JPH11273877A - ナイトライト - Google Patents

ナイトライト

Info

Publication number
JPH11273877A
JPH11273877A JP10080007A JP8000798A JPH11273877A JP H11273877 A JPH11273877 A JP H11273877A JP 10080007 A JP10080007 A JP 10080007A JP 8000798 A JP8000798 A JP 8000798A JP H11273877 A JPH11273877 A JP H11273877A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
signal
transmission
control
transmission signal
night light
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Granted
Application number
JP10080007A
Other languages
English (en)
Other versions
JP3937566B2 (ja
Inventor
Takeshi Yatemata
猛 八手又
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Panasonic Electric Works Co Ltd
Original Assignee
Matsushita Electric Works Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Matsushita Electric Works Ltd filed Critical Matsushita Electric Works Ltd
Priority to JP08000798A priority Critical patent/JP3937566B2/ja
Publication of JPH11273877A publication Critical patent/JPH11273877A/ja
Application granted granted Critical
Publication of JP3937566B2 publication Critical patent/JP3937566B2/ja
Anticipated expiration legal-status Critical
Expired - Fee Related legal-status Critical Current

Links

Classifications

    • YGENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
    • Y02TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
    • Y02BCLIMATE CHANGE MITIGATION TECHNOLOGIES RELATED TO BUILDINGS, e.g. HOUSING, HOUSE APPLIANCES OR RELATED END-USER APPLICATIONS
    • Y02B70/00Technologies for an efficient end-user side electric power management and consumption
    • Y02B70/30Systems integrating technologies related to power network operation and communication or information technologies for improving the carbon footprint of the management of residential or tertiary loads, i.e. smart grids as climate change mitigation technology in the buildings sector, including also the last stages of power distribution and the control, monitoring or operating management systems at local level
    • YGENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
    • Y04INFORMATION OR COMMUNICATION TECHNOLOGIES HAVING AN IMPACT ON OTHER TECHNOLOGY AREAS
    • Y04SSYSTEMS INTEGRATING TECHNOLOGIES RELATED TO POWER NETWORK OPERATION, COMMUNICATION OR INFORMATION TECHNOLOGIES FOR IMPROVING THE ELECTRICAL POWER GENERATION, TRANSMISSION, DISTRIBUTION, MANAGEMENT OR USAGE, i.e. SMART GRIDS
    • Y04S20/00Management or operation of end-user stationary applications or the last stages of power distribution; Controlling, monitoring or operating thereof
    • Y04S20/20End-user application control systems
    • Y04S20/242Home appliances
    • Y04S20/246Home appliances the system involving the remote operation of lamps or lighting equipment

