JPH11273880A - 負荷制御装置 - Google Patents

負荷制御装置

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JPH11273880A
JPH11273880A JP10079999A JP7999998A JPH11273880A JP H11273880 A JPH11273880 A JP H11273880A JP 10079999 A JP10079999 A JP 10079999A JP 7999998 A JP7999998 A JP 7999998A JP H11273880 A JPH11273880 A JP H11273880A
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JP
Japan
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signal
control device
load
unit
terminal
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Application number
JP10079999A
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English (en)
Inventor
Junichi Kato
潤一 加藤
Tetsuya Hamana
哲也 濱名
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Panasonic Electric Works Co Ltd
Original Assignee
Matsushita Electric Works Ltd
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 駆動部側から容易に論理アドレス変更が可能
な負荷制御装置を提供する。 【解決手段】 データ等を入力する信号入力部3と、信
号入力部3より入力されたデータ等を受けて制御信号を
送信する駆動部4と、信号線を介し駆動部4に対してバ
ス方式にて接続され、制御信号を受信することにより負
荷出力を制御する複数の端末器5と、端末器5の出力端
に接続される負荷とを備え、物理アドレスを予め端末器
5に付与後、論理アドレスを駆動部4から端末器5に付
与する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する利用分野】本発明は負荷制御装置に関す
るものであり、更に詳しくは、照明負荷を制御する負荷
制御装置に関する。
【0002】
【従来の技術】本発明に係る従来例のブロック構成図を
図17に示す。
【0003】本従来例は、親機1と複数の端末器2とが
バス配線にて接続され、親機1から各端末器2を介して
各端末器2に接続された図示していない負荷の出力を制
御するものである。
【0004】親機1は、タイムスケジュールやスイッチ
操作などの信号情報に連動して端末器2の論理アドレス
を指定し、指定した各端末器2毎に伝送信号(例えば、
照明負荷の場合は点滅調光制御データ)を送る。各端末
器2は、論理アドレスと物理アドレスとを有し、親機1
からの伝送信号に応じて負荷出力を制御すると共に、親
機1からの伝送信号を受け取ったら、親機1へ返信信号
を返送することにより親機1に対して伝送信号の受信を
報知する。
【0005】親機と複数の端末器とを接続する手段とし
てバス配線と送り配線とがよく知られているが、送り配
線を用いると1つの端末器の故障などにより他の端末器
へも信号が伝送されなくなったり、それぞれの端末器を
介して次の端末器へ信号が伝送されるので、各端末器間
で、親機の命令発信から端末器が動作開始するまでの反
応時間に差異が生じる。しかし、本構成の様にバス配線
を用いると、1つの端末器の故障などが生じても他の端
末器へ信号は伝送され、各端末器間での該反応時間の差
異が低減される。
【0006】更に、本構成に照明負荷を用いたものが事
務所などの閉空間に用いられることが多いが、この場
合、論理アドレスの設定は、論理アドレス設定者の作業
性の便宜も考慮して各端末器2に備えられたディップス
イッチで行なわれることが多い。
【0007】
【発明が解決しようとする課題】しかし、上記従来例で
