JPH11275780A - 省電力システム - Google Patents
省電力システムInfo
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- JPH11275780A JPH11275780A JP10077246A JP7724698A JPH11275780A JP H11275780 A JPH11275780 A JP H11275780A JP 10077246 A JP10077246 A JP 10077246A JP 7724698 A JP7724698 A JP 7724698A JP H11275780 A JPH11275780 A JP H11275780A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- power
- control
- remote controller
- communication command
- target device
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Classifications
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02B—CLIMATE CHANGE MITIGATION TECHNOLOGIES RELATED TO BUILDINGS, e.g. HOUSING, HOUSE APPLIANCES OR RELATED END-USER APPLICATIONS
- Y02B70/00—Technologies for an efficient end-user side electric power management and consumption
- Y02B70/30—Systems integrating technologies related to power network operation and communication or information technologies for improving the carbon footprint of the management of residential or tertiary loads, i.e. smart grids as climate change mitigation technology in the buildings sector, including also the last stages of power distribution and the control, monitoring or operating management systems at local level
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y04—INFORMATION OR COMMUNICATION TECHNOLOGIES HAVING AN IMPACT ON OTHER TECHNOLOGY AREAS
- Y04S—SYSTEMS INTEGRATING TECHNOLOGIES RELATED TO POWER NETWORK OPERATION, COMMUNICATION OR INFORMATION TECHNOLOGIES FOR IMPROVING THE ELECTRICAL POWER GENERATION, TRANSMISSION, DISTRIBUTION, MANAGEMENT OR USAGE, i.e. SMART GRIDS
- Y04S20/00—Management or operation of end-user stationary applications or the last stages of power distribution; Controlling, monitoring or operating thereof
- Y04S20/20—End-user application control systems
- Y04S20/242—Home appliances
Landscapes
- Details Of Television Systems (AREA)
- Remote Monitoring And Control Of Power-Distribution Networks (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 広く普及した既存のリモコン対応機器を用
