JPH11275322A - 原稿走査装置 - Google Patents

原稿走査装置

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JPH11275322A
JPH11275322A JP10090729A JP9072998A JPH11275322A JP H11275322 A JPH11275322 A JP H11275322A JP 10090729 A JP10090729 A JP 10090729A JP 9072998 A JP9072998 A JP 9072998A JP H11275322 A JPH11275322 A JP H11275322A
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JP
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scanning
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optical
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JP10090729A
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English (en)
Inventor
Kazuaki Imaizumi
和明 今泉
Yoshiyuki Koshimizu
義之 小清水
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Canon Inc
Canon Finetech Nisca Inc
Original Assignee
Canon Inc
Copyer Co Ltd
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 光学台の振動やレール面の平面精度による影
響を抑えることにより、安定した走査を可能とする原稿
走査装置を提供する。 【解決手段】 並設された軌道部材の一方の軌道部材上
を移動する2つの支持部と他方の軌道部材上を移動する
1つの支持部との3点の支持部を備えた走査光学手段を
移動させて原稿の画像走査を行なう原稿走査装置におい
て、前記2つの支持部を結ぶ直線の中点と前記走査光学
手段の重心とを結ぶ直線が他方の軌道部材と交わる位置
を交点とし、この交点の位置を、一方の軌道部材上を移
動する前記2つの支持部の対向位置のいずれかと同じか
2つの支持部間の外側に設定し、前記1つの支持部の位
置を、一方の軌道部材上を移動する前記2つの支持部の
一つであって前記交点側のものの対向位置から前記交点
までの範囲に設定する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は複写機や、ファック
ス等に備えられた原稿走査装置に関し、詳しくは並設さ
れたレール上を移動する走査光学部材の振動やレール面
の平面精度による影響を抑える技術に関する。
【0002】
【従来の技術】図7に複写機やファックス等において原
稿の画像を読み取るために備えられる走査光学系の一般
的な構成の一例を示す。
【0003】この図7に示されるように、走査光学系1
00には、光源ランプ109と第1ミラー110を備え
た第1光学台102と第2ミラー111及び第3ミラー
112を備えた第2光学台103が備えられている。
【0004】第1及び第2光学台102,103の下面
側には、それぞれスライダー104(摺動部材)を取り
付け、これらを並設させた2本又は4本のレール105
上で2:1の速度比で走査移動させる。
【0005】原稿台ガラス107上に載置された原稿1
01の画像は、光源ランプ109により照明されながら
第1光学台102と第2光学台103により走査露光さ
れ、レンズ114により第4ミラー113を介して感光
ドラム106上へと結像される。
【0006】また、感光ドラム106への直接の露光が
行なわれないデジタル読取方式の走査光学系では、CC
D等の読取素子を備え、この読取素子上へ結像される。
【0007】このような走査光学系100の駆動時にお
ける走行安定性に作用する要因の1つとしては、各光学
台に取り付けられたスライダー104の位置がある。
【0008】従来の光学台の多くは、図8のように第1
光学台102と第2光学台103の4隅にスライダー1
04を配置する4点支持が広く採用されていた。
【0009】このような4点支持においては、一平面上
に全てのスライダーを位置させることは、部品加工精度
を向上させたとしても極めて困難であるため、剛体フレ
ームで構成された従来の走査光学系では、少なくとも支
持部4点のうち1点を高さ調整可能としているか、ある
いは、変形調整可能なフレーム構成としてフレーム側
(もしくはレール105)を調整することにより4点を
設置させるかのいずれかであった。
【0010】また、他の手段として、図9の様に4点支
持ではなく片側の2点を1点とし、全てのスライダー1
04を一平面上に位置させる構成も考えられる。
【0011】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上記さ
れた従来技術における光学台の支持構成には以下のよう
な課題があった。
【0012】まず、図8の様な4点支持構成において
は、上記のように一平面上に4点全てのスライダー10
4を位置させることは困難なため、 a)剛体フレームの場合4点のスライダー104のう
ち、少なくとも1点を高さ調整可能とした場合には、繁
雑な調整作業が必要となり、また調整手段を備えること
により重量も重くなった。
【0013】b)フレーム自体を変形調整可能として4
点支持を可能とした場合には、フレーム強度が弱くなる
等の問題が発生し、光学台の走査移動時に振動等による
画像劣化の懸念があった。
【0014】さらに4点支持及び3点支持構成の共通の
課題を図10により説明すると、並設された2本又は4
本の一見平面に見えるレール面Cであるが、どんなに平
面精度を向上させたとしても光学台の走査移動方向Dの
小さなうねりを取り除くことは不可能に近い。
