JPH11274930A - 電流検出回路 - Google Patents

電流検出回路

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JPH11274930A
JPH11274930A JP7744798A JP7744798A JPH11274930A JP H11274930 A JPH11274930 A JP H11274930A JP 7744798 A JP7744798 A JP 7744798A JP 7744798 A JP7744798 A JP 7744798A JP H11274930 A JPH11274930 A JP H11274930A
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JP
Japan
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input
current
gain
gain switching
current detection
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JP7744798A
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English (en)
Inventor
Satoshi Hatakeyama
智 畠山
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NEC Corp
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NEC Corp
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 従来の電流検出回路では、電流センサの出力
電圧と、電流検出を行うA/Dコンバータへの入力電圧
が一定のゲインであったために、電流フィードバック
は、ある一定の分解能しか持つことができなかった。 【解決手段】 モータ2の相電流は、電流センサ8によ
りアナログ電圧に変換され、入力ゲイン切換部3を経て
電流検出部4へと入力れる。電流検出部4の変換データ
は、電流制御部5の電流ループのフィードバックとな
る。電流検出部4の変換データは、入力ゲイン比較/判
定部7へも入力され、電流検出部4に入力されている入
力電圧を間接的に監視している。もし電流検出部4の入
力電圧がフルレンジに達するような場合には、入力ゲイ
ン比較/判定部7はゲインを下げると判断し、入力ゲイ
ン切換部3に対してゲイン切換信号73を発生する。ゲ
イン切換信号73を受けた入力ゲイン切換部3は、電流
センサ8のアナログ電圧を予め設定された倍率でゲイン
を下げて電流検出部4への入力とする。逆に、電流検出
部4の入力電圧が一定値以下になった場合にはゲインを
上げていけばよい。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、電流検出回路に関
し、更に詳しくは、モータに流れる相電流を検出する相
電流検出回路において、A/Dコンバータ等の電流検出
部への入力ゲインを自動的に切り換え、常に最大の分解
能を得ることで、きめ細かく正確な電流制御を可能にす
る電流検出回路に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、この種の電流検出回路の一例とし
て、例えば特開昭60−46716号公報に記載された
技術をあげることができる。
【0003】上記公報に開示された技術は、電路に流れ
る電流を検出する電流検出手段、この電流検出手段の出
力信号をその実効値または平均値に変換する波形変換手
段、この波形変換手段の出力信号レベルに所定の段数の
レベルシフトを与えるレベルシフト手段、前記波形変換
手段及びレベルシフト手段の各アナログ出力信号をディ
ジタル信号に変換するA/D変換手段、このA/D変換
手段の出力信号を受けてその信号レベルを判別するレベ
ル判別手段、このレベル判別手段の出力信号に基づいて
所定の時限を発生する時限発生手段、及びこの時限発生
手段の出力信号に基づいて過電流検出信号を発する出力
手段を具備した過電流検出装置であって、少なくとも前
記レベル判別手段及び前記時限発生手段はマイクロコン
ピュータにより構成され、且つ前記レベルシフト手段は
前記A/D変換手段におけるA/D変換基準電圧に相当
するレベルシフトを行うためのレベルシフト用素子が直
列接続されて構成された過電流検出装置である。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上記特
開昭60−46716号公報に開示された発明は、回路
に流れる異常な高電流を検出した場合に波形変換回路の
出力に接続された分圧抵抗を切り換えてレベルを検知し
て時限を切り換えるものであって、ゲインを調整して増
幅する手段を示唆するものではない。
【0005】また従来におけるこの種の電流検出回路で
は、電流センサの出力電圧と、電流検出を行うA/Dコ