い、操作性をあまり損なうことなく待機電力の削減を実
現できる省電力システムを得る。 【解決手段】 リモートコントローラ1から操作対象と
なる機器へ電源ON/OFF制御の通信コマンドが送信
されることと同期して、電源制御アダプタ2へ対象機器
への電源供給を制御する通信コマンドを送信する。
い、操作性をあまり損なうことなく待機電力の削減を実
現できる省電力システムを得る。 【解決手段】 リモートコントローラ1から操作対象と
なる機器へ電源ON/OFF制御の通信コマンドが送信
されることと同期して、電源制御アダプタ2へ対象機器
への電源供給を制御する通信コマンドを送信する。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】この発明は、家庭用電気機器
(以下、家電という)、住設備機器等の電源OFF時に
消費される待機電力を削減する省電力システムに関する
ものである。
(以下、家電という)、住設備機器等の電源OFF時に
消費される待機電力を削減する省電力システムに関する
ものである。
【0002】
【従来の技術】まず、家電、住宅設備機器の操作手段と
して、リモートコントローラ(以下、リモコンという)
がある。このリモコンは、操作者が例えばテレビやエア
コン等の家電、住宅設備機器から離れた位置で操作する
には大変便利な操作手段であり、広く普及している。
して、リモートコントローラ(以下、リモコンという)
がある。このリモコンは、操作者が例えばテレビやエア
コン等の家電、住宅設備機器から離れた位置で操作する
には大変便利な操作手段であり、広く普及している。
【0003】また、リモコンの操作対象となる機器に
は、一般的に電源のON/OFFの制御を行う機能が備
えられている。そこで、機器本体の電源をOFFの状態
からONの状態へ変更するために、リモコンから送信さ
れる符号化されたリモコン通信コマンドを判別して制御
を行うリモコン受信部には、機器本体の電源がOFFの
状態であっても、常に動作用の電源を供給する必要があ
る。
は、一般的に電源のON/OFFの制御を行う機能が備
えられている。そこで、機器本体の電源をOFFの状態
からONの状態へ変更するために、リモコンから送信さ
れる符号化されたリモコン通信コマンドを判別して制御
を行うリモコン受信部には、機器本体の電源がOFFの
状態であっても、常に動作用の電源を供給する必要があ
る。
【0004】このように、リモコンまたは機器本体の操
作部で操作が行われた場合に機器がすぐに動作するため
に、機器本体の電源がOFF状態であっても、機器へ連
続して供給される電力を一般的に待機電力という。そこ
で、昨今の家庭には多くの機器にリモコン機能が搭載さ
れており、待機電力として平均で全消費電力の約1割が
消費されている。
作部で操作が行われた場合に機器がすぐに動作するため
に、機器本体の電源がOFF状態であっても、機器へ連
続して供給される電力を一般的に待機電力という。そこ
で、昨今の家庭には多くの機器にリモコン機能が搭載さ
れており、待機電力として平均で全消費電力の約1割が
消費されている。
【0005】これら待機電力に月々に支払われる電気代
(平均的な家庭で約700円/月)や、昨今深刻化する
地球温暖化の防止策としての省エネルギー要求が高揚す
る中で、上記待機電力が社会的にも大きな問題となって
きており、待機電力の削減が求められている。
(平均的な家庭で約700円/月)や、昨今深刻化する
地球温暖化の防止策としての省エネルギー要求が高揚す
る中で、上記待機電力が社会的にも大きな問題となって
きており、待機電力の削減が求められている。
【0006】そこで、これまで待機電力削減手段がいく
つか提案されている。例えば特開昭57−103494
号公報記載の「リモートコントロール装置」は、リモコ
ンから信号が送信された場合に所定時間だけリモコン受
信器の動作用電源を供給することにより待機電力削減を
図ったものである。また、特開平1−105696号公
報記載の「AVシステムのリモート制御方式」と特開昭
56−115013号公報記載の「コントロール装置」
は、各機器への動作電圧の供給をコントロール装置によ
り制御するものが示されている。
つか提案されている。例えば特開昭57−103494
号公報記載の「リモートコントロール装置」は、リモコ
ンから信号が送信された場合に所定時間だけリモコン受
