JPH11275295A - 通信装置 - Google Patents
通信装置Info
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- JPH11275295A JPH11275295A JP10095374A JP9537498A JPH11275295A JP H11275295 A JPH11275295 A JP H11275295A JP 10095374 A JP10095374 A JP 10095374A JP 9537498 A JP9537498 A JP 9537498A JP H11275295 A JPH11275295 A JP H11275295A
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- JP
- Japan
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- facsimile
- source
- communication device
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- Facsimiles In General (AREA)
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Abstract
(57)【要約】
【課題】 ファクシミリ文書がメールとして配信された
とき、題名を見るだけでどこから来た文書なのかを知る
ことができるように配信処理を行う通信装置を提供す
る。 【解決手段】 回線側から受信したファクシミリをLA
N内のクライアント端末装置へ配信可能な通信装置にお
いて、発信元ファクシミリ番号に対応付けて発信元名称
を記憶しておくテーブルを記憶部16内に備え、ファク
シミリ通信制御部12を介してファクシミリを受信した
とき、FAXアドレス抽出部22が受信信号から発信元
ファクシミリ番号を抽出し、制御部24が上記テーブル
から上記発信元ファクシミリ番号に対応付けられた発信
元名称を取得し、上記発信元名称などを題名としてメー
ルに設定し、画像フォーマット変換部23がフォーマッ
ト変換したファクシミリ画情報を内容とするメールを作
成し、メール通信制御部14が上記メールをクライアン
ト端末装置へ配信する構成にした。
とき、題名を見るだけでどこから来た文書なのかを知る
ことができるように配信処理を行う通信装置を提供す
る。 【解決手段】 回線側から受信したファクシミリをLA
N内のクライアント端末装置へ配信可能な通信装置にお
いて、発信元ファクシミリ番号に対応付けて発信元名称
を記憶しておくテーブルを記憶部16内に備え、ファク
シミリ通信制御部12を介してファクシミリを受信した
とき、FAXアドレス抽出部22が受信信号から発信元
ファクシミリ番号を抽出し、制御部24が上記テーブル
から上記発信元ファクシミリ番号に対応付けられた発信
元名称を取得し、上記発信元名称などを題名としてメー
ルに設定し、画像フォーマット変換部23がフォーマッ
ト変換したファクシミリ画情報を内容とするメールを作
成し、メール通信制御部14が上記メールをクライアン
ト端末装置へ配信する構成にした。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は回線およびLANに
接続され、回線側のファクシミリ装置から受信したファ
クシミリをLAN内のクライアント端末装置へ配信する
ことができる通信装置に係わり、特にファクシミリがど
こから送られてきたかをクライアント端末装置において
容易に知ることができる通信装置に関する。
接続され、回線側のファクシミリ装置から受信したファ
クシミリをLAN内のクライアント端末装置へ配信する
ことができる通信装置に係わり、特にファクシミリがど
こから送られてきたかをクライアント端末装置において
容易に知ることができる通信装置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来より、ファクシミリ通信システムに
おいては蓄積交換装置が用いられている。図13は従来
の蓄積交換装置を用いたシステム形態の一例を示したも
のであり、複数(または一つ)のファクシミリ装置2a
が設置されたオフィスに蓄積交換装置1aが設置され、
この蓄積交換装置1aを介して公衆電話回線8とオフィ
ス内のファクシミリ装置2aとが接続された形態になっ
ている。蓄積交換装置1aは、オフィス内のファクシミ
リ装置2aからの送信時に送信画情報を蓄積し、相手側
ファクシミリ装置2がビジー(Busy)であったりすると
再発呼を行ったり、時刻指定発信であれば蓄積した送信
画情報を指定された時刻に発信したりする。また、受信
時にオフィス内のファクシミリ装置2aが受信不可状態
であると、蓄積交換装置1aは相手側ファクシミリ装置
2からの受信画情報を蓄積しておき、オフィス内の当該
ファクシミリ装置2aが受信可能になったときに当該フ
ァクシミリ装置2aへ受信画情報を受け渡すといった動
作も行う。近年においては、蓄積交換装置1aは図12
に示すようなLAN9に接続されるような通信装置1に
発展し、LAN内のクライアント端末装置(例えばクラ
イアントパーソナルコンピュータ)3から通信装置1経
由でファクシミリを送信したり、通信装置1が公衆電話
