JPH11274253A - 半導体素子の誤整列測定パターン - Google Patents
半導体素子の誤整列測定パターンInfo
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- H10W—GENERIC PACKAGES, INTERCONNECTIONS, CONNECTORS OR OTHER CONSTRUCTIONAL DETAILS OF DEVICES COVERED BY CLASS H10
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- H10W—GENERIC PACKAGES, INTERCONNECTIONS, CONNECTORS OR OTHER CONSTRUCTIONAL DETAILS OF DEVICES COVERED BY CLASS H10
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Abstract
(57)【要約】
【課題】測定パターンを用いた半導体素子の誤整列の測
定効率及びウェハ上での測定パターンの空間使用の効率
を高める。 【解決手段】誤整列測定パターンは、X方向とY方向と
が交差する第1及び第2屈曲部をそれぞれ有する第1及
び第2ターゲットパターン21a、21bと、第1ター
ゲットパターン21aの第1屈曲部の近傍においてX方
向及びY方向に沿って配置された第1整列パターン20
aと、第2ターゲットパターンの第2屈曲部の近傍にお
いてX方向及びY方向に沿って配置された第2整列パタ
ーン20bとを備える。
定効率及びウェハ上での測定パターンの空間使用の効率
を高める。 【解決手段】誤整列測定パターンは、X方向とY方向と
が交差する第1及び第2屈曲部をそれぞれ有する第1及
び第2ターゲットパターン21a、21bと、第1ター
ゲットパターン21aの第1屈曲部の近傍においてX方
向及びY方向に沿って配置された第1整列パターン20
aと、第2ターゲットパターンの第2屈曲部の近傍にお
いてX方向及びY方向に沿って配置された第2整列パタ
ーン20bとを備える。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は半導体素子に関し、
特に半導体素子の誤整列を測定するために使用される測
定パターンに関する。
特に半導体素子の誤整列を測定するために使用される測
定パターンに関する。
【0002】
【従来の技術】以下、添付図面を参照して従来の技術の
半導体素子の誤整列測定パターンを説明する。
半導体素子の誤整列測定パターンを説明する。
【0003】図1は従来の技術の誤整列測定パターンの
構成図であり、図2a、図2bは誤整列測定時の誤差の
大きさを示す測定状態図である。半導体素子の製造工程
において、1つのパターン形成が終了した後、パターン
の整列状態が正確であるか、又は誤差範囲以内であるか
が測定される。パターン測定には測定対象となるターゲ
ットパターン1と測定基準となるアラインパターン( 整
列パターン) 2とが用いられる。
構成図であり、図2a、図2bは誤整列測定時の誤差の
大きさを示す測定状態図である。半導体素子の製造工程
において、1つのパターン形成が終了した後、パターン
の整列状態が正確であるか、又は誤差範囲以内であるか
が測定される。パターン測定には測定対象となるターゲ
ットパターン1と測定基準となるアラインパターン( 整
列パターン) 2とが用いられる。
【0004】すなわち、図1に示すように、X方向、Y
方向にそれぞれ独立して各々がアラインパターン2とタ
ーゲットパターン1とを有する2つの測定パターンを形
成し、アラインパターン2とターゲットパターン1との
一致の有無を観察することにより整列又は誤整列が判断
される。フラットゾーン(flat zone) 方向と水平な方向
に測定パターンが形成され、ターゲットパターン1とア
ラインパターン2との左右、或いは上下の一致有無によ
ってX方向の整列状態が判断される。そして、フラット
ゾーンから90゜回転した方向においてY方向の整列状
態が判断される。
方向にそれぞれ独立して各々がアラインパターン2とタ
ーゲットパターン1とを有する2つの測定パターンを形
成し、アラインパターン2とターゲットパターン1との
一致の有無を観察することにより整列又は誤整列が判断
される。フラットゾーン(flat zone) 方向と水平な方向
に測定パターンが形成され、ターゲットパターン1とア
