JPH11275773A - 充電システム及び充電池 - Google Patents
充電システム及び充電池Info
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- JPH11275773A JPH11275773A JP10075770A JP7577098A JPH11275773A JP H11275773 A JPH11275773 A JP H11275773A JP 10075770 A JP10075770 A JP 10075770A JP 7577098 A JP7577098 A JP 7577098A JP H11275773 A JPH11275773 A JP H11275773A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- charging
- display
- control signal
- rechargeable battery
- terminal
- Prior art date
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-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02E—REDUCTION OF GREENHOUSE GAS [GHG] EMISSIONS, RELATED TO ENERGY GENERATION, TRANSMISSION OR DISTRIBUTION
- Y02E60/00—Enabling technologies; Technologies with a potential or indirect contribution to GHG emissions mitigation
- Y02E60/10—Energy storage using batteries
Landscapes
- Secondary Cells (AREA)
- Charge And Discharge Circuits For Batteries Or The Like (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 電子機器本体と充電器双方の回路構成を簡易
化し、コストの低減を図る。 【解決手段】 充放電可能な電池セル2が備えられた充
電池1と、電池セル2を充電するための充電器11とか
らなる充電システムにおいて、充電器11には、充電中
及び/又は充電完了に関する表示を行う充電表示素子1
3,14と、充電表示素子13,14を外部からの表示
制御信号により制御するための制御信号入力端子18,
19とが備えられ、充電池1には、制御信号入力端子1
8,19と接続される端子8,9と、これら各端子を介
して充電表示素子13,14に表示制御信号を供給する
制御信号生成手段5とが備えられる。
化し、コストの低減を図る。 【解決手段】 充放電可能な電池セル2が備えられた充
電池1と、電池セル2を充電するための充電器11とか
らなる充電システムにおいて、充電器11には、充電中
及び/又は充電完了に関する表示を行う充電表示素子1
3,14と、充電表示素子13,14を外部からの表示
制御信号により制御するための制御信号入力端子18,
19とが備えられ、充電池1には、制御信号入力端子1
8,19と接続される端子8,9と、これら各端子を介
して充電表示素子13,14に表示制御信号を供給する
制御信号生成手段5とが備えられる。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、充電システム及び
充電池に関し、例えば充放電可能な電池セルが備えられ
た充電池により動作する電子機器等に好適に使用され
る。
充電池に関し、例えば充放電可能な電池セルが備えられ
た充電池により動作する電子機器等に好適に使用され
る。
【0002】
【従来の技術】従来より、充放電可能な電池セルが備え
られた充電池(以下、充電池パックという。)により動
作する電子機器においては、この充電池パックととも
に、その電池セルを充電するための専用の充電器が付属
品として備えられている場合が多い。この場合には、上
記充電池パックは、電子機器本体から取り外して上記専
用の充電器と接続することにより充電が行われることに
なる。
られた充電池(以下、充電池パックという。)により動
作する電子機器においては、この充電池パックととも
に、その電池セルを充電するための専用の充電器が付属
品として備えられている場合が多い。この場合には、上
記充電池パックは、電子機器本体から取り外して上記専
用の充電器と接続することにより充電が行われることに
なる。
【0003】一方、従来の電子機器においては、使用上
の便宜等のため、上記充電池パックを電子機器本体に取
り付けたままで充電池パックの電池セルを充電できるよ
うにするために、上記充電器と同様の構成の回路(以
下、充電回路という。)が電子機器本体内に設けられて
いた。
の便宜等のため、上記充電池パックを電子機器本体に取
り付けたままで充電池パックの電池セルを充電できるよ
うにするために、上記充電器と同様の構成の回路(以
下、充電回路という。)が電子機器本体内に設けられて
いた。
【0004】ここで、充電器及び充電回路は、電池セル
の状態を検出して適正な充電電流を供給するための制御
回路、電池セルに対する充電中或いは充電完了等の充電
状態を表示するためのLED(Light Emitting Diode)
やLCD(Liquid Crystal Display)等による充電表示
素子、この充電表示素子を駆動する駆動回路などにより
構成される。
の状態を検出して適正な充電電流を供給するための制御