回線8から受信したファクシミリを上記端末装置3へ配
信したりする機能を有するようになった。なお、通信装
置1に配信を要求する回線内の送信ファクシミリ装置2
では上記通信装置1のアドレス(電話番号,端末番号)
を指定して上記通信装置1に画情報を送信すると共に、
配信のための配信先アドレス関連情報などを通信装置1
に渡す。
おいては蓄積交換装置が用いられている。図13は従来
の蓄積交換装置を用いたシステム形態の一例を示したも
のであり、複数(または一つ)のファクシミリ装置2a
が設置されたオフィスに蓄積交換装置1aが設置され、
この蓄積交換装置1aを介して公衆電話回線8とオフィ
ス内のファクシミリ装置2aとが接続された形態になっ
ている。蓄積交換装置1aは、オフィス内のファクシミ
リ装置2aからの送信時に送信画情報を蓄積し、相手側
ファクシミリ装置2がビジー(Busy)であったりすると
再発呼を行ったり、時刻指定発信であれば蓄積した送信
画情報を指定された時刻に発信したりする。また、受信
時にオフィス内のファクシミリ装置2aが受信不可状態
であると、蓄積交換装置1aは相手側ファクシミリ装置
2からの受信画情報を蓄積しておき、オフィス内の当該
ファクシミリ装置2aが受信可能になったときに当該フ
ァクシミリ装置2aへ受信画情報を受け渡すといった動
作も行う。近年においては、蓄積交換装置1aは図12
に示すようなLAN9に接続されるような通信装置1に
発展し、LAN内のクライアント端末装置(例えばクラ
イアントパーソナルコンピュータ)3から通信装置1経
由でファクシミリを送信したり、通信装置1が公衆電話
回線8から受信したファクシミリを上記端末装置3へ配
信したりする機能を有するようになった。なお、通信装
置1に配信を要求する回線内の送信ファクシミリ装置2
では上記通信装置1のアドレス(電話番号,端末番号)
を指定して上記通信装置1に画情報を送信すると共に、
配信のための配信先アドレス関連情報などを通信装置1
に渡す。
【0003】例えば、特開平6- 113064号公報に
示されたファクシミリメール装置では、発信元ファクシ
ミリ装置がG3ファクシミリ伝送制御手順のTSI信号
で所望のメール機能を指定するのであるが、例えば、メ
ール機能として同報メールを指定する場合、その旨を示
す情報や複数の配信先アドレス関連情報などをTSI信
号に設定するのである。また、特開平6- 261164
号公報に示されたファクシミリ装置(通信装置)では、
TSI信号に設定された配信先アドレス関連情報を取得
すると、配信先アドレステーブルから上記配信先アドレ
ス関連情報に対応付けられた配信先アドレスを取得し、
取得した配信先アドレスのクライアント端末装置へ受信
画情報を配信する。また、特開平6- 350643号公
報に示された通信装置では、G3伝送制御手順のSUB
(サブアドレス)信号に設定されたサブアドレスを取得
すると、配信先アドレステーブルから上記サブアドレス
に対応付けられた配信先アドレスを取得し、取得した配
信先アドレスのクライアント端末装置へ受信画情報を配
信する。また、特開平7- 131564号公報に示され
たファクシミリ制御装置(通信装置)では、送信側のフ
ァクシミリ装置から送られたプッシュボタン(PB)信
号を検出し、その信号に設定された数値を取得すると、
配信先アドレステーブルから上記数値に対応付けられた
配信先アドレスを取得し、取得した配信先アドレスのク
ライアント端末装置へ受信画情報を配信する。なお、L
AN内のクライアント端末装置で送受信されるメールに
は題名が付けられているが、上記のようにしてクライア
ント端末装置に配信されるメールには題名が付加されな
いか、せいぜい発信元ファクシミリ番号が題名として付
加される。
示されたファクシミリメール装置では、発信元ファクシ
ミリ装置がG3ファクシミリ伝送制御手順のTSI信号
で所望のメール機能を指定するのであるが、例えば、メ
ール機能として同報メールを指定する場合、その旨を示
す情報や複数の配信先アドレス関連情報などをTSI信
号に設定するのである。また、特開平6- 261164
号公報に示されたファクシミリ装置(通信装置)では、
TSI信号に設定された配信先アドレス関連情報を取得
すると、配信先アドレステーブルから上記配信先アドレ
ス関連情報に対応付けられた配信先アドレスを取得し、
取得した配信先アドレスのクライアント端末装置へ受信
画情報を配信する。また、特開平6- 350643号公
報に示された通信装置では、G3伝送制御手順のSUB
(サブアドレス)信号に設定されたサブアドレスを取得
すると、配信先アドレステーブルから上記サブアドレス
に対応付けられた配信先アドレスを取得し、取得した配
信先アドレスのクライアント端末装置へ受信画情報を配
信する。また、特開平7- 131564号公報に示され
たファクシミリ制御装置(通信装置)では、送信側のフ
ァクシミリ装置から送られたプッシュボタン(PB)信
号を検出し、その信号に設定された数値を取得すると、
配信先アドレステーブルから上記数値に対応付けられた
配信先アドレスを取得し、取得した配信先アドレスのク
ライアント端末装置へ受信画情報を配信する。なお、L
AN内のクライアント端末装置で送受信されるメールに
は題名が付けられているが、上記のようにしてクライア
ント端末装置に配信されるメールには題名が付加されな
いか、せいぜい発信元ファクシミリ番号が題名として付
