JPH11275785A - プラスチックマグネットロータ - Google Patents
プラスチックマグネットロータInfo
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- JPH11275785A JPH11275785A JP10077479A JP7747998A JPH11275785A JP H11275785 A JPH11275785 A JP H11275785A JP 10077479 A JP10077479 A JP 10077479A JP 7747998 A JP7747998 A JP 7747998A JP H11275785 A JPH11275785 A JP H11275785A
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- Japan
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- rotor
- rotor shaft
- bearing support
- plastic magnet
- bearing
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Abstract
響を抑え、ベアリング支持部の寸法精度を向上し、運転
中の振動発生等を防止する。 【解決手段】 ロータシャフト(1)と、このロータシ
ャフト(1)と一体成形されたベアリング支持部(2
A)とを備え、ベアリング支持部(2A)は、その端面
に複数の凹凸部分を有する構成とする。
Description
タ、ステッピングモータなどのロータに用いて好適なプ
ラスチックマグネットロータに関する。
ックマグネットロータを示すもので、図4Aはその斜視
図、図4Bはその断面図である。図において、1はロー
タシャフト、2はベアリング3の位置固定のためのベア
リング支持部、4は界磁マグネット部、5は界磁マグネ
ット部4とロータシャフト1とをベアリング支持部2を
介して連結する連結部である。ベアリング支持部2、界
磁マグネット部4、連結部5は実質的にプラスチックマ
グネットロータのロータ部分を構成する。
製造が簡単であり、ロータとロータシャフトとの一体成
形により、実質的に界磁マグネット部4、連結部5、ベ
アリング支持部2を同時に成形するため、加工コストが
削減できる。このため、小容量の家庭用同期電動機には
最適である。しかし、プラスチックマグネットロータの
場合、プラスチックを金型内へ射出成形するため成形後
に収縮が生じ、この収縮は成形品の体積が大きいほど大
きくなり、成形品の寸法精度を維持することが難しいと
いう問題もある。
来のプラスチックマグネットロータの場合、以下のよう
な問題点があった。即ち、図4Aからも分かるように、
ロータシャフトの軸受け部分のベアリングとの接触面は
平面の円盤で構成されることが多く、このため、軸受け
部分は、体積の大きい円筒形状になっている。従って、
ロータシャフトの軸受け部分が収縮により寸法精度が保
てない場合、プレロードスプリングによる軸方向への圧
力が十分に与えられなくなるため、運転中の振動発生の
原因となる。
縮に対しては、収縮分の寸法を金型の寸法に補正を加え
ることによっても、ある程度対策はできるが、樹脂内の
マグネットの含有量や、樹脂の材質によって収縮率は異
なるため、材料を変更すると、寸法が異なる可能性があ
る。また、成形時に樹脂がロータシャフトと金型のシャ
フトの保持部分との隙間に流入してしまい、ロータシャ
フトのベアリング支持位置に付着してしまうと、ベアリ
ング圧入時の抵抗となる。また、このときに、付着した
樹脂が剥離し、ベアリングとベアリング支持部の受け面
との間に挟まれると、そこで寸法が異なってしまう問題
がある。
るためになされたのもので、プラスチックマグネットで
一体成形されるロータのベアリング支持部分のプラスチ
ックの収縮の影響を抑え、寸法精度を維持することがで
きるプラスチックマグネットロータを得ることを目的と
する。また、ロータシャフトに付着した不要な樹脂の影
響を抑えることができるプラスチックマグネットロータ
を得ることを目的とする。
ラスチックマグネットロータは、ロータシャフトと、こ
のロータシャフトと一体成形されたロータとを備え、上
記ロータは、該ロータに含まれるベアリング支持部のプ
ラスチックの収縮防止手段および成形時上記ロータシャ
フトに付着する樹脂を抑制する不要樹脂抑制手段の少な
くとも一方を有するものである。
ットロータは、請求項1の発明において、上記収縮防止
手段が、上記ベアリング支持部の端面に設けられた複数
の凹凸部であるものである。
ットロータは、請求項1の発明において、上記不要樹脂
抑制手段が、上記ベアリング支持部の内側に上記ロータ
シャフトに沿って設けられた凹部であるものである。
ットロータは、ロータシャフトと、このロータシャフト
と一体成形されたベアリング支持部とを備え、上記ベア
リング支持部は、その端面に複数の凹凸部分を有するも
のである。
ットロータは、請求項4の発明において、上記ベアリン