は、以下に示すような問題点が生じてしまう。
【0008】本構成において、アドレス間違えによる修
正やレイアウト替えによる変更が必要になると、各端末
器2に備えられたディップスイッチにて論理アドレスを
変更することになるが、本構成を、例えば屋外や広い空
間やイルミネーションなどの大型装置などに用いる場
合、端末器の設置場所(例えば橋梁や壁面)によっては
ディップスイッチによる論理アドレスの設定が物理的に
困難であったり、作業上危険であったりし、また、ディ
ップスイッチによる論理アドレスの設定の数量が多くな
ると、設定に時間がかかり非常に手間になってしまう。
【0009】更に、本構成に照明負荷を用いたものが事
務所などの閉空間に用いられた場合、これらは特に順次
点滅などの様な表示制御や舞台照明などの様な演出制御
を目的としていないことが多く、各端末間や各系統間の
同期をとることを必要としておらず、よって、本構成
を、順次点滅などを伴う表示制御や調光などを伴う演出
制御などに用いることが難しくなってしまう。
【0010】本発明は上記全ての問題点に鑑みてなされ
たもので、その目的とするところは、駆動部側から容易
に論理アドレス変更が可能な負荷制御装置を提供するこ
とである。
【0011】
【課題を解決するための手段】上記問題点を解決するた
めに、請求項1記載の発明によれば、データ等を入力す
る信号入力部と、信号入力部より入力されたデータ等を
受けて制御信号を送信する駆動部と、信号線を介し駆動
部に対してバス方式にて接続され、制御信号を受信する
ことにより負荷出力を制御する複数の端末器と、端末器
の出力端に接続される負荷とを備え、物理アドレスを予
め端末器に付与後、論理アドレスを駆動部から端末器に
付与することを特徴とする。
【0012】請求項2記載の発明によれば、外部状況を
検知する外部センサを備え、データは、外部センサの検
知出力を含んでなることを特徴とする。
【0013】請求項3記載の発明によれば、データの少
なくとも一部を記憶する記憶部を備えることを特徴とす
る。
【0014】請求項4記載の発明によれば、外部センサ
の検知出力を含んでなるデータと、記憶部に記憶された
データとのいずれかを切替選択する切替手段を設けたこ
とを特徴とする。
【0015】請求項5記載の発明によれば、制御信号
は、複数の端末器間の同期をとる信号フォーマットを含
んでなることを特徴とする。
【0016】請求項6記載の発明によれば、複数の駆動
部を備え、1つの駆動部は、複数の駆動部間の同期をと
る同期信号を他の駆動部へ出力するものであることを特
徴とする請求項7記載の発明によれば、駆動部は、端末
器から駆動部への返信信号を要求するものであることを
特徴とする。
【0017】請求項8記載の発明によれば、駆動部は、
信号線あるいは電源電圧の少なくとも一方の異常を検知
することにより、制御信号の停止あるいは復帰を行うも
のであることを特徴とすることを特徴とする。
【0018】請求項9記載の発明によれば、使用する動
作モードを特定するモードスイッチを備えることを特徴
とする。
【0019】請求項10記載の発明によれば、負荷は無
電極放電灯であることを特徴とする。
【0020】
【実施の形態】(実施の形態1)本発明に係る第1の実
施の形態のブロック構成図を図1に、フローチャートを
図2に示す。
【0021】本構成は、信号入力部3と、信号入力部3
から入力された入力信号を基にシリアル信号を伝送する
駆動部4と、バス配線にて駆動部4に接続され駆動部4
からのシリアル信号を基に図示しない負荷の出力を制御
する複数の端末器5とから構成される。
【0022】信号入力部3から駆動部4への入力信号の
データ内容は、各端末器5に接続される負荷の出力制御
(負荷がランプの場合は点滅調光制御)、論理アドレス
や物理アドレスや負荷の出力レベル(負荷がランプの場
合は調光レベル)の返信、論理アドレスの設定等であ
る。端末器5は、例えば図3に示す様に、論理アドレス
及び物理アドレスを記憶するEEPROM10と、駆動
部4からのシリアル信号を受信する受信部7と、受信部
7から送られる信号を基に指示信号を送出するCPU8
と、CPU8の指示信号により駆動部4へ返信信号を送
出する返信部6と、CPU8の指示信号を受けて負荷出
力を制御する負荷制御部9とから構成される。端末器5
は、物理アドレス及び論理アドレスの2種類のアドレス
