JPH11272649A - 有限要素法解析用モデルの作成方法 - Google Patents
有限要素法解析用モデルの作成方法Info
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Abstract
を自動で作成する。 【解決手段】本発明は、メッシュ分割の対象となる構造
物の亀裂先端部分の作成位置と、分割数を指定するだけ
で自動的にメッシュの頂点とその中間点の節点の座標デ
ータを作成し、それぞれのメッシュ(要素)に属する複
数の節点データを簡単に作成する。本発明の方法は、与
えられたモデル作成位置とモデル分割数に従って、亀裂
先端に分割数に応じて節点番号と座標を有する複数の節
点データを作成し、前記モデルの矩形頂点に前記節点デ
ータを作成し、前記モデルの矩形頂点間の辺上に分割数
に応じて等分割で前記節点データを作成し、前記亀裂先
端の節点と前記矩形辺上の節点との間に分割数に応じて
等分割に節点データを作成し、前記亀裂先端に近い節点
の座標データを該先端側に移動させ、前記亀裂先端部の
基準要素に属する節点番号の集合を有する要素データを
求め、前記基準要素の節点番号をもとにして他の要素の
節点の節点番号を求めて、その要素の節点番号の集合を
有する要素データを次々に求めることを特徴とする。
Description
した破壊強度パラメータ等を求める解析用モデルの作成
方法に関する。
評価には、有限要素法を用いた破壊強度解析がしばしば
行われる。この評価方法では、評価構造物に最適なメッ
シュを作成し、そのメッシュを要素として、各要素の節
点の座標を有する解析用モデルを作成し、更に、材料定
数や拘束条件を入力し、有限要素法解析プログラムを実
行して、J積分、応力拡大係数等を求め、定量的な強度
評価を行う。
が存在することを前提にして、その亀裂先端部分の特殊
な要素を作成し、有限要素法解析プログラムを実行す
る。その場合、CAD等により、亀裂先端部にメッシュ
を生成させ、そのメッシュを要素して、各要素の節点の
座標データを有する解析用モデルを作成しなければなら
ない。
限要素法解析プログラムには、メッシュを発生させて要
素と節点のデータを有する解析用モデルを自動で生成す
るツールが添付されている。しかし、そのような解析用
モデル作成ツールは、一般的な構造体に対して単純なメ
ッシュを発生し、そのメッシュの頂点に節点を作成する
にすぎない。従って、例えば、半導体パッケージ等の亀
裂先端部等の特殊な形状に、メッシュの各頂点に加え
て、それらの頂点の間の一方の頂点寄りの中間点も節点
として加える二次要素データを作成することはできな
い。また、メッシュを構成する要素の一辺の長さをゼロ
にして、特定のポイントに複数の節点を配置することも
できない。
で作成するためには、従来はマニュアルに頼って、それ
ぞれの節点の座標データを延々と入力する作業を行うし
か方法がなかった。
素データまで含む解析用モデルを自動で作成することが
できる方法を提供することにある。
に、本発明は、メッシュ分割の対象となる構造物の亀裂
先端部分の作成位置と、分割数を指定するだけで自動的
にメッシュの頂点とその中間点の節点の座標データを作
成し、それぞれのメッシュ(要素)に属する複数の節点
データを簡単に作成する。
置とモデル分割数に従って、亀裂先端に分割数に応じて
節点番号と座標を有する複数の節点データを作成し、前
記モデルの矩形頂点に前記節点データを作成し、前記モ
デルの矩形頂点間の辺上に分割数に応じて等分割で前記
節点データを作成し、前記亀裂先端の節点と前記矩形辺
上の節点との間に分割数に応じて等分割に節点データを
作成し、前記亀裂先端に近い節点の座標データを該先端
側に移動させ、前記亀裂先端部の基準要素に属する節点
番号の集合を有する要素データを求め、前記基準要素の
節点番号をもとにして他の要素の節点の節点番号を有す
る要素データを求めて、その要素の節点番号の集合を次
々に求めることを特徴とする。
亀裂先端から回転方向に節点番号が増加または減少する
ように与え、亀裂先端から遠くなる方向に節点番号が増
加または減少するように与えることで、最初の基準要素
の節点番号をもとに、容易に他の要素の節点番号を求め
ることが可能になる。かかる解析モデル作成方法による