信器の動作用電源を供給することにより待機電力削減を
図ったものである。また、特開平1−105696号公
報記載の「AVシステムのリモート制御方式」と特開昭
56−115013号公報記載の「コントロール装置」
は、各機器への動作電圧の供給をコントロール装置によ
り制御するものが示されている。
【0007】
【発明が解決しようとする課題】上記のような従来の待
機電力削減手段では、所定時間だけリモコン受信器の動
作用電源を供給することにより待機電力削減を図ったと
しても、住空間内にリモコンを利用する機器が増大して
いる現状では、待機電力削減にあまり有効でないという
問題点があった。
機電力削減手段では、所定時間だけリモコン受信器の動
作用電源を供給することにより待機電力削減を図ったと
しても、住空間内にリモコンを利用する機器が増大して
いる現状では、待機電力削減にあまり有効でないという
問題点があった。
【0008】また、各機器への動作電圧の供給をコント
ロール装置により制御した場合には、コントロール装置
が各機器への電源供給および動作制御を行うため、コン
トロール装置の構成や制御方法、操作が複雑になってし
まうという問題点があった。
ロール装置により制御した場合には、コントロール装置
が各機器への電源供給および動作制御を行うため、コン
トロール装置の構成や制御方法、操作が複雑になってし
まうという問題点があった。
【0009】この発明は、上述のような課題を解決する
ためになされたもので、広く普及した既存のリモコン対
応機器を用い、操作性をあまり損なうことなく待機電力
の削減を実現できる省電力システムを得るものである。
ためになされたもので、広く普及した既存のリモコン対
応機器を用い、操作性をあまり損なうことなく待機電力
の削減を実現できる省電力システムを得るものである。
【0010】
【課題を解決するための手段】この発明に係る省電力シ
ステムは、各種信号を送信するリモートコントローラ
と、このリモートコントローラから送信される信号に基
づき、電源ON/OFFの制御が行われる機器と、リモ
ートコントローラから送信される信号に基づき、機器へ
の電源供給を制御する電源制御アダプタと、を備え、リ
モートコントローラから操作対象となる機器へ電源ON
/OFF制御の通信コマンドが送信されることと同期し
て、電源制御アダプタへ対象機器への電源供給を制御す
る通信コマンドを送信するものである。
ステムは、各種信号を送信するリモートコントローラ
と、このリモートコントローラから送信される信号に基
づき、電源ON/OFFの制御が行われる機器と、リモ
ートコントローラから送信される信号に基づき、機器へ
の電源供給を制御する電源制御アダプタと、を備え、リ
モートコントローラから操作対象となる機器へ電源ON
/OFF制御の通信コマンドが送信されることと同期し
て、電源制御アダプタへ対象機器への電源供給を制御す
る通信コマンドを送信するものである。
【0011】また、リモートコントローラから操作対象
となる機器へ電源OFFからONにする通信コマンドが
送信されることと同期して、電源制御アダプタへ対象機
器への電源供給を行う通信コマンドを送信するものであ
る。
となる機器へ電源OFFからONにする通信コマンドが
送信されることと同期して、電源制御アダプタへ対象機
器への電源供給を行う通信コマンドを送信するものであ
る。
【0012】さらに、リモートコントローラから操作対
象となる機器へ電源ONからOFFにする通信コマンド
が送信されることと同期して、電源制御アダプタへ対象
機器への電源供給を遮断する通信コマンドを送信するも
のである。
象となる機器へ電源ONからOFFにする通信コマンド
が送信されることと同期して、電源制御アダプタへ対象
機器への電源供給を遮断する通信コマンドを送信するも
のである。
【0013】
【発明の実施の形態】実施の形態1.図1はこの発明の
実施の形態1である省電力システムの構成図、図2はこ
の省電力システムのリモコンの構成図、図3はこの省電
力システムの電源制御アダプタの構成図、図4はこのリ
モコンの制御部の動作を示すフローチヤート、図5はこ
の電源制御アダプタの制御部の動作を示すフローチャー
ト、図6は通信コマンドの一例を示す図である。
実施の形態1である省電力システムの構成図、図2はこ
の省電力システムのリモコンの構成図、図3はこの省電
力システムの電源制御アダプタの構成図、図4はこのリ
モコンの制御部の動作を示すフローチヤート、図5はこ
の電源制御アダプタの制御部の動作を示すフローチャー
