JPH11273430A - 間接照明用照明器具 - Google Patents
間接照明用照明器具Info
- Publication number
- JPH11273430A JPH11273430A JP10078728A JP7872898A JPH11273430A JP H11273430 A JPH11273430 A JP H11273430A JP 10078728 A JP10078728 A JP 10078728A JP 7872898 A JP7872898 A JP 7872898A JP H11273430 A JPH11273430 A JP H11273430A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- light
- light source
- lighting
- lighting fixture
- shielding plate
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F21—LIGHTING
- F21Y—INDEXING SCHEME ASSOCIATED WITH SUBCLASSES F21K, F21L, F21S and F21V, RELATING TO THE FORM OR THE KIND OF THE LIGHT SOURCES OR OF THE COLOUR OF THE LIGHT EMITTED
- F21Y2103/00—Elongate light sources, e.g. fluorescent tubes
Landscapes
- Non-Portable Lighting Devices Or Systems Thereof (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 光源と被照射面との距離を短くすることので
きる間接照明用照明器具を提供する。 【解決手段】 器具本体1aの上面の光源1bに平行な
辺の一方側と他方側との設置面(平面部4a上面)から
の高さを異なるようにして、傾斜面1dが形成されてい
る。そして、傾斜面1dには、2本の光源1bが平行に
配置され、光源1bに電力を供給するソケット1cが設
けられている。傾斜面1dの、光源1bに平行な辺の
内、平面部4aからの高さが低い方が壁面3側となるよ
うに平面部4a上に照明器具1が配置されている。ま
た、傾斜面1dに平行に配置された2本の光源1bの
内、壁面3側の光源1bの光が、他方の光源1b側に光
を照射し、その他の方向への光の照射を遮光する遮光板
5が設けられている。遮光板5は、平板状の板を壁面3
側の光源1bを巻き、他方側の光源1b側が開口するよ
うに折り曲げられている。
きる間接照明用照明器具を提供する。 【解決手段】 器具本体1aの上面の光源1bに平行な
辺の一方側と他方側との設置面(平面部4a上面)から
の高さを異なるようにして、傾斜面1dが形成されてい
る。そして、傾斜面1dには、2本の光源1bが平行に
配置され、光源1bに電力を供給するソケット1cが設
けられている。傾斜面1dの、光源1bに平行な辺の
内、平面部4aからの高さが低い方が壁面3側となるよ
うに平面部4a上に照明器具1が配置されている。ま
た、傾斜面1dに平行に配置された2本の光源1bの
内、壁面3側の光源1bの光が、他方の光源1b側に光
を照射し、その他の方向への光の照射を遮光する遮光板
5が設けられている。遮光板5は、平板状の板を壁面3
側の光源1bを巻き、他方側の光源1b側が開口するよ
うに折り曲げられている。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、間接照明用照明器
具に関するものである。
具に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来より、間接照明として図4に示す構
成のものが用いられている。天井面2の下方近傍の壁面
3に、棚状部4が設けられている。棚状部4は、一端が
壁面3に接続された下端底面の平面部4aと、他端から
天井面2方向に延設する立ち上がり部4bとを有する略
L字型の構造である。ここで、天井面2の内、立ち上が
り部4bの上方の点から壁面3より遠ざかる方向の面が
被照射面となる。
成のものが用いられている。天井面2の下方近傍の壁面
3に、棚状部4が設けられている。棚状部4は、一端が
壁面3に接続された下端底面の平面部4aと、他端から
天井面2方向に延設する立ち上がり部4bとを有する略
L字型の構造である。ここで、天井面2の内、立ち上が
り部4bの上方の点から壁面3より遠ざかる方向の面が
被照射面となる。
【0003】平面部4aの上面には、光の照射方向が天
井面2となるように照明器具11が設置されている。照
明器具11は、直方体状の器具本体7aと、平行に配置
された2本の光源1bと、器具本体7aの所望の面の両
