JPH11273577A - プラズマディスプレイパネルの電極端子部 - Google Patents
プラズマディスプレイパネルの電極端子部Info
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- JPH11273577A JPH11273577A JP10090659A JP9065998A JPH11273577A JP H11273577 A JPH11273577 A JP H11273577A JP 10090659 A JP10090659 A JP 10090659A JP 9065998 A JP9065998 A JP 9065998A JP H11273577 A JPH11273577 A JP H11273577A
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- electrode terminal
- electrodes
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Abstract
(57)【要約】
【課題】 プラズマディスプレイパネルの電極検査やF
PCとの接続を容易に行える形状の電極端子部を提供す
る。 【解決手段】 本発明の電極端子部は、PDPの前面板
または背面板における複数本の表示電極またはアドレス
電極を外部に導出するために基板端部に設けられた電極
端子部において、当該電極端子部の長さをある一定の本
数おきに短くあるいは長くあるいは特定のマークを設け
ることにより電極検査時における不良端子を検出し易く
したこと、あるいは当該電極端子部の特定の端子線の長
さを短くあるいは長くあるいは特定のアライメントマー
クを端子部近傍に設けることにより端子部とFPCとの
アライメントを容易にしたことを特徴とする。
PCとの接続を容易に行える形状の電極端子部を提供す
る。 【解決手段】 本発明の電極端子部は、PDPの前面板
または背面板における複数本の表示電極またはアドレス
電極を外部に導出するために基板端部に設けられた電極
端子部において、当該電極端子部の長さをある一定の本
数おきに短くあるいは長くあるいは特定のマークを設け
ることにより電極検査時における不良端子を検出し易く
したこと、あるいは当該電極端子部の特定の端子線の長
さを短くあるいは長くあるいは特定のアライメントマー
クを端子部近傍に設けることにより端子部とFPCとの
アライメントを容易にしたことを特徴とする。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、プラズマディスプ
レイパネル(PDP)の電極端子に関する発明である。
詳しくはPDPの電極端子部を形成する際の、その形状
に関するものであり、電極検査および検査後における不
良端子の特定を容易にすることと端子部とFPCとの位
置合わせを容易にすることを目的とする。
レイパネル(PDP)の電極端子に関する発明である。
詳しくはPDPの電極端子部を形成する際の、その形状
に関するものであり、電極検査および検査後における不
良端子の特定を容易にすることと端子部とFPCとの位
置合わせを容易にすることを目的とする。
【0002】
【従来の技術】一般にPDPは、2枚の相対するガラス
基板(前面板と背面板)にそれぞれ規則的に配列した一
対の電極を設け、その間に、ネオン、キセノン、ヘリウ
ム等を主体とするガスを封入した構造となっている。そ
してそれらの電極間に電圧を印加し、電極周辺の微小な
セル内で放電を発生させることにより各セルを発光させ
て表示を行うようにしている。
基板(前面板と背面板)にそれぞれ規則的に配列した一
対の電極を設け、その間に、ネオン、キセノン、ヘリウ
ム等を主体とするガスを封入した構造となっている。そ
してそれらの電極間に電圧を印加し、電極周辺の微小な
セル内で放電を発生させることにより各セルを発光させ
て表示を行うようにしている。
【0003】図6は、AC型PDPの一般的構成を示す
斜視図である。この図は前面板であるガラス基板12と
背面板であるガラス基板11を分離した状態を示すもの
で、図示のようにガラス基板12と11とが互いに平行
に且つ対向して配置されており、ガラス基板11の前面
側にはこれに立設する隔壁8が固着され、この隔壁8に
よりガラス基板11とガラス基板12とが一定空間で保
持されている。そして、ガラス基板12の背面側には透
明導電膜からなる電極14とそれに重なるバス電極13
からなる表示電極3が互いに平行に形成され、さらに表
示電極3を被覆する誘電体層16、保護膜17が形成さ
れている。また、ガラス基板11の前面側には、前記表
示電極3と直交するようにアドレス電極2と、アドレス
電極を覆う誘電体層16が設けられている。さらに、ス
トライプ状の隔壁8がアドレス電極2に互いに平行に形
成され、隔壁8の壁面とセルの底面を覆うようにして所
定発光色の蛍光体層18が設けられている。
斜視図である。この図は前面板であるガラス基板12と
背面板であるガラス基板11を分離した状態を示すもの
で、図示のようにガラス基板12と11とが互いに平行
に且つ対向して配置されており、ガラス基板11の前面
側にはこれに立設する隔壁8が固着され、この隔壁8に
よりガラス基板11とガラス基板12とが一定空間で保
持されている。そして、ガラス基板12の背面側には透
明導電膜からなる電極14とそれに重なるバス電極13
