JPH11272663A - 議事録作成装置及び作成方法及び記録媒体 - Google Patents
議事録作成装置及び作成方法及び記録媒体Info
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- JPH11272663A JPH11272663A JP10076792A JP7679298A JPH11272663A JP H11272663 A JPH11272663 A JP H11272663A JP 10076792 A JP10076792 A JP 10076792A JP 7679298 A JP7679298 A JP 7679298A JP H11272663 A JPH11272663 A JP H11272663A
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Abstract
(57)【要約】
【課題】伝送帯域が狭い通信網を利用したパソコン会議
システムでも精度の高い議事録を作成でき、会議中の発
言が会議参加者の誰のものか容易に判断できるようなシ
ステムが現在実現されていない。 【解決手段】音声入出力部3により入力し音声データが
音声蓄積部9に蓄積され、音声テキスト変換部6により
テキストデータに変換され、当人あるいは相手のパソコ
ンの議事録作成部7に送る。音声入出力部3で音声入力
を検出をトリガにして画像入力部2より発言者の顔の画
像を撮影し議事録作成部7に送る。議事録作成部7に送
られた画像データとテキストデータを用いて議事録作成
部7で会議議事録を作成し、議事録記録部8に記録す
る。
システムでも精度の高い議事録を作成でき、会議中の発
言が会議参加者の誰のものか容易に判断できるようなシ
ステムが現在実現されていない。 【解決手段】音声入出力部3により入力し音声データが
音声蓄積部9に蓄積され、音声テキスト変換部6により
テキストデータに変換され、当人あるいは相手のパソコ
ンの議事録作成部7に送る。音声入出力部3で音声入力
を検出をトリガにして画像入力部2より発言者の顔の画
像を撮影し議事録作成部7に送る。議事録作成部7に送
られた画像データとテキストデータを用いて議事録作成
部7で会議議事録を作成し、議事録記録部8に記録す
る。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本願発明は、パーソナルコン
ピュータ( 以下パソコンを記述する) 等の情報処理機器
を用いたパソコン会議システムであって、特に会議中の
発言内容と発言者を撮影した画像を会議議事録として自
動作成機能を有するパソコン会議システム及び記録媒体
に関する。
ピュータ( 以下パソコンを記述する) 等の情報処理機器
を用いたパソコン会議システムであって、特に会議中の
発言内容と発言者を撮影した画像を会議議事録として自
動作成機能を有するパソコン会議システム及び記録媒体
に関する。
【0002】
【従来の技術】通常テレビ会議やテレビ電話は、専用ハ
ードを用いてデータの送受信を行い、画像表示にテレビ
モニタを使用している。これは、ITU−T国際標準に
準拠した方式を採用し、画像・音声はデータ圧縮を行い
送受信している。
ードを用いてデータの送受信を行い、画像表示にテレビ
モニタを使用している。これは、ITU−T国際標準に
準拠した方式を採用し、画像・音声はデータ圧縮を行い
送受信している。
【0003】また、通常パソコン会議を行う場合、図1
4のように、各会議参加者は会議参加端末の制御を行な
っているサーバに接続して会議を進行している。また、
テレビ会議で会議録を作成する特許が出願されているが
(特開平6−22530号公報,特開平7−18236
5号公報)、音声や画像データをこのサーバに記録し、
蓄積してあとで作成しているに過ぎない。
4のように、各会議参加者は会議参加端末の制御を行な
っているサーバに接続して会議を進行している。また、
テレビ会議で会議録を作成する特許が出願されているが
(特開平6−22530号公報,特開平7−18236
5号公報)、音声や画像データをこのサーバに記録し、
蓄積してあとで作成しているに過ぎない。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、このよ
うなパソコン会議サーバを用いた場合、議事録の作成は
会議終了後になり手間がかかる。また会議参加端末の全
ての発言内容を、テキスト変換する手段を利用すること
が考えられるが、送信されてくる音声信号は必ずしも品
質が高いものとは限られない。一般にこのようなパソコ
ン会議システムで使用する音声信号はITU−T勧告
G.711・G.722のような音声圧縮符号化が行わ
れている。
うなパソコン会議サーバを用いた場合、議事録の作成は
会議終了後になり手間がかかる。また会議参加端末の全
ての発言内容を、テキスト変換する手段を利用すること
が考えられるが、送信されてくる音声信号は必ずしも品
質が高いものとは限られない。一般にこのようなパソコ
ン会議システムで使用する音声信号はITU−T勧告
G.711・G.722のような音声圧縮符号化が行わ
れている。
【0005】端末間に用いられている通信網の状態によ
ってはサーバで受信、復号した音声信号からテキスト変
換するのは極めて困難であり、誤認識された議事録を作
成してしまうという問題点がある。また会議中の発言が
誰のものかすぐに判断することは困難である。
ってはサーバで受信、復号した音声信号からテキスト変
