JPH11275202A - 電子機器 - Google Patents
電子機器Info
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- JPH11275202A JPH11275202A JP10094078A JP9407898A JPH11275202A JP H11275202 A JPH11275202 A JP H11275202A JP 10094078 A JP10094078 A JP 10094078A JP 9407898 A JP9407898 A JP 9407898A JP H11275202 A JPH11275202 A JP H11275202A
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- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02D—CLIMATE CHANGE MITIGATION TECHNOLOGIES IN INFORMATION AND COMMUNICATION TECHNOLOGIES [ICT], I.E. INFORMATION AND COMMUNICATION TECHNOLOGIES AIMING AT THE REDUCTION OF THEIR OWN ENERGY USE
- Y02D30/00—Reducing energy consumption in communication networks
- Y02D30/70—Reducing energy consumption in communication networks in wireless communication networks
Landscapes
- Telephone Set Structure (AREA)
- Mobile Radio Communication Systems (AREA)
- Telephone Function (AREA)
Abstract
いようにし、さらに、バッテリの消耗を回避する。 【解決手段】 所定指示の発生時から設定時間が経過す
るまでの間、照明を点灯するように制御する電子機器に
おいて、キースイッチの操作間隔が長くなる傾向にある
特定の処理モードの実行を判定する判定手段と、該判定
手段によって特定の処理モードの実行が判定されたとき
前記設定時間の経過判定を繰り返す繰り返し手段と、を
備える。特定の処理モードの実行が判定されたとき、設
定時間の照明制御を繰り返すので、特定の処理モード実
行中の消灯を回避でき、使い勝手を改善して誤操作を回
避できる。
Description
詳しくは、暗闇でも使用できるように、表示パネルやキ
ースイッチなどの操作部等を照明する電子機器の改良技
術に関する。
るいは携帯情報端末などの携帯型電子機器は、時間や場
所を問わずに使用できる点で優れているが、反面、表示
パネルやキースイッチなどの操作部が小さく、特に、暗
闇での操作に支障をきたすことがある。そこで、暗闇で
の操作を考慮して、操作部に明かりを点灯する照明手段
を具備するものが多い。
図である。携帯電話機1は、上部にアンテナ2を突出し
たケース3の前面に、液晶などの表示部4、いくつかの
キースイッチ5、スピーカ(受話器)6及びマイク(送
話器)7を適宜の意匠の元にレイアウトして構成されて
いる。ここで、携帯電話機1におけるキースイッチ5
は、一般に、オンフックやオフフックキー、0〜9まで
のナンバーキー、アスタリスク(*)やシャープ(#)
などの記号キー、電源キー及びその他のファンクション
キーなどであり、キースイッチ5は、これらを総称した
ものである。
かける場合は、ナンバーキーを押して表示部1に相手の
電話番号を表示し、オンフックキーを押して回線を構成
した後、スピーカ6とマイク7を使って相手と通話する
と言う手順になり、また、電話を受ける場合は、オンフ
ックキーを押した後、同様に、スピーカ6とマイク7を
使って相手と通話すると言う手順になる。ところで、か
かる手順を暗闇で行う場合、キースイッチ5の押し間違
いを避けられないため、キースイッチ5のどれか一つを
押したとき(及び携帯電話機の種類によってはフラップ
と呼ばれるカバーをオープンしたとき)に、表示部4と
キースイッチ5を一定時間(10数秒)、照明してい
る。
イベントとは、キースイッチ5のいずれか一つが押され
たときに発生するイベントである。なお、携帯電話機の
種類によってはフラップと呼ばれるカバーのオープンイ
ベントも含まれることがある。キーイベントが発生する
と(S1)、まず、表示部4とキースイッチ5のライト
を点灯する(S2)。ライトは、例えば、液晶のバック
ライト、表示部4の前面に設けられた透明パネルのエッ
ジライト、キースイッチ5の下に設けられた発光パネル
などである。なお、キーイベントは、照明の点灯を指示
するイベントであって、キー操作以外でこのイベントを
発生させるようにしても良い。
過時間が設定時間(一般に10数秒)を越えた場合に
(S3)、ライトを消灯している(S4)。すなわち、
キーイベントの発生から一定時間(10数秒)、表示部
4とキースイッチ5を照明して暗闇での操作性を確保し
ている。
来の技術にあっては、ライトの点灯時間が一定であった
ため、例えば、時間のかかる操作を行っている最中に照
明が消えてしまうことがあり、その都度、適当なキース
イッチを押してライトを再点灯させなければならないと
言う使い勝手上の問題点があった。なお、かかる問題点
は、ライトの点灯時間(図5におけるステップS3の判
定時間)を長めにすれば解消できるものの、特に携帯電
話機等の電子機器はバッテリで動作するため、バッテリ
の消耗を回避する観点から最善の解決策とは言えない。
ないようにすることを目的とする。さらに、この目的に
加え、特に携帯端末等の様にバッテリで駆動される電子