ンバータへの入力電圧が一定のゲインであったために、
電流フィードバックは、ある一定の分解能しか持つこと
ができなかった。
【0006】この場合の分解能は、駆動するモータの相
電流の最大値により決定されるものであった。
【0007】このことは、例えば、中・大型モータを微
少電流で正確に駆動したい場合などには、電流制御部に
フィードバックされる相電流の分解能が不十分になると
いう問題を生じさせる。
【0008】本発明は従来の上記実情に鑑みてなされた
ものであり、従って本発明の目的は、電流センサの出力
電圧と、電流検出を行なうA/Dコンバータへの入力電
圧とのゲイン調整機能を電流検出回路に持たせることに
より、従来の技術に内在する上記欠点を解消することを
可能とした新規な電流検出回路を提供することにある。
【0009】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成する為
に、本発明に係る電流検出回路は、モータの相電流を検
出してアナログ電圧に変換する電流センサと、該電流セ
ンサから出力される検出電圧を入力し後記入力ゲイン比
較/判定手段の制御によってゲインを切り換える入力ゲ
イン切換手段と、該ゲイン切換手段から出力されるアナ
ログ電圧をディジタル電圧に変換する電流検出手段と、
該電流検出手段の出力電圧を監視し該電流検出手段の入
力電圧がフルレンジに達するような場合にはゲインを下
げるように及び該入力電圧が一定値以下になった場合に
はゲインを上げるように判定して前記入力ゲイン切換手
段にゲイン切換制御信号を供給する入力ゲイン比較/判
定手段とを備えて構成される。
【0010】前記入力ゲイン切換手段は、前記電流セン
サから出力されるアナログ電圧を入力とする演算増幅器
と、該演算増幅器の入力と出力との間に接続され前記入
力ゲイン比較/判定手段から出力されるゲイン切換制御
信号により制御される電子ボリュームとを有している。
【0011】前記入力ゲイン比較/判定手段は、前記電
流検出手段の出力データと予め設定された設定値とを比
較して前記ゲイン切換手段の出力ゲインを切り換えるか
否かを判定する比較器と、該比較器の判定結果ゲインを
切り換える必要があると判定された場合にゲイン切換信
号及びゲイン切換通知信号をラッチするラッチ手段とを
有している。
【0012】前記入力ゲイン切換信号及び前記入力ゲイ
ン切換通知信号は、前記電流検出手段のA/Dコンバー
タから出力されるビジィ信号によって内部ラッチ/出力
され、これにより入力ゲイン切り換えのタイミングを計
っている。
【0013】前記設定値は、該電流検出回路の外部から
電流制御パラメータとして前記比較器に入力されるよう
にすることによって、設定値を可変することができ、従
って、システムに応じた最適な電流制御を可能にする。
【0014】前記入力ゲイン切換手段、前記電流検出手
段及び前記入力ゲイン比較/判定手段は、前記電流検出
手段に入力される電圧が理想的な電流−弾圧特性に収斂
するように動作する。
【0015】要約すれば、本発明においては、図1にお
いて、モータ2に流れる相電流を検出する際に、電流検
出部4への入力がフルレンジに達した場合、また逆に入
力が一定値以下になった場合に、入力ゲイン切換部3が
「相電流:電流検出部4への入力」の比率を切り換える
ことにより、電流検出部4への入力は常に適正な範囲に
維持され、最大の分解能を得ることができる。これによ
り、モータのより正確な電流制御を可能にすることがで
きる。
【0016】
【発明の実施の形態】次に、本発明をその好ましい一実
施の形態について図面を参照しながら詳細に説明する。
【0017】[実施の形態の構成]図1は、本発明によ
る一実施の形態を示すブロック構成図である。
【0018】図1を参照するに、本発明に係る相電流検
出回路1は、入力ゲイン切換部3、電流検出部4、入力
ゲイン比較/判定部7を有している。
【0019】モータ2の相電流は、たとえばホール素子
のような電流センサ8によりアナログ電圧に変換され、
入力ゲイン切換部3を経て電流検出部4へと入力され
る。電流検出部4は、A/Dコンバータ等を使用し、そ
の変換データは、電流制御部5の電流ループのフィード
バックとなる。
【0020】一方、電流検出部4の変換データは、入力
ゲイン比較/判定部7へも入力され、電流検出部4に入
力されている入力電圧を間接的に監視している。
【0021】その結果、もし電流検出部4の入力電圧が
フルレンジに達するような場合には、入力ゲイン比較/
判定部7は、ゲインを下げると判断し、入力ゲイン切換
部3に対してゲイン切換信号73を発生する。
【0022】ゲイン切換信号73を受けた入力ゲイン切
換部3は、電流センサ8のアナログ電圧を予め設定され
た倍率でゲインを下げて電流検出部4への入力とする。
【0023】また逆に、電流検出部4の入力電圧が一定
値以下になった場合には、ゲインを上げていけばよい。
【0024】入力ゲイン比較/判定部7はゲイン切換信
号73と同時に、ゲイン切換通知信号75を電流制御部
5に対して発生する。これにより電流制御部5は、電流
