JPH11275108A - セル多重化装置 - Google Patents
セル多重化装置Info
- Publication number
- JPH11275108A JPH11275108A JP7734198A JP7734198A JPH11275108A JP H11275108 A JPH11275108 A JP H11275108A JP 7734198 A JP7734198 A JP 7734198A JP 7734198 A JP7734198 A JP 7734198A JP H11275108 A JPH11275108 A JP H11275108A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- data
- unit
- information
- threshold value
- buffer memory
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Data Exchanges In Wide-Area Networks (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 複数のセルデータ送受信部とセル多重化部と
をバス結合させたセル多重化装置において、セルデータ
送受信部からのデータ転送要求を同時に受けた場合に
は、送受信部からの情報に基づいて優先処理を行う装置
を得る。 【解決手段】 バッファメモリを有し、外部装置からの
セルデータを受信する第1の装置と、この第1の装置を
複数接続した第2の装置との間でのデータ交換におい
て、前記複数の第1の装置と前記第2の装置とは、バス
形式にて接続され、前記第1の装置の各々は自装置の設
定情報を設定する情報設定部を有し、前記第2の装置は
前記第1の装置からの設定情報を受け、この設定情報に
基づいて前記複数の第1の装置からのデータに対する優
先処理を行う。
をバス結合させたセル多重化装置において、セルデータ
送受信部からのデータ転送要求を同時に受けた場合に
は、送受信部からの情報に基づいて優先処理を行う装置
を得る。 【解決手段】 バッファメモリを有し、外部装置からの
セルデータを受信する第1の装置と、この第1の装置を
複数接続した第2の装置との間でのデータ交換におい
て、前記複数の第1の装置と前記第2の装置とは、バス
形式にて接続され、前記第1の装置の各々は自装置の設
定情報を設定する情報設定部を有し、前記第2の装置は
前記第1の装置からの設定情報を受け、この設定情報に
基づいて前記複数の第1の装置からのデータに対する優
先処理を行う。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】この発明は、複数の回線から
のATMデータを多重化するセル多重化装置をバス結合
したマスター・スレーブ方式で構成したセル多重化装置
に係わり、特にスレーブからのデータ転送要求が同時に
発生したときの優先処理に係わる。
のATMデータを多重化するセル多重化装置をバス結合
したマスター・スレーブ方式で構成したセル多重化装置
に係わり、特にスレーブからのデータ転送要求が同時に
発生したときの優先処理に係わる。
【0002】
【従来の技術】図6は従来のセル多重化装置の構成を示
す図である。図において、1はパソコンや電話等の端末
装置、102はセル多重化装置である。セル多重化装置
102は端末装置1と音声、画像等のデータの送受信を
行う送受信部103と送受信部103からのデータを多
重化するセル多重化部106を有している。送受信部1
03はFIFO等で構成されたバッファメモリ104、
マイクロプロセッサで構成された制御部105を有し、
セル多重化部106はバッファメモリ107、マイクロ
プロセッサを有する制御部108、送受信部103から
のデータ転送要求に対する優先制御を行う優先制御部1
09から構成されている。
す図である。図において、1はパソコンや電話等の端末
装置、102はセル多重化装置である。セル多重化装置
102は端末装置1と音声、画像等のデータの送受信を
行う送受信部103と送受信部103からのデータを多
重化するセル多重化部106を有している。送受信部1
03はFIFO等で構成されたバッファメモリ104、
マイクロプロセッサで構成された制御部105を有し、
セル多重化部106はバッファメモリ107、マイクロ
プロセッサを有する制御部108、送受信部103から
のデータ転送要求に対する優先制御を行う優先制御部1
09から構成されている。
【0003】図7はセル多重化装置102の動作を示す
タイミングチャート図である。以下、図を参照しながら
動作について説明する。各送受信部103はそれぞれに
接続された端末装置1からのデータを受信すると、受信
したデータをバッファメモリ104に格納すると共に、
セル多重化部106に対して、データ転送要求信号(A
V信号)を送信する。AV信号を受信したセル多重化部
106は制御部108の制御によりデータを受信可能で
有ればデータ受信可能信号(EN信号)を送受信部10
3に返す。EN信号を受信した送受信部103は、バッ
ファメモリ104からデータ取り出してセル多重化部1
06に送信する。セル多重化部106は受信したデータ
をバッファメモリ107に格納する。
タイミングチャート図である。以下、図を参照しながら
動作について説明する。各送受信部103はそれぞれに