グ支持部の内側に上記ロータシャフトに沿って凹部を有
するものである。
ットロータは、ロータシャフトと、このロータシャフト
と一体成形されたベアリング支持部とを備え、上記ベア
リング支持部は、ベアリングとの接触部分に設けられた
円盤状の凸部と、該凸部と上記ロータシャフトの間に設
けられた凹部とを有するものである。
図を参照して説明する。 実施の形態1.図1は、この発明の実施の形態1を示す
もので、図1Aはその斜視図、図1Bはその一部を拡大
して示す模式図である。図1において、図4と対応する
部分には、同一符号を付し、その詳細説明を省略する。
図において、2Aはベアリング支持部であって、その両
端部分に凸部6と凹部7とを有する。ここでは、一例と
して凸部6を3ヶ所設けている場合である。この場合、
ベアリング支持部2Aはその凸部6においてベアリング
(図示せず)と接触し、ベアリングの位置を規定する。
なお、ベアリング支持部2A、界磁マグネット部4、連
結部5は実質的にプラスチックマグネットロータのロー
タ部分を構成し、ベアリング支持部2Aの凸部6と凹部
7は収縮防止手段を構成する。
ト1の中心に対して対称に配置する。これより、それぞ
れの凸部6の体積が同一となり、成形後のプラスチック
の収縮が同等となるため、凸部6毎に寸法が異なること
を抑えられる。また、ロータのバランスを崩すことも防
止する。
い、ロータシャフト1の中心に対して対称に配置する。
凹部7の溝によって、ベアリング支持部2Aはのプラス
チックマグネットの体積を少なくする。これにより、ベ
アリング支持部2A自体の収縮量を減らす。なお、凹部
7を大きくとると、凸部6の体積が小さくなるため、成
形後の収縮の影響は小さくなるが、逆に強度的に弱くな
る可能性がある。このため、図1では、凹部7の溝をロ
ータシャフト1周辺まで深くせず、ロータシャフト1周
辺にはプラスチックマグネットを残すことで、凸部6の
強度を保つようにしている。
生じる収縮は、プラスチックマグネット全体で生じ、両
端のベアリング支持部2Aおよびその間のロータシャフ
ト1を覆っている部分のプラスチックマグネットでも収
縮している。この部分ではロータの径方向の内側への収
縮とロータシャフト1の軸方向への収縮が発生するた
め、端面であるベアリング支持部2Aでは、内側のプラ
スチックマグネットの収縮により引っ張られる力が生じ
る。これに対して、ベアリング支持部2Aに設けた凹部
7がこの力を受け、この凹部7が広がる形で引っ張る力
を吸収する。これによって、ベアリング支持部2Aへの
ロータシャフト1の周辺のプラスチックマグネットの収
縮の影響を防ぐ。
ックマグネットにより一体成形されるベアリング支持部
のベアリングとの接触部分が円盤の形状を持たず、複数
の凹凸部分を有しているので、ベアリング支持部のプラ
スチックの収縮の影響を抑え、寸法精度を維持すること
ことができる。
形態2を示すもので、図2Aはその要部の斜視図、図2
Bはその断面図である。図2において、図4と対応する
部分には、同一符号を付し、その詳細説明を省略する。
図において、2Bはベアリング支持部であって、その両
端部分(図2では片端部分のみを示す)に円盤状の凸部
8と凹部9とを有する。つまり、ここではプラスチック
マグネットにより一体成形されるベアリング支持部2B
のベアリング(図示せず)との接触部分の形状が、円盤
状になっているが、この接触部分即ち凸部8とロータシ
ャフト1の間には、溝即ち不要樹脂抑制手段としての凹
部9が形成されている。このため、この凹部9の部分で
の、ベアリングとの接触はない。この溝の部分は、ベア
リング支持部2Bのプラスチック体積を減らすととも
に、プラスチックマグネットとロータシャフト1の接触
部分と、ベアリングとロータシャフト1の接触部分との
距離をとる意味も持つ。
射出成形時に、ロータシャフト1と金型のシャフトの保
持部分との間に隙間が生じていると、そこに樹脂が流れ
込む場合がある。この場合、成形品のロータシャフト1
に流入した樹脂が付着してしまうため、ロータシャフト
1にベアリングを取り付けようとすると、この付着物に
よって、ベアリングを取り付けにくくなってしまう。ま
た、この取り付け時に、ロータシャフト1に付着してい
た樹脂が剥離して、ベアリング支持部2Bとベアリング
の間に挟まれると、寸法が異なってしまう。このため、
本実施の形態では、ロータシャフト1の周辺の溝即ち凹
部9によって、ロータシャフト1と樹脂の結合部とロー
タシャフト1とベアリングの接触部の間に距離をおくこ
とでロータシャフト1に付着した樹脂の影響を抑える。
ックマグネットにより一体成形されるベアリング支持部
のベアリングとの接触部分である凸部の形状が円盤状で
はあるが、この凸部とロータシャフトの間に溝である凹
部を形成することで、ロータシャフトに付着した不要な
樹脂の影響を抑えることができる。
形態3を示すもので、図3Aはその要部の斜視図、図3
Bはその模式図ある。図3において、図1および図2と
対応する部分には、同一符号を付し、その詳細説明を省
略する。本実施の形態は、実質的に上述した実施の形態
1と2の組み合わせである。即ち、上記実施の形態2の