からなる表示電極3が互いに平行に形成され、さらに表
示電極3を被覆する誘電体層16、保護膜17が形成さ
れている。また、ガラス基板11の前面側には、前記表
示電極3と直交するようにアドレス電極2と、アドレス
電極を覆う誘電体層16が設けられている。さらに、ス
トライプ状の隔壁8がアドレス電極2に互いに平行に形
成され、隔壁8の壁面とセルの底面を覆うようにして所
定発光色の蛍光体層18が設けられている。
【0004】このようなプラズマディスプレイパネルで
は、前面板における表示電極3あるいは背面板における
アドレス電極2は、その形成後に断線または短絡がない
か否かを逐一の電極毎に検査が行われている。また、各
電極の端子部はFPC(フレキシブル プリント サー
キット)と接続して外部導出回路を構成する必要があ
る。しかし、プラズマディスプレイパネルの高精細化と
ともに電極の数も膨大かつ細線化して、電極検査時に断
線または短絡の不良個所を検出しても、どの電極を修正
すべきか特定することが困難になるという問題が生じて
きている。また、さらに細線化した電極とFPCとのア
ライメントにも高度の精度が必要で位置合わせが困難に
なるという問題もある。
は、前面板における表示電極3あるいは背面板における
アドレス電極2は、その形成後に断線または短絡がない
か否かを逐一の電極毎に検査が行われている。また、各
電極の端子部はFPC(フレキシブル プリント サー
キット)と接続して外部導出回路を構成する必要があ
る。しかし、プラズマディスプレイパネルの高精細化と
ともに電極の数も膨大かつ細線化して、電極検査時に断
線または短絡の不良個所を検出しても、どの電極を修正
すべきか特定することが困難になるという問題が生じて
きている。また、さらに細線化した電極とFPCとのア
ライメントにも高度の精度が必要で位置合わせが困難に
なるという問題もある。
【0005】図2は、表示電極とアドレス電極の関係を
示す概念図である。図2(A)は、前面板の表示電極を
示し、基板の右側からの電極X1,X2,X3,・・X
nと基板の左側からの電極Y1,Y2,Y3,・・Yn
とが相互に2本ずつ平行隣接して対になる複数の電極を
形成している。このXとYの電極間に電圧を印加するこ
とで封入ガスが放電し、その放電ガスからの紫外線が蛍
光体を励起し発光することになる。図2(B)は、背面
板のアドレス電極を示し、基板の上側からの電極A1,
A2,A3,・・Aiと基板の下側からの電極B1,B
2,B3,・・Biとが相互に隣接して複数の電極を形
成している。このアドレス電極が表示電極と直交するよ
うに対面して配置され、表示電極の発光位置を指定する
ことになる。なお、図2のものはプラズマディスプレイ
パネルの特定の場合のものであり、表示電極、アドレス
電極の構成、配置には各種のものがあり、この例に限定
されるものではない。電極の数も画面の大きさや密度に
より変わり一定しないが、通常、表示電極、アドレス電
極ともに数千本の数になる。
示す概念図である。図2(A)は、前面板の表示電極を
示し、基板の右側からの電極X1,X2,X3,・・X
nと基板の左側からの電極Y1,Y2,Y3,・・Yn
とが相互に2本ずつ平行隣接して対になる複数の電極を
形成している。このXとYの電極間に電圧を印加するこ
とで封入ガスが放電し、その放電ガスからの紫外線が蛍
光体を励起し発光することになる。図2(B)は、背面
板のアドレス電極を示し、基板の上側からの電極A1,
A2,A3,・・Aiと基板の下側からの電極B1,B
2,B3,・・Biとが相互に隣接して複数の電極を形
成している。このアドレス電極が表示電極と直交するよ
うに対面して配置され、表示電極の発光位置を指定する
ことになる。なお、図2のものはプラズマディスプレイ
パネルの特定の場合のものであり、表示電極、アドレス
電極の構成、配置には各種のものがあり、この例に限定
されるものではない。電極の数も画面の大きさや密度に
より変わり一定しないが、通常、表示電極、アドレス電
極ともに数千本の数になる。
【0006】図3は、アドレス電極を実際の形状に近似
させて図示した平面図である。図3(A)はガラス基板
11上に配置されたアドレス電極2を示す。アドレス電
極の数は、前記のように数千本の数となるので、FPC
と接続する際に単純に一定の間隔で配置されているだけ
では接続が困難となる。そこで、アドレス電極の端部
を、A,A,A,・・、B,B,B・・の
ように一定の数のブロック単位にまとめ、ブロック毎に
FPCと接続することが行われる。A側の端子線とB側
の端子線は絶縁した状態にある。例えば、1ブロックの
端子部本数を386本とすると片側のブロック数は16
程度となる。もちろん、これらの数は前記のように画面
サイズや仕様により変動するものであるし、各社それぞ
れの方法で行われている。
させて図示した平面図である。図3(A)はガラス基板
11上に配置されたアドレス電極2を示す。アドレス電
極の数は、前記のように数千本の数となるので、FPC
と接続する際に単純に一定の間隔で配置されているだけ
では接続が困難となる。そこで、アドレス電極の端部
を、A,A,A,・・、B,B,B・・の
ように一定の数のブロック単位にまとめ、ブロック毎に
FPCと接続することが行われる。A側の端子線とB側
の端子線は絶縁した状態にある。例えば、1ブロックの
端子部本数を386本とすると片側のブロック数は16