換するのは極めて困難であり、誤認識された議事録を作
成してしまうという問題点がある。また会議中の発言が
誰のものかすぐに判断することは困難である。
【0006】
【課題を解決するための手段】このような、課題を解決
するために本願発明は、音声データを入力するための入
力手段と、この入力手段によって入力された音声データ
に識別子を付与して記憶する音声蓄積手段と、この音声
蓄積手段に記憶された音声データを文字データに変換す
る変換手段と、この変換手段によって変換された文字デ
ータをこの文字データに変換された音声データに付与さ
れた識別子をもとに並べ替え、議事録を作成する手段と
を有することを特徴とする。
するために本願発明は、音声データを入力するための入
力手段と、この入力手段によって入力された音声データ
に識別子を付与して記憶する音声蓄積手段と、この音声
蓄積手段に記憶された音声データを文字データに変換す
る変換手段と、この変換手段によって変換された文字デ
ータをこの文字データに変換された音声データに付与さ
れた識別子をもとに並べ替え、議事録を作成する手段と
を有することを特徴とする。
【0007】また、音声データおよびこの音声データに
対応する画像データを入力する画像入力手段と、この入
力手段によって入力された音声データおよびこの音声デ
ータに対応する画像データに識別子を付与して記憶する
記憶手段と、この記憶手段に記憶された音声データを文
字データに変換する変換手段と、この変換手段によって
変換された前記文字データと前記文字データに変換され
た音声データに対応する前記記憶手段に記憶された画像
データとを前記識別子をもとに並べ替え、議事録を作成
する手段とを有することを特徴とする。
対応する画像データを入力する画像入力手段と、この入
力手段によって入力された音声データおよびこの音声デ
ータに対応する画像データに識別子を付与して記憶する
記憶手段と、この記憶手段に記憶された音声データを文
字データに変換する変換手段と、この変換手段によって
変換された前記文字データと前記文字データに変換され
た音声データに対応する前記記憶手段に記憶された画像
データとを前記識別子をもとに並べ替え、議事録を作成
する手段とを有することを特徴とする。
【0008】また、入力された音声データに識別子を付
与して記憶し、記憶された音声データを文字データに変
換し、変換された文字データを前記音声データに付与さ
れた識別子をもとに並べ替え、議事録を作成することを
特徴とする。
与して記憶し、記憶された音声データを文字データに変
換し、変換された文字データを前記音声データに付与さ
れた識別子をもとに並べ替え、議事録を作成することを
特徴とする。
【0009】また、入力された音声データおよびこの音
声データに対応する画像データに識別子を付与して記憶
し、この記憶された音声データを文字データに変換し、
この変換された前記文字データと前記文字データに変換
された音声データに対応する記憶された画像データとを
前記識別子をもとに並べ替え、議事録を作成することを
特徴とする。
声データに対応する画像データに識別子を付与して記憶
し、この記憶された音声データを文字データに変換し、
この変換された前記文字データと前記文字データに変換
された音声データに対応する記憶された画像データとを
前記識別子をもとに並べ替え、議事録を作成することを
特徴とする。
【0010】また、複数のコンピュータを介してデータ
をやり取りし、議事録を作成するプログラムをコンピュ
ータで実行可能なように記録された記録媒体であって、
入力された音声データに識別子を付与して記憶し、記憶
された音声データを文字データに変換し、変換された文
字データを前記音声データに付与された識別子をもとに
並べ替え、議事録を作成するプログラムをコンピュータ
で実行可能なように記録された記録媒体である。
をやり取りし、議事録を作成するプログラムをコンピュ
ータで実行可能なように記録された記録媒体であって、
入力された音声データに識別子を付与して記憶し、記憶
された音声データを文字データに変換し、変換された文
字データを前記音声データに付与された識別子をもとに
並べ替え、議事録を作成するプログラムをコンピュータ
で実行可能なように記録された記録媒体である。
【0011】また、複数のコンピュータを介してデータ
をやり取りし、議事録を作成するプログラムをコンピュ
ータで実行可能なように記録された記録媒体であって、
入力された音声データおよびこの音声データに対応する
画像データに識別子を付与して記憶し、この記憶された
音声データを文字データに変換し、この変換された前記
文字データと前記文字データに変換された音声データに
対応する記憶された画像データとを前記識別子をもとに
並べ替え、議事録を作成するプログラムをコンピュータ
で実行可能なように記録された記録媒体である。
をやり取りし、議事録を作成するプログラムをコンピュ
ータで実行可能なように記録された記録媒体であって、
入力された音声データおよびこの音声データに対応する
画像データに識別子を付与して記憶し、この記憶された
音声データを文字データに変換し、この変換された前記
文字データと前記文字データに変換された音声データに
対応する記憶された画像データとを前記識別子をもとに
並べ替え、議事録を作成するプログラムをコンピュータ
で実行可能なように記録された記録媒体である。
【0012】このような本願発明により、会議中に発言
された音声データは、音声入力側でテキスト変換処理が