Landscapes

  • Circuit Arrangement For Electric Light Sources In General (AREA)
  • Remote Monitoring And Control Of Power-Distribution Networks (AREA)
  • Selective Calling Equipment (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【課題】商用交流電源の配線を不要にしたナイトライト
を提供する。 【解決手段】遠隔監視制御システムの監視用端末器及び
制御用端末器は、2線式の信号線6を介して伝送処理装
置に接続されている。伝送処理装置は、各端末器を個別
に呼び出すアドレスデータを含む伝送信号を信号線6に
時分割多重で送出する。ナイトライト10は信号線6に
接続され、電源部12は伝送処理装置から信号線6を介
して送信される複極の伝送信号を整流して動作電源を生
成する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、ナイトライトに関
するものである。
【0002】
【従来の技術】この種のナイトライトとしては、ランプ
と、周囲の明るさを検出する明るさセンサと、設定され
た検知エリア内の人の存否を検出する人感センサと、明
るさセンサや人感センサの検知信号に基づいてランプの
点灯状態を制御する制御部とを備え、明るさセンサの検
出した明るさが所定の明るさよりも暗く、且つ、検知エ
リア内を人が通ると、制御部がランプを点灯させるもの
があった。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】上記構成のナイトライ
トは商用交流電源(AC100V)を電源として動作す
るので、ナイトライトを設置する場所まで商用交流電源
の配線工事を行わなければならないという問題があっ
た。本発明は上記問題点に鑑みて為されたものであり、
その目的とするところは、商用交流電源の配線を不要に
したナイトライトを提供することにある。
【0004】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に、請求項1の発明では、監視用端末器及び制御用端末
器を2線式の信号線を介して伝送処理装置に接続し、こ
の伝送処理装置からは各端末器を個別に呼び出すアドレ
スデータを含む伝送信号を信号線に時分割多重で送出す
ることによって監視用端末器及び制御用端末器を個別に
アクセスし、伝送信号に同期して設定した信号返送期間
に監視用端末器からの監視データを受信すると、監視デ
ータに基づいて制御データを作成し、監視データを発生
した監視用端末器に対応した制御用端末器に対して制御
データを上記伝送信号により伝送し、当該制御用端末器
では受信した制御データにより負荷の動作を制御する遠
隔監視制御システムに用いられるナイトライトであっ
て、ランプと、ランプの点灯状態を制御する制御部と、
伝送処理装置より信号線を介して送信される伝送信号か
らランプや制御部の動作電源を生成する電源部とを備え
ているので、ナイトライトに電源を供給するための配線
がAC24Vの弱電配線で済み、商用交流電源の配線を
無くすことができる。
【0005】請求項2の発明では、請求項1の発明にお
いて、伝送処理装置との間で信号線を介して伝送信号を
送受信する伝送信号送受信部と、制御用端末器として動
作する場合のアドレスデータが設定される第1のアドレ
ス設定部とを設け、伝送信号送受信部が受信した伝送信
号に含まれるアドレスデータがアドレスデータの設定値
に一致すると、上記伝送信号に含まれる制御データに基
づいて、制御部がランプの点灯状態を制御しているの
で、伝送処理装置からの伝送信号によってナイトライト
のランプを制御することができ、ナイトライトを制御用
端末器として利用することができる。
【0006】請求項3の発明では、請求項1の発明にお
いて、周囲の明るさを検知する明るさセンサと、設定さ
れた検知エリア内の人の存否を検知する人感センサとを
設け、明るさセンサの検出した明るさが所定の明るさよ
りも暗く、且つ、人感センサが人の存在を検出すると、
制御部がランプを点灯させているので、検知エリア内を
人が通ると自動的にランプを点灯させることができ、し
かも周囲が十分明るい場合にはランプが点灯しないの
で、省エネを図ることができる。
【0007】請求項4の発明では、請求項3の発明にお
いて、伝送処理装置との間で信号線を介して伝送信号を
