JPH11275372A - 出力デバイス色設定装置 - Google Patents
出力デバイス色設定装置Info
- Publication number
- JPH11275372A JPH11275372A JP10069157A JP6915798A JPH11275372A JP H11275372 A JPH11275372 A JP H11275372A JP 10069157 A JP10069157 A JP 10069157A JP 6915798 A JP6915798 A JP 6915798A JP H11275372 A JPH11275372 A JP H11275372A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- information
- color
- setting
- designating
- color setting
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Image Processing (AREA)
- Facsimile Image Signal Circuits (AREA)
- Color Image Communication Systems (AREA)
- Controls And Circuits For Display Device (AREA)
Abstract
れて、複数デバイス間での色を合わせることを目的とす
る。また、デバイス間で単に色を合わせるのみでなく、
デバイス利用者が一番気に入ったデバイスの表示/出力
を選択し、それに合わせられることを可能とする。 【解決手段】上記課題は、デバイス毎の測色情報と色の
設定情報を記憶したデバイス情報記憶部と、出力を合わ
せる基準となる第1のデバイスを指定させる第1の指定
手段と、設定対象である第2のデバイスを指定させる第
2の指定手段と、前記第1の指定手段で設定された第1
のデバイスの測色情報と色の設定情報と、第2の指定手
段で指定された第2のデバイスの測色情報とに基づい
て、第2のデバイスの色の設定情報の設定を行う設定手
段を備えることで解決される。
Description
バイスで表示/出力された画像と他の複数のデバイスで
表示/出力された画像が全て同一に見えるよう設定する
出力デバイス色設定装置と、それを実現するためのプロ
グラムを記憶するプログラム記憶媒体に関する。
の種類毎に作成された色変換情報(デバイスプロファイ
ル)を持ち、該当デバイスを測色するこどでデバイスプ
ロファイルの結果をデバイス色空間のLUTにて輝度/
明度を、補正する方式をとっている。この方式は単にL
UTにて輝度/明度を合わせているためデバイスプロフ
ァイルで想定した色から実際のデバイスの色み(彩度や
色相といった輝度/明度以外の知覚量)がずれている
と、それを合わせることができないという問題点があっ
た。結果的に従来方式を、複数のデバイスに実施しても
複数デバイス間での色を合わせられないという問題が生
じていた。
いった知覚量も考慮にいれて、複数デバイス間での色を
合わせることを目的とする。また、デバイス間で単に色
を合わせるのみでなく、デバイス利用者が一番気に入っ
たデバイスの表示/出力を選択し、それに合わせられる
ことを可能とする。
図である。1は出力デバイス設定装置であり、8はデバ
イスの測色情報であり、9は色の設定情報であり、7
は、測色情報8と色の設定情報9より構成されるデバイ
ス情報記憶部である。2は出力を合わせる基準となる第
1のデバイスを指定させる第1の指定手段であり、3は
設定対象の第2のデバイスを設定させる第2の指定手段
である。4は、第1の指定手段で設定された第1のデバ
イスの測色情報と色の設定情報と、第2の指定手段で指
定された第2のデバイスの測色情報とに基づいて、第2
のデバイスの色の設定情報の設定を行う設定手段であ
る。5は表示装置、6は入力装置、10はプリンタであ
る。
置6の色の出力を合わせたい場合には、第1の指定手段
でプリンタ10を指定し、第2の指定手段で表示装置5
を指定する。すると、設定手段4は、プリンタ10の測
色情報と色設定情報と、表示装置5の測色情報とに基づ
いて、表示装置5の色設定情報の設定を行う。
を図示する。作成デバイス指定11は、テーブルを作成
しようとするデバイスを指定する。指定形式は、作成デ
バイス種別21、デバイスの接続先22、作成方式23
を画面上で選択し、容易に指定でるようにする。作成方
式23の「通常作成」はデバイス単独でテーブルを作成
する。「近似作成」は好みのデバイスと色を合わせるよ
うテーブルを作成する。
を選択したときの合わせるべきデバイスを指定する。指
定形式は、好みのデバイス種別24とデバイスの特定2
5を、画面上で選択し、容易に指定できるようしてい
る。テーブル作成13については図4にて詳細説明を行
う。作成テーブルで画像確認14は「近似作成」方式で
作成した結果の画像が満足できるものかの確認を行う。
GB、デバイス非依存の色空間をXYZ、画像の色空間
をLabとする。図6は、各デバイスの測色結果により
求めた、デバイスの特性情報を示している。53はRG
B−XYZ行列であり、RGBの色空間で表された画像
データをXYZの色空間で表される画像データを変換す
るための行列である。また、54はXYZ−RGB行列
である。同様に、XYZの色空間で表された画像データ
をRGBの色空間の画像データに変換するための行列で
ある。
ントである。ホワイトポイントとは、デバイスの測色よ
り求められた白を表示する時の値はXYZ値を保持した
ものである。上記の測色の結果求められるデバイスの特
性情報を、各デバイス毎に記憶している。図7の色変換
テーブルであり、「通常作成」において、RGB・XY
Z関連行列式とγ値より作成されるものである。また、
この色変換テーブルは、デバイスの色出力を変える設定
を操作者が行った時にその設定情報が反映されるもので
