JPH1127268A - 通信性能評価システム - Google Patents
通信性能評価システムInfo
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- JPH1127268A JPH1127268A JP9179957A JP17995797A JPH1127268A JP H1127268 A JPH1127268 A JP H1127268A JP 9179957 A JP9179957 A JP 9179957A JP 17995797 A JP17995797 A JP 17995797A JP H1127268 A JPH1127268 A JP H1127268A
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- 238000004891 communication Methods 0.000 title claims abstract description 101
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- 238000012360 testing method Methods 0.000 claims abstract description 93
- 238000004088 simulation Methods 0.000 abstract description 7
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 abstract description 6
- 238000005259 measurement Methods 0.000 abstract description 5
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
- 238000000034 method Methods 0.000 description 4
- 238000012546 transfer Methods 0.000 description 3
- 239000000835 fiber Substances 0.000 description 1
- 238000012545 processing Methods 0.000 description 1
- 230000007704 transition Effects 0.000 description 1
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Abstract
(57)【要約】
【課題】通信システムの通信性能を容易かつ高精度に評
価することのできる通信性能評価システムを提供する。 【解決手段】ノード1〜4をネットワークで接続した通
信システムの通信性能を評価する通信性能評価システム
において、試験時の通信システムに係る構成を定義する
試験構成定義サブシステム20と、試験時の試験プロト
コルを定義する試験プロトコル定義サブシステム30
と、試験時に通信システムで送受信する試験パケットを
生成する試験パケット生成サブシステム1a〜4aと、
試験構成定義サブシステム20および試験プロトコル定
義サブシステム30により定義された構成および試験プ
ロトコルの下で、試験パケット生成サブシステム1a〜
4aにより生成された試験パケットを通信システムで送
受信して通信性能を評価する。
価することのできる通信性能評価システムを提供する。 【解決手段】ノード1〜4をネットワークで接続した通
信システムの通信性能を評価する通信性能評価システム
において、試験時の通信システムに係る構成を定義する
試験構成定義サブシステム20と、試験時の試験プロト
コルを定義する試験プロトコル定義サブシステム30
と、試験時に通信システムで送受信する試験パケットを
生成する試験パケット生成サブシステム1a〜4aと、
試験構成定義サブシステム20および試験プロトコル定
義サブシステム30により定義された構成および試験プ
ロトコルの下で、試験パケット生成サブシステム1a〜
4aにより生成された試験パケットを通信システムで送
受信して通信性能を評価する。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、複数の通信装置に
より通信システムを構築するときに用いられる通信性能
評価システムに関する。
より通信システムを構築するときに用いられる通信性能
評価システムに関する。
【0002】
【従来の技術】従来から、ATM(Asynchronous Trans
fer Mode),イーサネット、FDDI(Fiber Distribu
ted Data Interface)、ARCNETなどを利用して通
信システムを構築しようとするときは、その通信システ
ムを構成しているn個の通信装置間で相互にデータ通信
を行ったときの通信性能、すなわちn対n通信性能を事