送受信する伝送信号送受信部と、監視用端末器として動
作する場合のアドレスデータが設定される第2のアドレ
ス設定部とを設け、伝送信号送受信部が受信した伝送信
号に含まれるアドレスデータがアドレスデータの設定値
に一致すると、制御部は、伝送信号に同期して設定され
た信号返送期間に明るさセンサや人感センサの検知信号
を伝送信号送受信部から伝送処理装置に返送させている
ので、ナイトライトに設けられた明るさセンサや人感セ
ンサの検知信号を利用して、他の制御用端末器の照明負
荷を制御することができる。
【0008】請求項5の発明では、請求項2又は4の発
明において、ワイヤレス信号を用いて各端末器にアドレ
スデータを設定するワイヤレス設定器から送信されたワ
イヤレス信号を受信するワイヤレス信号受信部を設け、
制御部はワイヤレス信号受信部が受信したアドレスデー
タを自己のアドレスデータに設定しており、離れた場所
からでもアドレスデータの設定が行えるので、アドレス
データの設定作業を容易に行うことができる。
【0009】
【発明の実施の形態】本発明の実施の形態を図面を参照
して説明する。 (実施形態1)まず、本実施形態のナイトライトを用い
る遠隔監視制御システムについて説明する。図9は遠隔
監視制御システムの概略構成を示すもので、伝送処理装
置1と、照明負荷L1,L2を制御する制御用端末器2
aと、共用部分の負荷(図示せず)を制御する制御用端
末器2bと、スイッチS1〜S3を有する監視用端末器
3a〜3cと、調光スイッチS4を有する監視用端末器
3dと、熱線センサを有する監視用端末器3eと、昼光
センサを有する監視用端末器3fと、パターン制御に用
いるパターンデータの設定に用いるパターン設定スイッ
チ4と、パターンデータの設定やパターン制御を行うた
めのパターン制御ユニット5とが2線式の信号線6によ
り接続されており、各端末器2a,2b,3a〜3f,
4,5には固有のアドレスが割り当てられている。ここ
に、パターン制御とは、照明負荷を点灯させる場面に合
わせて複数の照明負荷の点灯状態を予め設定しておき、
対応するパターンスイッチを操作することによって、予
め設定された点灯状態で複数の照明負荷を制御する制御
方式をいう。また、ワイヤレス機能設定器7は、赤外線
などの光信号からなるワイヤレス信号を用いて各端末器
の機能を設定するためのものである。
【0010】この遠隔監視制御システムでは、伝送処理
装置1から図9(a)に示すような形式を有した伝送信
号Vsを送出することにより、各端末器2a,2b,3
a〜3f,4,5との間でデータを授受する。すなわ
ち、伝送信号Vsは、信号の送出開始を示すスタートパ
ルスST、信号のモードを示すモードデータMD、端末
器2a,2b,3a〜3f,4,5を個別に認識するた
めのアドレスデータAD、照明負荷L1,L2への制御
内容を示す制御データCD、伝送誤りを検出するチェッ
クサムデータのようなエラー訂正符号CS、端末器2
a,2b,3a〜3f,4,5からの返送期間を設定す
る信号返送期間WTよりなる双極性(±24V)の時分
割多重信号であり、パルス幅変調によってデータが伝送
されるようになっている〔図9(b)参照〕。各端末器
2a,2b,3a〜3f,4,5では、信号線6を介し
て受信された伝送信号VsのアドレスデータADに含ま
れるアドレスがあらかじめ設定されている自己のアドレ
スと一致したときに、その伝送信号Vsの制御データC
Dを取り込むとともに、伝送信号Vsの信号返送期間W
Tに同期して監視データを電流モード信号(信号線6の
線間を適当な低インピーダンスを介して短絡して送出さ
れる信号)として返送するようになっている。
【0011】一方、伝送処理装置1には、ダミー信号送
信手段と、割込み処理手段とが設けられている。ダミー
信号送信手段は、モードデータMDをダミーモードとし
てアドレスデータADをサイクリックに変えた伝送信号
Vsを常時送出する。また、割込み処理手段では、ダミ
ーモードの伝送信号VsのスタートパルスSTに同期し
て各端末器2a,2b,3a〜3f,4,5から図9
(c)に示すような割込み信号Viが発生したときに、
各端末器2a,2b,3a〜3f,4,5をポーリング
して割込み信号Viを発生した端末器のアドレスを検出
して、該端末器に伝送信号Vsを送出し、伝送信号Vs
に同期して設定された信号返送期間WTに該端末器から
監視データを返送させるようになっている。
【0012】また伝送処理装置1では、上述のようにし
て端末器3a〜3f,5から返送された監視データを受
け取ると、アドレスによる対応関係があらかじめ設定さ