程度となる。もちろん、これらの数は前記のように画面
サイズや仕様により変動するものであるし、各社それぞ
れの方法で行われている。
【0007】図3(B)は、1ブロックの端子の端部を
拡大して図示したものである。実際の端子数は、386
本程度であるが、省略して図示されている。この部分
(先端から2〜20mm程度)がFPCと接続される部
分で、誘電体層16が除かれて銀ペーストによる導電層
が裸出している。端子のFPCと接続する部分以外は誘
電体層16で覆われている。さらに電極完成後、隔壁8
や蛍光体層も形成されるが、図3では省略されている。
拡大して図示したものである。実際の端子数は、386
本程度であるが、省略して図示されている。この部分
(先端から2〜20mm程度)がFPCと接続される部
分で、誘電体層16が除かれて銀ペーストによる導電層
が裸出している。端子のFPCと接続する部分以外は誘
電体層16で覆われている。さらに電極完成後、隔壁8
や蛍光体層も形成されるが、図3では省略されている。
【0008】アドレス電極は、前面板と背面板を封着し
てパネルが完成した状態で、FPCとの接続がされる訳
であるが、電極が形成された時点で、電極の欠陥がない
か否かの検査が行われる。これは例えば、A1とB1の
アドレス線が短絡していないか、あるいはアドレス線A
1が先端から末端の個所のいずれかで断線していないか
等の検査である。短絡の場合は、AブロックとBブ
ロック間の全体で導通がなければ、全体に短絡がないこ
とになる。導通があれば、各アドレス線毎に短絡個所を
検査する必要がある。一方、断線の場合は、アドレス線
の一本一本の先端部と末端部に電極検査装置のプローブ
を当てて導通の有無を試験することになる。欠陥があれ
ば、その電極について修正を行うことになる。しかし、
このような綿密な試験を行って欠陥のあるアドレス線を
検出しても、その後、当該アドレス線を特定して修正す
る際に、従来のアドレス線の端部は、一様に揃った細密
な線が規則的に並んでいるだけのため、どの線が欠陥の
ある線であったかを特定することが困難であり再度試験
する必要も生じていた。
てパネルが完成した状態で、FPCとの接続がされる訳
であるが、電極が形成された時点で、電極の欠陥がない
か否かの検査が行われる。これは例えば、A1とB1の
アドレス線が短絡していないか、あるいはアドレス線A
1が先端から末端の個所のいずれかで断線していないか
等の検査である。短絡の場合は、AブロックとBブ
ロック間の全体で導通がなければ、全体に短絡がないこ
とになる。導通があれば、各アドレス線毎に短絡個所を
検査する必要がある。一方、断線の場合は、アドレス線
の一本一本の先端部と末端部に電極検査装置のプローブ
を当てて導通の有無を試験することになる。欠陥があれ
ば、その電極について修正を行うことになる。しかし、
このような綿密な試験を行って欠陥のあるアドレス線を
検出しても、その後、当該アドレス線を特定して修正す
る際に、従来のアドレス線の端部は、一様に揃った細密
な線が規則的に並んでいるだけのため、どの線が欠陥の
ある線であったかを特定することが困難であり再度試験
する必要も生じていた。
【0009】また、電極検査装置の検出プローブは通常
64ピンかあるいはその倍の数であることが多いが、検
査を手動で行なう場合あるいは自動で行なう場合でも、
例えば64ピンだと最初に1〜64本目の電極検査を
し、その後65本目以降の電極端子部にプローブが精度
よく接しているかを確認する必要があるが、電極端子部
形状になんら特徴がないとその確認が非常に困難になる
という問題がある。
64ピンかあるいはその倍の数であることが多いが、検
査を手動で行なう場合あるいは自動で行なう場合でも、
例えば64ピンだと最初に1〜64本目の電極検査を
し、その後65本目以降の電極端子部にプローブが精度
よく接しているかを確認する必要があるが、電極端子部
形状になんら特徴がないとその確認が非常に困難になる
という問題がある。
【0010】さらにまた、FPCとアドレス線を接続す
る際に、接続精度を高めるためにアドレス線の半分ずつ
(右半分の193本とと左半分の193本をを分けて)
をFPCと接続する場合もあるが、アドレス線にやはり
目印がないため、ブロックの中央位置を定めるのが困難
な場合があった。また、分割しない場合でも、アドレス
線のブロックの中央の線と、FPCの中央の線を位置合
わせすることが、ブロックの両端の位置ずれ誤差を最小
にできることで望ましいが、この場合もアドレス線ブロ
ックの中央の線を特定するのが困難であるという問題が
あった。以上の事情は背面板のアドレス電極2について
説明したが、前面板の表示電極3の場合も同様である。
る際に、接続精度を高めるためにアドレス線の半分ずつ
(右半分の193本とと左半分の193本をを分けて)
をFPCと接続する場合もあるが、アドレス線にやはり
目印がないため、ブロックの中央位置を定めるのが困難
な場合があった。また、分割しない場合でも、アドレス
線のブロックの中央の線と、FPCの中央の線を位置合
わせすることが、ブロックの両端の位置ずれ誤差を最小
にできることで望ましいが、この場合もアドレス線ブロ
ックの中央の線を特定するのが困難であるという問題が
あった。以上の事情は背面板のアドレス電極2について
説明したが、前面板の表示電極3の場合も同様である。
【0011】
【発明が解決しようとする課題】そこで、本発明は、ア