加される。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】上記のように、配信先
アドレスを取得する方法については従来より様々な方法
が提供されているが、従来の技術では、クライアント端
末装置に配信されるファクシミリメールには題名が付加
されないか、付加されたとしてもせいぜい発信元ファク
シミリ番号が題名として付加される程度に過ぎない。そ
のため、例えば、題名などが表示される着信メールの一
覧を見てどこから来た文書なのかを容易に知ることがで
きなかった。本発明の課題は、上記のような従来の技術
の問題を解決し、ファクシミリ文書がメールとして配信
されたとき、題名などが表示された着信メールの一覧を
見るだけでどこから来た文書なのかを容易に知ることが
できるように配信処理を行う通信装置を提供することに
ある。
アドレスを取得する方法については従来より様々な方法
が提供されているが、従来の技術では、クライアント端
末装置に配信されるファクシミリメールには題名が付加
されないか、付加されたとしてもせいぜい発信元ファク
シミリ番号が題名として付加される程度に過ぎない。そ
のため、例えば、題名などが表示される着信メールの一
覧を見てどこから来た文書なのかを容易に知ることがで
きなかった。本発明の課題は、上記のような従来の技術
の問題を解決し、ファクシミリ文書がメールとして配信
されたとき、題名などが表示された着信メールの一覧を
見るだけでどこから来た文書なのかを容易に知ることが
できるように配信処理を行う通信装置を提供することに
ある。
【0005】
【課題を解決するための手段】上記の課題を解決するた
めに、請求項1記載の発明では、回線およびLANに接
続され、回線側のファクシミリ装置から受信したファク
シミリをLAN内のクライアント端末装置へ配信するこ
とができる通信装置において、発信元ファクシミリ番号
に対応付けて発信元名称を記憶しておく発信元情報記憶
手段と、回線側のファクシミリ装置からファクシミリ画
情報および発信元ファクシミリ番号を受信したときに上
記発信元情報記憶手段から上記発信元ファクシミリ番号
に対応付けられた発信元名称を取得する発信元名取得手
段と、上記発信元名取得手段により取得された発信元名
称を含む情報を題名とし、受信した上記ファクシミリ画
情報を内容とするメールを作成するメール作成手段と、
上記メール作成手段により作成されたメールをLAN内
のクライアント端末装置へ配信する配信手段とを備えた
ことを特徴としている。また、請求項2記載の発明で
は、請求項1に記載の装置構成に加えて、更に、発信元
ファクシミリ番号と共に送られてきた文書番号を取得す
る文書番号取得手段を備え、この文書番号取得手段によ
り取得された文書番号と発信元名称とを含む情報を題名
とするようにメール作成手段を構成した。また、請求項
3記載の発明では、請求項1に記載の装置構成に加え
て、更に、文書番号を生成する文書番号生成手段を備
え、この文書番号生成手段により生成された文書番号と
発信元名称とを含む情報を題名とするようにメール作成
手段を構成した。また、請求項4記載の発明では、請求
項3において、文書番号生成手段が発信元別の一連番号
を生成するように構成した。
めに、請求項1記載の発明では、回線およびLANに接
続され、回線側のファクシミリ装置から受信したファク
シミリをLAN内のクライアント端末装置へ配信するこ
とができる通信装置において、発信元ファクシミリ番号
に対応付けて発信元名称を記憶しておく発信元情報記憶
手段と、回線側のファクシミリ装置からファクシミリ画
情報および発信元ファクシミリ番号を受信したときに上
記発信元情報記憶手段から上記発信元ファクシミリ番号
に対応付けられた発信元名称を取得する発信元名取得手
段と、上記発信元名取得手段により取得された発信元名
称を含む情報を題名とし、受信した上記ファクシミリ画
情報を内容とするメールを作成するメール作成手段と、
上記メール作成手段により作成されたメールをLAN内
のクライアント端末装置へ配信する配信手段とを備えた
ことを特徴としている。また、請求項2記載の発明で
は、請求項1に記載の装置構成に加えて、更に、発信元
ファクシミリ番号と共に送られてきた文書番号を取得す
る文書番号取得手段を備え、この文書番号取得手段によ
り取得された文書番号と発信元名称とを含む情報を題名
とするようにメール作成手段を構成した。また、請求項
3記載の発明では、請求項1に記載の装置構成に加え
て、更に、文書番号を生成する文書番号生成手段を備
え、この文書番号生成手段により生成された文書番号と
発信元名称とを含む情報を題名とするようにメール作成
手段を構成した。また、請求項4記載の発明では、請求
項3において、文書番号生成手段が発信元別の一連番号
を生成するように構成した。
【0006】上記のように構成したので、請求項1記載
の発明では、回線側のファクシミリ装置からファクシミ
リ画情報および発信元ファクシミリ番号を受信すると、
発信元情報記憶手段から上記発信元ファクシミリ番号に
対応付けられた発信元名称が取得され、取得された発信
元名称を含む情報を題名とし上記ファクシミリ画情報を
内容とするメールが作成され、作成されたメールがLA
N内のクライアント端末装置へ配信される。また、請求
項2記載の発明では、請求項1記載の発明において、発