回路、電池セルに対する充電中或いは充電完了等の充電
状態を表示するためのLED(Light Emitting Diode)
やLCD(Liquid Crystal Display)等による充電表示
素子、この充電表示素子を駆動する駆動回路などにより
構成される。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、従来
は、電子機器本体と充電器の双方に上述した各種の回路
や素子を設けなければならないことから、電子機器本体
の回路構成が複雑となり、コストが高くなるという問題
があった。
は、電子機器本体と充電器の双方に上述した各種の回路
や素子を設けなければならないことから、電子機器本体
の回路構成が複雑となり、コストが高くなるという問題
があった。
【0006】本発明は、このような実情に鑑みて提案さ
れたものであって、充電器と電子機器本体双方の回路構
成を簡易化し、コスト低減が図られた充電システム及び
充電池を提供することを目的とする。
れたものであって、充電器と電子機器本体双方の回路構
成を簡易化し、コスト低減が図られた充電システム及び
充電池を提供することを目的とする。
【0007】
【課題を解決するための手段】本発明は、上記課題を解
決するため、充放電可能な電池セルが備えられた充電池
と、電池セルを充電するための充電器とからなる充電シ
ステムにおいて、充電器には、充電中及び/又は充電完
了に関する表示を行う充電表示素子と、充電表示素子を
外部からの表示制御信号により制御するための制御信号
入力端子とが備えられ、充電池には、制御信号入力端子
と接続される端子と、これら各端子を介して充電表示素
子に表示制御信号を供給する制御信号生成手段とが備え
られる。
決するため、充放電可能な電池セルが備えられた充電池
と、電池セルを充電するための充電器とからなる充電シ
ステムにおいて、充電器には、充電中及び/又は充電完
了に関する表示を行う充電表示素子と、充電表示素子を
外部からの表示制御信号により制御するための制御信号
入力端子とが備えられ、充電池には、制御信号入力端子
と接続される端子と、これら各端子を介して充電表示素
子に表示制御信号を供給する制御信号生成手段とが備え
られる。
【0008】充電システムにおいては、充電池の電池セ
ルを充電する際に、充電池に備えられた制御信号生成手
段からの表示制御信号が各端子を介して充電器に供給さ
れ、この表示制御信号によって充電器に備えられた充電
表示素子が制御されることで、充電中及び/又は充電完
了に関する表示が行われる。
ルを充電する際に、充電池に備えられた制御信号生成手
段からの表示制御信号が各端子を介して充電器に供給さ
れ、この表示制御信号によって充電器に備えられた充電
表示素子が制御されることで、充電中及び/又は充電完
了に関する表示が行われる。
【0009】また、本発明は、上記課題を解決するた
め、充放電可能な電池セルが備えられた充電池におい
て、充電中及び/又は充電完了に関する表示制御信号を
生成する制御信号生成手段と、この制御信号生成手段で
生成された表示制御信号を外部に出力するための端子と
が備えられる。
め、充放電可能な電池セルが備えられた充電池におい
て、充電中及び/又は充電完了に関する表示制御信号を
生成する制御信号生成手段と、この制御信号生成手段で
生成された表示制御信号を外部に出力するための端子と
が備えられる。
【0010】充電池においては、その電池セルが充電器
や機器本体等によって充電される際に、制御信号生成手
段からの表示制御信号が端子を介して充電器や機器本体
等に供給され、この表示制御信号によって充電器や機器
本体等に備えられた充電表示素子が制御されることで、
充電中及び/又は充電完了に関する表示が行われる。
や機器本体等によって充電される際に、制御信号生成手
段からの表示制御信号が端子を介して充電器や機器本体
等に供給され、この表示制御信号によって充電器や機器
本体等に備えられた充電表示素子が制御されることで、
充電中及び/又は充電完了に関する表示が行われる。
【0011】
【発明の実施の形態】本発明の実施の形態につき図面を
参照しながら詳細に説明する。本発明を適用した図1に
示す充電池パック1は、電池セル2と、保護回路3と、
充電制御回路4と、充電表示回路5とを備えている。
参照しながら詳細に説明する。本発明を適用した図1に
示す充電池パック1は、電池セル2と、保護回路3と、
充電制御回路4と、充電表示回路5とを備えている。
【0012】電池セル2は、その正極が外部機器に電流
を供給するための放電端子6と接続されており、負極が
保護回路3に接続されている。この電池セル2の負極側
は、保護回路3を介してGND端子10と接続されてい
る。また、電池セル2は、その正極が充電制御回路4の
一方の出力側と接続され、その負極が上記保護回路3を
介して充電制御回路4の他方の出力側と接続されてお
り、この充電制御回路4から供給される電流によって充
電されるようになっている。なお、電池セル2は、ニッ
ケルカドミウム電池、ニッケル水素電池、リチウムイオ
ン電池など、繰り返し充放電できる電池により構成され
る。
を供給するための放電端子6と接続されており、負極が
保護回路3に接続されている。この電池セル2の負極側
は、保護回路3を介してGND端子10と接続されてい
る。また、電池セル2は、その正極が充電制御回路4の
一方の出力側と接続され、その負極が上記保護回路3を
介して充電制御回路4の他方の出力側と接続されてお
り、この充電制御回路4から供給される電流によって充
電されるようになっている。なお、電池セル2は、ニッ
ケルカドミウム電池、ニッケル水素電池、リチウムイオ
ン電池など、繰り返し充放電できる電池により構成され
る。
【0013】保護回路3は、過充電、過放電、或いは短
絡等による電池セル2に対するダメージを保護するため
