JPH1127261A - 情報伝達システム及びそれに用いる情報処理装置 - Google Patents
情報伝達システム及びそれに用いる情報処理装置Info
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- JPH1127261A JPH1127261A JP9182007A JP18200797A JPH1127261A JP H1127261 A JPH1127261 A JP H1127261A JP 9182007 A JP9182007 A JP 9182007A JP 18200797 A JP18200797 A JP 18200797A JP H1127261 A JPH1127261 A JP H1127261A
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- Japan
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- network
- computer terminal
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- Computer And Data Communications (AREA)
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Abstract
(57)【要約】
【課題】本発明の目的は、インターネットに一般加入者
回線など従量課金のネットワークにより接続している場
合でも、回線使用料金を低減可能な情報伝達システム及
びそれに用いる情報処理装置を提供することにある。 【解決手段】ネットワーククライアント200の使用者
は、情報収集要求機能部210からネットワークサーバ
100の要求受付機能部110を介して情報収集機能部
120に情報収集を依頼し、情報収集機能部120が収
集した情報の情報量を必要に応じて情報量圧縮機能部1
30により圧縮して、返答機能部140からネットワー
ククライアント200に返送する。
回線など従量課金のネットワークにより接続している場
合でも、回線使用料金を低減可能な情報伝達システム及
びそれに用いる情報処理装置を提供することにある。 【解決手段】ネットワーククライアント200の使用者
は、情報収集要求機能部210からネットワークサーバ
100の要求受付機能部110を介して情報収集機能部
120に情報収集を依頼し、情報収集機能部120が収
集した情報の情報量を必要に応じて情報量圧縮機能部1
30により圧縮して、返答機能部140からネットワー
ククライアント200に返送する。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、情報伝達システム
及びそれに用いる情報処理装置に係り、特に、インター
ネット環境等のコンピュータネットワーク環境における
情報検索システムに適用するに好適な情報伝達システム
及びそれに用いる情報処理装置に関する。
及びそれに用いる情報処理装置に係り、特に、インター
ネット環境等のコンピュータネットワーク環境における
情報検索システムに適用するに好適な情報伝達システム
及びそれに用いる情報処理装置に関する。
【0002】
【従来の技術】近年、ネットワークインフラ技術の発展
に伴い、オフィスや家庭などわれわれの身近なところに
まで、ネットワークにアクセス可能な環境が整いつつあ
る。特に、世界規模でネットワークを統合したインター
ネットには、そのアクセスポイントまでを、定額料金の
専用線や従量課金の一般加入回線(以下、「一般回線」
と称する)等により接続し、使用者は、インターネット
に接続された世界中のサーバ上におかれているネットワ
ークリソースを利用することも可能になってきた。
に伴い、オフィスや家庭などわれわれの身近なところに
まで、ネットワークにアクセス可能な環境が整いつつあ
る。特に、世界規模でネットワークを統合したインター
ネットには、そのアクセスポイントまでを、定額料金の
専用線や従量課金の一般加入回線(以下、「一般回線」
と称する)等により接続し、使用者は、インターネット
に接続された世界中のサーバ上におかれているネットワ
ークリソースを利用することも可能になってきた。
【0003】このようなインターネット上のアプリケー
ションとして、ワールドワイドウェブ(WWW:Wor
ld Wide Web)と呼ばれる広域情報システム
がある。WWWは、ネットワーク上にハイパーリンクテ
キストを構築し、テキスト,画像や音声などのあらゆる
情報を継ぎ目なくアクセス可能とすることを目的とした
システムである。使用者は、専用線や一般回線よりイン
ターネットにアクセスし、世界中のWWWにある情報を
検索・閲覧(以下「ブラウジング」と称する)したり、
画像データをダウンロードして表示することができる。
ションとして、ワールドワイドウェブ(WWW:Wor
ld Wide Web)と呼ばれる広域情報システム
がある。WWWは、ネットワーク上にハイパーリンクテ
キストを構築し、テキスト,画像や音声などのあらゆる
情報を継ぎ目なくアクセス可能とすることを目的とした
システムである。使用者は、専用線や一般回線よりイン
ターネットにアクセスし、世界中のWWWにある情報を
検索・閲覧(以下「ブラウジング」と称する)したり、
画像データをダウンロードして表示することができる。
【0004】ところが、一般回線を利用してインターネ
ットにアクセスする使用者は、所望の情報にたどり着く
まで、リンクをたどり、さまざまな情報をダウンロード
して表示させている間(ブラウジング中)は、データ伝
送時間が大半を占め、待ち時間が発生するため、その待
ち時間が無駄となる。更に、テキスト情報などのよう
に、内容を閲覧するのに時間のかかる情報を読んでいる
間も、インターネットへの接続は切らないでおき、次の
リンクをたどる場合再度接続する手間を省くようにして
いるが、この間はデータの伝送を行っていないため、一
般回線の接続料金が無駄となっている。
ットにアクセスする使用者は、所望の情報にたどり着く
まで、リンクをたどり、さまざまな情報をダウンロード
して表示させている間(ブラウジング中)は、データ伝