信元名称と回線側のファクシミリ装置から送られてきた
文書番号とを含む情報を題名とするメールが作成され
る。また、請求項3記載の発明では、請求項1記載の発
明において、発信元名称と通信装置内で生成された文書
番号とを含む情報を題名とするメールが作成される。ま
た、請求項4記載の発明では、請求項3記載の発明にお
いて、発信元名称と、通信装置内で生成された文書番号
としての発信元別一連番号とを含む情報を題名とするメ
ールが作成される。
の発明では、回線側のファクシミリ装置からファクシミ
リ画情報および発信元ファクシミリ番号を受信すると、
発信元情報記憶手段から上記発信元ファクシミリ番号に
対応付けられた発信元名称が取得され、取得された発信
元名称を含む情報を題名とし上記ファクシミリ画情報を
内容とするメールが作成され、作成されたメールがLA
N内のクライアント端末装置へ配信される。また、請求
項2記載の発明では、請求項1記載の発明において、発
信元名称と回線側のファクシミリ装置から送られてきた
文書番号とを含む情報を題名とするメールが作成され
る。また、請求項3記載の発明では、請求項1記載の発
明において、発信元名称と通信装置内で生成された文書
番号とを含む情報を題名とするメールが作成される。ま
た、請求項4記載の発明では、請求項3記載の発明にお
いて、発信元名称と、通信装置内で生成された文書番号
としての発信元別一連番号とを含む情報を題名とするメ
ールが作成される。
【0007】
【発明の実施の形態】以下、図面により本発明の実施の
形態を詳細に説明する。図12は本発明に係る通信装置
を含むネットワークシステムの形態例を示したシステム
構成図である。図示するように、このネットワークシス
テムは、公衆電話回線(PSTN)8およびLAN9に
接続された通信装置1、公衆電話回線(以下、回線と略
す)8に接続されたファクシミリ装置2、LAN9に接
続されたクライアント端末装置(例えばパーソナルコン
ピュータ)3、管理者用端末装置4、メールサーバ5な
どから構成されている。そして、例えば、ファクシミリ
装置2からいずれかのクライアント端末装置3へ画情報
を送る場合は、ファクシミリ装置2が配信先を示す情報
を伴った画情報をファクシミリ伝送制御手順により通信
装置1へ送り、上記通信装置1が配信先を示す上記情報
に基づいて上記画情報をクライアント端末装置3へ送
る。図1は本発明の実施の形態の一例を示す通信装置の
全体ブロック図である。図示するように、通信装置は、
装置全体の制御・管理および本発明に係わる制御・管理
を行うシステム制御部11、例えばG3伝送制御手順に
従ってファクシミリ送受信を制御するファクシミリ通信
制御部12、モデムおよび網制御装置(NCU)を有
し、回線側の接続制御やファクシミリ信号の送受信を行
う回線インタフェース部13、データ通信の上位プロト
コルであるメール通信プロトコルに従ってLAN内の他
の端末装置とのメール通信を制御するメール通信制御部
14、データ通信の中位プロトコルを実行したり信号送
受信処理を含む下位プロトコルを実行したりするLAN
インタフェース部15、画情報や各種データを記憶する
記憶部16などを備える。なお、システム制御部11は
プログラムを内蔵したROMおよび上記プログラムに従
って動作するCPUなどから構成されている。
形態を詳細に説明する。図12は本発明に係る通信装置
を含むネットワークシステムの形態例を示したシステム
構成図である。図示するように、このネットワークシス
テムは、公衆電話回線(PSTN)8およびLAN9に
接続された通信装置1、公衆電話回線(以下、回線と略
す)8に接続されたファクシミリ装置2、LAN9に接
続されたクライアント端末装置(例えばパーソナルコン
ピュータ)3、管理者用端末装置4、メールサーバ5な
どから構成されている。そして、例えば、ファクシミリ
装置2からいずれかのクライアント端末装置3へ画情報
を送る場合は、ファクシミリ装置2が配信先を示す情報
を伴った画情報をファクシミリ伝送制御手順により通信
装置1へ送り、上記通信装置1が配信先を示す上記情報
に基づいて上記画情報をクライアント端末装置3へ送
る。図1は本発明の実施の形態の一例を示す通信装置の
全体ブロック図である。図示するように、通信装置は、
装置全体の制御・管理および本発明に係わる制御・管理
を行うシステム制御部11、例えばG3伝送制御手順に
従ってファクシミリ送受信を制御するファクシミリ通信
制御部12、モデムおよび網制御装置(NCU)を有
し、回線側の接続制御やファクシミリ信号の送受信を行
う回線インタフェース部13、データ通信の上位プロト
コルであるメール通信プロトコルに従ってLAN内の他
の端末装置とのメール通信を制御するメール通信制御部
14、データ通信の中位プロトコルを実行したり信号送
受信処理を含む下位プロトコルを実行したりするLAN
インタフェース部15、画情報や各種データを記憶する
記憶部16などを備える。なお、システム制御部11は
プログラムを内蔵したROMおよび上記プログラムに従
って動作するCPUなどから構成されている。
【0008】図2は本発明の第1の実施の形態における
上記システム制御部11の構成を詳細に示した要部ブロ
ック図である。図示するように、システム制御部11
は、ファクシミリ通信制御部12を介して受信したファ
クシミリ信号から配信先を示す配信先ID番号(識別番
号)を抽出するID抽出部21、同様に発信元ファクシ
