JPH11273258A - 情報再生装置 - Google Patents
情報再生装置Info
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Abstract
番組情報の再生時間とを一致させ、不必要な情報再生を
削除する記録再生装置を提供する。 【解決手段】 情報再生装置において、記録媒体に記録
された情報に対する任意の再生時間を設定する設定手段
と、情報の全記録時間と任意の再生時間とから間引き率
を演算する演算手段と、間引き率から再生アドレスマッ
プを作成する作成手段と、再生アドレスマップに応じ
て、任意の再生時間で再生を行う再生手段とを備え、再
生中にスキップを指示する指示手段と、指示手段よって
スキップを指示されたとき、再生アドレスマップに応じ
た再生制御に優先してスキップ動作を実行するスキップ
手段と、スキップ動作を実行するときに、スキップ動作
に基づいた再生アドレスマップを作り直す修正手段とを
備える。
Description
報を再生する技術分野に属し、より詳細には、記録媒体
に記録した情報を任意の再生時間で再生する技術分野に
属する。
再生装置としては、いわゆるVTR(Video Tape Record
er)、DVTR(Digital Video Tape Recorder)、DV
D等が知られている。
来のVTR、DVTR、DVD等において、時間を短縮
して再生する場合に、予め定められた再生速度(例えば
二倍速再生等)で再生する再生装置は知られているが、
予め定められた時間に再生時間を一致させる再生装置は
提案されていない。
内で有効に確認したい場合に、2倍速、3倍速等の予め
決められた再生速度のなかから、許された時間内に終わ
る再生速度のものを選択するしかなく、許された時間と
一致する再生速度は通常得られなかった。本発明は、上
記の問題点にかんがみて為されたもので、その課題は、
任意に設定された時間に記録媒体に記録された情報の再
生時間を一致させることができる情報再生装置を提供す
ることにある。
めに、請求項1に記載の発明は、情報再生装置におい
て、記録媒体に記録された情報に対する任意の再生時間
を設定する設定手段と、前記情報の全記録時間と前記任
意の再生時間とから間引き率を演算する演算手段と、前
記間引き率から再生アドレスマップを作成する作成手段
と、前記再生アドレスマップに応じて、前期任意の再生
時間で再生を行う再生手段とを備えるものである。請求
項1に記載の発明の作用によれば、演算手段は、記録媒
体に記録された情報の全記録時間と任意の再生時間とに
基づいて情報の間引き率を演算し、作成手段はこの間引
き率に応じた再生アドレスマップを作成する。そして、
かかる再生アドレスマップに基づいて情報の再生が実行
される。したがって、任意の設定時間に情報の再生時間
を一致させることができる。
記載の発明は、請求項1に記載の発明の情報再生装置に
おいて、スキップを指示する指示手段と、前記指示手段
によってスキップを指示されたとき、前記再生アドレス
マップに応じた再生制御に優先してスキップ動作を実行
するスキップ手段と、前記スキップ動作を実行するとき
に、スキップ動作に基づいた再生アドレスマップを作り
直す修正手段とを備えるものである。請求項2に記載の
発明の作用によれば、請求項1に記載の発明の作用に加
えて、指示手段によって再生中にスキップの指示があっ
たときには、スキップ手段は再生アドレスマップに応じ
た再生制御に優先してスキップ動作を実行する。そし
て、修正手段は、スキップ動作の実行後、このスキップ
動作によるスキップ量を勘案して、再度再生アドレスマ
ップを作成する。したがって、請求項1の発明による間
引き再生中に、例えばコマーシャルなどの視聴者にとっ
て再生するには及ばないと判断された情報が再生された
とき、スキップの指示を出すことにより、不要な情報を
スキップすることができると共に、スキップ後に再度ス
キップ前の間引き率に基づいた間引き再生を行うことが
できる。
について、図面に基づいて説明する。なお、以下に説明
する実施の形態は、光学的に情報の記録及び再生が可能
なディスク状の記録媒体(以下、単に光ディスクとい
う。)と、これに対応した情報の記録及び再生が可能な