ラインパターン2との左右、或いは上下の一致有無によ
ってX方向の整列状態が判断される。そして、フラット
ゾーンから90゜回転した方向においてY方向の整列状
態が判断される。
【0005】図2aはターゲットパターン1がX方向に
+0.25μm程度誤整列されている状態を示す図であ
る。ターゲットパターン1とアラインパターン2とが一
致する部分(A)が、基準点から右側へ5枡外れた部分
にある。ここで、ターゲットパターン1における1枡の
間隙が0.05μmの場合には整列誤差は+0.25μ
mであり、もし一致する部分が基準点から逆方向に5枡
外れた場合には−0.25μmの整列誤差がある。
+0.25μm程度誤整列されている状態を示す図であ
る。ターゲットパターン1とアラインパターン2とが一
致する部分(A)が、基準点から右側へ5枡外れた部分
にある。ここで、ターゲットパターン1における1枡の
間隙が0.05μmの場合には整列誤差は+0.25μ
mであり、もし一致する部分が基準点から逆方向に5枡
外れた場合には−0.25μmの整列誤差がある。
【0006】図2bはX方向から90゜回転したY方向
の整列状態を示し、良好な整列状態を示している。すな
わち、整列誤差が0μmであり、ターゲットパターン1
とアラインパターン2との一致点(B)が基準点にあ
る。
の整列状態を示し、良好な整列状態を示している。すな
わち、整列誤差が0μmであり、ターゲットパターン1
とアラインパターン2との一致点(B)が基準点にあ
る。
【0007】このような誤整列測定パターンの一致点の
位置を肉眼で観測することによりターゲットパターンの
誤整列の程度が測定される。
位置を肉眼で観測することによりターゲットパターンの
誤整列の程度が測定される。
【0008】
【発明が解決しようとする課題】かかる従来技術の半導
体素子の誤整列測定パターンにおいては以下のような問
題点があった。
体素子の誤整列測定パターンにおいては以下のような問
題点があった。
【0009】(1)誤整列測定パターンがX方向、Y方
向に2つ構成されているため、誤整列測定パターンの形
成されるべきスクライブ・レーン(scribe lane) の面積
を一定以上に確保しなければならないという問題があっ
た。
向に2つ構成されているため、誤整列測定パターンの形
成されるべきスクライブ・レーン(scribe lane) の面積
を一定以上に確保しなければならないという問題があっ
た。
【0010】(2)誤整列測定パターンが2つから構成
されているため、誤整列を測定するのにX方向とY方向
を別々に観察する必要があり測定が面倒である。本発明
は上記した従来の技術の誤整列測定パターンの問題点を
解決するためになされたものであり、その目的とすると
ころは、測定パターンを用いた測定効率及びウェハ上で
の測定パターンの空間使用の効率を高めた半導体素子の
誤整列測定パターンを提供することにある。
されているため、誤整列を測定するのにX方向とY方向
を別々に観察する必要があり測定が面倒である。本発明
は上記した従来の技術の誤整列測定パターンの問題点を
解決するためになされたものであり、その目的とすると
ころは、測定パターンを用いた測定効率及びウェハ上で
の測定パターンの空間使用の効率を高めた半導体素子の
誤整列測定パターンを提供することにある。
【0011】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
請求項1に記載の本発明の半導体素子の誤整列測定パタ
ーンは、複数個のターゲットパターンと、前記複数個の
ターゲットパターン上に跨るようにして配置される複数
個の整列パターンとを備え、半導体素子の誤整列を測定
するパターンにおいて、各測定パターンは、X方向とY
方向とが交差する第1及び第2屈曲部をそれぞれ有する
第1及び第2ターゲットパターンと、前記第1ターゲッ
トパターンの前記第1屈曲部の近傍においてX方向及び
Y方向に沿って配置された第1整列パターンと、前記第
2ターゲットパターンの前記第2屈曲部の近傍において
X方向及びY方向に沿って配置された第2整列パターン
とを備えることを要旨とする。
請求項1に記載の本発明の半導体素子の誤整列測定パタ
ーンは、複数個のターゲットパターンと、前記複数個の
ターゲットパターン上に跨るようにして配置される複数
個の整列パターンとを備え、半導体素子の誤整列を測定
するパターンにおいて、各測定パターンは、X方向とY
方向とが交差する第1及び第2屈曲部をそれぞれ有する
第1及び第2ターゲットパターンと、前記第1ターゲッ
