JPH11275509A - 光ディスク再生装置 - Google Patents
光ディスク再生装置Info
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- JPH11275509A JPH11275509A JP10077794A JP7779498A JPH11275509A JP H11275509 A JPH11275509 A JP H11275509A JP 10077794 A JP10077794 A JP 10077794A JP 7779498 A JP7779498 A JP 7779498A JP H11275509 A JPH11275509 A JP H11275509A
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- Indexing, Searching, Synchronizing, And The Amount Of Synchronization Travel Of Record Carriers (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 操作ボタンの数を増やすことなく、単純な操
作で任意の再生情報を再生できる光ディスク再生装置を
提供する。 【解決手段】 光ディスクに収録されている複数の再生
情報の一覧画像を液晶画像表示装置12の画面に表示す
る。一覧画像の各再生情報に対応して画面を領域分割す
る。液晶画像表示装置12の表面にタッチスクリーン14を
形成する。タッチスクリーン14において、前記分割領域
のうちの任意の領域に対応する部位に触れると、この領
域に対応する再生情報が再生される。
作で任意の再生情報を再生できる光ディスク再生装置を
提供する。 【解決手段】 光ディスクに収録されている複数の再生
情報の一覧画像を液晶画像表示装置12の画面に表示す
る。一覧画像の各再生情報に対応して画面を領域分割す
る。液晶画像表示装置12の表面にタッチスクリーン14を
形成する。タッチスクリーン14において、前記分割領域
のうちの任意の領域に対応する部位に触れると、この領
域に対応する再生情報が再生される。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、ビデオCD等の映
像情報記録媒体を再生することのできる光ディスク再生
装置に関するものである。
像情報記録媒体を再生することのできる光ディスク再生
装置に関するものである。
【0002】
【発明が解決しようとする課題】映像情報の記録媒体で
ある光ディスクには、光ディスクに収録されている複数
の再生情報の表題を、通し番号をつけて一覧表示した画
像情報が収録されたものがある。そして、これらの光デ
ィスクを再生する再生装置には、装填した光ディスクに
収録された表題一覧の画像情報を表示し、使用者が任意
の再生内容に付けられた番号を入力することによって、
その再生内容を選択することができるような機能を持っ
たものがある。
ある光ディスクには、光ディスクに収録されている複数
の再生情報の表題を、通し番号をつけて一覧表示した画
像情報が収録されたものがある。そして、これらの光デ
ィスクを再生する再生装置には、装填した光ディスクに
収録された表題一覧の画像情報を表示し、使用者が任意
の再生内容に付けられた番号を入力することによって、
その再生内容を選択することができるような機能を持っ
たものがある。
【0003】前記従来例においては、使用者が任意の表
題を選択する場合、その表題につけられた番号を確認
し、更に複数の操作ボタン(例えば、早送り、早戻し、
決定など)を複数回操作することによって番号を入力し
なければならないため、面倒であった。また、再生装置
にテンキーを設け、再生内容の番号に対応したテンキー
を押すことによって、単一の動作での選択を可能にする
ことも考えられるが、複数個(少なくとも10個以上)
のボタンが必要となり、操作部が繁雑になってしまうと
いう問題があった。そしてこの問題は、携帯型の光ディ
スク再生装置の場合に特に顕著であった。
題を選択する場合、その表題につけられた番号を確認
し、更に複数の操作ボタン(例えば、早送り、早戻し、
決定など)を複数回操作することによって番号を入力し
なければならないため、面倒であった。また、再生装置
にテンキーを設け、再生内容の番号に対応したテンキー
を押すことによって、単一の動作での選択を可能にする
ことも考えられるが、複数個(少なくとも10個以上)
のボタンが必要となり、操作部が繁雑になってしまうと
いう問題があった。そしてこの問題は、携帯型の光ディ
スク再生装置の場合に特に顕著であった。
【0004】更に、これらの装置を例えば小売店頭で商
品案内等に使用した場合、不特定多数のお客が操作する
ための操作部が外部に存在する必要があるが、お客が再
生中に蓋を開けてしまう等の不適切な操作を行ってしま
う虞があった。
品案内等に使用した場合、不特定多数のお客が操作する
ための操作部が外部に存在する必要があるが、お客が再
生中に蓋を開けてしまう等の不適切な操作を行ってしま
う虞があった。
【0005】本発明は以上の問題点を解決し、操作ボタ
ンの数を増やすことなく、単純な操作で任意の再生情報
を再生できる光ディスク再生装置を提供することを目的
とする。
ンの数を増やすことなく、単純な操作で任意の再生情報