情報記録再生装置に対して、本発明を適用した場合の実
施形態である。
に係る情報記録再生装置Sの構成について説明する。図
1に示すように、実施形態の情報記録再生装置Sは、再
生手段としてのピックアップ2と、A/D(アナログ/
ディジタル)コンバータ3と、圧縮回路4と、記録バッ
ファメモリ5と、エンコーダ6と、記録回路7と、再生
回路8と、デコーダ9と、再生バッファメモリ10と、
伸長回路11と、D/A(ディジタル/アナログ)コン
バータ12と、スピンドルモータ13と、設定手段、演
算手段、および作成手段、並びに修正手段としてのCP
U14と、サーボ回路15と、設定手段としての操作部
16と、表示部17とにより構成されている。上記の構
成のうち、ピックアップ2、A/Dコンバータ3、圧縮
回路4、記録バッファメモリ5、エンコーダ6及び記録
回路7が情報記録手段としての情報記録部Rを構成して
いる。また、ピックアップ2、再生回路8、デコーダ
9、再生バッファメモリ10、伸長回路11及びD/A
コンバータ12が情報再生手段としての情報再生部Pを
構成している。
再生装置の概要動作を説明する。始めに、外部からの記
録すべき情報を記録媒体としての光ディスク1に記録す
る場合について説明する。外部から記録すべき情報(当
該記録すべき情報としては、具体的には、画像情報又は
音声情報或いはその双方が含まれる。)に対応する情報
信号Sin(アナ口グ信号)で入力されてくると、A/D
コンバータ3は当該情報信号Sinをディジタル化し、予
め設定された入力レートMrのディジタル情報信号Sd
を生成して圧縮回路4へ出力する。そして、圧縮回路4
は、CPU14から出力されている制御信号Sct5に基
づいて、入力されてくるディジタル情報信号Sdを圧縮
し、圧縮情報信号Spdを生成して記録バッファメモリ5
へ出力する。このとき、当該ディジタル情報信号Sdを
圧縮する際には、例えば、デジタル情報信号Sdが動画
の場合MPEG2(Moving Picture coding Expert
Group2)方式等の圧縮方式が用いられる。
てくる圧縮情報信号Spdをそのまま一時的に記憶する。
このとき、当該記録バッファメモリ5は蓄積された圧縮
情報信号Spdのデータ量を示すデータ量信号Smrを常に
CPU14に出力している。次に、エンコーダ6は、C
PU14から出力されている制御信号Sct4に基づい
て、記録バッファメモり5から、デジタル情報信号Sd
の入力レートMrよりも高い記録レートRrで読み出され
た圧縮情報信号Spdをエンコード(符号化)してエンコ
ード信号Sedを生成して記録回路7へ出力する。そし
て、記録回路7は、CPU14から出力されている制御
信号Sct2に基づいて、入力されてくるエンコード信号
Sedを記録用の記録信号Srに変換し、ピックアップ2
へ出力する。このとき記録回路7においては、記録すべ
き情報に正確に対応した形状のピットを光ディスク1上
に形成すべく、エンコード信号Sedに対していわゆるラ
イトストラテジ処理等が施される。
出力されている記録信号Srに基づいて、当該ピックア
ツブ2内の図示しない半導体レーザ等の光源を駆動して
レーザ光等の光ビームBを生成して光ディスク1の情報
記録面に照射し、当該記録信号Srに対応するピットを
形成することにより上記記録レートRrに対応する速度
で情報信号Sinを光ディスク1上に記録する。このと
き、当該光ディスク1は、後述するスピンドル制御信号
Ssmに基づいて駆動されるスピンドルモータ13により
所定の回転数で回転されている。なお、当該光ディスク
1上では、例えば、相変化方式により記録信号Srに対
応するピットが形成されて情報信号Sinが記録される。
を再生する場合の動作について説明する。再生時におい
ては、先ず、ピックアップ2が再生用の光ビームBを回
転する光ディスク1に照射し、その反射光に基づいて光
ディスク1上に形成されているピットに対応する検出信
号Spを検出レートRpで生成し、再生回路8に出力す
る。次に、再生回路8は、CPU14から出力されてい
る制御信号Sct1に基づいて、出力された検出信号Sp
を所定の増幅率で増幅すると共にその波形を整形し、再
生信号Sppを生成してデコーダ9に出力する。そして、
デコーダ9は、CPU14から出力されている制御信号
