JPH11272479A - プロセス生成システムおよび記録媒体 - Google Patents
プロセス生成システムおよび記録媒体Info
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- JPH11272479A JPH11272479A JP7284598A JP7284598A JPH11272479A JP H11272479 A JPH11272479 A JP H11272479A JP 7284598 A JP7284598 A JP 7284598A JP 7284598 A JP7284598 A JP 7284598A JP H11272479 A JPH11272479 A JP H11272479A
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Abstract
高速に起動して処理を実行させるプロセス生成システム
および記録媒体に関し、WWWサーバプロセスからメモ
リサイズの小さな生成プロセスを設けておきこれをコピ
ーしてプロセスを起動して処理を実行させ、コピーサイ
ズを小さくしてオーバーヘッドを少なくかつ使用資源を
少なくして資源回収の必要性を無くすことを目的とす
る。 【解決手段】 サーバプロセスをコピーしてファイルを
ローディングして生成プロセスを予め生成する手段と、
実行時に処理要求をサーバプロセスを介して通知を受け
た生成プロセスがコピーして孫プロセスをロードして起
動する手段とを備え、起動された孫プロセスが要求に対
応した処理を実行することを特徴とするプロセス生成シ
ステムである。
Description
ら子プロセスを高速に起動して処理を実行させるプロセ
ス生成システムおよび記録媒体に関するものである。
WサーバプロセスからCGIプロセスを起動する場合、
プロセス生成では、親プロセスであるWWWサーバプロ
セスの全メモリ空間をコピーし、CGIプログラムをロ
ードした後、CGIプロセスを実行するようにしてい
た。
バプロセスのメモリコピーのオーバーヘッドが大きく、
CGIプロセスを高速に起動することができなという問
題があった。
セスの資源を受け継ぐために、CGIプロセス生成時に
資源回収を行う必要が生じてしまう問題もあった。本発
明は、これらの問題を解決するため、WWWサーバプロ
セスからメモリサイズの小さな生成プロセスを設けてお
きこれをコピーしてプロセスを起動して処理を実行さ
せ、コピーサイズを小さくしてオーバーヘッドを少なく
かつ使用資源を少なくして資源回収の必要性を無くすこ
とを目的としている。
決するための手段を説明する。図1において、ブラウザ
1は、HTML文書を画面上に表示するものであって、
ここでは、CGI要求をWWWサーバプロセス2に通知
するものである。
ラウザ1からのCGI要求に対応してデータなどを人間
に見やすい形にさせて表示させものである。CGI生成
プロセス3は、WWWサーバプロセス2から生成され、
実行時にCGIプロセスを生成するためのものである。
てデータを人間に見やすい形に編集などするものであ
る。次に、動作を説明する。
イルをローディングして生成プロセス3を予め生成して
おき、ブラウザ1からのCGI要求をWWWサーバプロ
セス2を介して通知を受けたCGI生成プロセス3がコ
ピーしてCGIプロセスをロードして起動し、起動され
たCGIプロセス4がCGI要求に対する処理を行い、
WWWサーバプロセス2を介してブラウザ1に送信する
ようにしている。
リサイズの小さなCGI生成プロセス3を設けておきこ
れをコピーしてCGIプロセス4を起動してCGI処理
を実行させることにより、コピーサイズを小さくしてオ
ーバーヘッドを少なくしかつ使用資源を少なくして資源
回収の必要性を無くし、実行時のCGIプロセスの起動
を迅速にしてCGI処理を実行させることが可能とな
る。
明の実施の形態および動作を順次詳細に説明する。
(CGI生成プロセスの生成と起動)を示す。図2にお
いて、S1は、fork関数を発行する。
行う。これらS1、S2は、後述する図3の(a)に示
すように、WWWサーバプロセス(親)2を右側に示す
ように子としてコピーする。
分用の子プロセスを実行する。S4は、CGI生成コマ
ンドの実行か判別する。これは、S3でコピーした図3
の(a)の右側の子中のCGI生成プログラムを実行し
たか判別する。YESの場合には、S5で指定ファイル
をローディングしてCGI生成プロセスを起動し、図3
の(b)の右側に示すようにCGIプロセス4を起動す
る。一方、S4のNOの場合には、待機する。
らコピーされ、ローディングされた図1のCGI生成プ