接続された端末装置1からのデータを受信すると、受信
したデータをバッファメモリ104に格納すると共に、
セル多重化部106に対して、データ転送要求信号(A
V信号)を送信する。AV信号を受信したセル多重化部
106は制御部108の制御によりデータを受信可能で
有ればデータ受信可能信号(EN信号)を送受信部10
3に返す。EN信号を受信した送受信部103は、バッ
ファメモリ104からデータ取り出してセル多重化部1
06に送信する。セル多重化部106は受信したデータ
をバッファメモリ107に格納する。
【0004】なお、セル多重化部106は複数の送受信
部103からのAV信号を同時に受信することがある
が、そのようなときには、優先制御部109がどの送受
信部103からのAV信号を優先させるかを決定する。
また、この優先制御部109では、AV信号が優先制御
部109のどの入力に接続されているかにより、優先順
位が決定されていた。
部103からのAV信号を同時に受信することがある
が、そのようなときには、優先制御部109がどの送受
信部103からのAV信号を優先させるかを決定する。
また、この優先制御部109では、AV信号が優先制御
部109のどの入力に接続されているかにより、優先順
位が決定されていた。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】一般的に、データに
は、音声データや通常データ等があり、音声データは、
データの遅延は許されないが、データ誤りはある程度許
され、データの転送速度は低速である。一方、通常デー
タは、データの遅延は許されるが、データ誤りは許され
ず、データの転送速度は、高速である。従って、データ
転送においては、以上のような、データの性質に応じ
て、処理されるべきであるが、従来の装置は、上記のよ
うに構成されていたので、送受信部からのデータ転送要
求に対してセル多重化部は、送受信部からのデータの特
性とは無関係に設定された優先順位に従って優先処理を
行っていたので、本来優先すべきデータが優先されない
と言う問題点があった。
は、音声データや通常データ等があり、音声データは、
データの遅延は許されないが、データ誤りはある程度許
され、データの転送速度は低速である。一方、通常デー
タは、データの遅延は許されるが、データ誤りは許され
ず、データの転送速度は、高速である。従って、データ
転送においては、以上のような、データの性質に応じ
て、処理されるべきであるが、従来の装置は、上記のよ
うに構成されていたので、送受信部からのデータ転送要
求に対してセル多重化部は、送受信部からのデータの特
性とは無関係に設定された優先順位に従って優先処理を
行っていたので、本来優先すべきデータが優先されない
と言う問題点があった。
【0006】この発明は、係る問題点を解決するために
なされたもので、セル多重化部が送受信部からのデータ
転送要求を同時に受けた場合には、送受信部から情報信
号に基づいて優先処理を行う装置を得ることを目的とす
る。
なされたもので、セル多重化部が送受信部からのデータ
転送要求を同時に受けた場合には、送受信部から情報信
号に基づいて優先処理を行う装置を得ることを目的とす
る。
【0007】
【課題を解決するための手段】この発明によるセル多重
化装置は、バッファメモリを有し、外部装置からのセル
データを受信する第1の装置と、この第1の装置を複数
接続した第2の装置との間でのデータ交換において、前
記複数の第1の装置と前記第2の装置とは、バス形式に
て接続され、前記第1の装置の各々は自装置の設定情報
を設定する情報設定部を有し、前記第2の装置は前記第
1の装置からの設定情報を受け、この設定情報に基づい
て前記複数の第1の装置からのデータに対する優先処理
を行う優先制御部を有するようにしたものである。
化装置は、バッファメモリを有し、外部装置からのセル
データを受信する第1の装置と、この第1の装置を複数
接続した第2の装置との間でのデータ交換において、前
記複数の第1の装置と前記第2の装置とは、バス形式に
て接続され、前記第1の装置の各々は自装置の設定情報
を設定する情報設定部を有し、前記第2の装置は前記第
1の装置からの設定情報を受け、この設定情報に基づい
て前記複数の第1の装置からのデータに対する優先処理
を行う優先制御部を有するようにしたものである。
【0008】また、前記情報設定部で設定される設定情
報として、前記第1の装置が前記第2の装置に転送する
データが音声データか通常のデータか等にデータの種別
を設定するようにしたものである。
報として、前記第1の装置が前記第2の装置に転送する
データが音声データか通常のデータか等にデータの種別
を設定するようにしたものである。
【0009】また、前記第1の装置には、バッファメモ
リの使用状況を監視して、バッファメモリが予め設定さ
れたしきい値を越えて使用されているか否かを判断し
て、しきい値を越えると、またはしきい値を下回ると、
その旨を前記情報設定部に通知するバッファ監視部を設
けて、通知を受けた前記情報設定部では、バッファメモ
リの使用量がしきい値をこえたことを、またはしきい値
を下回ったことを設定情報として設定するようにしたも
のである。
リの使用状況を監視して、バッファメモリが予め設定さ
れたしきい値を越えて使用されているか否かを判断し
て、しきい値を越えると、またはしきい値を下回ると、
その旨を前記情報設定部に通知するバッファ監視部を設
けて、通知を受けた前記情報設定部では、バッファメモ
