JPH1127487A - 文書管理方法および装置 - Google Patents
文書管理方法および装置Info
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- JPH1127487A JPH1127487A JP9174022A JP17402297A JPH1127487A JP H1127487 A JPH1127487 A JP H1127487A JP 9174022 A JP9174022 A JP 9174022A JP 17402297 A JP17402297 A JP 17402297A JP H1127487 A JPH1127487 A JP H1127487A
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Abstract
(57)【要約】
【課題】文書の登録や更新が行われた際に、自動的にユ
ーザへ通知し、ユーザの手間や時間の浪費を低減するこ
とのできる文書管理方法および装置を提供する。 【解決手段】文書の登録や更新が行われた際に、予め設
定された条件に基づいて、ファイル制御部(13)がデ
ータベース(14)に登録されている文書の検索を行
い、この検索結果からフォーム生成部(12)で文書目
録フォームを生成して、これをIOT(17)、ファク
シミリ装置(4)、PC(5)の少なくとも1つから出
力する。
ーザへ通知し、ユーザの手間や時間の浪費を低減するこ
とのできる文書管理方法および装置を提供する。 【解決手段】文書の登録や更新が行われた際に、予め設
定された条件に基づいて、ファイル制御部(13)がデ
ータベース(14)に登録されている文書の検索を行
い、この検索結果からフォーム生成部(12)で文書目
録フォームを生成して、これをIOT(17)、ファク
シミリ装置(4)、PC(5)の少なくとも1つから出
力する。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】この発明は、文書管理方法お
よび装置に関し、特に、文書の登録や更新等の処理が行
われた際に、ユーザに自動通知する文書管理方法および
装置に関する。
よび装置に関し、特に、文書の登録や更新等の処理が行
われた際に、ユーザに自動通知する文書管理方法および
装置に関する。
【0002】
【従来技術】近年、コピー機能やファクシミリ機能を有
するマルチファンクションOA機器では、これらの機能
に加えてファイル機能を具備した文書管理装置が提供さ
れている。この文書管理装置においては、電話回線を通
じて遠隔のファクシミリ装置からも文書の登録や取得な
どの操作が行えるようにしたシステムも提案されてい
る。
するマルチファンクションOA機器では、これらの機能
に加えてファイル機能を具備した文書管理装置が提供さ
れている。この文書管理装置においては、電話回線を通
じて遠隔のファクシミリ装置からも文書の登録や取得な
どの操作が行えるようにしたシステムも提案されてい
る。
【0003】例えば、特開昭63−268327号では
登録されたユーザ毎に受信データを蓄積する通信端末装
置に関する技術が提案され、特開平5−75646号で
は、電子掲示板機能を有するファクシミリ蓄積交換装置
に関する技術で、新しい電子掲示板電文が登録されると
その登録掲示板番号や登録加入者名、登録日時等の情報
を編集してファクシミリイメージに変換して、電子掲示
板の加入者に配信するシステムが提案されている。
登録されたユーザ毎に受信データを蓄積する通信端末装
置に関する技術が提案され、特開平5−75646号で
は、電子掲示板機能を有するファクシミリ蓄積交換装置
に関する技術で、新しい電子掲示板電文が登録されると
その登録掲示板番号や登録加入者名、登録日時等の情報
を編集してファクシミリイメージに変換して、電子掲示
板の加入者に配信するシステムが提案されている。
【0004】また、文書管理装置における文書の登録や
取得等の操作を特定のフォームを用いて行うことができ
るシステムも提供されており、特開平8−16605号
では、このような特定のフォームを用いたシステムがネ
ットワーク環境により、文書が分散して登録されている
場合のフォームの転送に関する技術が提案されている。
取得等の操作を特定のフォームを用いて行うことができ
るシステムも提供されており、特開平8−16605号
では、このような特定のフォームを用いたシステムがネ
ットワーク環境により、文書が分散して登録されている
場合のフォームの転送に関する技術が提案されている。
【0005】ここで、特定のフォームを利用して文書管
理装置の操作を行うシステムについて説明する。
理装置の操作を行うシステムについて説明する。
【0006】図7は、文書管理装置の操作を行うフォー
ムの一例を示した図である。
ムの一例を示した図である。
【0007】図7において、50は文書を取得するため
の文書目録フォームであり、この文書目録フォーム50
を用いて、文書管理装置に登録されている文書を取得す
る場合には、文書リスト51から取得したい文書を選択
して、その選択した文書に該当するボックスをチェック
して(全文書を選択した場合にはボックス52をチェッ
ク)、文書管理装置の画像読取部(コピー機能やファク
シミリ機能における原稿読取部)で読み取らせて入力す
るか、遠隔地からはファクシミリ装置で文書目録フォー
ム50を文書管理装置に送信することで入力を行う。
の文書目録フォームであり、この文書目録フォーム50
を用いて、文書管理装置に登録されている文書を取得す
る場合には、文書リスト51から取得したい文書を選択
して、その選択した文書に該当するボックスをチェック
して(全文書を選択した場合にはボックス52をチェッ
ク)、文書管理装置の画像読取部(コピー機能やファク
シミリ機能における原稿読取部)で読み取らせて入力す
るか、遠隔地からはファクシミリ装置で文書目録フォー
ム50を文書管理装置に送信することで入力を行う。
【0008】文書管理装置は、入力された文書目録フォ
ーム50のチェック箇所に基づいて、登録されている文
書からユーザが選択した文書を検索して、この文書を文
書管理装置の印刷部か遠隔地のファクシミリ装置から出
力する。
ーム50のチェック箇所に基づいて、登録されている文
書からユーザが選択した文書を検索して、この文書を文
書管理装置の印刷部か遠隔地のファクシミリ装置から出
力する。
【0009】ところが、この文書管理装置では新規文書
の登録や既に登録されている文書の更新等がおこなわれ
た場合には、文書目録フォーム50は文書管理装置内に
登録されている文書と対応しなくなってしまう。
の登録や既に登録されている文書の更新等がおこなわれ
た場合には、文書目録フォーム50は文書管理装置内に
登録されている文書と対応しなくなってしまう。
【0010】このため、新規に登録された文書を取得で
きなくなってしまうことがある。
きなくなってしまうことがある。
【0011】また、このような場合には、ユーザは文書
目録フォーム50の最新版を取得するためにボックス5
3をチェックして、上述の文書取得時と同様に文書管理
装置に入力することで最新の文書目録フォームを入手す
ることができるが、文書目録フォームの最新版を取得す
るための手間や時間が掛かる上に、ユーザ、特に遠隔地