行われる事により、誤りの少ない精度の高い議事録を作
成する事が可能になる。
された音声データは、音声入力側でテキスト変換処理が
行われる事により、誤りの少ない精度の高い議事録を作
成する事が可能になる。
【0013】また議事録を、会議に参加している人のパ
ソコン上で作成してしまうため、別途パソコン会議サー
バを用意する必要もなくなった。また、議事録に発言者
の顔画像を添付する事により会議終了後に議事録を読ん
だときに、会議参加者の誰が発言したかが容易に知る事
ができる。
ソコン上で作成してしまうため、別途パソコン会議サー
バを用意する必要もなくなった。また、議事録に発言者
の顔画像を添付する事により会議終了後に議事録を読ん
だときに、会議参加者の誰が発言したかが容易に知る事
ができる。
【0014】
【発明の実施の形態】以下、本願発明の実施例を図面を
参照して詳細に説明する。 (第1の実施例)図1は本願発明のパソコン会議システ
ムの構成を示す図である。図1において、パソコン1が
本願発明に用いる情報処理機器であるパソコン本体であ
る。
参照して詳細に説明する。 (第1の実施例)図1は本願発明のパソコン会議システ
ムの構成を示す図である。図1において、パソコン1が
本願発明に用いる情報処理機器であるパソコン本体であ
る。
【0015】画像入力部2はパソコン使用者である会議
出席者を撮影するデジタルビデオカメラやデジタルカメ
ラ等である。音声入出力部3は、マイクやスピーカ等よ
り構成されている。
出席者を撮影するデジタルビデオカメラやデジタルカメ
ラ等である。音声入出力部3は、マイクやスピーカ等よ
り構成されている。
【0016】またデータ入力部4は、画像入力部2、音
声入出力部3以外のデータを入力するものであり、具体
的にはパソコンのキーボードや、描画入力用のディジタ
イザやその他の補助手段の入力手段である。
声入出力部3以外のデータを入力するものであり、具体
的にはパソコンのキーボードや、描画入力用のディジタ
イザやその他の補助手段の入力手段である。
【0017】パソコン会議処理部5はパソコン上でテレ
ビ・データ会議のサービスを提供すると共に、画像・音
声・データの圧縮伸長する手段を持っている。このパソ
コン会議処理部5は、画像入力部2・音声入出力部3・
データ入力部4から得られた各種データを、他のパソコ
ン使用者とデータの送受信を行う事により、離れたパソ
コンの間で相手の顔を見ながら、同じデータをリアルタ
イムに共有することを可能にする。
ビ・データ会議のサービスを提供すると共に、画像・音
声・データの圧縮伸長する手段を持っている。このパソ
コン会議処理部5は、画像入力部2・音声入出力部3・
データ入力部4から得られた各種データを、他のパソコ
ン使用者とデータの送受信を行う事により、離れたパソ
コンの間で相手の顔を見ながら、同じデータをリアルタ
イムに共有することを可能にする。
【0018】また、送受信するデータを、画像はITU
−T国際標準H.261準拠方式やH.263準拠方式
の符号化をする。音声ならG.711やG.728準拠
方式等の符号化をする。
−T国際標準H.261準拠方式やH.263準拠方式
の符号化をする。音声ならG.711やG.728準拠
方式等の符号化をする。
【0019】音声テキスト変換処理部6は音声入出力部
3から入力された発言者の音声信号を認識してテキスト
データに変換するものである。議事録作成部7は画像入
力部2より入力されたパソコン使用者の顔画像データと
音声テキスト変換処理部6から得られる発言者のテキス
トデータと、その他のデータを記録して議事録データと
して作成する。この議事録作成部7は、会議を行ってい
る相手から送られてくるデータも使用する。
3から入力された発言者の音声信号を認識してテキスト
データに変換するものである。議事録作成部7は画像入
力部2より入力されたパソコン使用者の顔画像データと
音声テキスト変換処理部6から得られる発言者のテキス
トデータと、その他のデータを記録して議事録データと
して作成する。この議事録作成部7は、会議を行ってい
る相手から送られてくるデータも使用する。
【0020】議事録記録部8は議事録作成部7で作成さ
れた議事録を記録しておくところである。音声蓄積部9
は、音声テキスト変換処理部6に処理される前に音声信
号データを一時的に記録しておくところである。
れた議事録を記録しておくところである。音声蓄積部9
は、音声テキスト変換処理部6に処理される前に音声信
号データを一時的に記録しておくところである。
【0021】通信インターフェース(以下、通信IFと
記述する)10は通信網11と接続するための網インタ
ーフェースである。通信網はISDN・電話網・LAN
・インターネット等のネットワーク回線である。モニタ
12はパソコン会議処理部5の出力画面や、議事録結果
画像、他の会議参加者の顔画像などを表示するものであ
る。パソコン会議を行っている相手も同じ構成をもつも
のである。
記述する)10は通信網11と接続するための網インタ
ーフェースである。通信網はISDN・電話網・LAN
・インターネット等のネットワーク回線である。モニタ
12はパソコン会議処理部5の出力画面や、議事録結果
画像、他の会議参加者の顔画像などを表示するものであ
る。パソコン会議を行っている相手も同じ構成をもつも
のである。
【0022】通常のパソコン会議での、発言者が発言さ
れた音声信号データの流れは図2のフローチャートのよ
うになる。まず、ステップS21で、会議参加者の発言
が音声入出力部3から入力される。入力されたデータは