リの使用量がしきい値をこえたことを、またはしきい値
を下回ったことを設定情報として設定するようにしたも
のである。
【0010】また、前記第1の装置には、自装置に接続
された外部装置との間の回線の実効的なデータ転送速度
を算出して、実効的なデータ転送速度が予め設定された
しきい値を越えているか否かを判断して、しきい値を越
えると、またはしきい値を下回ると、その旨を前記情報
設定部に通知する速度算出部を設けて、通知を受けた前
記情報設定部では、回線の実効的なデータ転送速度がし
きい値をこえたことを、またはしきい値を下回ったこと
を設定情報として設定するようにしたものである。
された外部装置との間の回線の実効的なデータ転送速度
を算出して、実効的なデータ転送速度が予め設定された
しきい値を越えているか否かを判断して、しきい値を越
えると、またはしきい値を下回ると、その旨を前記情報
設定部に通知する速度算出部を設けて、通知を受けた前
記情報設定部では、回線の実効的なデータ転送速度がし
きい値をこえたことを、またはしきい値を下回ったこと
を設定情報として設定するようにしたものである。
【0011】
【発明の実施の形態】実施の形態1.図1はこの発明に
よるセル多重化装置の実施の形態の構成を示す図であ
る。図において、1はパソコンや電話等の端末装置、2
はセル多重化装置である。セル多重化装置2は端末装置
1と音声、コードデータ、画像等のデータの送受信を行
う送受信部3と送受信部3からのデータを多重化するセ
ル多重化部6を有している。送受信部3はFIFOで構
成されたバッファメモリ4、マイクロプロセッサで構成
され送受信部3全体の制御を行う制御部5、データの性
質を設定する情報設定部10で構成され、セル多重化部
6はバッファメモリ7、マイクロプロセッサで構成され
セル多重化部6全体の制御を行う制御部8、送受信部3
からのデータ転送要求に対する優先制御を行う優先制御
部9から構成されている。また、11は情報設定部10
で設定された設定情報線であり、この実施の形態1にお
いては、この設定情報線1はデータの種別、例えば、音
声データであるか、コードであるか通常のデータである
かを示すものであり、優先処理をしたいときには、論理
“1”に設定されるものである。なお、図示されていな
いが、送受信部3,セル多重化部6の各制御部5,8は
データを送受信するための受信回路、送信回路をそれぞ
れ有している。
よるセル多重化装置の実施の形態の構成を示す図であ
る。図において、1はパソコンや電話等の端末装置、2
はセル多重化装置である。セル多重化装置2は端末装置
1と音声、コードデータ、画像等のデータの送受信を行
う送受信部3と送受信部3からのデータを多重化するセ
ル多重化部6を有している。送受信部3はFIFOで構
成されたバッファメモリ4、マイクロプロセッサで構成
され送受信部3全体の制御を行う制御部5、データの性
質を設定する情報設定部10で構成され、セル多重化部
6はバッファメモリ7、マイクロプロセッサで構成され
セル多重化部6全体の制御を行う制御部8、送受信部3
からのデータ転送要求に対する優先制御を行う優先制御
部9から構成されている。また、11は情報設定部10
で設定された設定情報線であり、この実施の形態1にお
いては、この設定情報線1はデータの種別、例えば、音
声データであるか、コードであるか通常のデータである
かを示すものであり、優先処理をしたいときには、論理
“1”に設定されるものである。なお、図示されていな
いが、送受信部3,セル多重化部6の各制御部5,8は
データを送受信するための受信回路、送信回路をそれぞ
れ有している。
【0012】図2は、送受信部3が4個で構成されたセ
ル多重化装置の場合の優先制御部9の構成の一例を示す
図である。図において、11(a)〜11(d)は各端
末装置1(a)〜1(d)に接続された各送受信部3の
各情報設定部10が出力する設定情報信号、12(a)
〜12(d)は同じく各送受信部3の制御部5が出力す
る制御線の一つであるAvailable信号(以下、
AV信号と略す)、13(a)〜13(d)は、同じく
制御線の一つでAV信号に対する応答信号であるEna
ble信号(以下、ENB信号と略す)の基になる信号
で、優先権を得たAV信号に対応するEN信号だけが有
意になる。109は従来例で説明した優先制御部109
と同じもので、入力信号(IN1〜IN4)に対して最
も優先順位の高い信号を選択して出力を出す。例えば、
IN2がその時点で最も優先順位が高ければ、OUT2
(EN(b))13(b)が出力される。なお、動作の
タイミングは、従来例で説明した図7に示したタイミン
グチャートと同じである。
ル多重化装置の場合の優先制御部9の構成の一例を示す
図である。図において、11(a)〜11(d)は各端
末装置1(a)〜1(d)に接続された各送受信部3の
各情報設定部10が出力する設定情報信号、12(a)
〜12(d)は同じく各送受信部3の制御部5が出力す
る制御線の一つであるAvailable信号(以下、
AV信号と略す)、13(a)〜13(d)は、同じく
制御線の一つでAV信号に対する応答信号であるEna
ble信号(以下、ENB信号と略す)の基になる信号
で、優先権を得たAV信号に対応するEN信号だけが有
意になる。109は従来例で説明した優先制御部109
と同じもので、入力信号(IN1〜IN4)に対して最
も優先順位の高い信号を選択して出力を出す。例えば、
IN2がその時点で最も優先順位が高ければ、OUT2
