JPH11275892A - ワイパ制御装置 - Google Patents
ワイパ制御装置Info
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- JPH11275892A JPH11275892A JP10070815A JP7081598A JPH11275892A JP H11275892 A JPH11275892 A JP H11275892A JP 10070815 A JP10070815 A JP 10070815A JP 7081598 A JP7081598 A JP 7081598A JP H11275892 A JPH11275892 A JP H11275892A
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- Japan
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- charging
- port
- time
- operation mode
- capacitor
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- 238000007599 discharging Methods 0.000 claims description 22
- 230000000052 comparative effect Effects 0.000 abstract 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 53
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Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B60—VEHICLES IN GENERAL
- B60S—SERVICING, CLEANING, REPAIRING, SUPPORTING, LIFTING, OR MANOEUVRING OF VEHICLES, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- B60S1/00—Cleaning of vehicles
- B60S1/02—Cleaning windscreens, windows or optical devices
- B60S1/04—Wipers or the like, e.g. scrapers
- B60S1/06—Wipers or the like, e.g. scrapers characterised by the drive
- B60S1/08—Wipers or the like, e.g. scrapers characterised by the drive electrically driven
- B60S1/0803—Intermittent control circuits
- B60S1/0807—Intermittent control circuits using electronic control means, e.g. tubes, semiconductors
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B60—VEHICLES IN GENERAL
- B60S—SERVICING, CLEANING, REPAIRING, SUPPORTING, LIFTING, OR MANOEUVRING OF VEHICLES, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- B60S1/00—Cleaning of vehicles
- B60S1/02—Cleaning windscreens, windows or optical devices
- B60S1/04—Wipers or the like, e.g. scrapers
- B60S1/06—Wipers or the like, e.g. scrapers characterised by the drive
- B60S1/08—Wipers or the like, e.g. scrapers characterised by the drive electrically driven
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
- Y10S—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10S318/00—Electricity: motive power systems
- Y10S318/02—Windshield wiper controls
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Control Of Direct Current Motors (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 アナログ信号で処理を行えるようにすること