デジタルデータである。次にステップS22で前記S2
1で得られた音声データをパソコン会議処理部5で国際
標準に準拠されている符号化方式により圧縮する。次の
ステップS23で通信IF10を介して各会議参加者の
パソコンへ送信する。
れた音声信号データの流れは図2のフローチャートのよ
うになる。まず、ステップS21で、会議参加者の発言
が音声入出力部3から入力される。入力されたデータは
デジタルデータである。次にステップS22で前記S2
1で得られた音声データをパソコン会議処理部5で国際
標準に準拠されている符号化方式により圧縮する。次の
ステップS23で通信IF10を介して各会議参加者の
パソコンへ送信する。
【0023】次に、音声信号がテキストデータに変換さ
れて送信される流れを図3のフローチャートに示す。ま
ず、ステップS31で、会議参加者の発言が音声入出力
部2から入力される。ステップS32で図4のような音
声データフォーマットで音声蓄積部9に蓄積される。
れて送信される流れを図3のフローチャートに示す。ま
ず、ステップS31で、会議参加者の発言が音声入出力
部2から入力される。ステップS32で図4のような音
声データフォーマットで音声蓄積部9に蓄積される。
【0024】図4の音声データフォーマットは、ID番
号41、S31で音声入力された時の時刻データ42、
音声デジタル信号43で構成される。ID番号41は、
会議の参加者を特定するIDで、パソコン会議処理部5
により割り当てられたユーザIDと発言番号である。
号41、S31で音声入力された時の時刻データ42、
音声デジタル信号43で構成される。ID番号41は、
会議の参加者を特定するIDで、パソコン会議処理部5
により割り当てられたユーザIDと発言番号である。
【0025】発言番号とは会議中に発せられた発言順に
付けられる番号で、同じ会議中には発言番号が同じ数値
が存在しないようにする。例えば一番最初の発言者の発
言番号は“00001”とすると次の発言にたいしては
“00002”が割り当てられるものとする。
付けられる番号で、同じ会議中には発言番号が同じ数値
が存在しないようにする。例えば一番最初の発言者の発
言番号は“00001”とすると次の発言にたいしては
“00002”が割り当てられるものとする。
【0026】ユーザIDは、パソコン会議処理部5が起
動された時に自動的に割り当てられたものを使用する。
また、会議参加者が任意に変更することも可能である。
時刻データ42は、S31で音声入出力部3から発言者
の発言が入力された時の、パソコンの時刻を使用する。
動された時に自動的に割り当てられたものを使用する。
また、会議参加者が任意に変更することも可能である。
時刻データ42は、S31で音声入出力部3から発言者
の発言が入力された時の、パソコンの時刻を使用する。
【0027】次に、ステップS33でS32の音声蓄積
部9に記録されている図4の音声データを、音声テキス
ト変換処理部6でテキストデータに変換する。図4の音
声データの音声デジタル信号43の部分が、音声デジタ
ルデータからテキストデータに変換される。この音声テ
キストデータが次のステップS34にて通信IF10を
介して他の会議参加者の議事録作成部7に送られるか、
または自分のパソコンの議事録作成部7に送られる。場
合により両者へ送られる。S34でのテキストデータの
送信先は会議開始の時に会議参加者によって設定する。
部9に記録されている図4の音声データを、音声テキス
ト変換処理部6でテキストデータに変換する。図4の音
声データの音声デジタル信号43の部分が、音声デジタ
ルデータからテキストデータに変換される。この音声テ
キストデータが次のステップS34にて通信IF10を
介して他の会議参加者の議事録作成部7に送られるか、
または自分のパソコンの議事録作成部7に送られる。場
合により両者へ送られる。S34でのテキストデータの
送信先は会議開始の時に会議参加者によって設定する。
【0028】例えばA、B、Cの三箇所のパソコンで会
議をした場合。Aが議事録を作成すると設定した場合、
会議参加者BとCに対してテキストデータ送信要求を出
す。ステップS34のテキストデータの送信先はAは自
身の議事録作成部に、BとCはAの議事録作成部に送
る。最終的に議事録はAのパソコンの議事録作成部7で
作成され、Aのパソコンの議事録記録部8に記録され
る。BとCは、Aの議事録を参照すればよい。
議をした場合。Aが議事録を作成すると設定した場合、
会議参加者BとCに対してテキストデータ送信要求を出
す。ステップS34のテキストデータの送信先はAは自
身の議事録作成部に、BとCはAの議事録作成部に送
る。最終的に議事録はAのパソコンの議事録作成部7で
作成され、Aのパソコンの議事録記録部8に記録され
る。BとCは、Aの議事録を参照すればよい。
【0029】次にAとBで両者が議事録を作成すると設
定した場合。AはBとCに、BはAとCに対してテキス
トデータ送信要求を出す。AとBのパソコンの議事録作
成部7で議事録が作成され、CはAとBのどちらの議事
録も参照することが可能になる。
定した場合。AはBとCに、BはAとCに対してテキス
トデータ送信要求を出す。AとBのパソコンの議事録作
成部7で議事録が作成され、CはAとBのどちらの議事
録も参照することが可能になる。
【0030】また、全ての参加者が議事録作成の設定を
しない場合は、A・B・Cにはテキストデータ送信要求
がこないことになる。その時は、各議事録作成部7より
会議参加者に対して「議事録を作成するか?Y/N」の
