JPH1127277A - 無線通信装置 - Google Patents
無線通信装置Info
- Publication number
- JPH1127277A JPH1127277A JP17610897A JP17610897A JPH1127277A JP H1127277 A JPH1127277 A JP H1127277A JP 17610897 A JP17610897 A JP 17610897A JP 17610897 A JP17610897 A JP 17610897A JP H1127277 A JPH1127277 A JP H1127277A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- interface
- wireless
- wireless lan
- unit
- wireless communication
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Transceivers (AREA)
- Small-Scale Networks (AREA)
- Communication Control (AREA)
- Mobile Radio Communication Systems (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 データ処理装置の間を無線経路により接続す
る無線通信装置に関し、各種インタフェースに容易に対
応できる無線通信装置を提供することを目的とする。 【解決手段】 所定の無線通信経路500を形成する無
線LANユニット200−1〜200−3と、無線LA
Nユニット200−1〜200−3とは別体で設けら
れ、無線LANユニット200−1〜200−3にプラ
グインされ、無線LANユニット200−1〜200−
3に接続されて、無線LANユニット200−1〜20
0−3に設定された所定のインタフェースを接続される
所定のパーソナルコンピュータ2−1〜2−3のインタ
フェースに変換するインタフェースユニット300−1
〜300−3と、無線LANユニット200−1〜20
0−3に接続され、情報の送受信を行うアンテナ400
−1〜400−3とから構成する。
る無線通信装置に関し、各種インタフェースに容易に対
応できる無線通信装置を提供することを目的とする。 【解決手段】 所定の無線通信経路500を形成する無
線LANユニット200−1〜200−3と、無線LA
Nユニット200−1〜200−3とは別体で設けら
れ、無線LANユニット200−1〜200−3にプラ
グインされ、無線LANユニット200−1〜200−
3に接続されて、無線LANユニット200−1〜20
0−3に設定された所定のインタフェースを接続される
所定のパーソナルコンピュータ2−1〜2−3のインタ
フェースに変換するインタフェースユニット300−1
〜300−3と、無線LANユニット200−1〜20
0−3に接続され、情報の送受信を行うアンテナ400
−1〜400−3とから構成する。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は無線通信装置に係
り、特に、データ処理装置の間を無線通信経路により接
続する無線通信装置に関する。
り、特に、データ処理装置の間を無線通信経路により接
続する無線通信装置に関する。
【0002】
【従来の技術】現在、パーソナルコンピュータとの接続
を行う方法には、種々のタイプが存在する。例えば、
「DOS/V ISA」,「EISA」,「PCI」,
「MCA」,「PCカード」,「パラレルポート接
続」,「シリアルポート接続」,「Nuバス」,「Cバ
ス」によるインタフェースが提供されている。
を行う方法には、種々のタイプが存在する。例えば、
「DOS/V ISA」,「EISA」,「PCI」,
「MCA」,「PCカード」,「パラレルポート接
続」,「シリアルポート接続」,「Nuバス」,「Cバ
ス」によるインタフェースが提供されている。
【0003】しかし、パーソナルコンピュータは、上記
のインタフェースの全て所有するわけではなく、1つ、
又は、複数のインタフェースが搭載され、選択的に外部
との接続を可能としている。このため、周辺機器等を接
続する場合、周辺装置を接続しようとするパーソナルコ
ンピュータに一致したインタフェースが設定された周辺
装置を選択する必要があった。
のインタフェースの全て所有するわけではなく、1つ、
又は、複数のインタフェースが搭載され、選択的に外部
との接続を可能としている。このため、周辺機器等を接
続する場合、周辺装置を接続しようとするパーソナルコ
ンピュータに一致したインタフェースが設定された周辺
装置を選択する必要があった。
【0004】一方、近年、パーソナルコンピュータによ
るネットワーク化の構築が盛んに行われるようになって
おり、LAN(Local Area Network)の導入が盛んに行
われている。LANには、光ファイバ等の有線の通信経
路によりパーソナルコンピュータの間を接続した有線L
ANの他に、無線により接続した無線LANが存在す
る。
るネットワーク化の構築が盛んに行われるようになって
おり、LAN(Local Area Network)の導入が盛んに行
われている。LANには、光ファイバ等の有線の通信経
路によりパーソナルコンピュータの間を接続した有線L
ANの他に、無線により接続した無線LANが存在す
る。
【0005】ここで、 無線LANシステムについて説
明する。図4に従来の無線LANシステムの一例のブロ
ック構成図を示す。図4は複数のパーソナルコンピュー
