JPH11275687A - 射出発泡成形体によるスピーカ振動板 - Google Patents
射出発泡成形体によるスピーカ振動板Info
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Abstract
特性及び外観特性を改善する。 【解決手段】 発泡剤を含む樹脂に無機物又は有機物フ
ィラーを3〜30wt%含有して射出成形して、発泡層
3を未発泡層であるスキン層2によって覆った3層構造
とした。フィラー含有量を設定することで、スキン層2
の外観特性が改善された。
Description
よるスピーカ振動板に関する。
さく、ヤング率(剛性)が大きいこと及び、適度な内部
損失を有することや、耐環境性能が要求される。
境性(特に、耐水性)が良く、内部損失が大きいものと
してPP(ポリプロピレン)の振動板があり、また、高
剛性のものでは、液晶ポリマーを振動板材料とするもの
もある。
めたものとしては、ハニカム構造としたものや、発泡体
を平板のスキン層でサンドイッチした3層構造の振動板
も提案されている。
PP振動板では、比重が紙より大きく、ヤング率も低
く、また、液晶ポリマー振動板では、比重が大で、内部
損失がPPに比べて低いといった具合で、上述した全て
の条件を最適に満たした振動板材料は選択しにくい。
特性は上述のように構造的に解決して、他の条件を材料
選択によって満足することがなされているが、物理特性
を構造的に解決しようとすると、例えば3層構造のもの
はそれぞれの層を接着する必要があるように、製造工程
上コストアップを招いてしまう不都合がある。
は、先に、特願平7−14782号(特開平8−340
594号)として、発泡剤を含む樹脂を射出成形するこ
とにより、内部が発泡層、表面が未発泡層の3層構造に
形成されたスピーカ振動板を提案している。これは、層
の張り合わせを行うことなく、内部が発泡層で表面が未
発泡層の3層構造を形成したもので、製造工程上のコス
トアップを招くことなく構造的に物理特性を改善したも
ので、軽量、高内部損失、高剛性、耐環境性の向上を達
成している。
て、樹脂への含有成分に着目し、上述のような内部が発
泡層で表面が未発泡層の3層構造に形成された一体成形
品における、樹脂への含有成分の影響を考慮したもので
あって、物理特性の更なる向上と外観特性の改善を目的
とするものである。
に、本発明による射出発泡成形体によるスピーカ振動板
は、発泡剤を含む樹脂を射出成形することにより、内部
が発泡層、表面が未発泡層の3層構造に形成されたスピ
ーカ振動板において、前記樹脂は、無機物又は有機物フ
ィラーを3〜30wt%含有したものであることを特徴
とする。
を射出成形することにより、内部が発泡層、表面が未発
泡層の3層構造にしたので、低比重で面厚を厚くするこ
とができることから、軽量且つ高弾性の振動板が得られ
るばかりか、表面が未発泡層で覆われているため耐環境
性にも優れ、しかも、従来のように3層を接着する必要
がないので、低コストで製造することが可能になる。し
かも、射出成形する樹脂に無機物又は有機物フィラーを
3〜30wt%含有させることによって、上述の良好な
物理特性を維持しながら、外観特性を改善できる。ここ
で、樹脂に含有させる無機物又は有機物フィラーは、少
ないと表面の未発泡層が引け易く外観が悪くなり、多す
ぎると発泡状態に悪影響を及ぼして剛性が損なわれる。
づいて説明する。図1は、本発明の射出発泡成形体によ
るスピーカ振動板の一実施例を示すものである。同図に
示すように、射出発泡成形体によるスピーカ振動板1
は、PP(ポリプロピレン)に発泡剤を添加した樹脂混
合材を金型内に射出し、直後に金型を後退させて発泡さ
せることにより、内部が発泡して発泡層3が形成され、
その表面は樹脂が充填する過程で金型の内面に接触して
いるため、発泡する前に固化することにより未発泡であ
るスキン層2が形成された3層構造とされている。ここ