前に評価している。
fer Mode),イーサネット、FDDI(Fiber Distribu
ted Data Interface)、ARCNETなどを利用して通
信システムを構築しようとするときは、その通信システ
ムを構成しているn個の通信装置間で相互にデータ通信
を行ったときの通信性能、すなわちn対n通信性能を事
前に評価している。
【0003】この場合、従来では1対1通信性能、つま
り二つの通信装置のみでデータ通信を行ったときの通信
性能に基づいてシミュレーション用のプログラムを作成
し、このプログラムを用いてn対n通信性能を予測して
いた。
り二つの通信装置のみでデータ通信を行ったときの通信
性能に基づいてシミュレーション用のプログラムを作成
し、このプログラムを用いてn対n通信性能を予測して
いた。
【0004】また、実際の通信システム上で試験を行
い、n対n通信性能を事前に実測評価する方法もある
が、試験環境の構築が容易でないことから、実施される
ことは少なかった。
い、n対n通信性能を事前に実測評価する方法もある
が、試験環境の構築が容易でないことから、実施される
ことは少なかった。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】1対1通信性能に基づ
いてn対n通信性能を予測するとき、n対n通信に特有
の1ノードへのデータ集中による取りこぼしや、複数の
ノードからの同時送信による再送などを考慮したシミュ
レーションを行うためには、必要なパラメータが不足す
ることがある。この場合、パラメータを適当に仮定して
シミュレーションを行っているが、仮定したパラメータ
によっては実際と全く異なる結果が起こるという問題が
あった。
いてn対n通信性能を予測するとき、n対n通信に特有
の1ノードへのデータ集中による取りこぼしや、複数の
ノードからの同時送信による再送などを考慮したシミュ
レーションを行うためには、必要なパラメータが不足す
ることがある。この場合、パラメータを適当に仮定して
シミュレーションを行っているが、仮定したパラメータ
によっては実際と全く異なる結果が起こるという問題が
あった。
【0006】また、シミュレーションを行うためには予
めプログラムを作成しておかなければならないが、対象
となる通信システムの規模や必要とするシミュレーショ
ンの精度に応じてプログラムが複雑になり、プログラム
の作成のそのものに時間がかかってしまうという問題が
ある。
めプログラムを作成しておかなければならないが、対象
となる通信システムの規模や必要とするシミュレーショ
ンの精度に応じてプログラムが複雑になり、プログラム
の作成のそのものに時間がかかってしまうという問題が
ある。
【0007】本発明は、このような問題点を解決するた
めになされたものであり、通信システムの通信性能を容
易かつ高精度に評価することのできる通信性能評価シス
テムを提供することを目的とする。
めになされたものであり、通信システムの通信性能を容
易かつ高精度に評価することのできる通信性能評価シス
テムを提供することを目的とする。
【0008】
【課題を解決するための手段】上記課題を解決するた
め、本発明は複数の通信装置をネットワークで相互に接
続してなる通信システムの通信性能を評価する通信性能
評価システムにおいて、通信性能の評価のための試験時
の通信システムに係る構成を定義する試験構成定義手段
と、試験時の試験プロトコルを定義する試験プロトコル
定義手段と、試験時に通信システムで送受信する試験パ
ケットを生成する試験パケット生成手段と、試験構成定
義手段および試験プロトコル定義手段により定義された
構成および試験プロトコルの下で、パケット生成手段に
より生成された試験パケットを通信システムで送受信し
たときに得られる所定のパラメータに基づいて通信性能
を評価する性能評価手段とを備えている。
め、本発明は複数の通信装置をネットワークで相互に接
続してなる通信システムの通信性能を評価する通信性能
評価システムにおいて、通信性能の評価のための試験時
の通信システムに係る構成を定義する試験構成定義手段
と、試験時の試験プロトコルを定義する試験プロトコル
定義手段と、試験時に通信システムで送受信する試験パ
ケットを生成する試験パケット生成手段と、試験構成定
義手段および試験プロトコル定義手段により定義された
構成および試験プロトコルの下で、パケット生成手段に
より生成された試験パケットを通信システムで送受信し
たときに得られる所定のパラメータに基づいて通信性能
を評価する性能評価手段とを備えている。
【0009】
【発明の実施の形態】図1は、本発明の一実施形態に係
る通信性能評価システムの構成を示すブロック図であ
る。この通信性能評価システムは、ノード1〜4と、試
験構成定義サブシステム20と、試験プロトコル定義サ
ブシステム30と、データベース40と、性能評価サブ
システム50とで構成されている。
る通信性能評価システムの構成を示すブロック図であ
る。この通信性能評価システムは、ノード1〜4と、試
