JPH11275219A - チャネル予約制御システム、生起呼側チャネル予約制御装置、被生起呼側チャネル予約制御装置及びチャネル予約制御方法 - Google Patents

チャネル予約制御システム、生起呼側チャネル予約制御装置、被生起呼側チャネル予約制御装置及びチャネル予約制御方法

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JPH11275219A
JPH11275219A JP10071527A JP7152798A JPH11275219A JP H11275219 A JPH11275219 A JP H11275219A JP 10071527 A JP10071527 A JP 10071527A JP 7152798 A JP7152798 A JP 7152798A JP H11275219 A JPH11275219 A JP H11275219A
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JP10071527A
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Masataka Mukaihara
政孝 向井原
Kazuo Mizuta
一生 水田
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Fujitsu Ltd
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Fujitsu Ltd
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    • H04M3/51Centralised call answering arrangements requiring operator intervention, e.g. call or contact centers for telemarketing
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    • H04ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 適切な予約確保を行って、呼の設定を確実に
行うチャネル予約制御システムを提供することを目的と
する。 【解決手段】 予約チャネル数決定手段11は、情報チ
ャネルを予約したい予約加入者40に対して、予約チャ
ネル数を決定する。予約要求通知手段12は、予約チャ
ネル数分の情報チャネルを仮予約して、予約要求を発行
し通知する。生起呼側予約確保手段13は、チャネル確
保結果を受信して、予約加入者40以外の加入者による
使用を排除して情報チャネルの予約を生起呼側から確保
する。被生起呼側予約確保手段21は、予約要求を受信
して、予約加入者40以外の加入者による使用を排除し
て情報チャネルの予約を被生起呼側から確保する。チャ
ネル確保結果通知手段22は、確保した情報チャネルを
チャネル確保結果として通知する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する利用分野】本発明はチャネル予約制御シ
ステム、生起呼側チャネル予約制御装置、被生起呼側チ
ャネル予約制御装置及びチャネル予約制御方法に関し、
特に電子交換機を対向接続するサービス総合ディジタル
網用通信回線(以降、ISDN回線)の情報チャネルの
チャネル予約制御を行うチャネル予約制御システム、情
報チャネルのチャネル予約制御を生起呼側から行う生起
呼側チャネル予約制御装置、情報チャネルのチャネル予
約制御を被生起呼側から行う被生起呼側チャネル予約制
御装置及び情報チャネルのチャネル予約制御を行うチャ
ネル予約制御方法に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、テレマーケティング市場や顧客か
らの苦情受付等の電話受付業務を効率よく行うために、
電子交換機が各受付台に自動的に着信呼を分配するAC
D(Automatic Call Ditribution)サービスが導入され
ている。
【0003】図17はACDサービスの運用例を示す図
である。PBX100、110、120は、公衆網用回
線200(点線で示す)でそれぞれ公衆網N1〜N3に
接続される。また、PBX100、110、120はI
SDN回線30(太実線で示す)で相互に接続される。
【0004】そして、PBX100、110、120
は、ACDグループGr100、Gr110、Gr12
0に属する受付台100a〜100d、110a〜11
0d、120a〜120dをそれぞれ管理している。
【0005】例えば、PBX100では、ACDグルー
プGr100への着信呼を受付台100a〜100dの
空いている受付台に自動的に分配して負荷を分散する。
受付台100a〜100dがすべて使用中の場合には、
PBX110のACDグループGr110やPBX12
0のACDグループGr120に転送して、ネットワー
ク内の全ACDグループ間で負荷の分散を図り、発信者
をできるだけ待たせずに、効率よく電話受付業務を行う
ようにしている。
【0006】このように各PBXの間では、発信者であ
る顧客の情報等を呼毎にやりとりする必要があるため、
PBX同士の接続には通常、ISDN回線を用いてい