を再生できる光ディスク再生装置を提供することを目的
とする。
【0006】
【課題を解決するための手段】請求項1の本発明の光デ
ィスク再生装置は、映像情報を有する複数の再生情報を
収録した光ディスクを再生する再生装置本体と、該再生
装置本体に取り付けられた液晶画像表示装置とを備えた
光ディスク再生装置において、再生情報の一覧画像情報
を表示する表示手段と、表示された一覧画像情報に基づ
いて画面を領域分割する分割手段と、分割された領域の
うちの任意の領域に対応する部位に触れることで再生情
報を選択するタッチスクリーンと、前記タッチスクリー
ンの位置情報から該当する領域を判定する判定手段と、
前記判定手段によって特定された領域に対応した再生情
報を再生する制御手段とを設けたものである。
ィスク再生装置は、映像情報を有する複数の再生情報を
収録した光ディスクを再生する再生装置本体と、該再生
装置本体に取り付けられた液晶画像表示装置とを備えた
光ディスク再生装置において、再生情報の一覧画像情報
を表示する表示手段と、表示された一覧画像情報に基づ
いて画面を領域分割する分割手段と、分割された領域の
うちの任意の領域に対応する部位に触れることで再生情
報を選択するタッチスクリーンと、前記タッチスクリー
ンの位置情報から該当する領域を判定する判定手段と、
前記判定手段によって特定された領域に対応した再生情
報を再生する制御手段とを設けたものである。
【0007】本発明は以上のように構成することによ
り、光ディスクの一覧画像情報を読み込み、液晶画像表
示装置に表示すると共に、この一覧画像に基づいて、画
面を複数に領域分割する。そして、任意の領域に対応し
たタッチスクリーンに触れることで任意の領域を指定す
ると、指定された領域に対応した再生情報のデータが読
み込まれ、再生される。
り、光ディスクの一覧画像情報を読み込み、液晶画像表
示装置に表示すると共に、この一覧画像に基づいて、画
面を複数に領域分割する。そして、任意の領域に対応し
たタッチスクリーンに触れることで任意の領域を指定す
ると、指定された領域に対応した再生情報のデータが読
み込まれ、再生される。
【0008】また請求項2の本発明の光ディスク再生装
置は、映像情報を有する複数の再生情報を収録した光デ
ィスクを再生する再生装置本体と、該再生装置本体に取
り付けられた液晶画像表示装置とを備えた光ディスク再
生装置において、光ディスクに収録された再生情報の数
に応じて画面を領域分割する分割手段と、分割された領
域に基づいて各再生情報から作成された縮小画像を配列
表示する表示手段と、分割された領域のうちの任意の領
域に対応する部位に触れることで再生情報を選択するタ
ッチスクリーンと、前記タッチスクリーンの位置情報か
ら該当する領域を判定する判定手段と、前記判定手段に
よって特定された領域に対応した再生情報を再生する制
御手段とを設けたものである。
置は、映像情報を有する複数の再生情報を収録した光デ
ィスクを再生する再生装置本体と、該再生装置本体に取
り付けられた液晶画像表示装置とを備えた光ディスク再
生装置において、光ディスクに収録された再生情報の数
に応じて画面を領域分割する分割手段と、分割された領
域に基づいて各再生情報から作成された縮小画像を配列
表示する表示手段と、分割された領域のうちの任意の領
域に対応する部位に触れることで再生情報を選択するタ
ッチスクリーンと、前記タッチスクリーンの位置情報か
ら該当する領域を判定する判定手段と、前記判定手段に
よって特定された領域に対応した再生情報を再生する制
御手段とを設けたものである。
【0009】本発明は以上のように構成することによ
り、光ディスクの再生情報のデータを読み込み、この再
生情報の数に応じて液晶画像表示装置の画面を複数に領
域分割すると共に、この分割領域に基づいて再生情報の
縮小画像を配列して表示する。そして、任意の領域に対
応したタッチスクリーンに触れることで任意の領域を指
定すると、指定された領域に対応した再生情報のデータ
が読み込まれ、再生される。
り、光ディスクの再生情報のデータを読み込み、この再
生情報の数に応じて液晶画像表示装置の画面を複数に領
域分割すると共に、この分割領域に基づいて再生情報の
縮小画像を配列して表示する。そして、任意の領域に対
応したタッチスクリーンに触れることで任意の領域を指
定すると、指定された領域に対応した再生情報のデータ
が読み込まれ、再生される。
【0010】また請求項3の本発明の光ディスク再生装
置は、請求項1または2において、前記再生情報数が領
域分割の上限を越えたときに、縮小画像を他のページに
設定するページ設定手段を設けると共に、該ページ設定
手段によって設定されたページを切り替える切替手段と
を設けたものである。
置は、請求項1または2において、前記再生情報数が領
域分割の上限を越えたときに、縮小画像を他のページに
設定するページ設定手段を設けると共に、該ページ設定
手段によって設定されたページを切り替える切替手段と
を設けたものである。
【0011】本発明は以上のように構成することによ
り、1画面で表示しきれない再生情報を別のページに配
列し、切替手段によって縮小画像が表示された任意の画
面を選択し、タッチスクリーンに触れることで任意の領
域を指定すると、指定された領域に対応した再生情報の
データが読み込まれ、再生される。
り、1画面で表示しきれない再生情報を別のページに配