の回路である。この保護回路3は、電池セル2の負極
側、GND端子10、及び充電制御回路4とそれぞれ接
続されており、充電制御回路4からの制御信号によっ
て、充電時に電池セル2に供給される電流値を調整し、
また放電時に電池セル2から出力される電流値を調整す
るようになっている。
絡等による電池セル2に対するダメージを保護するため
の回路である。この保護回路3は、電池セル2の負極
側、GND端子10、及び充電制御回路4とそれぞれ接
続されており、充電制御回路4からの制御信号によっ
て、充電時に電池セル2に供給される電流値を調整し、
また放電時に電池セル2から出力される電流値を調整す
るようになっている。
【0014】充電制御回路4は、その入力側が外部から
の直流電流を入力するための充電端子7に接続されてい
る。充電制御回路4は、その出力側の一方が電池セル2
の正極と接続されており、その出力側の他方が保護回路
3及びGND端子10と接続されている。この充電制御
回路4は、充電端子7を介して外部から入力される直流
電流を電池セル2の正極に供給するとともに、充電時に
おける電池セル2の状態を検出し、電池セル2が満充電
の状態になると、直流電流の供給を停止する。また、充
電制御回路4は、充電時及び放電時における電池セル2
の状態を検出し、その検出値に基づいて保護回路3及び
充電表示回路5を制御する。
の直流電流を入力するための充電端子7に接続されてい
る。充電制御回路4は、その出力側の一方が電池セル2
の正極と接続されており、その出力側の他方が保護回路
3及びGND端子10と接続されている。この充電制御
回路4は、充電端子7を介して外部から入力される直流
電流を電池セル2の正極に供給するとともに、充電時に
おける電池セル2の状態を検出し、電池セル2が満充電
の状態になると、直流電流の供給を停止する。また、充
電制御回路4は、充電時及び放電時における電池セル2
の状態を検出し、その検出値に基づいて保護回路3及び
充電表示回路5を制御する。
【0015】充電表示回路5は、図1に示すように、保
護回路3とともにGND端子10と接続されており、そ
の出力側が端子8,9(以下、表示端子8,9とい
う。)と接続されている。この充電表示回路5は、充電
制御回路4からの制御信号に基づいて、表示端子8また
は表示端子9のいずれか一方に、後述する充電表示素子
13,14を制御するための表示制御信号を出力する。
この実施の形態では、電池セル2の充電中には表示端子
8に表示制御信号が出力され、電池セル2の充電の完了
後には表示端子9に表示制御信号が出力され、さらに電
池セル2の充電に異常が発生した場合には表示端子8に
表示制御信号が間欠的に出力されるようになっている。
護回路3とともにGND端子10と接続されており、そ
の出力側が端子8,9(以下、表示端子8,9とい
う。)と接続されている。この充電表示回路5は、充電
制御回路4からの制御信号に基づいて、表示端子8また
は表示端子9のいずれか一方に、後述する充電表示素子
13,14を制御するための表示制御信号を出力する。
この実施の形態では、電池セル2の充電中には表示端子
8に表示制御信号が出力され、電池セル2の充電の完了
後には表示端子9に表示制御信号が出力され、さらに電
池セル2の充電に異常が発生した場合には表示端子8に
表示制御信号が間欠的に出力されるようになっている。
【0016】このような構成を有する充電池パック1
は、電池セル2の放電時には、放電端子6及びGND端
子10に電子機器の電源入力端子等を接続することによ
り、電池セル2が保護回路3を介して当該電子機器に接
続され、この電子機器が電池セル2によって駆動される
ことになる。
は、電池セル2の放電時には、放電端子6及びGND端
子10に電子機器の電源入力端子等を接続することによ
り、電池セル2が保護回路3を介して当該電子機器に接
続され、この電子機器が電池セル2によって駆動される
ことになる。
【0017】また、充電池パック1は、電池セル2の充
電時には、充電端子7及びGND端子10に充電器や電
子機器の充電端子及びGND端子を接続することによ
り、充電制御回路4が充電器や電子機器の充電回路等に
接続され、充電制御回路4からの直流電流によって電池
セル2が充電されることになる。そして、充電池パック
1は、充電開始時には充電表示回路5から表示端子8に
表示制御信号が出力され、充電が完了すると充電表示回
路5から表示端子9に表示制御信号が出力される。
電時には、充電端子7及びGND端子10に充電器や電
子機器の充電端子及びGND端子を接続することによ
り、充電制御回路4が充電器や電子機器の充電回路等に
接続され、充電制御回路4からの直流電流によって電池
セル2が充電されることになる。そして、充電池パック
1は、充電開始時には充電表示回路5から表示端子8に
表示制御信号が出力され、充電が完了すると充電表示回
路5から表示端子9に表示制御信号が出力される。
【0018】次に、上述した充電池パック1の電池セル
2を充電するための充電器の構成例について、図2を参
照して説明する。図2に示す充電器11は、筐体11a
の内部にAC/DC変換回路12と、充電表示素子1
3,14とを備えた簡易な構成となっている。この充電
器11には、充電池パック1の充電端子7、表示端子
8,9、GND端子10と接続するための充電端子1
7、表示端子18,19、GND端子20が設けられて
いる。
2を充電するための充電器の構成例について、図2を参
照して説明する。図2に示す充電器11は、筐体11a
の内部にAC/DC変換回路12と、充電表示素子1
3,14とを備えた簡易な構成となっている。この充電
器11には、充電池パック1の充電端子7、表示端子
8,9、GND端子10と接続するための充電端子1
7、表示端子18,19、GND端子20が設けられて