(EN(b))13(b)が出力される。なお、動作の
タイミングは、従来例で説明した図7に示したタイミン
グチャートと同じである。
【0013】以下、図1及び図2を参照しながら説明す
る。先ず、各送受信部3の情報設定部10で設定情報線
11を駆動しておく。この実施の形態1においては、設
定される設定情報は、各送受信部3に接続された端末装
置1から受け取るデータの種別が設定したものである。
一般的には、各端末装置1が送ってくるデータは、音声
データが主体か通常データが主体なのか予め決まってい
るので、例えば、端末1(a)は音声データ主体なので
“1”に、端末1(b)は通常データ主体なので、
“0”にする。なお、情報設定部10は、スイッチ等に
より固定的に設定しておいても良いし、物理的に設定情
報線を11をGNDまたはVCCレベルに固定しても良
い。さらに、送受信部3に外部インターフェースを設け
外部から設定するようにしても良い。
る。先ず、各送受信部3の情報設定部10で設定情報線
11を駆動しておく。この実施の形態1においては、設
定される設定情報は、各送受信部3に接続された端末装
置1から受け取るデータの種別が設定したものである。
一般的には、各端末装置1が送ってくるデータは、音声
データが主体か通常データが主体なのか予め決まってい
るので、例えば、端末1(a)は音声データ主体なので
“1”に、端末1(b)は通常データ主体なので、
“0”にする。なお、情報設定部10は、スイッチ等に
より固定的に設定しておいても良いし、物理的に設定情
報線を11をGNDまたはVCCレベルに固定しても良
い。さらに、送受信部3に外部インターフェースを設け
外部から設定するようにしても良い。
【0014】各端末の各送受信部3はそれぞれに接続さ
れた端末装置1からのデータを受信すると、受信したデ
ータをバッファメモリ4に格納すると共に、セル多重化
部6に対して、バッファメモリ4のデータを送り出すた
めにAV信号12を送信する。セル多重化部6の優先制
御部9は受信したAV信号12のなかで最も優先順位の
高いAV信号12を取り出し、そのAV信号12に対応
するEN信号13を有意にする。図2を参照すれば解る
ように優先制御部9の前段において設定情報により優先
制御がなされ、後段においては、固定の優先制御を行
う。すなわち、前段においては、設定情報で優先要求を
した送受信部からの要求を優先処理(但し、優先要求が
複数あるときは、予め決められた優先制御をする)し、
後段において、優先要求をするものが、何もないとき
は、予め決められた(図2に示す優先制御部109の入
力にどの送受信部3からのAV信号にに対応する信号が
接続されているかにより)優先制御をする。
れた端末装置1からのデータを受信すると、受信したデ
ータをバッファメモリ4に格納すると共に、セル多重化
部6に対して、バッファメモリ4のデータを送り出すた
めにAV信号12を送信する。セル多重化部6の優先制
御部9は受信したAV信号12のなかで最も優先順位の
高いAV信号12を取り出し、そのAV信号12に対応
するEN信号13を有意にする。図2を参照すれば解る
ように優先制御部9の前段において設定情報により優先
制御がなされ、後段においては、固定の優先制御を行
う。すなわち、前段においては、設定情報で優先要求を
した送受信部からの要求を優先処理(但し、優先要求が
複数あるときは、予め決められた優先制御をする)し、
後段において、優先要求をするものが、何もないとき
は、予め決められた(図2に示す優先制御部109の入
力にどの送受信部3からのAV信号にに対応する信号が
接続されているかにより)優先制御をする。
【0015】セル多重化部6の制御部8は、優先制御部
9で選択されたEN信号を取り込み、送受信部3からの
データを受信可能で有れば制御線13を駆動してEN信
号を送受信部3に返す。EN信号を受信した送受信部3
は、バッファメモリ4からデータを取り出してセル多重
化部6に送信する。セル多重化部6は受信したデータを
バッファメモリ7に格納する。
9で選択されたEN信号を取り込み、送受信部3からの
データを受信可能で有れば制御線13を駆動してEN信
号を送受信部3に返す。EN信号を受信した送受信部3
は、バッファメモリ4からデータを取り出してセル多重
化部6に送信する。セル多重化部6は受信したデータを
バッファメモリ7に格納する。
【0016】上記実施の形態1においては、情報設定部
10で設定する設定情報は、1ビットとしたが、複数ビ
ット、例えば2ビット設け、この2ビットが“11”の
ときは“音声データ”、“10”のとき“通常デー
タ”、“01”のときは“画像データ”のようにして、
データ転送の優先順位を制御するようにすることも可能
である。
10で設定する設定情報は、1ビットとしたが、複数ビ
ット、例えば2ビット設け、この2ビットが“11”の
ときは“音声データ”、“10”のとき“通常デー
タ”、“01”のときは“画像データ”のようにして、
データ転送の優先順位を制御するようにすることも可能
である。
【0017】以上のように、この実施の形態1によれ
ば、データの種別情報を各端末からの設定情報として設
けて、このデータの種別によりデータ転送の優先制御を
行うようにしたので、優先すべきデータの処理を確実に
行うことができる。
ば、データの種別情報を各端末からの設定情報として設
けて、このデータの種別によりデータ転送の優先制御を
行うようにしたので、優先すべきデータの処理を確実に