れている制御用端末器2a,2bへの制御データCDを
監視データに基づいて作成し信号線6を介して時分割多
重伝送する。すなわち、指定された制御用端末器2a,
2bに接続されている照明負荷L1,L2が制御データ
CDに応じて点灯・消灯されたり、調光されたりするの
である。ここに、各端末器2a,2b,3a〜3f,
4,5の動作用の電源は、上記伝送信号Vsを全波整流
することによって得られている。また、調光制御には制
御用端末器2a,2bとして調光制御の可能なものを用
い、制御データにより調光のレベルを指示する。
【0013】以下に本実施形態のナイトライト10を図
1乃至図3に基づいて説明する。ナイトライト10は、
図1に示すように、端子t1,t2に接続された信号線
6を介して伝送処理装置1との間で伝送信号Vsを送受
信する伝送信号送受信部11と、伝送処理装置1から信
号線6を介して送信された伝送信号を整流して動作電源
を生成する電源部12と、伝送信号送受信部11が受信
する伝送信号Vsに含まれる制御データに基づいてラン
プ16を点灯/消灯させる制御信号を発生する例えばC
PUからなる制御部15と、電源部12から電源供給さ
れ制御部15の制御信号に応じてランプ16を点灯/消
灯させる点灯回路部17と、制御部15の動作プログラ
ムや演算データなどを記憶するROM及びRAMからな
るメモリ18と、赤外線などの光信号を用いて端末器の
アドレスデータを設定する光アドレス設定器(図示せ
ず)との間で光信号を送受信するワイヤレス信号受信部
としての光信号送受信部19とから構成される。
【0014】ナイトライト10では、光アドレス設定器
から光信号にて送信された制御用端末器としてのアドレ
スデータを光信号送受信部19が受信し、制御部15
は、光信号送受信部19が受信したアドレスデータを第
1のアドレス設定部たるメモリ18に記憶させることに
より、ナイトライト10に制御用端末器としてのアドレ
スデータを設定することができる。
【0015】ここで、伝送信号送受信部11が受信した
伝送信号Vsに含まれるアドレスデータが制御用端末器
としてのアドレスデータに一致すると、ナイトライト1
0は制御用端末器として動作し、制御部15は、この伝
送信号Vsに含まれる制御データに応じて、ランプ16
を点灯/消灯させる制御信号を発生し、この制御信号に
基づいて点灯回路部17がランプ16を点灯/消灯させ
る。
【0016】上述のようにナイトライト10では伝送信
号Vsを整流して動作電源を生成しているので、ナイト
ライト10へ電源供給するための配線が弱電配線(AC
24V)で済み、ナイトライト10への商用交流電源
(AC100V)の配線をなくすことができる。なお、
ランプ16の消費電流が大きく、信号線6から供給され
る電力を大量に消費するのを避けたい場合には、ランプ
16の点灯用にリモコントランス20からAC24Vの
電源供給を受けるようにしても良く、この場合でもナイ
トライト10への配線がAC24Vの弱電配線で済むの
で、AC100Vの配線が不要になる。
【0017】また、ナイトライト10は伝送処理装置1
から送信される伝送信号Vsに応じてランプ16を点灯
/消灯させているので、ナイトライト10をランプ16
を有する制御用端末器として利用することができ、ナイ
トライト10と対応関係が設定された監視用端末器のス
イッチ操作によりナイトライト10のランプ16を点灯
/消灯させることができる。
【0018】ここで、図2及び図3に示すように、ナイ
トライト10の器体21は、両側面に埋込型の配線器具
を埋込配線するための規格化された所謂2連モジュール
用の取付枠30に係止離脱自在に係止する係止手段(図
示せず)が設けられており、取付枠30を用いて壁面な
どの造営面に設けられた埋込ボックスに取り付けられる
ようになっている。図3(a)は器体21を取り付けた
取付枠30にプレート枠31と化粧プレート32とを取
り付けた状態を示しており、化粧プレート32の開口か
ら器体21の前面が露出している。器体21の内部には
上記各部が形成された回路基板(図示せず)が納装さ
れ、器体21の裏面には信号線6を接続するためのねじ
端子23が設けられている。器体21の前面には開口2
1aが形成され、この開口21aを開閉自在に覆うよう
にして透光性のランプカバー22が取り付けられてい
る。ランプ16は開口21aに臨むようにして器体21
の内部に配置され、ランプカバー22によって覆われる
器体21の部位には光信号送受信部19の透光窓19a
が設けられており、この透光窓19aを介して光信号送