機器のバッテリの消耗を回避することを目的とする。
所定指示の発生時から設定時間が経過するまでの間、照
明を点灯するように制御する電子機器において、キース
イッチの操作間隔が長くなる傾向にある特定の処理モー
ドの実行を判定する判定手段と、該判定手段によって特
定の処理モードの実行が判定されたとき前記設定時間の
経過判定を繰り返す繰り返し手段と、を備えたことを特
徴とする。請求項2に係る発明は、所定指示の発生時か
ら設定時間が経過するまでの間、照明を点灯するように
制御する電子機器において、キースイッチの操作間隔が
長くなる傾向にある特定の処理モードの実行を判定する
判定手段と、該判定手段によって特定の処理モードの実
行が判定されたとき前記設定時間を長くする設定時間変
更手段と、を備えたことを特徴とする。
帯電話機を例にして図面を参照しながら説明する。図1
は、携帯電話機の概略ブロック図である。なお、携帯電
話機の外観図は従来技術の説明で参照したもの(図4)
を流用するものとする。図1において、10は携帯電話
機、11はアンテナ(図4の符号2に対応)、12は高
周波部、13は送受信部、14は受話器(図4の符号6
に対応)、15は送話器(図4の符号7に対応)、16
は表示部(図4の符号4に対応)、17は表示部用のラ
イト(以下、表示部ライト)、18は操作部(図4の符
号5に対応)、19は操作部用のライト(以下、操作部
ライト)、20は制御部、21はバッテリである。制御
部20は、発明の要旨に記載の判定手段、繰り返し手段
及び設定時間変更手段に相当する。
らの受信電波を受けたり同基地局への送信電波を発射し
たりするもの、高周波部12は高周波の受信電波を低い
周波数の受話信号に変換したり送話信号を高周波の送信
電波に変換したりするもの、送受信部13は所定の電話
プロトコルに従って送話信号の符号化や受話信号の復号
化等を行ったりするもの、受話器14は受話信号を可聴
音に再生するもの、送話器15は音声を送話信号に変換
するもの、表示部16は電話操作に必要な様々な情報
(電話番号、短縮番号、相手先の登録名、システム設定
表示など)を表示するもの、表示部ライト17は表示部
16を照明するもの、操作部18は図4のキースイッチ
5を含むもの、操作部ライト19は操作部18を照明す
るもの、制御部20は電話機の動作を集中制御するとと
もに、特に以下に述べる「ライト点灯プログラム」を実
行するもの、バッテリ21は電話機各部に電源を供給す
るものである。なお、上記表示部ライト17と操作部ラ
イト19を共用するようにしても良い。
フローチャートであり、このプログラムは、操作部18
に含まれるキースイッチ(図4の符号5参照)の押し下
げイベントに応答して実行される、いわゆるイベント起
動型のプログラムである。なお、図2において、従来例
(図5)と共通するステップには同一の符号を付してあ
る。すなわち、従来例との相違は、ライト点灯からの設
定時間経過を判定した(S3)後に、「特定処理モー
ド」であるか否かを判定するステップ(S10)を入れ
た点にあり、要するに、設定時間を経過した場合でも
「特定処理モード」を実行している限り(S10のYE
S判定)は、再び、設定時間経過の判定前に戻るように
した点にある。
る操作を伴う処理であり、キースイッチの押し下げ間隔
が長くなる傾向にある処理操作である。例えば、相手先
の短縮番号や登録名をセットする場合、よほど手慣れた
人でない限り、キースイッチを探しながら、しかも、手
帳やメモ書きを見ながら、五月雨式にキー操作を行うこ
とになるので、場合によっては、次のキースイッチを押
すまでの間にステップS3の設定時間(10数秒)を越
えてしまうことがしばしばある。
スイッチを押すまでの間、ライトが消灯したままとなる
ため、暗闇の中では当然ながら次のキースイッチを見つ
けられず、誤操作を招いてしまう。これに対して、本実
施の形態によれば、例えば、相手先の短縮番号や登録名
のセット処理を、上述の「特定処理モード」にしておく
ことにより、当該セット処理を実行している限り、仮に
設定時間が経過しても、ステップS10でYES判定と
なって、再び、設定時間経過の判定前に戻るから、ライ
ト消灯(S4)に移行することはない。したがって、特
定の処理モードを実行中は、表示部16や操作部18を
間断なく照明でき、使い勝手を改善して誤操作を回避で
きると言う格別の効果が得られる。
ッテリの消耗を回避しつつ、操作の途中で照明が消え
ないようにする点にある。上記実施の形態は特定の処理
モード実行中にライトを点灯しつづけることができるの
で、を解決できる点に疑問はないが、の点において
は不十分さを否めない。すなわち、ステップS10でY
ES判定になった場合は、再び設定時間(10数秒)の
計測が始まるため、例えば、ステップS10のYES判
定の直後に「特定処理モード」が終了しても、それから
設定時間(10数秒)経過しなければ、ライトを消灯で
きないからであり、この余計なライト点灯の分だけバッ
テリが消耗するからである。
トである。なお、このフローでも、従来例(図5)と共
通するステップには同一の符号を付してある。本実施の
形態においては、まず、ライト点灯(S2)後に「特定
処理モード」であるか否かを判定する(S20)。特定
処理モードの定義は上記実施の形態と同じである。そし
て、特定処理モードでない場合は「設定時間A」である
か否かを判定(S21)し、特定処理モードである場合
は「設定時間B」であるか否かを判定(S22)する。
ここで、設定時間Aは、従来例や上記実施の形態の「設
定時間」(図2又は図5のステップS3参照)に相当す
るものであり、設定時間Bは「特定の処理モード」の開
始から終了までに必要な代表的(又は平均的)な時間で
ある。上記特定の処理モードの定義によれば、設定時間
Bは明らかに設定時間Aよりも長くなるはずである。
ードでない場合、すなわち、電話をかけたり受けたりす