ト、図6は通信コマンドの一例を示す図である。
【0014】図において、1は後述の電源制御アダプタ
2および各機器へ信号を送信するリモートコントローラ
(以下、リモコンという)、2は電源制御アダプタであ
り、商用電源4が接続され、電源供給線3を介して各リ
モコン操作対象機器へ電源を供給する。5、6、7は電
源制御アダプタ2により電源供給線3を介して電源供給
が制御され、かつ、リモコン1からの信号受信部(図示
せず)を備えた機器の一例であり、それぞれオーディオ
装置、テレビ、ビデオを示す。なお、電源供給線3に
は、例えばコンセント部を有する汎用の電源コード等が
用いられ、オーディオ装置5、テレビ6、ビデオ7はそ
れぞれのプラグ部を電源コードのコンセント部に接続す
ることにより、リモコン対応機器に簡単に取り付けるこ
とができる。
2および各機器へ信号を送信するリモートコントローラ
(以下、リモコンという)、2は電源制御アダプタであ
り、商用電源4が接続され、電源供給線3を介して各リ
モコン操作対象機器へ電源を供給する。5、6、7は電
源制御アダプタ2により電源供給線3を介して電源供給
が制御され、かつ、リモコン1からの信号受信部(図示
せず)を備えた機器の一例であり、それぞれオーディオ
装置、テレビ、ビデオを示す。なお、電源供給線3に
は、例えばコンセント部を有する汎用の電源コード等が
用いられ、オーディオ装置5、テレビ6、ビデオ7はそ
れぞれのプラグ部を電源コードのコンセント部に接続す
ることにより、リモコン対応機器に簡単に取り付けるこ
とができる。
【0015】9はリモコン1の制御プログラムが格納さ
れ、リモコン1の動作を制御する制御部、10はボタン
等の操作手段で構成されたリモコン1の操作部であり、
各操作に対応した信号を制御部9へ出力する。11は送
信部であり、制御部9からの通信要求に基づいて、制御
部9から渡される符号化された通信コマンドを赤外線信
号に変換して電源制御アダプタ2へ送信する。
れ、リモコン1の動作を制御する制御部、10はボタン
等の操作手段で構成されたリモコン1の操作部であり、
各操作に対応した信号を制御部9へ出力する。11は送
信部であり、制御部9からの通信要求に基づいて、制御
部9から渡される符号化された通信コマンドを赤外線信
号に変換して電源制御アダプタ2へ送信する。
【0016】12は電源制御アダプタ2の制御プログラ
ムが格納され、電源制御アダプタ2の動作を制御する制
御部、13は受信部であり、リモコン1から送信された
通信コマンドを受信し、この符号化された通信コマンド
をデコードする。14は商用電源4が接続される電源制
御部であり、受信部13で受信解読した通信コマンドを
制御部12で解釈した結果、各該当機器の電源を制御す
る通信コマンドであった場合には、電源制御部14がこ
の制御要求内容に基づいて、該当機器への電源供給を制
御する。
ムが格納され、電源制御アダプタ2の動作を制御する制
御部、13は受信部であり、リモコン1から送信された
通信コマンドを受信し、この符号化された通信コマンド
をデコードする。14は商用電源4が接続される電源制
御部であり、受信部13で受信解読した通信コマンドを
制御部12で解釈した結果、各該当機器の電源を制御す
る通信コマンドであった場合には、電源制御部14がこ
の制御要求内容に基づいて、該当機器への電源供給を制
御する。
【0017】次に、動作について説明する。操作者がリ
モコン1の操作部10を操作すると、この操作入力に対
応する信号が操作部10から制御部9へ入力される。制
御部9では、この入力により予め内蔵された制御プログ
ラムである図4のフローチャートに基づきリモコンの制
御が行われる。
モコン1の操作部10を操作すると、この操作入力に対
応する信号が操作部10から制御部9へ入力される。制
御部9では、この入力により予め内蔵された制御プログ
ラムである図4のフローチャートに基づきリモコンの制
御が行われる。
【0018】まず、操作部10からの操作要求があるか
どうかを調べ(ステップS1)、要求がある場合には、
その要求が該当機器の電源のON/OFFに関するもの
があるかどうかを調べる(ステップS2)。そこで、電
源をOFFからONにする要求の場合には、対象機器の
電源を制御するコマンドに先行して、通信部11から対
象機器の接続された電源制御アダプタ2の受信部13へ
対象機器の電源をONするON制御コマンドを送信する
(ステップS3)。これにより、電源制御アダプタ2で
は対象機器への電源供給を行う。その後、通信部11か