受信部19は光信号を送受信することができるようにな
っている。
【0019】(実施形態2)本実施形態のナイトライト
10’のブロック図を図4に示す。尚、基本的な構成は
実施形態1と同様であるので、同一の構成要素には同一
の符号を付してその説明を省略する。このナイトライト
10’では、実施形態1のナイトライトにおいて、周囲
の明るさを検出する明るさセンサ13と、人体から放射
される熱線を検出することにより設定された検知エリア
内の人の存否を検出する熱線センサからなる人感センサ
14とを設けている。ここで、制御部15は、明るさセ
ンサ13及び人感センサ14の検知信号に基づいてラン
プ16の点灯/消灯を制御しており、周囲の明るさが所
定の明るさよりも暗く、且つ、人感センサ14が人の存
在を検出した場合に制御部15はランプ16を点灯させ
る制御信号を発生し、この制御信号に応じて点灯回路部
17がランプ16を点灯させている。
【0020】ナイトライト10’では、光アドレス設定
器から光信号にて送信された監視用端末器としてのアド
レスデータを光信号送受信部19が受信し、制御部15
は、光信号送受信部19が受信したアドレスデータを第
2のアドレス設定部たるメモリ18に記憶させることに
より、ナイトライト10’に監視用端末器としてのアド
レスデータを設定することができる。
【0021】例えば、明るさセンサ13が検知した周囲
の明るさが所定の明るさよりも暗く又は明るくなった
り、人感センサ14が人の存在を検知すると、ナイトラ
イト10’は信号線6を介して伝送処理装置1に割込み
信号Viを送出する。伝送処理装置1は割込み信号Vi
を受信すると、上述の処理によりナイトライト10’が
割込み信号Viを発生したことを検出し、ナイトライト
10’に監視データを要求する伝送信号Vsを送出す
る。伝送信号送受信部11が受信した伝送信号Vsに含
まれるアドレスデータが監視用端末器としてのアドレス
データに一致すると、ナイトライト10’は監視用端末
器として動作し、制御部15は、この伝送信号Vsに同
期して設定された信号返送期間WTに、明るさセンサ1
3や人感センサ14の検出信号を監視データとして伝送
信号送受信部11から伝送処理装置1へ返送させる。し
たがって、ナイトライト10’を監視用端末器として利
用することができ、ナイトライト10’に設けられた明
るさセンサ13や人感センサ14の検出信号を利用し
て、ナイトライト10’と対応関係が設定された制御用
端末器の照明負荷を点灯/消灯させることができる。
【0022】ナイトライト10’は、図5及び図6に示
すように、実施形態1のナイトライト10と略同様の構
造に形成されている。器体21前面の図5中下側には明
るさセンサ13や人感センサ14や透光窓19aが配設
されている。また、器体21前面の図5中上側にはラン
プカバー22が開閉自在に取り付けられており、図示は
しないがランプカバー22に対向するようにしてランプ
16が器体21の内部に配設されている。
【0023】図8は、上述した遠隔監視制御システムの
使用状態を説明する図である。廊下40の壁面の下部に
はナイトライト10,10’が配設され、廊下40の天
井面には照明器具L3〜L6が配設される。居間41の
天井面には照明器具L9が配設される。また、トイレ4
2の天井面には照明器具L7が、壁面の上部には換気扇
L8がそれぞれ配設される。また、玄関43付近の廊下
40の壁面には、廊下40に配設された照明器具L3〜
L6をオンオフさせるスイッチS1を有する監視用端末
器3aが配設され、トイレ42付近の廊下40の壁面に
はトイレ42に配設された照明器具L7及び換気扇L8
をオンオフするスイッチS2を有する監視用端末器3b
が配設され、居間41の壁面には居間41に設けられた
照明器具L9をオンオフさせるスイッチS3を有する監
視用端末器3cが配設されている。そして、照明器具L
3〜L8及び換気扇L8を制御する制御用端末器2a
と、監視用端末器3a〜3cと、ナイトライト10,1
0’とは信号線6を介して伝送処理装置1に接続されて
いる。
【0024】ナイトライト10,10’は実施形態1と
同様に伝送処理装置1から信号線6を介して送信される
伝送信号Vsを整流して動作電源を生成しているので、
ナイトライト10,10’へ電源供給するための配線は
AC24Vの弱電配線で済み、商用交流電源の配線が不
要になる。また、ナイトライト10’は明るさセンサ1
3及び人感センサ14を備えており、ナイトライト1
0’は明るさセンサ13及び人感センサ14の検知信号
を監視データとして伝送処理装置1へ返送しているの