タを無線通信経路により接続し、複数のパーソナルコン
ピュータ間でデータの交換を可能とした、いわゆる、無
線LAN(Local Area Network)のシステムを示す。
明する。図4に従来の無線LANシステムの一例のブロ
ック構成図を示す。図4は複数のパーソナルコンピュー
タを無線通信経路により接続し、複数のパーソナルコン
ピュータ間でデータの交換を可能とした、いわゆる、無
線LAN(Local Area Network)のシステムを示す。
【0006】無線LANの無線通信経路に接続を行うた
めの無線LAN通信装置1−1〜1−3には、パーソナ
ルコンピュータ2−1〜2−3が接続される。無線LA
N通信装置1−1〜1−3との間には、無線による共用
伝送路3を形成しており、データのやり取りはデータに
情報の送信先及び情報の発信元の情報を付加して、無線
による送信を行い、受信先では送信情報中の送信先情報
を認識して、自装置への情報であることを認識し、受信
を行う。
めの無線LAN通信装置1−1〜1−3には、パーソナ
ルコンピュータ2−1〜2−3が接続される。無線LA
N通信装置1−1〜1−3との間には、無線による共用
伝送路3を形成しており、データのやり取りはデータに
情報の送信先及び情報の発信元の情報を付加して、無線
による送信を行い、受信先では送信情報中の送信先情報
を認識して、自装置への情報であることを認識し、受信
を行う。
【0007】図5に無線LAN装置の間で送信される情
報のデータ構成図を示す。無線LAN装置1−1〜1−
3の間でやり取りされるデータは、図5に示すように情
報を与えるべき相手を特定するための宛先アドレス(D
A;DestinationAddress )10、情報を送信する元を
特定する発信元アドレス(SA;Source Address)1
0、発信元アドレスSAから宛先アドレスDAに送信す
べき情報30から構成される。
報のデータ構成図を示す。無線LAN装置1−1〜1−
3の間でやり取りされるデータは、図5に示すように情
報を与えるべき相手を特定するための宛先アドレス(D
A;DestinationAddress )10、情報を送信する元を
特定する発信元アドレス(SA;Source Address)1
0、発信元アドレスSAから宛先アドレスDAに送信す
べき情報30から構成される。
【0008】無線LAN装置1−1〜1−3での情報の
送信は、送信先のアドレスを、図5の宛先アドレスDA
10に設定し、自装置のアドレスを図5の発信元アドレ
スSA20に設定し、パーソナルコンピュータ2−1〜
2−3から供給されたデータを図5の情報30に設定し
て、アンテナ4−1〜4−3から外部に送出する。無線
LAN装置1−1〜1−3における情報の受信は、アン
テナ4−1〜4−3により情報を受信すると、受信した
情報中の宛先アドレス10を検出し、検出した宛先アド
レス10を自装置のアドレスと比較して、検出した宛先
アドレス10と自装置アドレスとが一致すれば、自装置
に送信された情報であると判断できるので、供給された
情報の発信元アドレスSA及び情報30のデータを抽出
し、パーソナルコンピュータ2−1〜2−3に供給す
る。
送信は、送信先のアドレスを、図5の宛先アドレスDA
10に設定し、自装置のアドレスを図5の発信元アドレ
スSA20に設定し、パーソナルコンピュータ2−1〜
2−3から供給されたデータを図5の情報30に設定し
て、アンテナ4−1〜4−3から外部に送出する。無線
LAN装置1−1〜1−3における情報の受信は、アン
テナ4−1〜4−3により情報を受信すると、受信した
情報中の宛先アドレス10を検出し、検出した宛先アド
レス10を自装置のアドレスと比較して、検出した宛先
アドレス10と自装置アドレスとが一致すれば、自装置
に送信された情報であると判断できるので、供給された
情報の発信元アドレスSA及び情報30のデータを抽出
し、パーソナルコンピュータ2−1〜2−3に供給す
る。
【0009】上記、無線LAN装置1−1〜1−3は、
パーソナルコンピュータ2−1〜2−3とは各パーソナ
ルコンピュータ2−1〜2−3に搭載されたインターフ
ェースに対応したケーブル5−1〜5−3により接続さ
れる。例えば、パーソナルコンピュータ2−1のインタ
フェースがシリアルポートインタフェースであれば、パ
ーソナルコンピュータ2−1を接続すべき、無線LAN
装置1−1の無線ユニット6−1をシリアルポート用の
回路に設計したものが必要となる。また、パーソナルコ
ンピュータ2−2のインタフェースがパラレルポートイ
ンタフェースであれば、パーソナルコンピュータ2−2
を接続すべき、無線LAN装置1−2の無線ユニット6
−2をパラレルポート用の回路に設計したものが必要と
なる。さらに、パーソナルコンピュータ2−3のインタ
フェースがイーサーネットインタフェースであれば、パ
ーソナルコンピュータ2−3を接続すべき、無線LAN
装置1−2の無線ユニット6−3をイーサーネット用の
回路に設計したものが必要となる。
パーソナルコンピュータ2−1〜2−3とは各パーソナ
ルコンピュータ2−1〜2−3に搭載されたインターフ
ェースに対応したケーブル5−1〜5−3により接続さ
れる。例えば、パーソナルコンピュータ2−1のインタ
フェースがシリアルポートインタフェースであれば、パ
ーソナルコンピュータ2−1を接続すべき、無線LAN
装置1−1の無線ユニット6−1をシリアルポート用の
回路に設計したものが必要となる。また、パーソナルコ
ンピュータ2−2のインタフェースがパラレルポートイ
ンタフェースであれば、パーソナルコンピュータ2−2
を接続すべき、無線LAN装置1−2の無線ユニット6
−2をパラレルポート用の回路に設計したものが必要と
なる。さらに、パーソナルコンピュータ2−3のインタ