ら操作対象機器の受信部へ電源ON制御コマンドを送信
する(ステップS5)。これにより、対象機器の電源が
ONされ、対象機器が稼動する。
どうかを調べ(ステップS1)、要求がある場合には、
その要求が該当機器の電源のON/OFFに関するもの
があるかどうかを調べる(ステップS2)。そこで、電
源をOFFからONにする要求の場合には、対象機器の
電源を制御するコマンドに先行して、通信部11から対
象機器の接続された電源制御アダプタ2の受信部13へ
対象機器の電源をONするON制御コマンドを送信する
(ステップS3)。これにより、電源制御アダプタ2で
は対象機器への電源供給を行う。その後、通信部11か
ら操作対象機器の受信部へ電源ON制御コマンドを送信
する(ステップS5)。これにより、対象機器の電源が
ONされ、対象機器が稼動する。
【0019】一方、操作部10から該当機器の電源のO
N/OFFに関する操作要求があり(ステップS1)、
電源をONからOFFにする要求の場合には(ステップ
S2)、通信部11から操作対象機器の受信部へ電源O
FFコマンドを送信する(ステップS4)。これによ
り、対象機器の電源がOFFされ、対象機器が休止す
る。その後、通信部11から操作対象機器の接続された
電源制御アダプタ2の受信部13へ対象機器の電源をO
FFするOFF制御コマンドを送信する(ステップS
6)。これにより、電源制御アダプタ2から対象機器へ
電源供給が遮断される。なお、ステップ2において、操
作要求が対象機器のON/OFFに関する制御要求でな
い場合には、操作部10からのこの操作要求に対応する
通信コマンドを制御対象機器へ送信する(ステップS
7)。
N/OFFに関する操作要求があり(ステップS1)、
電源をONからOFFにする要求の場合には(ステップ
S2)、通信部11から操作対象機器の受信部へ電源O
FFコマンドを送信する(ステップS4)。これによ
り、対象機器の電源がOFFされ、対象機器が休止す
る。その後、通信部11から操作対象機器の接続された
電源制御アダプタ2の受信部13へ対象機器の電源をO
FFするOFF制御コマンドを送信する(ステップS
6)。これにより、電源制御アダプタ2から対象機器へ
電源供給が遮断される。なお、ステップ2において、操
作要求が対象機器のON/OFFに関する制御要求でな
い場合には、操作部10からのこの操作要求に対応する
通信コマンドを制御対象機器へ送信する(ステップS
7)。
【0020】次に、電源制御アダプタ2の動作について
説明する。リモコン1から例えば図6に示すような自分
宛の通信コマンドを受信した場合、図5のフローチャー
トに基づき接続された機器の電源を制御する。まず、リ
モコン1からの通信コマンドを受信部13で受信し、こ
の通信コマンドをデコードする。そして、制御部12が
このデコードされた通信コマンドを解釈し、自己に対す
る電源制御アダプタ制御コマンドである場合には(ステ
ップS8)、通信コマンドの内容に従って、電源制御部
14へON制御(ステップS9)またはOFF制御(ス
テップS10)信号を出力する。電源制御部14は、上
記ON制御信号またはOFF制御信号を受けて、該当す
る機器電源線3へ商用電源4の供給を制御する。すなわ
ち、ON制御信号の受信時には対象機器へ電源供給を行
い、OFF制御信号の受信時には対象機器への電源供給
を遮断する。
説明する。リモコン1から例えば図6に示すような自分
宛の通信コマンドを受信した場合、図5のフローチャー
トに基づき接続された機器の電源を制御する。まず、リ
モコン1からの通信コマンドを受信部13で受信し、こ
の通信コマンドをデコードする。そして、制御部12が
このデコードされた通信コマンドを解釈し、自己に対す
る電源制御アダプタ制御コマンドである場合には(ステ
ップS8)、通信コマンドの内容に従って、電源制御部
14へON制御(ステップS9)またはOFF制御(ス
テップS10)信号を出力する。電源制御部14は、上
記ON制御信号またはOFF制御信号を受けて、該当す
る機器電源線3へ商用電源4の供給を制御する。すなわ
ち、ON制御信号の受信時には対象機器へ電源供給を行
い、OFF制御信号の受信時には対象機器への電源供給
を遮断する。
【0021】以上説明したように、この発明の実施の形
態1によれば、リモコン1の操作により、対象機器をO
FF操作した時に、各機器の電源をOFFするととも
に、電源制御アダプタ2により、各機器への電力供給を
完全に遮断することによって、機器毎に必要となる待機