列し、切替手段によって縮小画像が表示された任意の画
面を選択し、タッチスクリーンに触れることで任意の領
域を指定すると、指定された領域に対応した再生情報の
データが読み込まれ、再生される。
【0012】
【発明の実施形態】本発明の光ディスク再生装置の一実
施例について、図面に基づいて説明する。なお、本実施
例では映像情報を有する複数の再生情報を収録した光デ
ィスクであるビデオCDの再生装置を用いて説明する
が、他の記録媒体の再生装置に対して適用させることも
可能である。図1において、1は再生装置本体であり、
該装置本体1の後端部には、画像表示部2が回動自在に
取り付けられている。前記装置本体1には、図示しない
ビデオCDピックアップ部を覆う蓋体3が取り付けられ
ており、該蓋体3は開蓋ボタン4によって開放されるよ
うになっている。また、装置本体1の正面側には、再生
・一時停止ボタン5、停止ボタン6、早送りボタン7、
早戻しボタン8、モード切替ボタン9、動作状態表示部
10が設けられていると共に、前記装置本体1の側部に
は、音量調節ダイヤル11が設けられている。また、前記
画像表示部2には、液晶ディスプレイパネル12及び輝度
調整ダイヤル13が設けられている。前記液晶ディスプレ
イパネル12は、前記画像表示部2を畳んだときに、前記
装置本体1と画像表示部2との間で保護されるようにな
っている。また、前記液晶ディスプレイパネル12の表面
には、タッチスクリーン14が形成されている。なお、15
は音声再生用のスピーカである。
施例について、図面に基づいて説明する。なお、本実施
例では映像情報を有する複数の再生情報を収録した光デ
ィスクであるビデオCDの再生装置を用いて説明する
が、他の記録媒体の再生装置に対して適用させることも
可能である。図1において、1は再生装置本体であり、
該装置本体1の後端部には、画像表示部2が回動自在に
取り付けられている。前記装置本体1には、図示しない
ビデオCDピックアップ部を覆う蓋体3が取り付けられ
ており、該蓋体3は開蓋ボタン4によって開放されるよ
うになっている。また、装置本体1の正面側には、再生
・一時停止ボタン5、停止ボタン6、早送りボタン7、
早戻しボタン8、モード切替ボタン9、動作状態表示部
10が設けられていると共に、前記装置本体1の側部に
は、音量調節ダイヤル11が設けられている。また、前記
画像表示部2には、液晶ディスプレイパネル12及び輝度
調整ダイヤル13が設けられている。前記液晶ディスプレ
イパネル12は、前記画像表示部2を畳んだときに、前記
装置本体1と画像表示部2との間で保護されるようにな
っている。また、前記液晶ディスプレイパネル12の表面
には、タッチスクリーン14が形成されている。なお、15
は音声再生用のスピーカである。
【0013】本実施例の制御システムの概略を示すブロ
ック図である図2において、21はマイクロコンピュータ
ーなどからなる制御手段で、この制御手段21にRAM2
2、ROM23および前記ボタン5,6,7,8,9から
なる操作部24が接続されている。また、制御手段21に
は、光ディスクピックアップであるビデオCDピックア
ップ25及びこのビデオCDピックアップ25によって読み
出されるビデオCDに収録された再生情報を処理するM
PEG処理部26が設けられている。このMPEG処理部
26には、RAM27が接続されていると共に、表示手段28
を介して液晶画像表示装置である前記液晶ディスプレイ
パネル12が接続され、さらにD/A変換器29を介して前
記スピーカ15が接続されている。また、前記制御手段21
には、ヘッダ情報処理部30および分割手段31が設けられ
ていると共に、判定手段32を介して前記タッチスクリー
ン14が設けられている。さらに、前記制御手段21には、
ページ設定手段33および切替手段34が設けられている。
ック図である図2において、21はマイクロコンピュータ
ーなどからなる制御手段で、この制御手段21にRAM2
2、ROM23および前記ボタン5,6,7,8,9から
なる操作部24が接続されている。また、制御手段21に
は、光ディスクピックアップであるビデオCDピックア
ップ25及びこのビデオCDピックアップ25によって読み
出されるビデオCDに収録された再生情報を処理するM
PEG処理部26が設けられている。このMPEG処理部
26には、RAM27が接続されていると共に、表示手段28
を介して液晶画像表示装置である前記液晶ディスプレイ
パネル12が接続され、さらにD/A変換器29を介して前
記スピーカ15が接続されている。また、前記制御手段21
には、ヘッダ情報処理部30および分割手段31が設けられ
ていると共に、判定手段32を介して前記タッチスクリー
ン14が設けられている。さらに、前記制御手段21には、
ページ設定手段33および切替手段34が設けられている。
【0014】そして、装置本体1にビデオCDを装着す
ると、ビデオCDピックアップ25によってビデオCDか
らヘッダ情報及び一覧画像情報が読み込まれるが、この
一覧画像情報が存在するかどうかによって、前記図2で
示す制御システムの動作は異なったものになる。
ると、ビデオCDピックアップ25によってビデオCDか
らヘッダ情報及び一覧画像情報が読み込まれるが、この
一覧画像情報が存在するかどうかによって、前記図2で
示す制御システムの動作は異なったものになる。
【0015】まず一覧画像情報が存在する場合には、R
OM23に記憶されている内容に基づいて、分割手段31に