によって簡素な回路構成となるワイパ制御装置を提供す
る。 【解決手段】 充電ポートP3から与えられた電圧によ
りインターフェイス回路8の基準抵抗RCを通じて充電
用のコンデンサC5が予め定められた電位まで充電され
る時間と、充電ポートP6、P7から与えられた電圧に
よりワイパスイッチ2の可変抵抗RA、RBを通じて充
電用のコンデンサC5が予め定められた電位まで充電さ
れる時間とにより算出した比較値を用いてワイパスイッ
チ2の停止モード、間欠動作モード、低速動作モード、
高速動作モードをそれぞれ判別可能なマイクロコンピュ
ータCPUを備えているワイパ制御装置1。
によって簡素な回路構成となるワイパ制御装置を提供す
る。 【解決手段】 充電ポートP3から与えられた電圧によ
りインターフェイス回路8の基準抵抗RCを通じて充電
用のコンデンサC5が予め定められた電位まで充電され
る時間と、充電ポートP6、P7から与えられた電圧に
よりワイパスイッチ2の可変抵抗RA、RBを通じて充
電用のコンデンサC5が予め定められた電位まで充電さ
れる時間とにより算出した比較値を用いてワイパスイッ
チ2の停止モード、間欠動作モード、低速動作モード、
高速動作モードをそれぞれ判別可能なマイクロコンピュ
ータCPUを備えているワイパ制御装置1。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】この発明は、自動車のウイン
ドシールドガラスを払拭するワイパを制御するワイパ制
御装置に関し、特に、ワイパスイッチが可変抵抗器によ
って構成され、可変抵抗の抵抗値に応じてワイパの動作
モードが選ばれるワイパ制御装置に関する。
ドシールドガラスを払拭するワイパを制御するワイパ制
御装置に関し、特に、ワイパスイッチが可変抵抗器によ
って構成され、可変抵抗の抵抗値に応じてワイパの動作
モードが選ばれるワイパ制御装置に関する。
【0002】
【従来の技術】自動車のウインドシールドガラスを払拭
するワイパを制御するワイパ制御装置のうち、ワイパの
動作モード切換えスイッチに設けられた可変抵抗の抵抗
値に応じてワイパの動作モードが選ばれるワイパ制御装
置では、アナログ回路によって構成されたものや、アナ
ログ/ディジタル変換機能付のマイクロコンピュータを
もつものなどが知られている。
するワイパを制御するワイパ制御装置のうち、ワイパの
動作モード切換えスイッチに設けられた可変抵抗の抵抗
値に応じてワイパの動作モードが選ばれるワイパ制御装
置では、アナログ回路によって構成されたものや、アナ
ログ/ディジタル変換機能付のマイクロコンピュータを
もつものなどが知られている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】ところが、上記のワイ
パ制御装置のうち、アナログ回路によって構成されたも
のでは、多数の比較回路が必要になるから、素子の数が
多くなって回路全体が複雑になるという問題点があっ
た。これに対して、アナログ/ディジタル変換機能付の
マイクロコンピュータをもつものでは、アナログ回路の
ものに比べて、素子の数が少なくはなるものの、アナロ
グ/ディジタル変換機能付のマイクロコンピュータを用
いることにより価格面で不利になり易いという問題点が
あり、これらの問題点を解決することが課題となってい
た。
パ制御装置のうち、アナログ回路によって構成されたも
のでは、多数の比較回路が必要になるから、素子の数が
多くなって回路全体が複雑になるという問題点があっ
た。これに対して、アナログ/ディジタル変換機能付の
マイクロコンピュータをもつものでは、アナログ回路の
ものに比べて、素子の数が少なくはなるものの、アナロ
グ/ディジタル変換機能付のマイクロコンピュータを用
いることにより価格面で不利になり易いという問題点が
あり、これらの問題点を解決することが課題となってい
た。
【0004】
【発明の目的】この発明は、アナログ信号を簡素な回路
構成によって処理可能で、ワイパの動作モードの選択が
確実に行えるワイパ制御装置を提供することを目的とし
ている。
構成によって処理可能で、ワイパの動作モードの選択が
確実に行えるワイパ制御装置を提供することを目的とし
ている。
【0005】
【0006】
【課題を解決するための手段】この発明の請求項1に係
わるワイパ制御装置では、操作されることにより、停止
モード、間欠動作モード、低速動作モード、高速動作モ
ードに対応する抵抗値をそれぞれ選択可能な可変抵抗を
もつワイパスイッチと、基準抵抗、放電用の抵抗、充電
用のコンデンサをもつインターフェイス回路と、インタ
ーフェイス回路の基準抵抗を通じて充電用のコンデンサ
に電圧を与える第1の充電ポートと、ワイパスイッチの
可変抵抗を通じてインターフェイス回路のコンデンサに
電圧を与える第2の充電ポートと、第1の充電ポートか
ら与えられた電圧によりインターフェイス回路の基準抵
抗を通じて充電用のコンデンサが予め定められた電位ま
で充電される時間および充電ポートから与えられた電圧
によりワイパスイッチの可変抵抗を通じて充電用のコン
デンサが予め定められた電位まで充電される時間のそれ
ぞれを読み取る読取りポートと、第1の充電ポート、第
2の充電ポート、読取りポートをもち、第1の充電ポー
トから与えられた電圧によりインターフェイス回路の基
