JPH11274798A - 基板の搬送装置 - Google Patents

基板の搬送装置

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JPH11274798A
JPH11274798A JP10079017A JP7901798A JPH11274798A JP H11274798 A JPH11274798 A JP H11274798A JP 10079017 A JP10079017 A JP 10079017A JP 7901798 A JP7901798 A JP 7901798A JP H11274798 A JPH11274798 A JP H11274798A
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Tomoaki Nakanishi
智昭 中西
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Matsushita Electric Industrial Co Ltd
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 大小様々な寸法の基板を安定した姿勢でスム
ーズに搬送することができる基板の搬送装置を提供する
ことを目的とする。 【解決手段】 基板7は第1のレール部11と第2のレ
ール部12上を搬送される。第2のレール部12上に押
圧ブロック30を多数個並設する。押圧ブロック30は
第1ブロック31と第1ブロック31上に支点ピン41
で軸着された第2ブロック32から成る。第1ブロック
31は支点ピン40で第2のレール部12上に軸着さ
れ、スプリング44で基板7側へ弾発される。第2ブロ
ック32の側端面は基板7の側端面にその送り方向に面
接触して押しつけられるので、基板7はまっすぐな姿勢
で第1のレール部11と第2のレール部12上をスムー
ズに搬送される。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、基板を電子部品実
装ラインなどで搬送するための基板の搬送装置に関する
ものである。
【0002】
【従来の技術】基板は搬送装置により電子部品実装ライ
ンを搬送されて、基板に対するクリーム半田の塗布、電
子部品の実装などの諸作業が行われる。
【0003】図5および図6は従来の基板の搬送装置の
平面図である。図5において、第1のレール部1と第2
のレール部2が互いに平行に配設されている。第1のレ
ール部1は基板位置の規準レールである。第2のレール
部2には押圧ブロック3がその長手方向に多数個並設さ
れている。押圧ブロック3は一端部をピン4で水平回転
自在に軸着されており、またスプリング(図示せず)で
第1のレール部1側へ弾発されている。基板5は第1の
レール部1と第2のレール部2にその両端部を支持さ
れ、また押圧ブロック3で第1のレール部1に押しつけ
られ、搬送爪6で右方向へ搬送される。図中、矢印は押
圧ブロック3から基板5に加えられる押しつけ力であ
る。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】図5は長大な基板5の
場合を示している。長大な基板5の場合は、複数個の押
圧ブロック3が基板5の側端面に押しつけられて基板5
を安定した姿勢でスムーズに搬送することができる。と
ころが図6に示すように基板7が長さの短い小形の場
合、押圧ブロック3は1個しか基板7に押接できず、こ
のため図示するように押圧ブロック3は基板7の側端面
に点接触して基板7は水平回転方向に傾き、基板7を正
しい姿勢でスムーズに搬送しにくいという問題があっ
た。
【0005】したがって本発明は、大小様々な寸法の基
板を安定した姿勢でスムーズに搬送することができる基
板の搬送装置を提供することを目的とする。
【0006】
【課題を解決するための手段】本発明は、互いに平行に
配設された左右一対のレール部により基板の両端部を支
持して基板を搬送するようにした基板の搬送装置であっ
て、一方のレール部に並設されて基板の側端面に押圧さ
れる押圧ブロックを、一方のレール部上に装着される第
1ブロックと、この第1ブロックを基板側に弾発するス
プリングと、第1ブロック上に水平回転自在に軸着され
た第2ブロックとから構成し、第2ブロックの側端面を
第1ブロックの側端面よりも基板側へ突出させて第2ブ
ロックの側端面を基板の側端面に押しつけるようにし
た。
【0007】上記構成によれば、第2ブロックの側端面
を基板の側端面にその送り方向に面接触して押しつけ
て、基板をまっすぐな姿勢でスムーズに搬送することが
できる。
【0008】
【発明の実施の形態】以下、本発明の実施の形態を図面
を参照して説明する。図1は本発明の一実施の形態の基
板の搬送装置の斜視図、図2は同部分平面図、図3は同
押圧ブロックの分解斜視図、図4は同押圧ブロックの組
立状態の斜視図である。
【0009】図1において、第1のレール部11と第2
のレール部12は互いに平行に配設されている。第1の
レール部11は基板位置の規準レールであり、基板の側
端面を押しつけることにより基板の幅方向の位置決めが
なされる。第2のレール部12には押圧ブロック30が
多数個並設されている。
【0010】第1のレール部11は支持フレーム13に
支持されており、第2のレール部12は支持フレーム1
4に支持されている。支持フレーム13は台板15に立
設されている。また支持フレーム14はスライダ16を
介してガイドレール17上に設置されている。18は幅
寄せ用の送りねじであり、モータ(図示せず)で送りね
じ18を回転させることにより、一方の支持フレーム1
4をガイドレール17上をスライドさせて他方の支持フ
レーム13に対して前進後退させ、これにより基板の幅
寸法に応じて第1のレール部11と第2のレール部12