溝(凹部9)は、あまり深くすると、ベアリング支持部
2Bの部分の強度が落ちるため、あまり大きくはできな
い。このため、図3に示すように、実質的に実施の形態
1と2を組み合わせた構成とすることにより、プラスチ
ックマグネットの収縮と、ロータシャフトに付着した樹
脂の影響も無くすことも可能である。
って、その両端部分(図3では片端部分のみを示す)に
円弧状の凸部10と凹部11とを有する。ここでは、一
例として凸部10を3ヶ所設けている場合である。この
場合、ベアリング支持部2Cはその凸部10においてベ
アリング(図示せず)と接触し、ベアリングの位置を規
定する。この場合、凸部10と凹部11は収縮防止手段
を構成し、また、凹部11は不要樹脂抑制手段としての
機能する。凸部10は、同一形状のものをロータシャフ
ト1の中心に対して対称に配置する。これより、それぞ
れの凸部10の体積が同一となり、成形後のプラスチッ
クの収縮が同等となるため、凸部10毎に寸法が異なる
ことを抑えられる。また、ロータのバランスを崩すこと
も防止する。
に伴い、ロータシャフト1の中心に対して対称に配置す
る。凹部11の溝によって、ベアリング支持部2Cはの
プラスチックマグネットの体積を少なくする。これによ
り、ベアリング支持部2C自体の収縮量を減らす。
生じる収縮は、プラスチックマグネット全体で生じ、両
端のベアリング支持部2Cおよびその間のロータシャフ
ト1を覆っている部分のプラスチックマグネットでも収
縮している。この部分ではロータの径方向の内側への収
縮とロータシャフト1の軸方向への収縮が発生するた
め、端面であるベアリング支持部2Cでは、内側のプラ
スチックマグネットの収縮により引っ張られる力が生じ
る。これに対して、ベアリング支持部2Cに設けた凹部
11がこの力を受け、この凹部11が広がる形で引っ張
る力を吸収する。これによって、ベアリング支持部2C
へのロータシャフト1の周辺のプラスチックマグネット
の収縮の影響を防ぐ。
より一体成形されるベアリング支持部2Cのベアリング
(図示せず)との接触部分即ち凸部10とロータシャフ
ト1の間には、溝即ち凹部11が形成されている。この
ため、この凹部11の部分での、ベアリングとの接触は
ない。この溝の部分は、ベアリング支持部2Cのプラス
チック体積を減らすとともに、プラスチックマグネット
とロータシャフト1の接触部分と、ベアリングとロータ
シャフト1の接触部分との距離をとる意味も持つ。従っ
て、ロータシャフト1の周辺の溝即ち凹部11によっ
て、ロータシャフト1と樹脂の結合部とロータシャフト
1とベアリングの接触部の間に距離をおくことでロータ
シャフト1に付着した樹脂の影響を抑えることができ
る。
ックマグネットにより一体成形されるベアリング支持部
のベアリングとの接触部分が円盤の形状を持たず、複数
の凹凸部分を有しているので、ベアリング支持部のプラ
スチックの収縮の影響を抑え、寸法精度を維持すること
ことができる。また、プラスチックマグネットにより一
体成形されるベアリング支持部のベアリングとの接触部
分である凸部とロータシャフトの間に溝である凹部をが
形成することで、ロータシャフトに付着した不要な樹脂
片の影響を抑えることができる。
ば、ロータシャフトと、このロータシャフトと一体成形
されたロータとを備え、ロータは、このロータに含まれ
るベアリング支持部のプラスチックの収縮防止手段およ
び成形時ロータシャフトに付着する樹脂を抑制する不要
樹脂抑制手段の少なくとも一方を有するので、成形後の
プラスチックマグネットの収縮の影響を抑え、ベアリン
グ支持部の寸法精度を向上でき、また、プラスチックマ
グネットロータ成形時にシャフトに付着する不要なプラ
スチックマグネットの影響をなくすことができるという
効果がある。
手段は、ベアリング支持部の端面に設けられた複数の凹
凸部であるので、成形後のプラスチックマグネットの収
縮の影響を確実に抑え、ベアリング支持部の寸法精度を
より向上できるという効果がある。
抑制手段は、ベアリング支持部の内側にロータシャフト
に沿って設けられた凹部であるので、プラスチックマグ
ネットロータ成形時にシャフトに付着する不要なプラス
チックマグネットの影響を確実になくすことができ、ロ
ータの寸法精度向上に寄与できるという効果がある。
ャフトと、このロータシャフトと一体成形されたベアリ
ング支持部とを備え、ベアリング支持部は、その端面に
複数の凹凸部分を有するので、成形後のプラスチックマ
グネットの収縮の影響を抑え、ベアリング支持部の寸法
精度を向上でき、以て、運転中の振動発生等を防止でき
るという効果がある。
グ支持部の内側にロータシャフトに沿って凹部を有する
ので、プラスチックマグネットロータ成形時にシャフト
に付着する不要なプラスチックマグネットの影響を確実
になくすことができ、ロータの寸法精度向上に寄与でき
るという効果がある。
ャフトと、このロータシャフトと一体成形されたベアリ
ング支持部とを備え、ベアリング支持部は、ベアリング
との接触部分に設けられた円盤状の凸部と、この凸部と
ロータシャフトの間に設けられた凹部とを有するので、
成形後のプラスチックマグネットの収縮の影響を抑え、