送時間が大半を占め、待ち時間が発生するため、その待
ち時間が無駄となる。更に、テキスト情報などのよう
に、内容を閲覧するのに時間のかかる情報を読んでいる
間も、インターネットへの接続は切らないでおき、次の
リンクをたどる場合再度接続する手間を省くようにして
いるが、この間はデータの伝送を行っていないため、一
般回線の接続料金が無駄となっている。
【0005】このように、一般回線を利用してインター
ネットにアクセスする使用者は、所望の情報にたどり着
くまでは、上述したブラウジング中の待ち時間と回線使
用料金に無駄が発生することになる。
ネットにアクセスする使用者は、所望の情報にたどり着
くまでは、上述したブラウジング中の待ち時間と回線使
用料金に無駄が発生することになる。
【0006】このような無駄を省く方法として、例え
ば、SUPER ASCII、1997年2月号、アス
キー社、p.136〜162に記載されているWeb巡
回ソフトが知られている。Web巡回ソフトは、WWW
上のデータを、あらかじめ使用者の指定したルール(た
とえば、特定の情報の階層の範囲や情報の種別等)に基
づき、自動的にデータを収集してハードディスクなどの
大容量記憶媒体に記憶させ、回線を切ってから時間をか
けてブラウジングすることを可能にし、ブラウジングと
回線使用料金を削減できるソフトウェアである。
ば、SUPER ASCII、1997年2月号、アス
キー社、p.136〜162に記載されているWeb巡
回ソフトが知られている。Web巡回ソフトは、WWW
上のデータを、あらかじめ使用者の指定したルール(た
とえば、特定の情報の階層の範囲や情報の種別等)に基
づき、自動的にデータを収集してハードディスクなどの
大容量記憶媒体に記憶させ、回線を切ってから時間をか
けてブラウジングすることを可能にし、ブラウジングと
回線使用料金を削減できるソフトウェアである。
【0007】
【発明が解決しようとする課題】Web巡回ソフトは、
インターネット上の情報を自動的に収集でき、後で自端
末に貯えたWWWの情報を読み出してブラウジングする
ことができるので、ブラウジング中の無駄な待ち時間は
発生しないものである。
インターネット上の情報を自動的に収集でき、後で自端
末に貯えたWWWの情報を読み出してブラウジングする
ことができるので、ブラウジング中の無駄な待ち時間は
発生しないものである。
【0008】しかしながら、インターネットは、回線ス
ピードの異なるさまざまなネットワークをルータと呼ば
れるネットワーク接続装置で相互接続して構築されたネ
ットワークであり、使用者のアクセスポイントと所望の
情報のあるWWWとの途中に、伝送速度の遅いネットワ
ークや混雑しているネットワークを介する場合や処理速
度の遅いルータを介すると、情報の検索に余計な時間を
要する場合がある。すなわち、インターネット上の伝送
性能がネックになって伝送遅延が発生し、使用者の端末
からインターネットへのアクセスポイントを結ぶ回線上
を流れるデータが途切れ途切れになり、結果的にWWW
からのデータ伝送時間が長がくなることになる。特に、
一般回線によりインターネットにアクセスするユーザに
とっては、接続時間に対して回線使用料金が課金される
ため、インターネット上の伝送遅延がネックとなり、所
望のデータのダウンロード時間が長くなり、回線使用料
金が増加するという問題があった。
ピードの異なるさまざまなネットワークをルータと呼ば
れるネットワーク接続装置で相互接続して構築されたネ
ットワークであり、使用者のアクセスポイントと所望の
情報のあるWWWとの途中に、伝送速度の遅いネットワ
ークや混雑しているネットワークを介する場合や処理速
度の遅いルータを介すると、情報の検索に余計な時間を
要する場合がある。すなわち、インターネット上の伝送
性能がネックになって伝送遅延が発生し、使用者の端末
からインターネットへのアクセスポイントを結ぶ回線上
を流れるデータが途切れ途切れになり、結果的にWWW
からのデータ伝送時間が長がくなることになる。特に、
一般回線によりインターネットにアクセスするユーザに
とっては、接続時間に対して回線使用料金が課金される
ため、インターネット上の伝送遅延がネックとなり、所
望のデータのダウンロード時間が長くなり、回線使用料
金が増加するという問題があった。
【0009】本発明の目的は、インターネットに一般加
入者回線など従量課金のネットワークにより接続してい
る場合でも、回線使用料金を低減可能な情報伝達システ
ム及びそれに用いる情報処理装置を提供することにあ
る。
入者回線など従量課金のネットワークにより接続してい
る場合でも、回線使用料金を低減可能な情報伝達システ
ム及びそれに用いる情報処理装置を提供することにあ
る。
【0010】
(1)上記目的を達成するために、本発明は、クライア
ント側の第1のコンピュータ端末と、この第1のコンピ
ュータ端末に対して、従量課金の第1のネットワークを
介して接続されたサーバ側の第2のコンピュータ端末
と、この第2のコンピュータ端末に対して、第2のネッ
トワークを介して接続され、情報を保持している第3の
コンピュータ端末とから構成され、上記第1のコンピュ
ータ端末から上記第2のコンピュータ端末を介して、上
記第3のコンピュータ端末が保持している情報を検索す
る情報伝達システムにおいて、上記第2のコンピュータ
端末は、上記第3のコンピュータ端末から収集した情報
を圧縮する情報圧縮手段を備え、上記第2のコンピュー
タ端末は、上記第3のコンピュータ端末から収集した情
報を圧縮した上で、上記第1のコンピュータ端末に送る
ようにしたものである。かかる構成により、第1のコン
ピュータ端末に情報を送る伝送時間を短くして、回線使
用料金を低減し得るものとなる。
ント側の第1のコンピュータ端末と、この第1のコンピ
ュータ端末に対して、従量課金の第1のネットワークを
介して接続されたサーバ側の第2のコンピュータ端末
と、この第2のコンピュータ端末に対して、第2のネッ
トワークを介して接続され、情報を保持している第3の
コンピュータ端末とから構成され、上記第1のコンピュ
ータ端末から上記第2のコンピュータ端末を介して、上
記第3のコンピュータ端末が保持している情報を検索す
る情報伝達システムにおいて、上記第2のコンピュータ