解析モデル作成ツールを利用すれば、有限要素法解析プ
ログラム用の解析モデルのデータを自動作成することが
できる。
て図面に従って説明する。しかしながら、本発明の技術
的範囲がその実施の形態に限定されるものではない。
る。この例は、半導体装置のプラスチックモールドパッ
ケージの構造体10に亀裂aが生じた時の、亀裂先端X
での破壊強度の評価パラメータ、例えばJ積分、応力拡
大係数、を求める為の解析モデルを示す。かかる例で
は、亀裂先端部分の破線の矩形12を抽出し、図1の下
側に示す通り、矩形12に複数のメッシュを作成する。
その場合、メッシュの形状は、単純な四角形ではなく、
亀裂先端部分においては、三角形、それより遠い部分に
おいては台形となる。
の分割数DIV(1)を4、縦方向の分割数DIV
(2)を4、そして、亀裂先端Xからの半径方向の分割
数DIV(3)を3とした。従って、メッシュ(要素)
の数は、16×3=48個となる。そして、矩形12の
各頂点P1〜P4の座標、亀裂先端X(Px)の座標
は、解析モデルを作成する為のデータとして最初に与え
られる。
更方法を説明する図である。通常、メッシュは四角形を
なす。そして、図2の上側に示される通り、四角形の4
つの頂点に節点n1〜n4が作成される。これらの節点
からなる要素は、一次要素と称される。また、より解析
精度を上げる為に、4頂点の中間点にも節点n5〜n8
を作成する。これらの中間節点も含めた節点を有する場
合、二次要素と称される。本発明においては、この二次
要素を含む解析用モデルを作成する。
慮すべき点は、先端部においては、メッシュの形状は四
角形ではなく、図2の下側に示す通り三角形である点で
ある。そこで、本実施の形態例では、亀裂先端Pxにお
ける節点を、同じ座標Pxを有する3つの節点n2,n
3,n6で構成する。更に、本実施の形態例では、亀裂
先端での破壊強度パラメータの精度を上げる為に、中間
点の節点n5,n7の位置を、より亀裂先端に近い節点
n1,n2間の1/4の位置に移動させる。かかる方法
は、1/4節点法として知られている。
システムの構成図である。コンピュータ20に対して、
有限要素法解析プログラムが格納されたファイル26
と、解析プログラムを実行する前の準備と実行後の処理
を行うプリ・ポストプログラムが格納されたファイル2
2と、本実施の形態例の二次要素データからなる解析用
モデルを作成するプログラムを格納するファイル24、
および、解析用モデルが格納されるファイル28とを有
する。解析用モデルのファイル28には、二次元要素デ
ータ作成プログラム24で作成された二次要素データ
と、解析用モデルの材料定数や拘束条件などを含む初期
条件データなどが含まれる。
のフローチャート図である。このフローチャートから明
らかな通り、二次要素データ作成プログラムを実行し
て、解析用モデルに対してメッシュ(要素)を作成し、
各節点データと各要素に属する節点を含む要素データを
作成する(S10)。そして、解析用モデルのデータと
して、更に各節点に対して初期条件を設定する(S1
2)。その後、解析用モデルに対して、有限要素法解析
プログラムを実行し、所望の実行結果を得る(S1
4)。そして、最後に、プリ・ポストプログラムによ
り、ポスト処理を行い、亀裂先端における破壊強度パラ
メータであるJ積分値、応力拡大係数を求める。
求める方法については、例えば、「数値破壊力学」実教
出版株式会社、白鳥正樹、三好俊郎、松下久雄共著、
「破壊の力学」コロナ社、宮本博著、「Simplified and
Practical Estimation of Package Cracking During R
eflow Soldering Process 」CH3332-4/94/0000-0114$0
1.00 1994 IEEE/IRPS、および特開平6-66696 号公報な
どに詳細に記載されている。
テーブルを作成するプログラムのフローチャート図であ
る。図3における二次要素データ作成プログラムに該当
する。また、図6,7は、図5の詳細フローチャート図
である。そして、図8〜図10は、節点の作成を説明す
る図である。図11は、その節点データテーブルの例を
示す図である。更に、図12は、要素データの作成を説