行うことができる。
【0018】実施の形態2.実施の形態1においては、
データの種別により優先制御を行っていたが、この実施
の形態2は、送受信部の構成を変更して送受信部のバッ
ファメモリの空きスペース状況を監視して、バッファメ
モリの空きスペースの状態により情報設定部で設定する
設定情報を変化させるようにしたものである。図3はこ
の実施の形態2における送受信部の構成を示す図で、図
において3aは送受信部、4はバッファメモリ、5aは
制御部、10aはバッファメモリの空きスペース状況を
設定する情報設定部である。制御部5aはバッファメモ
リの空きスペース状況を監視するバッファ監視部14が
比較するしきい値を格納する記憶部15を有する。
データの種別により優先制御を行っていたが、この実施
の形態2は、送受信部の構成を変更して送受信部のバッ
ファメモリの空きスペース状況を監視して、バッファメ
モリの空きスペースの状態により情報設定部で設定する
設定情報を変化させるようにしたものである。図3はこ
の実施の形態2における送受信部の構成を示す図で、図
において3aは送受信部、4はバッファメモリ、5aは
制御部、10aはバッファメモリの空きスペース状況を
設定する情報設定部である。制御部5aはバッファメモ
リの空きスペース状況を監視するバッファ監視部14が
比較するしきい値を格納する記憶部15を有する。
【0019】以下、図を参照しながら、この実施の形態
2に特有の動作のみを説明し、実施の形態1と同じ動作
についての説明は省略する。制御部5aのバッファ監視
部14は、端末装置1からのデータをバッファメモリ4
に取り込んだとき及びバッファメモリ4からセル多重化
部6にデータを送り出したときにバッファメモリ4の空
きスペース容量を計算して、記憶部15に格納されてい
るしきい値と比較する。記憶部には、セル多重化部6に
対して優先的にデータを受け付けて貰うための要求を出
すか否かを決定するバッファメモリ4の空きスペース容
量のしきい値(例えば、50%等)が予め設定してされ
ている。比較した結果、バッファメモリ4の空きスペー
ス容量がしきい値を越えると、データオーバーランが発
生し易くなるので、セル多重化部6に優先的にデータを
受け取ってもらう必要がある。このため、情報設定部1
0aの設定情報に優先要求を意味する“1”を設定して
設定情報線11を駆動する。セル多重化部6はこの設定
情報線11を基に優先制御を行う。また、バッファ監視
部14は優先的にデータ転送を行うことにより、バッフ
ァメモリ4の空きスペース容量がしきい値を下回ったこ
とを検知するとこのことを情報設定部10aに伝達す
る。情報設定部10aでは、自装置でのデータオーバー
ランの発生の確率は少なくなるので、他の送受信部3で
のデータオーバーランが発生しないように、自装置の優
先要求を止めるために設定情報に優先要求をしないこと
を意味する“0”を設定して設定情報線11を駆動す
る。
2に特有の動作のみを説明し、実施の形態1と同じ動作
についての説明は省略する。制御部5aのバッファ監視
部14は、端末装置1からのデータをバッファメモリ4
に取り込んだとき及びバッファメモリ4からセル多重化
部6にデータを送り出したときにバッファメモリ4の空
きスペース容量を計算して、記憶部15に格納されてい
るしきい値と比較する。記憶部には、セル多重化部6に
対して優先的にデータを受け付けて貰うための要求を出
すか否かを決定するバッファメモリ4の空きスペース容
量のしきい値(例えば、50%等)が予め設定してされ
ている。比較した結果、バッファメモリ4の空きスペー
ス容量がしきい値を越えると、データオーバーランが発
生し易くなるので、セル多重化部6に優先的にデータを
受け取ってもらう必要がある。このため、情報設定部1
0aの設定情報に優先要求を意味する“1”を設定して
設定情報線11を駆動する。セル多重化部6はこの設定
情報線11を基に優先制御を行う。また、バッファ監視
部14は優先的にデータ転送を行うことにより、バッフ
ァメモリ4の空きスペース容量がしきい値を下回ったこ
とを検知するとこのことを情報設定部10aに伝達す
る。情報設定部10aでは、自装置でのデータオーバー
ランの発生の確率は少なくなるので、他の送受信部3で
のデータオーバーランが発生しないように、自装置の優
先要求を止めるために設定情報に優先要求をしないこと
を意味する“0”を設定して設定情報線11を駆動す
る。
【0020】なお、この実施の形態2においては、バッ
ファメモリの空きスペース容量のしきい値をパーセント
で行うようにしたが、バッファメモリのアドレスを用い
るようにしても良い。例えば、バッファメモリのアドレ
スの範囲は予め決められているので、あるアドレス以上
までデータがたまったら優先要求をするようにする。
ファメモリの空きスペース容量のしきい値をパーセント
で行うようにしたが、バッファメモリのアドレスを用い
るようにしても良い。例えば、バッファメモリのアドレ
スの範囲は予め決められているので、あるアドレス以上
までデータがたまったら優先要求をするようにする。
【0021】以上のように、この実施の形態2によれ
ば、送受信部のバッファメモリの空きスペース容量が少
なくなるとセル多重化部が優先的にデータを受け取れる
ようになるので、データオーバーランの発生を抑えるこ
とができる。また、バッファメモリの空きスペース容量
に余裕ができると優先要求をしないようにするので、他
の送受信部でのオーバーランの発生を防止することがで