る。ISDN回線30aを用いて例えば、PBX100
からPBX110に呼の転送を行う場合、呼を設定する
時点で、まず呼の生起側電子交換機であるPBX100
でISDN回線30aの情報チャネルを捕捉する。
【0007】続いて、捕捉した情報チャネルを呼設定要
求メッセージで相手側電子交換機であるPBX110に
通知し、その後、PBX110で通知された情報チャネ
ルを捕捉する。
【0008】このようにして、PBX100とPBX1
10でネゴシエーションを行って、使用する情報チャネ
ルを一致させて呼を設定する。一方、ISDN回線30
aは通常、複数の用途及び複数の加入者で使用されてお
り、ACD着信呼の転送のみに使用されているわけでは
ない。
【0009】このため、PBX100とPBX110の
間の呼量が多い場合には、PBX100とPBX110
を結ぶISDN回線30aの情報チャネルが全て使用中
であるために、情報チャネルの捕捉及び呼の設定ができ
ず、ACDサービスを行うことができない。
【0010】あるいは、PBX100では情報チャネル
が空き状態であり捕捉できるが、PBX110ではこの
情報チャネルが使用中であるような状況(例えば、保守
等のために一方の電子交換機の情報チャネルを閉塞して
いる場合等)に遭遇した場合には、PBX100とPB
X110の間の呼が設定できず、ACDサービスを行う
ことができない。
【0011】このため、PBX100とPBX110の
間の呼量に対し、十分なISDN回線を敷設すればよい
が、これは非常に大きなコストを必要としてしまう。し
たがって、このようなサービス低下を防止するために、
従来技術として例えば、特開平8−51480号公報で
は、情報チャネルを生起側電子交換機であらかじめ予約
確保し、他の加入者による使用を排除することにより、
情報チャネルを捕捉している。
【0012】
【発明が解決しようとする課題】しかし、上記のような
従来技術では、呼の生起側交換機での情報チャネル捕捉
は確実なものになるが、予約確保が相手側交換機とネゴ
シエーションを行ったものでないために、予約確保した
情報チャネルを使用しても呼を設定できない場合がある
といった問題があった。
【0013】また、従来技術では、予約確保中の情報チ
ャネルを捕捉した後に予約の解除を行っている。したが
って、ある加入者のための情報チャネル予約確保がこの
時点で終了してしまうので、予約確保を長時間にわたっ
て継続することができないといった問題があった。
【0014】さらに、従来技術では、予約確保する情報
チャネルの数をあらかじめ設定しているので、予約チャ
ネル数の設定が少なすぎると必要数の情報チャネルを予
約確保できないことになる。
【0015】逆に、予約チャネル数の設定が多すぎると
情報チャネルを余分に予約確保しすぎてしまうので、他
の加入者が使用できなくなってISDN回線の使用効率
を下げてしまう。
【0016】したがって、呼量が時間帯によって大きく
変動するACDのようなサービスに対して、従来技術は
十分に考慮されているものとはいえなかった。本発明は
このような点に鑑みてなされたものであり、ACD等の
継続的に大量の呼を扱う加入者に対して、適切な予約確
保を行って、呼の設定を確実に行うチャネル予約制御シ
ステムを提供することを目的とする。
【0017】また、本発明の他の目的は、適切な予約確
保を行って、呼の設定を確実に行う生起呼側チャネル予
約制御装置を提供することである。さらに、本発明の他
の目的は、適切な予約確保を行って、呼の設定を確実に
行う被生起呼側チャネル予約制御装置を提供することで
ある。
【0018】また、本発明の他の目的は、適切な予約確
保を行って、呼の設定を確実に行うチャネル予約制御シ
ステムを提供することである。
【0019】
【課題を解決するための手段】本発明では上記課題を解
決するために、図1に示すような情報チャネルのチャネ
ル予約制御を行うチャネル予約制御システム1におい
て、情報チャネルを予約したい予約加入者40に対し
て、予約チャネル数を決定する予約チャネル数決定手段
11と、予約チャネル数分の情報チャネルを仮予約し
て、予約要求を発行し通知する予約要求通知手段12
と、チャネル確保結果を受信して、予約加入者40以外
の加入者による使用を排除して情報チャネルの予約を生
起呼側から確保する生起呼側予約確保手段13と、から
構成される生起呼側チャネル予約制御装置10と、予約
要求を受信して、予約加入者40以外の加入者による使
用を排除して情報チャネルの予約を被生起呼側から確保
する被生起呼側予約確保手段21と、確保した情報チャ
ネルをチャネル確保結果として通知するチャネル確保結
果通知手段22と、から構成される被生起呼側チャネル
予約制御装置20と、を有することを特徴とするチャネ
ル予約制御システム1が提供される。ここで、予約チャ
ネル数決定手段11は、情報チャネルを予約したい予約
加入者40に対して、予約チャネル数を決定する。予約
要求通知手段12は、予約チャネル数分の情報チャネル
を仮予約して、予約要求を発行し通知する。生起呼側予
約確保手段13は、チャネル確保結果を受信して、予約
加入者40以外の加入者による使用を排除して情報チャ
ネルの予約を生起呼側から確保する。被生起呼側予約確
保手段21は、予約要求を受信して、予約加入者40以
外の加入者による使用を排除して情報チャネルの予約を
被生起呼側から確保する。チャネル確保結果通知手段2
2は、確保した情報チャネルをチャネル確保結果として