より画面が所定の領域に分割される。そして、この分割
情報がRAM22に記憶され、表示手段28により一覧画像
情報が液晶ディスプレイパネル12に表示される。
OM23に記憶されている内容に基づいて、分割手段31に
より画面が所定の領域に分割される。そして、この分割
情報がRAM22に記憶され、表示手段28により一覧画像
情報が液晶ディスプレイパネル12に表示される。
【0016】一方、一覧画像情報が存在しない場合に
は、まずヘッダ情報処理部30によってヘッダ情報から再
生情報がいくつ存在するかが判定される。そして、RO
M23に記憶されている内容に基づいて、分割手段31によ
り再生情報の数に応じて画面が領域分割される。制御手
段21は、ビデオCDピックアップ25を駆動してビデオC
Dから各再生情報を読み込ませる。さらに、ビデオCD
ピックアップ25からMPEG処理部26に映像データが送
られると共に復号され、縮小表示画像が作成される。作
成された縮小表示画像は、RAM27に記憶され、前記分
割された各領域に配列される。このようにして作成され
た一覧画像情報が液晶ディスプレイパネル12に表示され
る。
は、まずヘッダ情報処理部30によってヘッダ情報から再
生情報がいくつ存在するかが判定される。そして、RO
M23に記憶されている内容に基づいて、分割手段31によ
り再生情報の数に応じて画面が領域分割される。制御手
段21は、ビデオCDピックアップ25を駆動してビデオC
Dから各再生情報を読み込ませる。さらに、ビデオCD
ピックアップ25からMPEG処理部26に映像データが送
られると共に復号され、縮小表示画像が作成される。作
成された縮小表示画像は、RAM27に記憶され、前記分
割された各領域に配列される。このようにして作成され
た一覧画像情報が液晶ディスプレイパネル12に表示され
る。
【0017】また、再生情報数が領域分割の上限を越え
たときには、ページ設定手段33が縮小画像を他のページ
に設定する。ページ設定手段によって設定されたページ
は、切替手段34によって切り替えられる。
たときには、ページ設定手段33が縮小画像を他のページ
に設定する。ページ設定手段によって設定されたページ
は、切替手段34によって切り替えられる。
【0018】そして、使用者がタッチスクリーン14の任
意の領域に触れると、判定手段32が、タッチスクリーン
14の触れられた位置の座標とRAM22に記憶された分割
情報から、どの領域が選択されたのかを判定する。そし
て、制御手段21は、選択された領域に対応する再生情報
を再生するために、ビデオCDピックアップ25を制御
し、該当する再生情報のデータを読み込ませる。読み込
まれた再生情報のデータは、MPEG処理部26で復号さ
れ、映像情報と音声情報とに分離される。そして、映像
情報は、表示手段28により液晶ディスプレイパネル12に
表示される。一方、音声情報は、D/A変換器29を通し
てアナログ変換された後、スピーカ15から出力される。
意の領域に触れると、判定手段32が、タッチスクリーン
14の触れられた位置の座標とRAM22に記憶された分割
情報から、どの領域が選択されたのかを判定する。そし
て、制御手段21は、選択された領域に対応する再生情報
を再生するために、ビデオCDピックアップ25を制御
し、該当する再生情報のデータを読み込ませる。読み込
まれた再生情報のデータは、MPEG処理部26で復号さ
れ、映像情報と音声情報とに分離される。そして、映像
情報は、表示手段28により液晶ディスプレイパネル12に
表示される。一方、音声情報は、D/A変換器29を通し
てアナログ変換された後、スピーカ15から出力される。
【0019】なお、操作は、操作手段24によっても行う
ことができるようになっている。図3は、ビデオCDに
収録されている複数の再生情報に対応した表題を一覧表
示した画面すなわち表題一覧画面に基づいて仮想的に複
数の領域に分割された画面である。なお、図3の画面
は、一覧画像情報がビデオCDに収録されていない場合
には、ヘッダ情報から得られる再生情報の数によって分
割された領域に基づいて、再生情報の縮小画像を配列し
た画面となる。そして、図3に示す表題一覧画面の場
合、内容C1から内容C6あるいは内容C7から内容C
12に対応させて領域Aから領域Fが、また、前ページ
ボタン及び次ページボタンに対応させて、領域G、領域
Hが定義付けられる。なお、各領域には順番に通し番号
が付与されるが、この領域及び通し番号は実際には表示
されない。一方、表示される各々の表題は文字や画像で
構成され、かつ通し番号が付けられている。前記表題一
覧画面は、前述のように、画像情報としてビデオCDに
収録されていればそれがそのまま表示され、収録されて
いなければビデオCDの装着時に作成されて表示され
る。なお、図3に示す例では、ビデオCDに収録されて
いる各再生情報に対応した内容は一度に6つ表示される
が、ビデオCDにそれ以上の数の再生情報が収録されて
いる場合、前ページボタン及び次ページボタンに触れる
ことにより、図3(a)および図3(b)に示すように
内容C1,C2,…,C12が切り替わる。このとき、
最初のページには前ページボタンを表示させず、最後の
ページには次ページボタンを表示させないようにしても
良い。
ことができるようになっている。図3は、ビデオCDに
収録されている複数の再生情報に対応した表題を一覧表
