JPH11274932A - D/a変換回路および半導体装置 - Google Patents
D/a変換回路および半導体装置Info
- Publication number
- JPH11274932A JPH11274932A JP33479498A JP33479498A JPH11274932A JP H11274932 A JPH11274932 A JP H11274932A JP 33479498 A JP33479498 A JP 33479498A JP 33479498 A JP33479498 A JP 33479498A JP H11274932 A JPH11274932 A JP H11274932A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- circuit
- conversion circuit
- line
- channel tfts
- gradation voltage
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
- 239000004065 semiconductor Substances 0.000 title claims description 49
- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 claims description 149
- 239000000758 substrate Substances 0.000 claims description 20
- 229910052782 aluminium Inorganic materials 0.000 claims description 5
- 230000003247 decreasing effect Effects 0.000 abstract 1
- 239000004973 liquid crystal related substance Substances 0.000 description 21
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 14
- 239000011159 matrix material Substances 0.000 description 10
- 239000010408 film Substances 0.000 description 5
- 239000011521 glass Substances 0.000 description 5
- 229910052751 metal Inorganic materials 0.000 description 5
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 5
- 238000000034 method Methods 0.000 description 5
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 4
- 239000010453 quartz Substances 0.000 description 4
- VYPSYNLAJGMNEJ-UHFFFAOYSA-N silicon dioxide Inorganic materials O=[Si]=O VYPSYNLAJGMNEJ-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 4
- 241000283986 Lepus Species 0.000 description 2
- 239000000463 material Substances 0.000 description 2
- 230000003287 optical effect Effects 0.000 description 2
- 239000010409 thin film Substances 0.000 description 2
- 239000004988 Nematic liquid crystal Substances 0.000 description 1
- 101100112673 Rattus norvegicus Ccnd2 gene Proteins 0.000 description 1
- XAGFODPZIPBFFR-UHFFFAOYSA-N aluminium Chemical compound [Al] XAGFODPZIPBFFR-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 230000015572 biosynthetic process Effects 0.000 description 1
- 239000004815 dispersion polymer Substances 0.000 description 1
- 238000006073 displacement reaction Methods 0.000 description 1
- 230000005684 electric field Effects 0.000 description 1
- 238000005401 electroluminescence Methods 0.000 description 1
- 150000002739 metals Chemical class 0.000 description 1
- 229920000642 polymer Polymers 0.000 description 1
Landscapes
- Liquid Crystal (AREA)
- Liquid Crystal Display Device Control (AREA)
- Devices For Indicating Variable Information By Combining Individual Elements (AREA)
- Analogue/Digital Conversion (AREA)
Abstract
ら送出されるデジタル信号に応じて、4本の階調電圧線
202のうち1本の階調電圧線が選択されるD/A変換
回路であって、各階調電圧線には2つのNチャネル型T
FTから成る回路と2つのPチャネル型TFTから成る
回路が直列に接続された回路が並列に接続されている。
さらに、上記2つのNチャネル型TFTから成る回路と
2つのPチャネル型TFTから成る回路の配置が階調電
圧線1本毎に逆となっている。このことによって、D/
A変換回路中の配線の交差が少なくなり、面積を小さく
することができる。
Description
変換するD/A変換回路に関する。特に、半導体表示装
置の駆動回路に用いられるD/A変換回路に関する。
成した半導体装置、例えば薄膜トランジスタ(TFT)
を作製する技術が急速に発達してきている。その理由
は、アクティブマトリクス型半導体表示装置(特にアク
ティブマトリクス型液晶表示装置)の需要が高まってき
たことによる。
マトリクス状に配置された数十〜数百万個もの画素領域
にそれぞれTFTが配置され、各画素電極に出入りする
電荷をTFTのスイッチング機能により制御するもので
ある。
化に伴い、高速駆動が可能なデジタル駆動方式のアクテ
ィブマトリクス型液晶表示装置が注目されてきている。
リクス型液晶表示装置を図7に示す。従来のデジタル駆
動方式のアクティブマトリクス型液晶表示装置は、図7
に示すようにソース信号線側シフトレジスタ701、デ
ジタルデコーダのアドレス線702、ラッチ回路703
(LAT1)、ラッチ回路704(LAT2)、ラッチ
パルス線705、D/A変換回路(デジタル/アナログ
変換回路)706、ソース信号線707、ゲイト信号線
側シフトレジスタ708、ゲイト信号線(走査線)70
9、および画素TFT710などによって構成されてい
る。ここでは、2ビットのデジタル駆動方式のアクティ
ブマトリクス型液晶表示装置を例にとっている。なお、