ある。図7より明らかなように、色変換テーブルは、こ
の実施例においては、LabとRGBデータの対応表で
ある。例えば、Lab空間で「0、0、0」と表された
画像は、このデバイスのために、RGB空間の「0、1
4、142」に変換される。
の対応表のまま、記憶してもよいが、本実施例では、R
GBのデータだけを、この順番を維持したまま記憶して
いる。そして実際に使用する際には、Lab空間の値か
らRGBのデータテーブルのオフセットを求め、そし
て、対応するRGBデータの値を求める。図4にディス
プレイ装置におけるテーブル作成(近似作成)の詳細フ
ローを示す。この処理は、基準となるデバイス(好みの
デバイス)の図6の測色情報と図7の色の設定情報と設
定するデバイスの図6の測色情報とから、設定するデバ
イスの図7の色の設定情報を求めるものである。
ップ31)の具体的な処理は、Lab空間のすべてパタ
ーンの色の値に対応するRGB空間の「色の値データ」
を、以下の処理で使用するためにデータを準備すること
である。好みのデバイスRGB−XYZ変換(ステップ
32)は、好みのデバイスの測色により作成された好み
のデバイスのRGB−XYZ行列により、先のステップ
で用意した「色の値データ」を、デバイス非依存のXY
Z空間に変換する。
「テーブル作成を実施するデバイス」の色域の違いをX
YZ空間において、色域圧縮で補正する。図5に色域圧
縮方式の例を示す。XYZ−xyY変換41には、下記
計算式を使用する。 x=X/(X+Y+Z) y=Y/(X+Y+Z) Y=Y ホワイトポイントのY値算出42は「好みのデバイス」
および「作成デバイス」それぞれのY値を算出する。Y
を圧縮43は「好みのデバイス」のY値を「作成デバイ
ス」のY値に合わせる。xyY−XYZ変換44には下
記計算式を用いる。
も可能である。次に、作成デバイス(設定を行うデバイ
ス)のXYZ−RGB行列を用いて、圧縮後のXYZ空
間の「色の値データ」を作成デバイスのXYZ−RGB
行列を使用して変換する(ステップ34)。この変換で
得られた「色の値データ」が、図7の作成デバイスにお
ける色変換テーブルの値である。
は、前述の変換後のRGB値を、作成デバイスのRGB
テーブル値として保存する。
デバイス色空間(実施例ではLab空間とRGB空間)
と測色より得られるデバイス色空間とデバイス非依存空
間(実施例ではRGBとXYZ空間)への変換情報を別
々に保持し、任意に選択を行った後に、図4のテーブル
作成フローに従えば「好みのデバイス」と色を合わせ、
どのデバイスでも安定的に出力/表示することが可能と
なる。
Claims (2)
- 【請求項1】デバイス毎の測色情報と色の設定情報を記
憶したデバイス情報記憶部と、 出力を合わせる基準となる第1のデバイスを指定させる
第1の指定手段と、 設定対象である第2のデバイスを指定させる第2の指定
手段と、 前記第1の指定手段で設定された第1のデバイスの測色
情報と色の設定情報と、第2の指定手段で指定された第
2のデバイスの測色情報とに基づいて、第2のデバイス
の色の設定情報の設定を行う設定手段を備えたことを特
徴とする出力デバイス色設定装置。 - 【請求項2】出力を合わせる基準となる第1のデバイス
を指定させる第1の指定手段と、 設定対象である第2のデバイスを指定させる第2の指定
手段と、 前記第1の指定手段で設定された第1のデバイスの測色
情報と色の設定情報と、第2の指定手段で指定された第
2のデバイスの測色情報とに基づいて、第2のデバイス
の設定を行わせる設定手段とを機能させるためのプログ
ラムを格納したコンピュータ読み取り可能な記憶媒体。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10069157A JPH11275372A (ja) | 1998-03-18 | 1998-03-18 | 出力デバイス色設定装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10069157A JPH11275372A (ja) | 1998-03-18 | 1998-03-18 | 出力デバイス色設定装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH11275372A true JPH11275372A (ja) | 1999-10-08 |
Family
ID=13394582
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10069157A Pending JPH11275372A (ja) | 1998-03-18 | 1998-03-18 | 出力デバイス色設定装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH11275372A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2020150380A (ja) * | 2019-03-12 | 2020-09-17 | 日本放送協会 | 映像信号変換装置及びプログラム |
-
1998
- 1998-03-18 JP JP10069157A patent/JPH11275372A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2020150380A (ja) * | 2019-03-12 | 2020-09-17 | 日本放送協会 | 映像信号変換装置及びプログラム |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US6859551B2 (en) | Image processing apparatus and method, and profile generating method | |
| JP3993644B2 (ja) | 色分離による色域修正及びその方法及びその実行装置 | |