通知する。
【0020】また、図16に示すような情報チャネルの
チャネル予約制御を行うチャネル予約制御方法におい
て、生起呼側で情報チャネルを予約したい予約加入者に
対して、予約チャネル数を決定し、予約チャネル数分の
情報チャネルを仮予約して、予約要求を発行して被生起
呼側へ通知し、被生起呼側で予約要求を受信して、予約
加入者以外の加入者による使用を排除して情報チャネル
の予約を被生起呼側から確保し、確保した情報チャネル
をチャネル確保結果として生起呼側へ通知し、生起呼側
でチャネル確保結果を受信して、予約加入者以外の加入
者による使用を排除して情報チャネルの予約を生起呼側
から確保することを特徴とするチャネル予約制御方法が
提供される。
【0021】ここで、情報チャネルの予約をする場合に
は、生起呼側で仮予約して予約要求を通知する。被生起
呼側では予約要求を受信した後に、情報チャネルの予約
を被生起呼側から確保し、チャネル確保結果を生起呼側
へ通知する。生起呼側ではチャネル確保結果を受信した
後に、情報チャネルの予約を生起呼側から確保する。
【0022】
【発明の実施の形態】以下、本発明の実施の形態を図面
を参照して説明する。図1は本発明のチャネル予約制御
システムの原理図である。
【0023】チャネル予約制御システム1は、生起呼側
チャネル予約制御装置10と被生起呼側チャネル予約制
御装置20とから構成され、それぞれは電子交換機に該
当し、情報チャネルのチャネル予約制御を行う。
【0024】生起呼側チャネル予約制御装置10は公衆
網N1と接続し、被生起呼側チャネル予約制御装置20
は公衆網N2と接続する。そして、生起呼側チャネル予
約制御装置10と被生起呼側チャネル予約制御装置20
は、互いにISDN回線30で接続する。図では信号回
線31及び通話回線32として表示してある。
【0025】また、生起呼側チャネル予約制御装置10
は、ACDグループGr100の受付台100a〜10
0nを管理しており、被生起呼側チャネル予約制御装置
20は、ACDグループGr110の受付台110a〜
110nを管理しているものとする。
【0026】予約チャネル数決定手段11は、情報チャ
ネルを予約したい予約加入者40に対して、予約チャネ
ル数を決定する。予約要求通知手段12は、予約チャネ
ル数分の情報チャネルを仮予約して、予約要求を発行
し、被生起呼側チャネル予約制御装置20へ通知する。
【0027】被生起呼側予約確保手段21は、予約要求
を受信して、予約加入者40以外の加入者(例えば、公
衆網N2からの加入者)による使用を排除して情報チャ
ネルの予約を被生起呼側から確保する。
【0028】チャネル確保結果通知手段22は、確保し
た情報チャネルをチャネル確保結果として生起呼側チャ
ネル予約制御装置10へ通知する。生起呼側予約確保手
段13は、チャネル確保結果を受信して、予約加入者4
0以外の加入者(例えば、予約加入者40以外の公衆網
N1からの加入者)による使用を排除して情報チャネル
の予約を生起呼側から確保する。
【0029】次に図1にもとづいて動作を説明する。 〔S1〕予約チャネル数決定手段11は、公衆網N1か
らの予約加入者40の情報チャネルの予約を受け付け
る。 〔S2〕予約チャネル数決定手段11は、予約チャネル
数を決定し、その旨を予約要求通知手段12に知らせ
る。 〔S3〕予約要求通知手段12は、予約チャネル数分の
情報チャネルを仮予約して、予約要求を発行し、被生起
呼側チャネル予約制御装置20へ通知する。 〔S4〕被生起呼側予約確保手段21は、予約要求を受
信して、予約加入者40以外の加入者による使用を排除
して、情報チャネルの予約を被生起呼側から確保する。 〔S5〕被生起呼側予約確保手段21は、被生起呼側か
ら情報チャネルを確保した旨をチャネル確保結果通知手
段22に知らせる。 〔S6〕チャネル確保結果通知手段22は、確保した情
報チャネルをチャネル確保結果として、生起呼側チャネ
ル予約制御装置10へ通知する。 〔S7〕生起呼側予約確保手段13は、チャネル確保結
果を受信して、予約加入者40以外の加入者による使用
を排除して、情報チャネルの予約を生起呼側から確保す
る。
【0030】以上説明したように、本発明のチャネル予
約制御システム1は、情報チャネル(以降、Bチャネル
と呼ぶ)の予約確保を、生起呼側と被生起呼側とで行う
構成とした。
【0031】これにより、例えばACDサービスを利用
する場合、ACDグループGr100の受付台100a
〜100nがすべて使用中の場合でも、通話回線32中
のBチャネルがあらかじめ予約確保されているので、被
生起呼側チャネル予約制御装置20へ呼を確実に転送で
きる。
【0032】なお、上記の説明では、生起呼側チャネル
予約制御装置10と被生起呼側チャネル予約制御装置2
0とを別々の装置として説明したが、実際には両方の機
能を1つの電子交換機が持つものである。
【0033】次に生起呼側チャネル予約制御装置10と
被生起呼側チャネル予約制御装置20の機能を含む電子
交換機の構成について説明する。図2は電子交換機の構
成を示す図である。電子交換機50aはトランクt1を
介して公衆網Nと接続し、トランクt2、t3を介して
他の電子交換機50b、50cと接続する。また、AC
Dグループの受付台100a〜100nと接続する。
【0034】トランク54aは、公衆網用回線200を
収容し、トランクt1と接続して公衆網Nとのインタフ
