JPH11275825A - 着磁装置 - Google Patents

着磁装置

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JPH11275825A
JPH11275825A JP10070488A JP7048898A JPH11275825A JP H11275825 A JPH11275825 A JP H11275825A JP 10070488 A JP10070488 A JP 10070488A JP 7048898 A JP7048898 A JP 7048898A JP H11275825 A JPH11275825 A JP H11275825A
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JP
Japan
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conductive non
magnetized
magnetic
permanent magnet
magnetizing device
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Pending
Application number
JP10070488A
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English (en)
Inventor
Haruyuki Yonetani
晴之 米谷
Akihiro Daikoku
晃裕 大穀
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Mitsubishi Electric Corp
Original Assignee
Mitsubishi Electric Corp
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 着磁コイルの鉛直方向付近に位置する永久磁
石を横切る磁束における着磁に有効な成分が小さかっ
た。 【解決手段】 中空部34を有する部材であって、中空
部34の内壁31に沿って形成された複数の開口部3
2、開口部32の鉛直方向に形成した溝部33を具備す
る着磁ヨーク3と、開口部32付近に設けた導電性非磁
性部材7と、溝部33に配設した着磁コイル4とを備え
たものである。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、着磁装置に関する
ものであり、特に永久磁石がバックヨークに接着された
構成を有する回転機を製造する工程において、この永久
磁石をバックヨークに接着した状態で着磁させるための
着磁装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】図8は、従来の着磁装置を示す図であ
り、具体的には従来の着磁装置の部分拡大図である。図
において、1は永久磁石、2は永久磁石1のバックヨー
ク、3は着磁ヨーク、4は着磁コイルである。永久磁石
1はバックヨークの外周面に所定の間隔をおいて配置さ
れている。着磁ヨーク3は円筒状のといったように中空
部34を有するような部材であり、さらには着磁コイル
4を挿入するための溝33が形成されている。また、中
空部34と溝の間には開口部32が形成されている。
【0003】永久磁石1を着磁する方法を説明する。ま
ず、着磁されていない状態の永久磁石1をバックヨーク
2に接着する。次に、着磁ヨーク3の中空部34に永久
磁石1を接着したバックヨークを配置する。次に、隣り
合う着磁コイル4に短いパルス状の電圧を印加すると、
着磁ヨーク3からバックヨークへ向かう方向あるいはそ
の反対方向に磁界が発生し、永久磁石1が磁化され、永
久磁石1が着磁される。
【0004】図9は従来の着磁装置を示す図であり、具
体的には、特開平1−186144号公報に示された回
転機の着磁器の部分拡大断面図である。図において、1
は永久磁石、2はバックヨーク、3は着磁ヨーク、4は
着磁コイルである。永久磁石1の外周には着磁コイル4
の対応する位置に溝が設けられている。着磁ヨーク3に
は着磁コイル4の対応する位置に溝が設けられている。
バックヨーク2の全周にわたって永久磁石1が設けられ
ている。図の着磁装置は隣り合う着磁コイル4に対し互
いに逆方向の電流を印加することにより、磁界が発生
し、永久磁石1が磁化され、永久磁石1が着磁される。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】図10は図8の着磁装
置において、着磁コイル4に電圧を印加したときに発生
する磁界の様子を示す図である。図において、11は磁
束であり、磁束11は着磁ヨーク3からバックヨークへ
向かう。12、13は着磁ヨーク3のティース間の漏れ
磁束であり、漏れ磁束12において、着磁ヨーク3の中
心部に向かう方向の成分以外は永久磁石1の着磁に寄与
しない磁束である。また、14を永久磁石1の磁化容易