験構成定義サブシステム20と、試験プロトコル定義サ
ブシステム30と、データベース40と、性能評価サブ
システム50とで構成されている。
【0010】ノード1〜4は、通信システムを構成する
通信装置であり、試験パケット生成サブシステム1a〜
4aを有し、後述する性能評価試験の測定結果1b〜4
bを記憶できるようになっている。なお、試験パケット
生成サブシステム1a〜4aはソフトウェアの処理とし
て実現するようにしてもよい。
通信装置であり、試験パケット生成サブシステム1a〜
4aを有し、後述する性能評価試験の測定結果1b〜4
bを記憶できるようになっている。なお、試験パケット
生成サブシステム1a〜4aはソフトウェアの処理とし
て実現するようにしてもよい。
【0011】また、ノード1〜4は図2に示されるよう
にネットワークで接続されており、4対4の通信システ
ムが構築されているものとする。この通信システムでは
ノード1〜4が他のノード1〜4にそれぞれ直接接続さ
れ、1対1通信に比べて6(=4 C2 )倍の通信路、つ
まり6本の通信路11〜16が存在している。
にネットワークで接続されており、4対4の通信システ
ムが構築されているものとする。この通信システムでは
ノード1〜4が他のノード1〜4にそれぞれ直接接続さ
れ、1対1通信に比べて6(=4 C2 )倍の通信路、つ
まり6本の通信路11〜16が存在している。
【0012】ここで、この通信性能評価システムを用い
て、図2に示される通信システムの4対4通信性能を評
価することを考える。この場合、まず試験構成定義サブ
システム20を用いて、試験時の通信システムに係る構
成、具体的にはノード数、通信路の数、通信路の性質な
どのネットワーク構成、さらには性能評価試験を実行す
るための試験シーケンスおよび試験パケットの構造を定
義する。これらのデータは、データベース40に記憶さ
れる。
て、図2に示される通信システムの4対4通信性能を評
価することを考える。この場合、まず試験構成定義サブ
システム20を用いて、試験時の通信システムに係る構
成、具体的にはノード数、通信路の数、通信路の性質な
どのネットワーク構成、さらには性能評価試験を実行す
るための試験シーケンスおよび試験パケットの構造を定
義する。これらのデータは、データベース40に記憶さ
れる。
【0013】ここで、試験シーケンスは実行しようとす
る性能評価試験の構成を示したものであり、例えば
(1)ダウンロード、(2)アップロード、(3)ロギ
ング、(4)ハンドシェークなどの処理と、それらに対
応する再送、タイムアウト等の処理とが定義される。こ
のとき、試験シーケンスは状態遷移図を用いた方式によ
って定義されるものとする。
る性能評価試験の構成を示したものであり、例えば
(1)ダウンロード、(2)アップロード、(3)ロギ
ング、(4)ハンドシェークなどの処理と、それらに対
応する再送、タイムアウト等の処理とが定義される。こ
のとき、試験シーケンスは状態遷移図を用いた方式によ
って定義されるものとする。
【0014】また、試験パケットは性能評価試験におけ
るデータの基本単位となるものであり、各ノード1〜4
はこの試験パケットを単位としてデータを送受信し、さ
らに後述する性能評価サブシステム50は試験パケット
の転送時間、転送パケット総数等に基づいて性能評価を
行う。
るデータの基本単位となるものであり、各ノード1〜4
はこの試験パケットを単位としてデータを送受信し、さ
らに後述する性能評価サブシステム50は試験パケット
の転送時間、転送パケット総数等に基づいて性能評価を
行う。
【0015】一方、試験プロトコル定義サブシステム3
0を用いて、各ノード1〜4で試験パケットを送受信す
るための試験プロトコルを定義しておく。このとき、各
ノード1〜4を結ぶ通信路11〜16のそれぞれについ
て試験プロトコルを定義し、例えばレイヤー構造などに
より通信路11〜16の一つに複数の試験プロトコルを
割り付けても、通信路11〜16の一つのデータ送信と
データ受信とで試験プロトコルが異なってもよい。定義
された試験プロトコルは、データベース40に記憶され
る。
0を用いて、各ノード1〜4で試験パケットを送受信す
るための試験プロトコルを定義しておく。このとき、各
ノード1〜4を結ぶ通信路11〜16のそれぞれについ
て試験プロトコルを定義し、例えばレイヤー構造などに
より通信路11〜16の一つに複数の試験プロトコルを
割り付けても、通信路11〜16の一つのデータ送信と
データ受信とで試験プロトコルが異なってもよい。定義
された試験プロトコルは、データベース40に記憶され
る。
【0016】次に、このようにしてデータベース40に
記憶されたデータに基づいて、実際に通信システム上で
データ通信を行って性能評価試験を実行する。この場
合、各ノード1〜4の試験パケット生成サブシステム1
a〜4aは、データベース40のデータを参照し、得ら
れた試験シーケンスおよび試験プロトコルの下で試験パ