のユーザは、文書の登録や更新がいつ行われたかはわか
らないため、無駄な(同一の)文書目録フォームを取得
してしまい、時間や手間、通信料金等を無駄にしてしま
うことになる。
目録フォーム50の最新版を取得するためにボックス5
3をチェックして、上述の文書取得時と同様に文書管理
装置に入力することで最新の文書目録フォームを入手す
ることができるが、文書目録フォームの最新版を取得す
るための手間や時間が掛かる上に、ユーザ、特に遠隔地
のユーザは、文書の登録や更新がいつ行われたかはわか
らないため、無駄な(同一の)文書目録フォームを取得
してしまい、時間や手間、通信料金等を無駄にしてしま
うことになる。
【0012】このような問題に対する解決手段は、上述
の特開昭63−268327号や特開平8−16605
号には何等記載されておらず、特開平5−75646号
は、前提とするシステムが異なっており、これも問題を
解決する手段とはなり得ない。
の特開昭63−268327号や特開平8−16605
号には何等記載されておらず、特開平5−75646号
は、前提とするシステムが異なっており、これも問題を
解決する手段とはなり得ない。
【0013】このため、従来の文書管理装置では、上述
の問題を解決しないまま使用されているか、文書の登録
や更新を行ったユーザが他のユーザに電話で通知した
り、新しい文書目録フォームを作成して送付する等の処
理を行っていた。
の問題を解決しないまま使用されているか、文書の登録
や更新を行ったユーザが他のユーザに電話で通知した
り、新しい文書目録フォームを作成して送付する等の処
理を行っていた。
【0014】
【発明が解決しようとする課題】上述の如く、従来の文
書管理装置は、文書の登録や更新が行われたことをユー
ザが知ることができず、このため、文書を取得するユー
ザが、新しい文書目録フォームを取得したり、文書の登
録や更新を行ったユーザが他のユーザへの通知を行うな
どの操作により、ユーザの手間や時間を無駄にすること
が多かった。
書管理装置は、文書の登録や更新が行われたことをユー
ザが知ることができず、このため、文書を取得するユー
ザが、新しい文書目録フォームを取得したり、文書の登
録や更新を行ったユーザが他のユーザへの通知を行うな
どの操作により、ユーザの手間や時間を無駄にすること
が多かった。
【0015】そこで、この発明は、文書の登録や更新が
行われた際に、自動的にユーザへ通知し、ユーザの手間
や時間の浪費を低減することのできる文書管理方法およ
び装置を提供することを目的とする。
行われた際に、自動的にユーザへ通知し、ユーザの手間
や時間の浪費を低減することのできる文書管理方法およ
び装置を提供することを目的とする。
【0016】
【課題を解決するための手段】上述した目的を達成する
ため、この発明では、所定の文書処理シート上の画像情
報を入力することにより、文書記憶手段に対する文書の
登録管理を行う文書管理方法であって、前記文書の登録
と更新と削除とのうちいずれかの処理が行われた際に、
前記文書記憶手段から該文書に関連する文書を検索し、
該検索した文書を表示した文書目録シートを生成し、該
文書目録シートを指定された出力先に出力することを特
徴とする。
ため、この発明では、所定の文書処理シート上の画像情
報を入力することにより、文書記憶手段に対する文書の
登録管理を行う文書管理方法であって、前記文書の登録
と更新と削除とのうちいずれかの処理が行われた際に、
前記文書記憶手段から該文書に関連する文書を検索し、
該検索した文書を表示した文書目録シートを生成し、該
文書目録シートを指定された出力先に出力することを特
徴とする。
【0017】また、この発明では、文書を記憶する文書
記憶手段を備え、所定の文書処理シートを入力すること
により前記文書記憶手段に対する文書の登録および取得
を含む各処理を行う文書管理装置であって、前記文書の
登録と更新と削除とのうちいずれかの処理が行われた際
に、該文書に関連する文書を検索する文書検索手段と、
該文書検索手段により検索された文書を表示した文書目
録シートを生成する目録シート生成手段と、該目録シー
ト生成手段により生成された前記文書目録シートを出力
する目録シート出力手段とを具備することを特徴とす
る。
記憶手段を備え、所定の文書処理シートを入力すること
により前記文書記憶手段に対する文書の登録および取得
を含む各処理を行う文書管理装置であって、前記文書の
登録と更新と削除とのうちいずれかの処理が行われた際
に、該文書に関連する文書を検索する文書検索手段と、
該文書検索手段により検索された文書を表示した文書目
録シートを生成する目録シート生成手段と、該目録シー
ト生成手段により生成された前記文書目録シートを出力
する目録シート出力手段とを具備することを特徴とす
る。
【0018】ここで、前記目録シート出力手段は、前記
登録と更新と削除とのうちいずれかの処理が行われた文
書とともに入力された文書処理シートに前記文書目録シ
ート作成の指示があった場合に前記目録シートを出力す
るように構成することができる。
登録と更新と削除とのうちいずれかの処理が行われた文
書とともに入力された文書処理シートに前記文書目録シ
ート作成の指示があった場合に前記目録シートを出力す
るように構成することができる。
【0019】また、前記文書検索手段と前記目録シート
生成手段と前記目録シート出力手段とは、前記登録と更
新と削除とのうちいずれかの処理が行われた文書が、予
め設定した条件に合致する場合に動作するように構成す
ることができる。
生成手段と前記目録シート出力手段とは、前記登録と更
新と削除とのうちいずれかの処理が行われた文書が、予
め設定した条件に合致する場合に動作するように構成す
ることができる。
【0020】さらに、前記条件および出力先の設定を、
入力された前記文書目録シートに基づいて行う設定手段
をさらに具備するように構成することができる。
入力された前記文書目録シートに基づいて行う設定手段
をさらに具備するように構成することができる。
【0021】
【発明の実施の形態】以下、この発明に係わる文書管理
方法および装置の一実施例を添付図面を参照して詳細に
説明する。
方法および装置の一実施例を添付図面を参照して詳細に
説明する。
【0022】図1は、この発明に係わる文書管理装置の
構成を示すブロック図である。
構成を示すブロック図である。
【0023】図1において、文書管理装置1は、ジョブ
制御部11、フォーム生成部12、ファイル制御部1
3、データベース(ハードディスク)14、FAX部1
5、プリント部16、IOT(イメージアウトプットタ
ーミナル)17、ユーザ操作部(フォーム自動生成設定
部)18、画像処理部19、スキャン部20、IIT
(イメージインプットターミナル)21、ネットワーク
制御部22を具備して構成される。
制御部11、フォーム生成部12、ファイル制御部1
3、データベース(ハードディスク)14、FAX部1
5、プリント部16、IOT(イメージアウトプットタ
ーミナル)17、ユーザ操作部(フォーム自動生成設定
部)18、画像処理部19、スキャン部20、IIT
(イメージインプットターミナル)21、ネットワーク
制御部22を具備して構成される。
【0024】また、FAX部15には電話回線2が接続