要求を出す。全ての参加者がこの質問に対してNO( 拒
否) をした場合、テキストデータ送信要求信号はどのパ
ソコンからも送信されず、議事録も作成されない。また
YES(賛成)をした場合はそのパソコンから他のパソ
コンに対してテキストデータ送信要求をだす。
しない場合は、A・B・Cにはテキストデータ送信要求
がこないことになる。その時は、各議事録作成部7より
会議参加者に対して「議事録を作成するか?Y/N」の
要求を出す。全ての参加者がこの質問に対してNO( 拒
否) をした場合、テキストデータ送信要求信号はどのパ
ソコンからも送信されず、議事録も作成されない。また
YES(賛成)をした場合はそのパソコンから他のパソ
コンに対してテキストデータ送信要求をだす。
【0031】また、ステップS32で音声蓄積部9に記
録されている図4の音声データを、音声テキスト変換処
理部6でテキストデータに変換する処理は、CPU使用
率が低い時に行えば効率がよい。
録されている図4の音声データを、音声テキスト変換処
理部6でテキストデータに変換する処理は、CPU使用
率が低い時に行えば効率がよい。
【0032】例えば、発言者が発言しておらず、音声信
号を他会議参加者に送信していない時などに処理が行な
われるとにより、パソコン会議中の画像や音質の劣化や
レスポンスの低下を押さえることができる。
号を他会議参加者に送信していない時などに処理が行な
われるとにより、パソコン会議中の画像や音質の劣化や
レスポンスの低下を押さえることができる。
【0033】また、他パソコンへ向けてのテキストデー
タ送信時に、通信網上の画像・音声・データの伝送状態
を監視して、伝送帯域を再割り当てをすることにより、
パソコン会議中の画像や音質の劣化やレスポンスの低下
を押さえることができる。例として伝送状態を監視中に
会議参加者の発言が無い時は、音声信号の送信は無い状
態なので、音声信号の伝送帯域を減らして、テキストデ
ータを送信する伝送帯域を増やして送信をする。
タ送信時に、通信網上の画像・音声・データの伝送状態
を監視して、伝送帯域を再割り当てをすることにより、
パソコン会議中の画像や音質の劣化やレスポンスの低下
を押さえることができる。例として伝送状態を監視中に
会議参加者の発言が無い時は、音声信号の送信は無い状
態なので、音声信号の伝送帯域を減らして、テキストデ
ータを送信する伝送帯域を増やして送信をする。
【0034】次に議事録作成方法を詳しく説明する。上
述したS34で議事録作成部7に送信された図4のフォ
ーマットの音声データからテキストに変換したデータ
は、図5ような状態で記憶されている。
述したS34で議事録作成部7に送信された図4のフォ
ーマットの音声データからテキストに変換したデータ
は、図5ような状態で記憶されている。
【0035】前述している通りテキストデータの送信
は、必ずしもリアルタイムで行っていないため、記憶さ
れているデータは時間列順には並んでいない。まず発言
テキストデータに付加している時刻コードにて、時間列
順に並び替えをおこなう。これで、会議中に発言した順
番で発言内容が並んだだことになり、最終的には図6の
ようなフォーマットに再編成される。これで、発言内容
が時間列順に並んだ状態で記憶される。
は、必ずしもリアルタイムで行っていないため、記憶さ
れているデータは時間列順には並んでいない。まず発言
テキストデータに付加している時刻コードにて、時間列
順に並び替えをおこなう。これで、会議中に発言した順
番で発言内容が並んだだことになり、最終的には図6の
ようなフォーマットに再編成される。これで、発言内容
が時間列順に並んだ状態で記憶される。
【0036】ユーザから会議議事録の表示を求められた
時は、議事録作成部7は図7のようなレイアウトでパソ
コンのモニタ12に表示する。モニタへの表示は会議中
に発言された内容72と発言した発言者の名前71を表
示する。発言者の名前71は図4の音声データのID情
報41を使用する。
時は、議事録作成部7は図7のようなレイアウトでパソ
コンのモニタ12に表示する。モニタへの表示は会議中
に発言された内容72と発言した発言者の名前71を表
示する。発言者の名前71は図4の音声データのID情
報41を使用する。
【0037】以上のように第1の実施例によれば、会議
議事録に必要となる会議中の発言内容を発言者側でテキ
スト文章化するので、通信網の状態が悪くても精度の高
い議事録が作成する事が可能になる。
議事録に必要となる会議中の発言内容を発言者側でテキ
スト文章化するので、通信網の状態が悪くても精度の高
い議事録が作成する事が可能になる。
【0038】(第2の実施例)次に、本願発明の第2の
実施例について詳しく説明する。会議中に発言者の発言
をトリガにして発言者の顔を撮影し、そのデータを議事
録に使用するまでを図8のフローチャートにもとづき説
明する。
実施例について詳しく説明する。会議中に発言者の発言
をトリガにして発言者の顔を撮影し、そのデータを議事
録に使用するまでを図8のフローチャートにもとづき説
明する。
【0039】まず、ステップS81で、会議参加者の発
言が、音声入出力部3から入力されたことを検出する。
画像入力部2は、常にパソコン使用者の顔を撮影して会
議参加の端末の画面上にデータを表示している。
言が、音声入出力部3から入力されたことを検出する。
画像入力部2は、常にパソコン使用者の顔を撮影して会
議参加の端末の画面上にデータを表示している。
【0040】ステップS82ではS81で発言を検出