フェースがイーサーネットインタフェースであれば、パ
ーソナルコンピュータ2−3を接続すべき、無線LAN
装置1−2の無線ユニット6−3をイーサーネット用の
回路に設計したものが必要となる。
【0010】すなわち、パーソナルコンピュータのイン
タフェースに対応した無線ユニットの開発が必要であっ
た。
タフェースに対応した無線ユニットの開発が必要であっ
た。
【0011】
【発明が解決しようとする課題】しかるに、無線LAN
システムは、普及の途中段階にあり、多数の種類を製品
化するのは困難な状態であるが、パーソナルコンピュー
タは機種により異なるインターフェースが設定されいる
ため、無線LANシステムは限られた機種のパーソナル
コンピュータにしか適用できない状況であり、これによ
り、ますます、無線LANシステムの普及を遅らせる原
因となっていた。
システムは、普及の途中段階にあり、多数の種類を製品
化するのは困難な状態であるが、パーソナルコンピュー
タは機種により異なるインターフェースが設定されいる
ため、無線LANシステムは限られた機種のパーソナル
コンピュータにしか適用できない状況であり、これによ
り、ますます、無線LANシステムの普及を遅らせる原
因となっていた。
【0012】本発明は上記の点に鑑みてなされたもの
で、各種インターフェースに容易に対応できる無線通信
装置を提供することを目的とする。
で、各種インターフェースに容易に対応できる無線通信
装置を提供することを目的とする。
【0013】
【課題を解決するための手段】本発明の請求項1は、デ
ータ処理装置に接続されて、該データ処理装置を所望の
無線通信経路に接続する無線通信装置において、前記無
線通信経路との接続を行う無線ユニットと、前記無線ユ
ニットとは別体に構成され、前記無線ユニットと第1の
インターフェースにより接続され、前記データ処理装置
と第2のインターフェースにより接続され、前記第1の
インターフェースと前記第2のインターフェースとの間
でデータを相互に変換するインターフェースユニットと
を有することを特徴とする。
ータ処理装置に接続されて、該データ処理装置を所望の
無線通信経路に接続する無線通信装置において、前記無
線通信経路との接続を行う無線ユニットと、前記無線ユ
ニットとは別体に構成され、前記無線ユニットと第1の
インターフェースにより接続され、前記データ処理装置
と第2のインターフェースにより接続され、前記第1の
インターフェースと前記第2のインターフェースとの間
でデータを相互に変換するインターフェースユニットと
を有することを特徴とする。
【0014】請求項1によれば、無線ユニットを共通と
し、インターフェースユニットを無線ユニットとの接続
を行う第1のインターフェースと無線通信経路に接続し
ようとするデータ処理装置のインターフェースの形態に
応じた第2のインタフェースとでデータの交換を行うよ
うに構成することにより、インターフェースユニットを
交換するだけで、データ処理装置に対応したインターフ
ェースで、共通の構成の無線ユニットとの接続が行え、
所望の無線通信経路への接続が可能となる。このため、
インターフェースが異なるデータ処理装置に容易に対応
でき、また、汎用性を向上させることができる。
し、インターフェースユニットを無線ユニットとの接続
を行う第1のインターフェースと無線通信経路に接続し
ようとするデータ処理装置のインターフェースの形態に
応じた第2のインタフェースとでデータの交換を行うよ
うに構成することにより、インターフェースユニットを
交換するだけで、データ処理装置に対応したインターフ
ェースで、共通の構成の無線ユニットとの接続が行え、
所望の無線通信経路への接続が可能となる。このため、
インターフェースが異なるデータ処理装置に容易に対応
でき、また、汎用性を向上させることができる。
【0015】請求項2は、前記インターフェースユニッ
トを前記無線ユニットに装着脱可能な構成としたことを
特徴とする。請求項2によれば、インターフェースユニ
ットを無線ユニットに装着脱可能な構成とすることによ
り、無線ユニットに装着されるインタフェースユニット
を交換することにより、各種インタフェースの形態を有
するデータ処理装置への接続が可能なり、汎用性を向上
させることができる。
トを前記無線ユニットに装着脱可能な構成としたことを
特徴とする。請求項2によれば、インターフェースユニ
ットを無線ユニットに装着脱可能な構成とすることによ
り、無線ユニットに装着されるインタフェースユニット
を交換することにより、各種インタフェースの形態を有
するデータ処理装置への接続が可能なり、汎用性を向上
させることができる。
【0016】請求項3は、前記インタフェースユニット
に他の通信経路と接続する接続手段を接続することを特
徴とする。請求項3によれば、インターフェースユニッ
トに他の通信経路と接続する接続手段を接続することに
より、無線ユニットにより接続される無線通信経路だけ
でなく、他の通信経路への接続が可能となり、拡張性を
向上させることができる。
に他の通信経路と接続する接続手段を接続することを特
徴とする。請求項3によれば、インターフェースユニッ
トに他の通信経路と接続する接続手段を接続することに
より、無線ユニットにより接続される無線通信経路だけ
でなく、他の通信経路への接続が可能となり、拡張性を
向上させることができる。
【0017】
【発明の実施の形態】図1に本発明の無線通信装置の一
実施例のブロック構成図を示す。本実施例の無線LAN
装置100−1〜100−3は、パーソナルコンピュー
タ2−1〜2−3と接続され、無線LANシステムを構
成する。無線LAN装置100−1〜100−3は、所
定の無線通信経路を形成する無線LANユニット200