端末は、上記第3のコンピュータ端末から収集した情報
を圧縮する情報圧縮手段を備え、上記第2のコンピュー
タ端末は、上記第3のコンピュータ端末から収集した情
報を圧縮した上で、上記第1のコンピュータ端末に送る
ようにしたものである。かかる構成により、第1のコン
ピュータ端末に情報を送る伝送時間を短くして、回線使
用料金を低減し得るものとなる。
【0011】(2)上記(1)において、好ましくは、
上記第2のコンピュータ端末は、上記第1のコンピュー
タ端末から送られてくる情報収集の条件の要求を受け付
けた後、上記第1のネットワークによる接続を切る要求
受付手段を備えるようにしたものである。かかる構成に
より、第2のコンピュータ端末に情報収集期間中は、第
1のネットワークの接続を切っているため、回線使用料
金を低減し得るものとなる。
上記第2のコンピュータ端末は、上記第1のコンピュー
タ端末から送られてくる情報収集の条件の要求を受け付
けた後、上記第1のネットワークによる接続を切る要求
受付手段を備えるようにしたものである。かかる構成に
より、第2のコンピュータ端末に情報収集期間中は、第
1のネットワークの接続を切っているため、回線使用料
金を低減し得るものとなる。
【0012】(3)上記目的を達成するために、本発明
は、クライアント側の第1のコンピュータ端末に対し
て、従量課金の第1のネットワークを介して接続され、
情報を保持している第3のコンピュータ端末に対して第
2のネットワークを介して接続されて使用される情報処
理装置において、上記第3のコンピュータ端末から収集
した情報を圧縮する情報圧縮手段を備えるようにしたも
のである。かかる構成により、第1のコンピュータ端末
に情報を送る伝送時間を短くして、回線使用料金を低減
し得るものとなる。
は、クライアント側の第1のコンピュータ端末に対し
て、従量課金の第1のネットワークを介して接続され、
情報を保持している第3のコンピュータ端末に対して第
2のネットワークを介して接続されて使用される情報処
理装置において、上記第3のコンピュータ端末から収集
した情報を圧縮する情報圧縮手段を備えるようにしたも
のである。かかる構成により、第1のコンピュータ端末
に情報を送る伝送時間を短くして、回線使用料金を低減
し得るものとなる。
【0013】
【発明の実施の形態】以下、図1〜図3を用いて、本発
明の一実施形態による情報伝達システムの構成について
説明する。
明の一実施形態による情報伝達システムの構成について
説明する。
【0014】最初に、図1を用いて、本実施形態による
情報伝達システムであるインターネットのWWWの情報
検索システムのネットワークシステムの全体構成につい
て説明する。
情報伝達システムであるインターネットのWWWの情報
検索システムのネットワークシステムの全体構成につい
て説明する。
【0015】コンピュータ端末100は、ネットワーク
10とネットワーク20を接続し、ネットワーク10に
接続されたコンピュータ端末200の使用者に、ネット
ワーク20及びネットワーク30などへの接続サービス
を行うネットワークサーバ機能を有するものであり、以
下、ネットワークサーバと称する。また、コンピュータ
端末200は、以下、ネットワーククライアントと称す
る。
10とネットワーク20を接続し、ネットワーク10に
接続されたコンピュータ端末200の使用者に、ネット
ワーク20及びネットワーク30などへの接続サービス
を行うネットワークサーバ機能を有するものであり、以
下、ネットワークサーバと称する。また、コンピュータ
端末200は、以下、ネットワーククライアントと称す
る。
【0016】ネットワーク10は、通常の電話回線のよ
うに使用時間に応じて課金されるものや、ISDNのパ
ケット通信回線のように伝送したデータ量に応じて課金
されるもののように、従量制の課金が行われるネットワ
ークである。ネットワーク20,30は、LANなど課
金のないネットワーク、あるいは専用線のように課金が
定額であるネットワークである。なお、ネットワーク2
0,30は、従量制の課金が行われるネットワークであ
ってもよいものである。
うに使用時間に応じて課金されるものや、ISDNのパ
ケット通信回線のように伝送したデータ量に応じて課金
されるもののように、従量制の課金が行われるネットワ
ークである。ネットワーク20,30は、LANなど課
金のないネットワーク、あるいは専用線のように課金が
定額であるネットワークである。なお、ネットワーク2
0,30は、従量制の課金が行われるネットワークであ
ってもよいものである。
【0017】ネットワーク接続端末400は、複数のネ
ットワークを相互に接続するルータなどであり、ネット
ワーク20,30は、ネットワーク接続端末400によ
って次々に接続され、インターネットのような世界的規
模のネットワークを形成する。
ットワークを相互に接続するルータなどであり、ネット
ワーク20,30は、ネットワーク接続端末400によ
って次々に接続され、インターネットのような世界的規
模のネットワークを形成する。
【0018】コンピュータ端末300,310は、それ
ぞれ、ネットワーク20及びネットワーク30に接続さ
れており、WWWを形成する情報を保持しており、以
下、WWWサーバと称する。WWWサーバ300上に
は、ハイパーテキストマークアップランゲージ(HTM
L:Hiper Text Mark−up Lang
age)という書式に従い作成された情報データファイ
ル302,304や、情報データファイル302,30
4に関連付けられた静止画データ306や音声データ3
08などが格納されている。また、WWWサーバ310
上には、HTML形式に従い作成された情報データファ
イル312や、情報データファイル312に関連付けら
れた動画データ314などが格納されている。なお、W
WWサーバ300上には、格納される情報データファイ
ルとの関連で動画ファイルが格納される場合もあり、W
WWサーバ310上には、格納される情報データファイ
ルとの関連で静止画ファイルや音声ファイルが格納され
る場合もある。
ぞれ、ネットワーク20及びネットワーク30に接続さ
れており、WWWを形成する情報を保持しており、以
下、WWWサーバと称する。WWWサーバ300上に