| US7180632B2 (en) | Image processing device, image processing method, and record medium | |
| EP1294177B1 (en) | Image processing method and apparatus | |
| US7453601B2 (en) | Color matching profile generating device, color matching system, color matching method, color matching program, and electronic apparatus | |
| US7158146B2 (en) | Image processing apparatus and method | |
| US8411936B2 (en) | Apparatus and method for color reproduction | |
| US20030035157A1 (en) | Image processing apparatus, image processing method and storage medium | |
| US7230737B1 (en) | Image processing method and apparatus | |
| US7061646B2 (en) | Color correction table generating method, image processing device, image processing method and recording media | |
| JP3635673B2 (ja) | 画像処理方法および画像処理装置 | |
| US8081819B2 (en) | Color processing method and apparatus | |
| US20050024652A1 (en) | Wide gamut mapping method and apparatus | |
| JP2003209855A (ja) | 画像観察装置 | |
| JP2002281338A (ja) | 画像処理装置およびその方法 | |
| JP2003153027A (ja) | カラーデバイスの線形色域幅拡張装置、および、その方法 | |
| US20040061912A1 (en) | Information processing apparatus | |
| WO2006039023A2 (en) | Color characterization of projectors | |
| JPH0846989A (ja) | 色変換方法及びその装置 | |
| US8115978B2 (en) | Information processing method and information processing apparatus for simulating a result output from a first output device based on input data represented in a color space that is dependent on the input device by a second output device | |
| JPH11275372A (ja) | 出力デバイス色設定装置 | |
| JPH1141478A (ja) | 画像処理方法、装置および記録媒体 | |
| JP4221584B2 (ja) | 色処理装置および色処理方法、色処理プログラム | |
| JP2001309198A (ja) | 画像処理方法 | |
| JP2008042711A (ja) | 色変換装置、色変換方法、色変換プログラム、色変換係数作成装置、色変換係数作成方法、及び色変換係数作成プログラム |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A977 | Report on retrieval |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007 Effective date: 20040203 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20040210 |
|
| A521 | Request for written amendment filed |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523 Effective date: 20040409 |
|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 20041012 |
|
| A521 | Request for written amendment filed |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523 Effective date: 20041111 |
|
| A911 | Transfer to examiner for re-examination before appeal (zenchi) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A911 Effective date: 20041222 |
|
| A912 | Re-examination (zenchi) completed and case transferred to appeal board |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A912 Effective date: 20050121 |