−1〜200−3、無線LANユニット200−1〜2
00−3に接続されて、無線LANユニット200−1
〜200−3に設定された所定のインタフェースを接続
される所定のパーソナルコンピュータ2−1〜2−3の
インタフェースに変換するインタフェースユニット30
0−1〜300−3、無線LANユニット200−1〜
200−3に接続され、情報の送受信を行うアンテナ4
00−1〜400−3から構成される。
実施例のブロック構成図を示す。本実施例の無線LAN
装置100−1〜100−3は、パーソナルコンピュー
タ2−1〜2−3と接続され、無線LANシステムを構
成する。無線LAN装置100−1〜100−3は、所
定の無線通信経路を形成する無線LANユニット200
−1〜200−3、無線LANユニット200−1〜2
00−3に接続されて、無線LANユニット200−1
〜200−3に設定された所定のインタフェースを接続
される所定のパーソナルコンピュータ2−1〜2−3の
インタフェースに変換するインタフェースユニット30
0−1〜300−3、無線LANユニット200−1〜
200−3に接続され、情報の送受信を行うアンテナ4
00−1〜400−3から構成される。
【0018】無線LANユニット200−1〜200−
3は、異なる無線LAN装置100−1〜100−3で
共通の構成とされており、共通のインタフェースを有す
る。無線LAN装置200−1〜200−3での情報の
送信は、送信先のアドレスを、図5の宛先アドレスDA
10に設定し、自装置のアドレスを図5の発信元アドレ
スSA20に設定し、パーソナルコンピュータ2−1〜
2−3から供給されたデータを図5の情報30に設定し
て、アンテナ400−1〜400−3から外部に送出す
る。
3は、異なる無線LAN装置100−1〜100−3で
共通の構成とされており、共通のインタフェースを有す
る。無線LAN装置200−1〜200−3での情報の
送信は、送信先のアドレスを、図5の宛先アドレスDA
10に設定し、自装置のアドレスを図5の発信元アドレ
スSA20に設定し、パーソナルコンピュータ2−1〜
2−3から供給されたデータを図5の情報30に設定し
て、アンテナ400−1〜400−3から外部に送出す
る。
【0019】無線LAN装置200−1〜200−3に
おける情報の受信は、アンテナ400−1〜400−3
により情報を受信すると、図5に示すような受信した情
報中の宛先アドレス10を検出し、検出した宛先アドレ
ス10を自装置のアドレスと比較して、検出した宛先ア
ドレス10と自装置アドレスとが一致すれば、自装置に
送信された情報であると判断できるので、供給された情
報の発信元アドレスSA及び情報30のデータを抽出
し、インターフェースユニット300−1〜300−3
に供給する。
おける情報の受信は、アンテナ400−1〜400−3
により情報を受信すると、図5に示すような受信した情
報中の宛先アドレス10を検出し、検出した宛先アドレ
ス10を自装置のアドレスと比較して、検出した宛先ア
ドレス10と自装置アドレスとが一致すれば、自装置に
送信された情報であると判断できるので、供給された情
報の発信元アドレスSA及び情報30のデータを抽出
し、インターフェースユニット300−1〜300−3
に供給する。
【0020】無線LAN装置200−1〜200−3に
は、インタフェースユニット300−1〜300−3を
接続するためのコネクタ210−1〜210−3が設け
られており、例えば、データをシリアル出力する。イン
タフェースユニット300−1〜300−3には、コネ
クタ210−1〜210−3にプラグイン接続されるコ
ネクタ310−1〜310−3が搭載されている。この
ため、インタフェースユニット300−1〜200−3
と無線LANユニット200−1〜200−3とは、シ
リアルポートにより接続される。
は、インタフェースユニット300−1〜300−3を
接続するためのコネクタ210−1〜210−3が設け
られており、例えば、データをシリアル出力する。イン
タフェースユニット300−1〜300−3には、コネ
クタ210−1〜210−3にプラグイン接続されるコ
ネクタ310−1〜310−3が搭載されている。この
ため、インタフェースユニット300−1〜200−3
と無線LANユニット200−1〜200−3とは、シ
リアルポートにより接続される。
【0021】図2に本発明の無線通信装置の一実施例の
インターフェースユニットのブロック構成図を示す。イ
ンターフェースユニット300−1〜300−3は、無
線LANユニット200−1〜200−3のコネクタ2
10−1〜210−3と接続されるコネクタ310−1
〜310−3、コネクタ310−1〜310−3と接続
され、無線LAN装置100−1〜100−3を接続す
べきパーソナルコンピュータ2−1〜2−3のインター
フェースに対応した変換するインタフェース回路320
−1〜320−3、パーソナルコンピュータ2−1〜2
−3との接続を行うコネクタ330−1〜330−3か
ら構成される。
インターフェースユニットのブロック構成図を示す。イ
ンターフェースユニット300−1〜300−3は、無
線LANユニット200−1〜200−3のコネクタ2
10−1〜210−3と接続されるコネクタ310−1
〜310−3、コネクタ310−1〜310−3と接続
され、無線LAN装置100−1〜100−3を接続す
べきパーソナルコンピュータ2−1〜2−3のインター
フェースに対応した変換するインタフェース回路320
−1〜320−3、パーソナルコンピュータ2−1〜2
−3との接続を行うコネクタ330−1〜330−3か
ら構成される。
【0022】コネクタ310−1〜310−3は、無線