ベアリング支持部の寸法精度を向上でき、以て、運転中
の振動発生等を防止することが可能となり、しかも、プ
ラスチックマグネットロータ成形時にシャフトに付着す
る不要なプラスチックマグネットの影響をなくすことが
でき、ロータの寸法精度向上により寄与できるという効
果がある。
その斜視図、Bはその一部を拡大して示す模式図であ
る。
その要部の斜視図、Bはその断面図である。
その要部の斜視図、Bはその一部を拡大して示す模式図
である。
もので、Aはその斜視図、Bはその断面図である。
持部、3 ベアリング、4 界磁マグネット部、 5
連結部、 6,8,10 凸部、7,9,11凹部。
Claims (6)
- 【請求項1】 ロータシャフトと、 このロータシャフトと一体成形されたロータとを備え、 上記ロータは、該ロータに含まれるベアリング支持部の
プラスチックの収縮防止手段および成形時上記ロータシ
ャフトに付着する樹脂を抑制する不要樹脂抑制手段の少
なくとも一方を有することを特徴とするプラスチックマ
グネットロータ。 - 【請求項2】 上記収縮防止手段は、上記ベアリング支
持部の端面に設けられた複数の凹凸部であることを特徴
とする請求項1記載のプラスチックマグネットロータ。 - 【請求項3】 上記不要樹脂抑制手段は、上記ベアリン
グ支持部の内側に上記ロータシャフトに沿って設けられ
た凹部であることを特徴とする請求項1記載のプラスチ
ックマグネットロータ。 - 【請求項4】 ロータシャフトと、 このロータシャフトと一体成形されたベアリング支持部
とを備え、 上記ベアリング支持部は、その端面に複数の凹凸部分を
有することを特徴とするプラスチックマグネットロー
タ。 - 【請求項5】 上記ベアリング支持部の内側に上記ロー
タシャフトに沿って凹部を有することを特徴とする請求
項4記載のプラスチックマグネットロータ。 - 【請求項6】 ロータシャフトと、 このロータシャフトと一体成形されたベアリング支持部
とを備え、 上記ベアリング支持部は、ベアリングとの接触部分に設
けられた円盤状の凸部と、該凸部と上記ロータシャフト
の間に設けられた凹部とを有することを特徴とするプラ
スチックマグネットロータ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP07747998A JP3678579B2 (ja) | 1998-03-25 | 1998-03-25 | プラスチックマグネットロータ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP07747998A JP3678579B2 (ja) | 1998-03-25 | 1998-03-25 | プラスチックマグネットロータ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH11275785A true JPH11275785A (ja) | 1999-10-08 |
| JP3678579B2 JP3678579B2 (ja) | 2005-08-03 |
Family
ID=13635126
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP07747998A Expired - Lifetime JP3678579B2 (ja) | 1998-03-25 | 1998-03-25 | プラスチックマグネットロータ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3678579B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002051523A (ja) * | 2000-07-28 | 2002-02-15 | Mitsumi Electric Co Ltd | ステッピングモータ及びそのロータ |
| JP2009194944A (ja) * | 2008-02-12 | 2009-08-27 | Mitsubishi Electric Corp | 電動機の回転子及び電動機及び空気調和機 |
-
1998
- 1998-03-25 JP JP07747998A patent/JP3678579B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002051523A (ja) * | 2000-07-28 | 2002-02-15 | Mitsumi Electric Co Ltd | ステッピングモータ及びそのロータ |
| JP2009194944A (ja) * | 2008-02-12 | 2009-08-27 | Mitsubishi Electric Corp | 電動機の回転子及び電動機及び空気調和機 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3678579B2 (ja) | 2005-08-03 |
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