ミリ番号を抽出するFAXアドレス抽出部22、ファク
シミリ通信制御部12を介して受信した画情報を配信先
で受信・処理可能な画像フォーマットに変換する画像フ
ォーマット変換部23、その他の制御を実行する制御部
24などを備える。なお、上記各部は例えばROMおよ
びCPUを共有して実現される。また、発信元名取得手
段がFAXアドレス抽出部22および制御部24から構
成され、メール作成手段が画像フォーマット変換部23
および制御部24から構成される。
上記システム制御部11の構成を詳細に示した要部ブロ
ック図である。図示するように、システム制御部11
は、ファクシミリ通信制御部12を介して受信したファ
クシミリ信号から配信先を示す配信先ID番号(識別番
号)を抽出するID抽出部21、同様に発信元ファクシ
ミリ番号を抽出するFAXアドレス抽出部22、ファク
シミリ通信制御部12を介して受信した画情報を配信先
で受信・処理可能な画像フォーマットに変換する画像フ
ォーマット変換部23、その他の制御を実行する制御部
24などを備える。なお、上記各部は例えばROMおよ
びCPUを共有して実現される。また、発信元名取得手
段がFAXアドレス抽出部22および制御部24から構
成され、メール作成手段が画像フォーマット変換部23
および制御部24から構成される。
【0009】さらに、この実施の形態の通信装置では、
通信に先立ち、図3に示すようなルーティングテーブ
ル、および図4に示すような発信元名テーブル(発信元
情報記憶手段)を通信装置の図示しない操作部などから
の入力により記憶部16内に登録しておく。以下、図5
に示す動作フローなどに従って、この実施の形態の動作
を説明する。まず、回線インタフェース部13において
回線からの着信が検出され(S1)、これにより、ファ
クシミリ通信制御部12は例えばG3伝送制御手順のフ
ェーズBの実行を開始する(S2)(図6のシーケンス
図参照)。そして、例えば、NSS(S)信号に設定さ
れて配信先ID番号および発信元ファクシミリ番号が送
られてくると、ID抽出部21がNSS(S)信号から
上記配信先ID番号を抽出・取得し、FAXアドレス抽
出部22が発信元ファクシミリ番号を抽出・取得する
(S3)。なお、発信側(発信局)は、受信側(受信
局,本ファクシミリ装置)がDIS信号を送ったとき、
サブアドレスとして配信先ID番号を設定したSUB信
号を送出してもよいし、発信元ファクシミリ番号をTS
I信号で送出するようにしてもよい。続いて、フェーズ
Cに入り、画情報が送られてくると、制御部24はファ
クシミリ通信制御部12よりその画情報を取得し、記憶
部16に格納する(S4)。また、配信先アドレス取得
手段,発信元名取得手段でもある制御部24はID抽出
部21により抽出された配信先ID番号に対応付けられ
た配信先アドレスを記憶部16内のルーティングテーブ
ルから取得し(S5)、FAXアドレス抽出部22によ
り抽出された発信元ファクシミリ番号に対応付けられた
発信元名称を発信元名テーブルから取得する(S6)。
そして、画像フォーマット変換部23と共にメール作成
手段を構成する制御部24は配信するメールを作成する
(S7)。つまり、制御部24は上記発信元名称をメー
ルの題名として設定し、画像フォーマット変換部23に
指示して記憶部16に格納されている受信画情報を配信
先の画像フォーマットに変換させ、変換された画情報を
上記メールの内容として設定するのである。メールを作
成し終わると、制御部24は取得しておいた配信先アド
レスと上記メールをメール通信制御部14に渡し、配信
手段としてのメール通信制御部14は受け取った配信先
アドレスと上記メールをLANインタフェース部15を
介してメールサーバ5に送信する。そうすると、メール
サーバ5はその記憶部のテーブルに設定された配信先ア
ドレスから該当クライアント端末装置の物理アドレスを
取得し、上記物理アドレスのクライアント端末装置3へ
メールを配信する(S8)。
通信に先立ち、図3に示すようなルーティングテーブ
ル、および図4に示すような発信元名テーブル(発信元
情報記憶手段)を通信装置の図示しない操作部などから
の入力により記憶部16内に登録しておく。以下、図5
に示す動作フローなどに従って、この実施の形態の動作
を説明する。まず、回線インタフェース部13において
回線からの着信が検出され(S1)、これにより、ファ
クシミリ通信制御部12は例えばG3伝送制御手順のフ
ェーズBの実行を開始する(S2)(図6のシーケンス
図参照)。そして、例えば、NSS(S)信号に設定さ
れて配信先ID番号および発信元ファクシミリ番号が送
られてくると、ID抽出部21がNSS(S)信号から
上記配信先ID番号を抽出・取得し、FAXアドレス抽
出部22が発信元ファクシミリ番号を抽出・取得する
(S3)。なお、発信側(発信局)は、受信側(受信
局,本ファクシミリ装置)がDIS信号を送ったとき、
サブアドレスとして配信先ID番号を設定したSUB信
号を送出してもよいし、発信元ファクシミリ番号をTS
I信号で送出するようにしてもよい。続いて、フェーズ
Cに入り、画情報が送られてくると、制御部24はファ
クシミリ通信制御部12よりその画情報を取得し、記憶
部16に格納する(S4)。また、配信先アドレス取得
手段,発信元名取得手段でもある制御部24はID抽出
部21により抽出された配信先ID番号に対応付けられ