いる。
【0019】AC/DC変換回路12は、図示しない外
部ブロック(例えば家庭用の100ボルトの電源部)か
ら入力端子15,16を介して入力される交流電流を直
流電流に変換して、この直流電流を充電端子17に供給
する。
部ブロック(例えば家庭用の100ボルトの電源部)か
ら入力端子15,16を介して入力される交流電流を直
流電流に変換して、この直流電流を充電端子17に供給
する。
【0020】充電表示素子13,14は、それぞれ発光
ダイオード(LED)により構成されており、図2に示
すように、それぞれの一端側がAC/DC変換回路12
の正極側及び充電端子17と接続されている。また、充
電表示素子13の他端側は表示端子18と接続され、充
電表示素子14の他端側は表示端子19と接続されてい
る。
ダイオード(LED)により構成されており、図2に示
すように、それぞれの一端側がAC/DC変換回路12
の正極側及び充電端子17と接続されている。また、充
電表示素子13の他端側は表示端子18と接続され、充
電表示素子14の他端側は表示端子19と接続されてい
る。
【0021】図3に、上述した充電池パック1の電池セ
ル2を充電するための充電器の他の構成例を示す。な
お、上述した充電器11と同一のブロックには同一の符
号を付して、その詳細な説明を省略する。この充電器2
1は、図3に示すように、AC/DC変換回路12を筐
体11aの外部ブロックとして構成しており、AC/D
C変換回路12から出力される直流電流が入力端子15
を介して充電表示素子13,14、及び充電端子17に
供給される構成となっている。この充電器21は、機能
的には上述の充電器11と全く同一であるが、筐体11
aの小型化、軽量化を図ることができる。
ル2を充電するための充電器の他の構成例を示す。な
お、上述した充電器11と同一のブロックには同一の符
号を付して、その詳細な説明を省略する。この充電器2
1は、図3に示すように、AC/DC変換回路12を筐
体11aの外部ブロックとして構成しており、AC/D
C変換回路12から出力される直流電流が入力端子15
を介して充電表示素子13,14、及び充電端子17に
供給される構成となっている。この充電器21は、機能
的には上述の充電器11と全く同一であるが、筐体11
aの小型化、軽量化を図ることができる。
【0022】次に、上述した充電池パック1の電池セル
2を充電器11により充電する場合について、図4を参
照しながら説明する。
2を充電器11により充電する場合について、図4を参
照しながら説明する。
【0023】充電器11により電池セル2を充電する場
合には、図4に示すように、充電池パック1の充電端子
7、表示端子8,9、GND端子10に対して、充電器
11の充電端子17、表示端子18,19、GND端子
20をそれぞれこの順に接続する。これにより、充電池
パック1と充電器11とが接続され、充電池パック1の
電池セル2が充電可能な状態になる。
合には、図4に示すように、充電池パック1の充電端子
7、表示端子8,9、GND端子10に対して、充電器
11の充電端子17、表示端子18,19、GND端子
20をそれぞれこの順に接続する。これにより、充電池
パック1と充電器11とが接続され、充電池パック1の
電池セル2が充電可能な状態になる。
【0024】この状態で、家庭用の100ボルトの電源
部などの外部ブロックから入力端子15,16を介して
充電器11に交流電流が供給されることにより、この交
流電流がAC/DC変換回路12によって直流電流に変
換され、AC/DC変換回路12からの直流電流が充電
端子17及び充電端子7を介して充電制御回路4に入力
され、さらに充電制御回路4から電池セル2の正極に直
流電流が供給されることにより、電池セル2に対する充
電が開始される。
部などの外部ブロックから入力端子15,16を介して
充電器11に交流電流が供給されることにより、この交
流電流がAC/DC変換回路12によって直流電流に変
換され、AC/DC変換回路12からの直流電流が充電
端子17及び充電端子7を介して充電制御回路4に入力
され、さらに充電制御回路4から電池セル2の正極に直
流電流が供給されることにより、電池セル2に対する充
電が開始される。
【0025】充電時には、充電制御回路4によって電池
セル2の状態が検出され、その検出値に基づいて保護回
路3及び充電表示回路5が制御される。そして、充電制
御回路4の制御に基づく充電表示回路5からの表示制御
信号が、表示端子8,18を介して充電器11の充電表
示素子13に供給されることにより、この充電表示素子
13が発光する。また、充電中に異常が発生した場合に
は、充電制御回路4の制御に基づく充電表示回路5から
の間欠的な表示制御信号が表示端子8,18を介して充
電器11の充電表示素子13に供給されることにより、
この充電表示素子13が点滅する。さらに、電池セル2
が満充電の状態になると、充電制御回路4からの直流電
流の供給が停止される。
セル2の状態が検出され、その検出値に基づいて保護回
路3及び充電表示回路5が制御される。そして、充電制
御回路4の制御に基づく充電表示回路5からの表示制御
信号が、表示端子8,18を介して充電器11の充電表
示素子13に供給されることにより、この充電表示素子
13が発光する。また、充電中に異常が発生した場合に
は、充電制御回路4の制御に基づく充電表示回路5から
の間欠的な表示制御信号が表示端子8,18を介して充
電器11の充電表示素子13に供給されることにより、
この充電表示素子13が点滅する。さらに、電池セル2
が満充電の状態になると、充電制御回路4からの直流電
流の供給が停止される。
【0026】そして、充電完了後においては、充電制御
回路4の制御に基づく充電表示回路5からの表示制御信
号が表示端子9,表示端子19を介して充電器11の充
