JPH11272479A - プロセス生成システムおよび記録媒体 - Google Patents

プロセス生成システムおよび記録媒体

Info

Publication number
JPH11272479A
JPH11272479A JP7284598A JP7284598A JPH11272479A JP H11272479 A JPH11272479 A JP H11272479A JP 7284598 A JP7284598 A JP 7284598A JP 7284598 A JP7284598 A JP 7284598A JP H11272479 A JPH11272479 A JP H11272479A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
cgi
generation
server
copying
request
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP7284598A
Other languages
English (en)
Inventor
Hideo Hayakawa
英雄 早川
Atsushi Nishitani
篤 西谷
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Fujitsu Ltd
Original Assignee
Fujitsu Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Fujitsu Ltd filed Critical Fujitsu Ltd
Priority to JP7284598A priority Critical patent/JPH11272479A/ja
Publication of JPH11272479A publication Critical patent/JPH11272479A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Abstract

(57)【要約】 【課題】 本発明は、サーバプロセスから子プロセスを
高速に起動して処理を実行させるプロセス生成システム
および記録媒体に関し、WWWサーバプロセスからメモ
リサイズの小さな生成プロセスを設けておきこれをコピ
ーしてプロセスを起動して処理を実行させ、コピーサイ
ズを小さくしてオーバーヘッドを少なくかつ使用資源を
少なくして資源回収の必要性を無くすことを目的とす
る。 【解決手段】 サーバプロセスをコピーしてファイルを
ローディングして生成プロセスを予め生成する手段と、
実行時に処理要求をサーバプロセスを介して通知を受け
た生成プロセスがコピーして孫プロセスをロードして起
動する手段とを備え、起動された孫プロセスが要求に対
応した処理を実行することを特徴とするプロセス生成シ
ステムである。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、サーバプロセスか
ら子プロセスを高速に起動して処理を実行させるプロセ
ス生成システムおよび記録媒体に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来、マルチスレッド機構を使ったWW
WサーバプロセスからCGIプロセスを起動する場合、
プロセス生成では、親プロセスであるWWWサーバプロ
セスの全メモリ空間をコピーし、CGIプログラムをロ
ードした後、CGIプロセスを実行するようにしてい
た。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】このため、WWWサー
バプロセスのメモリコピーのオーバーヘッドが大きく、
CGIプロセスを高速に起動することができなという問
題があった。
【0004】また、CGIプロセスはWWWサーバプロ
セスの資源を受け継ぐために、CGIプロセス生成時に
資源回収を行う必要が生じてしまう問題もあった。本発
明は、これらの問題を解決するため、WWWサーバプロ
セスからメモリサイズの小さな生成プロセスを設けてお
きこれをコピーしてプロセスを起動して処理を実行さ
せ、コピーサイズを小さくしてオーバーヘッドを少なく
かつ使用資源を少なくして資源回収の必要性を無くすこ
とを目的としている。
【0005】
【課題を解決するための手段】図1を参照して課題を解
決するための手段を説明する。図1において、ブラウザ
1は、HTML文書を画面上に表示するものであって、
ここでは、CGI要求をWWWサーバプロセス2に通知
するものである。
【0006】WWWサーバプロセス2は、ここでは、ブ
ラウザ1からのCGI要求に対応してデータなどを人間
に見やすい形にさせて表示させものである。CGI生成
プロセス3は、WWWサーバプロセス2から生成され、
実行時にCGIプロセスを生成するためのものである。
【0007】CGIプロセス4は、CGI要求に対応し
てデータを人間に見やすい形に編集などするものであ
る。次に、動作を説明する。
【0008】WWWサーバプロセス2をコピーしてファ
イルをローディングして生成プロセス3を予め生成して
おき、ブラウザ1からのCGI要求をWWWサーバプロ
セス2を介して通知を受けたCGI生成プロセス3がコ
ピーしてCGIプロセスをロードして起動し、起動され
たCGIプロセス4がCGI要求に対する処理を行い、
WWWサーバプロセス2を介してブラウザ1に送信する
ようにしている。
【0009】従って、WWWサーバプロセス2からメモ
リサイズの小さなCGI生成プロセス3を設けておきこ
れをコピーしてCGIプロセス4を起動してCGI処理
を実行させることにより、コピーサイズを小さくしてオ
ーバーヘッドを少なくしかつ使用資源を少なくして資源
回収の必要性を無くし、実行時のCGIプロセスの起動
を迅速にしてCGI処理を実行させることが可能とな
る。
【0010】
【発明の実施の形態】次に、図2から図6を用いて本発
明の実施の形態および動作を順次詳細に説明する。
【0011】図2は、本発明の動作説明フローチャート
(CGI生成プロセスの生成と起動)を示す。図2にお
いて、S1は、fork関数を発行する。
【0012】S2は、WWWサーバプロセスのコピーを
行う。これらS1、S2は、後述する図3の(a)に示
すように、WWWサーバプロセス(親)2を右側に示す
ように子としてコピーする。
【0013】S3は、コピーしたプロセスが起動時に自
分用の子プロセスを実行する。S4は、CGI生成コマ
ンドの実行か判別する。これは、S3でコピーした図3
の(a)の右側の子中のCGI生成プログラムを実行し
たか判別する。YESの場合には、S5で指定ファイル