は、ハイパーテキストマークアップランゲージ(HTM
L:Hiper Text Mark−up Lang
age)という書式に従い作成された情報データファイ
ル302,304や、情報データファイル302,30
4に関連付けられた静止画データ306や音声データ3
08などが格納されている。また、WWWサーバ310
上には、HTML形式に従い作成された情報データファ
イル312や、情報データファイル312に関連付けら
れた動画データ314などが格納されている。なお、W
WWサーバ300上には、格納される情報データファイ
ルとの関連で動画ファイルが格納される場合もあり、W
WWサーバ310上には、格納される情報データファイ
ルとの関連で静止画ファイルや音声ファイルが格納され
る場合もある。
【0019】通常、ネットワーククライアント200の
使用者は、ネットワークサーバ100を介してネットワ
ーク20にアクセスし、WWWのリンクをたどりなが
ら、WWWサーバ300,310上のデータをブラウジ
ングする。
使用者は、ネットワークサーバ100を介してネットワ
ーク20にアクセスし、WWWのリンクをたどりなが
ら、WWWサーバ300,310上のデータをブラウジ
ングする。
【0020】次に、図2を用いて、本発明の一実施形態
による情報伝達システムであるインターネットのWWW
を構成するデータのリンク関係の一例について説明す
る。
による情報伝達システムであるインターネットのWWW
を構成するデータのリンク関係の一例について説明す
る。
【0021】HTML形式で記載された情報ファイル3
02,304,312は、その中にタグと呼ばれる別の
ファイルへのリンク情報を有している。HTML302
は、例えば、HTML304及び640×480画素の
静止画データ306にリンクを張っている。また、HT
ML304は、例えば、HTML312及びステレオ音
声データ308にリンクを張っている。さらに、HTM
L312は、30フレーム/秒の動画データ314及び
HTML302にリンクを張っている。これらのデータ
は、同じコンピュータ端末上に存在しても、あるいは図
1に示した様に別のコンピュータ端末上に存在してもよ
いものである。
02,304,312は、その中にタグと呼ばれる別の
ファイルへのリンク情報を有している。HTML302
は、例えば、HTML304及び640×480画素の
静止画データ306にリンクを張っている。また、HT
ML304は、例えば、HTML312及びステレオ音
声データ308にリンクを張っている。さらに、HTM
L312は、30フレーム/秒の動画データ314及び
HTML302にリンクを張っている。これらのデータ
は、同じコンピュータ端末上に存在しても、あるいは図
1に示した様に別のコンピュータ端末上に存在してもよ
いものである。
【0022】次に、図3を用いて、本発明の一実施形態
による情報伝達システムに用いるコンピュータ端末のシ
ステム構成について説明する。
による情報伝達システムに用いるコンピュータ端末のシ
ステム構成について説明する。
【0023】ネットワークサーバ100は、要求受付け
機能部110と、情報収集機能部120と、情報圧縮機
能部130と、返答機能部140とを備えている。ネッ
トワーククライアント200は、情報収集要求機能部2
10と、情報伸長機能部220と、情報閲覧機能部23
0と、返答受信機能部240とを備えている。これらの
各機能部は、それぞれのコンピュータ端末上で動作する
ソフトウェアとして構築しても、ソフトウェアとハード
ウェアの組み合わせで実現するように構成してもよいも
のである。
機能部110と、情報収集機能部120と、情報圧縮機
能部130と、返答機能部140とを備えている。ネッ
トワーククライアント200は、情報収集要求機能部2
10と、情報伸長機能部220と、情報閲覧機能部23
0と、返答受信機能部240とを備えている。これらの
各機能部は、それぞれのコンピュータ端末上で動作する
ソフトウェアとして構築しても、ソフトウェアとハード
ウェアの組み合わせで実現するように構成してもよいも
のである。
【0024】以下、ネットワーククライアント200の
使用者が、WWWの情報をブラウジングする手順にそっ
て、各機能部の動作について説明する。ネットワークク
ライアント200の使用者が、ネットワーククライアン
ト200を用いて、WWWの情報をブラウジングすると
き、ネットワーククライアント200の使用者は、情報
収集の条件をキーボード等の入力手段を用いて、情報収
集要求機能部210に入力する。情報収集要求機能部2
10は、ネットワーククライアント200をネットワー
ク10を介してネットワークサーバ100に接続し、要
求受付け機能部110に情報収集の条件を伝える。な
お、すでにネットワーク10を介してネットワークサー
バ100とネットワーククライアント200が接続され
ている場合は、改めて接続を行う必要はないものであ
る。
使用者が、WWWの情報をブラウジングする手順にそっ
て、各機能部の動作について説明する。ネットワークク
ライアント200の使用者が、ネットワーククライアン
ト200を用いて、WWWの情報をブラウジングすると
き、ネットワーククライアント200の使用者は、情報
収集の条件をキーボード等の入力手段を用いて、情報収
集要求機能部210に入力する。情報収集要求機能部2
10は、ネットワーククライアント200をネットワー
ク10を介してネットワークサーバ100に接続し、要
求受付け機能部110に情報収集の条件を伝える。な
お、すでにネットワーク10を介してネットワークサー
バ100とネットワーククライアント200が接続され
ている場合は、改めて接続を行う必要はないものであ
る。
【0025】情報収集の条件としては、例えば、収集す
る情報の起点,情報の階層数や情報の内容種別,回線使
用料金上限等である。例えば、情報が、図2に示したよ
うなリンク関係にある場合には、情報の起点は、HTM
L302となる。そして、情報の階層数としては、1階
層目はHTML304と静止画データ306となり、2
階層目はHTML312とステレオ音声データ308と
なり、3階層目は動画データ314とHTML302と
いうことになる。情報の内容種別としては、例えば、静