示した画面すなわち表題一覧画面に基づいて仮想的に複
数の領域に分割された画面である。なお、図3の画面
は、一覧画像情報がビデオCDに収録されていない場合
には、ヘッダ情報から得られる再生情報の数によって分
割された領域に基づいて、再生情報の縮小画像を配列し
た画面となる。そして、図3に示す表題一覧画面の場
合、内容C1から内容C6あるいは内容C7から内容C
12に対応させて領域Aから領域Fが、また、前ページ
ボタン及び次ページボタンに対応させて、領域G、領域
Hが定義付けられる。なお、各領域には順番に通し番号
が付与されるが、この領域及び通し番号は実際には表示
されない。一方、表示される各々の表題は文字や画像で
構成され、かつ通し番号が付けられている。前記表題一
覧画面は、前述のように、画像情報としてビデオCDに
収録されていればそれがそのまま表示され、収録されて
いなければビデオCDの装着時に作成されて表示され
る。なお、図3に示す例では、ビデオCDに収録されて
いる各再生情報に対応した内容は一度に6つ表示される
が、ビデオCDにそれ以上の数の再生情報が収録されて
いる場合、前ページボタン及び次ページボタンに触れる
ことにより、図3(a)および図3(b)に示すように
内容C1,C2,…,C12が切り替わる。このとき、
最初のページには前ページボタンを表示させず、最後の
ページには次ページボタンを表示させないようにしても
良い。
【0020】図示していないが、前述のように一覧画像
情報がビデオCDに収録されている場合には、ビデオC
Dに収録されている複数の再生情報に対応した表題を一
覧表示した表題一覧画面が表示される。この表題一覧画
面は、ビデオCDに収録されている。各々の表題は文字
や画像で構成され、かつ通し番号が付けられている。
情報がビデオCDに収録されている場合には、ビデオC
Dに収録されている複数の再生情報に対応した表題を一
覧表示した表題一覧画面が表示される。この表題一覧画
面は、ビデオCDに収録されている。各々の表題は文字
や画像で構成され、かつ通し番号が付けられている。
【0021】図4から図6は、本実施例のフローチャー
トである。以下、図4から図6に沿って動作を説明す
る。まず、使用者は開蓋ボタン4を押して蓋体3を開
き、ビデオCDを装置本体1のビデオCDピックアップ
部にセットして蓋体3を閉める。そして、再生・一時停
止ボタン5を押すと電源が入る(S1)。ここで、既に
説明したように、まずビデオCDに一覧画像情報がある
かどうかが判定される(S2)。一覧画像情報があるな
らば図5に示す処理(S3)が行われ、ないならば図6
に示す処理(S4)が行われる。
トである。以下、図4から図6に沿って動作を説明す
る。まず、使用者は開蓋ボタン4を押して蓋体3を開
き、ビデオCDを装置本体1のビデオCDピックアップ
部にセットして蓋体3を閉める。そして、再生・一時停
止ボタン5を押すと電源が入る(S1)。ここで、既に
説明したように、まずビデオCDに一覧画像情報がある
かどうかが判定される(S2)。一覧画像情報があるな
らば図5に示す処理(S3)が行われ、ないならば図6
に示す処理(S4)が行われる。
【0022】S3の処理においては、ビデオCDに収録
されている表題一覧画面のデータが読み込まれ、表示さ
れる(S31〜S32)。そして、この一覧画像情報に
基づいて、タッチスクリーン14への接触位置の判定のた
めに画面が所定の領域に分割される(S33)。一方、
S4の処理においては、まずビデオCDからヘッダ情報
が読み込まれ(S41)、このヘッダ情報に基づいて、
画面の領域分割が行われる(S42)。さらに、ビデオ
CDから再生情報が読み込まれ(S43)、これに基づ
いて縮小表示画像が作成され(S44)、これら縮小表
示画像が配列される(S45)。即ちいずれの場合で
も、表題一覧画面が表示される(S5)。
されている表題一覧画面のデータが読み込まれ、表示さ
れる(S31〜S32)。そして、この一覧画像情報に
基づいて、タッチスクリーン14への接触位置の判定のた
めに画面が所定の領域に分割される(S33)。一方、
S4の処理においては、まずビデオCDからヘッダ情報
が読み込まれ(S41)、このヘッダ情報に基づいて、
画面の領域分割が行われる(S42)。さらに、ビデオ
CDから再生情報が読み込まれ(S43)、これに基づ
いて縮小表示画像が作成され(S44)、これら縮小表
示画像が配列される(S45)。即ちいずれの場合で
も、表題一覧画面が表示される(S5)。
【0023】そして、使用者は、画面上に表示された表
題一覧の画面から、再生したい再生情報の表題に指等で
触れる。すると、タッチスクリーン14は指が触れた位置
を検知し、触れられた位置が図3の仮想画面上のどの領
域に対応するかが照合され、該当する領域につけられた
番号を検出する。そして、再生装置1は、検出された番
号と同じ番号のつけられた表題に対応した再生情報の再
生を開始する(S6〜S8)。即ち、再生情報のうち画
像信号は液晶ディスプレイパネル12に映像として出力さ
れると共に、音声信号はスピーカ15によって音声として
出力される。このとき、液晶輝度調整ダイヤル13を操作
することによって液晶ディスプレイパネル12の輝度が調
節可能であると共に、音量調節ダイヤル11を操作するこ
とによってスピーカ15から出力される音量が調節可能で
ある。また、動作状態表示部10には、例えば再生中の再
生情報の番号、再生時間等の動作状態等が表示される。