され、この電話回線2を介してファクシミリ装置4等が
接続される。ネットワーク制御部22はLAN3に接続
され、このLAN3にはPC5等が接続される。
され、この電話回線2を介してファクシミリ装置4等が
接続される。ネットワーク制御部22はLAN3に接続
され、このLAN3にはPC5等が接続される。
【0025】ジョブ制御部11は、コピージョブ(コピ
ー機能)、プリントジョブ(プリンタ機能)、FAX送
信ジョブ(ファクシミリ機能)、FAX受信ジョブ(フ
ァクシミリ機能)、文書登録ジョブ(ファイリング機
能)、文書取得(ファイリング機能)等の各ジョブに応
じて、各部を制御する。
ー機能)、プリントジョブ(プリンタ機能)、FAX送
信ジョブ(ファクシミリ機能)、FAX受信ジョブ(フ
ァクシミリ機能)、文書登録ジョブ(ファイリング機
能)、文書取得(ファイリング機能)等の各ジョブに応
じて、各部を制御する。
【0026】データベース14は、ファイリング機能に
よる文書を格納する装置であり、ファイル制御部13
は、データベースへの文書の登録や更新、削除を行う。
よる文書を格納する装置であり、ファイル制御部13
は、データベースへの文書の登録や更新、削除を行う。
【0027】フォーム生成部12は、ファイリング機能
の各操作に応じたフォームを生成する装置であり、文書
目録フォーム等のデータベース14に登録されている文
書の情報が必要な場合には、ファイル制御部13を介し
て登録されている文書の情報を取得して、フォームを生
成する。
の各操作に応じたフォームを生成する装置であり、文書
目録フォーム等のデータベース14に登録されている文
書の情報が必要な場合には、ファイル制御部13を介し
て登録されている文書の情報を取得して、フォームを生
成する。
【0028】プリント部16は、文書等を印刷するIO
T17を制御する装置であり、コピーやファクシミリ受
信、フォーム取得の際に利用される。
T17を制御する装置であり、コピーやファクシミリ受
信、フォーム取得の際に利用される。
【0029】スキャン部20は、文書等を読み込むII
T21を制御する装置であり、コピーやファクシミリ送
信、フォーム入力の際に利用される。
T21を制御する装置であり、コピーやファクシミリ送
信、フォーム入力の際に利用される。
【0030】また、画像処理部19は、画像のイメージ
展開や拡大縮小処理等の処理を行う。
展開や拡大縮小処理等の処理を行う。
【0031】FAX部15、ネットワーク制御部22は
各々電話回線2、ネットワーク3とのインターフェイス
となる通信制御部である。
各々電話回線2、ネットワーク3とのインターフェイス
となる通信制御部である。
【0032】この文書管理装置1で、例えば、コピー機
能を利用しようとする場合は、IIT21で読み込まれ
た文書を、スキャン部20を介して画像処理部19で必
要な処理を行い、プリント部16を介してIOT17で
プリントされる。
能を利用しようとする場合は、IIT21で読み込まれ
た文書を、スキャン部20を介して画像処理部19で必
要な処理を行い、プリント部16を介してIOT17で
プリントされる。
【0033】プリンタ機能では、LAN3を介してPC
5から入力されたプリントジョブは、ネットワーク制御
部22を介して、画像処理部19でイメージ展開してプ
リント部16を介してIOT17でプリントされる。
5から入力されたプリントジョブは、ネットワーク制御
部22を介して、画像処理部19でイメージ展開してプ
リント部16を介してIOT17でプリントされる。
【0034】ファクシミリ機能では、送信ジョブではI
IT21で読み込まれた文書を、スキャン部20を介し
て画像処理部19で必要な処理を行い、FAX部15か
ら電話回線2を介してファクシミリ装置4へ送信し、受
信ジョブではファクシミリ装置4から電話回線2を介し
てFAX部15へ入力されたデータを画像処理部19、
プリント部16を介してIOT17でプリントする。
IT21で読み込まれた文書を、スキャン部20を介し
て画像処理部19で必要な処理を行い、FAX部15か
ら電話回線2を介してファクシミリ装置4へ送信し、受
信ジョブではファクシミリ装置4から電話回線2を介し
てFAX部15へ入力されたデータを画像処理部19、
プリント部16を介してIOT17でプリントする。
【0035】さて、この文書管理装置1では、ファイリ
ング機能によりデータベース14への文書の登録や更
新、削除等の処理を行った場合には、その処理後のデー
タベース14の格納内容に応じた文書目録フォームを自
動生成してユーザに配信するが、この文書目録の自動生
成やユーザへの配信は予め設定された条件に基づいて行
われる。
ング機能によりデータベース14への文書の登録や更
新、削除等の処理を行った場合には、その処理後のデー
タベース14の格納内容に応じた文書目録フォームを自
動生成してユーザに配信するが、この文書目録の自動生
成やユーザへの配信は予め設定された条件に基づいて行
われる。
【0036】これらの条件には、文書目録フォームを自
動生成する条件、自動生成する目録の検索条件、出力
先、出力日時、出力形式等があり、ユーザ操作部18よ
りジョブ制御部11に設定する。
動生成する条件、自動生成する目録の検索条件、出力
先、出力日時、出力形式等があり、ユーザ操作部18よ
りジョブ制御部11に設定する。
【0037】また、条件の設定はLAN3に接続された
PC5から行うことや、条件設定用のフォームを用いて
IIT21を介してスキャン部20やファクシミリ装置
4から行うこともできる。
PC5から行うことや、条件設定用のフォームを用いて
IIT21を介してスキャン部20やファクシミリ装置
4から行うこともできる。
【0038】ここで、文書目録を自動生成する条件は、 (1)新たな文書の登録があった場合 (2)個々の文書について更新があった場合(文書毎の
指定、全文書の指定も可能) (3)個々の登録ユーザ毎に、そのユーザに対する新た
な文書の登録、そのユーザに属する個々の文書について
更新があった場合 (4)特定のキーワードが付された文書に対しての更
新、そのキーワードが付された文書が新たに登録となっ
た場合(複数のキーワードの論理和、論理積の指定も可
能) (5)キーワードが付されていない文書に対しての登
録、更新があった場合 (6)特定の保存期限のついた文書に対しての登録、更
新があった場合 (7)上記(3)、(4)、(5)、(6)の組み合わ
せ等がある。
指定、全文書の指定も可能) (3)個々の登録ユーザ毎に、そのユーザに対する新た
な文書の登録、そのユーザに属する個々の文書について
更新があった場合 (4)特定のキーワードが付された文書に対しての更
新、そのキーワードが付された文書が新たに登録となっ
た場合(複数のキーワードの論理和、論理積の指定も可
能) (5)キーワードが付されていない文書に対しての登
録、更新があった場合 (6)特定の保存期限のついた文書に対しての登録、更
新があった場合 (7)上記(3)、(4)、(5)、(6)の組み合わ
せ等がある。
【0039】また、自動生成する目録の検索条件は、ど
のユーザの目録を生成するかを設定するが、この条件に
加えて、 (1)全文書に関する目録作成 (2)キーワードの論理和指定あるいは論理積指定によ