明する図であり、図13は、その要素データテーブルの
例を示す図である。これらの図を適宜参照しながら、本
実施の形態例における解析用モデルの二次要素データの
作成方法について説明する。
x、4つの頂点P1〜P4の座標、そして、各分割数と
して、横の分割数DIV(1)=4,縦の分割数DIV
(2)=4,半径方向の分割数DIV(3)=3が与え
られる(S20,S201))。また、節点データテー
ブルは、節点番号NOD(1,IN) 、そのX座標値NOD(2,IN)
、Y座標値NOD(3,IN) 、Z座標値NOD(4,IN) とからな
る二次元配列構造となる。その詳細は、図11に示され
る。従って、図6,7中におけるパラメータINは、節点
の生成の順番を示す。また、要素データテーブルは、要
素番号ELE(1,IE)、その要素に属する節点番号ELE(2,IE)
〜ELE(9,IE) からなる二次元配列構造となる。その詳
細は、図13に示される。従って、パラメータIEは、要
素の生成の順番を示す。
点のデータを作成する(S22)。図2の亀裂先端での
節点は、メッシュ(要素)毎に3点存在する。従って、
図8に示される通り、亀裂先端Pxには、節点NOD(1,2)
〜節点NOD(1,33) の33節点が作成される。より具体的
には、亀裂先端に対して節点NOD(1,1)を作成し、その節
点NOD(1,1)に対するX、Y、Z座標に、亀裂先端座標P
x(x1,y1,z1)を与える(S202)。そし
て、パラメータLを縦横の分割数の和(L=8)、パラ
メータMを半径方向の分割数を200倍して1加えた数
(M=601)とする(S203)。そして、亀裂先端
の残りの32個の節点NOD(1,2)〜節点NOD(1,33) に対し
て、節点番号を2から増分+1で与え、それぞれの節点
に、節点NOD(1,1)と同じ座標値(x1,y1,z1)を
与える(S221)。この時点で、図11の節点番号1
〜33の節点データが作成された。
(S24)。ここで、節点番号を、亀裂先端の32節点
には100未満を、亀裂先端から半径方向に遠ざかるに
従い、200番台、300番台と増加させる規則性をも
たせる。そして、現在の例では、半径方向に3分割して
いるので、中間点の節点も含めると、最も外側の頂点P
1の節点の番号は、M=DIV(3)×300+1 =601が与え
られる。
点P1の節点NOD(1,34) には節点番号601が与えら
れ、その節点の座標値NOD(2,34) 〜NOD(4,34) には、頂
点P1の座標値が与えられる(S241)。同様にし
て、残りの頂点P2,P3,P4に対しては、頂点番号
NOD(1,35)=609、NOD(1,36)=617,NOD(1,37)=62
5が与えられる(S242,S243,S244)。ま
た、それぞれの節点の座標値として、頂点P2,P3,
P4の座標値が与えられる。この時点で、図11の節点
番号NOD(1,34) 〜NOD(1,37) までのデータが作成され
た。
いはDIV(1)に応じて、等分割に節点を作成する(S2
6)。図6の詳細フローチャートに示される通り、最初
に、頂点P1−P2間に8つに等分割された7つの節点
を作成する(S261)。それぞれの座標値は、頂点P
1と頂点P2の節点の座標値から、簡単な演算により求
めることができる。そして、それらの節点番号は、頂点
P1の節点番号NOD(1,34) =601から1づつ増加して
与えられる。その結果、図8中の節点番号602〜60
8の節点のデータが作成される。この時点では、図11
において、節点番号NOD(1,38) 〜NOD(1,44) までのデー
タが作成された。
された7つの節点を作成する(S262)。その節点番
号および座標は、上記と同様である。その結果、図8中
の節点番号610〜616の節点のデータが作成され
る。図11においては、節点番号NOD(1,45) 〜NOD(1,5
1) までのデータが作成された。
1間の8つに等分された14の節点を作成する(S26
3,S264)。その結果、図8中の節点番号618〜
624と節点番号626〜632の節点のデータが作成
される。図11においては、節点番号NOD(1,52) 〜NOD
(1,65) までのデータが作成された。
が大きくなる場合に備えて、節点番号605での節点を