ェース制御を行う。トランク54b、54cは、ISD
N回線30を収容し、トランクt2、トランクt3と接
続して他の電子交換機50b、50cとのインタフェー
ス制御を行う。
【0035】加入者回路55a〜55nは、ACDグル
ープの受付台100a〜100nと接続し、加入者制御
を行う。ネットワーク制御部51は、トランク54a〜
54c及び加入者回路55a〜55nと接続し、ネット
ワークのスイッチング制御を行う。
【0036】呼制御部52は、ネットワーク制御部5
1、チャネル予約制御情報記憶部53、保守コンソール
60と接続し、チャネル予約制御や電子交換機50aの
全体制御を行う。なお、本発明の生起呼側チャネル予約
制御装置10と被生起呼側チャネル予約制御装置20の
機能は、呼制御部52に含まれる。
【0037】チャネル予約制御情報記憶部53は、チャ
ネル予約制御等に必要な情報や後述の各種管理表を記憶
する。保守コンソール60は、呼制御部52を通じて、
オペレータへ電子交換機50aの保守情報を提供する。
または、オペレータからのチャネル予約設定等の指示を
電子交換機50aへ通知する。
【0038】次に予約確保迂回手段について説明する。
予約確保迂回手段は、被生起呼側チャネル予約制御装置
20で予約チャネル数分のBチャネルを予約確保できな
かった場合、あらかじめ登録してある予約迂回先の他の
被生起呼側チャネル予約制御装置に対して、Bチャネル
の予約確保を行うものである。
【0039】図3は予約方路と予約迂回先を示す図であ
る。電子交換機50aと電子交換機50bが接続し、電
子交換機50aと電子交換機50cが接続する。また、
電子交換機50a〜50cは、それぞれACDグループ
Gr100、Gr110、Gr120を管理する。
【0040】電子交換機50aから予約される電子交換
機50bへの方路が予約方路RSVである。また、電子
交換機50bが管理するACDグループGr110が塞
がっている場合は、電子交換機50cが予約迂回先RS
VRとなる。
【0041】ここで、予約方路RSVまたは予約迂回先
RSVRの決定に際しては、予約制御開始判断式N、N
Rが使用される。予約方路RSVの決定には予約制御開
始判断式Nが使用され、予約迂回先RSVRの決定には
予約制御開始判断式NRが使用される。
【0042】予約制御開始判断式Nは次式で表される。
ここで、N<0なら予約制御を開始せず、N≧0なら予
約制御を開始する。NRも同様な式なので説明は省略す
る。
【0043】
【数1】 N=A(予約制御を開始すべき残りの受付台数)−B(着信可能受付台数) …(1) 例えば、20台の受付台を持つACDグループGr10
0に対し、A=5、B=12とするとN<0となるの
で、予約制御は開始しない。すなわち、着信可能受付台
数Bが20台〜6台(N<0となる台数)のうちは、ま
だ予約制御をする必要がないと判断する。
【0044】また、A=5、B=4とするとN>0とな
る。すなわち、着信可能受付台数Bが5台〜0台(N≧
0となる台数)となるとACDグループGr100がほ
ぼ塞がってしまうので、予約方路RSVである電子交換
機50bに対して予約制御を開始する。
【0045】したがって、N=5−B、NR=3−Bと
してB=4とすれば、N>0となるので、電子交換機5
0aから電子交換機50bへの予約制御が行われるが、
NR<0なので電子交換機50aから予約迂回先RSV
Rである電子交換機50cへの予約制御は行われないこ
とになる。
【0046】また、N=5−B、NR=3−BとしてB
=2とすれば、N>0、NR>0となるので、電子交換
機50aから電子交換機50b、50cに対して予約制
御が行われる。
【0047】次に予約チャネル数決定手段11が予約チ
ャネル数を決定する際のチャネル予約制御の開始条件に
ついて説明する。図4はBチャネル予約条件管理表を示
す図である。Bチャネル予約条件管理表11aは、チャ
ネル予約制御情報記憶部53内で記憶される。
【0048】Bチャネル予約条件管理表11aは、予約
制御を開始する開始条件TBと、予約制御を終了する終
了条件TEと、予約確保したBチャネルを使用する加入
者の加入者識別情報SIと、予約方路RSVと、予約迂
回先RSVRと、予約制御を開始するか否かを決める予
約制御開始判断式N、NRとから構成される。
【0049】Bチャネル予約条件管理表11aの内容と
しては例えば、加入者識別情報SIがACDグループG
r100、開始条件TBがACDグループGr100に
着信があり、かつN≧0、終了条件TEがACDグルー
プGr100のサービスが終業した時、予約方路RSV
が電子交換機50b、予約迂回先RSVRが電子交換機
50c、N=5−B、NR=3−Bなどである。
【0050】このように予約チャネル数決定手段11
は、Bチャネル予約条件管理表11aに登録された予約
開始条件や終了条件を満たすように、予約チャネル数決
定制御を行う構成とした。
【0051】これにより、呼量等の変動に応じて、適切
な予約チャネル数の決定を柔軟に行うことが可能にな
る。次に生起呼側チャネル予約制御装置10と被生起呼
側チャネル予約制御装置20の通信動作内容について説
明する。
【0052】図5は生起呼側チャネル予約制御装置10
と被生起呼側チャネル予約制御装置20間の処理手順を
示すシーケンス図である。ここで、予約要求通知として
INVOKEメッセージを、チャネル確保結果としてI
NVOKE確認メッセージを使用する。