る目録作成 (3)文書保存時期の指定による目録作成 (4)上記(2)、(3)の組み合わせ等を指定するこ
とができる。
のユーザの目録を生成するかを設定するが、この条件に
加えて、 (1)全文書に関する目録作成 (2)キーワードの論理和指定あるいは論理積指定によ
る目録作成 (3)文書保存時期の指定による目録作成 (4)上記(2)、(3)の組み合わせ等を指定するこ
とができる。
【0040】出力先の指定は (1)FAX番号(複数指定可) (2)ネットワーク端末アドレス(複数指定可) (3)ローカル出力 (4)上記(1)、(2)、(3)の組み合わせ等があ
る。
る。
【0041】出力日時の指定は、出力する文書目録フォ
ームの出力日時を指定できるもので、指定された日時ま
でに同じ条件の目録が複数回自動生成された場合には、
最新版が出力され、出力日時が未指定の場合には即時出
力となる。
ームの出力日時を指定できるもので、指定された日時ま
でに同じ条件の目録が複数回自動生成された場合には、
最新版が出力され、出力日時が未指定の場合には即時出
力となる。
【0042】出力形式の指定は、 (1)更新された文書の表示を変える(例、文書名を白
抜きにする、文書名のフォントを変える、更新文書の1
ページ目のイメージを表示する等) (2)更新された文書のみを表示する (3)自動生成した文書目録フォームはフォーム名(タ
イトル)を変える(例、「文書目録」を「自動生成文書
目録」に変える等)等ユーザに自動生成文書目録である
ことや登録文書と更新文書の相違を判りやすく伝えるよ
うにすることができる。
抜きにする、文書名のフォントを変える、更新文書の1
ページ目のイメージを表示する等) (2)更新された文書のみを表示する (3)自動生成した文書目録フォームはフォーム名(タ
イトル)を変える(例、「文書目録」を「自動生成文書
目録」に変える等)等ユーザに自動生成文書目録である
ことや登録文書と更新文書の相違を判りやすく伝えるよ
うにすることができる。
【0043】文書管理装置1は、これらの諸条件に基づ
いて文書目録フォームの自動生成および配信の処理を行
うが、その処理の一例を図2を参照して説明する。
いて文書目録フォームの自動生成および配信の処理を行
うが、その処理の一例を図2を参照して説明する。
【0044】図2は、文書目録フォームの自動配信処理
の流れを示すフローチャートである。
の流れを示すフローチャートである。
【0045】文書管理装置1が動作を開始し(ステップ
101)、ジョブ制御部11がFAX部15またはスキ
ャン部20、ネットワーク制御部22からジョブを受け
付けると(ステップ102)、まずそのジョブを通常に
処理する(ステップ103)。
101)、ジョブ制御部11がFAX部15またはスキ
ャン部20、ネットワーク制御部22からジョブを受け
付けると(ステップ102)、まずそのジョブを通常に
処理する(ステップ103)。
【0046】ここで、ステップ103で処理したジョブ
が文書の登録や更新、削除、つまり、データベース14
に関する処理ではないコピージョブやプリンタジョブ等
であった場合には(ステップ104でNO)、このジョ
ブを終了する(ステップ121)。
が文書の登録や更新、削除、つまり、データベース14
に関する処理ではないコピージョブやプリンタジョブ等
であった場合には(ステップ104でNO)、このジョ
ブを終了する(ステップ121)。
【0047】一方、ステップ103で処理したジョブが
データベース14に関する処理であった場合には(ステ
ップ104でYES)、ステップ105乃至112でそ
のジョブで処理された文書が設定された条件に合致する
か否かを判定する。
データベース14に関する処理であった場合には(ステ
ップ104でYES)、ステップ105乃至112でそ
のジョブで処理された文書が設定された条件に合致する
か否かを判定する。
【0048】ステップ103で処理したジョブが文書の
登録で(ステップ105でYES)、登録時に目録を自
動生成する設定がなされていた場合には(ステップ10
6でYES)、ステップ113へ進み目録の自動生成処
理が開始され、登録時に目録を自動生成する設定がなさ
れていない場合には(ステップ106でNO)、ステッ
プ108へ進み他の条件との比較が行われる。
登録で(ステップ105でYES)、登録時に目録を自
動生成する設定がなされていた場合には(ステップ10
6でYES)、ステップ113へ進み目録の自動生成処
理が開始され、登録時に目録を自動生成する設定がなさ
れていない場合には(ステップ106でNO)、ステッ
プ108へ進み他の条件との比較が行われる。
【0049】一方、ステップ103で処理したジョブが
文書の更新または削除で(ステップ105でNO)、そ
の文書が目録の自動生成対象であった場合には(ステッ
プ107でYES)、ステップ113へ進み目録の自動
生成処理が開始され、目録の自動生成対象でなかった場
合には(ステップ106でNO)、ステップ108へ進
み他の条件との比較が行われる。
文書の更新または削除で(ステップ105でNO)、そ
の文書が目録の自動生成対象であった場合には(ステッ
プ107でYES)、ステップ113へ進み目録の自動
生成処理が開始され、目録の自動生成対象でなかった場
合には(ステップ106でNO)、ステップ108へ進
み他の条件との比較が行われる。
【0050】ステップ106および107で目録の自動
生成対象とならなかった文書は、その文書のオーナーが
目録自動生成の対象であった場合(ステップ108でY
ES)、その文書にキーワードが付されており(ステッ
プ108でNO、ステップ109でYES)、そのキー
ワードが目録自動生成の対象であった場合(ステップ1
10でYES)、キーワードが付されておらず(ステッ
プ109でNO)、キーワードがない時に目録を自動生
成する設定となっていた場合(ステップ111でYE
S)、その文書の保存期限が目録自動生成対象であった
場合(ステップ110または111でNO、ステップ1
12でYES)のいずれかの場合は、ステップ113へ
進み目録の自動生成処理が開始される。
生成対象とならなかった文書は、その文書のオーナーが
目録自動生成の対象であった場合(ステップ108でY
ES)、その文書にキーワードが付されており(ステッ
プ108でNO、ステップ109でYES)、そのキー
ワードが目録自動生成の対象であった場合(ステップ1
10でYES)、キーワードが付されておらず(ステッ
プ109でNO)、キーワードがない時に目録を自動生
成する設定となっていた場合(ステップ111でYE
S)、その文書の保存期限が目録自動生成対象であった
場合(ステップ110または111でNO、ステップ1
12でYES)のいずれかの場合は、ステップ113へ
進み目録の自動生成処理が開始される。
【0051】いずれの条件にも合致しない場合は(ステ
ップ112でNO)、このジョブを終了する(ステップ
121)。
ップ112でNO)、このジョブを終了する(ステップ
121)。
【0052】さて、目録自動生成処理の対象となった文
書の処理が行われた場合には、ジョブ制御部11はファ
イル制御部13に、設定された検索条件にしたがってデ
ータベース14から文書の検索を行わせる(ステップ1
13)。
書の処理が行われた場合には、ジョブ制御部11はファ