電表示素子14に供給されることにより、この充電表示
素子14が発光する。
回路4の制御に基づく充電表示回路5からの表示制御信
号が表示端子9,表示端子19を介して充電器11の充
電表示素子14に供給されることにより、この充電表示
素子14が発光する。
【0027】なお、図示しないが、充電池パック1の電
池セル2を充電器21により充電する場合も、上述と全
く同じ接続方法で各端子を接続した状態でAC/DC変
換回路12に交流電流を供給すればよい。
池セル2を充電器21により充電する場合も、上述と全
く同じ接続方法で各端子を接続した状態でAC/DC変
換回路12に交流電流を供給すればよい。
【0028】次に、上述した充電池パック1によって駆
動され、かつこの充電池パック1を取り付けたままでそ
の電池セル2を充電することのできる電子機器の一例と
しての携帯電話機の構成例を図5に示す。
動され、かつこの充電池パック1を取り付けたままでそ
の電池セル2を充電することのできる電子機器の一例と
しての携帯電話機の構成例を図5に示す。
【0029】図5に示す携帯電話機31は、電源部32
と、CPU33と、ベースバンドブロック34と、RF
ブロック35と、マイク36と、スピーカ37と、メモ
リ部38と、キー部39と、液晶表示パネル(LCD:
Liquid Crystal Display)からなるLCD部40と、充
電表示素子41,42と、アンテナ50とを備えてい
る。この携帯電話機31には、充電池パック1の放電端
子6、充電端子7、表示端子8,9、GND端子10と
接続するための放電端子43、充電端子44、表示端子
45,46、GND端子47が設けられている。また、
携帯電話機31には、外部ブロックからの直流電流を入
力するためのDC入力端子48,49が設けられてい
る。
と、CPU33と、ベースバンドブロック34と、RF
ブロック35と、マイク36と、スピーカ37と、メモ
リ部38と、キー部39と、液晶表示パネル(LCD:
Liquid Crystal Display)からなるLCD部40と、充
電表示素子41,42と、アンテナ50とを備えてい
る。この携帯電話機31には、充電池パック1の放電端
子6、充電端子7、表示端子8,9、GND端子10と
接続するための放電端子43、充電端子44、表示端子
45,46、GND端子47が設けられている。また、
携帯電話機31には、外部ブロックからの直流電流を入
力するためのDC入力端子48,49が設けられてい
る。
【0030】電源部32は、充電池パック1からの直流
電流または外部ブロックからの直流電流に基づいてCP
U33に電源を供給するものであり、その入力側が放電
端子43、DC入力端子49及びGND端子47と接続
され、その出力側がCPU33と接続されている。
電流または外部ブロックからの直流電流に基づいてCP
U33に電源を供給するものであり、その入力側が放電
端子43、DC入力端子49及びGND端子47と接続
され、その出力側がCPU33と接続されている。
【0031】CPU33は、携帯電話機31内の各ブロ
ックの制御を行うシステムコントローラとしての機能を
有している。このCPU33は、上述した電源部32か
らの電源に基づいて動作し、上記ベースバンドブロック
34,RFブロック35,メモリ部38,LCD部40
を制御する。また、CPU33は、表示端子45を介し
て入力される充電池パック1からの上記表示制御信号に
基づいて、充電表示素子41を制御する。さらに、CP
U33は、表示端子46を介して入力される表示制御信
号に基づいて、充電表示素子42を制御する。
ックの制御を行うシステムコントローラとしての機能を
有している。このCPU33は、上述した電源部32か
らの電源に基づいて動作し、上記ベースバンドブロック
34,RFブロック35,メモリ部38,LCD部40
を制御する。また、CPU33は、表示端子45を介し
て入力される充電池パック1からの上記表示制御信号に
基づいて、充電表示素子41を制御する。さらに、CP
U33は、表示端子46を介して入力される表示制御信
号に基づいて、充電表示素子42を制御する。
【0032】ベースバンドブロック34は、マイク36
から入力される音声に対するA/D変換、RFブロック
35から入力されるデータに対するD/A変換等の処理
を行う。
から入力される音声に対するA/D変換、RFブロック
35から入力されるデータに対するD/A変換等の処理
を行う。
【0033】RFブロック35は、ベースバンドブロッ
ク34から供給されるデータの変調を行って、変調後の
信号をアンテナ(ANT)50を介して外部に出力す
る。また、RFブロック35は、ANT50から入力さ
れる信号を復調して、復調後の信号をベースバンドブロ
ック34に供給する。この復調後の信号は、ベースバン
ドブロック34でD/A変換等の処理が行われた後に、
スピーカ37から呼出音や音声等として出力される。
ク34から供給されるデータの変調を行って、変調後の
信号をアンテナ(ANT)50を介して外部に出力す
る。また、RFブロック35は、ANT50から入力さ
れる信号を復調して、復調後の信号をベースバンドブロ
ック34に供給する。この復調後の信号は、ベースバン
ドブロック34でD/A変換等の処理が行われた後に、
スピーカ37から呼出音や音声等として出力される。
【0034】メモリ部38は、CPU33が実行する処
理プログラムを格納し、また、その他各種のデータを保
管する。
理プログラムを格納し、また、その他各種のデータを保
管する。
【0035】キー部39は、CPU33に指示を与える
ものであり、0から9までの数字キー、「*」キー及び
「#」キー、及び機器の操作に必要なボタンが備えられ
ている。
ものであり、0から9までの数字キー、「*」キー及び