【0053】なお、INVOKEメッセージは、ISD
Nのレイヤ3プロトコル勧告(TPH−2256)で規
定されている。 〔S10〕保守コンソール60を通じて、Bチャネル予
約条件管理表11aの各項目が入力された後、予約チャ
ネル数決定手段11は、予約チャネル数を決定する。 〔S11〕予約要求通知手段12は、予約要求であるI
NVOKEメッセージM1を発行し、被生起呼側チャネ
ル予約制御装置20へ通知する。 〔S12〕被生起呼側予約確保手段21は、INVOK
EメッセージM1を受信して、Bチャネルの予約を被生
起呼側から確保する。 〔S13〕チャネル確保結果通知手段22は、チャネル
確保結果であるINVOKE確認メッセージM2を生起
呼側チャネル予約制御装置10へ通知する。 〔S14〕生起呼側予約確保手段13は、INVOKE
確認メッセージM2を受信して、Bチャネルの予約を生
起呼側から確保する。
【0054】図6はINVOKEメッセージM1の内容
を示す図である。INVOKEメッセージM1は、メッ
セージM1a、呼番号M1b、種別M1c、管理表M1
d、予約加入者M1eで構成される。
【0055】図では、メッセージM1aがINVOK
E、呼番号M1bがxxxx、種別M1cが予約要求、
管理表M1dがBチャネル予約要求管理表(後述す
る)、予約加入者M1eがACDグループGr100と
なっている。
【0056】図7はINVOKE確認メッセージM2の
内容を示す図である。INVOKE確認メッセージM2
は、メッセージM2a、呼番号M2b、種別M2c、管
理表M2dで構成される。
【0057】図では、メッセージM2aがINVOKE
確認、呼番号M2bがxxxx、種別M2cがチャネル
確保結果、管理表M2dがBチャネル予約確保管理表
(後述する)となっている。
【0058】図8はBチャネル予約要求管理表を示す図
である。Bチャネル予約要求管理表53aは、チャネル
予約制御情報記憶部53で記憶されている。そして、B
チャネル予約要求管理表53aは、加入者識別情報SI
53a−1毎に、生起呼側チャネル予約制御装置10が
仮予約したBチャネルを示す仮予約情報53a−2を管
理する。
【0059】加入者識別情報SI53a−1がSI1と
は、例えば、23台の受付台を持つ1つのACDグルー
プを意味している。仮予約情報ai(i=1〜23、以
下同様)は、Biチャネルに対応し、例えばBiチャネ
ルが仮予約状態にある場合には論理“1”に設定され、
仮予約状態にない場合には論理“0”が設定される。
【0060】ここで、予約チャネル数決定手段11で
は、Bチャネル予約要求管理表53aに記載されている
数が、すでに予約確保済のBチャネルの数より大きい場
合には、予約チャネル数を追加する。
【0061】図9はBチャネル予約確保管理表を示す図
である。Bチャネル予約確保管理表53bは、チャネル
予約制御情報記憶部53で記憶されている。そして、B
チャネル予約確保管理表53bは、加入者識別情報SI
53b−1毎に、被生起呼側チャネル予約制御装置20
で予約確保したBチャネルを示す予約確保情報53b−
2を管理する。
【0062】予約確保情報biは、Biチャネルに対応
し、例えば予約確保状態にある場合には論理“1”に設
定され、予約確保状態にない場合には論理“0”が設定
される。なお、生起呼側で予約確保した場合も同様な管
理表で管理されるが、同じ構成なので説明は省略する。
【0063】次に呼設定メッセージを用いた場合の生起
呼側チャネル予約制御装置10と被生起呼側チャネル予
約制御装置20間の通信動作内容について説明する。図
10は生起呼側チャネル予約制御装置10と被生起呼側
チャネル予約制御装置20間の処理手順を示すシーケン
ス図である。
【0064】ここで、予約要求通知として呼設定要求メ
ッセージを、チャネル確保結果として呼設定要求確認メ
ッセージを使用する。 〔S20〕保守コンソール60を通じて、Bチャネル予
約条件管理表11aの各項目が入力された後、予約チャ
ネル数決定手段11は、予約加入者の呼設定要求毎に予
約チャネル数を決定する。 〔S21〕予約要求通知手段12は、予約要求である呼
設定要求メッセージM10を発行し、被生起呼側チャネ
ル予約制御装置20へ通知する。 〔S22〕被生起呼側予約確保手段21は、呼設定要求
メッセージM10を受信して、Bチャネルの予約を被生
起呼側から確保する。 〔S23〕チャネル確保結果通知手段22は、チャネル
確保結果である呼設定要求確認メッセージM20を生起
呼側チャネル予約制御装置10へ通知する。 〔S24〕生起呼側予約確保手段13は、呼設定要求確
認メッセージM20を受信して、Bチャネルの予約を生
起呼側から確保する。
【0065】図11は呼設定要求メッセージM10の内
容を示す図である。呼設定要求メッセージM10は、メ
ッセージM10a、呼番号M10b、予約要求Bチャネ
ル番号M10c、発信者番号M10d、着信先番号M1
0e、種別M10f、管理表M10g、予約加入者M1
0hで構成される。
【0066】図では、メッセージM10aが呼設定要
求、呼番号M10bがxxxx、予約要求Bチャネル番
号M10cがyyyy、発信者番号M10dがzzz
z、着信先番号M10eが電子交換機50aのACDグ
ループGr100、種別M10fが予約要求、管理表M
10gがBチャネル予約要求管理表53a、予約加入者
M10hが電子交換機50aのACDグループGr10
0となっている。