をローディングしてCGI生成プロセスを起動し、図3
の(b)の右側に示すようにCGIプロセス4を起動す
る。一方、S4のNOの場合には、待機する。
【0014】以上によって、WWWサーバプロセス2か
らコピーされ、ローディングされた図1のCGI生成プ
ロセス3が起動されることとなる。図3は、本発明の説
明図(図2)を示す。
【0015】図3の(a)は、fork関数によりWW
Wサーバプロセス(親)をコピーして右側の子を作成し
た様子を示す。ここで、右側の子のコピーしたWWWサ
ーバプロセスを上から順次実行し、子プロセス中のCG
I生成コマンドが実行されたときに、図3の(b)に示
すように、cgi.exeをローディングして起動し、
CGI生成プロセス3を生成するようにしている。
【0016】図3の(b)は、CGI生成プロセス3を
ローディングして起動した状態を示す。この状態では、
CGI生成プロセス3は、親のWWWサーバプロセス2
に比してメモリサイズが小さく、かつ使用資源が少なく
なっている。
【0017】以上のように、メモリサイズの大きくかつ
使用資源の多いWWWサーバプロセス2からメモリサイ
ズの小さいかつ使用資源の少ないCGI生成プロセス3
を生成することが可能となる。
【0018】図4は、本発明の動作説明フローチャート
(CGIプロセスの生成と起動)を示す。図4の(a)
は、全体のフローチャートを示す。
【0019】図4の(a)において、S11は、URL
を受信する。これは、図1のブラウザ1からWWWサー
バプロセス2がURL、例えば http://www.co.jp/cgi-bin/a.out を受信する。ここで、cgi-bin/a.outの部分がCGI要
求を表す。
【0020】S12は、CGI要求を取り出し、CGI
生成プロセスに渡す。S13は、CGIプロセスを生成
する。これは、後述する図4の(b)のフローチャート
に従い実行時にCGIプロセスを生成する。そして、C
GIプロセス4がCGI処理を行い、人間の見やすく編
集して表示させる。
【0021】以上によって、ブラウザ1からURLによ
るCGI要求を受信したWWWサーバプロセス2がCG
I要求(例えば"cgi-bin/a.out")をCGI生成プロセ
ス4に渡してCGIプロセス4を図4の(b)のフロー
チャートに従い生成して起動すると共にCGI要求(例
えば"cgi-bin/a.out")を渡してCGI処理を実行さ
せ、人が見やすく編集してブラウザ1に送信する。この
際、CGI生成プロセス3がコピーしてファイルをロー
デイングして起動してCGIプロセスを生成するときに
コピーサイズが小さくかつ回収資源の必要性がなく、極
めて迅速にCGIプロセス4を起動してCGI処理を実
行させることが可能となる。
【0022】図4の(b)は、CGIプロセスの生成フ
ローチャートを示す。図4の(b)において、S21
は、fork関数を発行する。S22は、CGI生成プ
ロセス3をコピーする。これは、後述する図5の(a)
の右側の子のCGIプロセスをコピーする。
【0023】S23は、コピーしたプロセスが起動時に
自分用の子プロセスを実行する。S24は、CGIコマ
ンド実行か判別する。YESの場合には、図5の(b)
の右上に示すように、ファイルをローディングして起動
し、CGIプロセス4を生成する。生成されたCGIプ
ロセス4は、CGI処理を行って人が見やすくしてブラ
ウザ1に送信する。
【0024】以上によって、CGI生成プロセス3をコ
ピーしてローディングし起動してCGIプロセス4を生
成することが可能となる。この際、CGI生成プロセス
3がWWWサーバプロセス2に比してメモリサイズが極
めて小さく、高速にコピーできると共に、使用資源が少
なく殆ど資源を回収処理が不要となり、極めて迅速にC
GIプロセスを生成することが可能となる。
【0025】図5は、本発明の説明図(図4)を示す。
これは、CGI生成プロセス3からCGIプロセス4を
生成するときの様子を示したものである。図5の(a)
は、CGI生成プロセス3をコピーして子を生成した状
態を示す。この子のプロセスを実行し、CGIコマンド
を実行したときに、CGIプロセスのファイル(cgi-bi
n/a.out)をローディングして起動し、図5の(b)に示
すようにCGIプロセス4を実行時に起動することが可
能となる。
【0026】図5の(b)は、CGIプロセス4を生成
した状態を示す。この状態では、CGIプロセス4が生
成され、CGI要求されたCGI処理を実行してデータ
を人が見て分かるように編集などした後、ブラウザ1に
送信して画面上に表示させることとなる。
【0027】図6は、本発明のCGI処理の説明図を示
す。これは、図5の(b)の状態のようにCGIプロセ
ス4が生成された状態のものである。図6において、ブ
ラウザ1がCGI要求(NAME=従業員番号(000
1))をWWWサーバプロセス2を介してCGIプロセ
ス4に要求し、当該要求を受けたCGIプロセス4が従
業員番号(0001)を取り出し、名前に変換(000
1→山田 太郎)し、ブラプザ1に送信して画面上に
(山田 太郎)を表示させることが可能となる。この
際、本発明では、既述したように、CGI要求時に、メ
モリ容量が小さくかつ使用資源の少ないCGI生成プロ
セス3をコピーしてローディングして起動しCGIプロ
セス4を生成しているため、コピーするメモリ容量がW
WWサーバプロセス2に比して極めて小さいために高速
に処理でき、しかもWWWサーバプロセス2が使用して
いる資源量に比して極めて少なく資源回収処理が不要と
なり、この点からも高速にCGIプロセス4を起動し、
迅速にCGI処理を実行開始することが可能となる。
【0028】
【発明の効果】以上説明したように、本発明によれば、
WWWサーバプロセス2からメモリサイズの小さな生成
プロセス3を設けておきこれをコピーしてプロセス4を
起動して処理を実行させる構成を採用しているため、コ
ピーサイズを小さくしてオーバーヘッドを少なくしかつ
使用資源を少なくして資源回収の必要性を無くし、実行
時のCGIプロセスの起動を迅速にしてCGI処理など
を実行できる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明のシステム構成図である。
【図2】本発明の動作説明フローチャート(CGI生成
プロセスの生成と起動)である。
【図3】本発明の説明図(図2)である。
【図4】本発明の動作説明フローチャート(CGIプロ
セスの生成と起動)である。
【図5】本発明の説明図(図4)である。
【図6】本発明のCGI処理の説明図である。
【符号の説明】
1:ブラウザ 2:WWWサーバプロセス 3:CGI生成プロセス 4:CGIプロセス