を持つものであり、物理アドレス(アドレスA、B、C
…)は、出荷時などに駆動部4に対してユニークに設定
される。論理アドレスは、CPU8において、図2に示
す様なフローチャートに従って設定される。まず、駆動
部4より論理アドレス設定の信号が受信部7を介してC
PU8へと送信される。その信号には、設定する論理ア
ドレスと物理アドレスとが付してあり、該信号に付与さ
れている物理アドレスと端末器5に付与されている物理
アドレスとの一致をみる。一致していれば該端末器に論
理アドレスを設定し、設定した論理アドレスをEEPR
OM10に記憶させる。
【0023】このように構成することにより、信号入力
部3側あるいは駆動部4側にて容易に論理アドレスを設
定することができ、論理アドレスの設定が容易になる。
【0024】また、図4、図5に示すように、複数の無
電極放電灯点灯装置を負荷及び端末器とする、カーブな
どの道路線形表示や対向車警戒を行なうガイドライトシ
ステムやイルミネーションのシステムなどに用いてもよ
く、この様に負荷を無電極放電灯として点滅調光制御す
ることで、負荷に対する視野角が広がり、高輝度出力が
得られ、昼間の屋外などでの視認性が向上し、長寿命が
得られるなどの効果が生じる。なお、図4に示すもの
は、パソコンなどから信号入力するものであり、図5に
示すものは、EE−SWや車速センサなどの外部センサ
から信号入力するものである。更に、図4に示すものと
図5に示すものとを切り替える切替手段を設けてもよ
く、切替手段を設けることにより、施工個所や端末数な
どの規模の大小などの変化に応じた装置を提供できる。
【0025】(実施の形態2)本発明に係る第2の実施
の形態のフローチャートを図6、図7に、動作波形図を
図8に、信号フォーマート図を図9に示す。
【0026】本実施の形態は、図1に示す前記第1の実
施の形態において、複数の端末器5によって演出される
動作パターンを記憶する動作パターン記憶部(照明負荷
の場合は点滅パターン記憶部)を設け、各端末器5間の
同期を取りながら、信号入力部3からの接点入力に応じ
て動作パターンを選択するものであり、その他の第1の
実施の形態と同一構成には同一符号を付すことにより説
明を省略する。
【0027】以下、図6、図7、図8、図9を参照し、
照明負荷の場合について簡単に動作を説明する。
【0028】信号入力部3から駆動部4を介して接点入
力1が端末器5に入力されると、点滅パターン記憶部よ
り点滅パターン1のデータが読み出される。接点入力
2、3…r(rは正の整数)の場合は点滅パターン2、
3…rのデータが読み出される。この読み出された点滅
パターンのデータを、図8に示す様な長フレームのフォ
ーマットでm台の端末器(ここではm=64)に送信す
る。各端末器5は、長フレームのヘッダ部分にあるCM
D1、2、3を取り込んで判別すると、該長フレームか
ら該当するデータ(例えば調光データ)を取り込んで記
憶する。例えば、論理アドレスnを有する端末器nはデ
ータ0、1、2…n(ここではn=63)を順番に取り
込み、そのうちのデータnを記憶し、他のデータ(≠デ
ータn)は無視して読み込まない。そして、信号入力部
3は、長フレームのフッタ部分にあるFCCを送信する
ことにより各端末器5へのデータ送信を終了する。長フ
レームが送信された場合は、各端末器5は長フレーム上
のデータを取り込んで記憶するだけであり、負荷出力は
変化しない。長フレーム送信終了後、図8に示す様な短
フレームのフォーマットでm台の端末器5(ここではm
=64)に送信し、短フレームのフッタ部分にあるFC
Cを送信することにより各端末器5へのデータ送信を終
了する。各端末器5へのデータ送信を終了すると同時
に、直前の長フレーム送信時に記憶した調光データに基
づいて一斉に負荷出力を行う。
【0029】以上、長フレームを送信することにより各
端末器5はデータを記憶し、短フレームを送信すること
により、各端末器5は直前の長フレーム送信時に記憶し
た調光データに基づいて一斉に負荷出力を行う様に構成
したので、端末器5の数量によらずに各端末器5間の同
期を容易にとることができる。また、容易に同期をとる
ことができるので、各端末器5に接続された負荷による
シーン演出(例えば、照明負荷の場合では順次点滅)を
容易に行うことができる。
【0030】なお、長フレームや短フレームのフォーマ
ットは上述のものに関わらず、任意に設定してもよい。
