレーテッドループトポロジが形成される
場合や、複数の処理装置と、複数のHDDとでアービト
レーテッドループトポロジが形成される場合などにも適
用可能である。
【0110】また、図6の実施の形態では、HDに番組
データを記憶させるようにしたが、番組データは、その
他のディスク状媒体や、あるいは、ディスク状媒体以外
のテープ状媒体などに記憶させるようにすることなども
可能である。
【0111】
【発明の効果】請求項1に記載の伝送装置および請求項
8に記載の伝送方法、並びに請求項9に記載の情報処理
装置によれば、情報が、第1のクロックに同期して記憶
され、その記憶された情報が、第2のクロックに同期し
て読み出される。従って、第1のクロックと第2のクロ
ックとが非同期であっても、情報の効率的な伝送が可能
となる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明を適用した入出力ポートの一実施の形態
の構成例を示すブロック図である。
【図2】図1の入出力ポートの動作を説明するためのタ
イミングチャートである。
【図3】図1のクロックスキューコントローラ4による
入力処理を説明するためのフローチャートである。
【図4】図1のクロックスキューコントローラ4による
出力処理を説明するためのフローチャートである。
【図5】本発明を適用したVODシステムの一実施の形
態の構成例を示すブロック図である。
【図6】図5のサーバ11の構成例を示すブロック図で
ある。
【図7】ファイバチャネルのポートの構成例を示すブロ
ック図である。
【図8】ポイントツーポイントトポロジによるポートの
接続形態を示す図である。
【図9】アービトレーテッドループトポロジによるポー
トの接続形態を示す図である。
【図10】アービトレーテッドループトポロジで接続さ
れたポートにおける動作クロックを説明するための図で
ある。
【図11】クロックスキューを説明するためのタイミン
グチャートである。
【図12】ファイバチャネルにおけるフレームのフォー
マットを示す図である。
【符号の説明】
1 バッファメモリ, 1A 入力段, 1B 出力
段, 2 フィルワードレジスタ, 3 セレクタ,
4 クロックスキューコントローラ, 5 PLL回
路, 6 クロック生成回路, 7 レシーバ, 8
クロックスキュー吸収装置, 9 トランスミッタ,
11 サーバ, 12 ネットワーク, 13 端末,
21 処理装置, 22 通信I/F, 23 RO
M, 24CPU, 25 HD, 26 通信部,
27 エンコーダ, 28 デコーダ, 29 RA
M, 31 ディスクアレイ, 321乃至32N HD
D,331乃至33N 通信部, 341乃至34N HD
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (51)Int.Cl.6 識別記号 FI H04N 5/00 H04N 5/00 B