ラッチ回路(LAT1およびLAT2)は、2個のラッ
チ回路が便宜上一まとめに示されている。
2に供給されるデジタル階調信号が、ソース信号線側シ
フトレジスタからのタイミング信号によりLAT1群に
書き込まれる。
き込みが一通り終了するまでの時間は、1ライン期間と
呼ばれる。すなわち、一番左側のLAT1に対してデジ
タルデコーダからの階調信号の書き込みが開始される時
点から、一番右側のLAT1に対してデジタルデコーダ
からの階調信号の書き込みが終了する時点までの時間間
隔が1ライン期間である。
終了した後、ラッチ1群に書き込まれた階調信号は、シ
フトレジスタの動作タイミングに合わせて、ラッチパル
ス線にラッチパルスが流れた時にLAT2群に一斉に送
出され、書き込まれる。
T1群には、ソース信号線側シフトレジスタからの信号
により、再びデジタルデコーダに供給されるデジタル階
調信号の書き込みが順次行なわれる。
の1ライン期間の開始に合わせてLAT2群に送出され
た階調信号に応じて、D/A変換回路によって4本の階
調電圧のうちの一つが選択される。
対応するソース信号線に供給される。
晶表示装置の画素部全体に映像が提供される。
る従来のD/A変換回路を説明する。図8を参照する。
型液晶表示装置のD/A変換回路706が示されてい
る。図8に示されるように、D/A変換回路706は、
4つのNAND回路802,1〜4と、4本の階調電圧
線(V0〜V3)803と、4つのPチャネルTFT8
04,1〜4と、によって構成されている。
供給される信号およびa、bの反転信号に応じて4つの
PチャネルTFT804,1〜4のうちいずれか一つが
選択されるような構成となっている。そして、選択され
たTFTに接続されている階調電圧線からソース信号線
707に電圧が印加される。
2の回路パターン図および回路図を図9に示す。図9
(A)において、同じ模様の配線は、同じ配線層を示す
ものとする。903、904、および908はゲイト電
極配線層であり、905〜907は絶縁層を介したて形
成された第2配線層である。
層であり、902はNチャネル型TFTの半導体活性層
である。903および904はゲイト電極配線であり、
それぞれTr1およびTr4、Tr2およびTr3を形
成する。また、904には入力信号Vin1が入力さ
れ、903には入力信号Vin2が入力される。905
はVddからの電圧を供給する配線であり、Tr1およ
びTr2のソース領域に接続されている。906はTr
1および2のドレイン領域、ならびにTr3のドレイン
領域に接続されており、出力信号を908Voutに供
給する。907はGND配線であり、Tr4のソース領
域に接続されている。なお、909で示される黒く塗り
つぶされている部分は、半導体活性層と第2配線層との
接続をとっている部分、あるいはゲイト電極配線層と第
2配線層との接続をとっている部分を示す。
/A変換回路のNAND回路の回路パターンの等価回路
が示される。
活性層あるいはゲイト電極配線層との接続をとっている
部分(代表的に910で示されている)が数多く存在す
る(5箇所)。これらの接続部分では、上記接続をとる
ためのコンタクトホールを開孔する時に生じるずれを補
償するために、半導体活性層を必要以上に大きくしなけ
ればならない。よって、回路全体の面積が大きくなって
しまうという欠点がある。
ットのD/A変換回路では4個必要である。また、駆動
回路全体ではソース信号線の数だけD/A変換回路が必
要であり、結果として駆動回路に占めるD/A変換回路
(NAND回路)の面積の割合が大きくなってしまって
いる。このことが、半導体表示装置の小型化の妨げの原
因の一つとなっている。
素数の増加、つまりはソース信号線信号線の増加が必要
となってくる、しかし、上述したように、ソース信号線
1本に対して1つのD/A変換回路が必要であり、この
ことが高精細化への妨げの原因の一つとなっている。
されたものであり、面積の小さいD/A変換回路を提供
するものである。
るnビット(nは2以上の整数)のデジタル信号に対応
して、2n本の階調電圧線のうち一本の前記階調電圧線
が選択され、選択された前記階調電圧線から出力線に階
調電圧が供給されるD/A変換回路において、前記2n
本の階調電圧線のそれぞれには、n個のPチャネル型T
FTが直列に接続された第1の回路と、n個のNチャネ
ル型TFTが直列に接続された第2の回路と、が直列に
接続された回路が並列に接続されており、前記第1の回
路と前記第2の回路との接続部は、前記出力線に接続さ
れており、前記デジタル信号は、前記2n本の階調電圧
線のそれぞれに接続された、前記n個のPチャネル型T
FTと、前記n個のNチャネル型TFTのスイッチング
を行うD/A変換回路が提供される。このことによって
上記目的が達成される。
によってのみ接続されており、かつ前記n個のNチャネ
ル型TFTは半導体層によってのみ接続されているよう
にしてもよい。
されるようにしてもよい。
力されるnビット(nは2以上の整数)のデジタル信号
に対応して、2n本の階調電圧線のうち一本の前記階調
電圧線が選択され、選択された前記階調電圧線から出力
線に階調電圧が供給されるD/A変換回路において、前
記2n本の階調電圧線のそれぞれには、n個のPチャネ
ル型TFTが直列に接続された第1の回路と、n個のN
チャネル型TFTが直列に接続された第2の回路と、が
直列に接続された回路が並列に接続されており、前記第
1の回路と前記第2の回路との接続部は、前記出力線に
接続されており、前記デジタル信号は、前記2n本の階
調電圧線のそれぞれに接続された、前記n個のPチャネ
ル型TFTのゲイト電極と、前記n個のNチャネル型T
FTのゲイト電極に接続されているD/A変換回路が提
供される。このことによって上記目的が達成される。
によってのみ接続されており、かつ前記n個のNチャネ
ル型TFTは半導体層によってのみ接続されているよう
にしてもよい。
されるようにしてもよい。
力されるnビット(nは2以上の整数)のデジタル信号
に対応して、2n本の階調電圧線のうち一本の前記階調
電圧線が選択され、選択された前記階調電圧線から出力
線に階調電圧が供給されるD/A変換回路において、前
記2n本の階調電圧線のそれぞれには、n個のPチャネ
ル型TFTが直列に接続された第1の回路と、n個のN
チャネル型TFTが直列に接続された第2の回路と、が
直列に接続された回路が並列に接続されており、前記2
n本の階調電圧線は、第1〜第2nの階調電圧線に向かっ
てより高い電圧が供給されており、第x(1≦x≦
2n;xは整数)の階調電圧線と第(2n +1−x)番
目の階調電圧線とは、対になって隣接し、かつ前記第1
の回路と前記第2の回路との配置が逆であり、前記第1
の回路と前記第2の回路との接続部は、前記出力線に接
続されており、前記デジタル信号は、前記2n本の階調
電圧線のそれぞれに接続された、前記n個のPチャネル
型トランジスタのゲイト電極と、前記n個のNチャネル
型トランジスタのゲイト電極に接続されているD/A変
換回路が提供される。このことによって上記目的が達成
される。
によってのみ接続されており、かつ前記n個のNチャネ
ル型TFTは半導体層によってのみ接続されているよう
にしてもよい。
されるようにしてもよい。
数の画素TFTと、前記複数の画素TFTを駆動するソ
ース信号線側駆動回路とゲイト信号線側駆動回路とを有
する半導体装置であって、前記ソース信号線側駆動回路
はD/A変換回路を有しており、前記D/A変換回路は
入力される前記nビットのデジタル信号に対応して、2
n本の階調電圧線のうち一本の前記階調電圧線が選択さ
れ、選択された前記階調電圧線から出力線に階調電圧が
供給され、前記2n本の階調電圧線のそれぞれには、n
個のPチャネル型TFTが直列に接続された第1の回路
と、n個のNチャネル型TFTが直列に接続された第2
の回路と、が直列に接続された回路が並列に接続されて
おり、前記第1の回路と前記第2の回路との接続部は、
前記出力線に接続されており、前記デジタル信号は、前
記2n本の階調電圧線のそれぞれに接続された、前記n