【0067】図12は呼設定要求確認メッセージM20
の内容を示す図である。呼設定要求確認メッセージM2
0は、メッセージM20a、呼番号M20b、種別M2
0c、管理表M20dで構成される。
【0068】図では、メッセージM20aが呼設定要求
確認、呼番号M20bがxxxx、種別M20cがチャ
ネル確保結果、管理表M20dがBチャネル予約確保管
理表53bとなっている。
【0069】次に予約制限手段について説明する。予約
制限手段は、被生起呼側チャネル予約制御装置20で、
予約要求に対しあらかじめ登録された予約制限にしたが
ってBチャネルの予約確保を制限する。
【0070】図13はBチャネル予約制限管理表を示す
図である。Bチャネル予約制限管理表53cは、チャネ
ル予約制御情報記憶部53で記憶されている。そして、
Bチャネル予約制限管理表53cは、ISDN回線毎
(例えば23B+D毎)に設けられ、予約要求が受付可
能なBチャネルの最大数が格納される。
【0071】したがって、予約制限手段は、Bチャネル
予約制限管理表53cを呼設定要求確認メッセージM2
0の管理表M20dに設定することにより予約制限を行
うものである。これにより、柔軟なチャネル予約制御を
行うことが可能になる。
【0072】次に予約解除手段について説明する。予約
解除手段は、予約チャネル数決定手段11で決定した予
約チャネル数が、すでに予約確保済のBチャネルの数よ
り小さい場合には、過剰に予約確保されているBチャネ
ルの予約を解除する。
【0073】図14はBチャネル予約解除管理表を示す
図である。Bチャネル予約解除管理表53dは、チャネ
ル予約制御情報記憶部53で記憶されている。そして、
Bチャネル予約解除管理表53dは、加入者識別情報S
I53d−1毎に、予約解除を要求するBチャネルを示
す予約解除情報53d−2を管理する。
【0074】例えば予約解除情報53d−2は、diは
Biチャネルに対応し、予約解除が要求されれば論理
“1”に設定され、解除しなければ“0”に設定され
る。したがって、予約解除手段は、Bチャネル予約解除
管理表53dを呼設定要求メッセージM10の管理表M
10gに設定することにより予約解除を行うものであ
る。これにより、過剰に予約確保されているBチャネル
の予約を解除できるので、回線の効率化を図ることが可
能になる。
【0075】次に予約確保継続手段について説明する。
予約確保継続手段は、予約確保したBチャネルを使用し
て呼を設定した場合、使用したBチャネルを終話時に再
び予約確保する。
【0076】図15はBチャネル予約継続管理表を示す
図である。Bチャネル予約継続管理表53eは、チャネ
ル予約制御情報記憶部53で記憶されている。そして、
Bチャネル予約継続管理表53eは、加入者識別情報S
I53e−1毎に、予約継続が必要なBチャネルを示す
予約継続情報53e−2を管理する。
【0077】例えば予約継続情報53e−2は、eiは
Biチャネルに対応し、予約継続が要求されれば論理
“1”に設定し、予約継続しなければ論理“0”に設定
する。したがって、予約確保継続手段は、Bチャネル予
約継続管理表53eを呼設定要求メッセージM10の管
理表M10gに設定することにより予約継続を行うもの
である。これにより、予約確保したい時間を任意に設定
することが可能になる。
【0078】以上説明したように、本発明のチャネル予
約制御システム1では、ISDN回線30で接続される
生起呼側チャネル予約制御装置10と被生起呼側チャネ
ル予約制御装置20で確認をとりながら、特定の加入者
に対するBチャネルの予約確保を行う構成とした。
【0079】これにより、継続的に大量の呼を扱うAC
Dのようなサービスに対しても、適切な予約確保を行う
ことができ、呼設定を確実に行うことが可能になる。ま
た、予約確保を呼設定要求時に更新する構成としたの
で、特定の加入者に対する適切な数のBチャネルの予約
確保を維持することが可能になる。
【0080】さらに、各種管理表をメッセージ内に挿入
して、チャネル予約制御を行うことにより、利便性に富
んだ多様な制御を行うことが可能になる。次に本発明の
チャネル予約制御方法について説明する。図16は本発
明のチャネル予約制御方法の処理手順を示すフローチャ
ートである。 〔S30〕生起呼側で情報チャネルを予約したい予約加
入者に対して、予約チャネル数を決定する。 〔S31〕予約チャネル数分の情報チャネルを仮予約し
て、予約要求を発行して被生起呼側へ通知する。 〔S32〕被生起呼側で予約要求を受信して、予約加入
者以外の加入者による使用を排除して情報チャネルの予
約を被生起呼側から確保する。 〔S33〕確保した情報チャネルをチャネル確保結果と
して、生起呼側へ通知する。 〔S34〕生起呼側でチャネル確保結果を受信して、予
約加入者以外の加入者による使用を排除して情報チャネ
ルの予約を生起呼側から確保する。
【0081】以上説明したように、本発明のチャネル予
約制御方法は、情報チャネルの予約確保を、生起呼側と
被生起呼側とで行うものとした。これにより、継続的に
大量の呼を扱うACDのようなサービスに対しても、適
切な予約確保を行うことができ、呼設定を確実に行うこ
とが可能になる。
【0082】
【発明の効果】以上説明したように、本発明のチャネル
予約制御システムは、情報チャネルの予約確保を、生起
呼側と被生起呼側とで行う構成とした。これにより、継
続的に大量の呼を扱うACDのようなサービスに対して