「#」キー、及び機器の操作に必要なボタンが備えられ
ている。
【0036】LCD部40は、主に携帯電話機器31及
び充電池パック1の現在の状態を表示するためのもので
あり、CPU33の制御に基づいてキー部39のキー入
力に対応する表示や充電の状態についての表示などが行
われるようになっている。
び充電池パック1の現在の状態を表示するためのもので
あり、CPU33の制御に基づいてキー部39のキー入
力に対応する表示や充電の状態についての表示などが行
われるようになっている。
【0037】充電表示素子41,42は、それぞれ発光
ダイオード(LED)により構成されており、それぞれ
がCPU33から電源を供給されるようになっている。
ダイオード(LED)により構成されており、それぞれ
がCPU33から電源を供給されるようになっている。
【0038】図6に、上述した充電池パック1によって
駆動され、かつこの充電池パック1を取り付けたままで
その電池セル2を充電することのできる電子機器の一例
としての携帯電話機の他の構成例を示す。なお、上述し
た携帯電話機31と同一のブロックには同一の符号を付
して、その詳細な説明を省略する。
駆動され、かつこの充電池パック1を取り付けたままで
その電池セル2を充電することのできる電子機器の一例
としての携帯電話機の他の構成例を示す。なお、上述し
た携帯電話機31と同一のブロックには同一の符号を付
して、その詳細な説明を省略する。
【0039】図6に示す携帯電話機51は、電源部32
と、CPU33Aと、ベースバンドブロック34と、R
Fブロック35と、マイク36と、スピーカ37と、メ
モリ部38と、キー部39と、LCD部40と、充電表
示素子41,42と、アンテナ50とを備えている。
と、CPU33Aと、ベースバンドブロック34と、R
Fブロック35と、マイク36と、スピーカ37と、メ
モリ部38と、キー部39と、LCD部40と、充電表
示素子41,42と、アンテナ50とを備えている。
【0040】また、この携帯電話機51は、上述した携
帯電話機31と同様に、充電池パック1の放電端子6、
充電端子7、表示端子8,9、GND端子10と接続す
るための放電端子43、充電端子44、表示端子45,
46、GND端子47と、外部ブロックからの直流電流
を入力するためのDC入力端子48,49が設けられて
いる。
帯電話機31と同様に、充電池パック1の放電端子6、
充電端子7、表示端子8,9、GND端子10と接続す
るための放電端子43、充電端子44、表示端子45,
46、GND端子47と、外部ブロックからの直流電流
を入力するためのDC入力端子48,49が設けられて
いる。
【0041】CPU33Aは、上述のCPU33と同様
に、各ブロックの制御を行うシステムコントローラとし
ての機能を有している。このCPU33Aは、電源部3
2からの電源に基づいて動作し、上記ベースバンドブロ
ック34,RFブロック35,メモリ部38,LCD部
40の動作を制御する。
に、各ブロックの制御を行うシステムコントローラとし
ての機能を有している。このCPU33Aは、電源部3
2からの電源に基づいて動作し、上記ベースバンドブロ
ック34,RFブロック35,メモリ部38,LCD部
40の動作を制御する。
【0042】なお、この携帯電話機51では、充電表示
素子41,42が、それぞれ表示端子45,46と接続
されており、CPU33Aからではなく、表示端子4
5,46を介して入力される充電池パック1からの上記
表示制御信号に基づいて直接制御される構成となってい
る。
素子41,42が、それぞれ表示端子45,46と接続
されており、CPU33Aからではなく、表示端子4
5,46を介して入力される充電池パック1からの上記
表示制御信号に基づいて直接制御される構成となってい
る。
【0043】次に、上述した充電池パック1を用いて図
5に示した携帯電話機31を使用する場合、及び充電池
パック1を携帯電話機機31に接続したままの状態でそ
の電池セル2を充電する場合について、図7を参照して
説明する。
5に示した携帯電話機31を使用する場合、及び充電池
パック1を携帯電話機機31に接続したままの状態でそ
の電池セル2を充電する場合について、図7を参照して
説明する。
【0044】充電池パック1を用いて携帯電話機31を
使用する場合、及び充電池パック1の電池セル2を充電
する場合には、図7に示すように、充電池パック1の放
電端子6、充電端子7、表示端子8,9、GND端子1
0に対して、携帯電話機31の放電端子43、充電端子
44、表示端子45,46、GND端子47をそれぞれ
この順に接続する。これにより、充電池パック1と携帯
電話機31とが接続され、携帯電話機31が使用可能な
状態となるとともに、充電池パック1の電池セル2が充
電可能な状態になる。
使用する場合、及び充電池パック1の電池セル2を充電
する場合には、図7に示すように、充電池パック1の放
電端子6、充電端子7、表示端子8,9、GND端子1
0に対して、携帯電話機31の放電端子43、充電端子
44、表示端子45,46、GND端子47をそれぞれ
この順に接続する。これにより、充電池パック1と携帯
電話機31とが接続され、携帯電話機31が使用可能な
状態となるとともに、充電池パック1の電池セル2が充
電可能な状態になる。
【0045】具体的には、携帯電話機31においては、
電池セル2からの直流電流が放電端子6,43、及び電
源部32を介してCPU33に供給される。これによ
り、CPU33は、メモリ部38に格納された処理プロ
グラムを読み出して実行する。そして、携帯電話機31
は、例えばキー部39から所定のダイヤル番号が入力さ
れると、CPU33が上記処理プログラムに基づいてベ
ースバンドブロック34及びRFブロック35等を制御
することにより、被呼側の交換機に対する送信処理を行