電力を削減することができる。さらに、上記電源アダプ
タ2の制御を、各機器の電源制御に同期してリモコン内
部で自動的に行うため、操作者に対して、煩わしい操作
をしいることなく簡便な省電力システムを提供すること
ができる。
態1によれば、リモコン1の操作により、対象機器をO
FF操作した時に、各機器の電源をOFFするととも
に、電源制御アダプタ2により、各機器への電力供給を
完全に遮断することによって、機器毎に必要となる待機
電力を削減することができる。さらに、上記電源アダプ
タ2の制御を、各機器の電源制御に同期してリモコン内
部で自動的に行うため、操作者に対して、煩わしい操作
をしいることなく簡便な省電力システムを提供すること
ができる。
【0022】なお、上記実施の形態1では、電源制御ア
ダプタ2を1つ使用したものを示したが、複数使用して
もよいことはいうまでもない。また、複数の対象機器を
用途に合わせてブロック化し、各ブロック毎に電源制御
アダプタ2で電源制御してもよい。
ダプタ2を1つ使用したものを示したが、複数使用して
もよいことはいうまでもない。また、複数の対象機器を
用途に合わせてブロック化し、各ブロック毎に電源制御
アダプタ2で電源制御してもよい。
【0023】
【発明の効果】この発明は、以上説明したように構成さ
れているので、以下に示すような効果を奏する。リモー
トコントローラから操作対象となる機器へ電源ON/O
FF制御の通信コマンドが送信されることと同期して、
電源制御アダプタへ対象機器への電源供給を制御する通
信コマンドを送信することにより、既存のリモコン対応
機器毎の待機電力を削減し電力削減に効果のある省電力
システムを得ることができる。また、電源制御アダプタ
の制御は、リモコンの内部で各機器の電源制御と連動し
て動作させることができるため、操作性を損なうことな
く簡便かつ効率的な省電力システムを得ることができ
る。
れているので、以下に示すような効果を奏する。リモー
トコントローラから操作対象となる機器へ電源ON/O
FF制御の通信コマンドが送信されることと同期して、
電源制御アダプタへ対象機器への電源供給を制御する通
信コマンドを送信することにより、既存のリモコン対応
機器毎の待機電力を削減し電力削減に効果のある省電力
システムを得ることができる。また、電源制御アダプタ
の制御は、リモコンの内部で各機器の電源制御と連動し
て動作させることができるため、操作性を損なうことな
く簡便かつ効率的な省電力システムを得ることができ
る。
【0024】また、リモートコントローラから操作対象
となる機器へ電源OFFからONにする通信コマンドが
送信されることと同期して、電源制御アダプタへ対象機
器への電源供給を行う通信コマンドを送信することによ
り、電源OFF時には機器に供給される電源を完全にO
FFでき、機器の待機電力を削減する省電力システムを
得ることができる。
となる機器へ電源OFFからONにする通信コマンドが
送信されることと同期して、電源制御アダプタへ対象機
器への電源供給を行う通信コマンドを送信することによ
り、電源OFF時には機器に供給される電源を完全にO
FFでき、機器の待機電力を削減する省電力システムを
得ることができる。
【0025】さらに、リモートコントローラから操作対
象となる機器へ電源ONからOFFにする通信コマンド
が送信されることと同期して、電源制御アダプタへ対象
機器への電源供給を遮断する通信コマンドを送信するこ
とにより、電源ONからOFFにした時には機器に供給
される電源を完全にOFFでき、機器の待機電力を削減
する省電力システムを得ることができる。
象となる機器へ電源ONからOFFにする通信コマンド
が送信されることと同期して、電源制御アダプタへ対象
機器への電源供給を遮断する通信コマンドを送信するこ
とにより、電源ONからOFFにした時には機器に供給
される電源を完全にOFFでき、機器の待機電力を削減
する省電力システムを得ることができる。
【図1】 この発明の実施の形態1を示す省電力システ
ムの構成図である。
ムの構成図である。
【図2】 この発明の実施の形態1を示す省電力システ
ムのリモコンの構成図である。
ムのリモコンの構成図である。
【図3】 この発明の実施の形態1を示す省電力システ
ムの電源制御アダプタの構成図である。
ムの電源制御アダプタの構成図である。
【図4】 この発明の実施の形態1を示す省電力システ
ムのリモコンの制御部の動作のフローチャートである。
ムのリモコンの制御部の動作のフローチャートである。
【図5】 この発明の実施の形態1を示す省電力システ