軸方向、15を永久磁石1の磁化困難軸方向と称す。磁
化容易軸方向14は永久磁石1の中央部付近を横切る磁
束に平行な方向、磁化困難方向15とは磁化容易軸方向
14に垂直な方向である。漏れ磁束13は磁化困難軸方
向15へ着磁させるための成分が大きい。また、着磁に
寄与しない磁束の成分あるいは磁化困難軸方向15へ着
磁させてしまう磁束の成分は着磁コイル4の鉛直方向
(ここでは鉛直下方)付近を横切る磁束ほど大きい。
【0006】このように従来の着磁装置では、着磁コイ
ル4の鉛直方向付近に位置する永久磁石(ここでは永久
磁石1の両端部1a付近)を横切る磁束において、磁化
容易軸方向14への着磁に寄与しない成分が大きいた
め、着磁に有効な成分(ここでは着磁コイルの中心部に
向かう方向)が小さく、磁化容易軸方向14への十分な
着磁が行われないばかりか、製造される回転機のトルク
特性に悪影響を及ぼすといった問題がある。
【0007】この発明は、上述のような問題点を解決す
るためになされたものであり、着磁コイル4の鉛直方向
付近に位置する永久磁石1を横切る磁束において、着磁
に有効な成分を増加させ、更に磁化困難軸方向15への
磁束を低減させることにより、着磁コイル4の鉛直方向
付近に位置する永久磁石1の着磁をよりよく行うことが
可能な着磁装置を得ることを目的とする。
【0008】
【課題を解決するための手段】この発明に係る着磁装置
は、中空部を有する部材であって、前記中空部の内壁に
沿って形成された複数の開口部、前記開口部の鉛直方向
に形成した溝部を具備する着磁ヨークと、前記開口部付
近に設けた導電性非磁性部材と、前記溝部に配設した着
磁コイルとを備えたことを特徴とするものである。
【0009】この発明に係る着磁装置は、その外壁に沿
って形成された複数の開口部、前記開口部の鉛直方向に
形成した溝部を具備する着磁ヨークと、前記開口部付近
に設けた導電性非磁性部材と、前記溝部に配設した着磁
コイルとを備えたことを特徴とするものである。
【0010】この発明に係る着磁装置は、導電性非磁性
部材は、導電性非磁性体と、導電性非磁性体の周囲に設
けた絶縁性部材とを有するものである。
【0011】この発明に係る着磁装置は、導電性非磁性
部材は線状の部材であって、複数の開口部の内壁わたり
前記導電性非磁性部材を配設するとともに、導電性非磁
性体の一端を開放するように構成したことを特徴とする
ものである。
【0012】この発明に係る着磁装置は、所定の開口
部、および前記所定の開口部と奇数個おいて離れた開口
部にわたり導電性非磁性部材を配設するように構成した
ことを特徴とするものである。
【0013】
【発明の実施の形態】実施の形態1.図1は、本発明の
実施の形態1の着磁装置を示す図であり、具体的には着
磁装置の断面図である。図1の着磁装置は永久磁石をバ
ックヨークに接着したものを着磁装置に挿入した状態を
示している。図2は実施の形態1の着磁装置を示す図であ
り、具体的には図1の着磁装置において、(a)の部分
の拡大図である。図3は実施の形態1の着磁装置を示す図
であり、具体的には着磁装置の導電性非磁性部材を示す
斜視図である。図において、従来と同一の符号を付した
ものは同一またはこれに相当するものである。
【0014】図において、1は永久磁石、2は永久磁石
のバックヨーク、3は着磁ヨーク、である。着磁ヨーク
3はその内部に中空の空間を有するものであり、ここで
は着磁ヨークを円筒状の部材としたものを例に説明す
る。31は着磁ヨーク3の内壁、32は着磁ヨーク3の
内壁31に沿って形成された開口部、33は着磁ヨーク
3の開口部32の鉛直方向に形成された溝部、34は着
磁ヨーク3の中空部である。永久磁石1およびバックヨ
ーク2は着磁ヨーク3の中空部34に挿入されている。
【0015】4は溝部33に配設した着磁コイル、7は
導電性非磁性体を有する部材に対応する導電性非磁性部
材である。導電性非磁性部材は、導電性非磁性体71と
導電性非磁性体71の外側を覆う絶縁性部材72とを有
する。導電性非磁性部材7は導電性非磁性体71の外側
を覆う絶縁性部材72とを有するので、導電性非磁性体
71に渦電流が流れるようになっても、この渦電流が導
電性非磁性部材7の外側に漏れることはない。
【0016】実施の形態1の着磁装置の動作を説明す
る。着磁されていない状態で永久磁石1をバックヨーク
2に接着した状態で、着磁ヨーク3の中空部34に挿入
する。次に着磁コイル4にその幅が短いパルス状の電圧
を印加する。また、このとき隣り合う着磁コイル4に逆
向きの電流が流れるように構成する。
【0017】このように構成することにより、着磁コイ
ル4に電圧を印加すると、着磁コイル4の鉛直方向(こ
こでは着磁ヨーク3の中心に向かう方向)に位置する導
電性非磁性部材7の導電性非磁性体71に渦電流が発生
する。この渦電流は、漏れ磁束に起因して渦電流が発生
する。この渦電流は導電性非磁性体71を横切る磁束を
減ずる方向の磁束が発生するように流れる。
【0018】これにより、永久磁石1の端部1a付近を