2つ与える必要がある。そこで、図7のフローチャート
に示される通り、節点番号M+DIV(1)=601+4 =605と
同じ座標に、節点番号M+L*4=601+8*4 =633の節点
を作成する(S265)。図11における節点NOD(1,6
6) のデータが作成された。
て、亀裂がある節点aでの節点番号を601として、時
計回りに+1づつ増加されるように節点番号を変更する
(S266,S267)。その時の座標値に変更はな
い。その結果、辺上の節点番号は、図9に示される通
り、節点aから節点番号が601〜633と変更され
る。これにより、亀裂の部分から、時計回りにその節点
番号が1づつ増加するよう規則的に与えられる。
節点と辺上の節点との間に、半径方向の分割数DIV(3)=3
に応じて等分割し、それぞれの節点を作成する(S2
8)。より具体的には、図10の例で説明すると、亀裂
先端Pxと節点番号601との間には、DIV(3)* 2(=
6)等分した位置に節点番号101,201,301,
401,501の節点を作成し、それぞれの座標値を亀
裂先端Pxの座標値と節点番号601の座標値から演算
して求める。また、亀裂先端Pxと節点番号602との
間には、DIV(3)(=3)等分した位置に節点番号20
2,402の節点を作成し、それぞれの座標値を演算し
て求める。
ば、IN=33 から1つづつ増加させて(S281)、辺上
の節点の節点番号NOD(1,IN) が奇数の場合は、分割数DI
V(3)*2=6で等分割し(S283)、辺上の節点の節
点番号NOD(1,IN) が偶数の場合は、分割数DIV(3)=3で
等分割して節点を作成する(S284)。その結果、亀
裂先端Pxを中心とする半径上に、時計回りに次々に節
点が作成される。図10には、途中の節点番号が省略さ
れているが、節点番号101〜501を起点にして、節
点番号202,402が作成され、節点番号103〜5
03が作成され、同様に順番に時計回りに作成され、最
後に、節点番号232,432が作成される(S28
5)。
い、節点番号101〜131の座標位置が、亀裂先端P
x側に移動した座標位置に置き換えられる(S30、S
300)。これにより、亀裂先端Pxにより多くの節点
が集中し、解析プログラムの実行によりより精度の高い
亀裂先端部での破壊パラメータを求めることが可能にな
る。
上記の節点データで特徴的なところは、節点番号にある
規則性を持たせたことにある。即ち、亀裂先端には33
個の節点を作成し、半径方向に200番台、300番台
と増加するようにした。また、亀裂が存在するところを
起点として、時計回りに節点番号が+1づつ増加するよ
うに節点番号を付した。その結果、各メッシュ(要素)
に属する節点番号は、ある規則性をもって表現すること
ができる。従って、図11に示した通り、節点データテ
ーブルを一旦作成すれば、次に要素データテーブルの作
成は、上記の節点番号を利用することにより、極めて機
械的な演算により行うことができる。
3の要素データテーブルの図とを参照しながら、要素デ
ータの生成について説明する。先ず最初に、基準となる
要素の節点の集合を求める(S32,S320)。図1
2の例で説明すると、要素番号ELE(1,1)=1に対して、
その要素に属する節点番号ELE(2,1)〜ELE(9,1)として、
1,2,3,103,203,202,201,101
を与える。この時点で、図13の節点番号ELE(1,1)まで
作成された。
して、図12に示される通り、時計回りに、要素ELE(1,
2)〜ELE(1,16) に属する節点番号を求める。例えば、要
素ELE(1,2)に属する節点番号ELE(2,2)〜ELE(9,2)は、そ
の前の要素ELE(1,1)に属する節点番号ELE(2,1)〜ELE(9,
1)に+2するだけで求めることができる。従って、要素
番号ELE(1,IE) に対しては、その前の要素番号ELE(1,IE
-1) に+1し、それに属する節点番号ELE(K,IE) に対し
ては、その前の要素の節点番号ELE(K,IE-1) に+2する
(S341)。その結果、亀裂先端に最も近い16個の
メッシュ(要素)のデータが作成された。図13では、
要素番号ELE(1,2)〜ELE(1,16) のデータまで作成され
た。