【0015】そのため、図10の様に走査移動時にレー
ル面Cのうねりに影響をうけることがあった(図10は
スライダー間の距離が短い場合であり、光学台の傾斜が
顕著である)。
【0016】本発明は上記従来技術の問題を解決するた
めになされたもので、その目的とするところは、光学台
の振動やレール面の平面精度による影響を抑えることに
より、安定した走査を可能とする原稿走査装置を提供す
ることにある。
【0017】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に本発明にあっては、並設された軌道部材の一方の軌道
部材上を移動する2つの支持部と他方の軌道部材上を移
動する1つの支持部との3点の支持部を備えた走査光学
手段を移動させて原稿の画像走査を行なう原稿走査装置
において、前記2つの支持部を結ぶ直線の中点と前記走
査光学手段の重心とを結ぶ直線が他方の軌道部材と交わ
る位置を交点とし、この交点の位置を、一方の軌道部材
上を移動する前記2つの支持部の対向位置のいずれかと
同じか2つの支持部間の外側に設定し、前記1つの支持
部の位置を、一方の軌道部材上を移動する前記2つの支
持部の一つであって前記交点側のものの対向位置から前
記交点までの範囲に設定することを特徴とする。
【0018】また、前記交点の位置を、一方の軌道部材
上を走査する前記2つの支持部中で画像走査時に後ろに
位置する支持部の対向位置と同じかそれよりもさらに後
ろ側に設定することも好適である。
【0019】
【発明の実施の形態】図1に本発明の実施の形態に係る
原稿走査装置を備えた複写機FKの概略断面構成説明図
を示す。
【0020】複写機本体20の略中央部には時計回り方
向に回転駆動可能な感光体ドラム6が配置され、その周
囲にはメインイレーサ光源18、帯電チャージャ21、
サブイレーサ光源19、現像装置17、転写チャージヤ
22、ブレード方式のクリーニング装置23が配置され
ている。
【0021】感光体ドラム6はイレーサ光源18,サブ
イレーサ光源19及び帯電チャージャ21を通過するこ
とにより、除電及び帯電され、原稿走査装置として機能
する光学系40から画像露光を受ける。
【0022】光学系40は原稿台ガラス7の下方で原稿
像を走査可能に載置したもので、走査光学手段を構成す
る、図示しない光源と第1ミラー10からなる第1光学
台2、第2ミラー11と第3ミラー12からなる第2光
学台3、投影レンズ14、第4ミラー13と第5ミラー
15からなる倍率移動式の第3光学台24、及び固定ミ
ラーである第6ミラー16から構成されている。
【0023】なお、第1光学台2は感光体ドラム6の周
速度V(等倍,変倍にて一定)に対してV/n(但し
n:複写倍率)の速度で図において右方向に移動し、第
2光学台3はV/2nの速度で同右方向に移動する。
【0024】一方、複写機本体20の下側には自動給紙
可能な給紙カセット25が設置され、給紙ローラ26に
より給紙された紙27は、紙分離ローラ対28、搬送ロ
ーラ対29、レジスト調整ローラ対30、転写チャージ
ャ22、定着器31、排紙ローラ対32の順に構成され
る搬送路Hを通過する。
【0025】図2に走査光学系駆動機構を示す。ワイヤ
ー駆動プーリ33に第1光学台2の走査距離相当分まか
れたワイヤー8の一端は、第1光学台2の下側を通過
し、第2光学台3の上面両端に配置された2列溝のある
回転自在の第2光学台プーリ34(34a,34b)を
回して第1光学台2の両端にビス止めされ、さらにその
先端8aは、複写機本体20の右側面フレーム部に引っ
かけ固定される。
【0026】ワイヤー駆動プーリ33より出るワイヤー
8のもう一方は、複写機本体の左端にビス止め固定され
た回転自在で単溝のある本体フレームプーリ35により
折り返され、第2光学台プーリ34の下側から上側へと
引っかけられ、複写機本体20の左側フレーム部に固定
された固定プーリ36により中央部方向に曲げられ、最
後にテンションスプリング38にてワイヤー8にある一
定の張力を与えながら、複写機本体20のフレーム左側
面より切りおこされた引っかけ部39に引っかけられ固
定される。
【0027】複写機本体20の右側,前奥両端に配置さ
れたワイヤー駆動プーリ33は、本体フレームの前奥を
貫通する駆動軸50にビス止めされ、さらにその駆動軸
50は、駆動モーター(図示なし)に直接、あるいは、
ギア、又はベルトにより駆動力を与えられ回転する構成
となっている。
【0028】一方、複写機本体20の前奥両側面には、
断面形状がコの字型の軌道部材としての2本のレール5
が並設されている。そしてレール5の上側のレール面5
aには、第1光学台2が摺動自在に載せられ、さらにレ
ール5の下側のレール面5bの上には第2光学台3が摺
動自在に載せられている。
【0029】それぞれの光学台2,3は両端をワイヤー
8にて引っぱられ、駆動される構成である。レール面5
a,5bと各光学台2,3との摺動性を良くするため、
レール面上には潤滑油が塗布されている。さらに光学台
2,3の両端には耐摩耗性の高いかつ摩擦係数の小さな
ナイロン系樹脂等でできた支持部としてのスライダー4
を配し、各光学台2,3を支持している構成である。
【0030】第1光学台2は、スライダー4、反射笠4
1、光源ランプ9、第1ミラー10により構成され、光
源ランプ9より発せられた光は反射笠41により原稿面
(図示なし)へと集光照明される。照明された光は、原
稿に応じて原稿面にて拡散反射され、その反射光を第1
ミラー10へと導く構成である。
【0031】図3は第2光学台3の上視図である。
【0032】第2ミラー11及び第3ミラー12は両端
をミラー支板51a,51bにより支持され、バネ60
a,60bによりミラー支板51a,51bに押さえ付
けられるような状態で固定されている(図2を参照)。
【0033】さらに、ミラー支板51aには、第2ミラ
ー11の短手方向に角度調整ができるようミラー背面よ
りビス52a2点にて押さえ付け、ビスをゆるめたり、
絞めたりすることでミラー角度微調を可能としている。
【0034】また、ミラー支板51bには第2ミラー1
1の長手方向の角度調整ができるようミラー背面の中央
をビス52b1点で押さえ付け、52a同様に調整可能
としている。
【0035】ここで、スライダー2点支持側のミラー固