横切る磁束の向きを着磁ヨーク3の中心部へ向かう側に
変えることができるため、着磁コイル4の鉛直方向付近
に位置する永久磁石(ここでは永久磁石1の端部1a)
を横切る磁束における着磁に有効な成分を増加させ、磁
化困難軸方向への着磁を抑制することが可能となり、着
磁コイル4の鉛直方向付近に位置する永久磁石1の着磁
が更に良くなる。
【0019】実施の形態2.図4は実施の形態2の着磁
装置を示す図であり、具体的には着磁装置の部分拡大断
面図である。実施の形態2の着磁装置は、バックヨーク
が円筒状の部材でありかつ、バックヨークに接着された
永久磁石を着磁するためのものである。図において、図
1から図3に付した符号と同一のものは同一またはこれ
に相当するものである。
【0020】図において、1は永久磁石、20は永久磁
石のバックヨーク、30は着磁ヨークである。バックヨ
ーク20はその内部に中空の空間である中空部201を
有するものであり、バックヨーク20の内壁に永久磁石
を取り付けたものである。301は着磁ヨーク30の外
壁、302は着磁ヨーク30の外壁301に沿って形成
された開口部、303は着磁ヨーク30の開口部302
の鉛直方向に形成された溝部である。着磁ヨーク30は
バックヨーク20の中空部201に挿入されている。
【0021】実施の形態2の着磁装置の動作を説明す
る。着磁されていない状態で永久磁石1をバックヨーク
2に接着した状態で、着磁ヨーク30をバックヨーク2
0の中空部201に挿入する。次に着磁コイル4にその
幅が短いパルス状の電圧を印加する。また、このとき隣
り合う着磁コイル4に逆向きの電流が流れるように構成
する。
【0022】このように構成することにより、着磁コイ
ル4に電圧を印加すると、着磁コイル4の鉛直方向(こ
こでは着磁ヨーク30の中心から外側に向かう方向)に
位置する導電性非磁性部材7の導電性非磁性体71に渦
電流が発生する。この渦電流は、漏れ磁束に起因して渦
電流が発生する。この渦電流は導電性非磁性体71を横
切る磁束を減ずる方向の磁束が発生するように流れる。
【0023】これにより、永久磁石1の端部1a付近を
横切る磁束の向きを着磁ヨーク3の中心部から外側へ向
かう側に変えることができるため、着磁コイル4の鉛直
方向付近に位置する永久磁石(ここでは永久磁石1の端
部1a)を横切る磁束における着磁に有効な成分を増加
させ、磁化困難軸方向への着磁を抑制することが可能と
なり、着磁コイル4の鉛直方向付近に位置する永久磁石
1の着磁が更に良くなる。
【0024】実施の形態3.図5は実施の形態3の着磁
装置を示す図であり、具体的には着磁装置の部分拡大断
面図である。図6は実施の形態3の着磁装置を示す図で
あり、具体的には着磁装置の導電性非磁性部材を示す斜
視図である。図において、図1から4に付した符号と同
一のものは同一またはこれに相当するものである。
【0025】図において、700は導電性非磁性体を有
する部材に対応する導電性非磁性部材である。導電性非
磁性部材700は、導電性非磁性体7001(図示せ
ず)と導電性非磁性体7001の外側を覆う絶縁性部材
7002(図示せず)とを有する。導電性非磁性部材7
00は例えば線状の部材であり、着磁ヨーク3の複数の
開口部32にわたり蛇行するように配設されたものであ
る。導電性非磁性体700は、その一端が開放されてい
る。
【0026】導電性非磁性部材700は複数の開口部3
2にわたって蛇行するように配設されているので、実施
の形態1のように導電性非磁性部材7を複数個用いること
なく、1つの線状の部材のみで構成できるため、導電性
非磁性部材700の取り付けが簡単になるため、着磁装
置の製造がより簡単になる。
【0027】実施の形態4.図7は実施の形態4の着磁
装置を示す図であり、具体的には着磁装置の部分拡大図
断面図である。図において図1から図6に付した符号と
同一のものは同一またはこれに相当するものである。図
において、導電性非磁性部材700は奇数個おいて離れ
た開口部にわたり蛇行するように配設したものである。
このように構成した場合、実施の形態1のように導電性
非磁性部材7を複数個用いることなく、2つの線状の部
材で構成できるため、導電性非磁性部材700の取り付
けが簡単になるため、着磁装置の製造がより簡単にな
る。
【0028】
【発明の効果】この発明に係る着磁装置によれば、中空
部を有する部材であって、前記中空部の内壁に沿って形
成された複数の開口部、前記開口部の鉛直方向に形成し
た溝部を具備する着磁ヨークと、前記開口部付近に設け
た導電性非磁性部材と、前記溝部に配設した着磁コイル
とを備えたので、永久磁石をバックヨークに接着したも
のを中空部に挿入し、隣り合う着磁コイルに反対方向の
電流を流すことにより永久磁石を着磁するとき、着磁コ
イルの鉛直方向付近に発生する漏れ磁束を抑制する磁束
が発生するように導電性非磁性部材に漏れ電流が発生す
るので、着磁コイルの鉛直方向付近に位置する永久磁石
を横切る磁束における着磁に有効な成分が増加し、さら
に磁化困難軸方向への着磁が抑制されるため、着磁コイ
