JPH11273328A - ディスクプレーヤーの基板保持装置 - Google Patents

ディスクプレーヤーの基板保持装置

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Publication number
JPH11273328A
JPH11273328A JP7572798A JP7572798A JPH11273328A JP H11273328 A JPH11273328 A JP H11273328A JP 7572798 A JP7572798 A JP 7572798A JP 7572798 A JP7572798 A JP 7572798A JP H11273328 A JPH11273328 A JP H11273328A
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JP
Japan
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substrate
spring
reproduction
fixed
holding device
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Application number
JP7572798A
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English (en)
Inventor
Takashi Miya
貴志 宮
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Sanyo Electric Co Ltd
Original Assignee
Sanyo Electric Co Ltd
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Publication date
Application filed by Sanyo Electric Co Ltd filed Critical Sanyo Electric Co Ltd
Priority to JP7572798A priority Critical patent/JPH11273328A/ja
Publication of JPH11273328A publication Critical patent/JPH11273328A/ja
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 ディスクプレーヤーに設けられている基板の
振動を防止する効果が大きい基盤保持装置を提供する。 【解決手段】 固定基板1に対して複数のダンパー3,
4,5により支持されていると共にピックアップ8等が
搭載されている再生用基板2と、該再生用基板2を前記
ダンパーの支持方向の両側へ付勢すると共に前記固定基
板1と再生用基板2との間に張架された第1スプリング
14及び第2スプリング15とより構成されている。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、ディスクに記録さ
れている信号をピックアップにより再生するように構成
されたディスクプレーヤーに関し、特に基板の保持装置
に係る。
【0002】
【従来の技術】CD(コンパクトディスク)あるいはM
D(ミニディスク)を再生するディスクプレーヤーは、
ピックアップやディスク等に外部振動が伝達されること
によりディスクからの信号読取り精度が悪化すると言う
問題が有る。斯かる問題を解決する為に、ピックアッ
プ、ピックアップ送り機構やスピンドルモーター等が取
り付けられている再生用基板をダンパーによって支持す
る装置が一般に採用されている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】従来の基板保持装置
は、複数の弾性を有するダンパー部材のみにより構成さ
れていたので振動防止の効果が少ないと言う問題が有っ
た。
【0004】本発明は、斯かる問題を解決したディスク
プレーヤーの基板保持装置を提供しようとするものであ
る。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明の基板保持装置
は、固定基板に対して複数のダンパーにより支持されて
いると共にディスクに記録されている信号を再生するピ
ックアップ等が搭載されている再生用基板と、該再生用
基板を前記ダンパーの支持方向の両側へ付勢すると共に
前記固定基板と再生用基板との間に張架された第1及び
第2のスプリングとより構成されている。
【0006】
【実施例】図1は本発明の一実施例を示す平面図、図2
は本発明の要部を示す正面図、図3はディスク非装着時
の側面図、図4はディスク装着時の側面図である。
【0007】1はディスクプレーヤーを構成する固定基
板、2は前記固定基板1に3つのダンパー3,4,5に
より支持されている再生用基板であり、ディスクが載置
されるターンテーブル6、該ターンテーブル6を回転駆
動するスピンドルモーター7、ディスクに記録されてい
る信号を読み取るピックアップ8等が搭載されている。
【0008】9はディスクプレーヤーの前面に設けられ
ているディスク挿入口を被うべく設けられているフラッ
プであり、前記固定基板1に各々軸10及び11によっ
て回転可能に支持されている第1回動アーム12及び第
2回動アーム13の回動動作によって図3に示す開閉位
置と図4に示す開成位置との間を変位可能に設けられて
いる。
【0009】14は一端が前記再生用基板2に固定され
ていると共に他端が前記固定基板1の前記再生用基板2
の面よりも上方の位置に固定されている第1スプリン
グ,15は一端が前記再生用基板2の前記第1スプリン
グが固定されている同一の位置に固定されていると共に
他端が前記固定基板1の前記再生用基板の面よりも下方
の位置に固定されている第2スプリングである。
【0010】16は前記再生用基板2の左側面に一端が
固定されていると共に他端が前記フラップを回動可能に
支持している第1回動アーム12に固定されている第3
スプリングであり、該第1回動アーム12を開放位置と
閉成位置において弾性付勢する作用を有している。17
は再生用基板2の右側面の一端に固定されていると共に
他端が前記フラップを回動可能に支持している第2回動
アーム13に固定されている第4スプリングであり、該
第2回動アーム13を開放位置と閉成位置において弾性
付勢する作用を有している。
【0011】斯かる構成において、前記フラップ9を閉
成位置と開放位置に変位させる第1回動アーム12及び
第2回動アーム13は、閉成位置と開放位置において図
示しないロック機構によって保持されるように構成され
ている。また、前記フラップ9はディスクの着脱動作時
周知の機構によって閉成位置から開放位置に、反対に開
放位置から閉成位置に変位せしめられるように構成され
ている。
【0012】
【発明の効果】本発明の基板保持装置は、固定基板に対
してダンパーより支持された再生基板にダンパーの支持
方向の両側へ付勢する2つのスプリングを設けたので、
ダンパーのみによる支持に対して防振効果を高めること
が出来る。
【0013】また、本発明は、ディスク挿入口を被うよ
うに設けられているフラップを開放位置と閉成位置とに
変位させる回動アームと再生用基板との間にスプリング
を張架させるようにしたので、再生用基板の振動防止だ
けでなくフラップのガタツキを防止する効果が得られる
と言う利点を有している。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の基板保持装置を示す平面図である。
【図2】本発明の基板保持装置の要部を示す正面図であ
る。
【図3】本発明の基板保持装置のディスク非装着状態を
示す側面図である。
【図4】本発明の基板保持装置のディスク装着状態を示
す側面図である。
【符号の説明】
1 固定基板 2 再生用基板 3 ダンパー 4 ダンパー 5 ダンパー 9 フラップ 12 第1回動アーム 13 第2回動アーム 14 第1スプリング 15 第2スプリング 16 第3スプリング 17 第4スプリング

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 固定基板に対して複数のダンパーにより
    支持されていると共にディスクに記録されている信号を
    再生するピックアップ等が搭載されている再生用基板を
    備えたディスクプレーヤーにおいて、前記再生用基板を
    前記ダンパーの支持方向の両側へ付勢する第1及び第2
    のスプリングを前記固定基板と再生用基板との間に張架
    したことを特徴とするディスクプレーヤーの基板保持装
    置。
  2. 【請求項2】 固定基板に対してディスクの挿入部を塞
    ぐ閉成位置と開放する開放位置との間を変位可能にフラ
    ップを設け、該フラップを前記閉成位置と開放位置との
    間を変位させる回動アームと再生用基板との間に第3の
    スプリングを張架したことを特徴とする請求項1に記載
    の基板保持装置。
JP7572798A 1998-03-24 1998-03-24 ディスクプレーヤーの基板保持装置 Pending JPH11273328A (ja)

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