た配信先アドレスを記憶部16内のルーティングテーブ
ルから取得し(S5)、FAXアドレス抽出部22によ
り抽出された発信元ファクシミリ番号に対応付けられた
発信元名称を発信元名テーブルから取得する(S6)。
そして、画像フォーマット変換部23と共にメール作成
手段を構成する制御部24は配信するメールを作成する
(S7)。つまり、制御部24は上記発信元名称をメー
ルの題名として設定し、画像フォーマット変換部23に
指示して記憶部16に格納されている受信画情報を配信
先の画像フォーマットに変換させ、変換された画情報を
上記メールの内容として設定するのである。メールを作
成し終わると、制御部24は取得しておいた配信先アド
レスと上記メールをメール通信制御部14に渡し、配信
手段としてのメール通信制御部14は受け取った配信先
アドレスと上記メールをLANインタフェース部15を
介してメールサーバ5に送信する。そうすると、メール
サーバ5はその記憶部のテーブルに設定された配信先ア
ドレスから該当クライアント端末装置の物理アドレスを
取得し、上記物理アドレスのクライアント端末装置3へ
メールを配信する(S8)。
【0010】図7(a)にこの実施の形態のクライアン
ト端末装置3における着信メールの題名一覧表示例を、
図7(b)に従来のクライアント端末装置3における着
信メールの題名一覧表示例を示す。発信元ファクシミリ
番号が表示されるに過ぎなかった従来の題名表示に対し
て、この実施の形態では、上記のようにして発信元名が
表示されるので、利用者はそれを見てどこから来た文書
なのかを容易に知ることができる。また、本発明の第2
の実施の形態では、例えば第1の実施の形態と同様にN
SS(S)信号を用い、その信号に第1の実施の形態の
設定内容に加え文書番号も設定して送られてくる。そし
て、制御部24などにより構成された文書番号取得手段
が上記文書番号を取得し、メール作成手段としての制御
部24はメールの題名に発信元名称に加え上記文書番号
も記載する。なお、文書番号を発信元ファクシミリ番号
などとは別の信号で送ってくるようにしてもよい。その
結果、クライアント端末装置3では、着信メールの題名
一覧表示時、図8のように表示される。なお、図8にお
いて、*2は文書番号である。このように、第2の実施
の形態によれば、単に発信元名称だけでなく、文書番号
も題名として記載・表示することができるので、同じ発
信元から同じクライアント端末装置へ複数のファクシミ
リ文書が配信されても、それらの文書を区別することが
できる。
ト端末装置3における着信メールの題名一覧表示例を、
図7(b)に従来のクライアント端末装置3における着
信メールの題名一覧表示例を示す。発信元ファクシミリ
番号が表示されるに過ぎなかった従来の題名表示に対し
て、この実施の形態では、上記のようにして発信元名が
表示されるので、利用者はそれを見てどこから来た文書
なのかを容易に知ることができる。また、本発明の第2
の実施の形態では、例えば第1の実施の形態と同様にN
SS(S)信号を用い、その信号に第1の実施の形態の
設定内容に加え文書番号も設定して送られてくる。そし
て、制御部24などにより構成された文書番号取得手段
が上記文書番号を取得し、メール作成手段としての制御
部24はメールの題名に発信元名称に加え上記文書番号
も記載する。なお、文書番号を発信元ファクシミリ番号
などとは別の信号で送ってくるようにしてもよい。その
結果、クライアント端末装置3では、着信メールの題名
一覧表示時、図8のように表示される。なお、図8にお
いて、*2は文書番号である。このように、第2の実施
の形態によれば、単に発信元名称だけでなく、文書番号
も題名として記載・表示することができるので、同じ発
信元から同じクライアント端末装置へ複数のファクシミ
リ文書が配信されても、それらの文書を区別することが
できる。
【0011】また、本発明の第3の実施の形態では、第
1の実施の形態の構成に加え、文書番号生成手段を備え
る。つまり、図9に示すように、システム制御部11内
に現在の年月時分秒を出力する時計回路25を備え、且
つ、図10に示すように、発信元名テーブルに新たにカ
ウント数欄を設け、さらに、上記時計回路25および発
信元名テーブルと共に文書番号生成手段を構成する制御
部24は上記時計回路25により年の始め、または月の
始め、または1日の始めを知り、その始めに当たり上記
カウント欄の値を全て0に設定し、それぞれの発信元か
ら配信を伴う着信がある度毎に、対応する発信元のカウ
ント数欄の値を1だけ増やし、その値を文書番号とす
る。したがって、この実施の形態では、発信元から文書
番号を送ってもらわなくても図8のような文書番号表示
が可能であり、第2の実施の形態と同じ効果を実現する
ことができる。なお、配信を伴う着信があったときの時
計回路25の出力である時分乃至年月時分を文書番号と
してもよく、この場合、上記カウント数欄は不要であ
る。図11にこのような文書番号が記載された題名の表
示例を示す。これは、12月15日14時32分に着信
があった場合の例である。以上、公衆電話回線網,G3
伝送制御手順の場合で説明したが、この発明は、IND
N,G4伝送制御手順の場合においても有効に適用可能
である。
1の実施の形態の構成に加え、文書番号生成手段を備え
る。つまり、図9に示すように、システム制御部11内
に現在の年月時分秒を出力する時計回路25を備え、且