一つの再生情報の再生が終わったとき、または再生情報
再生中に停止ボタン6、早送りボタン7、早戻しボタン
8のいずれかを押したときは、再び表題一覧画面が表示
され、使用者は次に再生する再生情報を選択することが
できる(S7,S8,S5)。なお、再生情報の再生中
に早送りボタン7を押し続けると、押している間だけ映
像が早送りで再生され、再生情報の再生中に早戻しボタ
ン8を押し続けると、押している間だけ映像が逆方向に
再生される。また、表題一覧画面の表示中または再生情
報の再生中に停止ボタン6を数秒押し続けると、再生情
報の再生が停止すると共に電源がOFFになる。
題一覧の画面から、再生したい再生情報の表題に指等で
触れる。すると、タッチスクリーン14は指が触れた位置
を検知し、触れられた位置が図3の仮想画面上のどの領
域に対応するかが照合され、該当する領域につけられた
番号を検出する。そして、再生装置1は、検出された番
号と同じ番号のつけられた表題に対応した再生情報の再
生を開始する(S6〜S8)。即ち、再生情報のうち画
像信号は液晶ディスプレイパネル12に映像として出力さ
れると共に、音声信号はスピーカ15によって音声として
出力される。このとき、液晶輝度調整ダイヤル13を操作
することによって液晶ディスプレイパネル12の輝度が調
節可能であると共に、音量調節ダイヤル11を操作するこ
とによってスピーカ15から出力される音量が調節可能で
ある。また、動作状態表示部10には、例えば再生中の再
生情報の番号、再生時間等の動作状態等が表示される。
一つの再生情報の再生が終わったとき、または再生情報
再生中に停止ボタン6、早送りボタン7、早戻しボタン
8のいずれかを押したときは、再び表題一覧画面が表示
され、使用者は次に再生する再生情報を選択することが
できる(S7,S8,S5)。なお、再生情報の再生中
に早送りボタン7を押し続けると、押している間だけ映
像が早送りで再生され、再生情報の再生中に早戻しボタ
ン8を押し続けると、押している間だけ映像が逆方向に
再生される。また、表題一覧画面の表示中または再生情
報の再生中に停止ボタン6を数秒押し続けると、再生情
報の再生が停止すると共に電源がOFFになる。
【0024】このように使用者は一覧表示された表題の
中から、対応する番号を確認する必要なく、また複数の
ボタンを複数回操作することもなく、任意の表題を選択
し、対応する再生情報を再生することができる。また選
択操作はタッチスクリーン14に触れることで行うことが
できるので、ボタン数を最小限に抑えることができる。
しかも、ビデオCDに一覧画像情報が収録されていない
場合でも、表題を一覧表示でき、任意の表題を選択し
て、対応する再生情報を再生することができる。
中から、対応する番号を確認する必要なく、また複数の
ボタンを複数回操作することもなく、任意の表題を選択
し、対応する再生情報を再生することができる。また選
択操作はタッチスクリーン14に触れることで行うことが
できるので、ボタン数を最小限に抑えることができる。
しかも、ビデオCDに一覧画像情報が収録されていない
場合でも、表題を一覧表示でき、任意の表題を選択し
て、対応する再生情報を再生することができる。
【0025】また、ビデオCDに収録されている再生情
報数が、表題一覧画面の領域数の6より多い場合には、
C1からC6まで、C7からC12まで…というよう
に、6タイトルずつの表題一覧画面を複数ページ記録し
ておけば、使用者は、表題一覧画面で、図3に示す前ペ
ージボタンまたは次ページボタンに触れて、現在表示さ
れている6タイトルの前または次の表題一覧画面に切り
替えることができる。したがって、ビデオCDに多数の
再生情報が収録されていても、その選択、再生が容易に
できる。
報数が、表題一覧画面の領域数の6より多い場合には、
C1からC6まで、C7からC12まで…というよう
に、6タイトルずつの表題一覧画面を複数ページ記録し
ておけば、使用者は、表題一覧画面で、図3に示す前ペ
ージボタンまたは次ページボタンに触れて、現在表示さ
れている6タイトルの前または次の表題一覧画面に切り
替えることができる。したがって、ビデオCDに多数の
再生情報が収録されていても、その選択、再生が容易に
できる。
【0026】以上の再生方法の他に、表題一覧画面を表
示することなく、ビデオCDに収録された再生情報を番
号順に連続再生することができる。前者をプレイバック
コントロールモード、後者を通常再生モードとする。こ
の2つのモードは、電源がONの状態でモード切替ボタ
ン9を押す毎に切り替えることができ、現在選択されて
いるモードは、動作状態表示部10に表示される。
示することなく、ビデオCDに収録された再生情報を番
号順に連続再生することができる。前者をプレイバック
コントロールモード、後者を通常再生モードとする。こ
の2つのモードは、電源がONの状態でモード切替ボタ
ン9を押す毎に切り替えることができ、現在選択されて
いるモードは、動作状態表示部10に表示される。
【0027】通常再生モードでは、使用者は開蓋ボタン
4を押して蓋体3を開き、ビデオCDを装置本体1のビ
デオCDピックアップ部にセットして蓋体3を閉める。
そして、再生・一時停止ボタン5を押すと電源が入り、
同時にビデオCDに収録されている1番目の再生情報の
再生が開始される。一つの再生情報の再生が終わると、
次の再生情報の再生が開始され、最後の再生情報の再生