ルの鉛直方向付近に位置する永久磁石の着磁が更に良く
なる。
【0029】この発明に係る着磁装置によれば、その外
壁に沿って形成された複数の開口部、前記開口部の鉛直
方向に形成した溝部を具備する着磁ヨークと、前記開口
部付近に設けた導電性非磁性部材と、前記溝部に配設し
た着磁コイルとを備えたので、バックヨークの内壁に永
久磁石を接着し、このバックヨークの中空部に着磁装置
を挿入し、隣り合う着磁コイルに反対方向の電流を流す
ことにより永久磁石を着磁するとき、着磁コイルの鉛直
方向付近に発生する漏れ磁束を抑制する磁束が発生する
ように導電性非磁性部材に漏れ電流が発生するので、着
磁コイルの鉛直方向付近に位置する永久磁石を横切る磁
束における着磁に有効な成分が増加し、磁化困難軸方向
への着磁が抑制されるため、着磁コイルの鉛直方向付近
に位置する永久磁石の着磁が更に良くなる。
【0030】この発明に係る着磁装置によれば、導電性
非磁性部材は、導電性非磁性体と、導電性非磁性体の周
囲に設けた絶縁性部材とを有するので、導電性非磁性体
に流れる電流は外部に漏れることがなくなり、漏れ磁束
を抑制するための磁束を発生させることができる。
【0031】この発明に係る着磁装置は、導電性非磁性
部材は線状の部材であって、複数の開口部の内壁わたり
前記導電性非磁性部材を配設するとともに、導電性非磁
性部材の一端を開放するように構成したので、装置の製
造が容易になる。
【0032】この発明に係る着磁装置は、所定の開口
部、および前記所定の開口部と奇数個おいて離れた開口
部にわたり導電性非磁性部材を配設するように構成した
ので、装置の製造が容易になる。
【図面の簡単な説明】
【図1】 実施の形態1の着磁装置を示す図である。
【図2】 実施の形態1の着磁装置を示す図である。
【図3】 実施の形態1の着磁装置を示す図である。
【図4】 実施の形態2の着磁装置を示す図である。
【図5】 実施の形態3の着磁装置を示す図である。
【図6】 実施の形態3の着磁装置を示す図である。
【図7】 実施の形態4の着磁装置を示す図である。
【図8】 従来の着磁装置を示す図である。
【図9】 従来の着磁装置を示す図である。
【図10】 従来の着磁装置において、磁束が発生した
ときの状態を示す図である。
【符号の説明】
1:永久磁石 2:バックヨーク 3:着磁ヨーク 31:壁面 32:開口部 33:溝部 34:中空部 4:着磁コイル 7:導電性非磁性部材 71:導電性非磁性体 72:絶縁性部材 70、700:導電性非磁性部材

Claims (5)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 中空部を有する部材であって、前記中空
    部の内壁に沿って形成された複数の開口部、前記開口部
    の鉛直方向に形成した溝部を具備する着磁ヨークと、 前記開口部付近に設けた導電性非磁性部材と、 前記溝部に配設した着磁コイルとを備えたことを特徴と
    する着磁装置。
  2. 【請求項2】 その外壁に沿って形成された複数の開口
    部、前記開口部の鉛直方向に形成した溝部を具備する着
    磁ヨークと、 前記開口部付近に設けた導電性非磁性部材と、 前記溝部に配設した着磁コイルとを備えたことを特徴と
    する着磁装置。
  3. 【請求項3】 導電性非磁性部材は、導電性非磁性体
    と、前記導電性非磁性体の周囲に設けた絶縁性部材とを
    有することを特徴とする請求項1または2のいずれかに
    記載の着磁装置。
  4. 【請求項4】 導電性非磁性部材は線状の部材であっ
    て、複数の開口部の内壁わたり前記導電性非磁性部材を
    配設するとともに、前記導電性非磁性体の一端を開放す
    るように構成したことを特徴とする請求項3に記載の着
    磁装置。
  5. 【請求項5】 所定の開口部、および前記所定の開口部
    と奇数個おいて離れた開口部にわたり導電性非磁性部材
    を配設するように構成したことを特徴とする請求項3に
    記載の着磁装置。
JP10070488A 1998-03-19 1998-03-19 着磁装置 Pending JPH11275825A (ja)

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Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
KR100372294B1 (ko) * 2000-10-17 2003-02-19 엘지이노텍 주식회사 액셜 타입 모터의 동판 요크 구조
JP2005204389A (ja) * 2004-01-14 2005-07-28 Okuma Corp 永久磁石界磁ロータの着磁装置
CN113890290A (zh) * 2021-09-22 2022-01-04 华中科技大学 一种充磁线圈磁场调控方法

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Effective date: 20040628