LANユニット200−1〜200−3に搭載されるコ
ネクタ210−1〜210−3に接続可能な形状のコネ
クタから構成される。インタフェース回路300−1〜
300−3は、コネクタ310−1〜310−3とコネ
クタ330−1〜330−3との間に接続され、無線L
ANユニット200−1〜200−3とパーソナルコン
ピュータ2−1〜2−3とのインタフェースをとる。例
えば、無線LAN装置100−1にプラグインされるイ
ンターフェースユニット300−1に搭載されるインタ
ーフェース回路320−1は、無線LANユニット20
0−1のインタフェースがシリアルポートであり、ま
た、無線LAN装置100−1が接続されるパーソナル
コンピュータ2−1のインターフェースはシリアルポー
トであるので、特別の変換は行わない。
LANユニット200−1〜200−3に搭載されるコ
ネクタ210−1〜210−3に接続可能な形状のコネ
クタから構成される。インタフェース回路300−1〜
300−3は、コネクタ310−1〜310−3とコネ
クタ330−1〜330−3との間に接続され、無線L
ANユニット200−1〜200−3とパーソナルコン
ピュータ2−1〜2−3とのインタフェースをとる。例
えば、無線LAN装置100−1にプラグインされるイ
ンターフェースユニット300−1に搭載されるインタ
ーフェース回路320−1は、無線LANユニット20
0−1のインタフェースがシリアルポートであり、ま
た、無線LAN装置100−1が接続されるパーソナル
コンピュータ2−1のインターフェースはシリアルポー
トであるので、特別の変換は行わない。
【0023】また、無線LAN装置100−2にプラグ
インされるインターフェースユニット300−2に搭載
されるインターフェース回路320−2は、無線LAN
ユニット200−2のインタフェースがシリアルポート
であり、また、無線LAN装置100−2が接続される
パーソナルコンピュータ2−2のインターフェースはパ
ラレルポートであるので、シリアル−パラレル変換を行
う。
インされるインターフェースユニット300−2に搭載
されるインターフェース回路320−2は、無線LAN
ユニット200−2のインタフェースがシリアルポート
であり、また、無線LAN装置100−2が接続される
パーソナルコンピュータ2−2のインターフェースはパ
ラレルポートであるので、シリアル−パラレル変換を行
う。
【0024】さらに、無線LAN装置100−3にプラ
グインされるインターフェースユニット300−3に搭
載されるインターフェース回路320−3は、無線LA
Nユニット200−3のインタフェースがシリアルポー
トであり、また、無線LAN装置100−3が接続され
るパーソナルコンピュータ2−3のインターフェースは
イーサーネットであるので、シリアルとイーサーネット
との変換を行う。
グインされるインターフェースユニット300−3に搭
載されるインターフェース回路320−3は、無線LA
Nユニット200−3のインタフェースがシリアルポー
トであり、また、無線LAN装置100−3が接続され
るパーソナルコンピュータ2−3のインターフェースは
イーサーネットであるので、シリアルとイーサーネット
との変換を行う。
【0025】コネクタ330−1〜330−3は、パー
ソナルコンピュータ2−1〜2−3のインタフェースに
対応した形態のコネクタが採用される。例えば、インタ
フェースユニット300−1に搭載されるコネクタ33
0−1の場合、接続されるパーソナルコンピュータ2−
1のインタフェースがシリアルポートであるので、シリ
アルケーブル500−1が接続可能なコネクタが搭載さ
れる。
ソナルコンピュータ2−1〜2−3のインタフェースに
対応した形態のコネクタが採用される。例えば、インタ
フェースユニット300−1に搭載されるコネクタ33
0−1の場合、接続されるパーソナルコンピュータ2−
1のインタフェースがシリアルポートであるので、シリ
アルケーブル500−1が接続可能なコネクタが搭載さ
れる。
【0026】また、インタフェースユニット300−2
に搭載されるコネクタ330−2の場合、接続されるパ
ーソナルコンピュータ2−2のインタフェースがパラレ
ルポートであるので、パラレルケーブル500−2が接
続可能なコネクタが搭載される。さらに、インタフェー
スユニット300−3に搭載されるコネクタ330−3
の場合、接続されるパーソナルコンピュータ2−3のイ
ンタフェースがイーサーネット用であるので、イーサー
ネット用ケーブル500−3が接続可能なコネクタが搭
載される。
に搭載されるコネクタ330−2の場合、接続されるパ
ーソナルコンピュータ2−2のインタフェースがパラレ
ルポートであるので、パラレルケーブル500−2が接
続可能なコネクタが搭載される。さらに、インタフェー
スユニット300−3に搭載されるコネクタ330−3
の場合、接続されるパーソナルコンピュータ2−3のイ
ンタフェースがイーサーネット用であるので、イーサー
ネット用ケーブル500−3が接続可能なコネクタが搭
載される。
【0027】本実施例では、無線LAN装置100−1
〜100−3を無線通信経路500との接続を行う無線
LANユニット200−1〜200−3を共通とし、無
線LAN装置100−1〜100−3にプラグインされ
るインターフェースユニット300−1〜300−3を
無線LAN装置100−1〜100−3が搭載されるパ
ーソナルコンピュータ2−1〜2−3のインターフェー
スに応じて交換することにより、パーソナルコンピュー
タのインタフェースによらず、無線LAN装置を接続で
きる。また、本実施例の無線LAN装置では、インター
フェースユニットの交換だけで各種インタフェースに対