個のPチャネル型TFTと、前記n個のNチャネル型T
FTのスイッチングを行う半導体装置が提供される。こ
のことによって上記目的が達成される。
数の画素TFTと、前記複数の画素TFTを駆動するソ
ース信号線側駆動回路とゲイト信号線側駆動回路とを有
する半導体装置であって、前記ソース信号線側駆動回路
はD/A変換回路を有しており、前記D/A変換回路は
入力される前記nビットのデジタル信号に対応して、2
n本の階調電圧線のうち一本の前記階調電圧線が選択さ
れ、選択された前記階調電圧線から出力線に階調電圧が
供給され、前記2n本の階調電圧線のそれぞれには、n
個のPチャネル型TFTが直列に接続された第1の回路
と、n個のNチャネル型TFTが直列に接続された第2
の回路と、が直列に接続された回路が並列に接続されて
おり、前記第1の回路と前記第2の回路との接続部は、
前記出力線に接続されており、前記デジタル信号は、前
記2n本の階調電圧線のそれぞれに接続された、前記n
個のPチャネル型TFTのゲイト電極と、前記n個のN
チャネル型TFTのゲイト電極に接続されている半導体
装置が提供される。このことによって上記目的が達成さ
れる。
数の画素TFTと、前記複数の画素TFTを駆動するソ
ース信号線側駆動回路とゲイト信号線側駆動回路とを有
する半導体装置であって、前記ソース信号線側駆動回路
はD/A変換回路を有しており、前記D/A変換回路は
前記D/A変換回路は入力される前記nビットのデジタ
ル信号に対応して、2n本の階調電圧線のうち一本の前
記階調電圧線が選択され、選択された前記階調電圧線か
ら出力線に階調電圧が供給され、入力されるnビット
(nは2以上の整数)のデジタル信号に対応して、2n
本の階調電圧線のうち一本の前記階調電圧線が選択さ
れ、選択された前記階調電圧線から出力線に階調電圧が
供給されるD/A変換回路において、前記2n本の階調
電圧線のそれぞれには、n個のPチャネル型TFTが直
列に接続された第1の回路と、n個のNチャネル型TF
Tが直列に接続された第2の回路と、が直列に接続され
た回路が並列に接続されており、前記2n本の階調電圧
線は、第1〜第2nの階調電圧線に向かってより高い電
圧が供給されており、第x(1≦x≦2n;xは整数)
の階調電圧線と第(2n+1−x)番目の階調電圧線と
は、対になって隣接し、かつ前記第1の回路と前記第2
の回路との配置が逆であり、前記第1の回路と前記第2
の回路との接続部は、前記出力線に接続されており、前
記デジタル信号は、前記2n本の階調電圧線のそれぞれ
に接続された、前記n個のPチャネル型トランジスタの
ゲイト電極と、前記n個のNチャネル型トランジスタの
ゲイト電極に接続されている半導体装置が提供される。
このことによって上記目的が達成される。
号線側駆動回路または前記ゲイト信号線側駆動回路の第
3配線として用いられても良い。
いはAlおよびTiの積層膜が用いられても良い。
>2;nは自然数)のデジタル信号をアナログ信号に変
換することができる抵抗分圧型のD/A変換回路であ
る。本発明のD/A変換回路は、デジタルデコーダから
供給されるnビットのデジタ信号によって、2nの電圧
線のうちいずれか一つを選択し、特定の信号線にその電
圧を供給する。
ャネル型TFTが直列に接続された回路と、n個のPチ
ャネル型TFTが直列に接続された回路とが直列に接続
された回路が並列に接続されている。各回路を構成する
TFTのゲイト電極には、デジタルデコーダからのアド
レス線(あるいはその反転信号を供給する線)が接続さ
れており、アドレス線に供給されるデジタル信号によっ
て、各TFTのスイッチングが制御される。また、n個
のNチャネル型TFTが直列に接続された回路と、n個
のPチャネル型TFTが直列に接続された回路との接続
部は、ソース信号線に接続されている。
回路の詳細を説明する。ただし、本発明のD/A変換回
路は以下の実施例に限定されるわけではない。
一実施形態について説明する。なお、本実施例では2ビ
ットのD/A変換回路を例にとって説明するが、本発明
はこれに限定されるわけではなく、2ビット以上の信号
を扱うD/A変換回路が実現される。
0×縦1080である液晶表示装置の駆動回路に備えら
れたD/A変換回路を例にとって説明する。なお、本実
施例で説明する液晶表示装置の駆動回路は、1本のソー
ス信号線あたりに1つのD/A変換回路を有している。
つまり、本実施例で説明する液晶表示装置の駆動回路
は、1920個のD/A変換回路を有していることにな
る。
のD/A変換回路が示されている。信号線a、b、反転
a、および反転bには、ラッチ回路などからのデジタル
信号が供給される。
変換回路は8個のNチャネル型TFT(Tr3,1、Tr3,2、
Tr2,1、Tr2,2、Tr1,1、Tr1,2、Tr0,1、およびTr0,2 )
と8個のPチャネルTFT(Tr3,3、Tr3,4、Tr2,3、Tr
2,4、Tr1,3、Tr1,4、Tr0,3、およびTr0,4)と4本の階
調電圧線(V0〜V3)とを含んでいる。4本の階調電
圧線V3〜V0には、V3〜V0間に印加される電圧を
抵抗分割することによって、所望の電圧が供給され、出
力線に供給される最も高い電圧がV3に印加され、最も
低い電圧がV0に印加されるようになっている。
独立して電圧が供給されても良い。ただし、この場合に
おいても、出力線に供給される最も高い電圧がV3に印
加され、最も低い電圧がV0に印加されるようにする必
要がある。
ャネル型TFT(Tr3,1およびTr3,2)が直列に接続され
た回路と、2個のPチャネル型TFT(Tr3,3およびTr
3,4)が直列に接続された回路とが接続され、前記2つ
の回路が接続された回路の両端が階調電圧線V3に接続
されている構成をとる。また、ラッチ回路等からの信号
線a、b、反転a、および反転bは、それぞれTr3,1、T
r3,2、Tr3,3、Tr3,4のゲイト電極に接続されている。こ
れらの信号線a、b、反転a、および反転bに供給され
るデジタル信号によって、TFTTr3,1、Tr3,2、Tr3,
3、Tr3,4のスイッチングが制御され、これら全てのTF
TがONとなった時、階調電圧線V3に供給される電圧
がソース信号線につながる出力線103に供給される。
のNチャネル型TFT(Tr2,1およびTr2,2)が直列に接
続された回路と、2個のPチャネル型TFT(Tr2,3お
よびTr2,4)が直列に接続された回路とが接続され、前
記2つの回路が接続された回路の両端が階調電圧線V2
に接続されている構成をとる。また、ラッチ回路等から
の信号線a、b、反転a、および反転bは、それぞれTr
2,1、Tr2,4、Tr2,3、Tr2,2のゲイト電極に接続されてい
る。信号線a、b、反転a、および反転bに供給される
デジタル信号によって、TFTTr2,1、Tr2,4、Tr2,3、T
r2,2 のスイッチングが制御され、これら全てのTFT
がONとなった時、階調電圧線V2に供給される電圧が
ソース信号線につながる出力線103に供給される。
のNチャネル型TFT(Tr1,1およびTr1,2)が直列に接
続された回路と、2個のPチャネル型TFT(Tr1,3お
よびTr1,4)が直列に接続された回路とが接続され、前
記2つの回路が接続された回路の両端が階調電圧線V1
に接続されている構成をとる。また、ラッチ回路等から
の信号線a、b、反転a、および反転bは、それぞれTr
1,3、Tr1,2、Tr1,1、Tr1,4のゲイト電極に接続されてい
る。信号線a、b、反転a、および反転bに供給される
デジタル信号によって、TFTTr1,3、Tr1,2、Tr1,1、T
r1,4 のスイッチングが制御され、これら全てのTFT
がONとなった時、階調電圧線V1に供給される電圧が
ソース信号線につながる出力線103に供給される。
のNチャネル型TFT(Tr0,1およびTr0,2)が直列に接
続された回路と、2個のPチャネル型TFT(Tr0,3お
よびTr0,4)が直列に接続された回路とが接続され、前
記2つの回路が接続された回路の両端が階調電圧線V0
に接続されている構成をとる。また、ラッチ回路等から