Claims (10)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 情報の送受信を行う伝送装置であって、 送信されてきた前記情報を、第1のクロックに同期して
    受信する受信手段と、 前記受信手段によって受信された前記情報を、前記第1
    のクロックに同期して記憶するとともに、その記憶した
    情報を、第2のクロックに同期して読み出す第1の記憶
    手段と、 前記第1の記憶手段から読み出された情報を、前記第2
    のクロックに同期して送信する送信手段とを備えること
    を特徴とする伝送装置。
  2. 【請求項2】 前記情報が第1および第2のデータから
    なる場合において、 前記第1の記憶手段は、前記受信手段によって受信され
    た前記情報のうちの第1のデータを、前記第1のクロッ
    クに同期して記憶するとともに、その記憶した第1のデ
    ータを、前記第2のクロックに同期して読み出すことを
    特徴とする請求項1に記載の伝送装置。
  3. 【請求項3】 前記受信手段によって受信された前記情
    報のうちの第2のデータを記憶するとともに、その記憶
    した第2のデータを読み出す第2の記憶手段をさらに備
    え、 前記送信手段は、前記第2の記憶手段から読み出された
    前記第2のデータも送信することを特徴とする請求項2
    に記載の伝送装置。
  4. 【請求項4】 前記第1の記憶手段に記憶された前記第
    1のデータの読み出しは、前記第1の記憶手段に、所定
    量の前記第1のデータが記憶されてから開始され、 前記送信手段は、その第1のデータを送信することを特
    徴とする請求項3に記載の伝送装置。
  5. 【請求項5】 前記第1の記憶手段に、前記所定量の前
    記第1のデータが記憶されるまでは、前記第2の記憶手
    段に記憶された前記第2のデータが読み出され、 前記送信手段は、その第2のデータを送信することを特
    徴とする請求項4に記載の伝送装置。
  6. 【請求項6】 前記第1の記憶手段に記憶された前記第
    1のデータの読み出しの終了後は、前記第2の記憶手段
    に記憶された前記第2のデータが読み出され、 前記送信手段は、その第2のデータを送信することを特
    徴とする請求項4に記載の伝送装置。
  7. 【請求項7】 前記第1のクロックは、前記情報を送信
    してきた相手のクロックであり、 前記第2のクロックは、自身のクロックであることを特
    徴とする請求項1に記載の伝送装置。
  8. 【請求項8】 情報の送受信を行う伝送方法であって、 前記情報を、第1のクロックに同期して受信し、 その情報を、前記第1のクロックに同期して記憶し、 その記憶した情報を、第2のクロックに同期して読み出
    し、 前記情報を、前記第2のクロックに同期して送信するこ
    とを特徴とする伝送方法。
  9. 【請求項9】 入力された情報を記録媒体に記録すると
    ともに、その記録したデータを再生して出力する記録再
    生手段と、 前記記録再生手段への前記情報の入出力を管理する管理
    手段とを、合計で3以上備える情報処理装置であって、 前記記録再生手段および管理手段が、 前記情報を、第1のクロックに同期して受信する受信手
    段と、 前記受信手段によって受信された前記情報を、前記第1
    のクロックに同期して記憶するとともに、その記憶した
    情報を、第2のクロックに同期して読み出す第1の記憶
    手段と、 前記第1の記憶手段から読み出された前記情報を、前記
    第2のクロックに同期して送信する送信手段とを有する
    ことを特徴とする情報処理装置。
  10. 【請求項10】 前記情報が、少なくとも画像データお
    よび音声データを含む第1のデータと、それ以外の第2
    のデータからなる場合において、 前記記録再生手段および管理手段は、前記受信手段によ
    って受信された前記情報のうちの第2のデータを記憶す
    るとともに、その記憶した第2のデータを読み出す第2
    の記憶手段をさらに有し、 前記第1の記憶手段は、前記受信手段によって受信され
    た前記情報のうちの第1のデータを、前記第1のクロッ
    クに同期して記憶するとともに、その記憶した第1のデ
    ータを、前記第2のクロックに同期して読み出すことを
    特徴とする請求項9に記載の情報処理装置。
JP9175499A 1997-07-01 1997-07-01 伝送装置および伝送方法、並びに情報処理装置 Withdrawn JPH1127246A (ja)

Priority Applications (4)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP9175499A JPH1127246A (ja) 1997-07-01 1997-07-01 伝送装置および伝送方法、並びに情報処理装置
US09/254,013 US6658495B1 (en) 1997-07-01 1998-07-01 Data communication apparatus and method for transmitting predetermined address for opening communication ports
PCT/JP1998/002966 WO1999001962A1 (fr) 1997-07-01 1998-07-01 Procede et appareil de communication de donnees, et procede et appareil d'enregistrement/reproduction de donnees
EP98929788A EP0939520A1 (en) 1997-07-01 1998-07-01 Data communication apparatus and method, and data recording/reproducing apparatus and method

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP9175499A JPH1127246A (ja) 1997-07-01 1997-07-01 伝送装置および伝送方法、並びに情報処理装置

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH1127246A true JPH1127246A (ja) 1999-01-29

Family

ID=15997117

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP9175499A Withdrawn JPH1127246A (ja) 1997-07-01 1997-07-01 伝送装置および伝送方法、並びに情報処理装置

Country Status (4)

Country Link
US (1) US6658495B1 (ja)
EP (1) EP0939520A1 (ja)
JP (1) JPH1127246A (ja)
WO (1) WO1999001962A1 (ja)

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2008521084A (ja) * 2004-11-16 2008-06-19 エヌエックスピー ビー ヴィ バス通信システム
JP2014010550A (ja) * 2012-06-28 2014-01-20 Fujitsu Semiconductor Ltd ブリッジ回路

Families Citing this family (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US6910145B2 (en) * 2001-12-13 2005-06-21 Emc Corporation Data transmission across asynchronous clock domains
US7434106B2 (en) * 2002-07-31 2008-10-07 Seagate Technology Llc Reference clock failure detection on serial interfaces
US9672182B2 (en) * 2014-08-21 2017-06-06 Infineon Technologies Ag High-speed serial ring
CN110071826B (zh) * 2019-04-08 2022-04-05 浙江远望信息股份有限公司 物联网终端设备及其与远程管理平台建立tcp连接的方法