Sct3に基づいて、上記エンコーダ6におけるエンコー
ド方式に対応するデコード(復号)方式により再生信号
Sppをデコードし、デコード信号Sddを生成して上記検
出レートRpに対応する速度で再生バッファメモリー1
0へ出力する。
れてくるデコード信号Sddをそのまま一時的に記憶す
る。このとき、当該再生バッファメモリ5は蓄積された
デコード信号Sddのデータ量を示すデータ量信号Smpを
常にCPU14に出力している。次に、伸長回路11
は、CPU14から出力されている制御信号Sct6に基
づいて、一時的に再生バッファメモリ10に記憶されて
いるデコード信号Sddを上記検出信号Spの検出レート
Rpよりも低い出力レートMpで読み出し、読み出したデ
コード信号Sddに対して上記圧縮回路4における圧縮処
理に対応する伸長処理を施し、伸長信号Soを生成して
D/Aコンバータ12に出力する。
号Soをアナログ化し、上記情報信号Sinに対応する出
力信号Soutを生成して外部に出力する。以上説明した
情報記録または情報再生の動作に伴って、CPU14は
上記デー夕量信号Smp又はSmrに基づいて、後述のフロ
ーチャートで示す処理を実行すべく上記各制御信号を出
力する。このとき、操作部16は、使用者等により為さ
れた操作に対応する指示信号ScをCPU14に出力
し、当該指示信号Scに基づいてCPU14が上記各制
御信号Sct1乃至Sct6を夫々出力する。これと並行し
て、CPU14は、スピンドルモータ13及びピックア
ツブ2をサーボ制御するための制御信号Sct8を生成し
てサーボ回路15に出力し、当該サーボ回路15は、制
御信号Sct8に基づいてスピンドルモータ13の回転を
制御するための上記スピンドル制御信号Ssmを生成して
当該スピンドルモータ13に出力すると共に、ピックア
ップ2におけるいわゆるトラッキングサーボ制御及び,
フォーカスサーボ制御のためのピックアップ制御信号S
spを生成して当該ピックアップ2に出力する。そして、
ピックアップ2は、当該ピックアップ制御信号Sspに基
づき、光ビームBに対してトラッキングサーボ制御及び
フォーカスサーボ制御を施しつつ上記記録信号Sr(情
報信号Sin)の記録又は検出信号Spの検出を行う。ま
た、上述した情報記録再生装置Sの動作を使用者が制御
するために必要な情報は、CPU14からの表示信号S
dpに基づいて表示部17に表示される。
Sにおける情報再生部Pの本発明に関わる情報再生動作
について図2を用いて説明する。始めに、CPU14
は、操作部16を介して視聴時間A(これは、使用者が
光ディスク1に記録した情報ファイル(一連の記録動作
で記録した、例えば一のテレビ番組に相当する情報群)
を何時間で見終わりたいのかを示す時間情報である。)
が指示されると(ステップS1)、光ディスク1の所定
の領域に記録された当該情報ファイルに対する管理情報
を読み込む(ステップS2)。管理情報とは、光ディス
ク1に記録した情報ファイル(例えばテレビ番組)の当
該光ディスク1上における記録の開始アドレス及び終了
アドレス、さらには後述する標準情報等の総称であっ
て、通常は、記録した一の情報ファイル毎にかかる情報
ファイルと対になる形式で記録されている。
合、記録された情報の再生時間(当該記録された情報を
一倍速で再生した場合の経過時間)に換算して例えば1
秒単位で対応する情報が記録されている光ディスク1上
の記録位置(アドレス)を示すものである。この実施形
態では、光ディスク1には、例えばMPEG2方式の圧
縮方式で圧縮されたビデオ情報が情報データとして記録
されるが、通常この手の圧縮方式では、前画面との差分
情報を情報データとするため、記録すべき情報(映像)
に応じてデータ量が異なることとなる。例えば、静止画
が連続する場合には一フレーム(画面一枚)の全てに亘
って前画面との差分情報はゼロであるし、場面展開(シ
ーンチェンジ)する場合には一フレーム全てに亘って差
分情報が発生する。このように、記録するべき情報に応
じて実際に記録されるデータ量が異なるため、再生時間
に換算したときに同じ1秒であっても、光ディスク1か
ら実際に再生するデータ量は異なるのである。つまり、
レーザディスクのようなアナログ情報を記録する光ディ
スクとは異なり、この実施形態における光ディスク1上