トパターンの前記第1屈曲部の近傍においてX方向及び
Y方向に沿って配置された第1整列パターンと、前記第
2ターゲットパターンの前記第2屈曲部の近傍において
X方向及びY方向に沿って配置された第2整列パターン
とを備えることを要旨とする。
【0012】請求項2に記載の発明は、前記複数の測定
パターンがマトリックス状に配置されていることを要旨
とする。請求項3に記載の発明は、前記第1及び第2タ
ーゲットパターンと第1及び第2整列パターンは測定パ
ターンの基準点を中心として一方向に一定の大きさで互
いにずれるように配置されていることを要旨とする。
パターンがマトリックス状に配置されていることを要旨
とする。請求項3に記載の発明は、前記第1及び第2タ
ーゲットパターンと第1及び第2整列パターンは測定パ
ターンの基準点を中心として一方向に一定の大きさで互
いにずれるように配置されていることを要旨とする。
【0013】請求項4に記載の発明はは、前記第1及び
第2整列パターンは対角線方向に対向配置されているこ
とを要旨とする。請求項5に記載の発明は、前記第1整
列パターンは前記第1ターゲットパターンの第1屈曲部
と対応して屈曲され、前記第2整列パターンは前記第2
ターゲットパターンの第2屈曲部と対応して屈曲されて
いることを要旨とする。
第2整列パターンは対角線方向に対向配置されているこ
とを要旨とする。請求項5に記載の発明は、前記第1整
列パターンは前記第1ターゲットパターンの第1屈曲部
と対応して屈曲され、前記第2整列パターンは前記第2
ターゲットパターンの第2屈曲部と対応して屈曲されて
いることを要旨とする。
【0014】
【発明の実施の形態】以下、添付図面を参照して本発明
の一実施の形態の半導体素子の誤整列測定パターンを詳
しく説明する。
の一実施の形態の半導体素子の誤整列測定パターンを詳
しく説明する。
【0015】図3は本発明による一実施の形態の半導体
素子の誤整列測定パターンの構成図であり、図4は本発
明による一実施の形態の誤整列測定パターンを用いた測
定動作を示す構成図である。図5は本発明の一実施の形
態の測定パターンを用いた誤整列測定状態図である。
素子の誤整列測定パターンの構成図であり、図4は本発
明による一実施の形態の誤整列測定パターンを用いた測
定動作を示す構成図である。図5は本発明の一実施の形
態の測定パターンを用いた誤整列測定状態図である。
【0016】本発明の一実施の形態の半導体素子の誤整
列測定パターンは、図3に示すように、基板上に形成さ
れ、1つの誤整列測定パターンにてX方向及びY方向の
整列状態を把握するためのターゲットパターン21とア
ラインパターン20とを備える。
列測定パターンは、図3に示すように、基板上に形成さ
れ、1つの誤整列測定パターンにてX方向及びY方向の
整列状態を把握するためのターゲットパターン21とア
ラインパターン20とを備える。
【0017】ターゲットパターン21は、四角状の島パ
ターン21c、第1ターゲットパターン21a及び第2
ターゲットパターン21bから形成される。第1ターゲ
ットパターン21aは、島パターン21cを囲う一つ以
上の屈曲部(0゜<x>180゜)を有する。第2ター
ゲットパターン21bは、第1ターゲットパターン21
aに分離対応し、第1ターゲットパターン21aと同じ
ように島パターン21cを囲う屈曲部を有する。
ターン21c、第1ターゲットパターン21a及び第2
ターゲットパターン21bから形成される。第1ターゲ
ットパターン21aは、島パターン21cを囲う一つ以
上の屈曲部(0゜<x>180゜)を有する。第2ター
ゲットパターン21bは、第1ターゲットパターン21
aに分離対応し、第1ターゲットパターン21aと同じ
ように島パターン21cを囲う屈曲部を有する。
【0018】アラインパターン20は、第1アラインパ
ターン20aと第2アラインパターン20bとから形成
されている。第1アラインパターン20aは、島パター
ン21cと第1ターゲットパターン21aとの間におい
て、第1ターゲットパターン21aの一屈曲部のエッジ
を中心として第1ターゲットパターン21aの一辺以上
(本実施の形態では2辺)の方向に延びるようにして形
成されている。第2アラインパターン20bは、島パタ
ーン21cと第2ターゲットパターン21bとの間にお
いて、第2ターゲットパターン21bの屈曲部のエッジ
を中心として第2ターゲットパターン21bの一辺以上
(本実施の形態では2辺)の方向に延びるようにして形
成されている。