応できるので、システムを安価に構成できる。
〜100−3を無線通信経路500との接続を行う無線
LANユニット200−1〜200−3を共通とし、無
線LAN装置100−1〜100−3にプラグインされ
るインターフェースユニット300−1〜300−3を
無線LAN装置100−1〜100−3が搭載されるパ
ーソナルコンピュータ2−1〜2−3のインターフェー
スに応じて交換することにより、パーソナルコンピュー
タのインタフェースによらず、無線LAN装置を接続で
きる。また、本実施例の無線LAN装置では、インター
フェースユニットの交換だけで各種インタフェースに対
応できるので、システムを安価に構成できる。
【0028】図3に本発明の無線通信装置の一実施例の
変形例のブロック構成図を示す。同図中、図1と同一構
成部分には同一符号を付し、その説明は省略する。本実
施例の無線LAN装置100−1〜100−3は、パー
ソナルコンピュータ2−1〜2−3と接続され、無線L
ANシステムを構成するとともに、無線LAN装置10
0−4によりブリッジを介してイーサーネットなどの他
の有線LANシステムとの接続を可能とした構成とす
る。
変形例のブロック構成図を示す。同図中、図1と同一構
成部分には同一符号を付し、その説明は省略する。本実
施例の無線LAN装置100−1〜100−3は、パー
ソナルコンピュータ2−1〜2−3と接続され、無線L
ANシステムを構成するとともに、無線LAN装置10
0−4によりブリッジを介してイーサーネットなどの他
の有線LANシステムとの接続を可能とした構成とす
る。
【0029】無線LAN装置100−4は、無線LAN
装置100−1〜100−3と同一の構成で、インタフ
ェースユニット300−4には、イーサーネット用のイ
ンターフェースが接続されている。無線LAN装置10
0−4のインターフェースユニット300−4には、L
ANの間の中継を行うブリッジ600が接続される。ブ
リッジ600は、パーソナルコンピュータ2−4〜2−
mがトランシーバ710−1〜710−nにより接続さ
れたイーサーネット700を構成する伝送路800中に
接続される。ブリッジ600は、無線LANとイーサー
ネット700とを中継する。なお、伝送路800の終端
には終端器720が接続される。
装置100−1〜100−3と同一の構成で、インタフ
ェースユニット300−4には、イーサーネット用のイ
ンターフェースが接続されている。無線LAN装置10
0−4のインターフェースユニット300−4には、L
ANの間の中継を行うブリッジ600が接続される。ブ
リッジ600は、パーソナルコンピュータ2−4〜2−
mがトランシーバ710−1〜710−nにより接続さ
れたイーサーネット700を構成する伝送路800中に
接続される。ブリッジ600は、無線LANとイーサー
ネット700とを中継する。なお、伝送路800の終端
には終端器720が接続される。
【0030】このように、無線LAN装置100−1〜
100−4のインターフェースユニット300−1〜3
00−4をブリッジ600に対応したインタフェースに
設定することによりイーサーネット700等の他のLA
Nに接続することも容易に行える。なお、インタフェー
スユニット300−1〜300−4は、シリアルポー
ト、パラレルポート、イーサーネット等のインタフェー
スへの変換に限られるものではない。例えば、PCMC
IA(PERSONAL COMPUTER MEMORY CARD International
Association )により標準化されたインターフェース、
USBインターフェース等、他のインタフェースに変換
する構成としてもよい。すなわち、無線LANに接続し
ようとする装置のインターフェースに無線LANユニッ
ト200−1〜200−4のインターフェースを変換で
きるものであればよい。
100−4のインターフェースユニット300−1〜3
00−4をブリッジ600に対応したインタフェースに
設定することによりイーサーネット700等の他のLA
Nに接続することも容易に行える。なお、インタフェー
スユニット300−1〜300−4は、シリアルポー
ト、パラレルポート、イーサーネット等のインタフェー
スへの変換に限られるものではない。例えば、PCMC
IA(PERSONAL COMPUTER MEMORY CARD International
Association )により標準化されたインターフェース、
USBインターフェース等、他のインタフェースに変換
する構成としてもよい。すなわち、無線LANに接続し
ようとする装置のインターフェースに無線LANユニッ
ト200−1〜200−4のインターフェースを変換で
きるものであればよい。
【0031】また、無線LAN装置100−4に接続す
るLANはイーサーネット700に限られるものではな
く、他の有線LANや、無線LANでもよい。すなわ
ち、本実施例では、接続する先のインターフェースに応
じた変換を行うインターフェースユニットをプラグイン
することにより、いかなる、インタフェースの装置にも
接続可能となる。
るLANはイーサーネット700に限られるものではな
く、他の有線LANや、無線LANでもよい。すなわ
ち、本実施例では、接続する先のインターフェースに応
じた変換を行うインターフェースユニットをプラグイン
することにより、いかなる、インタフェースの装置にも
接続可能となる。
【0032】
【発明の効果】上述の如く、本発明の請求項1によれ
ば、無線ユニットを共通とし、インターフェースユニッ
トを無線ユニットとの接続を行う第1のインターフェー
スと無線通信経路に接続しようとするデータ処理装置の
インターフェースの形態に応じた第2のインタフェース
とでデータの交換を行うように構成することにより、イ