き、システム的にバランスの良いデータ転送が可能とな
る。
ば、送受信部のバッファメモリの空きスペース容量が少
なくなるとセル多重化部が優先的にデータを受け取れる
ようになるので、データオーバーランの発生を抑えるこ
とができる。また、バッファメモリの空きスペース容量
に余裕ができると優先要求をしないようにするので、他
の送受信部でのオーバーランの発生を防止することがで
き、システム的にバランスの良いデータ転送が可能とな
る。
【0022】実施の形態3.実施の形態1においては、
データの種別により優先制御を行っていたが、この実施
の形態3は、送受信部の構成を変更して端末と送受信部
との実効的なデータ転送速度を基にデータ転送の優先制
御を行うようにしたものである。図4は、この実施の形
態3における送受信部の構成を示す図で、図において、
3bは送受信部、4はバッファメモリ、5bは制御部、
10bは情報設定部である。制御部5bは、端末装置1
から受け取ったデータの内容を解析して実効的な転送速
度を算出する速度算出部16、速度算出部が比較する速
度データを保持する記憶部15である。また、図5は送
受信部3が端末装置1から受け取るセルデータのフォー
マットを示す図である。図に示すように一つのセルは5
3バイトで構成され、最初の5バイトがヘッダーとなっ
ている。
データの種別により優先制御を行っていたが、この実施
の形態3は、送受信部の構成を変更して端末と送受信部
との実効的なデータ転送速度を基にデータ転送の優先制
御を行うようにしたものである。図4は、この実施の形
態3における送受信部の構成を示す図で、図において、
3bは送受信部、4はバッファメモリ、5bは制御部、
10bは情報設定部である。制御部5bは、端末装置1
から受け取ったデータの内容を解析して実効的な転送速
度を算出する速度算出部16、速度算出部が比較する速
度データを保持する記憶部15である。また、図5は送
受信部3が端末装置1から受け取るセルデータのフォー
マットを示す図である。図に示すように一つのセルは5
3バイトで構成され、最初の5バイトがヘッダーとなっ
ている。
【0023】以下、図を参照しながら、この実施の形態
2に特有の動作のみについて説明し、実施の形態1と同
じ動作についての説明は省略する。送受信部3bの速度
算出部15は端末装置1からのデータを受け取り取りな
がら、端末装置1との間での実効的なデータ転送速度を
算出する。この算出は、セルデータのヘッダー部を解析
することにより行う。端末装置1からのデータ(セルデ
ータ)には無効なデータも混じっているので、回線の規
定されているデータ転送速度と実効データ転送速度とは
同じではない。セルデータのヘッダー部には、そのセル
データが無効データ(廃棄しても良いデータ)であるこ
とを示すビットパターン(例えば、ヘッダー部のH1、
H2、H3が全て“00”で、H4(第4バイト)が
“01”、H5(第5バイト)が“52”となっている
ので、所定の時間内に有効なセルをいくつ受けたかを算
出することができる。算出した結果を予め記憶部15に
設定されているデータ(しきい値)と比較する。しきい
値には、例えば、回線のデータ速度は決まっているの
で、その回線では転送できるセル数が解るので、それを
基にしたしきい値を格納しておく。比較した結果、しき
い値を越えるとその回線では、早めにバッファメモリ4
から掃き出すようにしないとデータオーバーランの発生
する可能性が高まるので、優先的にセル多重化部6に優
先的に処理してもらうために、情報設定部10bの設定
情報を設定して設定情報線11を駆動する。セル多重化
部6は、この設定情報線11を基に優先制御を行う。ま
た、また、速度算出部16は実効的なデータ転送速度が
予め設定しておいたしきい値を下回っていることを検知
すると、このことを情報設定部10bに伝達する。情報
設定部10bでは、自装置でのデータ転送速度には余裕
があるので、他の装置の送受信部3でのデータオーバー
ランが発生しないように、自装置の優先要求を止めるた
めに設定情報に優先要求をしないことを意味する“0”
を設定して設定情報線11を駆動する。
2に特有の動作のみについて説明し、実施の形態1と同
じ動作についての説明は省略する。送受信部3bの速度
算出部15は端末装置1からのデータを受け取り取りな
がら、端末装置1との間での実効的なデータ転送速度を
算出する。この算出は、セルデータのヘッダー部を解析
することにより行う。端末装置1からのデータ(セルデ
ータ)には無効なデータも混じっているので、回線の規
定されているデータ転送速度と実効データ転送速度とは
同じではない。セルデータのヘッダー部には、そのセル
データが無効データ(廃棄しても良いデータ)であるこ
とを示すビットパターン(例えば、ヘッダー部のH1、
H2、H3が全て“00”で、H4(第4バイト)が
“01”、H5(第5バイト)が“52”となっている
ので、所定の時間内に有効なセルをいくつ受けたかを算
出することができる。算出した結果を予め記憶部15に
設定されているデータ(しきい値)と比較する。しきい
値には、例えば、回線のデータ速度は決まっているの
で、その回線では転送できるセル数が解るので、それを
基にしたしきい値を格納しておく。比較した結果、しき
い値を越えるとその回線では、早めにバッファメモリ4
から掃き出すようにしないとデータオーバーランの発生
する可能性が高まるので、優先的にセル多重化部6に優
先的に処理してもらうために、情報設定部10bの設定