で、この検知信号を利用して廊下に配設された照明器具
L3〜L6及びナイトライト10の点灯状態をナイトラ
イト10’の点灯状態に合わせて統合的に制御すること
ができる。
【0025】
【発明の効果】上述のように、請求項1の発明は、監視
用端末器及び制御用端末器を2線式の信号線を介して伝
送処理装置に接続し、この伝送処理装置からは各端末器
を個別に呼び出すアドレスデータを含む伝送信号を信号
線に時分割多重で送出することによって監視用端末器及
び制御用端末器を個別にアクセスし、伝送信号に同期し
て設定した信号返送期間に監視用端末器からの監視デー
タを受信すると、監視データに基づいて制御データを作
成し、監視データを発生した監視用端末器に対応した制
御用端末器に対して制御データを上記伝送信号により伝
送し、当該制御用端末器では受信した制御データにより
負荷の動作を制御する遠隔監視制御システムに用いられ
るナイトライトであって、ランプと、ランプの点灯状態
を制御する制御部と、伝送処理装置より信号線を介して
送信される伝送信号からランプや制御部の動作電源を生
成する電源部とを備えているので、ナイトライトに電源
を供給するための配線がAC24Vの弱電配線で済み、
商用交流電源の配線を無くすことができるという効果が
ある。
【0026】請求項2の発明は、伝送処理装置との間で
信号線を介して伝送信号を送受信する伝送信号送受信部
と、制御用端末器として動作する場合のアドレスデータ
が設定される第1のアドレス設定部とを設け、伝送信号
送受信部が受信した伝送信号に含まれるアドレスデータ
がアドレスデータの設定値に一致すると、上記伝送信号
に含まれる制御データに基づいて、制御部がランプの点
灯状態を制御しているので、伝送処理装置からの伝送信
号によってナイトライトのランプを制御することがで
き、ナイトライトを制御用端末器として利用することが
できるという効果がある。
【0027】請求項3の発明は、周囲の明るさを検知す
る明るさセンサと、設定された検知エリア内の人の存否
を検知する人感センサとを設け、明るさセンサの検出し
た明るさが所定の明るさよりも暗く、且つ、人感センサ
が人の存在を検出すると、制御部がランプを点灯させて
いるので、検知エリア内を人が通ると自動的にランプを
点灯させることができ、しかも周囲が十分明るい場合に
はランプが点灯しないので、省エネが図れるという効果
がある。
【0028】請求項4の発明は、伝送処理装置との間で
信号線を介して伝送信号を送受信する伝送信号送受信部
と、監視用端末器として動作する場合のアドレスデータ
が設定される第2のアドレス設定部とを設け、伝送信号
送受信部が受信した伝送信号に含まれるアドレスデータ
がアドレスデータの設定値に一致すると、制御部は、伝
送信号に同期して設定された信号返送期間に明るさセン
サや人感センサの検知信号を伝送信号送受信部から伝送
処理装置に返送させているので、ナイトライトを監視用
端末器として用いることができ、ナイトライトに設けら
れた明るさセンサや人感センサの検知信号を利用して、
他の制御用端末器の照明負荷を制御できるという効果が
ある。
【0029】請求項5の発明は、ワイヤレス信号を用い
て各端末器にアドレスデータを設定するワイヤレス設定
器から送信されたワイヤレス信号を受信するワイヤレス
信号受信部を設け、制御部はワイヤレス信号受信部が受
信したアドレスデータを自己のアドレスデータに設定し
ており、離れた場所からでもアドレスデータの設定が行
えるので、アドレスデータの設定作業を容易に行えると
いう効果がある。
【図面の簡単な説明】
【図1】実施形態1のナイトライトを示すブロック図で
ある。
【図2】同上のナイトライトを示す外観斜視図である。
【図3】同上のナイトライトを示し、(a)は正面図、
(b)は側面図、(c)は裏面図である。
【図4】実施形態2のナイトライトを示すブロック図で
ある。
【図5】同上のナイトライトを示す外観斜視図である。
【図6】同上のナイトライトを示し、(a)は正面図、
(b)は側面図、(c)は裏面図である。
【図7】同上のナイトライトを用いる遠隔監視制御シス
テムの概略構成図である。
【図8】同上の使用例を説明する図である。
【図9】(a)〜(c)は同上に用いる伝送信号の説明
図である。
【符号の説明】
6 信号線 10 ナイトライト 12 電源部
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (51)Int.Cl.6 識別記号 FI H04Q 9/00 311 H04Q 9/00 311C