ドレス電極または表示電極の検査の際における、電極検
査を容易にすることと欠陥電極を特定しやすくするこ
と、およびFPCとの接続の際に接続の精度を高めるこ
とを目的としてなされたものである。
ドレス電極または表示電極の検査の際における、電極検
査を容易にすることと欠陥電極を特定しやすくするこ
と、およびFPCとの接続の際に接続の精度を高めるこ
とを目的としてなされたものである。
【0012】
【課題を解決するための手段】すなわち、上記の課題を
解決するための本発明の要旨の第1は、プラズマディス
プレイパネルの前面板における複数本の表示電極を外部
に導出するために基板端部に設けられた電極端子部にお
いて、当該電極端子部の端子線の長さをある一定の本数
おきに短くあるいは長くあるいは特定のマークを設ける
ことにより電極検査時における不良電極を検出し易くし
たことを特徴とするプラズマディスプレイパネルの電極
端子部、にある。かかる電極端子部であるため、表示電
極の不良端子の特定が容易にできる。
解決するための本発明の要旨の第1は、プラズマディス
プレイパネルの前面板における複数本の表示電極を外部
に導出するために基板端部に設けられた電極端子部にお
いて、当該電極端子部の端子線の長さをある一定の本数
おきに短くあるいは長くあるいは特定のマークを設ける
ことにより電極検査時における不良電極を検出し易くし
たことを特徴とするプラズマディスプレイパネルの電極
端子部、にある。かかる電極端子部であるため、表示電
極の不良端子の特定が容易にできる。
【0013】また、上記の課題を解決するための本発明
の要旨の第2は、プラズマディスプレイパネルの背面板
における複数本のアドレス電極を外部に導出するために
基板端部に設けられた電極端子部において、当該電極端
子部の端子線の長さをある一定の本数おきに短くあるい
は長くあるいは特定のマークを設けることにより電極検
査時における不良電極を検出し易くしたことを特徴とす
るプラズマディスプレイパネルの電極端子部、にある。
かかる電極端子部であるため、かかる電極端子部である
ため、アドレス電極の不良端子の特定が容易にできる。
の要旨の第2は、プラズマディスプレイパネルの背面板
における複数本のアドレス電極を外部に導出するために
基板端部に設けられた電極端子部において、当該電極端
子部の端子線の長さをある一定の本数おきに短くあるい
は長くあるいは特定のマークを設けることにより電極検
査時における不良電極を検出し易くしたことを特徴とす
るプラズマディスプレイパネルの電極端子部、にある。
かかる電極端子部であるため、かかる電極端子部である
ため、アドレス電極の不良端子の特定が容易にできる。
【0014】また、上記の課題を解決するための本発明
の要旨の第3は、プラズマディスプレイパネルの前面板
における複数本の表示電極を外部に導出するために基板
端部に設けられた電極端子部において、当該電極端子部
の特定の端子線の長さを短くあるいは長くあるいは特定
のアライメント用マークを端子部近傍に設けることによ
り端子部とFPCとのアライメントを容易にしたことを
特徴とするプラズマディスプレイパネルの電極端子部、
にある。かかる電極端子部であるため、表示電極とFP
Cとの接合が容易にできる。
の要旨の第3は、プラズマディスプレイパネルの前面板
における複数本の表示電極を外部に導出するために基板
端部に設けられた電極端子部において、当該電極端子部
の特定の端子線の長さを短くあるいは長くあるいは特定
のアライメント用マークを端子部近傍に設けることによ
り端子部とFPCとのアライメントを容易にしたことを
特徴とするプラズマディスプレイパネルの電極端子部、
にある。かかる電極端子部であるため、表示電極とFP
Cとの接合が容易にできる。
【0015】また、上記の課題を解決するための本発明
の要旨の第4は、プラズマディスプレイパネルの背面板
における複数本のアドレス電極を外部に導出するために
基板端部に設けられた電極端子部において、当該電極端
子部の特定の端子線の長さを短くあるいは長くあるいは
特定のアライメント用マークを端子部近傍に設けること
により端子部とFPCとのアライメントを容易にしたこ
とを特徴とするプラズマディスプレイパネルの電極端子
部、にある。かかる電極端子部であるため、アドレス電
極とFPCとの接合が容易にできる。
の要旨の第4は、プラズマディスプレイパネルの背面板
における複数本のアドレス電極を外部に導出するために
基板端部に設けられた電極端子部において、当該電極端
子部の特定の端子線の長さを短くあるいは長くあるいは
特定のアライメント用マークを端子部近傍に設けること
により端子部とFPCとのアライメントを容易にしたこ
とを特徴とするプラズマディスプレイパネルの電極端子
部、にある。かかる電極端子部であるため、アドレス電
極とFPCとの接合が容易にできる。
【0016】また、上記の課題を解決するための本発明
の要旨の第5は、ブロック単位にされた表示電極または
アドレス電極の中心部分の1本または2本の電極を短く
あるいは長くあるいは特定のアライメント用マークを端
子部近傍に設けることにより端子部とFPCとのアライ
メントを容易にしたことを特徴とするプラズマディスプ
レイパネルの電極端子部、にある。かかる電極端子部で
あるため、表示電極またはアドレス電極とFPCとの接
合が容易にできる。
の要旨の第5は、ブロック単位にされた表示電極または
アドレス電極の中心部分の1本または2本の電極を短く