で、樹脂混合剤には、無機物又は有機物フィラーを3〜
30wt%含有させる。この樹脂に含有させる無機物又
は有機物フィラーは、少ないと表面の未発泡層が引け易
く外観が悪くなり、多すぎると発泡状態に悪影響を及ぼ
して剛性が損なわれるもので、経験的に最適な含有量を
3〜30wt%と特定できた。
しては、シリカ、ケイ藻土、アルミナ、酸化チタン、酸
化鉄、酸化亜鉛、酸化マグネシウム等の酸化物、水酸化
アルミニウム、水酸化カルシウム、塩基性炭酸マグネシ
ウム等の水酸化物、炭酸カルシウム、炭酸マグネシウ
ム、ドロマイド等の炭酸塩、硫酸カルシウム、硫酸バリ
ウム、亜硫酸カルシウム等の(亜)硫酸塩、タルク、ク
レー、マイカ(フロゴバイト、バイオタイト、マスコバ
イト、スゾライト等)、アスベスト、ガラス繊維、ガラ
スバルーン、ガラスビーズ、ケイ酸カルシウム、モンモ
リロナイト、ベントナイト等のケイ酸塩、或いはシリコ
ンカーバイト単結晶等を挙げることができる。また、有
機物フィラーとしては、結晶質セルロース微粉末、尿素
樹脂微粉末等を挙げることができる。これらのフィラー
は単独で用いてもよいし、複数種混合して用いてもよ
い。また、樹脂との相互作用を改善するために適当なカ
ップリング材で処理して用いることもできる。
mm〜1.8mmであり、スキン層2の厚さは0.05
mm〜0.2mmとされている。これは、スピーカ振動
板1の物性のバランスを良好なものとするために必要な
寸法であって、その詳細は後述する。
ーカ振動板1を製造するための射出成形機を示すもので
ある。また、同図に示す射出成形機は、図4に示す成形
特性を有している。
可動プラテン24に保持された可動側金型21と固定プ
ラテン25に保持された固定側金型22との締め圧は、
金型締め圧制御部30によって制御された型締めシリン
ダー10によってコントロールされている。
プロピレン)に発泡剤を添加した樹脂混合材を射出する
ための射出装置40の射出口が差し込まれている。射出
装置40は、射出プロセス制御部31により制御された
射出条件によってコントロールされている。また、射出
装置40側からは、成形プロセスの情報が出力されるよ
うになっており、その情報及び可動プラテン24側の距
離の情報等に応じて金型締め圧制御部30による金型締
め圧制御が行われる。
よる振動板の製造方法について説明する。
構10によって金型20の可動側金型21と固定側金型
22とを閉じ、射出装置40から、PP(ポリプロピレ
ン)に発泡剤と無機物又は有機物フィラーとを入れた樹
脂混合材を射出する。
ー10内で約230℃に保たれている。また、金型20
のキャビティ面の温度は、約90℃に保たれている。更
に、金型締め圧制御部30によって制御されている型締
めシリンダー10による締め圧は、約100tに保たれ
ている。更にまた、金型20の可動側金型21と固定側
金型22とによって形成されるキャビテイの一般厚みは
約0.3mm程度とされている。
可動側金型21と固定側金型22との間のキャビティに
充填された樹脂混合材は、金型20に接している部分か
ら固化が始まりスキン層2を形成し、溶融部分はスクリ
ューから押し出される圧力と可動側金型21及び固定側
金型22による締め圧が掛かるため、分解した発泡剤の
ガスは圧縮されて発泡が抑制されながら固化が進んでい
く。
合材の充填完了直後、溶融部分の発泡剤の発泡圧力がま
わりのスキン層(固化部分)2を押し広げるだけの力が
残っているうちに、金型締め圧制御部30によって制御
されている型締めシリンダー10による締め圧が瞬時に
0t近くまで落とされる。これにより、溶融部分の圧縮
されていた発泡剤の分解ガスがまわりの樹脂を押し広げ
ながら膨らみ、発泡が開始される。
グについて説明する。樹脂の充填が完全に終了する前に
型開きを行ってしまうと、樹脂混合材が金型20の可動
側金型21及び固定側金型22のキャビティ内部に入り
込み過ぎ、製品の重量が重くなってしまい、反対にタイ
ミングが遅いと樹脂の固化が進みすぎ、発泡剤が発泡で