の信号線a、b、反転a、および反転bは、それぞれTr
0,3、Tr0,4、Tr0,1、Tr0,2のゲイト電極に接続されてい
る。信号線a、b、反転a、および反転bに供給される
デジタル信号によって、TFTTr0,3、Tr0,4、Tr0,1、T
r0,2 のスイッチングが制御され、これら全てのTFT
がONとなった時、階調電圧線V0に供給される電圧が
ソース信号線103につながる出力線に供給される。
よび反転bに供給されるデジタル信号によって選択され
る階調電圧線を示す。
力されるデジタル信号によって一本の階調電圧線が選択
され、ソース信号線に電圧が供給されることが表1に示
されている。
ソース信号線1本に対して1つ設けられている。ただ
し、ラッチ回路からD/A変換回路へデジタル信号を供
給する部分、および/あるいはD/A変換回路からソー
ス信号線に電圧を供給する部分に選択回路を設けること
によって、D/A変換回路の数を少なくすることも可能
である。具体的な方法としては、特願平9−28609
8号に詳しく記載されている。
た複数のD/A変換回路のうち1つについて説明した。
実際は、複数のD/A変換回路が存在し(本実施では1
920個)、全てのD/A変換回路が階調電圧線を共有
している。
表示装置の他の駆動回路、他の周辺装置と共に、石英基
板やガラス基板などの絶縁基板上に一体形成され得る。
また、本実施例のD/A変換回路のそれぞれの階調電圧
線に接続される2個のPチャネル型TFTと2個のNチ
ャネル型TFTとは、同一半導体層上に形成されても良
い。あるいは、2個の独立したPチャネル型TFTと2
個の独立したNチャネル型TFTとがコンタクトを介し
て金属配線などによって接続されるようにしても良い。
しかし、前者の場合の方がよりD/A変換回路の小面積
化が図れるので好ましい。
別の実施形態について説明する。なお、本実施例では2
ビットのD/A変換回路を例にとって説明するが、本発
明はこれに限定されるわけではなく、2ビット以上の信
号を扱うD/A変換回路が実現される。
1920×縦1080である液晶表示装置の駆動回路に
備えられたD/A変換回路を例にとって説明する。
のD/A変換回路が示されている。信号線201のa、
b、反転a、および反転bには、ラッチ回路などからの
デジタル信号が供給される。
変換回路は8個のNチャネル型TFT(Tr3,1、Tr3,2、
Tr2,3、Tr2,4、Tr1,1、Tr1,2、Tr0,3、およびTr0,4 )
と8個のPチャネルTFT(Tr3,3、Tr3,4、Tr2,1、Tr
2,2、Tr1,3、Tr1,4、Tr0,1、およびTr0,2)と4本の階
調電圧線(V0〜V3)とを含んでいる。
調線を選択するための回路の位置が右にシフトしている
ことが理解される。さらに、4本の階調電圧線V3〜V
0は、V3、V0、V1、V2といった順序で配置され
ているが、階調電圧線一段おきに、Nチャネル型TFT
によって構成される回路とPチャネル型TFTによって
構成される回路との配置が逆になっていることが分か
る。
V0間に印加される電圧を抵抗分割することによって、
所望の電圧が供給され、ソース信号線に供給される最も
高い電圧がV3に印加され、最も低い電圧がV0に印加
されるようになっている。
0〜V3に向かうに従ってより高い電圧が供給されてい
る。ここで、最も低い階調電圧線V0を第1の階調電圧
線とし、V1を第2の階調電圧線、V2を第3の階調電
圧線、V3を第4の階調電圧線とすると、第4の階調電
圧線V3と第1の階調電圧線V0とが隣接して(対にな
って)配置されており、かつそれぞれの電圧階調線に接
続される2つのPチャネル型TFTから成る回路と、2
つのNチャネル型TFTから成る回路との配置が逆であ
る。また、第2の電圧階調線V1と第3の電圧階調線V
2とが隣接(対になって)して配置されており、かつそ
れぞれの電圧階調線に接続される2つのPチャネル型T
FTから成る回路と、2つのNチャネル型TFTから成
る回路との配置が逆であることが分かる。
規則に見えるが、ある規則に従っている。つまり、隣接
している2つの電圧階調線が第何番と第何番であるかと
いうところに注目すると、第4と第1(4+1=5)、
第2と第3(2+3=5)と、両者の第何番という番号
を加えると5になっている。この5という数字は、2 2
+1(2は2ビットのD/A変換回路であること)の意
である。
てみると、電圧階調線の数は2n本あり、最も低い電圧
が供給される第1の電圧階調線を始めとして、最も高い
電圧が供給される第2nの電圧階調線が存在する。この
場合、隣接する(対になる)2つの電圧階調線は、第x
(1≦x≦2n;xは整数)の電圧階調線と第(2n+1
−x)の電圧階調線である。また、これらの隣接する
(対になる)2つの電圧階調線は、接続されるn個のP
チャネル型TFTから成る回路とn個のNチャネル型T
FTから成る回路との配置が互いに逆になる。
独立して所望の電圧が供給されるようにしても良い。た
だし、この場合においても、ソース信号線に供給される
最も高い電圧がV3に供給され、最も低い電圧がV0に
供給されるようにする必要がある。
成の詳細について説明する。
ャネル型TFT(Tr3,1およびTr3,2)が直列に接続され
た回路と、2個のPチャネル型TFT(Tr3,3およびTr
3,4)が直列に接続された回路とが接続され、前記2つ
の回路が接続された回路の両端が階調電圧線V3に接続
されている構成をとる。前記2つの回路の接続部(Tr3,
2とTr3,3との接続部)にソース信号線へつながる出力線
203が接続されている。また、ラッチ回路等からの信
号線a、b、反転a、および反転bは、それぞれTr3,
1、Tr3,2、Tr3,3、Tr3,4のゲイト電極に接続されてい
る。これらの信号線a、b、反転a、および反転bに供
給されるデジタル信号によって、TFTTr3,1、Tr3,2、
Tr3,3、Tr3,4のスイッチングが制御され、これら全ての
TFTがONとなった時、階調電圧線V3に供給される
電圧が出力線203に供給される。
のPチャネル型TFT(Tr0,1およびTr0,2)が直列に接
続された回路と、2個のNチャネル型TFT(Tr0,3お
よびTr0,4)が直列に接続された回路とが接続され、前
記2つの回路が接続された回路の両端が階調電圧線V0
に接続されている構成をとる。前記2つの回路の接続部
(Tr0,2とTr0,3との接続部)に出力線203が接続され
ている。また、ラッチ回路等からの信号線a、b、反転
a、および反転bは、それぞれTr0,1、Tr0,2、Tr0,3、T
r0,4のゲイト電極に接続されている。これらの信号線
a、b、反転a、および反転bに供給されるデジタル信
号によって、TFTTr0,1、Tr0,2、Tr0,3、Tr0,4のスイ
ッチングが制御され、これら全てのTFTがONとなっ
た時、階調電圧線V0に供給される電圧が出力線203
に供給される。
のNチャネル型TFT(Tr1,1およびTr1,2)が直列に接
続された回路と、2個のPチャネル型TFT(Tr1,3お
よびTr1,4)が直列に接続された回路とが接続され、前
記2つの回路が接続された回路の両端が階調電圧線V1
に接続されている構成をとる。前記2つの回路の接続部
(Tr1,2とTr1,3との接続部)に出力線203が接続され
ている。また、ラッチ回路等からの信号線a、b、反転
a、および反転bは、それぞれTr1,4、Tr1,1、Tr1,2、T
r1,3のゲイト電極に接続されている。これらの信号線
a、b、反転a、および反転bに供給されるデジタル信
号によって、TFTTr1,4、Tr1,1、Tr1,2、Tr1,3のスイ
ッチングが制御され、これら全てのTFTがONとなっ
た時、階調電圧線V1に供給される電圧が出力線203
に供給される。
のPチャネル型TFT(Tr2,1およびTr2,2)が直列に接
続された回路と、2個のNチャネル型TFT(Tr2,3お
よびTr2,4)が直列に接続された回路とが接続され、前
記2つの回路が接続された回路の両端が階調電圧線V2
に接続されている構成をとる。前記2つの回路の接続部