止画306のような静止画ばかりを集めるとか、動画3
14のような動画は集めないといった指定が可能であ
る。回線使用料金の上限は、収集した情報をネットワー
ク10を介して伝送するのに要する時間に依存する値で
あり、収集する情報量の上限を制限するパラメータで、
この回線使用料金によって、接続時間が割り出され、接
続時間とネットワーク10の伝送速度より、収拾する情
報量の上限を算出することができる。
る情報の起点,情報の階層数や情報の内容種別,回線使
用料金上限等である。例えば、情報が、図2に示したよ
うなリンク関係にある場合には、情報の起点は、HTM
L302となる。そして、情報の階層数としては、1階
層目はHTML304と静止画データ306となり、2
階層目はHTML312とステレオ音声データ308と
なり、3階層目は動画データ314とHTML302と
いうことになる。情報の内容種別としては、例えば、静
止画306のような静止画ばかりを集めるとか、動画3
14のような動画は集めないといった指定が可能であ
る。回線使用料金の上限は、収集した情報をネットワー
ク10を介して伝送するのに要する時間に依存する値で
あり、収集する情報量の上限を制限するパラメータで、
この回線使用料金によって、接続時間が割り出され、接
続時間とネットワーク10の伝送速度より、収拾する情
報量の上限を算出することができる。
【0026】ネットワークサーバ100の要求受付け部
110は、情報収集要求機能部210から送られてきた
情報収集の条件を受け取ると、ネットワーク10による
接続を一旦切断し、情報収集機能部120に受け取った
情報収集の条件による情報収集を指示する。要求受付け
部110は、情報収集の条件を受け取った後、ネットワ
ーク10による接続を切断することにより、情報収集中
のネットワーク10の使用による課金がなされなくな
り、その分だけ回線使用料金を低減することができる。
110は、情報収集要求機能部210から送られてきた
情報収集の条件を受け取ると、ネットワーク10による
接続を一旦切断し、情報収集機能部120に受け取った
情報収集の条件による情報収集を指示する。要求受付け
部110は、情報収集の条件を受け取った後、ネットワ
ーク10による接続を切断することにより、情報収集中
のネットワーク10の使用による課金がなされなくな
り、その分だけ回線使用料金を低減することができる。
【0027】情報収集機能部120は、指定された種別
の情報を指定された階層まで、ネットワーク20を介し
てWWW300,310等をたどって収集する。収集し
た情報量の総計が、指定された回線使用量上限に対応す
る情報量の上限を超えなければ、返答機能部140は、
再度、ネットワーク10を介してネットワーククライア
ント200と接続し、収集した情報をすべてネットワー
ククライアント200へ送信する。
の情報を指定された階層まで、ネットワーク20を介し
てWWW300,310等をたどって収集する。収集し
た情報量の総計が、指定された回線使用量上限に対応す
る情報量の上限を超えなければ、返答機能部140は、
再度、ネットワーク10を介してネットワーククライア
ント200と接続し、収集した情報をすべてネットワー
ククライアント200へ送信する。
【0028】収集した情報量の総計が、指定された回線
使用量上限に対応する情報量の上限を超える場合は、情
報圧縮機能部130は、収集した情報の情報量を削減す
る。情報量の削減された情報は、返答機能部140によ
って、再度、ネットワーク10を介してネットワークク
ライアント200と接続し、ネットワーククライアント
200へ送信する。なお、本実施形態においては、情報
を圧縮しても、圧縮された情報の情報量が回線使用量上
限に対応する情報量の上限を超えたとしても、そのまま
ネットワーククライアント200に送るようにしてい
る。しかしながら、情報を圧縮しても、圧縮された情報
の情報量が回線使用量上限に対応する情報量の上限を超
えた場合には、ネットワークサーバ100からネットワ
ーククライアント200に対して、上限値を超えた旨を
通知し、ネットワーククライアント200の使用者の要
望に答えて、そのままネットワーククライアント200
に送るようにしたり、上限値を超えた部分についてはカ
ットした上で、送るようにしてもよいものである。
使用量上限に対応する情報量の上限を超える場合は、情
報圧縮機能部130は、収集した情報の情報量を削減す
る。情報量の削減された情報は、返答機能部140によ
って、再度、ネットワーク10を介してネットワークク
ライアント200と接続し、ネットワーククライアント
200へ送信する。なお、本実施形態においては、情報
を圧縮しても、圧縮された情報の情報量が回線使用量上
限に対応する情報量の上限を超えたとしても、そのまま
ネットワーククライアント200に送るようにしてい
る。しかしながら、情報を圧縮しても、圧縮された情報
の情報量が回線使用量上限に対応する情報量の上限を超
えた場合には、ネットワークサーバ100からネットワ
ーククライアント200に対して、上限値を超えた旨を
通知し、ネットワーククライアント200の使用者の要
望に答えて、そのままネットワーククライアント200
に送るようにしたり、上限値を超えた部分についてはカ
ットした上で、送るようにしてもよいものである。
【0029】ここで、情報量の削減方法としては、例え
ば、収集した情報の中にHTMLデータなどのテキスト
データや実行形式のプログラムなどがあれば、これらは
LHAやZIPといった可逆圧縮方式を用いて情報量を
圧縮して削減する。収集した情報の中に静止画や音声や
動画などのマルチメディアデータがある場合、非可逆圧
縮方式を用いて情報量を圧縮して削減する。例えば、静
止画や動画については、画素数を少なくするとか、色数
を減らすなどの方法により情報量を大幅に減らし、音声
であればステレオをモノラルに変換するとか、ディジタ
ル音声データであれば、サンプリングレートを荒くして
情報量を減らすようにする。また、動画データについて
は、フレーム数を減らすなどの方法をとることもでき
る。なお、静止画や音声や動画などのマルチメディアデ
ータについては、非可逆圧縮方式に代えて、JPEG,
MPEGやMPEGAuduioのような可逆的な圧縮