また、図8、図9に示す短フレームではダミーデータが
記載されているが、これは無くても構わない。
【0031】更に、駆動部4は図10に示すような構成
を用いてもよく、図11を参照して、図10に示す構成
を用いた場合の駆動部4の動作を説明する。先ず、信号
入力部3よりデータバスを介して端末器5の論理アドレ
スをCS2のタイミングでラッチする。ラッチされたデ
ータとアドレス設定用DipSWにより設定された値と
をデータラッチコンパレータにより比較する。比較して
両者が一致する場合はENB端子からイネーブル信号
(Lo)が出力され、このイネーブル信号(Lo)とC
S1とがORされ、CS1が入力されたタイミングでデ
ュアルポートRAMへの読み書きが実行される。また、
イネーブル信号(Lo)とリセットとがORされ、リセ
ットが入力されたタイミングでマイコンのリセットが実
行される。この様に構成することにより、信号入力部3
から駆動部4へ任意にデータの読み書きやマイコンのリ
セットができる。また、図10に示す構成において、デ
ュアルポートRAMへのデータの読み書きが行われてい
ることを示すフラッグを立てることにより、信号入力部
3はフラッグを確認後、デュアルポートRAMへのデー
タの読み書きを行うことができる。よって、信号入力部
3とCPUとが同時にデュアルポートRAMへのデータ
の読み書きをしてしまう、という衝突を回避することが
できる。
【0032】(実施の形態3)本発明に係る第3の実施
の形態のブロック構成図を図12に、動作波形図を図1
3に示す。
【0033】本実施の形態は、図1に示す前記第1の実
施の形態あるいは前記第2の実施の形態において、信号
入力部3に対して複数の駆動部4が接続され、各駆動部
4間の同期を取りながら、信号入力部3からの接点入力
に応じて動作パターンを選択するものであり、その他の
第1の実施の形態あるいは第2の実施の形態と同一構成
には同一符号を付すことにより説明を省略する。
【0034】以下、図13を参照して動作を簡単に説明
する。マスタ(親)となる駆動部4aから出力された同
期信号を、他のスレーブ(子)となる駆動部4bは受け
る。各駆動部4a、4bは、該同期信号が入力されたタ
イミングで各端末器5に長フレーム及び短フレームの信
号を送信する。そして、先の同期信号が出力されてから
時間T後に次の同期信号が出力される。よって、時間T
内に信号入力部3からデータ入力があっても無視するこ
とができる。ここで時間Tとは、駆動部4内での処理時
間と駆動部4から全端末器5へ信号を送り終えるのに要
する時間との総和である。
【0035】以上の様に構成することにより、各駆動部
間の同期を容易にとることができ、駆動部の異なる端末
器間の同期を容易にとることができ、照明負荷の場合は
例えば駆動部の異なる間での順次点滅が違和感なく行う
ことができる。
【0036】なお、図12では、信号入力部3としてコ
ンピュータを用い、該コンピュータに点滅パターンデー
タを記憶する点滅パターンデータ記憶部(例えばハード
ディスク)を接続しているが、他の構成でも構わない。
また、長フレーム及び短フレームの信号フォーマットは
上記第2の実施の形態で示したものでも他の構成でも構
わない。更に、駆動部は、同期信号の出力と同時に短フ
レームを各端末器に送信してもよく、また、同期信号の
出力と同時に短フレームのFCCを各端末器に送信して
もよい。更にまた、駆動部4aからの同期信号を信号入
力部3に入力することにより、信号入力部3では、入力
された同期信号をトリガとしてデュアルポートRAMに
データを書き込むように構成してもよく、この様に構成
することにより、時間T内に何度もデータを書き込むこ
とが必要なくなり、データ書き込みの抜けも防ぐことが
できる。
【0037】(実施の形態4)本発明に係る第4の実施
の形態のフローチャートを図14に、動作波形図を図1
5に示す。
【0038】本実施の形態は、各端末器5から駆動部4
への返信信号要求をする様に構成したものであり、その
他の上記第1乃至第3の実施の形態と同一構成には同一
符号を付すことにより説明を省略する。
【0039】駆動部4より短フレームにて返信信号要求
が行われると、短フレーム送信完了から時間t後に、端
末器5に設定されている論理アドレスや物理アドレスや
負荷の出力状態(照明負荷の場合は点滅状態や調光状