検出部4の出力データのビットの重みが変化したことを
知ることができる。
【0025】図2に、入力ゲイン切換部3の詳細な構成
例を示す。図2において、入力ゲイン切換部3は、演算
増幅器(オペアンプ)31及び電子ボリューム32等で
構成することができる。
【0026】図3に、入力ゲイン比較/判定部7の詳細
な構成例を示す。
【0027】図3を参照するに、入力ゲイン比較/判定
部7は、電流検出部4の出力データを設定値と比較する
比較器71と、入力ゲイン切換信号73と入力ゲイン切
換通知信号75の内部ラッチ部72を有しており、TT
LまたはPLD等で構成することができる。
【0028】[実施の形態の動作]次に、図1に示され
た回路の動作について図4を参照して説明する。
【0029】図4は本発明の動作フロー例を示すフロー
チャートである。
【0030】図4を参照するに、工作機械等の装置に電
源が投入された初期段階では、入力ゲイン切換部3の出
力ゲインは、デフォルトとして最小の倍率となっている
(STEP1)。
【0031】入力ゲイン比較/判定部7は、電流検出部
4の出力データを設定値と比較し、入力ゲイン切換部3
の出力ゲインを切り換えるかどうかを判定する(STE
P2、STEP3)。
【0032】入力ゲイン切換部3の出力ゲインを切り換
える必要がある場合(STEP3)には、入力ゲイン比
較/判定部7は、入力ゲイン切換部3に対して入力ゲイ
ン切換信号73を出力し、電流制御部5に対しては入力
ゲイン切換通知信号75を出力する(STEP5)。
【0033】このとき、図3に示すように、入力ゲイン
切換信号73及び入力ゲイン切換通知信号75はA/D
コンバータのbusy(ビジィ)信号によって内部ラッ
チ/出力されるので、入力ゲイン切換えのタイミングを
計ることができる(STEP4)。
【0034】次に本発明に係る相電流検出回路1の主構
成要素である入力ゲイン切換部3、電流検出部(A/D
等)4及び入力ゲイン比較/判定部7の動作について詳
細に説明する。
【0035】図5はゲイン切換動作を反映した電流検出
部4の時間に対する入力電圧の関係を示す特性図、図6
は入力ゲイン切換時における動作タイミングを示すタイ
ミングチャート、図7は理想的な電流検出部4の入力電
圧をV0とした場合におけるV0に収斂させる状態を模
式的に示した模式図である。
【0036】図5を参照するに、縦軸がA/D入力電
圧、横軸が時刻を示している。
【0037】参照符号11にて示す斜線範囲は、予め設
定されたA/D微少入力範囲、12は上限閾値の限界入
力範囲、13は下限閾値の限界入力範囲をそれぞれ示し
ている。
【0038】時刻t1〜t2のサンプリングにおいてA
/D入力電圧が微少域範囲11内であれば入力電圧V0
を増幅し、V1として電流監視を行う。
【0039】時刻t3においてA/D入力電圧が上限閾
値12の限界域に達すれば、増幅率を変えてV0(また
はその中間レベルでもよい)で電流監視を行う。この電
流監視の結果はサーボの電流ループに反映される。
【0040】増幅率(ゲイン)の変更は、図2の電子ボ
リューム31を可変して行われるが、電子ボリューム3
1の制御ピンが例えば4ビッであれば、16通りの増幅
率を設定することができる。電子ボリューム31を直列
/並列に組合わせれば、さらに設定数を増やすことが可
能となる。
【0041】増幅率は何倍が適当かというと、それは電
流ループの(A/Dサンプリングの)周期、得たい分解
能により違ってくるが、予めルックアップテーブルのよ
うなものを準備しておくか、あるいはファームウェアに
よって演算させる方法も考えられる。
【0042】図6は、増幅率(ゲイン)切換のタイミン
グを簡単に図示したものである。A/Dサンプリング周
期内でサンプリングされた信号14は電流検出部(A/
D)4に入力されてA/D変換15され、データ16と
して出力される。データ16は入力ゲイン比較/判定部
7の比較器71により設定値と比較される。
【0043】比較器71によりゲインの切り換えが必要
であると判定された場合には、入力ゲイン比較/判定部
7のラッチ72から、次回のサンプリングまでにゲイン
切換信号73及びゲイン切換通知信号75が出力され
る。
【0044】図7は、理想的なA/D入力電圧をV0と
した場合に、V1あるいはV2をゲイン調整し、入力電
圧V0に近付ける方法を模式的に示したものである。
【0045】即ち、本発明においては、相電流検出回路
1の入力ゲイン切換部3、電流検出部(A/D等)4及
び入力ゲイン比較/判定部7は理想的なA/D入力電圧
V0(電流−電圧特性)に近かづく(収斂する)ように
動作する。
【0046】[発明の他の実施の形態]次に本発明の他
の実施の形態について説明する。
【0047】図3を参照するに、入力ゲイン比較/判定
部7では、電流検出部4の出力と設定値との比較を行い
入力ゲインの切り換えを行うか否かを判定している。
【0048】この設定値は電流制御パラメータとして、
入力ゲイン比較/判定部7に電流検出回路1の外部から
入力することにより可変することができる。
【0049】この、他の実施の形態により、システムに
応じた最適な電流制御を可能にする。