あるいは長くあるいは特定のアライメント用マークを端
子部近傍に設けることにより端子部とFPCとのアライ
メントを容易にしたことを特徴とするプラズマディスプ
レイパネルの電極端子部、にある。かかる電極端子部で
あるため、表示電極またはアドレス電極とFPCとの接
合が容易にできる。
【0017】
【発明の実施の形態】以下、本発明の実施形態について
図面を参照しながら説明する。図1は、本発明による電
極端子部形状を示す平面図である。アドレス電極を例え
ば1ブロック386本とした場合の一部電極が図示され
ている。電極の1本分の線幅は60μm、電極ピッチは
150μm程度とした。図1(A)は電極端子部先端を
5本おきに短くした場合、図1(B)は電極端子部先端
を5本おきに長くした場合、図1(C)は電極端子部先
端の5本おきに特定のマークを付した場合を示してい
る。このように電極先端部に目印を付けることにより、
電極検査装置により検査した際に、どの電極が不良であ
ったかを間違いなく特定することができる。また、図示
はしていないが、電極端子の64本単位毎に同様に目印
を付ければ、電極検査装置のプローブ数は64本単位で
あることが多いので、この数に対応させることができ、
検査を効率的に行うことができる。
図面を参照しながら説明する。図1は、本発明による電
極端子部形状を示す平面図である。アドレス電極を例え
ば1ブロック386本とした場合の一部電極が図示され
ている。電極の1本分の線幅は60μm、電極ピッチは
150μm程度とした。図1(A)は電極端子部先端を
5本おきに短くした場合、図1(B)は電極端子部先端
を5本おきに長くした場合、図1(C)は電極端子部先
端の5本おきに特定のマークを付した場合を示してい
る。このように電極先端部に目印を付けることにより、
電極検査装置により検査した際に、どの電極が不良であ
ったかを間違いなく特定することができる。また、図示
はしていないが、電極端子の64本単位毎に同様に目印
を付ければ、電極検査装置のプローブ数は64本単位で
あることが多いので、この数に対応させることができ、
検査を効率的に行うことができる。
【0018】次に、電極端子とFPCとの位置合わせの
場合について説明する。一般的にFPCの作製精度誤差
は、FPCの幅の0.1%程度である。端子本数を38
6本とした場合、FPCの幅は約60mm(386×
0.15mm=57.9mm)となる。したがって、こ
の場合にFPCの一方端部で位置合わせすると他方の端
部では60mm×0.1%=0.06mmの誤差が生じ
ることになる。このため、このFPCを実際に電極検査
あるいは実際のパネル駆動回路用に使用すると、FPC
部と電極端子部とが完全には一致しなくなる可能性があ
り、正確に検査できないし駆動もできなくなる。
場合について説明する。一般的にFPCの作製精度誤差
は、FPCの幅の0.1%程度である。端子本数を38
6本とした場合、FPCの幅は約60mm(386×
0.15mm=57.9mm)となる。したがって、こ
の場合にFPCの一方端部で位置合わせすると他方の端
部では60mm×0.1%=0.06mmの誤差が生じ
ることになる。このため、このFPCを実際に電極検査
あるいは実際のパネル駆動回路用に使用すると、FPC
部と電極端子部とが完全には一致しなくなる可能性があ
り、正確に検査できないし駆動もできなくなる。
【0019】このFPCの作製誤差を軽減させるために
は、前記のようにFPCのパターン本数を半分に減らし
た狭幅のものを2本使用することが考えられる。この場
合、最初1〜193本目の電極をFPCと接続し、次に
194〜386本目の電極を接続することになるので、
193本目または194本目の電極あるいは双方の電極
に特定のマークを付することが接続位置を素早く検出で
きるとともに位置合わせを容易にする。また、位置合わ
せの基準位置から端部までのFPCのパターン本数を減
らすことも考えられる。例えば、パターン本数は386
本のままとして位置合わせの基準位置をFPCの中心部
分とすれば中心から端部までのパターン本数は半分の1
93本になり、端部での誤差を0.03mmとすること
ができる。すなわち、これらいずれの場合も、特定の電
極、特に中心部分の電極端部を長くするか短くするかあ
るいは特定のマーク(アライメントマーク)を付けるこ
とにより、FPCとの位置合わせが容易になる。もちろ
ん、FPC側にもこれに対応したマークを設けることが
できるし設ける必要がある。
は、前記のようにFPCのパターン本数を半分に減らし
た狭幅のものを2本使用することが考えられる。この場
合、最初1〜193本目の電極をFPCと接続し、次に
194〜386本目の電極を接続することになるので、
193本目または194本目の電極あるいは双方の電極
に特定のマークを付することが接続位置を素早く検出で
きるとともに位置合わせを容易にする。また、位置合わ
せの基準位置から端部までのFPCのパターン本数を減
らすことも考えられる。例えば、パターン本数は386
本のままとして位置合わせの基準位置をFPCの中心部
分とすれば中心から端部までのパターン本数は半分の1
93本になり、端部での誤差を0.03mmとすること
ができる。すなわち、これらいずれの場合も、特定の電
極、特に中心部分の電極端部を長くするか短くするかあ
るいは特定のマーク(アライメントマーク)を付けるこ
とにより、FPCとの位置合わせが容易になる。もちろ