きないまま完全固化してしまうため、この場合は射出開
始から0.3秒〜0.4秒後に型開きを行うことが好ま
しい。但し、これらの要件は、樹脂混合材の樹脂温度、
金型20の温度、製品肉厚、発泡剤の添加量等の条件に
より変わってくる。
1.5mm程度であり、これを0.04〜0.05秒の
高速で開く必要があるため、金型20は約0.0020
〜0.0375mm/msの速度で開くように、発泡
剤、バネの力及び締め圧がコントロールされる。薄型の
発泡成形振動板を成型するには、約0.001mm/m
s以上の速度で金型を開くようにすれば十分である。
金型22との間にバネを埋め込み、型締め圧力を下げた
ときの可動側金型21の開放力を上げてやると、発泡倍
率を上げることができる。
や発泡剤等の具体例について説明すると、PP(ポリプ
ロピレン)としては、MA06三菱化学(株)にカーボ
ンファイバー7%を添加したものを用い、発泡剤として
は、EE−205 永和化成工業(株)のものを用い、
配合比は発泡剤を0.1重量部とした。射出成形機とし
ては、ウルトラ220 住友重機械工業(株)を用い
た。
得られた製品の特性は、図5乃至図8に示す通りであ
る。
がら製品の発泡倍率を種々変えたときの比重、ヤング
率、内部損失、面厚、剛性率の測定結果を示したもので
あり、図6は発泡倍率によるヤング率変化、図7は発泡
倍率による内部損失変化、図8は発泡倍率による剛性率
変化をそれぞれ示したものである。
ていくと、ヤング率は低下するが、比重が下がり、面厚
が厚くなるため、剛性がヤング率に比例し、厚さの3乗
に比例することから発泡倍率が上がるほど剛性は高くな
っていく。また、発泡倍率を上げると内部損失も大きく
なっていく。
(ヤング率が6.4E+9N/m2 の材料で面厚が0.
3mm)と同等の剛性が得られ、内部損失も上がり、更
に発泡倍率を増やすことにより、剛性は上がっていく。
発泡セルが大きくなりすぎるため、発泡状態にばらつき
を生じてしまい、振動板の物性のばらつきが大きくなる
ことから、発泡倍率は1.1倍〜3.0倍程度が適切で
ある。
により、図1のように、発泡層3の発泡セルが面厚方向
に対し縦長に配向し、スキン層2を補強する形となるた
め、ヤング率の低下が緩やかになり、剛性アップ率が急
激に上がる。これは、金型20を高速で後退させて発泡
成形で作ることにも起因している。
キン層2を補強する発泡層3の樹脂密度が小さくなりす
ぎて、ヤング率の低下率が大きくなり、製品の剛性のば
らつきも徐々に大きくなってくる。よって、この発泡成
形による構造的な剛性アップを効果的に使い、安定した
製品を得るためには、1.5倍〜2.5倍の発泡倍率と
することが好ましい。
ッチ構造による軽量且つ高剛性の構造体を得るには、ス
キン層2を強度を保つ範囲内で、できるだけ薄くした方
が望ましい。しかし、射出発泡成形の場合、あまり薄い
と、金型20を後退させて発泡させるときにスキン層2
が変形したり、割れ易くなる等の問題がある。
が少なくなり、効果的な発泡倍率がとれない(言い換え
れば発泡倍率が下がる)。このようなことから、最もバ
ランスの良いスキン層2の厚さは発泡前の面厚の約1/
3の厚さが良く、振動板として使用される一般的な未発
泡のPP振動板の厚さが0.15mm〜0.6mmであ
ることから、スキン層の厚さとしては0.05mm〜
0.2mmが好ましい。
樹脂を射出成形し、発泡層3を未発泡層であるスキン層
2によって覆った3層構造としたので、低比重で面厚を
厚くすることができることから、軽量且つ高剛性の振動
板が得られるばかりか、表面がスキン層2で覆われてい
るために耐環境性にも優れ、しかも従来のように3層を
接着する必要がないため、低コストで製造することがで
きる。
スピーカ振動板1全体の平均の発泡倍率を略1.1〜
3.0倍としたので、発泡による高剛性化、高内部損失
化の特徴を生かし、スピーカ振動板1の物性のばらつき
を小さくすることができる。すなわち、発泡倍率を1.