イル制御部13に、設定された検索条件にしたがってデ
ータベース14から文書の検索を行わせる(ステップ1
13)。
【0053】ここで、文書目録フォームの出力形式とし
て更新された文書のみを表示するように設定されていた
場合には(ステップ114でYES)、検索された文書
中に更新文書があった場合に(ステップ115でYE
S)、フォーム生成部12は更新された文書のみを表示
した目録を作成し(ステップ116)、更新文書がなか
った場合には(ステップ115でNO)、このジョブを
終了する(ステップ121)。
て更新された文書のみを表示するように設定されていた
場合には(ステップ114でYES)、検索された文書
中に更新文書があった場合に(ステップ115でYE
S)、フォーム生成部12は更新された文書のみを表示
した目録を作成し(ステップ116)、更新文書がなか
った場合には(ステップ115でNO)、このジョブを
終了する(ステップ121)。
【0054】一方、文書目録フォームの出力形式として
更新された文書のみを表示するように設定されていない
場合には(ステップ114でNO)、フォーム生成部1
2は検索された文書を表示した目録を作成する(ステッ
プ117)。
更新された文書のみを表示するように設定されていない
場合には(ステップ114でNO)、フォーム生成部1
2は検索された文書を表示した目録を作成する(ステッ
プ117)。
【0055】目録の作成が終了すると、その目録の出力
日時が指定されていた場合には(ステップ118でYE
S)指定日時まで待って(ステップ119)、出力日時
が指定されていなければ(ステップ118でNO)すぐ
に、指定された出力先にFAX部15またはプリント部
16、ネットワーク制御部22を介して文書目録フォー
ムを出力して(ステップ120)、このジョブを終了す
る(ステップ121)。
日時が指定されていた場合には(ステップ118でYE
S)指定日時まで待って(ステップ119)、出力日時
が指定されていなければ(ステップ118でNO)すぐ
に、指定された出力先にFAX部15またはプリント部
16、ネットワーク制御部22を介して文書目録フォー
ムを出力して(ステップ120)、このジョブを終了す
る(ステップ121)。
【0056】以上のように、ジョブ制御部11に文書目
録フォームの自動生成や配信の条件を設定する方法は主
として文書管理装置1の管理者が行う場合に特に適して
いる。
録フォームの自動生成や配信の条件を設定する方法は主
として文書管理装置1の管理者が行う場合に特に適して
いる。
【0057】この方法の他にも、文書の登録や更新、削
除を行う際に、これらの処理を行うフォームに文書目録
フォームの自動生成や配信を指示するオプションを設け
て、ユーザが文書毎に自動生成や配信を指示する方法
や、自動生成された文書目録フォームを受信したいユー
ザがその旨を登録することで自動生成された文書目録フ
ォームの配信を受けられるように設定する方法もある。
除を行う際に、これらの処理を行うフォームに文書目録
フォームの自動生成や配信を指示するオプションを設け
て、ユーザが文書毎に自動生成や配信を指示する方法
や、自動生成された文書目録フォームを受信したいユー
ザがその旨を登録することで自動生成された文書目録フ
ォームの配信を受けられるように設定する方法もある。
【0058】ここで、第2の実施例として文書の登録や
更新、削除等の処理を行うフォームに文書目録フォーム
の自動生成や配信を指示するオプションを設けた場合の
説明をする。
更新、削除等の処理を行うフォームに文書目録フォーム
の自動生成や配信を指示するオプションを設けた場合の
説明をする。
【0059】図3はフォームのオプション欄の一例を示
した図であり、図4はオプションによる文書目録フォー
ム配信処理の流れを示すフローチャートである。
した図であり、図4はオプションによる文書目録フォー
ム配信処理の流れを示すフローチャートである。
【0060】また、この第2の実施例においても、文書
管理装置の構成は図1に示すものと同様であるためこれ
を参照して説明する。
管理装置の構成は図1に示すものと同様であるためこれ
を参照して説明する。
【0061】さて、図3に示すオプション欄はユーザが
文書の登録や更新、削除を行うフォームに付加されるオ
プション欄であり、これを利用することで文書の登録ま
たは更新、削除の処理を行った際に、文書目録フォーム
を生成して、指定先に出力することができるものであ
る。
文書の登録や更新、削除を行うフォームに付加されるオ
プション欄であり、これを利用することで文書の登録ま
たは更新、削除の処理を行った際に、文書目録フォーム
を生成して、指定先に出力することができるものであ
る。
【0062】フォーム作成指示ボックス31は、このフ
ォームを使用したジョブ(文書の登録または更新、削
除)の処理を行った際に文書目録フォームの最新版を作
成するか否かを設定するボックスであり、このフォーム
作成指示ボックス31をチェックすることでそのジョブ
処理時に文書目録フォームの最新版が作成される。
ォームを使用したジョブ(文書の登録または更新、削
除)の処理を行った際に文書目録フォームの最新版を作
成するか否かを設定するボックスであり、このフォーム
作成指示ボックス31をチェックすることでそのジョブ
処理時に文書目録フォームの最新版が作成される。
【0063】プリンタ出力指定ボックス32、FAX出
力指定ボックス33はフォーム作成指示ボックス31を
チェックした際に作成される文書目録フォームの出力先
を設定するためのボックスであり、プリンタ出力指定ボ
ックス32をチェックした場合にはプリント部16を介
してプリンタ(IOT17)に文書目録フォームを出力
し、FAX出力指定ボックス33をチェックした場合に
はFAX部15を介して、FAX番号指定欄34で指定
した番号のFAXに文書目録フォームを出力する。
力指定ボックス33はフォーム作成指示ボックス31を
チェックした際に作成される文書目録フォームの出力先
を設定するためのボックスであり、プリンタ出力指定ボ
ックス32をチェックした場合にはプリント部16を介
してプリンタ(IOT17)に文書目録フォームを出力
し、FAX出力指定ボックス33をチェックした場合に
はFAX部15を介して、FAX番号指定欄34で指定
した番号のFAXに文書目録フォームを出力する。
【0064】さて、文書管理装置1が動作を開始し(ス
テップ201)、ジョブ制御部11がFAX部15また
はスキャン部20、ネットワーク制御部22からジョブ
を受け付けると(ステップ202)、まずそのジョブを
通常に処理する(ステップ203)。
テップ201)、ジョブ制御部11がFAX部15また
はスキャン部20、ネットワーク制御部22からジョブ
を受け付けると(ステップ202)、まずそのジョブを
通常に処理する(ステップ203)。
【0065】ここで、ステップ203で処理したジョブ
が文書の登録や更新、削除、つまり、データベース14
に関する処理ではないコピージョブやプリンタジョブ等
であった場合には(ステップ204でNO)、このジョ
ブを終了する(ステップ214)。
が文書の登録や更新、削除、つまり、データベース14
に関する処理ではないコピージョブやプリンタジョブ等
であった場合には(ステップ204でNO)、このジョ