(Tr2,2とTr2,3との接続部)に出力線203が接続され
ている。また、ラッチ回路等からの信号線a、b、反転
a、および反転bは、それぞれTr2,4、Tr2,1、Tr2,2、T
r2,3のゲイト電極に接続されている。これらの信号線
a、b、反転a、および反転bに供給されるデジタル信
号によって、TFTTr2,4、Tr2,1、Tr2,2、Tr2,3のスイ
ッチングが制御され、これら全てのTFTがONとなっ
た時、階調電圧線V2に供給される電圧が出力線203
に供給される。
よび反転bに供給されるデジタル信号によって選択され
る階調電圧線を示す。
力されるデジタル信号によって一本の階調電圧線が選択
され、ソース信号線に電圧が供給されることが表2に示
されている。
よって、階調電圧線V0からV1に信号線a、b、反転
a、および反転bの配線の引き回しを行なう際、1本の
配線のみが他の配線と交差する以外は、他の配線の交差
をなくすことができる。
01、302、および303は第1の配線(ゲイト電極
配線)であり、304は第2の配線である。305およ
び306第1の配線と第2の配線との接続(コンタク
ト)をとっている部分である。
場合は、交差する配線を絶縁膜を介して配線し、接続を
とる部分にだけコンタクトホールを開孔し、その部分で
接続をとる。この場合、コンタクトホールのずれを考慮
して配線301の307で示される部分の面積を大きく
しなければならない。また、配線301と配線303と
の短絡(ショート)、あるいは配線302と303との
短絡を防ぐために、X 1、X2で示されるようなマージン
を十分にとらなくてはならない。従って、配線の交差の
数が多くなるにつれて回路全体の面積が大きくなってし
まう。
差する配線の数が少ないので、回路の面積を大幅に小さ
くすることができる。しかも、コンタクト不良などによ
る歩留まりの低下についても防ぐことができる。
ソース信号線1本に対して1つ設けられている。ただ
し、ラッチ回路からD/A変換回路へデジタル信号を供
給する部分、および/あるいはD/A変換回路からソー
ス信号線に電圧を供給する部分に選択回路を設けること
によって、D/A変換回路の数を少なくすることも可能
である。具体的な方法としては、特願平9−28609
8号に詳しく記載されている。
表示装置の他の駆動回路、他の周辺装置と共に、石英基
板やガラス基板などの絶縁基板上に一体形成され得る。
また、本実施例のD/A変換回路のそれぞれの階調電圧
線に接続される2個のPチャネル型TFTと2個のNチ
ャネル型TFTとは、同一半導体層上に形成されても良
い。あるいは、2個の独立したPチャネル型TFTと2
個の独立したNチャネル型TFTとがコンタクトを介し
て金属配線などによって接続されるようにしても良い。
しかし、前者の場合の方がよりD/A変換回路の小面積
化が図れるので好ましい。
のD/A変換回路において、4ビットの信号を扱うよう
に具体化した場合について説明する。
/A変換回路が示されている。なお、本実施例において
も、液晶表示装置に用いられる駆動回路の複数のD/A
変換回路のうち一つだけを例にとって説明する。
変換回路は、64個のNチャネル型TFTと64個のP
チャネル型TFTと16本の階調電圧線402(V0〜
V15)とを含んでいる。信号線401のa、b、c、
d、反転a、反転b、反転c、および反転dには、ラッ
チ回路などからのデジタル信号が供給される。
のそれぞれには、4個のPチャネル型TFTが直列に接
続された回路と、4個のNチャネル型TFTが直列に接
続された回路と、が直列に接続された回路が並列に接続
されている。また、上記2つの回路の接続部分は、ソー
ス信号線につながる出力線403に接続されている。
b、c、d、反転a、反転b、反転c、および反転dに
供給されるデジタル信号によって階調電圧線V0〜V1
5のうち、いずれか一つの階調電圧線が選択され、出力
線403に選択された階調電圧が供給される。
転a、反転b、反転c、および反転dに入力されるデジ
タル信号によって選択される階調電圧線を示す。
反転c、および反転dに入力されるデジタル信号によっ
て一本の階調電圧線が選択され、ソース信号線に電圧が
供給されることが示されている。
例2で説明したある一定の規則に従って配置されている
ことを説明する。
る。本実施例のD/A変換回路は4ビットのD/A変換
回路であるので、第4の電圧階調線と隣接する(対にな
る)電圧階調線は、24+1−4=13となり、第13
の電圧階調線である。第13の電圧階調線は、V12で
あり、図4に示されるように本実施例のD/A変換回路
も実施例2で述べた規則に従って電圧階調線が配置され
ていることが分かる。
圧階調線V12とに接続されている4つのPチャネル型
TFTから成る回路と4つのNチャネル型TFTから成
る回路とは、それぞれ配置が逆になっていることも理解
される。
4で示される部分は、配線の交差が他の部分よりも多く
なっている。これは、本発明を4ビットのD/A変換回
路に適応させる場合は1箇所このような交差する配線が
多い部分が必要となる。
例のD/A変換回路の一部の回路パターンが示されてい
る。図5(B)には、本実施例のD/A変換回路の一部
が示されており、図5(A)の回路パターンの等価回路
である。図5(A)において、501および502は半
導体活性層である。503および504はゲイト電極配
線であり、本実施例ではAl(アルミニウム)が用いら
れている。505および506は第2配線であり、本実
施例ではAlが用いられている。507は第3配線であ
る。508は第2配線と半導体活性層との接続をとって
いる部分を示す。なお、図中で同じ模様の配線は、それ
ぞれ同じ配線層にあるものとする。また、黒く塗りつぶ
してある部分は、半導体活性層と配線、あるいは異なる
層の配線の接続をとっている部分を示している。また、
図中で破線によって示されている部分は、上部の配線に
よって隠れている下部の配線を示す。
ブマトリクス基板側のBM(ブラックマスク)層を形成
する時に同時に形成されても良い。その場合、用いられ
る材料(Al、Ti等)によってその線幅や膜厚を帰る
ことが望ましい。例えば、第3配線の材料にTiを用い
た場合、TiはAlと比較して抵抗率が高いので、線幅
を太くしたり、膜厚を厚くしたりすることが望ましい。
また、第3配線に、例えばAlとTiといったような2
種類以上の金属の積層構造を用いても良い。
ソース信号線1本に対して1つ設けられている。ただ
し、ラッチ回路からD/A変換回路へデジタル信号を供
給する部分、および/あるいはD/A変換回路からソー
ス信号線に電圧を供給する部分に選択回路を設けること
によって、D/A変換回路の数を少なくすることも可能
である。具体的な方法としては、特願平9−28609
8号に詳しく記載されている。
表示装置の他の駆動回路、他の周辺装置と共に、石英基
板やガラス基板などの絶縁基板上に一体形成され得る。
また、本実施例のD/A変換回路のそれぞれの階調電圧
線に接続される4個のPチャネル型TFTと4個のNチ
ャネル型TFTとは、同一半導体層上に形成されている
が、4個の独立したPチャネル型TFTと4個の独立し
たNチャネル型TFTとがコンタクトを介して金属配線
などによって接続されるようにしても良い。しかし、前
者の場合の方がよりD/A変換回路の小面積化が図れる
ので好ましい。
の4ビットD/A変換回路の別の実施形態について説明
する。
0には、本実施例の4ビットD/A変換回路が示されて
いる。本実施例のD/A変換回路は、上記実施例3のD
/A変換回路と比較して、ラッチ回路などからのデジタ
ル信号を供給する信号線601(a、b、c、d、反転
a、反転b、反転c、および反転d)の順序が異なって
いる。
圧線の配置、ならびに4つのPチャネル型TFTから成
る回路および4つのNチャネル型TFTから成る回路の
配置も、実施例2で述べた規則に従っていることが理解
される。
転a、反転b、反転c、および反転dに入力されるデジ
タル信号によって選択される階調電圧線を示す。
反転c、および反転dに入力されるデジタル信号によっ