Claims (4)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】サーバプロセスから子プロセスを高速に起
    動して処理を実行させるプロセス生成システムにおい
    て、 サーバプロセスをコピーしてファイルをローディングし
    て生成プロセスを予め生成する手段と、 実行時に処理要求を上記サーバプロセスを介して通知を
    受けた上記生成プロセスがコピーして孫プロセスをロー
    ドして起動する手段とを備え、 上記起動された孫プロセスが要求に対応した処理を実行
    することを特徴とするプロセス生成システム。
  2. 【請求項2】サーバプロセスから子プロセスを高速に起
    動して処理を実行させるプロセス生成システムにおい
    て、 サーバプロセスをコピーしてファイルをローディングし
    てCGI生成プロセスを予め生成する手段と、 実行時にCGI要求を上記サーバプロセスを介して通知
    を受けた上記CGI生成プロセスがコピーしてCGIプ
    ロセスをロードして起動する手段とを備え、 上記起動されたCGIプロセスがCGI要求に対応した
    処理を実行することを特徴とするプロセス生成システ
    ム。
  3. 【請求項3】サーバプロセスをコピーしてファイルをロ
    ーディングして生成プロセスを予め生成する手段と、 実行時に処理要求を上記サーバプロセスを介して通知を
    受けた上記生成プロセスをコピーして孫プロセスをロー
    ドして起動する手段として機能させるプログラムを記録
    したコンピュータ読取可能な記録媒体。
  4. 【請求項4】サーバプロセスをコピーしてファイルをロ
    ーディングしてCGI生成プロセスを予め生成する手段
    と、 実行時にCGI要求を上記サーバプロセスを介して通知
    を受けた上記CGI生成プロセスをコピーしてCGIプ
    ロセスをロードして起動する手段として機能させるプロ
    グラムを記録したコンピュータ読取可能な記録媒体。
JP7284598A 1998-03-20 1998-03-20 プロセス生成システムおよび記録媒体 Pending JPH11272479A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP7284598A JPH11272479A (ja) 1998-03-20 1998-03-20 プロセス生成システムおよび記録媒体