るといった通常の処理モードの場合は、設定時間Aが適
用され、この設定時間Aは通常の処理モードに適した過
不足のない時間であるから、余計なライト点灯は生じな
い。一方、特定の処理モードである場合、すなわち、間
隔の長いキースイッチ操作を行っている場合は、設定時
間Bが適用され、この設定時間Bは特定の処理モードに
適した代表的(又は平均的)な時間であるから、この場
合においても、やはり余計なライト点灯は生じない。な
お、上記実施の形態では、二つの処理モード(特定処理
モード、通常処理モード)としたが、これに限定される
こと無く、2以上の処理モードで該処理モード夫々に点
灯時間を設定するようにしてもよい。
ッテリの消耗を回避しつつ、操作の途中で照明が消え
ないようにすることができるので、本発明の課題をあま
すことなく達成できる点で好ましいものである。
の適用例を示したが、これに限らない。例えば、暗闇で
の使用を考慮してキーイベント型やカバーオープンイベ
ント型の照明手段(プログラムとは限らない。ハードロ
ジックでもよい)を搭載した、有線に接続される電話
機、ハンディトランシーバーや携帯情報端末などの通信
機器、あるいはPDA(Personal Digital Assistan
t)、電子手帳、時計、カメラ等の携帯型電子機器全般
に適用できることはもちろんである。
ッチの操作間隔が長くなる傾向にある特定の処理モード
の実行が判定されたとき、設定時間の照明制御を繰り返
すので、特定の処理モード実行中の消灯を回避でき、使
い勝手を改善して誤操作を回避できる。請求項2に係る
発明によれば、キースイッチの操作間隔が長くなる傾向
にある特定の処理モードの実行が判定されたとき、照明
制御の設定時間を長くするので、その長さ分を特定の処
理モードに必要な時間に適合させることにより、余分な
点灯を回避してバッテリ消耗を防止できる。
手段)
Claims (2)
- 【請求項1】 所定指示の発生時から設定時間が経過す
るまでの間、照明を点灯するように制御する電子機器に
おいて、 キースイッチの操作間隔が長くなる傾向にある特定の処
理モードの実行を判定する判定手段と、 該判定手段によって特定の処理モードの実行が判定され
たとき前記設定時間の経過判定を繰り返す繰り返し手段
と、 を備えたことを特徴とする電子機器。 - 【請求項2】 所定指示の発生時から設定時間が経過す
るまでの間、照明を点灯するように制御する電子機器に
おいて、 キースイッチの操作間隔が長くなる傾向にある特定の処
理モードの実行を判定する判定手段と、 該判定手段によって特定の処理モードの実行が判定され
たとき前記設定時間を長くする設定時間変更手段と、 を備えたことを特徴とする電子機器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP09407898A JP4240567B2 (ja) | 1998-03-23 | 1998-03-23 | 電子機器、及び、点灯制御方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP09407898A JP4240567B2 (ja) | 1998-03-23 | 1998-03-23 | 電子機器、及び、点灯制御方法 |
Related Child Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2008114845A Division JP4371169B2 (ja) | 2008-04-25 | 2008-04-25 | 電子機器、及び、照明制御方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH11275202A true JPH11275202A (ja) | 1999-10-08 |
| JP4240567B2 JP4240567B2 (ja) | 2009-03-18 |
Family
ID=14100462
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP09407898A Expired - Fee Related JP4240567B2 (ja) | 1998-03-23 | 1998-03-23 | 電子機器、及び、点灯制御方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP4240567B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2001331119A (ja) * | 2000-05-23 | 2001-11-30 | Olympus Optical Co Ltd | 表示装置 |
| JP2009022024A (ja) * | 2008-08-22 | 2009-01-29 | Hitachi Kokusai Electric Inc | 携帯電話機 |
-
1998
- 1998-03-23 JP JP09407898A patent/JP4240567B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2001331119A (ja) * | 2000-05-23 | 2001-11-30 | Olympus Optical Co Ltd | 表示装置 |
| JP2009022024A (ja) * | 2008-08-22 | 2009-01-29 | Hitachi Kokusai Electric Inc | 携帯電話機 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP4240567B2 (ja) | 2009-03-18 |
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