し、これをトリガにして次のタイミングで、画像入力部
2から入力された発言者の顔画像データに、IDと時刻
データを付加する。
し、これをトリガにして次のタイミングで、画像入力部
2から入力された発言者の顔画像データに、IDと時刻
データを付加する。
【0041】図9はユーザIDを付加した顔画像データ
のフォーマットである。顔画像データのID91は上述
したS32で得られた発言者番号と同じ数値が与えられ
る。画像データ92はS82で撮影された発言者の顔の
画像データである。
のフォーマットである。顔画像データのID91は上述
したS32で得られた発言者番号と同じ数値が与えられ
る。画像データ92はS82で撮影された発言者の顔の
画像データである。
【0042】次に、ステップS83にて通信IF10を
介してテキストデータ送信要求信号を出したパソコンの
議事録作成部7に、S82で得られた画像データ送る。
次にステップS84で議事録作成部7に蓄積されている
S34で蓄積されていた音声データと、S83で得られ
た顔画像データを関連付けて議事録を作成する。
介してテキストデータ送信要求信号を出したパソコンの
議事録作成部7に、S82で得られた画像データ送る。
次にステップS84で議事録作成部7に蓄積されている
S34で蓄積されていた音声データと、S83で得られ
た顔画像データを関連付けて議事録を作成する。
【0043】次に議事録作成方法を説明する。S82で
得られた図9のフォーマットの発言者の顔画像データ
と、S32で得られた図4のフォーマットの音声データ
が、図10ような状態で記憶されている。
得られた図9のフォーマットの発言者の顔画像データ
と、S32で得られた図4のフォーマットの音声データ
が、図10ような状態で記憶されている。
【0044】前述している議事録作成方法と同様に、ま
ず発言テキストデータに付加している時刻コードにて時
間列順に並び替えをおこなう。これで、会議中に発言し
た順番で発言内容が並んだだことになる。次に発言デー
タと発言者の顔データに付加してある発言番号を比較し
て、同じ数字で並び替えることにより、最終的には図1
1のような状態に再編成される。これで、発言者の顔画
像データ・発言内容が時間列順に並んだ状態で、議事録
記録部8に記録される。
ず発言テキストデータに付加している時刻コードにて時
間列順に並び替えをおこなう。これで、会議中に発言し
た順番で発言内容が並んだだことになる。次に発言デー
タと発言者の顔データに付加してある発言番号を比較し
て、同じ数字で並び替えることにより、最終的には図1
1のような状態に再編成される。これで、発言者の顔画
像データ・発言内容が時間列順に並んだ状態で、議事録
記録部8に記録される。
【0045】ユーザから会議議事録の表示を求められた
時は、議事録記録手段8のデータを議事録作成部7が、
図12のようなレイアウトでパソコンのモニタ12に表
示する。モニタ12には会議中に発言された内容の文章
121、発言した発言者の発言時の表情を撮影した画像
122を表示する。
時は、議事録記録手段8のデータを議事録作成部7が、
図12のようなレイアウトでパソコンのモニタ12に表
示する。モニタ12には会議中に発言された内容の文章
121、発言した発言者の発言時の表情を撮影した画像
122を表示する。
【0046】前述では発言の検出をトリガにして、次の
タイミングで次の1フレームの画像データを用いている
が、会議に使用している画像の送受信の送信方法にIT
U−T勧告H.263やMPEG4を用いている場合
は、発言者の発言をトリガにして次のタイミングのIピ
クチャを利用して前述の効果を出すこともできる。
タイミングで次の1フレームの画像データを用いている
が、会議に使用している画像の送受信の送信方法にIT
U−T勧告H.263やMPEG4を用いている場合
は、発言者の発言をトリガにして次のタイミングのIピ
クチャを利用して前述の効果を出すこともできる。
【0047】静止画も前もって入手し、これをくり返し
使う方法も考えられる。実際の会議に入る前の会議参加
者の一人でも議事録作成の設定を行ない他者が参照した
とき(他の参加者のパソコンに対してテキスト送信要求
をだした時)に、各画像入力部2で参加者の顔を撮影
し、発言者ID91を付加してテキスト送信要求をだし
ているパソコンに送信をし、議事録に使用する顔画像デ
ータに使う。
使う方法も考えられる。実際の会議に入る前の会議参加
者の一人でも議事録作成の設定を行ない他者が参照した
とき(他の参加者のパソコンに対してテキスト送信要求
をだした時)に、各画像入力部2で参加者の顔を撮影
し、発言者ID91を付加してテキスト送信要求をだし
ているパソコンに送信をし、議事録に使用する顔画像デ
ータに使う。
【0048】この画像はパソコン会議中に送信されてい
る動画像データに比べて画質の良い静止画となり、くり
返し画像データをやり取りする必要がなくなる。図9で
示した顔画像データのフォーマットに時刻を付加しても
よい。この時のフォーマットを図13に示す。この時刻
データを用いれば、図10と図11で説明した並びかえ
がより効率的にできる。
る動画像データに比べて画質の良い静止画となり、くり
返し画像データをやり取りする必要がなくなる。図9で
示した顔画像データのフォーマットに時刻を付加しても
よい。この時のフォーマットを図13に示す。この時刻
データを用いれば、図10と図11で説明した並びかえ
がより効率的にできる。
【0049】以上のように本願発明の第2の実施例によ