つ、図10に示すように、発信元名テーブルに新たにカ
ウント数欄を設け、さらに、上記時計回路25および発
信元名テーブルと共に文書番号生成手段を構成する制御
部24は上記時計回路25により年の始め、または月の
始め、または1日の始めを知り、その始めに当たり上記
カウント欄の値を全て0に設定し、それぞれの発信元か
ら配信を伴う着信がある度毎に、対応する発信元のカウ
ント数欄の値を1だけ増やし、その値を文書番号とす
る。したがって、この実施の形態では、発信元から文書
番号を送ってもらわなくても図8のような文書番号表示
が可能であり、第2の実施の形態と同じ効果を実現する
ことができる。なお、配信を伴う着信があったときの時
計回路25の出力である時分乃至年月時分を文書番号と
してもよく、この場合、上記カウント数欄は不要であ
る。図11にこのような文書番号が記載された題名の表
示例を示す。これは、12月15日14時32分に着信
があった場合の例である。以上、公衆電話回線網,G3
伝送制御手順の場合で説明したが、この発明は、IND
N,G4伝送制御手順の場合においても有効に適用可能
である。
【0012】
【発明の効果】以上説明したように、本発明は以下のよ
うな優れた効果を奏する。請求項1記載の発明では、回
線側のファクシミリ装置からファクシミリ画情報および
発信元ファクシミリ番号を受信すると、発信元情報記憶
手段から上記発信元ファクシミリ番号に対応付けられた
発信元名称が取得され、取得された発信元名称を含む情
報を題名とし上記ファクシミリ画情報を内容とするメー
ルが作成され、作成されたメールがLAN内のクライア
ント端末装置へ配信されるので、クライアント端末装置
において着信メールの題名一覧などを表示させることに
より、どこから来たメールなのかを容易に知ることがで
きる。また、請求項2記載の発明では、請求項1記載の
発明において、発信元名称と回線側のファクシミリ装置
から送られてきた文書番号とを含む情報を題名とするメ
ールが作成されるので、同じ発信元から同じクライアン
ト端末装置へ複数のファクシミリ文書が配信されても、
題名を見ただけでそれらの文書を区別することができ
る。また、請求項3記載の発明では、請求項1記載の発
明において、発信元名称と通信装置内で生成された文書
番号とを含む情報を題名とするメールが作成されるの
で、発信元がそのために文書番号を送らなくても、請求
項2記載の発明と同様の効果を奏することができる。ま
た、請求項4記載の発明では、請求項3記載の発明にお
いて、発信元名称と、通信装置内で生成された文書番号
としての発信元別一連番号とを含む情報を題名とするメ
ールが作成されるので、より容易に文書を区別すること
ができる。
うな優れた効果を奏する。請求項1記載の発明では、回
線側のファクシミリ装置からファクシミリ画情報および
発信元ファクシミリ番号を受信すると、発信元情報記憶
手段から上記発信元ファクシミリ番号に対応付けられた
発信元名称が取得され、取得された発信元名称を含む情
報を題名とし上記ファクシミリ画情報を内容とするメー
ルが作成され、作成されたメールがLAN内のクライア
ント端末装置へ配信されるので、クライアント端末装置
において着信メールの題名一覧などを表示させることに
より、どこから来たメールなのかを容易に知ることがで
きる。また、請求項2記載の発明では、請求項1記載の
発明において、発信元名称と回線側のファクシミリ装置
から送られてきた文書番号とを含む情報を題名とするメ
ールが作成されるので、同じ発信元から同じクライアン
ト端末装置へ複数のファクシミリ文書が配信されても、
題名を見ただけでそれらの文書を区別することができ
る。また、請求項3記載の発明では、請求項1記載の発
明において、発信元名称と通信装置内で生成された文書
番号とを含む情報を題名とするメールが作成されるの
で、発信元がそのために文書番号を送らなくても、請求
項2記載の発明と同様の効果を奏することができる。ま
た、請求項4記載の発明では、請求項3記載の発明にお
いて、発信元名称と、通信装置内で生成された文書番号
としての発信元別一連番号とを含む情報を題名とするメ
ールが作成されるので、より容易に文書を区別すること
ができる。
【図1】本発明の各実施の形態の通信装置を示す構成ブ
ロック図である。
ロック図である。
【図2】本発明の第1の実施の形態を示す通信装置要部
の構成ブロック図である。
の構成ブロック図である。
【図3】本発明の第1の実施の形態を示す通信装置要部
のデータ構成図である。
のデータ構成図である。
【図4】本発明の第1の実施の形態を示す通信装置要部
の他のデータ構成図である。
の他のデータ構成図である。
【図5】本発明の第1の実施の形態を示す通信装置の動
作フロー図である。
作フロー図である。
【図6】本発明の第1の実施の形態を示す通信装置の通
信シーケンス図である。
信シーケンス図である。
【図7】(a)、(b)は、本発明の第1の実施の形態
の着信メールの題名一覧表示例と従来の着信メールの題
名一覧表示例をそれぞれ示す説明図である。
の着信メールの題名一覧表示例と従来の着信メールの題
名一覧表示例をそれぞれ示す説明図である。
【図8】本発明の第2の実施の形態を示す通信装置に係
わる説明図である。
わる説明図である。
【図9】本発明の第3の実施の形態を示す通信装置要部
の構成ブロック図である。
の構成ブロック図である。