方式を用いるようにしてもよいものである。可逆的な圧
縮方式においては、圧縮したデータを伸長しても100
%元のデータは復元できないものの、ほぼ元のとおりの
データを得ることができる。それに対して、可逆圧縮方
式においては、圧縮したデータを伸長しても100%元
のデータは復元できる。なお、非可逆圧縮方式において
は、圧縮したデータを伸長することはできないものであ
る。
ば、収集した情報の中にHTMLデータなどのテキスト
データや実行形式のプログラムなどがあれば、これらは
LHAやZIPといった可逆圧縮方式を用いて情報量を
圧縮して削減する。収集した情報の中に静止画や音声や
動画などのマルチメディアデータがある場合、非可逆圧
縮方式を用いて情報量を圧縮して削減する。例えば、静
止画や動画については、画素数を少なくするとか、色数
を減らすなどの方法により情報量を大幅に減らし、音声
であればステレオをモノラルに変換するとか、ディジタ
ル音声データであれば、サンプリングレートを荒くして
情報量を減らすようにする。また、動画データについて
は、フレーム数を減らすなどの方法をとることもでき
る。なお、静止画や音声や動画などのマルチメディアデ
ータについては、非可逆圧縮方式に代えて、JPEG,
MPEGやMPEGAuduioのような可逆的な圧縮
方式を用いるようにしてもよいものである。可逆的な圧
縮方式においては、圧縮したデータを伸長しても100
%元のデータは復元できないものの、ほぼ元のとおりの
データを得ることができる。それに対して、可逆圧縮方
式においては、圧縮したデータを伸長しても100%元
のデータは復元できる。なお、非可逆圧縮方式において
は、圧縮したデータを伸長することはできないものであ
る。
【0030】なお、情報収集機能部120によって収集
された情報の中には、予め圧縮されているものもある。
このような圧縮されている収集した情報に対しては、情
報圧縮機能部130は、一旦情報を伸長した上で、再
度、上述したような可逆圧縮方式,非可逆圧縮方式若し
くは可逆的な圧縮方式を用いて圧縮する。また、情報圧
縮機能部130は、静止画データや音声データや動画デ
ータについては、圧縮されている情報を、圧縮されたま
まの状態で再度圧縮することも可能である。
された情報の中には、予め圧縮されているものもある。
このような圧縮されている収集した情報に対しては、情
報圧縮機能部130は、一旦情報を伸長した上で、再
度、上述したような可逆圧縮方式,非可逆圧縮方式若し
くは可逆的な圧縮方式を用いて圧縮する。また、情報圧
縮機能部130は、静止画データや音声データや動画デ
ータについては、圧縮されている情報を、圧縮されたま
まの状態で再度圧縮することも可能である。
【0031】ネットワークサーバ100より送られてき
た情報は、ネットワーククライアント200の返答受信
機能部240によって受け取られる。返答受信機能部2
40は、受信した情報を、情報伸長部220に渡す。情
報伸長部220は、可逆圧縮されたHTMLデータなど
は、元のデータに伸長し、ネットワーククライアント2
00のHDD等の情報記憶装置250に記憶される。非
可逆圧縮された動画データ,静止画データ,音声データ
は、圧縮された状態のままで、情報記憶装置250に記
憶される。可逆的に圧縮された動画データ,静止画デー
タ,音声データは、ほぼ元のデータに伸長した上で、情
報記憶装置250に記憶される。また、可逆的に圧縮さ
れた動画データ,静止画データ,音声データは、圧縮さ
れた状態のまま、情報記憶装置250に記憶するように
してもよいものである。
た情報は、ネットワーククライアント200の返答受信
機能部240によって受け取られる。返答受信機能部2
40は、受信した情報を、情報伸長部220に渡す。情
報伸長部220は、可逆圧縮されたHTMLデータなど
は、元のデータに伸長し、ネットワーククライアント2
00のHDD等の情報記憶装置250に記憶される。非
可逆圧縮された動画データ,静止画データ,音声データ
は、圧縮された状態のままで、情報記憶装置250に記
憶される。可逆的に圧縮された動画データ,静止画デー
タ,音声データは、ほぼ元のデータに伸長した上で、情
報記憶装置250に記憶される。また、可逆的に圧縮さ
れた動画データ,静止画データ,音声データは、圧縮さ
れた状態のまま、情報記憶装置250に記憶するように
してもよいものである。
【0032】なお、静止画データは、640×480か
ら画素数を縦横半分にして、320×240のデータと
し、また、音声データは、ステレオをモノラルに変換し
たデータとし、さらに、動画データは、フレーム数を3
0fps(フレーム/秒)から1/3の10fpsに減
らして、情報記憶装置250に記憶させるようにしても
よい。これによって、情報記憶装置250に記憶させる
容量を削減することができる。マルチメディアデータの
情報量を削減することは、ネットワークや記憶装置のリ
ソースを節約する上で有効な反面、品質を犠牲にするこ
ともあるが、情報検索の用途にたいしては、十分な場合
もある。
ら画素数を縦横半分にして、320×240のデータと
し、また、音声データは、ステレオをモノラルに変換し
たデータとし、さらに、動画データは、フレーム数を3
0fps(フレーム/秒)から1/3の10fpsに減
らして、情報記憶装置250に記憶させるようにしても
よい。これによって、情報記憶装置250に記憶させる
容量を削減することができる。マルチメディアデータの
情報量を削減することは、ネットワークや記憶装置のリ
ソースを節約する上で有効な反面、品質を犠牲にするこ
ともあるが、情報検索の用途にたいしては、十分な場合
もある。
【0033】以上のようにして、収集した情報量の総計
が、指定された回線使用量上限に対応する情報量の上限
を超える場合は、情報圧縮機能部130を用いて、収集
した情報の情報量を削減した上で、ネットワーククライ
アント200に送るようにしているので、インターネッ
トに一般加入者回線など従量課金のネットワークにより
接続している場合でも、回線使用料金を低減することが
できる。
が、指定された回線使用量上限に対応する情報量の上限
を超える場合は、情報圧縮機能部130を用いて、収集
した情報の情報量を削減した上で、ネットワーククライ