ムの電源制御アダプタの制御部の動作のフローチャート
である。
ムの電源制御アダプタの制御部の動作のフローチャート
である。
【図6】 この発明の実施の形態1を示す省電力システ
ムの通信コマンドの一例を示す図である。
ムの通信コマンドの一例を示す図である。
1 リモートコントローラ、 2 電源制御アダプタ、
3 電源供給線、4 商用電源、 5 オーディオ装
置、 6 テレビ、 7 ビデオ、 9 制御部、 1
2 制御部。
3 電源供給線、4 商用電源、 5 オーディオ装
置、 6 テレビ、 7 ビデオ、 9 制御部、 1
2 制御部。
Claims (3)
- 【請求項1】 各種信号を送信するリモートコントロー
ラと、 このリモートコントローラから送信される信号に基づ
き、電源ON/OFFの制御が行われる機器と、 前記リモートコントローラから送信される信号に基づ
き、前記機器への電源供給を制御する電源制御アダプタ
と、を備え、 前記リモートコントローラから操作対象となる前記機器
へ電源ON/OFF制御の通信コマンドが送信されるこ
とと同期して、前記電源制御アダプタへ前記対象機器へ
の電源供給を制御する通信コマンドを送信することを特
徴とする省電力システム。 - 【請求項2】 前記リモートコントローラから操作対象
となる前記機器へ電源OFFからONにする通信コマン
ドが送信されることと同期して、前記電源制御アダプタ
へ前記対象機器への電源供給を行う通信コマンドを送信
することを特徴とする請求項1記載の省電力システム。 - 【請求項3】 前記リモートコントローラから操作対象
となる前記機器へ電源ONからOFFにする通信コマン
ドが送信されることと同期して、前記電源制御アダプタ
へ前記対象機器への電源供給を遮断する通信コマンドを
送信することを特徴とする請求項1記載の省電力システ
ム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10077246A JPH11275780A (ja) | 1998-03-25 | 1998-03-25 | 省電力システム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10077246A JPH11275780A (ja) | 1998-03-25 | 1998-03-25 | 省電力システム |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH11275780A true JPH11275780A (ja) | 1999-10-08 |
Family
ID=13628513
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10077246A Pending JPH11275780A (ja) | 1998-03-25 | 1998-03-25 | 省電力システム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH11275780A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7315097B2 (en) | 2004-04-20 | 2008-01-01 | Fujitsu Limited | Power saving control method and device in electronic device, and power saving electronic device |
| CN100409360C (zh) * | 2000-02-22 | 2008-08-06 | 索尼公司 | 控制装置及控制方法 |
| JPWO2007026615A1 (ja) * | 2005-08-31 | 2009-03-05 | シャープ株式会社 | 情報処理装置、テレビジョン放送受信機、及びテレビジョン放送記録再生機 |
| CN105958647A (zh) * | 2016-06-15 | 2016-09-21 | 国家电网公司 | 主动配电网综合量测调控装置及方法 |
-
1998
- 1998-03-25 JP JP10077246A patent/JPH11275780A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
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