ん、FPC側にもこれに対応したマークを設けることが
できるし設ける必要がある。
【0020】図4は、本発明による電極端子部とFPC
との関係を示す図である。図4(A)は、FPC20を
透明フィルム21の背面から透視した平面図、図4
(B)は、本発明の電極端子部の他の例を示す図であ
る。図4(A)のFPC20はプラスチックフィルム上
に形成され、図上23部分はプリント回路22の両面が
フィルムで保護されているが、24部分は、電極との接
続が可能のように、PDPのアドレス電極2と接する部
分はプリント回路22が裸出している。図4(B)のア
ドレス電極2は、背面ガラス基板上に形成されている
が、ガラス基板の図示は省略されている。図では、A
ブロックのアドレス線1〜386本目が図示され、中心
部分の193と194本目のアドレス線の先端部が短く
形成されている。回路のAブロックの左右にはFPC
との位置合わせを容易とするためのアライメントマーク
15が形成されている。アライメントマークは電極形成
と同時に同一のプロセスで形成することができる。この
アライメントマーク15とFPCのアライメントマーク
25とを位置合わせしてFPCとアドレス電極を接続す
ることになる。アライメントマークは電極ブロックの中
心部分に設けてもよい。
との関係を示す図である。図4(A)は、FPC20を
透明フィルム21の背面から透視した平面図、図4
(B)は、本発明の電極端子部の他の例を示す図であ
る。図4(A)のFPC20はプラスチックフィルム上
に形成され、図上23部分はプリント回路22の両面が
フィルムで保護されているが、24部分は、電極との接
続が可能のように、PDPのアドレス電極2と接する部
分はプリント回路22が裸出している。図4(B)のア
ドレス電極2は、背面ガラス基板上に形成されている
が、ガラス基板の図示は省略されている。図では、A
ブロックのアドレス線1〜386本目が図示され、中心
部分の193と194本目のアドレス線の先端部が短く
形成されている。回路のAブロックの左右にはFPC
との位置合わせを容易とするためのアライメントマーク
15が形成されている。アライメントマークは電極形成
と同時に同一のプロセスで形成することができる。この
アライメントマーク15とFPCのアライメントマーク
25とを位置合わせしてFPCとアドレス電極を接続す
ることになる。アライメントマークは電極ブロックの中
心部分に設けてもよい。
【0021】図5は、アドレス電極にFPCを接続した
状態の拡大断面図である。アドレス電極とFPCの間に
は異方導電性フィルム30が間挿されている。異方導電
性フィルム30は加圧により加圧方向に対してのみ導電
性を生じるので、背面板のアドレス電極2の厚み(約3
〜30μm)とFPCのプリント配線の厚み(約20〜
70μm)とにより加圧を受けて導通部分31を生じる
ことになる。なお、アドレス電極2とFPCのプリント
回路22との接続方法は他の手段によることもできるの
で、異方導電性フィルムによるものに限られる訳ではな
い。
状態の拡大断面図である。アドレス電極とFPCの間に
は異方導電性フィルム30が間挿されている。異方導電
性フィルム30は加圧により加圧方向に対してのみ導電
性を生じるので、背面板のアドレス電極2の厚み(約3
〜30μm)とFPCのプリント配線の厚み(約20〜
70μm)とにより加圧を受けて導通部分31を生じる
ことになる。なお、アドレス電極2とFPCのプリント
回路22との接続方法は他の手段によることもできるの
で、異方導電性フィルムによるものに限られる訳ではな
い。
【0022】
【実施例】次に、具体的実施例を示して、本発明を更に
詳細に説明する。 (実施例)ガラス基板上に、下記組成の下地層用の塗布
液をスクリーン印刷法で塗布して乾燥した。塗布、乾燥
後の膜厚は15μmであった。その後、600°Cの焼
成温度で焼成を行い下地層の形成を行った。 (塗布液組成) PbO系低融点ガラス(MB−010、松浪硝子工業(株)製) 60重量部 フィラー(α−アルミナRA−40、岩谷化学工業製) 20重量部 エチルセルロース系樹脂(エトセルSTD100、ダウコーニング製) 2重量部 溶剤(テルピネオール) 18重量部
詳細に説明する。 (実施例)ガラス基板上に、下記組成の下地層用の塗布
液をスクリーン印刷法で塗布して乾燥した。塗布、乾燥
後の膜厚は15μmであった。その後、600°Cの焼
成温度で焼成を行い下地層の形成を行った。 (塗布液組成) PbO系低融点ガラス(MB−010、松浪硝子工業(株)製) 60重量部 フィラー(α−アルミナRA−40、岩谷化学工業製) 20重量部 エチルセルロース系樹脂(エトセルSTD100、ダウコーニング製) 2重量部 溶剤(テルピネオール) 18重量部
【0023】その後、感光性銀ペースト(デュポン社製
「Fodel DC202」)を基板全面に塗布しアド
レス電極形成層を設けた。乾燥後の膜厚は約10μmで
あった。その後、所定のアドレス電極パターンとアライ
メントマークを有するフォトマスクを介して露光し、現
像してアドレス電極を形成した。なお、電極端子部(図
1(A))における端子1本の線幅を60μm、ピッチ
を150μmとし、1ブロックの端子本数を386本と
した。図1(B)のように、端子の5本目毎に通常の端
子よりも0.5mm長くし、さらに193本目と194
本目の端子は通常の端子よりも0.5mm短くし中心部
分であることが明瞭となるようにフォトマスクパターン