ケットを生成して、その試験パケットを所定のノード1
〜4に送信する。
記憶されたデータに基づいて、実際に通信システム上で
データ通信を行って性能評価試験を実行する。この場
合、各ノード1〜4の試験パケット生成サブシステム1
a〜4aは、データベース40のデータを参照し、得ら
れた試験シーケンスおよび試験プロトコルの下で試験パ
ケットを生成して、その試験パケットを所定のノード1
〜4に送信する。
【0017】この一方で、各ノード1〜4は他のノード
1〜4から送信されてくる試験パケットを受信して、例
えば試験パケットの転送に要した時間(転送レート)
や、受信した試験パケットの総数などを測定結果1b〜
4bとして記録する。
1〜4から送信されてくる試験パケットを受信して、例
えば試験パケットの転送に要した時間(転送レート)
や、受信した試験パケットの総数などを測定結果1b〜
4bとして記録する。
【0018】そして性能評価試験が終了すると、性能評
価サブシステム50は各ノード1〜4に記録された測定
結果1b〜4bに基づいて、通信システム全体の通信性
能を求めて4対4通信性能として出力する。
価サブシステム50は各ノード1〜4に記録された測定
結果1b〜4bに基づいて、通信システム全体の通信性
能を求めて4対4通信性能として出力する。
【0019】このように、本実施形態の通信性能評価シ
ステムでは、試験構成定義サブシステム20において、
試験時の通信システムに係る構成、つまりノード数、通
信路の数、通信路の性質などのネットワーク構成、試験
シーケンスおよび試験パケットの構造を定義し、試験プ
ロトコル定義サブシステム30において試験パケットを
送受信するときの試験プロトコルを定義して、これらの
定義内容に基づいて、各ノード1〜4のパケット生成サ
ブシステム1a〜4aで試験パケットを送受信してデー
タ通信を行うことにより性能評価試験を実行し、このと
きの測定結果1b〜4bに基づいて、性能評価サブシス
テム50が4対4通信性能を評価している。
ステムでは、試験構成定義サブシステム20において、
試験時の通信システムに係る構成、つまりノード数、通
信路の数、通信路の性質などのネットワーク構成、試験
シーケンスおよび試験パケットの構造を定義し、試験プ
ロトコル定義サブシステム30において試験パケットを
送受信するときの試験プロトコルを定義して、これらの
定義内容に基づいて、各ノード1〜4のパケット生成サ
ブシステム1a〜4aで試験パケットを送受信してデー
タ通信を行うことにより性能評価試験を実行し、このと
きの測定結果1b〜4bに基づいて、性能評価サブシス
テム50が4対4通信性能を評価している。
【0020】この場合、各ノード1〜4の間で実際にデ
ータ通信を行うことにより性能評価試験を実行している
ので、一つのノード1〜4へデータが集中することによ
るデータの取りこぼしや、複数のノード1〜4の同時送
信による再送など、実際の通信システムで起こる状況も
再現される。従って、従来のように1対1通信性能に基
づいてn対n通信性能のシミュレーションを行う場合と
異なり、n対n通信性能を高精度に評価することができ
る。
ータ通信を行うことにより性能評価試験を実行している
ので、一つのノード1〜4へデータが集中することによ
るデータの取りこぼしや、複数のノード1〜4の同時送
信による再送など、実際の通信システムで起こる状況も
再現される。従って、従来のように1対1通信性能に基
づいてn対n通信性能のシミュレーションを行う場合と
異なり、n対n通信性能を高精度に評価することができ
る。
【0021】また、性能評価試験を実行するためには、
試験時の通信システムに係る構成や試験プロトコルとい
った必要最小限のデータを定義しておくだけでよく、従
来のように複雑なパラメータを用いたプログラムを作成
する必要がないので、容易にn対n通信性能の評価を行
うことができる。
試験時の通信システムに係る構成や試験プロトコルとい
った必要最小限のデータを定義しておくだけでよく、従
来のように複雑なパラメータを用いたプログラムを作成
する必要がないので、容易にn対n通信性能の評価を行
うことができる。
【0022】
【発明の効果】以上説明したように本発明によれば、通
信性能の評価のための試験時の通信システムに係る構
成、試験プロトコルを予め定義しておき、これらの定義
に従って試験パケットを生成し、その試験パケットを通
信システムで実際に送受信して、その結果得られるパラ
メータに基づいて、通信性能を評価している。
信性能の評価のための試験時の通信システムに係る構
成、試験プロトコルを予め定義しておき、これらの定義
に従って試験パケットを生成し、その試験パケットを通
信システムで実際に送受信して、その結果得られるパラ
メータに基づいて、通信性能を評価している。
【0023】この場合、通信システム上で実際にデータ
通信を行っていることから、通信装置の一つへデータが
集中することによるデータの取りこぼしや、複数の通信
装置の同時送信による再送など、実際の通信システムで