端末部に設けられ、光源1bに電力を供給するソケット
1cとを有して成る。ここで、照明器具11は、立ち上
がり部4bにより室内下方から隠されることになる。
井面2となるように照明器具11が設置されている。照
明器具11は、直方体状の器具本体7aと、平行に配置
された2本の光源1bと、器具本体7aの所望の面の両
端末部に設けられ、光源1bに電力を供給するソケット
1cとを有して成る。ここで、照明器具11は、立ち上
がり部4bにより室内下方から隠されることになる。
【0004】上述の照明器具11では、光源1b(照射
面)から照射される光を、天井面2(被照射面)に照射
することにより間接照明とするとともに、2本の光源1
bの光色を異なるようにして、各光源1bを調光すする
ことにより調色している。
面)から照射される光を、天井面2(被照射面)に照射
することにより間接照明とするとともに、2本の光源1
bの光色を異なるようにして、各光源1bを調光すする
ことにより調色している。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】ところが、上述のよう
な構成の間接照明では、光色の異なる光源1bの色を混
色させるためには、光源1bと天井面2との距離を十分
にとらなければならない(約400mm)。
な構成の間接照明では、光色の異なる光源1bの色を混
色させるためには、光源1bと天井面2との距離を十分
にとらなければならない(約400mm)。
【0006】この時、一般的な建築物の天井高さは約26
00mmであるため、400mmも光源1bと天井面2との距離
をとると、建築物のイメージが非常に悪く、市場に受け
入れられない。
00mmであるため、400mmも光源1bと天井面2との距離
をとると、建築物のイメージが非常に悪く、市場に受け
入れられない。
【0007】本発明は、上記の点に鑑みて成されたもの
であり、その目的とするところは、光源と被照射面との
距離を短くすることのできる間接照明用照明器具を提供
することにある。
であり、その目的とするところは、光源と被照射面との
距離を短くすることのできる間接照明用照明器具を提供
することにある。
【0008】
【課題を解決するための手段】請求項1記載の発明は、
光色が異なり、それぞれ調光される複数の光源を有し、
光源からの光を被照射面に照射する間接照明用照明器具
であって、前記複数の光源を擬似的に単一光源として出
射する集光照射手段を備えたことを特徴とするものであ
る。
光色が異なり、それぞれ調光される複数の光源を有し、
光源からの光を被照射面に照射する間接照明用照明器具
であって、前記複数の光源を擬似的に単一光源として出
射する集光照射手段を備えたことを特徴とするものであ
る。
【0009】請求項2記載の発明は、請求項1記載の間
接照明用照明器具において、前記集光照射手段は、前記
複数の光源を、その並び方向が被照射面への照射方向に
略沿わせると共に、下方の光源の周囲を略覆って、上方
の光源側が開口する遮光板を設けて構成したことを特徴
とするものである。
接照明用照明器具において、前記集光照射手段は、前記
複数の光源を、その並び方向が被照射面への照射方向に
略沿わせると共に、下方の光源の周囲を略覆って、上方
の光源側が開口する遮光板を設けて構成したことを特徴
とするものである。
【0010】請求項3記載の発明は、請求項1記載の間
接照明用照明器具において、前記集光照射手段は、被照
射面に前記前記複数の光源からの光を出射する反射板
と、該反射板に向かって光源を点光源とみなすに十分離
して配置された複数の光源と、該複数の光源の周りに設
けられ、前記反射板上の同一の一点にそれぞれ一方の焦
点を有し、他方の焦点に光源を位置させた遮光板とから
成ることを特徴とするものである。
接照明用照明器具において、前記集光照射手段は、被照
射面に前記前記複数の光源からの光を出射する反射板
と、該反射板に向かって光源を点光源とみなすに十分離
して配置された複数の光源と、該複数の光源の周りに設
けられ、前記反射板上の同一の一点にそれぞれ一方の焦
点を有し、他方の焦点に光源を位置させた遮光板とから
成ることを特徴とするものである。
【0011】請求項4記載の発明は、請求項3記載の間
接照明用照明器具において、前記反射板からの照射軸に
最も近い前記遮光板の端部を、前記光源からの直接光が
被照射面に照射されるのを防止するように、光源に近接
し、または延設するようにしたことを特徴とするもので
ある。
接照明用照明器具において、前記反射板からの照射軸に
最も近い前記遮光板の端部を、前記光源からの直接光が
被照射面に照射されるのを防止するように、光源に近接
し、または延設するようにしたことを特徴とするもので
ある。
【0012】
【発明の実施の形態】以下、本発明の実施の形態につい
て図面に基づき説明する。
て図面に基づき説明する。
【0013】=実施の形態1= 図1は、本発明の一実施の形態に係る照明器具1の設置