定を2点とし、1点支持側のミラー固定を1点としたの
は、1点支持側の振動やブレを極力抑えるためである。
【0036】第2ミラー11及び第3ミラー12が取り
付けられたミラー支板51a,51bは、板金製の第2
光学台ステー53の両端にてビスにより固定されてい
る。
【0037】第2光学台ステー53は中央部に長手方向
の角穴があいており、第2ミラー11から、第3ミラー
12への光路となっている。
【0038】上記第2光学台ステー53は前側にて光学
台ステー54とビス止めやスポット溶接等にて接合され
ている。さらに第2光学台ステー53の両端上面には、
2列溝のある第2光学台プーリ34がビス止めにて回転
自在に固定されている。
【0039】奥側の第2光学台プーリ34bは第2光学
台ステー53に対し固定であるが、前側の第2光学台プ
ーリ34aは、ビス穴が長穴形状となっており、走査移
動方向へのスライド調整が可能となっている。
【0040】この第2光学台プーリ34a,34bにま
かれたワイヤー8がワイヤー駆動プーリ33により巻き
取られることにより、第2光学台3は第1光学台2の半
分の速度(V/2n、n:複写倍率)で走査露光する。
【0041】次に第2光学台3を支える支点でもある各
スライダー4の配置構成について図4,図5,図6にて
説明する。まず実施の形態における第2光学台3のスラ
イダー4の配置数は図4に示す様に常に一平面上に全て
のスライダーが接するよう3点構成とする。
【0042】本来3点支持構成の光学台の場合、3点支
持の位置すなわちスライダー位置は図5(a)に示した
様に光学台3’の重心Gに対して、走査方向Fで2点支
持側スライダー4e,4fの位置を振り分けに配置し、
かつ1点支持側のスライダー4gの位置は、2点支持側
スライダーの中間点、すなわち走査方向Fに対して重心
Gと同じ位置に配置させることが理想である。
【0043】これは光学台の走査移動中は図5(a)及
び図5(b)の様に重心Gと1点支持側のスライダー4
gとを結ぶ直線B上を軸として回転やたおれ、振動等が
生じると考えられ、これを防ぐためにも重心Gから2点
支持位置までの距離を等しくとることでバランスが取れ
安定する。
【0044】これは1点支持側のスライダー4gの位置
が、図6の様にズレた時も同様で1点支持側スライダー
4gと重心Gとを結ぶ直線B上を軸として回転やたお
れ,振動等が生じる。
【0045】これを防ぐためには、図5で説明したのと
同様に直線Bに対して2点支持側の各スライダー4e,
4fを同じ距離に配置することで、直線Bに対してスラ
イダー4e,4fに生じる回転モーメントは等しくな
り、どちらの方向に対する回転やたおれ、振動等に対し
ても安定させることが可能となる。
【0046】言い換えれば、直線Bと2点支持側スライ
ダー4e,4fとの直線距離が等しくなる時、常に直線
Bは、スライダー4e,4fの中点iを通ることになる
ため、この中点iと重心を通る直線上に1点支持側のス
ライダー4gを配置させることが理想と言える。
【0047】さらに、第2光学台3をより安定させるた
めには、図4において重心Gから2点支持側スライダー
4e,4fを結んだ直線Eにおろした垂線との交点hと
スライダー4e,4fとの距離we,wfを長く取るほ
ど良いが、通常交点hとスライダー4eとの距離weは
装置スペース上、長くとれないことが多い。
【0048】そこでより第2光学台3を安定させるため
には交点hとスライダー4fとの距離wfを長くとらな
ければならないが、wfを長く取った場合、図4の様に
直線Bと1点支持スライダー設置域Hとの交点Pは走査
方向Fに対してスライダー4eの対向位置と同じか又は
それよりも後側になってしまう。
【0049】ここで、直線B上にスライダー4gを配置
できるスペースが取れれば良いが、第2光学台3は走査
方向F(矢印)に対して後側にはスペース的余裕が無い
ことが一般的で直線Bと1点支持側のスライダー4gの
設置域を示す直線Hとの交点Pにスライダー4gを設置
させることは極めて困難である。
【0050】そこで、直線Bから1点支持側スライダー
4gの距離tを最小に抑えながらスライダー4gの位置
として2点支持側のスライダーのうち露光走査方向Fに
対して後側に位置するスライダー4eの位置と同じ位置
に配置した。
【0051】従って、直線Bすなわち、理想的な回転モ
ーメント軸からのズレによる振動やブレを最小に抑える
ことが可能で、理想位置Pに配置した場合とほとんど同
様の効果が得られる。
【0052】本実施の形態においては、1点支持側スラ
イダー4gの位置を走査方向Fの配置領域限界であると
ころのスライダー4eに対応する位置に合わせ、さらに
レール平面精度上のうねりによるブレと傾き等を低減す
るためwfを走査移動範囲限界まで長くとり、weとw
fの関係を8we≒wfとした。
【0053】
【発明の効果】上記発明の実施の形態に説明されたよう
に、本発明を適用した原稿走査装置では、走査光学手段
の支持部の軌道部材への接地が安定し、かつ軌道部材の
うねりの影響も受けにくい。
【0054】従って、走査光学手段の走行安定性が優
れ、原稿走査精度のよい原稿走査装置を提供することが
できる。
【図面の簡単な説明】
【図1】図1は実施の形態に係る原稿走査装置を備えた
複写機の概略断面構成説明図。
【図2】図2は走査光学系の駆動機構を示す図。
【図3】図3は第2光学台の上視図。
【図4】図4はスライダーの配置構成を説明する図。
【図5】図5はスライダーの配置構成を説明する図。
【図6】図6はスライダーの配置構成を説明する図。
【図7】図7は走査光学系の構成を説明する図。
【図8】図8は4点支持の光学台を示す図。
【図9】図9は3点支持の光学台を示す図。
【図10】図10はスライダー支点間隔によるレール面
のうねりの影響を示したモデル図。
【符号の説明】
2 第1光学台(走査光学手段) 3 第2光学台(走査光学手段) 4,4e,4f,4g スライダー(支持部) 5 レール(軌道部材) 5a,5b レール面 6 感光体ドラム 20 複写機本体 34,34a,34b 第2光学台プーリ 51a,51b ミラー支板 52a,52b 第2ミラー調整ビス 53 第2光学台ステー G 光学台重心 V 第1光学台速度 F 露光走査方向