では、かかる光ディスク1のアドレスと記録された情報
の再生時間とは単純な比例関係にはないため、実際に記
録した情報に再生時間を対応付ける上記集中情報が必要
となるのである。CPU14は、上記管理情報から最終
の集中情報が何秒目に対応するものであるかを検出する
ことにより、該当する情報ファイルの総合時間(光ディ
スク1を標準再生モード(1倍速再生)で再生した際
に、当該情報ファイルを全て視聴するのに要する時間)
Bを知ることができる。
読取った管理情報から、この情報ファイルの総合時間B
を取得し、上記視聴時間A及び総合時間Bとにより、以
下の式に基づいて当該情報ファイルを再生する際の間引
き率Kを演算する(ステップS3)。
算した後、CPU14は、間引き再生の形態(間引き再
生モード)を設定する(ステップS4)。この間引き再
生モードは、再生するべき情報ファイルからどの様な間
引きの仕方を行うのかを指示するものであって、具体的
には間引き動作を実行する基準となる基準時間(標準再
生モードにおける再生時間換算で指定する。例えば1
秒、1分、10分、60分等)を設定する。例えば、上
記間引き率Kが0.5であって、間引き再生モードとして
基準時間を1分(60秒)に設定すると、かかる基準時間
1分(60秒)と間引き率0.5との乗算が行われる。した
がって、図3に示す通り、1分当たり30秒再生し、30秒
分の情報は読み飛ばす(ジャンプする)ことにより間引
かれる再生形態となる。また、上記単位時間として1秒
が設定されると、例えば光ディスク1に記録された対象
となるビデオ信号がNTSCテレビジョン方式の場合に
は、1秒当たりのフレーム数が30フレームであるから、
かかる30フレームに対して間引き率0.5の乗算が行わ
れ、1秒当たリ15フレーム再生し、15フレーム分ジャン
プする再生形態となる.
される使用者からの指示信号Scに基づいて選定される
が、特に指示がないときには、例えば1分が選定される
ように構成されている。基準時間をより短い時間に設定
するほど情報ファイル全体に亘って平均的に間引かれる
ことになるため、例えば情報ファイルとして推理ドラマ
等を記録した場合には、犯人を推定するうえで決定的と
なる重要な一場面をジャンプによって間引くという危険
が少なくなる。しかしながら、基準時間が短いほど映像
に現れる移動体の動きが速くなるため不自然となり、視
聴者に違和感を感じさせることとなる。したがって、基
準時間の設定によって発生する利点及び不具合を勘案し
て使用者が自分の好みに応じた選定ができる構成が、好
ましい。
おいて設定された間引き再生モードに応じた再生アドレ
スマップの作成を行う(ステップS5)。再生アドレス
マップは、上記集中情報を用いて作成される。例えば、
上記ステップS3で算出された間引き率Kが0.5であ
って、基準時間1分が設定された場合、CPU19は、
情報ファイルの開始アドレスから、上記集中情報に基づ
いて例えば30秒置きに、30秒分に相当する情報の開始ア
ドレスと終了アドレスとを対にして、これを情報ファイ
ル全てに亘って抽出し、図示しない内部メモリに再生ア
ドレスマップとして構築し記憶するのである。
た再生アドレスマップに基づいて再生すべきアドレスを
サーチして(ステップS6)、かかるアドレス位置から
この例では30秒分の再生を開始する(ステップS7)。
6を介して使用者によるスキップの指示信号が与えられ
ているか否かを判断する。このスキップの指示信号は、
上記ステップS7における再生中に、視聴者にとって再
生するには及ばない情報(例えばコマーシャル等)が再
生された場合に、使用者が操作部17に設けられた図示
しないスキップボタンを押すことにより発生するもので
あって、かかるスキップ指示信号が与えられていない場
合は(ステップS8;no)、上記30秒分の再生を実行
した後ステップS10に移行して、再生アドレスマップ
で指定されている再生終了アドレスに到達したか否かが
判断される。
示信号が与えられている場合には(ステップS8;ye
s)、スキップ指示信号が与えられた時点から、標準再
生モードの再生時間に換算して例えば60秒分の情報をス
キップし、このスキップした60秒分、後に記録されてい
る情報から上記ステップS4で設定した間引き再生モー