状態を示す図であり、(a),(b)は概略斜視図であ
り、(c)は概略断面図である。本実施の形態に係る照
明器具1は、従来例として図4に示す照明器具11にお
いて、直方体状の器具本体7aの上面の光源1bに平行
な辺の一方側と他方側との設置面(平面部4a上面)か
らの高さを異なるようにした器具本体1aを用いてい
る。即ち、器具本体1aの上面には、傾斜面1dが形成
されている。
状態を示す図であり、(a),(b)は概略斜視図であ
り、(c)は概略断面図である。本実施の形態に係る照
明器具1は、従来例として図4に示す照明器具11にお
いて、直方体状の器具本体7aの上面の光源1bに平行
な辺の一方側と他方側との設置面(平面部4a上面)か
らの高さを異なるようにした器具本体1aを用いてい
る。即ち、器具本体1aの上面には、傾斜面1dが形成
されている。
【0014】そして、傾斜面1dの、光源1bに平行な
辺の内、平面部4aからの高さが低い方が壁面3側とな
るように平面部4a上に照明器具1が配置されている。
辺の内、平面部4aからの高さが低い方が壁面3側とな
るように平面部4a上に照明器具1が配置されている。
【0015】また、傾斜面1dに平行に配置された2本
の光源1bの内、壁面3側の光源1bの光が、他方の光
源1b側に光を照射し、その他の方向への光の照射を遮
光する遮光板5が設けられている。
の光源1bの内、壁面3側の光源1bの光が、他方の光
源1b側に光を照射し、その他の方向への光の照射を遮
光する遮光板5が設けられている。
【0016】なお、図4に示す構成と同一箇所には同一
符号を付して説明を省略する。遮光板5は、平板状の板
を壁面3側の光源1bを巻き、他方側の光源1b側が開
口するように折り曲げられている。
符号を付して説明を省略する。遮光板5は、平板状の板
を壁面3側の光源1bを巻き、他方側の光源1b側が開
口するように折り曲げられている。
【0017】従って、本実施の形態においては、遮光板
5により壁面3側の光源1bの光を他方側の光源1bに
集光させ、壁面3側の光源1bの光を集光させた光源1
bで混色させて天井面2に光を照射しているので、天井
面2と棚状部4との距離を短くしても、光色の異なる光
源1bの色を色むらなく混色することができ、また、天
井面2と棚状部4との距離が短いので、建築物のイメー
ジを良くすることができ、市場に受け入れられやすくな
る。
5により壁面3側の光源1bの光を他方側の光源1bに
集光させ、壁面3側の光源1bの光を集光させた光源1
bで混色させて天井面2に光を照射しているので、天井
面2と棚状部4との距離を短くしても、光色の異なる光
源1bの色を色むらなく混色することができ、また、天
井面2と棚状部4との距離が短いので、建築物のイメー
ジを良くすることができ、市場に受け入れられやすくな
る。
【0018】=実施の形態2= 図2は、本発明の他の実施の形態に係る照明器具7の設
置状態を示す概略断面図である。本実施の形態に係る照
明器具7は、従来例として図4に示す照明器具11にお
いて、2本の光源1bを上下に平行となるように配置
し、下方側の光源1bからの光が上方側の光源1bの方
向に照射されるように略U字型の遮光板6を設けた構成
である。
置状態を示す概略断面図である。本実施の形態に係る照
明器具7は、従来例として図4に示す照明器具11にお
いて、2本の光源1bを上下に平行となるように配置
し、下方側の光源1bからの光が上方側の光源1bの方
向に照射されるように略U字型の遮光板6を設けた構成
である。
【0019】ここで、遮光板6は、平板状の板が下方側
の光源1bを巻き、上方側の光源1b側が開口するよう
に折り曲げられている。
の光源1bを巻き、上方側の光源1b側が開口するよう
に折り曲げられている。
【0020】なお、図2において、光源1bに電力を供
給するソケットは省略されているが、実際には設けれら
れる。
給するソケットは省略されているが、実際には設けれら
れる。
【0021】従って、本実施の形態においては、下方側
の光源1bからの光を、上方側の光源1bに集光させ、
上方側の光源1bで混色させて天井面2に光を照射して
いるので、天井面2と棚状部4との距離を短くしても、
光色の異なる光源1bの色を色むらなく混色することが
でき、また、天井面2と棚状部4との距離が短いので、
建築物のイメージを良くすることができ、市場に受け入
れられやすくなる。
の光源1bからの光を、上方側の光源1bに集光させ、
上方側の光源1bで混色させて天井面2に光を照射して
いるので、天井面2と棚状部4との距離を短くしても、
光色の異なる光源1bの色を色むらなく混色することが
でき、また、天井面2と棚状部4との距離が短いので、
建築物のイメージを良くすることができ、市場に受け入
れられやすくなる。
【0022】=実施の形態3= 図3は、本発明の他の実施の形態に係る照明器具8の設
置状態を示す概略断面図である。本実施形態に係る照明