起こり得る状況も再現されるため、従来のように1対1
通信性能に基づいてシミュレーションを行う場合と異な
り、通信性能を高精度に評価することができる。
通信を行っていることから、通信装置の一つへデータが
集中することによるデータの取りこぼしや、複数の通信
装置の同時送信による再送など、実際の通信システムで
起こり得る状況も再現されるため、従来のように1対1
通信性能に基づいてシミュレーションを行う場合と異な
り、通信性能を高精度に評価することができる。
【0024】また、試験時の通信システムに係る構成や
試験プロトコルといった必要最小限の情報を定義するだ
けでよく、従来のように複雑なパラメータを用いたプロ
グラムを作成する必要がないので、容易に通信システム
の評価を行うことができる。
試験プロトコルといった必要最小限の情報を定義するだ
けでよく、従来のように複雑なパラメータを用いたプロ
グラムを作成する必要がないので、容易に通信システム
の評価を行うことができる。
【図1】本発明の一実施形態に係る通信性能評価システ
ムの構成を示すブロック図
ムの構成を示すブロック図
【図2】図1中のノードによって構成されている通信シ
ステムを示す図
ステムを示す図
1〜4…ノード 1a〜4a…試験パケット生成サブシステム 1b〜4b…測定結果 20…試験構成定義サブシステム 30…試験プロトコル定義サブシステム 40…性能評価サブシステム
Claims (1)
- 【請求項1】複数の通信装置をネットワークで相互に接
続してなる通信システムの通信性能を評価する通信性能
評価システムにおいて、 前記通信性能の評価のための試験時の前記通信システム
に係る構成を定義する試験構成定義手段と、 前記試験時の試験プロトコルを定義する試験プロトコル
定義手段と、 前記試験時に前記通信システムで送受信する試験パケッ
トを生成する試験パケット生成手段と、 前記試験構成定義手段および試験プロトコル定義手段に
より定義された構成および試験プロトコルの下で、前記
パケット生成手段により生成された試験パケットを前記
通信システムで送受信したときに得られる所定のパラメ
ータに基づいて前記通信性能を評価する性能評価手段と
を備えたことを特徴とする通信性能評価システム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9179957A JPH1127268A (ja) | 1997-07-04 | 1997-07-04 | 通信性能評価システム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9179957A JPH1127268A (ja) | 1997-07-04 | 1997-07-04 | 通信性能評価システム |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH1127268A true JPH1127268A (ja) | 1999-01-29 |
Family
ID=16074929
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9179957A Withdrawn JPH1127268A (ja) | 1997-07-04 | 1997-07-04 | 通信性能評価システム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH1127268A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2009071684A (ja) * | 2007-09-14 | 2009-04-02 | Oki Telecommunication Systems Co Ltd | ネットワーク試験計画装置、ネットワーク試験計画方法、ネットワーク試験計画プログラム及びネットワーク監視システム |
-
1997
- 1997-07-04 JP JP9179957A patent/JPH1127268A/ja not_active Withdrawn
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2009071684A (ja) * | 2007-09-14 | 2009-04-02 | Oki Telecommunication Systems Co Ltd | ネットワーク試験計画装置、ネットワーク試験計画方法、ネットワーク試験計画プログラム及びネットワーク監視システム |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Application deemed to be withdrawn because no request for examination was validly filed |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 20040907 |