情報を設定して設定情報線11を駆動する。セル多重化
部6は、この設定情報線11を基に優先制御を行う。ま
た、また、速度算出部16は実効的なデータ転送速度が
予め設定しておいたしきい値を下回っていることを検知
すると、このことを情報設定部10bに伝達する。情報
設定部10bでは、自装置でのデータ転送速度には余裕
があるので、他の装置の送受信部3でのデータオーバー
ランが発生しないように、自装置の優先要求を止めるた
めに設定情報に優先要求をしないことを意味する“0”
を設定して設定情報線11を駆動する。
【0024】以上のように、この実施の形態3によれ
ば、回線の負荷が大きな端末装置からのデータを優先的
に処理することが可能となるので、オーバーラン等の発
生を少なくすることができる。
ば、回線の負荷が大きな端末装置からのデータを優先的
に処理することが可能となるので、オーバーラン等の発
生を少なくすることができる。
【0025】
【発明の効果】以上のように、この発明によれば、デー
タ転送を優先的に処理するための情報を送るようにし
て、データを受ける方がこの情報を基に優先制御するの
で優先すべきデータを優先的に処理することができる。
タ転送を優先的に処理するための情報を送るようにし
て、データを受ける方がこの情報を基に優先制御するの
で優先すべきデータを優先的に処理することができる。
【0026】また、データの種別を基に優先制御するよ
うにしたので、データ遅延が許されない音声データを優
先的に処理することができる。
うにしたので、データ遅延が許されない音声データを優
先的に処理することができる。
【0027】また、バッファメモリの使用状況を基に優
先制御するようにしたので、データオーバーランの発生
を押さえることができる。
先制御するようにしたので、データオーバーランの発生
を押さえることができる。
【0028】また、回線の実効的な転送速度を基に優先
処理するようにしたので、データオーバーランの発生を
押さえることができる。
処理するようにしたので、データオーバーランの発生を
押さえることができる。
【図1】 この発明によるセル多重化装置の実施の形態
1の構成を示す図である。
1の構成を示す図である。
【図2】 この発明によるセル多重化装置の優先制御部
の一回路例を示す図である。
の一回路例を示す図である。
【図3】 実施の形態2における送受信部の構成を示す
図である。
図である。
【図4】 実施の形態3における送受信部の構成を示す
図である。
図である。
【図5】 セルデータの構成を示す図である。
【図6】 従来のセル多重化装置の構成を示す図であ
る。
る。
【図7】 セル多重化装置の動作を示すタイミングチャ
ート図である。
ート図である。
1 端末装置、2 セル多重化装置、3、3a、3b
送受信部、4,バッファメモリ、5,5a、5b 制御
部、6 セル多重化部、7 バッファメモリ、8 制御
部、9 優先制御部、10、10a、10b 情報設定
部、14 バッファ監視部、15 記憶部、16 速度
算出部。
送受信部、4,バッファメモリ、5,5a、5b 制御
部、6 セル多重化部、7 バッファメモリ、8 制御
部、9 優先制御部、10、10a、10b 情報設定
部、14 バッファ監視部、15 記憶部、16 速度
算出部。
Claims (4)
- 【請求項1】 バッファメモリを有し、外部装置からの
セルデータを受信する第1の装置と、この第1の装置を
複数接続した第2の装置との間でのデータ交換におい
て、前記複数の第1の装置と前記第2の装置とは、バス
形式にて接続され、前記第1の装置の各々は自装置の設
定情報を設定する情報設定部を有し、前記第2の装置は
前記第1の装置からの設定情報を受け、この設定情報に
基づいて前記複数の第1の装置からのデータに対する優
先処理を行う優先制御部を有することを特徴とするセル
多重化装置。 - 【請求項2】 前記情報設定部で設定される設定情報
は、前記第1の装置が前記第2の装置に転送するデータ
の種別であることを特徴とする請求項1に記載のセル多
重化装置。 - 【請求項3】 前記第1の装置は、バッファメモリの使
用状況を監視して、バッファメモリの使用量を予め設定
されたしきい値と比較して、バッファメモリの使用量
が、しきい値を越えると、またはしきい値を下回ると、
その旨を前記情報設定部に通知するバッファ監視部を有
し、通知を受けた前記情報設定部は、バッファメモリの
使用量がしきい値をこえたことを、またはしきい値を下
回ったことを、設定情報として設定することを特徴とす
る請求項1に記載のセル多重化装置。 - 【請求項4】 前記第1の装置は、自装置に接続された
外部装置との間の回線の実効的なデータ転送速度を算出
して、算出した実効的なデータ転送速度が予め設定され
たしきい値を越えて使用されているか否かを判断して、
しきい値を越えると、またはしきい値を下回ると、その
旨を前記情報設定部に通知する速度算出部を有し、通知
を受けた前記情報設定部は、回線の実効的なデータ転送
速度がしきい値をこえたことを、またはしきい値を下回
ったことを、設定情報として設定することを特徴とする