器具8は、従来例として図4に示す証明器具11におい
て、壁面3から遠い方の光源1bの器具本体7bからの
高さを高くしている。そして、器具本体1aの上面の壁
面3側には光源1bからの光を天井面2に反射する反射
板9が設けられている。反射板9は、平板状の板を、光
源1bからの光を天井面2に反射できるように所定の角
度に折り曲げられて構成されている。
置状態を示す概略断面図である。本実施形態に係る照明
器具8は、従来例として図4に示す証明器具11におい
て、壁面3から遠い方の光源1bの器具本体7bからの
高さを高くしている。そして、器具本体1aの上面の壁
面3側には光源1bからの光を天井面2に反射する反射
板9が設けられている。反射板9は、平板状の板を、光
源1bからの光を天井面2に反射できるように所定の角
度に折り曲げられて構成されている。
【0023】ここで、光源1bは、反射板9に向かって
光源1bを点光源とみなすに十分離して配置されてい
る。
光源1bを点光源とみなすに十分離して配置されてい
る。
【0024】そして、光源1bの周りには、反射板9の
方向が開口され、反射板9上の同一の一点にそれぞれ一
方の焦点を有し、他方の焦点に光源1bが位置する曲面
または楕円形状の遮光板10が設けられている。
方向が開口され、反射板9上の同一の一点にそれぞれ一
方の焦点を有し、他方の焦点に光源1bが位置する曲面
または楕円形状の遮光板10が設けられている。
【0025】この遮光板10により、光源1bからの光
の後方(図3では棚状部4方向)への照射を遮光してい
る。
の後方(図3では棚状部4方向)への照射を遮光してい
る。
【0026】また、光源1bからの直接光が、棚状部4
の立ち上がり部4bの上方の点Bよりも外側(天井面2
における壁面3から遠ざかる方向、即ち被照射面)に出
ないように、反射板9からの照射軸に最も近い遮光板1
0により遮光されている。
の立ち上がり部4bの上方の点Bよりも外側(天井面2
における壁面3から遠ざかる方向、即ち被照射面)に出
ないように、反射板9からの照射軸に最も近い遮光板1
0により遮光されている。
【0027】つまり、光源1bと、反射板9からの照射
軸に最も近い遮光板10の端部との延長線上の天井面2
の点Aが、点Bよりも内側(天井面2における壁面3に
近づく方向)となるように遮光板10の端部を、壁面3
側に張り出して、若しくは、光源1bに近接して設けら
れている。なお、本実施の形態においては、遮光板10
の端部を壁面3側に張り出して、若しくは、光源1bに
近接して設けることにより、光源1bからの直接光が天
井面2の点Bよりも外側に照射されるのを防止したが、
これに限定されるものではなく、別途設けた遮光板によ
り行っても良い。
軸に最も近い遮光板10の端部との延長線上の天井面2
の点Aが、点Bよりも内側(天井面2における壁面3に
近づく方向)となるように遮光板10の端部を、壁面3
側に張り出して、若しくは、光源1bに近接して設けら
れている。なお、本実施の形態においては、遮光板10
の端部を壁面3側に張り出して、若しくは、光源1bに
近接して設けることにより、光源1bからの直接光が天
井面2の点Bよりも外側に照射されるのを防止したが、
これに限定されるものではなく、別途設けた遮光板によ
り行っても良い。
【0028】従って、本実施の形態においては、複数の
光源1bからの光を、反射板9上の一点(焦点)に集光
させ、前記焦点で混色させて天井面2に光を照射してい
るので、天井面2と棚状部4との距離を短くしても、光
色の異なる光源1bの色を色むらなく混色することがで
き、また、天井面2と棚状部4との距離が短いので、建
築物のイメージを良くすることができ、市場に受け入れ
られやすくなる。
光源1bからの光を、反射板9上の一点(焦点)に集光
させ、前記焦点で混色させて天井面2に光を照射してい
るので、天井面2と棚状部4との距離を短くしても、光
色の異なる光源1bの色を色むらなく混色することがで
き、また、天井面2と棚状部4との距離が短いので、建
築物のイメージを良くすることができ、市場に受け入れ
られやすくなる。
【0029】
【発明の効果】請求項1乃至請求項4記載の発明は、光
色が異なり、それぞれ調光される複数の光源を有し、光
源からの光を被照射面に照射する間接照明用照明器具で
あって、複数の光源を擬似的に単一光源として出射する
集光照射手段を備えたので、光源と被照射面との距離を
短くしても光色の異なる光源の色を色むらなく混食する
ことができ、光源と被照射面との距離を短くすることの
できる間接照明用照明器具を提供することができた。
色が異なり、それぞれ調光される複数の光源を有し、光
源からの光を被照射面に照射する間接照明用照明器具で
あって、複数の光源を擬似的に単一光源として出射する
集光照射手段を備えたので、光源と被照射面との距離を
短くしても光色の異なる光源の色を色むらなく混食する
ことができ、光源と被照射面との距離を短くすることの