【0050】
【発明の効果】本発明は以上の如く構成され、作用する
ものであり、本発明によれば、以下に示す効果が得られ
る。
【0051】第1の効果は、モータの相電流検出/電流
制御が正確に行えることである。
【0052】その理由は、電流検出を相電流の大きさに
よって最適な分解能で行えるようにしているためであ
る。特に、大型モータの微少電流域での制御性を向上さ
せることができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明による一実施の形態を示すブロック構成
図である。
【図2】本発明の主構成要素の1つである入力ゲイン切
換部の一具体例を示すブロック構成図である。
【図3】本発明の主構成要素の1つである入力ゲイン比
較/判定部の一具体例を示すブロック構成図である。
【図4】本発明の動作フロー例を示すフローチャートで
ある。
【図5】ゲイン切換動作を反映した電流検出部の時間に
対する入力電圧の関係を示す特性図である。
【図6】入力ゲイン切換時における動作タイミングを示
すタイミングチャートである。
【図7】電流検出部の理想的な入力電圧をV0とした場
合における電圧V0に収斂させる状態を模式的に示した
模式図である。
【符号の説明】
1…相電流検出回路 2…モータ 3…入力ゲイン切換部 31…電子ボリューム 32…演算増幅器(オペアンプ) 4…電流検出部 5…電流制御部 6…増幅器(アンプ) 7…入力ゲイン比較/判定部 71…比較器 72…ラッチ 73…ゲイン切換信号 75…ゲイン切換通知信号 8…電流センサ 11…予め設定されたA/D微少入力範囲 12…限界入力範囲の上限閾値 13…限界入力範囲の下限閾値 14…電流検出部4に入力されるサンプリング信号 15…A/D変換 16…データ 17…判定出力

Claims (6)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 モータの相電流を検出してアナログ電圧
    に変換する電流センサと、該電流センサから出力される
    検出電圧を入力し後記入力ゲイン比較/判定手段の制御
    によってゲインを切り換える入力ゲイン切換手段と、該
    ゲイン切換手段から出力されるアナログ電圧をディジタ
    ル電圧に変換する電流検出手段と、該電流検出手段の出
    力電圧を監視し該電流検出手段の入力電圧がフルレンジ
    に達するような場合にはゲインを下げるように及び該入
    力電圧が一定値以下になった場合にはゲインを上げるよ
    うに判定して前記入力ゲイン切換手段にゲイン切換制御
    信号を供給する入力ゲイン比較/判定手段とを有するこ
    とを特徴とした電流検出回路。
  2. 【請求項2】 前記入力ゲイン切換手段は、前記電流セ
    ンサから出力されるアナログ電圧を入力とする演算増幅
    器と、該演算増幅器の入力と出力との間に接続され前記
    入力ゲイン比較/判定手段から出力されるゲイン切換制
    御信号により制御される電子ボリュームを有することを
    更に特徴とする請求項1に記載の電流検出回路。
  3. 【請求項3】 前記入力ゲイン比較/判定手段は、前記
    電流検出手段の出力データと予め設定された設定値とを
    比較して前記ゲイン切換手段の出力ゲインを切り換える
    か否かを判定する比較器と、該比較器の判定結果ゲイン
    を切り換える必要があると判定された場合にゲイン切換
    信号及びゲイン切換通知信号をラッチするラッチ手段と
    を有することを更に特徴とする請求項1または2のいず
    れか一項に記載の電流検出回路。
  4. 【請求項4】 前記入力ゲイン切換信号及び前記入力ゲ
    イン切換通知信号は、前記電流検出手段のA/Dコンバ
    ータから出力されるビジィ信号によって内部ラッチ/出
    力され、これにより入力ゲイン切り換えのタイミングを
    計ることを更に特徴とする請求項3に記載の電流検出回
    路。
  5. 【請求項5】 前記設定値は、該電流検出回路の外部か
    ら電流制御パラメータとして前記比較器に入力されるこ
    とを更に特徴とする請求項3または4のいずれか一項に
    記載の電流検出回路。
  6. 【請求項6】 前記入力ゲイン切換手段、前記電流検出
    手段及び前記入力ゲイン比較/判定手段は、前記電流検
    出手段に入力される電圧が理想的な電流−弾圧特性に収
    斂するように動作することを更に特徴とする請求項1〜
    5のいずれか一項に記載の電流検出回路。
JP7744798A 1998-03-25 1998-03-25 電流検出回路 Pending JPH11274930A (ja)

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Cited By (5)

* Cited by examiner, † Cited by third party
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