Claims (5)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】監視用端末器及び制御用端末器を2線式の
    信号線を介して伝送処理装置に接続し、この伝送処理装
    置からは各端末器を個別に呼び出すアドレスデータを含
    む伝送信号を信号線に時分割多重で送出することによっ
    て監視用端末器及び制御用端末器を個別にアクセスし、
    伝送信号に同期して設定した信号返送期間に監視用端末
    器からの監視データを受信すると、監視データに基づい
    て制御データを作成し、監視データを発生した監視用端
    末器に対応した制御用端末器に対して制御データを上記
    伝送信号により伝送し、当該制御用端末器では受信した
    制御データにより負荷の動作を制御する遠隔監視制御シ
    ステムに用いられるナイトライトであって、ランプと、
    前記ランプの点灯状態を制御する制御部と、伝送処理装
    置より信号線を介して送信される伝送信号からランプや
    制御部の動作電源を生成する電源部とを備えて成ること
    を特徴とするナイトライト。
  2. 【請求項2】伝送処理装置との間で信号線を介して伝送
    信号を送受信する伝送信号送受信部と、制御用端末器と
    して動作する場合のアドレスデータが設定される第1の
    アドレス設定部とを設け、伝送信号送受信部が受信した
    伝送信号に含まれるアドレスデータがアドレスデータの
    設定値に一致すると、上記伝送信号に含まれる制御デー
    タに基づいて、制御部がランプの点灯状態を制御するこ
    とを特徴とする請求項1記載のナイトライト。
  3. 【請求項3】周囲の明るさを検出する明るさセンサと、
    設定された検知エリア内の人の存否を検出する人感セン
    サとを設け、明るさセンサの検出した明るさが所定の明
    るさよりも暗く、且つ、人感センサが人の存在を検出す
    ると、制御部がランプを点灯させることを特徴とする請
    求項1記載のナイトライト。
  4. 【請求項4】伝送処理装置との間で信号線を介して伝送
    信号を送受信する伝送信号送受信部と、監視用端末器と
    して動作する場合のアドレスデータが設定される第2の
    アドレス設定部とを設け、伝送信号送受信部が受信した
    伝送信号に含まれるアドレスデータがアドレスデータの
    設定値に一致すると、制御部は、伝送信号に同期して設
    定された信号返送期間に明るさセンサや人感センサの検
    知信号を伝送信号送受信部から伝送処理装置に返送させ
    ることを特徴とする請求項3記載のナイトライト。
  5. 【請求項5】ワイヤレス信号を用いて各端末器にアドレ
    スデータを設定するワイヤレス設定器から送信されたワ
    イヤレス信号を受信するワイヤレス信号受信部を設け、
    制御部はワイヤレス信号受信部が受信したアドレスデー
    タを自己のアドレスデータに設定することを特徴とする
    請求項2又は4記載のナイトライト。
JP08000798A 1998-03-26 1998-03-26 ナイトライト Expired - Fee Related JP3937566B2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP08000798A JP3937566B2 (ja) 1998-03-26 1998-03-26 ナイトライト