て一本の階調電圧線が選択され、ソース信号線に電圧が
供給されることが示されている。
4で示される部分は、配線の交差が他の部分よりも多く
なっている。これは、本発明を4ビットのD/A変換回
路に適応させる場合は1箇所このような交差する配線が
多い部分が必要となる。
ソース信号線1本に対して1つ設けられている。ただ
し、ラッチ回路からD/A変換回路へデジタル信号を供
給する部分、および/あるいはD/A変換回路からソー
ス信号線に電圧を供給する部分に選択回路を設けること
によって、D/A変換回路の数を少なくすることも可能
である。具体的な方法としては、特願平9−28609
8号に詳しく記載されている。
表示装置の他の駆動回路、他の周辺装置と共に、石英基
板やガラス基板などの絶縁基板上に一体形成され得る。
また、本実施例のD/A変換回路のそれぞれの階調電圧
線に接続される4個のPチャネル型TFTと4個のNチ
ャネル型TFTとは、同一半導体層上に形成されている
が、4個の独立したPチャネル型TFTと4個の独立し
たNチャネル型TFTとがコンタクトを介して金属配線
などによって接続されるようにしても良い。しかし、前
者の場合の方がよりD/A変換回路の小面積化が図れる
ので好ましい。
を液晶表示装置の駆動回路に用いる例を説明した。この
場合、液晶表示装置に用いられる表示方法としては、ネ
マチック液晶を用いたTNモードや電界制御複屈折を利
用したモード、液晶と高分子との混合層、いわゆる高分
子分散モードなどにも用いることができる。また、本発
明のD/A変換回路を、印加電圧に応答して光学的特性
が変調され得るその他のいかなる表示媒体を備えた表示
装置の駆動回路に用いてもよい。例えば、エレクトロル
ミネセンス素子などを用いた表示装置の駆動回路に用い
ても良い。
た様々な電子機器について説明する。なお、本実施例に
挙げる電子機器とは、本発明のD/A変換回路を搭載し
た製品と定義する。
ラ、スチルカメラ、プロジェクター、プロジェクション
TV、ヘッドマウントディスプレイ、カーナビゲーショ
ン、パーソナルコンピュータ(ノート型を含む)、携帯
情報端末(モバイルコンピュータ、携帯電話等)などが
挙げられる。それらの一例を図11に示す。これらの電
子機器には、上述の実施例1〜3の本発明のD/A変換
回路を用いた表示装置を用いることができる。
01、音声出力部2002、音声入力部2003、表示
装置2004、操作スイッチ2005、アンテナ200
6で構成される。本発明のD/A変換回路は音声出力部
2002、音声入力部2003、表示装置2004等に
適用することができる。
2101、表示装置2102、音声入力部2103、操
作スイッチ2104、バッテリー2105、受像部21
06、で構成される。本発明のD/A変換回路は表示装
置2102、音声入力部2103、受像部2106に適
用することができる。
(モービルコンピューター)であり、本体2201、カ
メラ部2202、受像部2203、操作スイッチ220
4、表示装置2205で構成される。本発明のD/A変
換回路は受像部2203、表示装置2205等に適用で
きる。
イであり、本体2301、表示装置2302、バンド部
2303で構成される。本発明のD/A変換回路は表示
装置2302に適用することができる。
り、本体2401、光源2402、表示装置2403、
偏光ビームスプリッター2404、リフレクター240
5、2406、スクリーン2407、で構成される。本
発明のD/A変換回路は表示装置2403に適用するこ
とができる。
であり、本体2501、光源2502、表示装置250
3、光学系2504、スクリーン2505で構成され
る。本発明のD/A変換回路は表示装置2503に適用
することができる。
用範囲は極めて広く、あらゆる分野の電子機器に適用す
ることが可能である。また、他にも電光掲示板、宣伝広
告用ディスプレイなどにも活用することができる。
/A変換回路が実現できる。よって、大画面、高精細な
半導体表示装置における、大きなビット数のデジタル信
号を扱うD/A変換回路でさえも、小面積で実現でき
る。また、本発明のD/A変換回路はある一定の規則に
従って設計され得るので、設計時間の大幅な節約にもつ
ながる。
す図である。
す図である。
す図である。
よび等価回路図である。
す図である。
路図である。
す図である。
Claims (14)
- 【請求項1】入力されるnビット(nは2以上の整数)
のデジタル信号に対応して、2n本の階調電圧線のうち
一本の前記階調電圧線が選択され、選択された前記階調
電圧線から出力線に階調電圧が供給されるD/A変換回
路において、 前記2n本の階調電圧線のそれぞれには、n個のPチャ
ネル型TFTが直列に接続された第1の回路と、n個の
Nチャネル型TFTが直列に接続された第2の回路と、
が直列に接続された回路が並列に接続されており、 前記第1の回路と前記第2の回路との接続部は、前記出
力線に接続されており、 前記デジタル信号は、前記2n本の階調電圧線のそれぞ
れに接続された、前記n個のPチャネル型TFTと、前
記n個のNチャネル型TFTのスイッチングを行うD/
A変換回路。 - 【請求項2】前記n個のPチャネル型TFTは半導体層
によってのみ接続されており、かつ前記n個のNチャネ
ル型TFTは半導体層によってのみ接続されている請求
項1に記載のD/A変換回路。 - 【請求項3】前記D/A変換回路は、絶縁基板上に形成
される請求項2に記載のD/A変換回路。 - 【請求項4】入力されるnビット(nは2以上の整数)
のデジタル信号に対応して、2n本の階調電圧線のうち
一本の前記階調電圧線が選択され、選択された前記階調
電圧線から出力線に階調電圧が供給されるD/A変換回
路において、 前記2n本の階調電圧線のそれぞれには、n個のPチャ
ネル型TFTが直列に接続された第1の回路と、n個の
Nチャネル型TFTが直列に接続された第2の回路と、
が直列に接続された回路が並列に接続されており、 前記第1の回路と前記第2の回路との接続部は、前記出
力線に接続されており、 前記デジタル信号は、前記2n本の階調電圧線のそれぞ
れに接続された、前記n個のPチャネル型TFTのゲイ
ト電極と、前記n個のNチャネル型TFTのゲイト電極
に接続されているD/A変換回路。 - 【請求項5】前記n個のPチャネル型TFTは半導体層
によってのみ接続されており、かつ前記n個のNチャネ
ル型TFTは半導体層によってのみ接続されている請求
項4に記載のD/A変換回路。 - 【請求項6】前記D/A変換回路は、絶縁基板上に形成
される請求項5に記載のD/A変換回路。 - 【請求項7】入力されるnビット(nは2以上の整数)
のデジタル信号に対応して、2n本の階調電圧線のうち
一本の前記階調電圧線が選択され、選択された前記階調
電圧線から出力線に階調電圧が供給されるD/A変換回
路において、 前記2n本の階調電圧線のそれぞれには、n個のPチャ
ネル型TFTが直列に接続された第1の回路と、n個の
Nチャネル型TFTが直列に接続された第2の回路と、
が直列に接続された回路が並列に接続されており、 前記2n本の階調電圧線は、第1〜第2nの階調電圧線に
向かってより高い電圧が供給されており、第x(1≦x
≦2n;xは整数)の階調電圧線と第(2n+1−x)番
目の階調電圧線とは、対になって隣接し、かつ前記第1
の回路と前記第2の回路との配置が逆であり、 前記第1の回路と前記第2の回路との接続部は、前記出
力線に接続されており、 前記デジタル信号は、前記2n本の階調電圧線のそれぞ
れに接続された、前記n個のPチャネル型トランジスタ
のゲイト電極と、前記n個のNチャネル型トランジスタ
のゲイト電極に接続されているD/A変換回路。 - 【請求項8】前記n個のPチャネル型TFTは半導体層
によってのみ接続されており、かつ前記n個のNチャネ
ル型TFTは半導体層によってのみ接続されている請求
項7に記載のD/A変換回路。 - 【請求項9】前記D/A変換回路は、絶縁基板上に形成
される請求項8に記載のD/A変換回路。 - 【請求項10】複数の画素TFTと、 前記複数の画素TFTを駆動するソース信号線側駆動回