を形成した。
「Fodel DC202」)を基板全面に塗布しアド
レス電極形成層を設けた。乾燥後の膜厚は約10μmで
あった。その後、所定のアドレス電極パターンとアライ
メントマークを有するフォトマスクを介して露光し、現
像してアドレス電極を形成した。なお、電極端子部(図
1(A))における端子1本の線幅を60μm、ピッチ
を150μmとし、1ブロックの端子本数を386本と
した。図1(B)のように、端子の5本目毎に通常の端
子よりも0.5mm長くし、さらに193本目と194
本目の端子は通常の端子よりも0.5mm短くし中心部
分であることが明瞭となるようにフォトマスクパターン
を形成した。
【0024】以上により形成したアドレス電極について
電極検査を行ったところ効率的な検査ができ、断線個所
の特定も容易にできた。さらに、誘電体層16、隔壁
8、蛍光体層18を形成してパネル完成後に386本の
端子導出線を有するFPCとの接続を行ったが、アライ
メントを容易に行うことができ、接続精度も高く駆動不
良等の発生はなかった。
電極検査を行ったところ効率的な検査ができ、断線個所
の特定も容易にできた。さらに、誘電体層16、隔壁
8、蛍光体層18を形成してパネル完成後に386本の
端子導出線を有するFPCとの接続を行ったが、アライ
メントを容易に行うことができ、接続精度も高く駆動不
良等の発生はなかった。
【0025】
【発明の効果】上述したように、本発明のプラズマディ
スプレイパネルの前面板における表示電極あるいは背面
板におけるアドレス電極の電極端子部は形状的特徴を有
しているので、PDPの電極検査あるいはFPCとの接
続を容易に行うことができ、ひいてはPDP製造の効率
化と駆動の安定化を図ることができる。
スプレイパネルの前面板における表示電極あるいは背面
板におけるアドレス電極の電極端子部は形状的特徴を有
しているので、PDPの電極検査あるいはFPCとの接
続を容易に行うことができ、ひいてはPDP製造の効率
化と駆動の安定化を図ることができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】 本発明による電極端子部形状を示す平面図で
ある。
ある。
【図2】 表示電極とアドレス電極の関係を示す概念図
である。
である。
【図3】 アドレス電極を実際の形状に近似させて図示
した平面図である。
した平面図である。
【図4】 本発明による電極端子部とFPCとの関係を
示す図である。
示す図である。
【図5】 アドレス電極にFPCを接続した状態の拡大
断面図である。
断面図である。
【図6】 AC型PDPの一般的構成を示す斜視図であ
る。
る。
2 アドレス電極 3 表示電極 8 隔壁 11 背面ガラス基板 12 前面ガラス基板 13 バス電極 14 透明導電膜 15,25 アライメントマーク 16 誘電体層 17 保護膜 18 蛍光体層 20 FPC 22 プリント回路 30 異方導電性フィルム 31 導通部分
Claims (7)
- 【請求項1】 プラズマディスプレイパネルの前面板に
おける複数本の表示電極を外部に導出するために基板端
部に設けられた電極端子部において、当該電極端子部の
端子線の長さをある一定の本数おきに短くあるいは長く
あるいは特定のマークを設けることにより電極検査時に
おける不良電極を検出し易くしたことを特徴とするプラ
ズマディスプレイパネルの電極端子部。 - 【請求項2】 プラズマディスプレイパネルの背面板に
おける複数本のアドレス電極を外部に導出するために基
板端部に設けられた電極端子部において、当該電極端子
部の端子線の長さをある一定の本数おきに短くあるいは
長くあるいは特定のマークを設けることにより電極検査
時における不良電極を検出し易くしたことを特徴とする
プラズマディスプレイパネルの電極端子部。 - 【請求項3】 プラズマディスプレイパネルの前面板に
おける複数本の表示電極を外部に導出するために基板端
部に設けられた電極端子部において、当該電極端子部の
特定の端子線の長さを短くあるいは長くあるいは特定の
アライメント用マークを端子部近傍に設けることにより
端子部とFPCとのアライメントを容易にしたことを特
徴とするプラズマディスプレイパネルの電極端子部。 - 【請求項4】 プラズマディスプレイパネルの背面板に
おける複数本のアドレス電極を外部に導出するために基
板端部に設けられた電極端子部において、当該電極端子
部の特定の端子線の長さを短くあるいは長くあるいは特
定のアライメント用マークを端子部近傍に設けることに
より端子部とFPCとのアライメントを容易にしたこと
を特徴とするプラズマディスプレイパネルの電極端子
部。 - 【請求項5】 複数本の表示電極が2本ずつ平行隣接し
て対になっていることを特徴とする請求項1および請求
項3記載のプラズマディスプレイパネルの電極端子部。 - 【請求項6】 一定の本数が64本であることを特徴と
する請求項1または請求項2記載の電極端子部。 - 【請求項7】 ブロック単位にされた表示電極またはア
ドレス電極の中心部分の1本または2本の電極を短くあ
るいは長くあるいは特定のアライメント用マークを端子
部近傍に設けることにより端子部とFPCとのアライメ
ントを容易にしたことを特徴とするプラズマディスプレ