態)などの状態を8ビットにて駆動部4へと返信する。
図14には論理アドレスの返信の場合についてのフロー
チャートを示している。
【0040】この様に構成することにより、容易に施工
後の端末器の状態を確認することができる。
【0041】なお、信号入力部3へ端末器5の状態を表
示する手段を設けてもよく、表示手段は例えばパソコン
のモニタであってもよい。
【0042】(実施の形態5)本発明に係る第5の実施
の形態のフローチャートを図16に示す。
【0043】本実施の形態は、駆動部4内に、信号線の
短絡状態を検知する信号線短絡検知部と、電源電圧の以
上を検知する電圧異常検知部とを設けたことであり、そ
の他の上記第1乃至第3の実施の形態と同一構成には同
一符号を付すことにより説明を省略する。
【0044】一定時間間隔で異常の確認を行い、信号線
短絡や電源電圧異常を検知した場合は駆動部4から端末
器5への信号経路を遮断する。一定時間経過後に、再
度、異常の確認を行い、未だ信号線短絡や電源電圧異常
を検知される場合は、引き続き、駆動部4から端末器5
への信号経路を遮断するが、異常が検知されなければ自
動的に正常動作に復帰する。なお、信号線短絡検知部と
電圧異常検知部との一例は図10に示している。
【0045】この様に構成することにより、信号線短絡
や電源電圧異常を容易に検知できると共に、異常状態終
了後は自動的に正常動作に復帰でき、装置の信頼性が向
上できる。
【0046】(実施の形態6)本発明に係る第6の実施
の形態を示す。
【0047】本実施の形態は、図10に示す様に、駆動
部4内にモードスイッチを設け、電源投入やノイズなど
の外乱によって、駆動部4に誤って接点入力が入力され
たりデュアルポートRAMに誤ってデータが書き込まれ
てしまう、などの誤動作を解決する様に構成したもので
あり、その他の上記第1乃至第3の実施の形態と同一構
成には同一符号を付すことにより説明を省略する。
【0048】電源投入によるマイコンの立ち上がり時、
動作モードの確認を行い、使用動作モード以外は動作し
ない様にモードスイッチを制御する。つまり、接点入力
があるような動作モードの場合ではデュアルポートRA
Mを見に行かず、デュアルポートRAMにデータを書き
込む動作モードの場合では接点入力を見に行かないよう
に、前記モードスイッチをオンオフ動作させる。
【0049】この様に構成することにより、外部要因に
よる誤動作を防ぐことができ、装置の信頼性が向上でき
る。なお、モードスイッチは本実施の形態が実施できる
ような構成であれば、どの様な構成であっても構わな
い。
【0050】
【発明の効果】請求項1記載の発明によれば、駆動部側
から容易に論理アドレス変更が可能な負荷制御装置を提
供できる。
【0051】請求項2記載の発明によれば、請求項1記
載の発明の効果に加えて、外部状況に応じた負荷出力の
制御が可能な負荷制御装置を提供できる。
【0052】請求項3記載の発明によれば、請求項1記
載の発明の効果に加えて、記憶されたデータに応じた負
荷出力の制御が可能な負荷制御装置を提供できる。
【0053】請求項4記載の発明によれば、請求項1記
載の発明の効果に加えて、外部状況に応じた負荷出力の
制御と記憶されたデータに応じた負荷出力の制御とのい
ずれかを選択切替可能であり、施工個所や端末数などの
規模の大小などの変化に応じた負荷制御装置を提供でき
る。
【0054】請求項5記載の発明によれば、請求項1記
載の発明の効果に加えて、端末器の数量によらず各端末
器間の同期をとることが可能であり、各端末器に接続さ
れた負荷によるシーン演出が容易に可能な負荷制御装置
を提供できる。
【0055】請求項6記載の発明によれば、請求項1記
載の発明の効果に加えて、各駆動間での同期をとること
が可能な負荷制御装置を提供できる。
【0056】請求項7記載の発明によれば、請求項1記
載の発明の効果に加えて、施工後の端末器の状態を確認
することが可能な負荷制御装置を提供できる。
【0057】請求項8記載の発明によれば、請求項1記
載の発明の効果に加えて、信号線や電源電圧の異常を容
易に検知可能であり、異常状態終了後は自動的に正常復
帰可能で、装置の信頼性を向上可能な負荷制御装置を提
供できる。
【0058】請求項9記載の発明によれば、請求項1記
載の発明の効果に加えて、外部要因による誤動作を防ぐ
ことが可能で、装置の信頼性を向上可能な負荷制御装置
を提供できる。
【0059】請求項10記載の発明によれば、請求項1
記載の発明の効果に加えて、負荷に対する視野角が広が
り、高輝度出力が得られ、昼間の屋外などでの視認性が
向上し、長寿命が得られる負荷制御装置を提供できる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明に係る第1の実施の形態のブロック構成
図を示す。
【図2】本発明に係る第1の実施の形態のフローチャー
トを示す。
【図3】本発明に係る端末器のブロック構成図の一例を
示す。
【図4】本発明に係る第1の実施の形態において、複数
の無電極放電灯点灯装置を負荷及び端末器としたブロッ
ク構成図の第1例を示す。
【図5】本発明に係る第1の実施の形態において、複数
の無電極放電灯点灯装置を負荷及び端末器としたブロッ
ク構成図の第2例を示す。
【図6】本発明に係る第2の実施の形態のフローチャー
トを示す。
【図7】本発明に係る第2の実施の形態の別のフローチ
ャートを示す。
【図8】本発明に係る第2の実施の形態の動作波形図を
示す。
【図9】本発明に係る第2の実施の形態の信号フォーマ
ット図を示す。
【図10】本発明に係る駆動部のブロック構成図の一例
を示す。
【図11】上記駆動部の動作波形図を示す。
【図12】本発明に係る第3の実施の形態のブロック構
成図を示す。
【図13】本発明に係る第3の実施の形態の動作波形図
を示す。
【図14】本発明に係る第4の実施の形態のフローチャ
ートを示す。
【図15】本発明に係る第4の実施の形態の動作波形図
を示す。
【図16】本発明に係る第5の実施の形態のフローチャ
ートを示す。
【図17】本発明に係る従来例のブロック構成図を示
す。
【符号の説明】
3 信号入力部 4 駆動部 5 端末器

Claims (10)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 データ等を入力する信号入力部と、前記
    信号入力部より入力された前記データ等を受けて制御信
    号を送信する駆動部と、信号線を介し前記駆動部に対し
    てバス方式にて接続され、前記制御信号を受信すること
    により負荷出力を制御する複数の端末器と、前記端末器
    の出力端に接続される負荷とを備える負荷制御装置にお
    いて、 物理アドレスを予め前記端末器に付与後、論理アドレス
    を前記駆動部から前記端末器に付与することを特徴とす
    る負荷制御装置。
  2. 【請求項2】 外部状況を検知する外部センサを備え、
    前記データは、外部センサの検知出力を含んでなること
    を特徴とする請求項1記載の負荷制御装置。
  3. 【請求項3】 前記データの少なくとも一部を記憶する
    記憶部を備えることを特徴とする請求項1記載の負荷制
    御装置。
  4. 【請求項4】 前記外部センサの検知出力を含んでなる
    前記データと、前記記憶部に記憶されたデータとのいず
    れかを切替選択する切替手段を設けたことを特徴とする
    請求項1記載の負荷制御装置。
  5. 【請求項5】 前記制御信号は、前記複数の端末器間の
    同期をとる信号フォーマットを含んでなることを特徴と
    する請求項1記載の負荷制御装置。
  6. 【請求項6】 複数の前記駆動部を備え、1つの前記駆
    動部は、前記複数の駆動部間の同期をとる同期信号を他
    の前記駆動部へ出力するものであることを特徴とする請
    求項1記載の負荷制御装置。
  7. 【請求項7】 前記駆動部は、前記端末器から前記駆動
    部への返信信号を要求するものであることを特徴とする
    請求項1記載の負荷制御装置。
  8. 【請求項8】 前記駆動部は、前記信号線あるいは電源
    電圧の少なくとも一方の異常を検知することにより、前
    記制御信号の停止あるいは復帰を行うものであることを
    特徴とすることを特徴とする請求項1記載の負荷制御装
    置。
  9. 【請求項9】 使用する動作モードを特定するモードス
    イッチを備えることを特徴とする請求項1記載の負荷制
    御装置。
  10. 【請求項10】 前記負荷は、無電極放電灯であること
    を特徴とする請求項1記載の負荷制御装置。
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