Family Cites Families (11)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS57148449A (en) * 1981-03-11 1982-09-13 Toshiba Corp Broadcast protocol
JPS62109458A (ja) * 1985-11-07 1987-05-20 Nec Corp リピ−タ
US5257353A (en) * 1986-07-18 1993-10-26 Intel Corporation I/O control system having a plurality of access enabling bits for controlling access to selective parts of an I/O device
US5146565A (en) * 1986-07-18 1992-09-08 Intel Corporation I/O Control system having a plurality of access enabling bits for controlling access to selective ports of an I/O device
US4852089A (en) * 1987-10-01 1989-07-25 Data General Corporation Methods and apparatus for allocating time slots and fragments on communications lines between adjacent nodes in a high granularity switching system
US5267235A (en) * 1992-05-21 1993-11-30 Digital Equipment Corporation Method and apparatus for resource arbitration
US5940392A (en) * 1994-12-30 1999-08-17 Advanced Micro Devices, Inc. Programmable address mapping matrix for secure networks
US5764895A (en) * 1995-01-11 1998-06-09 Sony Corporation Method and apparatus for directing data packets in a local area network device having a plurality of ports interconnected by a high-speed communication bus
US5857075A (en) * 1995-01-11 1999-01-05 Sony Corporation Method and integrated circuit for high-bandwidth network server interfacing to a local area network
US5884040A (en) * 1995-01-11 1999-03-16 Sony Corporation Per-packet jamming in a multi-port bridge for a local area network
US6301256B1 (en) * 1997-09-17 2001-10-09 Sony Corporation Selection technique for preventing a source port from becoming a destination port in a multi-port bridge for a local area network

Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2008521084A (ja) * 2004-11-16 2008-06-19 エヌエックスピー ビー ヴィ バス通信システム
JP4856090B2 (ja) * 2004-11-16 2012-01-18 エヌエックスピー ビー ヴィ バス通信システム
JP2014010550A (ja) * 2012-06-28 2014-01-20 Fujitsu Semiconductor Ltd ブリッジ回路

Also Published As

Publication number Publication date
US6658495B1 (en) 2003-12-02
WO1999001962A1 (fr) 1999-01-14
EP0939520A1 (en) 1999-09-01

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US5852705A (en) Method and apparatus for guaranteeing average case disk transfer bandwidth and seek time for a video server
US5633810A (en) Method and apparatus for distributing network bandwidth on a media server
US6327421B1 (en) Multiple speed fast forward/rewind compressed video delivery system
JP4313268B2 (ja) ビデオをオン・デマンドでレンダリングするvcrに似た機能
US5862450A (en) Method and apparatus for delivering simultaneous constant bit rate compressed video streams at arbitrary bit rates with constrained drift and jitter
JP3887019B2 (ja) 圧縮ビデオ信号受信方法
JP5684920B2 (ja) 適応ストリーミングのための様々なビットのビデオストリーム
US8473992B2 (en) Multichannel data transfer apparatus and its method
EP1285345A1 (en) Systems and methods for providing video-on-demand services for broadcasting systems
CN100426865C (zh) 根据内容属性自适应控制缓冲量的设备和方法
JP2002359818A (ja) 再生画像伝送装置
KR100664634B1 (ko) 전송 장치 및 전송 장치에서의 처리 방법
JPH1127246A (ja) 伝送装置および伝送方法、並びに情報処理装置
JP2003501892A (ja) 電子ネットワークにおけるコンテクストを切り換える装置及び方法
EP0873019B1 (en) Device and method for transmitting digital audio and video data
KR100311707B1 (ko) 데이타 통신 시스템, 데이타 통신 방법, 데이타 통신 장치 및 디지탈 인터페이스
US20060280431A1 (en) Supporting trick modes in a streaming digital video environment using a root trick mode stream
EP2046061A1 (en) Real-time video transmission system
KR100372525B1 (ko) 네트워크상에서 음성 및 영상 데이터 전송 장치 및 그 방법
JP2005110024A (ja) データ送信装置、データ送受信システム、及びデータ送受信方法
WO2003084284A9 (en) Trick-mode stream creation for p v recording
JPH10313448A (ja) 動画像送信装置および受信装置
JP2000092020A (ja) デジタル信号伝送システム,デジタル信号送信装置,デジタル信号受信装置,およびデジタル信号伝送方法
CA2428829A1 (en) Decreased idle time and constant bandwidth data-on-demand broadcast delivery matrices
CN117998045A (zh) 多媒体文件的传输方法、装置、电子设备和存储介质

Legal Events

Date Code Title Description
A300 Application deemed to be withdrawn because no request for examination was validly filed

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300

Effective date: 20040907