ドに基づいて再生アドレスマップを再度作成(修正)す
る(ステップS9)。次いで、ステップS10に移行し
て、再生アドレスマップで指定されている再生終了アド
レスに到達したか否かが判定され、再生終了アドレスに
到達していない場合には(ステップS10;no)、ステ
ップS6に移行して以上の動作を繰り返し継続する。
アドレスに到達している場合には(ステップS10;ye
s)、上記一連の間引き再生を終了する(再生終了ストッ
プ)。なお、上記ステップS8において、スキップ指示
信号が与えられていると判定された場合、60秒スキップ
する例を述べたが、使用者か操作部16でスキップボタ
ンを押した回数によリスキップする再生時間を変えるよ
うにすることもできる。例えば、スキップボタンが続け
て2度押された場合には、一度に120秒分スキップし、
かかるスキップされた120秒後の位置に記録されている
情報から再度再生アドレスマップを作成するように構成
してもよい。なお、上述した実施形態は、記録媒体とし
て光ディスク1を用いた場合について説明したが、これ
以外に、情報の読み書きが共に可能でありランダムアク
セスが可能な記録媒体、例えば、半導体メモリ等にも適
用することができる。
発明によれば、情報再生装置において、記録媒体に記録
された情報に対する任意の再生時間を設定する設定手段
と、前記情報の全記録時間と前記任意の再生時間とから
間引き率を演算する演算手段と、前記間引き率から再生
アドレスマップを作成する作成手段と、前記再生アドレ
スマップに応じて、任意の再生時間で再生を行う再生手
段とを備えているため、任意の設定された時間に、情報
の再生時間を一致させることができるという効果を有す
る。
求項1に記載の発明の情報再生装置に加え、スキップを
指示する指示手段と、前記指示手段よってスキップを指
示されたとき、前記再生アドレスマップに応じた再生制
御に優先してスキップ動作を実行するスキップ手段、前
記スキップ動作を実行するときに、スキップ動作に基づ
いた再生アドレスマップを作り直す修正手段とを備てい
るから、第1項に記載の発明の効果に加えて、不必要な
情報再生を任意に削除することができるという効果を有
する。従って、請求項1、および、請求項2に記載の発
明は、情報再生装置の利便性を向上させることができ
る。
ブロック図である。
時間でみるときの1実施例の説明図である。
図である。
Claims (2)
- 【請求項1】記録媒体に記録された情報に対する任意の
再生時間を設定する設定手段と、 前記情報の全記録時間と前記任意の再生時間とから間引
き率を演算する演算手段と、 前記間引き率から再生アドレスマップを作成する作成手
段と、 前記再生アドレスマップに応じて、前記任意の再生時間
で再生を行う再生手段と、 を備えることを特徴とする情報再生装置。 - 【請求項2】再生中にスキップを指示する指示手段と、 前記指示手段よってスキップを指示されたとき、前記再
生アドレスマップに応じた再生制御に優先してスキップ
動作を実行するスキップ手段と、 前記スキップ動作を実行するときに、スキップ動作に基
づいた再生アドレスマップを作り直す修正手段と、 を備える請求項1に記載の情報再生装置。
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| JP07290798A JP3672432B2 (ja) | 1998-03-20 | 1998-03-20 | 情報再生装置及び情報再生方法 |
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Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP07290798A Expired - Fee Related JP3672432B2 (ja) | 1998-03-20 | 1998-03-20 | 情報再生装置及び情報再生方法 |
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| JP (1) | JP3672432B2 (ja) |
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