ターン20aと第2アラインパターン20bとから形成
されている。第1アラインパターン20aは、島パター
ン21cと第1ターゲットパターン21aとの間におい
て、第1ターゲットパターン21aの一屈曲部のエッジ
を中心として第1ターゲットパターン21aの一辺以上
(本実施の形態では2辺)の方向に延びるようにして形
成されている。第2アラインパターン20bは、島パタ
ーン21cと第2ターゲットパターン21bとの間にお
いて、第2ターゲットパターン21bの屈曲部のエッジ
を中心として第2ターゲットパターン21bの一辺以上
(本実施の形態では2辺)の方向に延びるようにして形
成されている。
【0019】本発明の実施形態においては、測定パター
ンが基準点から右方に向かって1枡ずつ離れる毎に+
0.05μmずつターゲットパターン21とアラインパ
ターン20とが互いにずれるように構成される。このよ
うな誤整列測定パターンはウェハのスクライブ・レーン
上にマトリックス状に反復的に複数個形成される。この
場合、測定パターンが最初基準点から一側方向に移動す
るにつれて、ターゲットパターン21とアラインパター
ン20とが一定の間隙例えば0.05μm程度ずつずれ
る。
ンが基準点から右方に向かって1枡ずつ離れる毎に+
0.05μmずつターゲットパターン21とアラインパ
ターン20とが互いにずれるように構成される。このよ
うな誤整列測定パターンはウェハのスクライブ・レーン
上にマトリックス状に反復的に複数個形成される。この
場合、測定パターンが最初基準点から一側方向に移動す
るにつれて、ターゲットパターン21とアラインパター
ン20とが一定の間隙例えば0.05μm程度ずつずれ
る。
【0020】図4は測定時にアラインパターン20とタ
ーゲットパターン21とが一致する部分を示しており、
ターゲットパターン21のずれを‘Z’とする場合に以
下の各場合において一致部分が変化する。
ーゲットパターン21とが一致する部分を示しており、
ターゲットパターン21のずれを‘Z’とする場合に以
下の各場合において一致部分が変化する。
【0021】まず、X方向に+Zほど誤整列が発生する
場合には(a)部分で第1アラインパターン20aと第
1ターゲットパターン21aとが一致し、X方向に−Z
ほど誤整列が発生する場合には(b)部分で第1アライ
ンパターン20bと第2ターゲットパターン21bとが
一致する。そして、Y方向に+Zほど誤整列が発生する
場合には(c)部分で第1アラインパターン20aと第
1ターゲットパターン21aとが一致し、Y方向に−Z
ほど誤整列が発生する場合には(d)部分で第2アライ
ンパターン20bと第2ターゲットパターン21bとが
一致する。このように1つの測定パターンを用いてX方
向及びY方向の一致状態を一度に観察することができ
る。従って、X方向及びY方向別々に整列状態を測定す
る必要がなくなり、測定を効率良く行うことができる。
場合には(a)部分で第1アラインパターン20aと第
1ターゲットパターン21aとが一致し、X方向に−Z
ほど誤整列が発生する場合には(b)部分で第1アライ
ンパターン20bと第2ターゲットパターン21bとが
一致する。そして、Y方向に+Zほど誤整列が発生する
場合には(c)部分で第1アラインパターン20aと第
1ターゲットパターン21aとが一致し、Y方向に−Z
ほど誤整列が発生する場合には(d)部分で第2アライ
ンパターン20bと第2ターゲットパターン21bとが
一致する。このように1つの測定パターンを用いてX方
向及びY方向の一致状態を一度に観察することができ
る。従って、X方向及びY方向別々に整列状態を測定す
る必要がなくなり、測定を効率良く行うことができる。
【0022】例えば、半導体素子の製造工程中でフォト
リソグラフィー工程の終了後、誤整列測定を行ってX、
Y方向共に+0.25μmずつ誤整列が発生した場合、
図5(b)に示すようなパターンの整列状態となる。こ
の場合、X方向に+0.25μmの大きさに誤整列され
るため、アラインパターン20が右方に移動して、アラ
インパターン20とターゲットパターンが‘C’部分で
左右一致する。これは、基準点から右方に5枡離れた部
分に一致部分があることを意味する。1枡のずれの大き
さが0.05μmであるので、全体的には+0.25μ
mの大きさのずれ、すなわち誤整列が発生している。図
5aは誤整列の無い状態を示すパターン整列図である。
リソグラフィー工程の終了後、誤整列測定を行ってX、
Y方向共に+0.25μmずつ誤整列が発生した場合、
図5(b)に示すようなパターンの整列状態となる。こ