も、適切な予約確保を行うことができ、呼設定を確実に
行うことが可能になる。
【0083】以上説明したように、本発明のチャネル予
約制御方法は、情報チャネルの予約確保を、生起呼側と
被生起呼側とで行うものとした。これにより、継続的に
大量の呼を扱うACDのようなサービスに対しても、適
切な予約確保を行うことができ、呼設定を確実に行うこ
とが可能になる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明のチャネル予約制御システムの原理図で
ある。
【図2】電子交換機の構成を示す図である。
【図3】予約方路と予約迂回先を示す図である。
【図4】Bチャネル予約条件管理表を示す図である。
【図5】生起呼側チャネル予約制御装置と被生起呼側チ
ャネル予約制御装置間の処理手順を示すシーケンス図で
ある。
【図6】INVOKEメッセージの内容を示す図であ
る。
【図7】INVOKE確認メッセージの内容を示す図で
ある。
【図8】Bチャネル予約要求管理表を示す図である。
【図9】Bチャネル予約確保管理表を示す図である。
【図10】生起呼側チャネル予約制御装置と被生起呼側
チャネル予約制御装置間の処理手順を示すシーケンス図
である。
【図11】呼設定要求メッセージの内容を示す図であ
る。
【図12】呼設定要求確認メッセージの内容を示す図で
ある。
【図13】Bチャネル予約制限管理表を示す図である。
【図14】Bチャネル予約解除管理表を示す図である。
【図15】Bチャネル予約継続管理表を示す図である。
【図16】本発明のチャネル予約制御方法の処理手順を
示すフローチャートである。
【図17】ACDサービスの運用例を示す図である。
【符号の説明】
1 チャネル予約制御システム 10 生起呼側チャネル予約制御装置 11 予約チャネル数決定手段 12 予約要求通知手段 13 生起呼側予約確保手段 20 被生起呼側チャネル予約制御装置 21 被生起呼側チャネル予約確保手段 22 チャネル確保結果通知手段 30 ISDN回線 31 信号回線 32 通話回線 40 予約加入者 N1、N2 公衆網 Gr100、110 ACDグループ 100a〜100n、110a〜110n ACDグル
ープの受付台 S1〜S7 動作手順番号
【手続補正書】
【提出日】平成10年8月19日
【手続補正1】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】請求項5
【補正方法】変更
【補正内容】
【手続補正2】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】請求項7
【補正方法】変更
【補正内容】
【手続補正3】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】0002
【補正方法】変更
【補正内容】
【0002】
【従来の技術】従来、テレマーケティング市場や顧客か
らの苦情受付等の電話受付業務を効率よく行うために、
電子交換機が各受付台に自動的に着信呼を分配するAC
D(Automatic Call Distribution )サービスが導入さ
れている。
【手続補正4】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】0018
【補正方法】変更
【補正内容】
【0018】また、本発明の他の目的は、適切な予約確
保を行って、呼の設定を確実に行う予約制御方法を提供
することである。
【手続補正5】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】0037
【補正方法】変更
【補正内容】
【0037】チャネル予約制御情報記憶部53は、チャ
ネル予約制御等に必要な情報や後述の各種管理表を記憶
する。呼制御部52は、保守コンソール60を通じて、
オペレータへ電子交換機50aの保守情報を提供する。
または、オペレータからのチャネル予約設定等の指示を
電子交換機50aへ通知する。
【手続補正6】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】0040
【補正方法】変更
【補正内容】
【0040】電子交換機50aから予約される電子交換
機50bへの方路が予約方路RSVである。また、電子
交換機50aから電子交換機50cへの方路が予約迂回
先RSVRである。
【手続補正7】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】0060
【補正方法】変更
【補正内容】
【0060】ここで、予約チャネル数決定手段11で
は、Bチャネル予約要求管理表53aに記載されている
数が、すでに予約確保済のBチャネルの数より大きい場
合には、予約チャネル数の増加分を追加する。

Claims (11)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 情報チャネルのチャネル予約制御を行う
    チャネル予約制御システムにおいて、 前記情報チャネルを予約したい予約加入者に対して、予
    約チャネル数を決定する予約チャネル数決定手段と、前
    記予約チャネル数分の前記情報チャネルを仮予約して、
    予約要求を発行し通知する予約要求通知手段と、チャネ
    ル確保結果を受信して、前記予約加入者以外の加入者に
    よる使用を排除して前記情報チャネルの予約を生起呼側