ロセス3が起動されることとなる。図3は、本発明の説
明図(図2)を示す。
Wサーバプロセス(親)をコピーして右側の子を作成し
た様子を示す。ここで、右側の子のコピーしたWWWサ
ーバプロセスを上から順次実行し、子プロセス中のCG
I生成コマンドが実行されたときに、図3の(b)に示
すように、cgi.exeをローディングして起動し、
CGI生成プロセス3を生成するようにしている。
ローディングして起動した状態を示す。この状態では、
CGI生成プロセス3は、親のWWWサーバプロセス2
に比してメモリサイズが小さく、かつ使用資源が少なく
なっている。
使用資源の多いWWWサーバプロセス2からメモリサイ
ズの小さいかつ使用資源の少ないCGI生成プロセス3
を生成することが可能となる。
(CGIプロセスの生成と起動)を示す。図4の(a)
は、全体のフローチャートを示す。
を受信する。これは、図1のブラウザ1からWWWサー
バプロセス2がURL、例えば http://www.co.jp/cgi-bin/a.out を受信する。ここで、cgi-bin/a.outの部分がCGI要
求を表す。
生成プロセスに渡す。S13は、CGIプロセスを生成
する。これは、後述する図4の(b)のフローチャート
に従い実行時にCGIプロセスを生成する。そして、C
GIプロセス4がCGI処理を行い、人間の見やすく編
集して表示させる。
るCGI要求を受信したWWWサーバプロセス2がCG
I要求(例えば"cgi-bin/a.out")をCGI生成プロセ
ス4に渡してCGIプロセス4を図4の(b)のフロー
チャートに従い生成して起動すると共にCGI要求(例
えば"cgi-bin/a.out")を渡してCGI処理を実行さ
せ、人が見やすく編集してブラウザ1に送信する。この
際、CGI生成プロセス3がコピーしてファイルをロー
デイングして起動してCGIプロセスを生成するときに
コピーサイズが小さくかつ回収資源の必要性がなく、極
めて迅速にCGIプロセス4を起動してCGI処理を実
行させることが可能となる。
ローチャートを示す。図4の(b)において、S21
は、fork関数を発行する。S22は、CGI生成プ
ロセス3をコピーする。これは、後述する図5の(a)
の右側の子のCGIプロセスをコピーする。
自分用の子プロセスを実行する。S24は、CGIコマ
ンド実行か判別する。YESの場合には、図5の(b)
の右上に示すように、ファイルをローディングして起動
し、CGIプロセス4を生成する。生成されたCGIプ
ロセス4は、CGI処理を行って人が見やすくしてブラ
ウザ1に送信する。
ピーしてローディングし起動してCGIプロセス4を生
成することが可能となる。この際、CGI生成プロセス
3がWWWサーバプロセス2に比してメモリサイズが極
めて小さく、高速にコピーできると共に、使用資源が少
なく殆ど資源を回収処理が不要となり、極めて迅速にC
GIプロセスを生成することが可能となる。
これは、CGI生成プロセス3からCGIプロセス4を
生成するときの様子を示したものである。図5の(a)
は、CGI生成プロセス3をコピーして子を生成した状
態を示す。この子のプロセスを実行し、CGIコマンド
を実行したときに、CGIプロセスのファイル(cgi-bi
n/a.out)をローディングして起動し、図5の(b)に示
すようにCGIプロセス4を実行時に起動することが可
能となる。
した状態を示す。この状態では、CGIプロセス4が生
成され、CGI要求されたCGI処理を実行してデータ
を人が見て分かるように編集などした後、ブラウザ1に
送信して画面上に表示させることとなる。
す。これは、図5の(b)の状態のようにCGIプロセ
ス4が生成された状態のものである。図6において、ブ
ラウザ1がCGI要求(NAME=従業員番号(000
1))をWWWサーバプロセス2を介してCGIプロセ
ス4に要求し、当該要求を受けたCGIプロセス4が従
業員番号(0001)を取り出し、名前に変換(000
1→山田 太郎)し、ブラプザ1に送信して画面上に
(山田 太郎)を表示させることが可能となる。この
際、本発明では、既述したように、CGI要求時に、メ
モリ容量が小さくかつ使用資源の少ないCGI生成プロ
セス3をコピーしてローディングして起動しCGIプロ
セス4を生成しているため、コピーするメモリ容量がW
WWサーバプロセス2に比して極めて小さいために高速
に処理でき、しかもWWWサーバプロセス2が使用して
いる資源量に比して極めて少なく資源回収処理が不要と
なり、この点からも高速にCGIプロセス4を起動し、
迅速にCGI処理を実行開始することが可能となる。