イパネルの電極端子部。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10090659A JPH11273577A (ja) | 1998-03-20 | 1998-03-20 | プラズマディスプレイパネルの電極端子部 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10090659A JPH11273577A (ja) | 1998-03-20 | 1998-03-20 | プラズマディスプレイパネルの電極端子部 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH11273577A true JPH11273577A (ja) | 1999-10-08 |
Family
ID=14004668
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10090659A Pending JPH11273577A (ja) | 1998-03-20 | 1998-03-20 | プラズマディスプレイパネルの電極端子部 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH11273577A (ja) |
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100421488B1 (ko) * | 2001-09-28 | 2004-03-11 | 엘지전자 주식회사 | 플라즈마 디스플레이 패널 |
| JP2005031684A (ja) * | 2003-07-09 | 2005-02-03 | Lg Electronics Inc | プラズマディスプレイパネルの接続構造及び接続方法 |
| KR100502333B1 (ko) * | 2000-09-18 | 2005-07-22 | 삼성에스디아이 주식회사 | 비대칭형 단자를 가진 플라즈마 디스플레이 패널 |
| KR100578925B1 (ko) | 2004-06-30 | 2006-05-11 | 삼성에스디아이 주식회사 | 플라즈마 디스플레이 패널 |
| JP2006286252A (ja) * | 2005-03-31 | 2006-10-19 | Toray Ind Inc | プラズマディスプレイ用基板およびそれを用いたプラズマディスプレイパネル |
| WO2009047846A1 (ja) * | 2007-10-10 | 2009-04-16 | Hitachi, Ltd. | 表示パネルおよび点灯試験装置 |
| CN114187827A (zh) * | 2020-09-14 | 2022-03-15 | 三星显示有限公司 | 显示装置和用于制造该显示装置的方法 |
-
1998
- 1998-03-20 JP JP10090659A patent/JPH11273577A/ja active Pending
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100502333B1 (ko) * | 2000-09-18 | 2005-07-22 | 삼성에스디아이 주식회사 | 비대칭형 단자를 가진 플라즈마 디스플레이 패널 |
| KR100421488B1 (ko) * | 2001-09-28 | 2004-03-11 | 엘지전자 주식회사 | 플라즈마 디스플레이 패널 |
| JP2005031684A (ja) * | 2003-07-09 | 2005-02-03 | Lg Electronics Inc | プラズマディスプレイパネルの接続構造及び接続方法 |
| KR100578925B1 (ko) | 2004-06-30 | 2006-05-11 | 삼성에스디아이 주식회사 | 플라즈마 디스플레이 패널 |
| JP2006286252A (ja) * | 2005-03-31 | 2006-10-19 | Toray Ind Inc | プラズマディスプレイ用基板およびそれを用いたプラズマディスプレイパネル |
| WO2009047846A1 (ja) * | 2007-10-10 | 2009-04-16 | Hitachi, Ltd. | 表示パネルおよび点灯試験装置 |
| CN114187827A (zh) * | 2020-09-14 | 2022-03-15 | 三星显示有限公司 | 显示装置和用于制造该显示装置的方法 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A621 | Written request for application examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A621 Effective date: 20050316 |
|
| A977 | Report on retrieval |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007 Effective date: 20061108 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20061227 |
|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 20070424 |