う。また、携帯電話機31は、被呼側の交換機からの信
号をANT50で受信すると、CPU33が上記処理プ
ログラムに基づいてRFブロック35及びベースバンド
ブロック34等を制御することにより、スピーカ37か
ら呼出音を出力し、ここでキー部39の所定ボタンが押
圧されると通話可能な状態となる。
電池セル2からの直流電流が放電端子6,43、及び電
源部32を介してCPU33に供給される。これによ
り、CPU33は、メモリ部38に格納された処理プロ
グラムを読み出して実行する。そして、携帯電話機31
は、例えばキー部39から所定のダイヤル番号が入力さ
れると、CPU33が上記処理プログラムに基づいてベ
ースバンドブロック34及びRFブロック35等を制御
することにより、被呼側の交換機に対する送信処理を行
う。また、携帯電話機31は、被呼側の交換機からの信
号をANT50で受信すると、CPU33が上記処理プ
ログラムに基づいてRFブロック35及びベースバンド
ブロック34等を制御することにより、スピーカ37か
ら呼出音を出力し、ここでキー部39の所定ボタンが押
圧されると通話可能な状態となる。
【0046】また、携帯電話機31は、充電池パック1
の電池セル2を充電する場合には、外部ブロックからの
直流電流がDC入力端子48、充電端子44及び充電端
子7を介して充電制御回路4に入力され、さらに充電制
御回路4から電池セル2の正極に直流電流が供給される
ことにより、電池セル2に対する充電が開始される。
の電池セル2を充電する場合には、外部ブロックからの
直流電流がDC入力端子48、充電端子44及び充電端
子7を介して充電制御回路4に入力され、さらに充電制
御回路4から電池セル2の正極に直流電流が供給される
ことにより、電池セル2に対する充電が開始される。
【0047】この充電中においては、充電制御回路4の
制御に基づく充電表示回路5からの表示制御信号が、表
示端子8,45を介して携帯電話機31のCPU33に
供給されることにより、CPU33の制御に基づいて充
電表示素子41が発光する。また、充電中に異常が発生
した場合には、充電制御回路4の制御に基づく充電表示
回路5からの間欠的な表示制御信号が表示端子8,45
を介してCPU33に供給されることにより、このCP
U33の制御に基づいて、充電表示素子41が点滅す
る。さらに、電池セル2が満充電の状態になると、充電
制御回路4からの直流電流の供給が停止される。
制御に基づく充電表示回路5からの表示制御信号が、表
示端子8,45を介して携帯電話機31のCPU33に
供給されることにより、CPU33の制御に基づいて充
電表示素子41が発光する。また、充電中に異常が発生
した場合には、充電制御回路4の制御に基づく充電表示
回路5からの間欠的な表示制御信号が表示端子8,45
を介してCPU33に供給されることにより、このCP
U33の制御に基づいて、充電表示素子41が点滅す
る。さらに、電池セル2が満充電の状態になると、充電
制御回路4からの直流電流の供給が停止される。
【0048】そして、充電完了後においては、充電制御
回路4の制御に基づく充電表示回路5からの表示制御信
号が表示端子9,表示端子46を介してCPU33に供
給されることにより、このCPU33の制御に基づい
て、充電表示素子42が発光する。
回路4の制御に基づく充電表示回路5からの表示制御信
号が表示端子9,表示端子46を介してCPU33に供
給されることにより、このCPU33の制御に基づい
て、充電表示素子42が発光する。
【0049】なお、図示しないが、充電池パック1の電
池セル2を図6に示す携帯電話機51に取り付けたまま
で充電器21により充電する場合も、上述と全く同じ接
続方法で各端子を接続した状態で外部ブロックからDC
入力端子48を介して直流電流を供給すればよい。この
場合には、充電池パック1の充電表示回路5から出力さ
れた表示制御信号が、CPU33Aを介さずに、直接充
電表示素子41または充電表示素子42に供給されるこ
とになる。
池セル2を図6に示す携帯電話機51に取り付けたまま
で充電器21により充電する場合も、上述と全く同じ接
続方法で各端子を接続した状態で外部ブロックからDC
入力端子48を介して直流電流を供給すればよい。この
場合には、充電池パック1の充電表示回路5から出力さ
れた表示制御信号が、CPU33Aを介さずに、直接充
電表示素子41または充電表示素子42に供給されるこ
とになる。
【0050】このように、本発明では、充電制御回路
4、充電表示回路5、保護回路3を充電池パック1側に
設けたので、これらの回路を充電器11,21及び携帯
電話機31,51等の電子機器内に設ける必要がなくな
る。したがって、例えば携帯電話機31と充電池パック
1と充電器11とを1セットの製品として製造する場合
に、携帯電話機31と充電器11双方の構成が簡略化さ
れ、セット全体としてのコスト低減を図ることが可能と
なる。
4、充電表示回路5、保護回路3を充電池パック1側に
設けたので、これらの回路を充電器11,21及び携帯
電話機31,51等の電子機器内に設ける必要がなくな
る。したがって、例えば携帯電話機31と充電池パック
1と充電器11とを1セットの製品として製造する場合
に、携帯電話機31と充電器11双方の構成が簡略化さ
れ、セット全体としてのコスト低減を図ることが可能と
なる。
【0051】なお、上述した実施の形態では、各充電表
示素子13,14,41,42としてLEDを用いた
が、液晶表示パネル(LCD)等の素子を用いてもよい
ことは勿論である。
示素子13,14,41,42としてLEDを用いた
が、液晶表示パネル(LCD)等の素子を用いてもよい
ことは勿論である。
【0052】
【発明の効果】以上詳細に説明したように、本発明によ
れば、充電表示素子を制御する制御信号生成手段を充電