17) のデータが作成される。この要素に属する節点番号
は、半径方向に1つずれているので、要素ELE(1,1)の節
点番号に+200するだけで求められる。以下同様に、
要素ELE(1,17) を起点にして、時計回りに同様にして節
点番号が与えられる。最後に、図12に示される通り、
要素ELE(1,33) から時計回りに要素ELE(1,48) までそれ
ぞれに属する節点番号が上記と同様にして求められる。
以上が図7のステップS342の処理である。
4+1=8*4+1 =33が、1に変更される(S343)。
ブルが完成する。各要素データテーブル内の節点番号を
引用番号にして、図11に示された節点データテーブル
を参照することで、各要素での節点の座標データを得る
ことが可能になる。
上の例で説明した。半導体装置のパッケージなど構造体
は、所定の厚みを有する。従って、かかる構造体に対し
て要素データを有する解析用モデルを作成するために
は、二次元座標上で作成した節点データと要素データ
を、Z軸上に拡張することが必要である。その場合は、
例えば、Z軸方向の次元に対応して、節点番号の100
0、2000番台を付ける。更に、各節点の座標値に対
しては、Z座標に+ΔZする。更に、要素番号に対して
も、同様に、Z方向の次元に対して要素番号の100
0,2000番台を付ける。この様に、簡単な拡張法に
より、Z軸方向にも拡張することができるので、三次元
の要素データを作成することが可能になる。
が頂点間の辺の中心にある例で説明した。ところが、三
次元に拡張する場合、構造体の亀裂がコーナー部を頂点
とする形状の場合がある。かかる場合は、三次元に拡張
して作成した節点データに対しては、実際の亀裂位置に
解析モデルの亀裂位置を変更することが必要になる。
限要素法解析プログラムを実行する為の解析モデルを作
成するに際し、解析構造体にメッシュ(要素)を作成
し、節点の座標データと各要素に属する節点データとの
データテーブルを作成する必要がある。その場合に、本
発明によれば、解析モデルの対象位置とメッシュ作成の
為の分割数を指定するだけで、自動的に二次要素データ
を含む解析モデルを作成することができる。
する図である。
成図である。
ート図である。
成するプログラムのフローチャート図である。
Claims (2)
- 【請求項1】有限要素法解析用モデルの作成方法におい
て、 与えられたモデル作成位置とモデル分割数に従って、亀
裂先端に分割数に応じて節点番号と座標を有する複数の
節点データを作成し、前記モデルの矩形頂点に前記節点
データを作成し、前記モデルの矩形頂点間の辺上に分割
数に応じて等分割で前記節点データを作成し、前記亀裂
先端の節点と前記矩形辺上の節点との間に分割数に応じ
て等分割に節点データを作成し、前記亀裂先端に近い節
点の座標データを該先端側に移動させ、前記亀裂先端部
の基準要素に属する節点番号の集合を有する要素データ
を求め、前記基準要素の節点番号をもとにして他の要素
の節点の節点番号を求めて、その要素の節点番号の集合
を有する要素データを次々に求めることを特徴とする有
限要素解析用モデルの作成方法。 - 【請求項2】請求項1において、 前記節点番号は、前記亀裂位置から時計回りに順次増加
または減少するように規則的に与えられ、更に、前記亀
裂先端から前記頂点間の辺上の節点方向に順次増加また
は減少するように規則的に与えられることを特徴とする
有限要素法解析用モデルの作成方法。
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| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7019898A JP3865922B2 (ja) | 1998-03-19 | 1998-03-19 | 有限要素法解析用モデルの作成方法 |
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1998
- 1998-03-19 JP JP7019898A patent/JP3865922B2/ja not_active Expired - Fee Related
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