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP08000798A JP3937566B2 (ja) 1998-03-26 1998-03-26 ナイトライト

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPH11273877A true JPH11273877A (ja) 1999-10-08
JP3937566B2 JP3937566B2 (ja) 2007-06-27

Family

ID=13706284

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP08000798A Expired - Fee Related JP3937566B2 (ja) 1998-03-26 1998-03-26 ナイトライト

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JP3937566B2 (ja)

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2006331945A (ja) * 2005-05-27 2006-12-07 Toshiba Lighting & Technology Corp 照明制御システム
JP2011193651A (ja) * 2010-03-15 2011-09-29 Jimbo Electric Co Ltd 2線式直流配電システムおよび2線式調光器

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2006331945A (ja) * 2005-05-27 2006-12-07 Toshiba Lighting & Technology Corp 照明制御システム
JP2011193651A (ja) * 2010-03-15 2011-09-29 Jimbo Electric Co Ltd 2線式直流配電システムおよび2線式調光器

Also Published As

Publication number Publication date
JP3937566B2 (ja) 2007-06-27

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US20170064795A1 (en) Luminaire for illuminating an area of a building, in particular an office
JP3965952B2 (ja) 照明制御装置
JPH10302538A (ja) 照明制御システム
JP4036115B2 (ja) 照明制御システム
JPH0353840B2 (ja)
JPH11273877A (ja) ナイトライト
JP3888286B2 (ja) 遠隔監視制御システムの熱線センサ付自動スイッチ
JPH083151Y2 (ja) 充電式ワイヤレス発信器の充電システム
JP3669119B2 (ja) 照明制御システム
JP3451984B2 (ja) 遠隔監視制御システム
JPH0434358B2 (ja)
JPH0752676B2 (ja) 遠隔監視制御装置
JPH0452039B2 (ja)
JP4114453B2 (ja) 遠隔監視制御システムの照度センサ付き端末器
JP2967877B2 (ja) 照明制御システム
JPH0695783B2 (ja) 遠隔監視制御装置
JP2000188185A (ja) 照明制御システム
JP3184557B2 (ja) 照明制御装置
JPH10188827A (ja) 熱線センサ付負荷制御装置
JPH0695784B2 (ja) 遠隔監視制御装置の操作用端末器
JP2000260575A (ja) 照明制御システム
JP2000341769A (ja) 遠隔監視制御システム
JPH0763030B2 (ja) 遠隔監視制御システム
JPH07274261A (ja) 遠隔監視制御システムの調光操作用端末器
JPH11215575A (ja) 遠隔監視制御システム

Legal Events

Date Code Title Description
A977 Report on retrieval

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007

Effective date: 20051219

A131 Notification of reasons for refusal

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131

Effective date: 20051227

A521 Written amendment

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523

Effective date: 20060227

A131 Notification of reasons for refusal

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131

Effective date: 20060801

TRDD Decision of grant or rejection written
A01 Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model)

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01

Effective date: 20070306

A61 First payment of annual fees (during grant procedure)

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A61

Effective date: 20070319

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20100406

Year of fee payment: 3

S533 Written request for registration of change of name

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R313533

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20100406

Year of fee payment: 3

R350 Written notification of registration of transfer

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R350

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20100406

Year of fee payment: 3

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20110406

Year of fee payment: 4

LAPS Cancellation because of no payment of annual fees