1倍以上にすると剛性が上がり内部損失を高めることが
できるが、発泡倍率が3.0倍を越えると発泡セルが大
きくなりすぎ、発泡状態のばらつきが大きくなり、スピ
ーカ振動板1の物性のばらつきが大きくなってしまうた
めである。
〜0.20mmとしたので、スピーカ振動板1の物性の
バランスを良好なものとすることができる。すなわち、
発泡層3とスキン層2とのサンドイッチ構造によって軽
量且つ高剛性の構造体を得ようとすると、強度を保つ範
囲内でスキン層2をできるだけ薄くした方が望ましい
が、射出発泡成形の場合、スキン層2が薄すぎると、金
型20を後退させて発泡させるときにスキン層2が変形
したり、割れ易くなる等の問題があり、逆に厚くなる
と、発泡層3を形成する樹脂が少なくなり、効果的な発
泡倍率がとれなくなってしまうためである。
樹脂剤を射出した直後に、金型20を高速で後退させる
ようにしたので、発泡層3の発泡セルが厚さ方向に配向
し、スキン層2を補強する形となるため、ヤング率の低
下が緩やかになり、剛性アップ率を高めることができ
る。
(ポリプロピレン)に発泡剤を添加した樹脂混合材を射
出した直後に、型開きを行ってスキン層2と発泡層3と
のサンドイッチ構造とした得スピーカ振動板1を成形す
る方法について説明したが、この例に限らず、たとえば
未発泡の発泡剤が残るような樹脂温度で射出成形し、そ
の後、加熱プレス型又は真空成形型のような金型で発泡
剤の分解温度以上で加熱し、発泡剤を発泡させて成形す
る方法を用いてもよい。
発泡剤を含む樹脂を射出成形することにより、内部が発
泡層、表面が未発泡層の3層構造にしたので、低比重で
面厚を厚くすることができることから、軽量且つ高弾性
の振動板が得られるばかりか、表面が未発泡層で覆われ
ているため耐環境性にも優れ、しかも、従来のように3
層を接着する必要がないので、低コストで製造すること
が可能になる。しかも、射出成形する樹脂に無機物又は
有機物フィラーを3〜30wt%含有させることによっ
て、上述の良好な物理特性を維持しながら、外観特性を
改善できる。
動板の一実施例を示す説明図である。
製造するための射出成形機を示す説明図である。
方法を示す説明図である。
る。
発泡倍率による物性変化を示す説明図である。
ヤング率変化を示す説明図である。
発泡倍率による内部損失変化を示す説明図である。
発泡倍率による剛性変化を示す説明図である。
Claims (1)
- 【請求項1】 発泡剤を含む樹脂を射出成形することに
より、内部が発泡層、表面が未発泡層の3層構造に形成
されたスピーカ振動板において、 前記樹脂は、無機物又は有機物フィラーを3〜30wt
%含有したものであることを特徴とする射出発泡成形体
によるスピーカ振動板。
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Publications (2)
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| EP0944292A2 (en) | 1999-09-22 |
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