ブを終了する(ステップ214)。
【0066】一方、ステップ203で処理したジョブが
データベース14に関する処理であった場合には(ステ
ップ204でYES)、フォーム作成指示ボックス31
がチェックされていたか否かを調べ(ステップ20
5)、フォーム作成指示ボックス31がチェックされて
いなければ文書目録フォームの作成は指示されていない
ので(ステップ205でNO)、このジョブを終了する
(ステップ214)。
データベース14に関する処理であった場合には(ステ
ップ204でYES)、フォーム作成指示ボックス31
がチェックされていたか否かを調べ(ステップ20
5)、フォーム作成指示ボックス31がチェックされて
いなければ文書目録フォームの作成は指示されていない
ので(ステップ205でNO)、このジョブを終了する
(ステップ214)。
【0067】また、フォーム作成指示ボックス31がチ
ェックされていれば文書目録フォームの作成が指示され
ていることになるので(ステップ205でYES)、フ
ァイル制御部13はこのジョブを起動したフォームのユ
ーザに関する全文書を検索し(ステップ206)、フォ
ーム生成部12がこの検索により検索された文書を表示
した文書目録フォームを作成する(ステップ207)。
ェックされていれば文書目録フォームの作成が指示され
ていることになるので(ステップ205でYES)、フ
ァイル制御部13はこのジョブを起動したフォームのユ
ーザに関する全文書を検索し(ステップ206)、フォ
ーム生成部12がこの検索により検索された文書を表示
した文書目録フォームを作成する(ステップ207)。
【0068】次に、プリンタ出力指定ボックス32、F
AX出力指定ボックス33がチェックされているか否か
を調べ、どちらもチェックされていない場合には文書目
録フォームの出力先が指定されていないので(ステップ
208でNO)、デフォルトの設定としてプリント部1
6を介してIOT17から文書目録フォームを出力する
(ステップ209)。
AX出力指定ボックス33がチェックされているか否か
を調べ、どちらもチェックされていない場合には文書目
録フォームの出力先が指定されていないので(ステップ
208でNO)、デフォルトの設定としてプリント部1
6を介してIOT17から文書目録フォームを出力する
(ステップ209)。
【0069】また、プリンタ出力指定ボックス32がチ
ェックされ、出力先にプリンタが指定されていた場合に
は(ステップ210でYES)、ネットワーク制御部2
2を介してPC5に接続されたプリンタから文書目録フ
ォームを出力し(ステップ211)、FAX出力指定ボ
ックス33がチェックされ出力先にFAXが指定されて
いた場合には(ステップ212でYES)、FAX部1
5を介して、FAX番号指定欄34にチェックされてい
る番号のファクシミリ装置に文書目録フォームを出力し
て(ステップ213)、このジョブを終了する(ステッ
プ214)。
ェックされ、出力先にプリンタが指定されていた場合に
は(ステップ210でYES)、ネットワーク制御部2
2を介してPC5に接続されたプリンタから文書目録フ
ォームを出力し(ステップ211)、FAX出力指定ボ
ックス33がチェックされ出力先にFAXが指定されて
いた場合には(ステップ212でYES)、FAX部1
5を介して、FAX番号指定欄34にチェックされてい
る番号のファクシミリ装置に文書目録フォームを出力し
て(ステップ213)、このジョブを終了する(ステッ
プ214)。
【0070】なお、プリンタ出力指定ボックス32にお
いて、PCまたはプリンタの情報を指定するようにすれ
ば、ネットワーク上で任意の出力先を選択して出力する
ことができる。
いて、PCまたはプリンタの情報を指定するようにすれ
ば、ネットワーク上で任意の出力先を選択して出力する
ことができる。
【0071】次に、第3の実施例として文書の登録や更
新、削除等の処理が行われた際に文書目録フォームを自
動生成させて、それを通知させるようにユーザが登録す
る場合の説明をする。
新、削除等の処理が行われた際に文書目録フォームを自
動生成させて、それを通知させるようにユーザが登録す
る場合の説明をする。
【0072】図5は文書目録フォームの自動生成および
通知登録の処理の流れを示すフローチャートであり、図
6はその登録により行われる文書目録フォーム配信処理
の流れを示すフローチャートである。
通知登録の処理の流れを示すフローチャートであり、図
6はその登録により行われる文書目録フォーム配信処理
の流れを示すフローチャートである。
【0073】また、この第3の実施例においても、文書
管理装置の構成は図1に示すものと同様であるためこれ
を参照して説明する。
管理装置の構成は図1に示すものと同様であるためこれ
を参照して説明する。
【0074】さて、文書管理装置1が動作を開始し(ス
テップ301)、ジョブ制御部11がFAX部15また
はスキャン部20、ネットワーク制御部22からジョブ
を受け付け(ステップ302)、そのジョブを起動した
フォームが文書目録フォーム以外のフォームであるか、
文書目録フォームであっても文書目録の自動生成および
更新通知の登録が指示されていなければ(ステップ30
3でNO)、そのジョブを通常に処理して(ステップ3
04)、このジョブを終了する(ステップ315)。
テップ301)、ジョブ制御部11がFAX部15また
はスキャン部20、ネットワーク制御部22からジョブ
を受け付け(ステップ302)、そのジョブを起動した
フォームが文書目録フォーム以外のフォームであるか、
文書目録フォームであっても文書目録の自動生成および
更新通知の登録が指示されていなければ(ステップ30
3でNO)、そのジョブを通常に処理して(ステップ3
04)、このジョブを終了する(ステップ315)。
【0075】また、ステップ302で受け付けたジョブ
を起動したフォームが文書目録フォームであり、かつ、
文書目録の自動生成および更新通知の登録が指示されて
いれば(ステップ303でYES)、ジョブ制御部11
はその文書目録フォームから、これが作成された時の条
件を取得し(ステップ305)、さらに出力先や出力日
時、出力形式等の情報を取得する(ステップ306)。
を起動したフォームが文書目録フォームであり、かつ、
文書目録の自動生成および更新通知の登録が指示されて
いれば(ステップ303でYES)、ジョブ制御部11
はその文書目録フォームから、これが作成された時の条
件を取得し(ステップ305)、さらに出力先や出力日
時、出力形式等の情報を取得する(ステップ306)。
【0076】ここで、ステップ305で取得した条件か
ら、このジョブを起動した文書目録フォームがユーザ別
で検索および作成されたものであった場合には(ステッ
プ307でYES)、そのユーザの文書の登録または更
新、削除等の処理が行われた時に文書目録フォームを作
成および通知(配信)するように設定する(ステップ3
08)。
ら、このジョブを起動した文書目録フォームがユーザ別
で検索および作成されたものであった場合には(ステッ
プ307でYES)、そのユーザの文書の登録または更
新、削除等の処理が行われた時に文書目録フォームを作
成および通知(配信)するように設定する(ステップ3
08)。
【0077】また、このジョブを起動した文書目録フォ