できる間接照明用照明器具を提供することができた。
【図1】本発明の一実施の形態に係る照明器具の設置状
態を示す図であり、(a),(b)は概略斜視図であ
り、(c)は概略断面図である。
態を示す図であり、(a),(b)は概略斜視図であ
り、(c)は概略断面図である。
【図2】本発明の他の実施の形態に係る照明器具の設置
状態を示す概略断面図である。
状態を示す概略断面図である。
【図3】本発明の他の実施の形態に係る照明器具の設置
状態を示す概略断面図である。
状態を示す概略断面図である。
【図4】従来例に係る照明器具の設置状態を示す概略斜
視図である。
視図である。
1 照明器具 1a 器具本体 1b 光源 1c ソケット 1d 傾斜面 2 天井面 3 壁面 4 棚状部 4a 平面部 4b 立ち上がり部 5,6 遮光板 7 照明器具 7a 器具本体 8 照明器具 9 反射板 10 遮光板 11 照明器具
Claims (4)
- 【請求項1】 光色が異なり、それぞれ調光される複数
の光源を有し、光源からの光を被照射面に照射する間接
照明用照明器具であって、前記複数の光源を擬似的に単
一光源として出射する集光照射手段を備えたことを特徴
とする間接照明用照明器具。 - 【請求項2】 前記集光照射手段は、前記複数の光源
を、その並び方向が被照射面への照射方向に略沿わせる
と共に、下方の光源の周囲を略覆って、上方の光源側が
開口する遮光板を設けて構成したことを特徴とする請求
項1記載の間接照明用照明器具。 - 【請求項3】 前記集光照射手段は、被照射面に前記前
記複数の光源からの光を出射する反射板と、該反射板に
向かって光源を点光源とみなすに十分離して配置された
複数の光源と、該複数の光源の周りに設けられ、前記反
射板上の同一の一点にそれぞれ一方の焦点を有し、他方
の焦点に光源を位置させた遮光板とから成ることを特徴
とする請求項1記載の間接照明用照明器具。 - 【請求項4】 前記反射板からの照射軸に最も近い前記
遮光板の端部を、前記光源からの直接光が被照射面に照
射されるのを防止するように、光源に近接し、または延
設するようにしたことを特徴とする請求項3記載の間接
照明用照明器具。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10078728A JPH11273430A (ja) | 1998-03-26 | 1998-03-26 | 間接照明用照明器具 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10078728A JPH11273430A (ja) | 1998-03-26 | 1998-03-26 | 間接照明用照明器具 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH11273430A true JPH11273430A (ja) | 1999-10-08 |
Family
ID=13669955
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10078728A Pending JPH11273430A (ja) | 1998-03-26 | 1998-03-26 | 間接照明用照明器具 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH11273430A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US8376578B2 (en) | 2009-06-12 | 2013-02-19 | Lg Innotek Co., Ltd. | Lighting device |
| CN111609356A (zh) * | 2020-07-07 | 2020-09-01 | 青岛易来智能科技股份有限公司 | 照明装置 |
| JP2025023326A (ja) * | 2019-05-24 | 2025-02-14 | 三協立山株式会社 | 照明具 |
-
1998
- 1998-03-26 JP JP10078728A patent/JPH11273430A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US8376578B2 (en) | 2009-06-12 | 2013-02-19 | Lg Innotek Co., Ltd. | Lighting device |
| JP2025023326A (ja) * | 2019-05-24 | 2025-02-14 | 三協立山株式会社 | 照明具 |
| CN111609356A (zh) * | 2020-07-07 | 2020-09-01 | 青岛易来智能科技股份有限公司 | 照明装置 |
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