請求項1に記載のセル多重化装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7734198A JPH11275108A (ja) | 1998-03-25 | 1998-03-25 | セル多重化装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7734198A JPH11275108A (ja) | 1998-03-25 | 1998-03-25 | セル多重化装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH11275108A true JPH11275108A (ja) | 1999-10-08 |
Family
ID=13631229
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7734198A Pending JPH11275108A (ja) | 1998-03-25 | 1998-03-25 | セル多重化装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH11275108A (ja) |
-
1998
- 1998-03-25 JP JP7734198A patent/JPH11275108A/ja active Pending
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US6397287B1 (en) | Method and apparatus for dynamic bus request and burst-length control | |
| JP4205181B2 (ja) | Atmパケット・ヘッダおよびデータをホスト・コンピュータ・システムにバースト転送するための方法および装置 | |
| US7526593B2 (en) | Packet combiner for a packetized bus with dynamic holdoff time | |
| EP0617368B1 (en) | Arbitration process for controlling data flow through an I/O controller | |
| US7412571B2 (en) | Memory arbitration system and method having an arbitration packet protocol | |
| US7457892B2 (en) | Data communication flow control device and methods thereof | |
| US7046628B2 (en) | Apparatus and method for just-in-time transfer of transmit commands to a network interface | |
| US7493431B2 (en) | Method and apparatus for extending the range of the universal serial bus protocol | |
| US6279052B1 (en) | Dynamic sizing of FIFOs and packets in high speed serial bus applications | |
| JPH0560623B2 (ja) | ||
| TWI226547B (en) | Bus system and bus interface for connection to a bus | |
| US5311510A (en) | Data storing system for a communication control circuit | |
| US4612541A (en) | Data transmission system having high-speed transmission procedures | |
| JPH11275108A (ja) | セル多重化装置 | |
| JP2001036531A (ja) | データ転送制御装置及び電子機器 | |
| JP4046727B2 (ja) | 通信速度制御回路、通信速度制御基板、及び、情報処理装置 | |
| JP2943710B2 (ja) | バッファのビジー制御方式 | |
| US20030093594A1 (en) | Apparatus and method for controlling block signal flow in a multi digital signal processor configuration from a shared peripheral direct memory controller to high level data link controller | |
| US20040019712A1 (en) | Semiconductor device and method for controlling data transfer | |
| US7239640B1 (en) | Method and apparatus for controlling ATM streams | |
| JP3675724B2 (ja) | セル遅延削減方法及びセル遅延削減システム | |
| JP3799741B2 (ja) | バスコントローラ | |
| JPS60235559A (ja) | パケツト信号の伝送方式 | |
| JPH06110831A (ja) | データ転送装置 | |
| JP3613203B2 (ja) | セル送信制御回路及びその方法 |