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP7284598A JPH11272479A (ja) 1998-03-20 1998-03-20 プロセス生成システムおよび記録媒体

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH11272479A true JPH11272479A (ja) 1999-10-08

Family

ID=13501142

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP7284598A Pending JPH11272479A (ja) 1998-03-20 1998-03-20 プロセス生成システムおよび記録媒体

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH11272479A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2005216288A (ja) * 2003-12-22 2005-08-11 Sun Microsyst Inc アプリケーション環境をクローニングするプロセスにおけるインクリメンタルプロファイリングデータを、ダイナミックかつ持続的にトラッキングするシステムおよび方法

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2005216288A (ja) * 2003-12-22 2005-08-11 Sun Microsyst Inc アプリケーション環境をクローニングするプロセスにおけるインクリメンタルプロファイリングデータを、ダイナミックかつ持続的にトラッキングするシステムおよび方法

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US7072951B2 (en) HTTP transaction monitor with capacity to replay in debuggings session
US10572546B2 (en) Information processing apparatus, document display method, document display system, and medium
US7099939B2 (en) HTTP transaction monitor with sequence replay capacity
US20020065911A1 (en) HTTP transaction monitor with edit and replay capacity
JP4206673B2 (ja) 画像または音声の入出力制御
US20030088831A1 (en) Method and system for managing documents modified while being viewed in a browser window
WO2002029641A2 (en) Http transaction monitor with replay capacity
JPH10164115A5 (ja)
JP2012160207A (ja) 情報処理装置およびプログラム
US7584176B2 (en) Methods and apparatuses to cancel query
JP2004288067A (ja) 連携処理装置、連携処理方法及びプログラム
US8266247B2 (en) Relay processing apparatus, control method and program therefor, and terminal control server
JPH11272479A (ja) プロセス生成システムおよび記録媒体
JP2001075890A (ja) ドキュメント配信システム
JP4711922B2 (ja) サーバおよびサーバ連携システムおよびサーバ連携方法およびプログラムおよび記録媒体および情報処理装置
JP2010182176A (ja) サーバ装置、クライアント装置、サーバベース・コンピューティング・システム、およびプログラム
JP4347006B2 (ja) サーバとなる情報処理装置
JP2002278759A (ja) 遠隔操作型ソフトウェア開発システム
CN101300549A (zh) 服务器端动态页面的执行
JP2005327183A (ja) 情報提供装置
JP2002312137A (ja) 画像処理装置、印刷システム及び記録媒体
JP2010277478A (ja) 表示制御プログラム、情報処理装置および方法
JP2009176194A (ja) 自動取引装置
JP2006277135A (ja) 画面出力用データ生成処理プログラム
JP2017182572A (ja) データ処理装置、情報処理装置、データ処理装置のデータ処理方法、情報処理装置のデータ処理方法、及びプログラム

Legal Events

Date Code Title Description
A621 Written request for application examination

Effective date: 20040608

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A621

A977 Report on retrieval

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007

Effective date: 20060802

A131 Notification of reasons for refusal

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131

Effective date: 20060912

A521 Written amendment

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523

Effective date: 20061111

A02 Decision of refusal

Effective date: 20070320

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02

A521 Written amendment

Effective date: 20070516

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523

A911 Transfer of reconsideration by examiner before appeal (zenchi)

Effective date: 20070525

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A911

A912 Removal of reconsideration by examiner before appeal (zenchi)

Effective date: 20070615

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A912