路とゲイト信号線側駆動回路とを有する半導体装置であ
って、 前記ソース信号線側駆動回路はD/A変換回路を有して
おり、 前記D/A変換回路は入力される前記nビットのデジタ
ル信号に対応して、2 n本の階調電圧線のうち一本の前
記階調電圧線が選択され、選択された前記階調電圧線か
ら出力線に階調電圧が供給され、 前記2n本の階調電圧線のそれぞれには、n個のPチャ
ネル型TFTが直列に接続された第1の回路と、n個の
Nチャネル型TFTが直列に接続された第2の回路と、
が直列に接続された回路が並列に接続されており、 前記第1の回路と前記第2の回路との接続部は、前記出
力線に接続されており、 前記デジタル信号は、前記2n本の階調電圧線のそれぞ
れに接続された、前記n個のPチャネル型TFTと、前
記n個のNチャネル型TFTのスイッチングを行う半導
体装置。 - 【請求項11】複数の画素TFTと、 前記複数の画素TFTを駆動するソース信号線側駆動回
路とゲイト信号線側駆動回路とを有する半導体装置であ
って、 前記ソース信号線側駆動回路はD/A変換回路を有して
おり、 前記D/A変換回路は入力される前記nビットのデジタ
ル信号に対応して、2 n本の階調電圧線のうち一本の前
記階調電圧線が選択され、選択された前記階調電圧線か
ら出力線に階調電圧が供給され、 前記2n本の階調電圧線のそれぞれには、n個のPチャ
ネル型TFTが直列に接続された第1の回路と、n個の
Nチャネル型TFTが直列に接続された第2の回路と、
が直列に接続された回路が並列に接続されており、 前記第1の回路と前記第2の回路との接続部は、前記出
力線に接続されており、 前記デジタル信号は、前記2n本の階調電圧線のそれぞ
れに接続された、前記n個のPチャネル型TFTのゲイ
ト電極と、前記n個のNチャネル型TFTのゲイト電極
に接続されている半導体装置。 - 【請求項12】複数の画素TFTと、 前記複数の画素TFTを駆動するソース信号線側駆動回
路とゲイト信号線側駆動回路とを有する半導体装置であ
って、 前記ソース信号線側駆動回路はD/A変換回路を有して
おり、 前記D/A変換回路は前記D/A変換回路は入力される
前記nビットのデジタル信号に対応して、2n本の階調
電圧線のうち一本の前記階調電圧線が選択され、選択さ
れた前記階調電圧線から出力線に階調電圧が供給され、 入力されるnビット(nは2以上の整数)のデジタル信
号に対応して、2n本の階調電圧線のうち一本の前記階
調電圧線が選択され、選択された前記階調電圧線から出
力線に階調電圧が供給されるD/A変換回路において、 前記2n本の階調電圧線のそれぞれには、n個のPチャ
ネル型TFTが直列に接続された第1の回路と、n個の
Nチャネル型TFTが直列に接続された第2の回路と、
が直列に接続された回路が並列に接続されており、 前記2n本の階調電圧線は、第1〜第2nの階調電圧線に
向かってより高い電圧が供給されており、第x(1≦x
≦2n;xは整数)の階調電圧線と第(2n+1−x)番
目の階調電圧線とは、対になって隣接し、かつ前記第1
の回路と前記第2の回路との配置が逆であり、 前記第1の回路と前記第2の回路との接続部は、前記出
力線に接続されており、 前記デジタル信号は、前記2n本の階調電圧線のそれぞ
れに接続された、前記n個のPチャネル型トランジスタ
のゲイト電極と、前記n個のNチャネル型トランジスタ
のゲイト電極に接続されている半導体装置。 - 【請求項13】前記半導体装置のBM層は、前記ソース
信号線側駆動回路または前記ゲイト信号線側駆動回路の
第3配線として用いられる請求項10乃至請求項12の
いずれか一に記載の半導体装置。 - 【請求項14】前記半導体装置のBM層には、Al膜あ
るいはAlおよびTiの積層膜が用いられることを特徴
とする請求項13に記載の半導体装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP33479498A JP4103977B2 (ja) | 1997-11-27 | 1998-11-25 | D/a変換回路、半導体装置及び電子機器 |
Applications Claiming Priority (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP34435197 | 1997-11-27 | ||
| JP9-344351 | 1997-11-27 | ||
| JP33479498A JP4103977B2 (ja) | 1997-11-27 | 1998-11-25 | D/a変換回路、半導体装置及び電子機器 |
Publications (3)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH11274932A true JPH11274932A (ja) | 1999-10-08 |
| JPH11274932A5 JPH11274932A5 (ja) | 2005-12-22 |
| JP4103977B2 JP4103977B2 (ja) | 2008-06-18 |
Family
ID=26574941
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP33479498A Expired - Fee Related JP4103977B2 (ja) | 1997-11-27 | 1998-11-25 | D/a変換回路、半導体装置及び電子機器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP4103977B2 (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2000242209A (ja) * | 1998-12-21 | 2000-09-08 | Sony Corp | デジタルアナログ変換回路およびこれを搭載した液晶表示装置 |
| JP2003248466A (ja) * | 2002-02-26 | 2003-09-05 | Nec Kansai Ltd | 液晶駆動用半導体集積回路装置 |
| JP2006332596A (ja) * | 2005-03-08 | 2006-12-07 | Himax Optoelectronics Corp | デジタル/アナログ変換器のデコーダ |
| US8031188B2 (en) | 1998-12-21 | 2011-10-04 | Sony Corporation | Digital/analog converter circuit, level shift circuit, shift register utilizing level shift circuit, sampling latch circuit, and liquid crystal display device incorporating the same |
| JP2017134339A (ja) * | 2016-01-29 | 2017-08-03 | 株式会社ジャパンディスプレイ | 表示装置 |
-
1998
- 1998-11-25 JP JP33479498A patent/JP4103977B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2000242209A (ja) * | 1998-12-21 | 2000-09-08 | Sony Corp | デジタルアナログ変換回路およびこれを搭載した液晶表示装置 |
| US8031188B2 (en) | 1998-12-21 | 2011-10-04 | Sony Corporation | Digital/analog converter circuit, level shift circuit, shift register utilizing level shift circuit, sampling latch circuit, and liquid crystal display device incorporating the same |