ームがキーワード検索で作成されたものであった場合に
は(ステップ309でYES)、そのキーワードの付さ
れた文書の登録または更新、削除等の処理が行われた時
に文書目録フォームを作成および通知するように設定し
(ステップ310)、キーワード無しで検索および作成
されたものであった場合には(ステップ311でYE
S)、キーワードの付されていない文書の登録または更
新、削除等の処理が行われた時に文書目録フォームを作
成および通知するように設定する(ステップ312)。
ームがキーワード検索で作成されたものであった場合に
は(ステップ309でYES)、そのキーワードの付さ
れた文書の登録または更新、削除等の処理が行われた時
に文書目録フォームを作成および通知するように設定し
(ステップ310)、キーワード無しで検索および作成
されたものであった場合には(ステップ311でYE
S)、キーワードの付されていない文書の登録または更
新、削除等の処理が行われた時に文書目録フォームを作
成および通知するように設定する(ステップ312)。
【0078】さらに、このジョブを起動した文書目録フ
ォームが保存期限で検索および作成されたものであった
場合には(ステップ313でYES)、その保存期限の
文書の登録または更新、削除等の処理が行われた時に文
書目録フォームを作成および通知するように設定し(ス
テップ314)、このジョブを終了する。
ォームが保存期限で検索および作成されたものであった
場合には(ステップ313でYES)、その保存期限の
文書の登録または更新、削除等の処理が行われた時に文
書目録フォームを作成および通知するように設定し(ス
テップ314)、このジョブを終了する。
【0079】また、この文書目録フォームの自動生成お
よび通知登録による文書目録フォーム配信処理は、文書
管理装置1が動作を開始し(ステップ401)、ジョブ
制御部11がFAX部15またはスキャン部20、ネッ
トワーク制御部22からジョブを受け付けると(ステッ
プ402)、まずそのジョブを通常に処理する(ステッ
プ403)。
よび通知登録による文書目録フォーム配信処理は、文書
管理装置1が動作を開始し(ステップ401)、ジョブ
制御部11がFAX部15またはスキャン部20、ネッ
トワーク制御部22からジョブを受け付けると(ステッ
プ402)、まずそのジョブを通常に処理する(ステッ
プ403)。
【0080】ここで、ステップ403で処理したジョブ
が文書の登録や更新、削除、つまり、データベース14
に関する処理ではないコピージョブやプリンタジョブ等
であった場合には(ステップ404でNO)、このジョ
ブを終了する(ステップ418)。
が文書の登録や更新、削除、つまり、データベース14
に関する処理ではないコピージョブやプリンタジョブ等
であった場合には(ステップ404でNO)、このジョ
ブを終了する(ステップ418)。
【0081】一方、ステップ403で処理したジョブが
データベース14に関する処理であった場合には(ステ
ップ404でYES)、ステップ405乃至409でそ
のジョブで処理された文書が設定された条件に合致する
か否かを判定する。
データベース14に関する処理であった場合には(ステ
ップ404でYES)、ステップ405乃至409でそ
のジョブで処理された文書が設定された条件に合致する
か否かを判定する。
【0082】ステップ403で処理されたジョブの文書
のオーナーが目録自動生成の対象であった場合(ステッ
プ405でYES)、その文書にキーワードが付されて
おり(ステップ405でNO、ステップ406でYE
S)、そのキーワードが目録自動生成の対象であった場
合(ステップ407でYES)、キーワードが付されて
おらず(ステップ406でNO)、キーワードがない時
に目録を自動生成する設定となっていた場合(ステップ
408でYES)、その文書の保存期限が目録自動生成
対象であった場合(ステップ407または408でN
O、ステップ409でYES)のいずれかの場合は、ス
テップ410へ進み目録の自動生成処理が開始される。
のオーナーが目録自動生成の対象であった場合(ステッ
プ405でYES)、その文書にキーワードが付されて
おり(ステップ405でNO、ステップ406でYE
S)、そのキーワードが目録自動生成の対象であった場
合(ステップ407でYES)、キーワードが付されて
おらず(ステップ406でNO)、キーワードがない時
に目録を自動生成する設定となっていた場合(ステップ
408でYES)、その文書の保存期限が目録自動生成
対象であった場合(ステップ407または408でN
O、ステップ409でYES)のいずれかの場合は、ス
テップ410へ進み目録の自動生成処理が開始される。
【0083】いずれの条件にも合致しない場合は(ステ
ップ409でNO)、このジョブを終了する(ステップ
418)。
ップ409でNO)、このジョブを終了する(ステップ
418)。
【0084】さて、目録自動生成処理の対象となった文
書の処理が行われた場合には、ジョブ制御部11はファ
イル制御部13に、設定された検索条件にしたがってデ
ータベース14から文書の検索を行わせる(ステップ4
10)。
書の処理が行われた場合には、ジョブ制御部11はファ
イル制御部13に、設定された検索条件にしたがってデ
ータベース14から文書の検索を行わせる(ステップ4
10)。
【0085】ここで、文書目録フォームの出力形式とし
て更新された文書のみを表示するように設定されていた
場合には(ステップ411でYES)、検索された文書
中に更新文書があった場合に(ステップ412でYE
S)、フォーム生成部12は更新された文書のみを表示
した目録を作成し(ステップ413)、更新文書がなか
った場合には(ステップ412でNO)、このジョブを
終了する(ステップ418)。
て更新された文書のみを表示するように設定されていた
場合には(ステップ411でYES)、検索された文書
中に更新文書があった場合に(ステップ412でYE
S)、フォーム生成部12は更新された文書のみを表示
した目録を作成し(ステップ413)、更新文書がなか
った場合には(ステップ412でNO)、このジョブを
終了する(ステップ418)。
【0086】一方、文書目録フォームの出力形式として
更新された文書のみを表示するように設定されていない
場合には(ステップ411でNO)、フォーム生成部1
2は検索された文書を表示した目録を作成する(ステッ
プ414)。
更新された文書のみを表示するように設定されていない
場合には(ステップ411でNO)、フォーム生成部1
2は検索された文書を表示した目録を作成する(ステッ
プ414)。
【0087】目録の作成が終了すると、その目録の出力
日時が指定されていた場合には(ステップ415でYE
S)指定日時まで待って(ステップ416)、出力日時
が指定されていなければ(ステップ415でNO)すぐ
に、指定された出力先にFAX部15またはプリント部
16、ネットワーク制御部22を介して文書目録フォー
ムを出力して(ステップ417)、このジョブを終了す
る(ステップ418)。
日時が指定されていた場合には(ステップ415でYE
S)指定日時まで待って(ステップ416)、出力日時
が指定されていなければ(ステップ415でNO)すぐ
に、指定された出力先にFAX部15またはプリント部