が終わると停止状態になる。また、再生中に早送りボタ
ン7または早戻しボタン8を押すと、現在再生中の再生
情報の次または前の再生情報の再生を開始する。
4を押して蓋体3を開き、ビデオCDを装置本体1のビ
デオCDピックアップ部にセットして蓋体3を閉める。
そして、再生・一時停止ボタン5を押すと電源が入り、
同時にビデオCDに収録されている1番目の再生情報の
再生が開始される。一つの再生情報の再生が終わると、
次の再生情報の再生が開始され、最後の再生情報の再生
が終わると停止状態になる。また、再生中に早送りボタ
ン7または早戻しボタン8を押すと、現在再生中の再生
情報の次または前の再生情報の再生を開始する。
【0028】以上、本発明をビデオCD及びビデオCD
再生装置に適用した場合について説明したが、本発明
は、この他にも、映像及び音声情報からなる複数の再生
情報が記録された光ディスクの表題一覧画面のデータを
表示し、その中から使用者が任意の表題を選択して再生
情報を再生できる機能をもったあらゆる再生装置に適用
可能である。
再生装置に適用した場合について説明したが、本発明
は、この他にも、映像及び音声情報からなる複数の再生
情報が記録された光ディスクの表題一覧画面のデータを
表示し、その中から使用者が任意の表題を選択して再生
情報を再生できる機能をもったあらゆる再生装置に適用
可能である。
【0029】また本実施例では、表題一覧画面において
再生情報の表示が6タイトルであったため、これに対応
して領域AからFが設定されているが、この再生情報に
対応する領域分割数は表題一覧画面の表題数に基づいて
適宜分割することも可能である。例えば、表題一覧画面
で再生情報の表示が8タイトルであった場合、領域Aか
らHまで設定することもできる。
再生情報の表示が6タイトルであったため、これに対応
して領域AからFが設定されているが、この再生情報に
対応する領域分割数は表題一覧画面の表題数に基づいて
適宜分割することも可能である。例えば、表題一覧画面
で再生情報の表示が8タイトルであった場合、領域Aか
らHまで設定することもできる。
【0030】
【発明の効果】本発明により、使用者は一覧表示された
表題の中から、対応する番号を確認する必要なく、また
複数のボタンを複数回操作することもなく、任意の表題
を直接的に選択し、対応する再生情報を再生することが
できる。また選択操作はタッチスクリーンに触れること
で行うことができるので、ボタン数を最小限に抑えるこ
とができ、機器の小型化や操作の単純化を図ることがで
きる。
表題の中から、対応する番号を確認する必要なく、また
複数のボタンを複数回操作することもなく、任意の表題
を直接的に選択し、対応する再生情報を再生することが
できる。また選択操作はタッチスクリーンに触れること
で行うことができるので、ボタン数を最小限に抑えるこ
とができ、機器の小型化や操作の単純化を図ることがで
きる。
【0031】また特に請求項2の本発明により、光ディ
スクに一覧画像情報が収録されていない場合でも、表題
を一覧表示でき、任意の表題を選択し、対応する再生情
報を再生することを可能にできる。また選択操作はタッ
チスクリーンに触れることで行うことができるので、ボ
タン数を最小限に抑えることができ、機器の小型化や操
作の単純化を図ることができる。
スクに一覧画像情報が収録されていない場合でも、表題
を一覧表示でき、任意の表題を選択し、対応する再生情
報を再生することを可能にできる。また選択操作はタッ
チスクリーンに触れることで行うことができるので、ボ
タン数を最小限に抑えることができ、機器の小型化や操
作の単純化を図ることができる。
【0032】さらに請求項3の本発明により、光ディス
クに多数の再生情報が収録されていても、その選択、再
生が容易にできる。
クに多数の再生情報が収録されていても、その選択、再
生が容易にできる。
【図1】本発明の一実施例を示す外観図である。
【図2】本発明の一実施例を示すブロック図である。
【図3】本発明の一実施例を示す領域分割の説明図であ
る。
る。
【図4】本発明の一実施例におけるプレイバックコント
ロールモードでの動作を説明するフローチャートであ
る。
ロールモードでの動作を説明するフローチャートであ
る。
【図5】本発明の一実施例における一覧画像情報が光デ
ィスクに収録されている場合の処理を説明するフローチ
ャートである。
ィスクに収録されている場合の処理を説明するフローチ
ャートである。
【図6】本発明の一実施例における一覧画像情報が光デ
ィスクに収録されていない場合の処理を説明するフロー
チャートである。
ィスクに収録されていない場合の処理を説明するフロー
チャートである。
1 再生装置本体 12 液晶ディスプレイパネル(液晶画像表示装置) 14 タッチスクリーン 21 制御手段 28 表示手段 31 分割手段 32 判定手段
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (51)Int.Cl.6 識別記号 FI G11B 27/10 A 27/34 P
Claims (3)
- 【請求項1】 映像情報を有する複数の再生情報を収録
した光ディスクを再生する再生装置本体と、該再生装置
本体に取り付けられた液晶画像表示装置とを備えた光デ
ィスク再生装置において、再生情報の一覧画像情報を表
示する表示手段と、表示された一覧画像情報に基づいて