の場合、X方向に+0.25μmの大きさに誤整列され
るため、アラインパターン20が右方に移動して、アラ
インパターン20とターゲットパターンが‘C’部分で
左右一致する。これは、基準点から右方に5枡離れた部
分に一致部分があることを意味する。1枡のずれの大き
さが0.05μmであるので、全体的には+0.25μ
mの大きさのずれ、すなわち誤整列が発生している。図
5aは誤整列の無い状態を示すパターン整列図である。
【0023】X方向に−0.25μmのずれの大きさで
誤整列される場合には、アラインパターン20が左方に
向かって移動して、‘D’部分でターゲットパターン2
1とアラインパターン20とが左右一致する。
誤整列される場合には、アラインパターン20が左方に
向かって移動して、‘D’部分でターゲットパターン2
1とアラインパターン20とが左右一致する。
【0024】同様に、Y方向への+0.25μmの誤整
列時には、アラインパターン20が上方に向かって移動
すして、‘C’部分に示すようにアラインパターン20
とターゲットパターン21とが上下一致する。そして、
Y方向への−0.25μmの誤整列時には‘D’部分に
示すように上下一致する。
列時には、アラインパターン20が上方に向かって移動
すして、‘C’部分に示すようにアラインパターン20
とターゲットパターン21とが上下一致する。そして、
Y方向への−0.25μmの誤整列時には‘D’部分に
示すように上下一致する。
【0025】図6は本発明の一実施の形態の測定パター
ンの面積が縮小されていることを従来例と比較して示す
比較図である。同図に示すように、本発明の一実施の形
態の半導体素子の誤整列測定パターンはフォトリソグラ
フィー工程後に従来例のようなアラインパターン2及び
ターゲットパターン1によって形成される空所が存在し
なくなる。このため、測定パターンの面積が50%〜6
0%程度に縮小される。従って、ウェハ上にスクライブ
・レーンの面積を確保するための制限が緩和される。
ンの面積が縮小されていることを従来例と比較して示す
比較図である。同図に示すように、本発明の一実施の形
態の半導体素子の誤整列測定パターンはフォトリソグラ
フィー工程後に従来例のようなアラインパターン2及び
ターゲットパターン1によって形成される空所が存在し
なくなる。このため、測定パターンの面積が50%〜6
0%程度に縮小される。従って、ウェハ上にスクライブ
・レーンの面積を確保するための制限が緩和される。
【0026】
【発明の効果】以上説明したように、請求項1、2、4
及び5に記載の発明によれば、1つの測定パターンを用
いてX、Y方向の整列状態を一度で観察可能なので、整
列状態の測定を効率よく行うことができる。又、測定パ
ターンの形成面積が小さいため、ウェハ上においてスク
ライブレーンの面積確保の制限が緩和されるという効果
がある。
及び5に記載の発明によれば、1つの測定パターンを用
いてX、Y方向の整列状態を一度で観察可能なので、整
列状態の測定を効率よく行うことができる。又、測定パ
ターンの形成面積が小さいため、ウェハ上においてスク
ライブレーンの面積確保の制限が緩和されるという効果
がある。
【0027】請求項3に記載の発明によれば、基準点を
中心としてアラインパターンとターゲットパターンとが
一定の大きさで互いにずれるように配置される。従っ
て、誤整列の大きさは、第1又は第2アラインパターン
が移動して第1又は第2のターゲットパターンと一致す
る部分によって効率的に判定することができるという効
果がある。
中心としてアラインパターンとターゲットパターンとが
一定の大きさで互いにずれるように配置される。従っ
て、誤整列の大きさは、第1又は第2アラインパターン
が移動して第1又は第2のターゲットパターンと一致す
る部分によって効率的に判定することができるという効
果がある。
【図1】従来の技術の誤整列測定パターンの構成図。
【図2】a、bは誤整列測定時の誤差の大きさを示す測
定状態図。
定状態図。
【図3】本発明の一実施の形態の半導体素子の誤整列測
定パターンの構成図。
定パターンの構成図。
【図4】一実施の形態の誤整列測定パターンを用いた測
定動作を示す構成図。
定動作を示す構成図。
【図5】a、bは一実施の形態の測定パターンを用いた
誤整列測定状態図。
誤整列測定状態図。
【図6】一実施の形態の測定パターンの面積が縮小され
たことを示す比較図。
たことを示す比較図。
20a…第1整列パターン 20b…第2整列パターン 21a…第1ターゲットパターン 21b…第2ターゲットパターン