【図10】本発明の第3の実施の形態を示す通信装置要
部のデータ構成図である。
部のデータ構成図である。
【図11】本発明の第3の実施の形態を示す通信装置に
係わる説明図である。
係わる説明図である。
【図12】本発明が実施される通信装置を含むネットワ
ークシステムのシステム構成図である。
ークシステムのシステム構成図である。
【図13】従来技術の一例を示す蓄積交換装置を含むネ
ットワークシステムのシステム構成図である。
ットワークシステムのシステム構成図である。
1 通信装置、2 ファクシミリ装置、3 クライアン
ト端末装置、5 メールサーバ、8 公衆電話回線、
9 LAN、11 システム制御部、12ファクシ
ミリ通信制御部、13 回線インタフェース部、14
メール通信制御部、15 LANインタフェース
部、16 記憶部、21 ID抽出部、22 FAX
アドレス抽出部、23 画像フォーマット変換部、24
制御部、25 時計回路。
ト端末装置、5 メールサーバ、8 公衆電話回線、
9 LAN、11 システム制御部、12ファクシ
ミリ通信制御部、13 回線インタフェース部、14
メール通信制御部、15 LANインタフェース
部、16 記憶部、21 ID抽出部、22 FAX
アドレス抽出部、23 画像フォーマット変換部、24
制御部、25 時計回路。
Claims (4)
- 【請求項1】 回線およびLANに接続され、回線側の
ファクシミリ装置から受信したファクシミリをLAN内
のクライアント端末装置へ配信することができる通信装
置において、発信元ファクシミリ番号に対応付けて発信
元名称を記憶しておく発信元情報記憶手段と、回線側の
ファクシミリ装置からファクシミリ画情報および発信元
ファクシミリ番号を受信したときに上記発信元情報記憶
手段から上記発信元ファクシミリ番号に対応付けられた
発信元名称を取得する発信元名取得手段と、上記発信元
名取得手段により取得された発信元名称を含む情報を題
名とし、受信した上記ファクシミリ画情報を内容とする
メールを作成するメール作成手段と、上記メール作成手
段により作成されたメールをLAN内のクライアント端
末装置へ配信する配信手段とを備えたことを特徴とする
通信装置。 - 【請求項2】 請求項1の通信装置において、発信元フ
ァクシミリ番号と共に送られてきた文書番号を取得する
文書番号取得手段を備え、この文書番号取得手段により
取得された文書番号と発信元名称とを含む情報を題名と
するように上記メール作成手段を構成したことを特徴と
する通信装置。 - 【請求項3】 請求項1の通信装置において、文書番号
を生成する文書番号生成手段を備え、この文書番号生成
手段により生成された文書番号と発信元名称とを含む情
報を題名とするように上記メール作成手段を構成したこ
とを特徴とする通信装置。 - 【請求項4】 請求項3の通信装置において、発信元別
の一連番号を生成するように上記文書番号生成手段を構
成したことを特徴とする通信装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10095374A JPH11275295A (ja) | 1998-03-24 | 1998-03-24 | 通信装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10095374A JPH11275295A (ja) | 1998-03-24 | 1998-03-24 | 通信装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH11275295A true JPH11275295A (ja) | 1999-10-08 |
Family
ID=14135875
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10095374A Pending JPH11275295A (ja) | 1998-03-24 | 1998-03-24 | 通信装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH11275295A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2001148754A (ja) * | 1999-11-22 | 2001-05-29 | Nec Corp | ファクシミリ装置およびファクシミリ装置における通信方法 |
| JP2002204324A (ja) * | 2000-10-26 | 2002-07-19 | Murata Mach Ltd | 通信端末装置 |
-
1998
- 1998-03-24 JP JP10095374A patent/JPH11275295A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2001148754A (ja) * | 1999-11-22 | 2001-05-29 | Nec Corp | ファクシミリ装置およびファクシミリ装置における通信方法 |
| JP2002204324A (ja) * | 2000-10-26 | 2002-07-19 | Murata Mach Ltd | 通信端末装置 |
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