池に備えた構成としたので、充電器と電子機器本体双方
の回路構成が簡易化され、システム全体としてのコスト
低減が図られた充電システム及び充電池を提供すること
が可能となる。
れば、充電表示素子を制御する制御信号生成手段を充電
池に備えた構成としたので、充電器と電子機器本体双方
の回路構成が簡易化され、システム全体としてのコスト
低減が図られた充電システム及び充電池を提供すること
が可能となる。
【図1】充電池パックの構成を示すブロック図である。
【図2】充電池パックを充電する充電器の構成例を示す
ブロック図である。
ブロック図である。
【図3】充電池パックを充電する充電器の他の構成例を
示すブロック図である。
示すブロック図である。
【図4】図2に示す充電器により充電池パックを充電す
る場合の接続及び動作を説明するためのブロック図であ
る。
る場合の接続及び動作を説明するためのブロック図であ
る。
【図5】充電池パックにより動作する携帯電話機の構成
例を示すブロック図である。
例を示すブロック図である。
【図6】充電池パックにより動作する携帯電話機の他の
構成例を示すブロック図である。
構成例を示すブロック図である。
【図7】図5に示す携帯電話機と充電池パックとの接続
状態を示すブロック図である。
状態を示すブロック図である。
1 充電池パック、2 電池セル、3 保護回路、4
充電制御回路、5 充電表示回路、6,43 放電端
子、7,17,44 充電端子、8,9,18,19,
45,46 表示端子、10,20 GND端子、1
1,21 充電器、13,14,41,42 充電表示
素子、15,16 入力端子、31,51携帯電話機、
32 電源部、33,33A CPU、40 LCD
部、48,49 DC入力端子
充電制御回路、5 充電表示回路、6,43 放電端
子、7,17,44 充電端子、8,9,18,19,
45,46 表示端子、10,20 GND端子、1
1,21 充電器、13,14,41,42 充電表示
素子、15,16 入力端子、31,51携帯電話機、
32 電源部、33,33A CPU、40 LCD
部、48,49 DC入力端子
Claims (3)
- 【請求項1】 充放電可能な電池セルが備えられた充電
池と、上記電池セルを充電するための充電器とからなる
充電システムにおいて、 上記充電器には、充電中及び/又は充電完了に関する表
示を行う充電表示素子と、上記充電表示素子を外部から
の表示制御信号により制御するための制御信号入力端子
とが備えられ、 上記充電池には、上記制御信号入力端子と接続される端
子と、これら各端子を介して上記充電表示素子に表示制
御信号を供給する制御信号生成手段とが備えられたこと
を特徴とする充電システム。 - 【請求項2】 上記充電器の充電表示素子は、充電中で
あることを示す第1の発光素子と、充電完了を示す第2
の発光素子とを備えることを特徴とする請求項1に記載
の充電システム。 - 【請求項3】 充放電可能な電池セルが備えられた充電
池において、 充電中及び/又は充電完了に関する表示制御信号を生成
する制御信号生成手段と、この制御信号生成手段で生成
された表示制御信号を外部に出力するための端子とが備
えられたことを特徴とする充電池。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10075770A JPH11275773A (ja) | 1998-03-24 | 1998-03-24 | 充電システム及び充電池 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10075770A JPH11275773A (ja) | 1998-03-24 | 1998-03-24 | 充電システム及び充電池 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH11275773A true JPH11275773A (ja) | 1999-10-08 |
Family
ID=13585786
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10075770A Abandoned JPH11275773A (ja) | 1998-03-24 | 1998-03-24 | 充電システム及び充電池 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH11275773A (ja) |
-
1998
- 1998-03-24 JP JP10075770A patent/JPH11275773A/ja not_active Abandoned
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A621 | Written request for application examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A621 Effective date: 20041215 |
|
| A977 | Report on retrieval |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007 Effective date: 20060622 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20060711 |
|
| A762 | Written abandonment of application |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A762 Effective date: 20060911 |