の間隔を調整する。台板15はXテーブル19とYテー
ブル20上に設置されており、X軸モータ21とY軸モ
ータ22を駆動することにより、第1のレール部11と
第2のレール部12の位置を調整する。
【0011】台板15上にはシリンダ23が設置されて
いる。シリンダ23のロッド24には支持板25が結合
されている。26は搬送爪であって第1のレール部11
と第2のレール部12の間に設けられており、その下面
のスライダ27は支持板25上のガイドレール28にス
ライド自在に嵌合している。シリンダ23のロッド24
が突没することにより搬送爪26は上下動し、また図外
の駆動手段に駆動されて第1のレール部11と第2のレ
ール部12の長手方向に前進後退する。搬送爪26がこ
のように上下動作と前進後退動作を繰り返すことによ
り、搬送爪26の爪部26aで第1のレール部11と第
2のレール部12に載せられた基板の後端面を押し、基
板を図1において左方へピッチ送りする。
【0012】次に図3および図4を参照して押圧ブロッ
ク30の構造を説明する。押圧ブロック30は、第1ブ
ロック31と第2ブロック32から成っている。第1ブ
ロック31は、基台部33と基台部33に部分的に突設
された立壁部33aを有している。第2ブロック32は
略舟型である。基台部33と第2ブロック32のセンタ
ーには孔部34,35が形成されている。また立壁部3
3aの端部には孔部36が形成されており、基台部33
の後側角部には切欠部37が形成されている。また第2
のレール部12にはねじ孔38,39が形成されてい
る。40,41は支点ピン、42はストッパとしてのピ
ンである。
【0013】図3において、第2のレール部12の立壁
部12aには孔部43が形成されている。孔部43には
スプリング44が挿入される。スプリング44は板体4
5とビス46により抜け止めされる(図1)。この押圧
ブロック30は、図4に示すように第2ブロック32を
第1ブロック31の基台部33上に載せて支点ピン41
を孔部35,34に挿入、螺着し、また支点ピン40を
孔部36に挿入し、更に第2のレール部12のねじ孔3
8に螺着して第2のレール部12上に組みつけられる。
またストッパ用のピン42は切欠部37に挿入され、第
2のレール部12のねじ孔39に螺着される。
【0014】したがって第1ブロック31は支点ピン4
0を中心に水平回転自在に第2のレール部12上に水平
回転自在に軸着され、かつスプリング44により基板7
側へ弾発される。また第2ブロック32は支点ピン41
を中心に水平回転自在に第1ブロック31上に軸着され
る。また組み立て状態で、図2に示すように第2ブロッ
ク32の側端面は第1ブロック31の側端面よりも基板
7側に間隔Tだけ突出しており、第2ブロック32の側
端面が基板7の側端面に押しつけられる。なおストッパ
用のピン42は第1ブロック31の逆方向への回転限度
を規定する。
【0015】この基板の搬送装置は上記のような構成よ
り成るので、図2に示すように長さの短い基板7の場合
にも、第2ブロック32の側端面は基板7の側端面にそ
の送り方向に面接触して押しつけられるので、基板7を
まっすぐな姿勢で保持する。矢印はスプリング44のば
ね力により第2ブロック32を基板7の側端面に押しつ
ける押しつけ力である。そこで搬送爪26を駆動するこ
とにより、その爪部26aで基板7の後端面を押して基
板7をまっすぐな姿勢でスムーズに第1のレール部11
と第2のレール部12上を搬送することができる。勿
論、長大な基板の場合には、複数個の押圧ブロック30
の第2ブロック32が基板の側端面に押しつけられ、基
板をまっすぐな姿勢で搬送することができる。
【0016】
【発明の効果】以上説明したように本発明によれば、第
2ブロックの側端面を基板の側端面にその送り方向に面
接触させて押しつけて、基板をまっすぐな姿勢でスムー
ズに搬送することができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一実施の形態の基板の搬送装置の斜視
【図2】本発明の一実施の形態の基板の搬送装置の部分
平面図
【図3】本発明の一実施の形態の基板の搬送装置の押圧
ブロックの分解斜視図
【図4】本発明の一実施の形態の基板の搬送装置の押圧
ブロックの組立状態の斜視図
【図5】従来の基板の搬送装置の平面図
【図6】従来の基板の搬送装置の平面図
【符号の説明】
7 基板 11 第1のレール部 12 第2のレール部 26 搬送爪 30 押圧ブロック 31 第1ブロック 32 第2ブロック 40,41 支点ピン 44 スプリング

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】互いに平行に配設された左右一対のレール
    部により基板の両端部を支持して基板を搬送するように
    した基板の搬送装置であって、一方のレール部に並設さ
    れて基板の側端面に押圧される押圧ブロックを、一方の
    レール部上に装着される第1ブロックと、この第1ブロ
    ックを基板側に弾発するスプリングと、第1ブロック上
    に水平回転自在に軸着された第2ブロックとから構成
    し、第2ブロックの側端面を第1ブロックの側端面より
    も基板側へ突出させて第2ブロックの側端面を基板の側
    端面に押しつけるようにしたことを特徴とする基板の搬
    送装置。
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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
CN113573494A (zh) * 2021-06-23 2021-10-29 苏州斯尔特微电子有限公司 一种led全自动固晶机及其固晶方法

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