画面を領域分割する分割手段と、分割された領域のうち
の任意の領域に対応する部位に触れることで再生情報を
選択するタッチスクリーンと、前記タッチスクリーンの
位置情報から該当する領域を判定する判定手段と、前記
判定手段によって特定された領域に対応した再生情報を
再生する制御手段とを設けたことを特徴とする光ディス
ク再生装置。 - 【請求項2】 映像情報を有する複数の再生情報を収録
した光ディスクを再生する再生装置本体と、該再生装置
本体に取り付けられた液晶画像表示装置とを備えた光デ
ィスク再生装置において、光ディスクに収録された再生
情報の数に応じて画面を領域分割する分割手段と、分割
された領域に基づいて各再生情報から作成された縮小画
像を配列表示する表示手段と、分割された領域のうちの
任意の領域に対応する部位に触れることで再生情報を選
択するタッチスクリーンと、前記タッチスクリーンの位
置情報から該当する領域を判定する判定手段と、前記判
定手段によって特定された領域に対応した再生情報を再
生する制御手段とを設けたことを特徴とする光ディスク
再生装置。 - 【請求項3】 前記再生情報数が領域分割の上限を越え
たときに、縮小画像を他のページに設定するページ設定
手段を設けると共に、該ページ設定手段によって設定さ
れたページを切り替える切替手段とを設けたことを特徴
とする請求項1又は2記載の光ディスク再生装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10077794A JPH11275509A (ja) | 1998-03-25 | 1998-03-25 | 光ディスク再生装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10077794A JPH11275509A (ja) | 1998-03-25 | 1998-03-25 | 光ディスク再生装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH11275509A true JPH11275509A (ja) | 1999-10-08 |
Family
ID=13643909
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10077794A Pending JPH11275509A (ja) | 1998-03-25 | 1998-03-25 | 光ディスク再生装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH11275509A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2003141859A (ja) * | 2001-11-01 | 2003-05-16 | Konica Corp | 画像音声再生システム、プログラム、及び記録媒体 |
| KR20040032713A (ko) * | 2002-10-10 | 2004-04-17 | 주식회사 소리노리 | 디브이디(dvd) 플레이어를 이용한 학습장치 |
| WO2006092873A1 (ja) * | 2005-03-03 | 2006-09-08 | D & M Holdings, Inc. | データ記録再生装置 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH06197304A (ja) * | 1992-12-25 | 1994-07-15 | Fuji Photo Film Co Ltd | 画像印刷システムおよび画像印刷方法 |
| JPH07319901A (ja) * | 1994-05-23 | 1995-12-08 | Ii D Kontoraibu Kk | 画像データベースを利用した希望ジョブ実行方法 |
-
1998
- 1998-03-25 JP JP10077794A patent/JPH11275509A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH06197304A (ja) * | 1992-12-25 | 1994-07-15 | Fuji Photo Film Co Ltd | 画像印刷システムおよび画像印刷方法 |
| JPH07319901A (ja) * | 1994-05-23 | 1995-12-08 | Ii D Kontoraibu Kk | 画像データベースを利用した希望ジョブ実行方法 |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2003141859A (ja) * | 2001-11-01 | 2003-05-16 | Konica Corp | 画像音声再生システム、プログラム、及び記録媒体 |
| KR20040032713A (ko) * | 2002-10-10 | 2004-04-17 | 주식회사 소리노리 | 디브이디(dvd) 플레이어를 이용한 학습장치 |
| WO2006092873A1 (ja) * | 2005-03-03 | 2006-09-08 | D & M Holdings, Inc. | データ記録再生装置 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 20040614 |