WWWサーバプロセス2からメモリサイズの小さな生成
プロセス3を設けておきこれをコピーしてプロセス4を
起動して処理を実行させる構成を採用しているため、コ
ピーサイズを小さくしてオーバーヘッドを少なくしかつ
使用資源を少なくして資源回収の必要性を無くし、実行
時のCGIプロセスの起動を迅速にしてCGI処理など
を実行できる。
プロセスの生成と起動)である。
セスの生成と起動)である。
Claims (4)
- 【請求項1】サーバプロセスから子プロセスを高速に起
動して処理を実行させるプロセス生成システムにおい
て、 サーバプロセスをコピーしてファイルをローディングし
て生成プロセスを予め生成する手段と、 実行時に処理要求を上記サーバプロセスを介して通知を
受けた上記生成プロセスがコピーして孫プロセスをロー
ドして起動する手段とを備え、 上記起動された孫プロセスが要求に対応した処理を実行
することを特徴とするプロセス生成システム。 - 【請求項2】サーバプロセスから子プロセスを高速に起
動して処理を実行させるプロセス生成システムにおい
て、 サーバプロセスをコピーしてファイルをローディングし
てCGI生成プロセスを予め生成する手段と、 実行時にCGI要求を上記サーバプロセスを介して通知
を受けた上記CGI生成プロセスがコピーしてCGIプ
ロセスをロードして起動する手段とを備え、 上記起動されたCGIプロセスがCGI要求に対応した
処理を実行することを特徴とするプロセス生成システ
ム。 - 【請求項3】サーバプロセスをコピーしてファイルをロ
ーディングして生成プロセスを予め生成する手段と、 実行時に処理要求を上記サーバプロセスを介して通知を
受けた上記生成プロセスをコピーして孫プロセスをロー
ドして起動する手段として機能させるプログラムを記録
したコンピュータ読取可能な記録媒体。 - 【請求項4】サーバプロセスをコピーしてファイルをロ
ーディングしてCGI生成プロセスを予め生成する手段
と、 実行時にCGI要求を上記サーバプロセスを介して通知
を受けた上記CGI生成プロセスをコピーしてCGIプ
ロセスをロードして起動する手段として機能させるプロ
グラムを記録したコンピュータ読取可能な記録媒体。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7284598A JPH11272479A (ja) | 1998-03-20 | 1998-03-20 | プロセス生成システムおよび記録媒体 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7284598A JPH11272479A (ja) | 1998-03-20 | 1998-03-20 | プロセス生成システムおよび記録媒体 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH11272479A true JPH11272479A (ja) | 1999-10-08 |
Family
ID=13501142
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7284598A Pending JPH11272479A (ja) | 1998-03-20 | 1998-03-20 | プロセス生成システムおよび記録媒体 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH11272479A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2005216288A (ja) * | 2003-12-22 | 2005-08-11 | Sun Microsyst Inc | アプリケーション環境をクローニングするプロセスにおけるインクリメンタルプロファイリングデータを、ダイナミックかつ持続的にトラッキングするシステムおよび方法 |
-
1998
- 1998-03-20 JP JP7284598A patent/JPH11272479A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2005216288A (ja) * | 2003-12-22 | 2005-08-11 | Sun Microsyst Inc | アプリケーション環境をクローニングするプロセスにおけるインクリメンタルプロファイリングデータを、ダイナミックかつ持続的にトラッキングするシステムおよび方法 |
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