ンターフェースユニットを交換するだけで、データ処理
装置に対応したインターフェースで、共通の構成の無線
ユニットとの接続が行え、所望の無線通信経路への接続
が可能となるため、インターフェースが異なるデータ処
理装置に容易に対応でき、また、汎用性を向上させるこ
とができる等の特長を有する。
ば、無線ユニットを共通とし、インターフェースユニッ
トを無線ユニットとの接続を行う第1のインターフェー
スと無線通信経路に接続しようとするデータ処理装置の
インターフェースの形態に応じた第2のインタフェース
とでデータの交換を行うように構成することにより、イ
ンターフェースユニットを交換するだけで、データ処理
装置に対応したインターフェースで、共通の構成の無線
ユニットとの接続が行え、所望の無線通信経路への接続
が可能となるため、インターフェースが異なるデータ処
理装置に容易に対応でき、また、汎用性を向上させるこ
とができる等の特長を有する。
【0033】請求項2によれば、インターフェースユニ
ットを無線ユニットに装着脱可能な構成とすることによ
り、無線ユニットに装着されるインタフェースユニット
を交換することにより、各種インタフェースの形態を有
するデータ処理装置への接続が可能なり、汎用性を向上
させることができる等の特長を有する。請求項3によれ
ば、インターフェースユニットに他の通信経路と接続す
る接続手段を接続することにより、無線ユニットにより
接続される無線通信経路だけでなく、他の通信経路への
接続が可能となり、拡張性を向上させることができる等
の特長を有する。
ットを無線ユニットに装着脱可能な構成とすることによ
り、無線ユニットに装着されるインタフェースユニット
を交換することにより、各種インタフェースの形態を有
するデータ処理装置への接続が可能なり、汎用性を向上
させることができる等の特長を有する。請求項3によれ
ば、インターフェースユニットに他の通信経路と接続す
る接続手段を接続することにより、無線ユニットにより
接続される無線通信経路だけでなく、他の通信経路への
接続が可能となり、拡張性を向上させることができる等
の特長を有する。
【図1】本発明の無線通信装置の一実施例のブロック構
成図である。
成図である。
【図2】本発明の無線通信装置の一実施例のインターフ
ェースユニットのブロック構成図である。
ェースユニットのブロック構成図である。
【図3】本発明の無線通信装置の一実施例の変形例のブ
ロック構成図である。
ロック構成図である。
【図4】従来の無線通信装置の一例のブロック構成図で
ある。
ある。
【図5】無線LAN装置の間で送信される情報のデータ
構成図を示す。
構成図を示す。
100−1〜100−4 無線LAN装置 2−1〜2−m パーソナルコンピュータ 200−1〜200−4 無線LANユニット 210−1〜210−3,310−1〜310−3,3
30−1〜330−3コネクタ 300−1〜300−4 インターフェースユニット 320−1〜320−3 インターフェース回路 400−1〜400−4 アンテナ 500−1〜500−3 ケーブル 600 ブリッジ 700 イーサーネット 710−1〜710−n トランシーバ 720 終端器 800 伝送路
30−1〜330−3コネクタ 300−1〜300−4 インターフェースユニット 320−1〜320−3 インターフェース回路 400−1〜400−4 アンテナ 500−1〜500−3 ケーブル 600 ブリッジ 700 イーサーネット 710−1〜710−n トランシーバ 720 終端器 800 伝送路
Claims (3)
- 【請求項1】 データ処理装置に接続されて、該データ
処理装置を所望の無線通信経路に接続する無線通信装置
において、 前記無線通信経路との接続を行う無線ユニットと、 前記無線ユニットとは別体に構成され、前記無線ユニッ
トと第1のインターフェースにより接続され、前記デー
タ処理装置と第2のインタフェースにより接続され、前
記第1のインタフェースと前記第2のインタフェースと
の間でデータを相互に変換するインタフェースユニット
とを有することを特徴とする無線通信装置。 - 【請求項2】 前記インタフェースユニットは、前記無
線ユニットに装着脱可能な構成とされたことを特徴とす
る請求項1記載の無線通信装置。 - 【請求項3】 前記インタフェースユニットに他の通信
経路と接続する接続手段を接続することを特徴とする請
求項1又は2記載の無線通信装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17610897A JPH1127277A (ja) | 1997-07-01 | 1997-07-01 | 無線通信装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17610897A JPH1127277A (ja) | 1997-07-01 | 1997-07-01 | 無線通信装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH1127277A true JPH1127277A (ja) | 1999-01-29 |
Family
ID=16007839
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17610897A Pending JPH1127277A (ja) | 1997-07-01 | 1997-07-01 | 無線通信装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH1127277A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008533931A (ja) * | 2005-03-17 | 2008-08-21 | ラントロニクス・インコーポレイテツド | ワイヤレス通信ポート |