アント200に送るようにしているので、インターネッ
トに一般加入者回線など従量課金のネットワークにより
接続している場合でも、回線使用料金を低減することが
できる。
【0034】情報伸長部220は、HTMLデータや動
画データを情報記憶装置250に記憶する際、リンク関
係を復元しながら、情報記憶装置250であるHDD等
で管理できる形式,例えば、ディレクトリのファイル構
造に展開して、情報記憶装置250に記憶する。例え
ば、HTML302は、情報記憶装置250上のHTM
L304Aと静止画データ306Aとをリンクするよう
にリンク情報を書き換え、HTML302Aとする。静
止画データ306Aは、WWWサーバ300上の静止画
データ306に対して、画素数を縦横半分にしたもので
ある。HTML302Aは、WWWサーバ300上のH
TML302に対してリンク情報が書き換えられている
が、データは同じものである。HTML304Aも、W
WWサーバ300上のHTML304に対してリンク情
報が書き換えられているが、データは同じものである。
画データを情報記憶装置250に記憶する際、リンク関
係を復元しながら、情報記憶装置250であるHDD等
で管理できる形式,例えば、ディレクトリのファイル構
造に展開して、情報記憶装置250に記憶する。例え
ば、HTML302は、情報記憶装置250上のHTM
L304Aと静止画データ306Aとをリンクするよう
にリンク情報を書き換え、HTML302Aとする。静
止画データ306Aは、WWWサーバ300上の静止画
データ306に対して、画素数を縦横半分にしたもので
ある。HTML302Aは、WWWサーバ300上のH
TML302に対してリンク情報が書き換えられている
が、データは同じものである。HTML304Aも、W
WWサーバ300上のHTML304に対してリンク情
報が書き換えられているが、データは同じものである。
【0035】同様にして、HTML304は、情報記憶
装置250上のHTML312Aと音声データ308A
とをリンクするようにリンク情報を書き換え、HTML
304Aとする。音声データ308Aは、WWWサーバ
300上のステレオの音声データ308をモノラルにし
たものである。また、HTML312は、情報記憶装置
250上の動画データ314AとHTML302Aをリ
ンクするようにリンク情報を書き換え、HTML312
Aとする。動画データ314Aは、WWWサーバ310
上の30fpsの動画データ312を10fpsにした
ものである。
装置250上のHTML312Aと音声データ308A
とをリンクするようにリンク情報を書き換え、HTML
304Aとする。音声データ308Aは、WWWサーバ
300上のステレオの音声データ308をモノラルにし
たものである。また、HTML312は、情報記憶装置
250上の動画データ314AとHTML302Aをリ
ンクするようにリンク情報を書き換え、HTML312
Aとする。動画データ314Aは、WWWサーバ310
上の30fpsの動画データ312を10fpsにした
ものである。
【0036】この様にして、情報記憶装置250上に展
開されたWWWの情報を、ネットワーククライアント2
00の使用者は、情報閲覧機能部230を用いて、ブラ
ウジングする。
開されたWWWの情報を、ネットワーククライアント2
00の使用者は、情報閲覧機能部230を用いて、ブラ
ウジングする。
【0037】以上のようにして、ネットワークサーバ1
00で動作する要求受付機能部110は、ネットワーク
クライアント200の使用者からの要求を受け付けた
後、一旦ネットワーク10を切断し、情報を収集した
後、まとめてネットワーククライアント200に返送す
るようにしているので、インターネット20,30上で
のデータ伝送が滞っても、ネットワーク10上での伝送
時間に影響を与えることがないため、回線使用時間が長
くなることがなくなり、回線使用料金を低減することが
可能になる。
00で動作する要求受付機能部110は、ネットワーク
クライアント200の使用者からの要求を受け付けた
後、一旦ネットワーク10を切断し、情報を収集した
後、まとめてネットワーククライアント200に返送す
るようにしているので、インターネット20,30上で
のデータ伝送が滞っても、ネットワーク10上での伝送
時間に影響を与えることがないため、回線使用時間が長
くなることがなくなり、回線使用料金を低減することが
可能になる。
【0038】また、ネットワークサーバ100の情報圧
縮機能部130は、情報量を圧縮してから、ネットワー
ククライアント200に返送するため、回線使用料金の
低減も可能になる。
縮機能部130は、情報量を圧縮してから、ネットワー
ククライアント200に返送するため、回線使用料金の
低減も可能になる。
【0039】
【発明の効果】本発明によれば、インターネットに一般
加入者回線など従量課金のネットワークにより接続して
いる場合でも、回線使用料金を低減することができる。
加入者回線など従量課金のネットワークにより接続して
いる場合でも、回線使用料金を低減することができる。
【図1】本発明の一実施形態による情報伝達システムで
あるインターネットのWWWの情報検索システムのネッ
トワークシステムの全体構成を示すブロック図である。
あるインターネットのWWWの情報検索システムのネッ
トワークシステムの全体構成を示すブロック図である。
【図2】本発明の一実施形態による情報伝達システムで
あるインターネットのWWWを構成するデータのリンク
関係の一例の説明図である。
あるインターネットのWWWを構成するデータのリンク
関係の一例の説明図である。
【図3】本発明の一実施形態による情報伝達システムに
用いるコンピュータ端末のシステム構成図である。
用いるコンピュータ端末のシステム構成図である。
10,20,30…ネットワーク 100…ネットワークサーバ 110…要求受付け機能部 120…情報収集機能部 130…情報圧縮機能部 140…返答機能部 200…ネットワーククライアント 210…情報収集要求機能部 220…情報伸長機能部 230…情報閲覧機能部 240…返答受信機能部 300,310…コンピュータ端末 400…ネットワーク接続端末
Claims (3)
- 【請求項1】クライアント側の第1のコンピュータ端末