| JP2003248466A (ja) * | 2002-02-26 | 2003-09-05 | Nec Kansai Ltd | 液晶駆動用半導体集積回路装置 |
| JP2006332596A (ja) * | 2005-03-08 | 2006-12-07 | Himax Optoelectronics Corp | デジタル/アナログ変換器のデコーダ |
| JP2017134339A (ja) * | 2016-01-29 | 2017-08-03 | 株式会社ジャパンディスプレイ | 表示装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP4103977B2 (ja) | 2008-06-18 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US10916319B2 (en) | Pulse output circuit, shift register and display device | |
| CN100437304C (zh) | 液晶显示装置和驱动液晶显示装置的方法 | |
| CN100437305C (zh) | 液晶显示装置和驱动液晶显示装置的方法 | |
| US6778163B2 (en) | Liquid crystal display device, driving circuit, driving method, and electronic apparatus | |
| KR101037554B1 (ko) | 액티브 매트릭스 디스플레이 장치 및 그의 구동 방법 | |
| US20020154109A1 (en) | Power supply circuit, display device and electronic instrument | |
| US20030090614A1 (en) | Liquid crystal display | |
| US20040021627A1 (en) | Drive circuit, electro-optical device and drive method thereof | |
| US7961167B2 (en) | Display device having first and second vertical drive circuits | |
| US7538753B2 (en) | Display device and electronic apparatus | |
| JP2005250353A (ja) | データドライバ、表示装置及びデータドライバの制御方法 | |
| JP3728954B2 (ja) | 電気光学装置及び電子機器 | |
| JP5141097B2 (ja) | 集積回路装置、表示装置および電子機器 | |
| TWM327032U (en) | On-glass single chip liquid crystal display device | |
| CN100452136C (zh) | 用于显示面板和非易失性存储器的驱动器单元 | |
| CN100505013C (zh) | 利用电荷共享的显示装置及其控制方法 | |
| JP4103977B2 (ja) | D/a変換回路、半導体装置及び電子機器 | |
| US20040036702A1 (en) | Image display | |
| JP2004012756A (ja) | 発光装置及びその駆動方法 | |
| US7898516B2 (en) | Liquid crystal display device and mobile terminal | |
| JP2007094262A (ja) | 電気光学装置及び電子機器 | |
| JP5119901B2 (ja) | ソースドライバ、電気光学装置、投写型表示装置及び電子機器 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A521 | Written amendment |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523 Effective date: 20051109 |
|
| A621 | Written request for application examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A621 Effective date: 20051109 |
|
| A977 | Report on retrieval |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007 Effective date: 20071010 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20071016 |
|
| RD02 | Notification of acceptance of power of attorney |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A7422 Effective date: 20071106 |
|
| A521 | Written amendment |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523 Effective date: 20071206 |
|
| TRDD | Decision of grant or rejection written | ||
| A01 | Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01 Effective date: 20080319 |
|
| A61 | First payment of annual fees (during grant procedure) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A61 Effective date: 20080319 |
|
| R150 | Certificate of patent or registration of utility model |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R150 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20110404 Year of fee payment: 3 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20110404 Year of fee payment: 3 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20110404 Year of fee payment: 3 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20120404 Year of fee payment: 4 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20130404 Year of fee payment: 5 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20130404 Year of fee payment: 5 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20140404 Year of fee payment: 6 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |