JPH11274151A - 基板加熱処理装置 - Google Patents
基板加熱処理装置Info
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- JPH11274151A JPH11274151A JP10075683A JP7568398A JPH11274151A JP H11274151 A JPH11274151 A JP H11274151A JP 10075683 A JP10075683 A JP 10075683A JP 7568398 A JP7568398 A JP 7568398A JP H11274151 A JPH11274151 A JP H11274151A
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Abstract
への溶剤成分の結露を有効に防止することができる基板
加熱処理装置を提供する。 【解決手段】 基板Wを載置する加熱プレート10に筒
状体20を取り付ける。この筒状体20に鍔部21を形
成する。基板Wの加熱処理時には、カバー30の下端の
金属露出面30aを鍔部21に接触させる。これにより
カバー30が昇温するので、基板Wから蒸発した溶剤成
分がカバー30の内壁で冷却されて結露するということ
がない。また、カバー30の金属露出面30aと鍔部2
1とが接触することにより、仮にパーティクルが発生し
ても、加熱プレート10の基板載置面10aは筒状体2
0で囲われているので、パーティクルが基板載置面10
a側に侵入して基板Wを汚染することもない。
Description
表示装置用ガラス基板、フォトマスク用ガラス基板、光
ディスク用の基板などの各種の基板にポリイミド樹脂液
やフォトレジスト液などを塗布した後に、その基板を加
熱して溶剤成分を蒸発させるための基板加熱処理装置に
関する。
を参照して説明する。この基板加熱処理装置は、半導体
基板などの基板Wを載置する加熱プレート1と、加熱プ
レート1上の基板Wを覆う昇降可能なカバー2とを備え
ている。カバー2を開放した状態で、ポリイミド樹脂な
どが塗布された基板Wが加熱プレート1上に配置され、
続いて、カバー2が下降してカバー2内に処理空間Sが
形成される。加熱プレート1で基板Wが加熱されると、
基板Wから溶剤成分が蒸発する。具体的には基板Wにポ
リイミド樹脂液が塗布されている場合、ポリイミド樹脂
の溶剤であるNMP(Nメチル2ピロリドン)が蒸発す
る。この溶剤成分はカバー2の上部に連通接続された排
気管4を介して強制排気される。カバー2の下端にはフ
ッ素樹脂などで形成されたリング状の部材5が嵌め付け
られており、金属製のカバー2が加熱プレート1に直接
に接触することによるパーティルの発生を防止してい
る。
カバー2が樹脂製の部材5によって加熱プレート1から
熱的に分離されているので、カバー2が比較的に低温で
あり、基板Wから蒸発した溶剤成分がカバー2の内壁に
接触して冷却される。その結果、カバー2の内壁に溶剤
成分が結露し、この結露した溶剤成分が基板W上に落下
して基板Wを汚染することがある。
カバー2の内壁に付着するのを防止するようにした基板
加熱処理装置を先に提案している(実開平6−4533
5号公報参照)。以下、図6を参照して説明する。この
基板加熱処理装置は、短筒状の第1のカバー部材6と、
この第1のカバー部材6にネジ部材7を介して取付けら
れた第2のカバー部材8とからなるカバー9を備えてい
る。第1のカバー部材6と第2のカバー部材8との間に
は環状流路10が形成されている。基板Wの熱処理時に
環状流路10から外気をカバー9内に取り込み、この外
気をカバー9の内壁に沿って強制排気している。このよ
うな排気構造によれば、基板Wから蒸発した溶剤成分は
カバー9の内壁に接触することなく、カバー9内に取り
込んだ外気とともに排気されるので、溶剤成分が結露し
てカバー9の内壁に付着するのを防止することができ
る。
6−45335号公報に開示された基板加熱処理装置
は、蒸発した溶剤成分がカバー9の内壁に結露するのを
有効に防止することができるが、排気管9に連通接続さ
れる図示しない排気手段の排気能力が充分であることが
必要とされる。しかし、排気手段の排気能力を確保する
ことが困難な場合もある。以下に具体的に説明する。
護膜として用いられるポリイミド樹脂膜は厚くなる傾向
にある。基板上にポリイミド樹脂を厚く塗布すると、基
板加熱処理装置のカバー内での溶剤成分の蒸発量が増え
るので、この溶剤成分の結露を防止するためにカバー内
の排気量を増やす必要がある。しかし、この種の基板加
熱処理装置が設置される半導体製造工場に備えられてい
る排気ラインは、有機溶剤を使用する他の装置にも共通
使用されている関係で、排気能力を高くすることができ
ない場合もある。このような場合、実開平6−4533
5号公報に開示された基板加熱処理装置によっても、溶
剤成分の結露を有効に防止することができなくなる。
たものであって、カバー内の排気量を強めなくても、カ
バー内壁への溶剤成分の結露を有効に防止することがで
きる基板加熱処理装置を提供することを目的としてい
る。
的を達成するために、次のような構成をとる。すなわ
ち、請求項1に記載の発明は、加熱処理される基板を載
置する加熱プレートと、下端が開口し、上方が閉塞した
形状を呈し、前記加熱プレートに載置された基板を覆っ
て、その内部に処理空間を形成するとともに、前記処理
空間に連通する排気孔を備えたカバーと、基板の加熱処
理時に前記カバーの下端の金属露出面と接触してカバー
を支持するとともに、前記加熱プレートに熱的に結合し
ているカバー受け部と、前記加熱プレートの基板載置面
と前記カバー受け部とを隔てる隔壁部とを備えたことを
特徴とする。
の基板加熱処理装置において、前記隔壁部が、加熱プレ
ートの基板載置面を囲うように加熱プレートに取付けら
れた金属製の筒状体であり、前記カバー受け部が、前記
筒状体の外周面に取付けられた金属製の鍔部である。
の基板加熱処理装置において、前記隔壁部は、加熱プレ
ートの基板載置面を囲うように加熱プレートに取付けら
れた筒状体であり、前記カバー受け部は、前記筒状体の
外側に位置する、前記加熱プレートの上面部位である。
の基板加熱処理装置において、前記加熱プレートは、基
板載置面を囲うように形成された、基板載置面よりも低
くなっている段差部を備え、前記カバー受け部は、前記
段差部の平坦面であり、前記隔壁部は、前記段差部の立
ち上がり壁面である。
の基板加熱処理装置において、前記筒状体には、前記鍔
部が取付けられた位置よりも低い位置に、前記処理空間
に外気を取り入れるための孔が形成されている。
4に記載の基板加熱処理装置において、前記カバーに
は、前記処理空間内に外気を取り入れるための孔が形成
されている。
る。基板の加熱処理時に、加熱プレートに熱的に結合し
ているカバー受け部にカバーの下端の金属露出面が接触
する。その結果、加熱プレートからカバーへ熱が伝導し
てカバーの温度が上昇する。したがって、加熱プレート
に載置された基板から溶剤成分が蒸発しても、この溶剤
成分はカバーの内壁で冷却されないので、カバーに結露
することがなく、カバーの排気孔を介して排出される。
また、カバー受け部にカバーの下端の金属露出面が接触
することにより、仮にパーティクルが発生しても、加熱
プレートの基板載置面とカバー受け部とは隔壁部によっ
て隔てられているので、パーティクルが加熱プレートの
基板載置面側に侵入して基板を汚染することもない。
ートの熱が筒状体および鍔部を介してカバーに伝達され
て、カバーの温度が上昇するので、基板から蒸発した溶
剤成分がカバーの内壁に結露することがない。また、カ
バーの下端の金属露出面と鍔部とが接触して、仮にパー
ティクルが発生しても、加熱プレートの基板載置面が筒
状体で囲われているので、パーティクルが加熱プレート
の基板載置面側に侵入して基板を汚染することもない。
ートの熱がカバーに直接に伝達されて、カバーの温度が
上昇するので、基板から蒸発した溶剤成分がカバーの内
壁に結露することがない。また、カバーの下端の金属露
出面と加熱プレートの上面部位とが接触して、仮にパー
ティクルが発生しても、加熱プレートの基板載置面が筒
状体で囲われているので、パーティクルが加熱プレート
の基板載置面側に侵入して基板を汚染することもない。
下端が加熱プレートの段差部の平坦面と接触することに
より、カバーの温度が上昇するので、基板から蒸発した
溶剤成分がカバーの内壁に結露することがない。また、
カバーの下端の金属露出面と加熱プレートの段差部の平
面面とが接触して、仮にパーティクルが発生しても、加
熱プレートの基板載置面と加熱プレートの段差部の平坦
面とは、その段差部の立ち上がり壁面で隔たっているの
で、パーティクルが加熱プレートの基板載置面側に侵入
して基板を汚染することもない。
蒸発した溶剤成分は、筒状体に形成された孔から処理空
間内に取り入れられた外気の気流に乗ってカバーの排気
孔から排出される。
蒸発した溶剤成分は、カバーに形成された孔から処理空
間内に取り入れられた外気の気流に乗ってカバーの排気
孔から排出される。
施例を説明する。 <第1実施例>図1は、本発明に係る基板加熱処理装置
の第1実施例の概略構成を示した断面図である。
基板Wを載置する加熱プレート10を備えている。加熱
処理される基板Wは、例えばポリイミド樹脂液が塗布さ
れた半導体ウエハである。この加熱プレート10の上面
の中央領域が基板載置面10aになっている。加熱プレ
ート10の上面には基板載置面10aを囲うように短い
筒状体20がネジ止め固定されて、加熱プレート10と
熱的に結合している。筒状体20はステンレス鋼などの
金属で形成されている。なお、筒状体20を加熱プレー
ト10に熱的に結合するための取付け手法は、ネジ止め
固定に限らず、加熱プレート10に環状の溝を形成し、
この溝に筒状体20を圧入してもよいし、あるいは筒状
体20を加熱プレート10に溶接接続してよい。
ろに鍔部21が取付けられている。この鍔部21も筒状
体20と同様に、ステンレス鋼などの金属で形成されて
いる。また筒状体20には、鍔部21が取付けられた位
置よりも低い位置に外気を取り入れための孔22が形成
されている。なお、後述する説明から明らかになるよう
に、上記の筒状体20は本発明における隔壁部に、鍔部
21はカバー受け部に相当する。
し、上方が閉塞した釣鐘形状のカバー30を備えてい
る。カバー30はステンレス鋼などの金属で形成されて
いる。基板Wの加熱処理時には、カバー30の下端の金
属露出面30aが鍔部21に接触し、カバー30の内部
に処理空間Sが形成される。カバー30の上端部に排気
孔31が形成され、この排気孔31に排気管32が連通
接続されている。排気管32は図示しない排気手段に接
続されている。
ら出没する昇降自在の複数本の基板支持ピン40が設け
られている。この基板支持ピン40は、取付けアーム4
1を介してエアーシリンダ42のロッドに連結されてい
る。また、カバー30も支持アーム43を介してエアー
シリンダ42のロッドに連結されている。エアーシリン
ダ42のロッドが伸縮すると、これに同期して基板支持
ピン40およびカバー30が昇降するようになってい
る。
置の動作を説明する。基板Wの搬入のために、エアーシ
リンダ42のロッドが伸びると、図2に示すように、カ
バー30が上昇するとともに、基板支持ピン40が基板
載置面10aから突出する。図示しない基板搬送ロボッ
トが基板Wを搬送してきて、基板支持ピン40の上に基
板Wを受け渡す。続いて、エアーシリンダ42のロッド
が収縮して、基板支持ピン40が下降することにより、
基板Wが基板載置面10aの上に載置される。基板支持
ピン40の下降と同時に、カバー30が下降し、カバー
30の下端の金属露出面30aが筒状体20の鍔部21
に接触することにより、カバー30が支持される(図1
の状態)。
熱プレート10で加熱処理される。基板Wに例えばポリ
イミンド樹脂が塗布されている場合、その溶剤成分(N
メチル2ピロリドン)が蒸発する。処理空間Sに放出さ
れた溶剤成分は、筒状体20の孔22から処理空間S内
に取り込まれた外気とともに、排気孔31を介して排出
される。このとき、筒状体20は加熱プレート10に熱
的に結合しているので、筒状体20の鍔部21は加熱プ
レート10とほぼ同じ温度になっている。この鍔部21
がカバー30の下端の金属露出面30aと接触している
ので、カバー30の温度も高くなっている。したがっ
て、基板Wから蒸発した溶剤成分がカバー30の内壁に
接触しても冷却されないので、溶剤成分がカバー30の
内壁に結露することがなく、円滑に排気される。ちなみ
に、カバー30の温度が60〜70°C以上であれば、
溶剤成分がカバー30の内壁に結露することがない。ま
た、カバー30の下端の金属露出面30aが鍔部21に
直接に接触することにより、仮にパーティクルが発生し
ても、基板載置面10aと鍔部21との間に筒状体20
が介在して両者が隔たっているので、パーティクルが基
板載置面10a側に侵入して基板Wを汚染することもな
い。
ンダ42のロッドが伸びて、基板支持ピン40が上昇し
て基板Wが持ち上げられるとともに、カバー30が上昇
する。続いて、図示しない基板搬送ロボットが処理済み
の基板Wを搬出した後、新たな基板Wを搬入する。以
後、同様の加熱処理が繰り返し行われる。
加熱処理装置の第2実施例の概略構成を示した断面図で
ある。図3において、図1中の各符号と同一の符号で示
した構成部分は、第1実施例と同様であるので、ここで
の説明は省略する。
は次のとおりである。加熱プレート10の基板載置面1
0aを囲うように、隔壁部としての筒状体23が加熱プ
レート10上に設けられている。そして、この筒状体2
3の外側に位置する、加熱プレート10の上面部位10
bが、カバー33の下端の金属露出面30aと接触して
カバー33を支持するカバー受け部として用いられてい
る。また、カバー33には、外気を処理空間S内に取り
込むための孔34が設けられている。
属露出面30aが加熱プレート10の上面部位10bに
直接に接触しているので、カバー33の温度が一層効果
的に上昇する。したがって、加熱処理によって基板Wか
ら溶剤成分が蒸発しても、カバー33の内壁に結露する
ことがない。蒸発した溶剤成分は、カバー33の孔34
から取り込まれた外気とともに、排気孔31から排出さ
れる。基板載置面10aは筒状体23で囲われているの
で、カバー33の下端の金属露出面30aが加熱プレー
ト10の上面部位10bに接触して仮にパーティクルが
発生しても、基板載置面10a側に侵入して基板Wを汚
染することもない。
加熱処理装置の第3実施例の概略構成を示した断面図で
ある。図4において、図1中の各符号と同一の符号で示
した構成部分は、第1実施例と同様であるので、ここで
の説明は省略する。
は次のとおりである。加熱プレート10に、基板載置面
10aを囲うように、基板載置面10aよりも低くなっ
ている段差部11がリング状に形成されている。この段
差部11の平坦面11aが、カバー35の下端の金属露
出面30aと接触してカバー35を支持するカバー受け
部を構成している。また、段差部11の立ち上がり壁面
11bが、基板載置面10aとカバー受け部とを隔てる
隔壁部としての機能をもっている。また、カバー35に
は、外気を処理空間S内に取り込むための孔36が設け
られている。
属露出面30aが加熱プレート10の段差部11の平坦
面11aに接触しているので、カバー35の温度が上昇
する。したがって、加熱処理によって基板Wから溶剤成
分が蒸発しても、カバー35の内壁に結露することがな
い。蒸発した溶剤成分は、カバー35の孔36から取り
込まれた外気とともに、排気孔31から排出される。基
板載置面10aは段差部11の立ち上がり壁面11bで
囲われているので、カバー35の下端の金属露出面30
aが加熱プレート10の段差部11の平坦面11aに接
触して仮にパーティクルが発生しても、基板載置面10
a側に侵入して基板Wを汚染することもない。
30,33,35や排気管32の外周面に面状ヒータな
どを取り付けて、カバー30,33,35や排気管32
を加熱するようにすれば、基板Wから蒸発した溶剤成分
の結露防止の効果を一層高めることができる。
によれば次の効果を奏する。請求項1に記載の発明によ
れば、基板の加熱処理時にカバーの温度が上昇するの
で、基板から蒸発した溶剤成分がカバー内壁で結露する
ことがない。したがって、カバー内での溶剤成分の結露
防止のために、カバー内の排気量を強める必要がない。
また、加熱プレートの基板載置面とカバー受け部とは隔
壁部で隔たっているので、カバーの下端とカバー受け部
とが接触して仮にパーティクルが発生しても、このパー
ティクルが加熱プレート上の基板を汚染することもな
い。
ば、基板の加熱処理時にカバーが昇温するので、カバー
内壁に溶剤成分が結露することがない。また、請求項2
および請求項3に記載の発明によれば、加熱プレートの
基板載置面が筒状体で囲われており、また、請求項4に
記載の発明によれば、加熱プレートの基板載置面が段差
部の立ち上がり壁面で囲われているので、加熱プレート
の基板載置面側へ外部からパーティクルが侵入して基板
を汚染するということもない。
筒状体に形成された孔を介して、また、請求項6に記載
の発明によれば、カバーに形成された孔を介して、それ
ぞれ処理空間に外気が取り入れられるので、基板から蒸
発した溶剤成分を外気の気流に乗せてカバーの排気孔か
ら円滑に排出することができる。
概略構成を示した断面図である。
す断面図である。
Claims (6)
- 【請求項1】 加熱処理される基板を載置する加熱プレ
ートと、 下端が開口し、上方が閉塞した形状を呈し、前記加熱プ
レートに載置された基板を覆って、その内部に処理空間
を形成するとともに、前記処理空間に連通する排気孔を
備えたカバーと、 基板の加熱処理時に前記カバーの下端の金属露出面と接
触してカバーを支持するとともに、前記加熱プレートに
熱的に結合しているカバー受け部と、 前記加熱プレートの基板載置面と前記カバー受け部とを
隔てる隔壁部と を備えたことを特徴とする基板加熱処理装置。 - 【請求項2】 請求項1に記載の基板加熱処理装置にお
いて、 前記隔壁部は、加熱プレートの基板載置面を囲うように
加熱プレートに取付けられた金属製の筒状体であり、 前記カバー受け部は、前記筒状体の外周面に取付けられ
た金属製の鍔部である基板加熱処理装置。 - 【請求項3】 請求項1に記載の基板加熱処理装置にお
いて、 前記隔壁部は、加熱プレートの基板載置面を囲うように
加熱プレートに取付けられた筒状体であり、 前記カバー受け部は、前記筒状体の外側に位置する、前
記加熱プレートの上面部位である基板加熱処理装置。 - 【請求項4】 請求項1に記載の基板加熱処理装置にお
いて、 前記加熱プレートは、基板載置面を囲うように形成され
た、基板載置面よりも低くなっている段差部を備え、 前記カバー受け部は、前記段差部の平坦面であり、 前記隔壁部は、前記段差部の立ち上がり壁面である基板
加熱処理装置。 - 【請求項5】 請求項2に記載の基板加熱処理装置にお
いて、 前記筒状体には、前記鍔部が取付けられた位置よりも低
い位置に、前記処理空間に外気を取り入れるための孔が
形成されている基板加熱処理装置。 - 【請求項6】 請求項3または4に記載の基板加熱処理
装置において、 前記カバーには、前記処理空間内に外気を取り入れるた
めの孔が形成されている基板加熱処理装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP07568398A JP3555734B2 (ja) | 1998-03-24 | 1998-03-24 | 基板加熱処理装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP07568398A JP3555734B2 (ja) | 1998-03-24 | 1998-03-24 | 基板加熱処理装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH11274151A true JPH11274151A (ja) | 1999-10-08 |
| JP3555734B2 JP3555734B2 (ja) | 2004-08-18 |
Family
ID=13583247
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP07568398A Expired - Fee Related JP3555734B2 (ja) | 1998-03-24 | 1998-03-24 | 基板加熱処理装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3555734B2 (ja) |
Cited By (4)
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| KR200461003Y1 (ko) | 2007-11-30 | 2012-06-21 | 주식회사 케이씨텍 | 기판 가열처리장치 |
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| JPH09330873A (ja) * | 1996-06-13 | 1997-12-22 | Mitsubishi Electric Corp | ベーク・オーブン |
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1998
- 1998-03-24 JP JP07568398A patent/JP3555734B2/ja not_active Expired - Fee Related
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|---|---|
| JP3555734B2 (ja) | 2004-08-18 |
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