と、 この第1のコンピュータ端末に対して、従量課金の第1
のネットワークを介して接続されたサーバ側の第2のコ
ンピュータ端末と、 この第2のコンピュータ端末に対して、第2のネットワ
ークを介して接続され、情報を保持している第3のコン
ピュータ端末とから構成され、 上記第1のコンピュータ端末から上記第2のコンピュー
タ端末を介して、上記第3のコンピュータ端末が保持し
ている情報を検索する情報伝達システムにおいて、 上記第2のコンピュータ端末は、上記第3のコンピュー
タ端末から収集した情報を圧縮する情報圧縮手段を備
え、 上記第2のコンピュータ端末は、上記第3のコンピュー
タ端末から収集した情報を圧縮した上で、上記第1のコ
ンピュータ端末に送ることを特徴とする情報伝達システ
ム。 - 【請求項2】請求項1記載の情報伝達システムにおい
て、 上記第2のコンピュータ端末は、上記第1のコンピュー
タ端末から送られてくる情報収集の条件の要求を受け付
けた後、上記第1のネットワークによる接続を切る要求
受付手段を備えたことを特徴とする情報伝達システム。 - 【請求項3】クライアント側の第1のコンピュータ端末
に対して、従量課金の第1のネットワークを介して接続
され、情報を保持している第3のコンピュータ端末に対
して第2のネットワークを介して接続されて使用される
情報処理装置において、 上記第3のコンピュータ端末から収集した情報を圧縮す
る情報圧縮手段を備えたことを特徴とする情報処理装
置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9182007A JPH1127261A (ja) | 1997-07-08 | 1997-07-08 | 情報伝達システム及びそれに用いる情報処理装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9182007A JPH1127261A (ja) | 1997-07-08 | 1997-07-08 | 情報伝達システム及びそれに用いる情報処理装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH1127261A true JPH1127261A (ja) | 1999-01-29 |
Family
ID=16110703
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9182007A Pending JPH1127261A (ja) | 1997-07-08 | 1997-07-08 | 情報伝達システム及びそれに用いる情報処理装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH1127261A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2002028054A1 (de) * | 2000-09-29 | 2002-04-04 | Siemens Aktiengesellschaft | Verfahren und vorrichtung zur optimierung der datenübertragungsrate bei einer netzwerkanbindung |
| CN100389426C (zh) * | 2005-09-14 | 2008-05-21 | 华为技术有限公司 | 一种为游戏客户端提供游戏室信息的方法 |
| US7403480B2 (en) | 2000-11-07 | 2008-07-22 | Casio Computer Co., Ltd. | Data communication terminal for conducting data communication for a set of objective data to be transmitted/received |
| JP2009153177A (ja) * | 2002-05-17 | 2009-07-09 | Siemens Ag | マルチメディアメッセージの伝送効率化準備処理のための方法および無線通信装置 |
-
1997
- 1997-07-08 JP JP9182007A patent/JPH1127261A/ja active Pending
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2002028054A1 (de) * | 2000-09-29 | 2002-04-04 | Siemens Aktiengesellschaft | Verfahren und vorrichtung zur optimierung der datenübertragungsrate bei einer netzwerkanbindung |
| US7403480B2 (en) | 2000-11-07 | 2008-07-22 | Casio Computer Co., Ltd. | Data communication terminal for conducting data communication for a set of objective data to be transmitted/received |
| JP2009153177A (ja) * | 2002-05-17 | 2009-07-09 | Siemens Ag | マルチメディアメッセージの伝送効率化準備処理のための方法および無線通信装置 |
| US9548952B2 (en) | 2002-05-17 | 2017-01-17 | Siemens Aktiengesellschaft | Method and radio communication device for the transmission efficient editing of multimedia messages |
| CN100389426C (zh) * | 2005-09-14 | 2008-05-21 | 华为技术有限公司 | 一种为游戏客户端提供游戏室信息的方法 |
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