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 並設された軌道部材の一方の軌道部材上
    を移動する2つの支持部と他方の軌道部材上を移動する
    1つの支持部との3点の支持部を備えた走査光学手段を
    移動させて原稿の画像走査を行なう原稿走査装置におい
    て、 前記2つの支持部を結ぶ直線の中点と前記走査光学手段
    の重心とを結ぶ直線が他方の軌道部材と交わる位置を交
    点とし、 この交点の位置を、一方の軌道部材上を移動する前記2
    つの支持部の対向位置のいずれかと同じか2つの支持部
    間の外側に設定し、 前記1つの支持部の位置を、一方の軌道部材上を移動す
    る前記2つの支持部の一つであって前記交点側のものの
    対向位置から前記交点までの範囲に設定することを特徴
    とする原稿走査装置。
  2. 【請求項2】 前記交点の位置を、一方の軌道部材上を
    走査する前記2つの支持部中で画像走査時に後ろに位置
    する支持部の対向位置と同じかそれよりもさらに後ろ側
    に設定することを特徴とする請求項1に記載の原稿走査
    装置。
JP10090729A 1998-03-19 1998-03-19 原稿走査装置 Withdrawn JPH11275322A (ja)

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Legal Events

Date Code Title Description
A300 Withdrawal of application because of no request for examination

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300

Effective date: 20050607