れば、会議で話された内容が自動的に議事録として作成
され、議事録作成者の仕事を軽減する。また、発言内容
の横に発言者の顔画像を表示することにより、誰の発言
の物か後に読んでも容易にわかるようになる。
れば、会議で話された内容が自動的に議事録として作成
され、議事録作成者の仕事を軽減する。また、発言内容
の横に発言者の顔画像を表示することにより、誰の発言
の物か後に読んでも容易にわかるようになる。
【0050】
【発明の効果】以上のように、本発明によれば、音声テ
キスト変換処理を自分のパソコン上にて行うことによ
り、精度の高いテキスト変換が可能になり、会議議事録
に使用することができる。また、議事録に発言者の顔画
像を貼り付けることにより、後で議事録を参照したとき
に容易に発言者を確認できる。
キスト変換処理を自分のパソコン上にて行うことによ
り、精度の高いテキスト変換が可能になり、会議議事録
に使用することができる。また、議事録に発言者の顔画
像を貼り付けることにより、後で議事録を参照したとき
に容易に発言者を確認できる。
【図1】本願発明の一実施形態である会議システムの構
成を示すブロック図である。
成を示すブロック図である。
【図2】本願発明の一実施形態であるパソコン会議での
通常の音声信号の処理の流れを示すフローチャートであ
る。
通常の音声信号の処理の流れを示すフローチャートであ
る。
【図3】本願発明の一実施形態である第1の実施例の音
声信号がテキスト変換処理され送信される流れのフロー
チャートである。
声信号がテキスト変換処理され送信される流れのフロー
チャートである。
【図4】本願発明の一実施形態である第1の実施例の音
声信号のフォーマットの模式図である。
声信号のフォーマットの模式図である。
【図5】本願発明の一実施形態である第1の実施例の議
事録を作成する前の議事録作成手段に記憶されているテ
キストデータの模式図である。
事録を作成する前の議事録作成手段に記憶されているテ
キストデータの模式図である。
【図6】本願発明の一実施形態である第1の実施例の議
事録を作成した後の議事録記録手段に記憶されている音
声データの模式図である。
事録を作成した後の議事録記録手段に記憶されている音
声データの模式図である。
【図7】本願発明の一実施形態である第1の実施例のテ
キスト変換された議事録をモニタ上に表示したときの図
である。
キスト変換された議事録をモニタ上に表示したときの図
である。
【図8】本願発明の一実施形態である第2の実施例の入
力された顔画像データとテキストデータから議事録を作
成する流れを示したフローチャートでる。
力された顔画像データとテキストデータから議事録を作
成する流れを示したフローチャートでる。
【図9】本願発明の一実施形態である第2の実施例の顔
を撮影した画像のフォーマットの模式図である。
を撮影した画像のフォーマットの模式図である。
【図10】本願発明の一実施形態である第2の実施例の
議事録を作成する前の議事録作成手段に記憶されている
画像データとテキストデータの模式図である。
議事録を作成する前の議事録作成手段に記憶されている
画像データとテキストデータの模式図である。
【図11】本願発明の一実施形態である第2の実施例の
議事録を作成した後の議事録記録手段に記憶されている
画像データとテキストデータの模式図である。
議事録を作成した後の議事録記録手段に記憶されている
画像データとテキストデータの模式図である。
【図12】本願発明の一実施形態である第2の実施例の
顔画像とテキストデータからなる議事録をモニタ上に表
示したときの図である。
顔画像とテキストデータからなる議事録をモニタ上に表
示したときの図である。
【図13】本願発明の一実施形態である第2の実施例の
顔を撮影した画像に時刻コードを付加した場合のフォー
マットの模式図である。
顔を撮影した画像に時刻コードを付加した場合のフォー
マットの模式図である。
【図14】従来の会議システムの概略図である。
1…パソコン、2…画像入力部、3…音声入出力部 4…データ入力部、5…パソコン会議処理部 6…音声テキスト変換処理部、7…議事録作成部 8…議事録記録部、9…音声蓄積部 10…通信インターフェース、11…通信網、12…モ
ニタ
ニタ
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 諸星 利弘 神奈川県川崎市幸区小向東芝町1番地 株 式会社東芝研究開発センター内 (72)発明者 福元 富義 神奈川県川崎市幸区小向東芝町1番地 株 式会社東芝研究開発センター内
Claims (6)
- 【請求項1】音声データを入力するための入力手段と、 この入力手段によって入力された音声データに識別子を
付与して記憶する音声蓄積手段と、 この音声蓄積手段に記憶された音声データを文字データ
に変換する変換手段と、 この変換手段によって変換された文字データをこの文字
データに変換された音声データに付与された識別子をも
とに並べ替え、議事録を作成する手段とを有することを
特徴とする議事録作成装置。 - 【請求項2】音声データおよびこの音声データに対応す
る画像データを入力する画像入力手段と、 この入力手段によって入力された音声データおよびこの
音声データに対応する画像データに識別子を付与して記
憶する記憶手段と、 この記憶手段に記憶された音声データを文字データに変
換する変換手段と、 この変換手段によって変換された前記文字データと前記
文字データに変換された音声データに対応する前記記憶