    から確保する生起呼側予約確保手段と、から構成される
    生起呼側チャネル予約制御装置と、 前記予約要求を受信して、前記予約加入者以外の加入者
    による使用を排除して前記情報チャネルの予約を被生起
    呼側から確保する被生起呼側予約確保手段と、確保した
    前記情報チャネルを前記チャネル確保結果として通知す
    るチャネル確保結果通知手段と、から構成される被生起
    呼側チャネル予約制御装置と、 を有することを特徴とするチャネル制御システム。
  2. 【請求項2】 前記予約チャネル数決定手段は、あらか
    じめ登録された前記チャネル予約制御の開始条件を満た
    す場合に、前記予約チャネル数を決定することを特徴と
    する請求項1記載のチャネル予約制御システム。
  3. 【請求項3】 前記予約チャネル数決定手段は、前記予
    約加入者の呼設定要求毎に前記予約チャネル数を決定す
    ることを特徴とする請求項1記載のチャネル予約制御シ
    ステム。
  4. 【請求項4】 前記被生起呼側チャネル予約制御装置
    は、前記予約要求に対して、あらかじめ登録された予約
    制限に従って前記情報チャネルの予約確保を制限する予
    約制限手段をさらに有することを特徴とする請求項1記
    載のチャネル予約制御システム。
  5. 【請求項5】 前記予約チャネル数決定手段は、決定し
    た前記予約チャネル数が、すでに予約確保済の前記情報
    チャネルの数より大きい場合には、前記予約チャネル数
    を追加することを特徴とする請求項1記載のチャネル予
    約制御システム。
  6. 【請求項6】 前記生起呼側チャネル予約制御装置は、
    決定した前記予約チャネル数が、すでに予約確保済の前
    記情報チャネルの数より小さい場合には、過剰に予約確
    保されている前記情報チャネルの予約を解除する予約解
    除手段をさらに有することを特徴とする請求項1記載の
    チャネル予約制御システム。
  7. 【請求項7】 前記被生起呼側チャネル予約制御装置
    は、前記予約チャネル数分の前記情報チャネルを予約確
    保できなかった場合、あらかじめ登録してある予約迂回
    先の前記被生起呼側チャネル予約制御装置に対して、前
    記情報チャネルの予約確保を行う予約確保迂回手段をさ
    らに有することを特徴とする請求項1記載のチャネル予
    約制御システム。
  8. 【請求項8】 前記生起呼側チャネル予約制御装置は、
    予約確保した前記情報チャネルを使用して呼を設定した
    場合、使用した前記情報チャネルを終話時に再び予約確
    保する予約確保継続手段をさらに有することを特徴とす
    る請求項1記載のチャネル予約制御システム。
  9. 【請求項9】 情報チャネルのチャネル予約制御を生起
    呼側から行う生起呼側チャネル予約制御装置において、 前記情報チャネルを予約したい予約加入者に対して、予
    約チャネル数を決定する予約チャネル数決定手段と、 前記予約チャネル数分の前記情報チャネルを仮予約し
    て、予約要求を発行し通知する予約要求通知手段と、 被生起呼側で前記情報チャネルを確保した際に通知され
    るチャネル確保結果を受信して、前記予約加入者以外の
    加入者による使用を排除して前記情報チャネルの予約を
    前記生起呼側から確保する生起呼側予約確保手段と、 を有することを特徴とする生起呼側チャネル予約制御装
    置。
  10. 【請求項10】 情報チャネルのチャネル予約制御を被
    生起呼側から行う被生起呼側チャネル予約制御装置にお
    いて、 生起呼側から発行された前記情報チャネルの予約要求を
    受信して、予約加入者以外の加入者による使用を排除し
    て前記情報チャネルの予約を前記被生起呼側から確保す
    る被生起呼側予約確保手段と、 確保した前記情報チャネルを前記チャネル確保結果とし
    て前記生起呼側へ通知するチャネル確保結果通知手段
    と、 を有することを特徴とする被生起呼側チャネル予約制御
    装置。
  11. 【請求項11】 情報チャネルのチャネル予約制御を行
    うチャネル予約制御方法において、 生起呼側で前記情報チャネルを予約したい予約加入者に
    対して、予約チャネル数を決定し、 前記予約チャネル数分の前記情報チャネルを仮予約し
    て、予約要求を発行して被生起呼側へ通知し、 前記被生起呼側で前記予約要求を受信して、前記予約加
    入者以外の加入者による使用を排除して前記情報チャネ
    ルの予約を前記被生起呼側から確保し、 確保した前記情報チャネルをチャネル確保結果として前
    記生起呼側へ通知し、 前記生起呼側で前記チャネル確保結果を受信して、前記
    予約加入者以外の加入者による使用を排除して前記情報
    チャネルの予約を前記生起呼側から確保することを特徴
    とするチャネル予約制御方法。
JP10071527A 1998-03-20 1998-03-20 チャネル予約制御システム、生起呼側チャネル予約制御装置、被生起呼側チャネル予約制御装置及びチャネル予約制御方法 Withdrawn JPH11275219A (ja)

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