─────────────────────────────────────────────────────
【手続補正書】
【提出日】平成11年7月2日
【手続補正1】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】特許請求の範囲
【補正方法】変更
【補正内容】
【特許請求の範囲】
【手続補正2】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】0011
【補正方法】変更
【補正内容】
【0011】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
請求項1に記載の本発明の半導体素子の誤整列測定パタ
ーンは、複数個のターゲットパターンと、前記複数個の
ターゲットパターン上に跨るようにして配置される複数
個の整列パターンとを備え、半導体素子の誤整列を測定
するパターンにおいて、各測定パターンは、X方向とY
方向とが交差する第1及び第2屈曲部をそれぞれ有し、
互いに対称的に配置された第1及び第2ターゲットパタ
ーンと、前記第1及び第2ターゲットパターンによって
囲まれた領域内に配置され、前記第1ターゲットパター
ンの前記第1屈曲部と近接し、かつX方向とY方向とが
交差する第3屈曲部を有する第1整列パターンと、前記
第1及び第2ターゲットパターンによって囲まれた領域
内に配置され、前記第2ターゲットパターンの前記第2
屈曲部と近接し、かつX方向とY方向とが交差する第4
屈曲部を有する第2整列パターンとを備え、第1屈曲部
と第3屈曲部との間の距離及び第2屈曲部と第4屈曲部
との間の距離を観察することにより、測定パターンのX
方向及びY方向の整列状態が把握されることを要旨とす
る。
請求項1に記載の本発明の半導体素子の誤整列測定パタ
ーンは、複数個のターゲットパターンと、前記複数個の
ターゲットパターン上に跨るようにして配置される複数
個の整列パターンとを備え、半導体素子の誤整列を測定
するパターンにおいて、各測定パターンは、X方向とY
方向とが交差する第1及び第2屈曲部をそれぞれ有し、
互いに対称的に配置された第1及び第2ターゲットパタ
ーンと、前記第1及び第2ターゲットパターンによって
囲まれた領域内に配置され、前記第1ターゲットパター
ンの前記第1屈曲部と近接し、かつX方向とY方向とが
交差する第3屈曲部を有する第1整列パターンと、前記
第1及び第2ターゲットパターンによって囲まれた領域
内に配置され、前記第2ターゲットパターンの前記第2
屈曲部と近接し、かつX方向とY方向とが交差する第4
屈曲部を有する第2整列パターンとを備え、第1屈曲部
と第3屈曲部との間の距離及び第2屈曲部と第4屈曲部
との間の距離を観察することにより、測定パターンのX
方向及びY方向の整列状態が把握されることを要旨とす
る。
【手続補正3】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】0013
【補正方法】変更
【補正内容】
【0013】請求項4に記載の発明は、前記第1及び第
2整列パターンは対角線方向に対向配置されていること
を要旨とする。
2整列パターンは対角線方向に対向配置されていること
を要旨とする。
【手続補正4】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】0024
【補正方法】変更
【補正内容】
【0024】同様に、Y方向への+0.25μmの誤整
列時には、アラインパターン20が上方に向かって移動
して、‘C’部分に示すようにアラインパターン20と
ターゲットパターン21とが上下一致する。そして、Y
方向への−0.25μmの誤整列時には‘D’部分に示
すように上下一致する。
列時には、アラインパターン20が上方に向かって移動
して、‘C’部分に示すようにアラインパターン20と
ターゲットパターン21とが上下一致する。そして、Y
方向への−0.25μmの誤整列時には‘D’部分に示
すように上下一致する。
【手続補正5】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】0026
【補正方法】変更
【補正内容】
【0026】
【発明の効果】以上説明したように、請求項1、2及び
4に記載の発明によれば、1つの測定パターンを用いて
X、Y方向の整列状態を一度で観察可能なので、整列状
態の測定を効率よく行うことができる。又、測定パター