16、ネットワーク制御部22を介して文書目録フォー
ムを出力して(ステップ417)、このジョブを終了す
る(ステップ418)。
【0088】なお、上述の各実施例における文書目録の
自動生成および配信の条件はこれに限られることはな
く、複数の条件の論理和および論理積を用いることも可
能である。
自動生成および配信の条件はこれに限られることはな
く、複数の条件の論理和および論理積を用いることも可
能である。
【0089】
【発明の効果】以上説明したように、この発明によれ
ば、ユーザが文書管理装置本体またはLAN、電話回線
を通して条件を設定し、この設定された条件に基づき、
文書の登録または更新、削除等の処理が行われた際に、
その処理後の文書目録フォームを自動生成して、指定さ
れた出力先(ユーザ)に自動配信するように構成したの
で、ユーザが文書を取得する際に、新たに文書目録フォ
ーマットを取得する必要がなく、ユーザの手間や時間の
浪費を低減することができる。
ば、ユーザが文書管理装置本体またはLAN、電話回線
を通して条件を設定し、この設定された条件に基づき、
文書の登録または更新、削除等の処理が行われた際に、
その処理後の文書目録フォームを自動生成して、指定さ
れた出力先(ユーザ)に自動配信するように構成したの
で、ユーザが文書を取得する際に、新たに文書目録フォ
ーマットを取得する必要がなく、ユーザの手間や時間の
浪費を低減することができる。
【図1】この発明に係わる文書管理装置の構成を示すブ
ロック図。
ロック図。
【図2】文書目録フォームの自動配信処理の流れを示す
フローチャート。
フローチャート。
【図3】第2の実施例におけるフォームのオプション欄
の一例を示した図。
の一例を示した図。
【図4】第2の実施例における文書目録フォーム配信処
理の流れを示すフローチャート。
理の流れを示すフローチャート。
【図5】第3の実施例における文書目録フォームの自動
生成および通知登録の処理の流れを示すフローチャー
ト。
生成および通知登録の処理の流れを示すフローチャー
ト。
【図6】第3の実施例における文書目録フォーム配信処
理の流れを示すフローチャート。
理の流れを示すフローチャート。
【図7】文書管理装置の操作を行うフォームの一例を示
した図。
した図。
1 文書管理装置 2 電話回線 3 LAN 4 ファクシミリ装置 5 PC 11 ジョブ制御部 12 フォーム生成部 13 ファイル制御部 14 データベース(ハードディスク) 15 FAX部 16 プリント部 17 IOT 18 ユーザ操作部(フォーム自動生成設定部) 19 画像処理部 20 スキャン部 21 IIT 22 ネットワーク制御部 31 フォーム作成指示ボックス 32 プリンタ出力指定ボックス 33 FAX出力指定ボックス 34 FAX番号指定欄
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 宮田 裕之 神奈川県川崎市高津区坂戸3丁目2番1号 KSP R&D ビジネスパークビル 富士ゼロックス株式会社内
Claims (5)
- 【請求項1】 所定の文書処理シート上の画像情報を入
力することにより、文書記憶手段に対する文書の登録管
理を行う文書管理方法であって、 前記文書の登録と更新と削除とのうちいずれかの処理が
行われた際に、前記文書記憶手段から該文書に関連する
文書を検索し、 該検索した文書を表示した文書目録シートを生成し、 該文書目録シートを指定された出力先に出力することを
特徴とする文書管理方法。 - 【請求項2】 文書を記憶する文書記憶手段を備え、所
定の文書処理シートを入力することにより前記文書記憶
手段に対する文書の登録および取得を含む各処理を行う
文書管理装置であって、 前記文書の登録と更新と削除とのうちいずれかの処理が
行われた際に、該文書に関連する文書を検索する文書検
索手段と、 該文書検索手段により検索された文書を表示した文書目
録シートを生成する目録シート生成手段と、 該目録シート生成手段により生成された前記文書目録シ
ートを出力する目録シート出力手段とを具備することを
特徴とする文書管理装置。 - 【請求項3】 前記目録シート出力手段は、 前記登録と更新と削除とのうちいずれかの処理が行われ
た文書とともに入力された文書処理シートに前記文書目
録シート作成の指示があった場合に前記目録シートを出
力することを特徴とする請求項2記載の文書管理装置。 - 【請求項4】 前記文書検索手段と前記目録シート生成
手段と前記目録シート出力手段とは、 前記登録と更新と削除とのうちいずれかの処理が行われ
た文書が、予め設定した条件に合致する場合に動作する
ことを特徴とする請求項2記載の文書管理装置。 - 【請求項5】 前記条件および出力先の設定を、 入力された前記文書目録シートに基づいて行う設定手段
をさらに具備することを特徴とする請求項2記載の文書
管理装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9174022A JPH1127487A (ja) | 1997-06-30 | 1997-06-30 | 文書管理方法および装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9174022A JPH1127487A (ja) | 1997-06-30 | 1997-06-30 | 文書管理方法および装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH1127487A true JPH1127487A (ja) | 1999-01-29 |
Family
ID=15971281
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9174022A Pending JPH1127487A (ja) | 1997-06-30 | 1997-06-30 | 文書管理方法および装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH1127487A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN118093531A (zh) * | 2024-04-01 | 2024-05-28 | 北京长亭科技有限公司 | 海量小文件的管理方法、装置、电子设备及存储介质 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH08171630A (ja) * | 1994-12-16 | 1996-07-02 | Ricoh Co Ltd | 電子ファイリングシステム |
| JPH09149252A (ja) * | 1995-11-24 | 1997-06-06 | Canon Inc | 画像形成装置 |
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1997
- 1997-06-30 JP JP9174022A patent/JPH1127487A/ja active Pending
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