| JP2010108066A (ja) * | 2008-10-28 | 2010-05-13 | Nec Access Technica Ltd | 無線通信装置および無線通信装置の製造方法 |
| US8478925B2 (en) | 2008-08-20 | 2013-07-02 | Panasonic Corporation | Communication device, television receiver, and reproduction device |
-
1997
- 1997-07-01 JP JP17610897A patent/JPH1127277A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008533931A (ja) * | 2005-03-17 | 2008-08-21 | ラントロニクス・インコーポレイテツド | ワイヤレス通信ポート |
| JP2013081219A (ja) * | 2005-03-17 | 2013-05-02 | Lantronix Inc | ワイヤレス通信ポート |
| US8478925B2 (en) | 2008-08-20 | 2013-07-02 | Panasonic Corporation | Communication device, television receiver, and reproduction device |
| JP2010108066A (ja) * | 2008-10-28 | 2010-05-13 | Nec Access Technica Ltd | 無線通信装置および無線通信装置の製造方法 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US8347008B2 (en) | Method and system for hardware based implementation of USB 1.1 over a high speed link | |
| US6509988B1 (en) | IEEE serial bus physical layer interface having a speed setting circuit | |
| US7996588B2 (en) | Method and apparatus for real-time transport of multi-media information in a network | |
| US6513085B1 (en) | Link/transaction layer controller with integral microcontroller emulation | |
| JP2002542527A (ja) | 一般的なシリアルバスプロトコルの範囲を拡張する方法並びに装置 | |
| CN114445260B (zh) | 基于fpga的分布式gpu通信的方法及装置 | |
| JP2002108805A (ja) | 直列化されたバス・インターフェースにより制御情報を送信する方法および装置 | |
| US6829249B1 (en) | Voice-over internet protocol | |
| CN115663549A (zh) | 多接口转换装置及车辆 | |
| JPH1127277A (ja) | 無線通信装置 | |
| US4672607A (en) | Local area network communication system | |
| US4788717A (en) | Telephone line interface option module | |
| US6192409B1 (en) | X.25 network connection for X.25 protocol communication used in a full electronic switching system | |
| JP2001298466A (ja) | インターフェイスリンクレイヤ装置及びネットワーク設定方法 | |
| EP0228954A1 (en) | Telephone line interface option module | |
| JP2003124947A (ja) | シリアル通信方式によるデージーチェーン・データ入出力システム | |
| JP3260646B2 (ja) | リング結合型ネットワークシステム | |
| CN223125020U (zh) | 一种5g cpe装置 | |
| US20240129183A1 (en) | System and method for transferring configuration, management, debug information and asynchronous events between network-on-chip (noc) and external interface | |
| JPH0619838A (ja) | 光バックプレーン | |
| JP3601381B2 (ja) | 光回線終端装置 | |
| CN118363890A (zh) | 一种环形配置网络 | |
| JPS63197144A (ja) | 情報通信システム | |
| JPH0563735A (ja) | マルチリンク処理装置 | |
| JPS6367944A (ja) | 通信制御装置 |