手段に記憶された画像データとを前記識別子をもとに並
べ替え、議事録を作成する手段とを有することを特徴と
する議事録作成装置。 - 【請求項3】入力された音声データに識別子を付与して
記憶し、 記憶された音声データを文字データに変換し、 変換された文字データを前記音声データに付与された識
別子をもとに並べ替え、議事録を作成することを特徴と
する議事録作成方法。 - 【請求項4】入力された音声データおよびこの音声デー
タに対応する画像データに識別子を付与して記憶し、 この記憶された音声データを文字データに変換し、 この変換された前記文字データと前記文字データに変換
された音声データに対応する記憶された画像データとを
前記識別子をもとに並べ替え、議事録を作成することを
特徴とする議事録作成方法。 - 【請求項5】複数のコンピュータを介してデータをやり
取りし、議事録を作成するプログラムをコンピュータで
実行可能なように記録された記録媒体であって、 入力された音声データに識別子を付与して記憶し、 記憶された音声データを文字データに変換し、 変換された文字データを前記音声データに付与された識
別子をもとに並べ替え、議事録を作成するプログラムを
コンピュータで実行可能なように記録された記録媒体。 - 【請求項6】複数のコンピュータを介してデータをやり
取りし、議事録を作成するプログラムをコンピュータで
実行可能なように記録された記録媒体であって、 入力された音声データおよびこの音声データに対応する
画像データに識別子を付与して記憶し、 この記憶された音声データを文字データに変換し、 この変換された前記文字データと前記文字データに変換
された音声データに対応する記憶された画像データとを
前記識別子をもとに並べ替え、議事録を作成するプログ
ラムをコンピュータで実行可能なように記録された記録
媒体。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10076792A JPH11272663A (ja) | 1998-03-25 | 1998-03-25 | 議事録作成装置及び作成方法及び記録媒体 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10076792A JPH11272663A (ja) | 1998-03-25 | 1998-03-25 | 議事録作成装置及び作成方法及び記録媒体 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH11272663A true JPH11272663A (ja) | 1999-10-08 |
Family
ID=13615489
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10076792A Pending JPH11272663A (ja) | 1998-03-25 | 1998-03-25 | 議事録作成装置及び作成方法及び記録媒体 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH11272663A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2001245269A (ja) * | 2000-02-25 | 2001-09-07 | Sony Corp | コミュニケーション・データ作成装置及び作成方法、コミュニケーション・データ再生装置及び再生方法、並びに、プログラム記憶媒体 |
| JP2006303921A (ja) * | 2005-04-20 | 2006-11-02 | Mihatenu Yume:Kk | 電子秘書装置 |
| JP2013030061A (ja) * | 2011-07-29 | 2013-02-07 | Nomura Research Institute Ltd | 運用管理支援装置 |
-
1998
- 1998-03-25 JP JP10076792A patent/JPH11272663A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2001245269A (ja) * | 2000-02-25 | 2001-09-07 | Sony Corp | コミュニケーション・データ作成装置及び作成方法、コミュニケーション・データ再生装置及び再生方法、並びに、プログラム記憶媒体 |
| JP2006303921A (ja) * | 2005-04-20 | 2006-11-02 | Mihatenu Yume:Kk | 電子秘書装置 |
| JP2013030061A (ja) * | 2011-07-29 | 2013-02-07 | Nomura Research Institute Ltd | 運用管理支援装置 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A977 | Report on retrieval |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007 Effective date: 20040419 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20040423 |
|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 20040817 |