ンの形成面積が小さいため、ウェハ上においてスクライ
ブレーンの面積確保の制限が緩和されるという効果があ
る。
4に記載の発明によれば、1つの測定パターンを用いて
X、Y方向の整列状態を一度で観察可能なので、整列状
態の測定を効率よく行うことができる。又、測定パター
ンの形成面積が小さいため、ウェハ上においてスクライ
ブレーンの面積確保の制限が緩和されるという効果があ
る。
Claims (5)
- 【請求項1】 複数個のターゲットパターンと、前記複
数個のターゲットパターン上に跨るようにして配置され
る複数個の整列パターンとを備え、半導体素子の誤整列
を測定するパターンにおいて、各測定パターンはX方向
とY方向とが交差する第1及び第2屈曲部をそれぞれ有
する第1及び第2ターゲットパターンと、 前記第1ターゲットパターンの前記第1屈曲部の近傍に
おいてX方向及びY方向に沿って配置された第1整列パ
ターンと、 前記第2ターゲットパターンの前記第2屈曲部の近傍に
おいてX方向及びY方向に沿って配置された第2整列パ
ターンとを備えることを特徴とする半導体素子の誤整列
測定パターン。 - 【請求項2】 前記複数の測定パターンはマトリックス
状に配置されていることを特徴とする請求項1記載の半
導体素子の誤整列測定パターン。 - 【請求項3】 前記第1及び第2ターゲットパターンと
第1及び第2整列パターンは測定パターンの基準点を中
心として一方向に一定の大きさで互いにずれるように配
置されていることを特徴とする請求項1記載の半導体素
子の誤整列測定パターン。 - 【請求項4】 前記第1及び第2整列パターンは対角線
方向に対向配置されていることを特徴とする請求項1記
載の半導体素子の誤整列測定パターン。 - 【請求項5】 前記第1整列パターンは前記第1ターゲ
ットパターンの第1屈曲部と対応して屈曲され、前記第
2整列パターンは前記第2ターゲットパターンの第2屈
曲部と対応して屈曲されていることを特徴とする請求項
1記載の半導体素子の誤整列測定パターン。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| KR4628/1998 | 1998-02-16 | ||
| KR1019980004628A KR19990070018A (ko) | 1998-02-16 | 1998-02-16 | 반도체 소자의 오정렬 측정 패턴 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH11274253A true JPH11274253A (ja) | 1999-10-08 |
| JP3285828B2 JP3285828B2 (ja) | 2002-05-27 |
Family
ID=19533142
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP23284098A Expired - Fee Related JP3285828B2 (ja) | 1998-02-16 | 1998-08-19 | 半導体素子の誤整列測定パターン |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3285828B2 (ja) |
| KR (1) | KR19990070018A (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR20000045476A (ko) * | 1998-12-30 | 2000-07-15 | 김영환 | 반도체소자의 테스트 패턴 |
| JP3677426B2 (ja) * | 2000-02-21 | 2005-08-03 | Necエレクトロニクス株式会社 | 位置合わせ精度計測マーク |
-
1998
- 1998-02-16 KR KR1019980004628A patent/KR19990070018A/ko not_active Ceased
- 1998-08-19 JP JP23284098A patent/JP3285828B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| KR19990070018A (ko) | 1999-09-06 |
| JP3285828B2 (ja) | 2002-05-27 |
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