準抵抗を通じて充電用のコンデンサが予め定められた電
位まで充電される時間と、第2の充電ポートから与えら
れた電圧によりワイパスイッチの可変抵抗を通じて充電
用のコンデンサが予め定められた電位まで充電される時
間とにより算出した比較値を用いてワイパスイッチの停
止モード、間欠動作モード、低速動作モード、高速動作
モードをそれぞれ判別可能なマイクロコンピュータを備
えている構成としたことを特徴としている。
わるワイパ制御装置では、操作されることにより、停止
モード、間欠動作モード、低速動作モード、高速動作モ
ードに対応する抵抗値をそれぞれ選択可能な可変抵抗を
もつワイパスイッチと、基準抵抗、放電用の抵抗、充電
用のコンデンサをもつインターフェイス回路と、インタ
ーフェイス回路の基準抵抗を通じて充電用のコンデンサ
に電圧を与える第1の充電ポートと、ワイパスイッチの
可変抵抗を通じてインターフェイス回路のコンデンサに
電圧を与える第2の充電ポートと、第1の充電ポートか
ら与えられた電圧によりインターフェイス回路の基準抵
抗を通じて充電用のコンデンサが予め定められた電位ま
で充電される時間および充電ポートから与えられた電圧
によりワイパスイッチの可変抵抗を通じて充電用のコン
デンサが予め定められた電位まで充電される時間のそれ
ぞれを読み取る読取りポートと、第1の充電ポート、第
2の充電ポート、読取りポートをもち、第1の充電ポー
トから与えられた電圧によりインターフェイス回路の基
準抵抗を通じて充電用のコンデンサが予め定められた電
位まで充電される時間と、第2の充電ポートから与えら
れた電圧によりワイパスイッチの可変抵抗を通じて充電
用のコンデンサが予め定められた電位まで充電される時
間とにより算出した比較値を用いてワイパスイッチの停
止モード、間欠動作モード、低速動作モード、高速動作
モードをそれぞれ判別可能なマイクロコンピュータを備
えている構成としたことを特徴としている。
【0007】この発明の請求項2に係わるワイパ制御装
置では、操作されることにより、停止モード、間欠動作
モード、低速動作モード、高速動作モード、ウオッシャ
モード、間欠動作モードでの間欠休止時間毎に異なる抵
抗値をそれぞれ発生する可変抵抗をもつワイパスイッチ
と、基準抵抗、放電用の抵抗、充電用のコンデンサをも
つインターフェイス回路と、インターフェイス回路の基
準抵抗を通じて充電用のコンデンサに電圧を与える第1
の充電ポートと、ワイパスイッチの可変抵抗を通じてイ
ンターフェイス回路のコンデンサに電圧を与える第2の
充電ポートと、第1の充電ポートから与えられた電圧に
よりインターフェイス回路の基準抵抗を通じて充電用の
コンデンサが予め定められた電位まで充電される時間お
よび第2の充電ポートから与えられた電圧によりワイパ
スイッチの可変抵抗を通じて充電用のコンデンサが予め
定められた電位まで充電される時間のそれぞれを読み取
る読取りポートと、第1の充電ポート、第2の充電ポー
ト、読取りポートをもち、第1の充電ポートから与えら
れた電圧によりインターフェイス回路の基準抵抗を通じ
て充電用のコンデンサが予め定められた電位まで充電さ
れる時間と、第2の充電ポートから与えられた電圧によ
りワイパスイッチの可変抵抗を通じて充電用のコンデン
サが予め定められた電位まで充電される時間とにより算
出した比較値を用いてワイパスイッチの停止モード、間
欠動作モード、低速動作モード、高速動作モード、ウオ
ッシャモード、間欠動作モードでの間欠休止時間をそれ
ぞれ判別可能なマイクロコンピュータを備えている構成
としたことを特徴としている。
置では、操作されることにより、停止モード、間欠動作
モード、低速動作モード、高速動作モード、ウオッシャ
モード、間欠動作モードでの間欠休止時間毎に異なる抵
抗値をそれぞれ発生する可変抵抗をもつワイパスイッチ
と、基準抵抗、放電用の抵抗、充電用のコンデンサをも
つインターフェイス回路と、インターフェイス回路の基
準抵抗を通じて充電用のコンデンサに電圧を与える第1
の充電ポートと、ワイパスイッチの可変抵抗を通じてイ
ンターフェイス回路のコンデンサに電圧を与える第2の
充電ポートと、第1の充電ポートから与えられた電圧に
よりインターフェイス回路の基準抵抗を通じて充電用の
コンデンサが予め定められた電位まで充電される時間お
よび第2の充電ポートから与えられた電圧によりワイパ
スイッチの可変抵抗を通じて充電用のコンデンサが予め
定められた電位まで充電される時間のそれぞれを読み取
る読取りポートと、第1の充電ポート、第2の充電ポー
ト、読取りポートをもち、第1の充電ポートから与えら
れた電圧によりインターフェイス回路の基準抵抗を通じ
て充電用のコンデンサが予め定められた電位まで充電さ
れる時間と、第2の充電ポートから与えられた電圧によ
りワイパスイッチの可変抵抗を通じて充電用のコンデン
サが予め定められた電位まで充電される時間とにより算
出した比較値を用いてワイパスイッチの停止モード、間
欠動作モード、低速動作モード、高速動作モード、ウオ
ッシャモード、間欠動作モードでの間欠休止時間をそれ
ぞれ判別可能なマイクロコンピュータを備えている構成
としたことを特徴としている。
【0008】この発明の請求項3に係わるワイパ制御装
置では、マイクロコンピュータは、第2の充電ポートか
らワイパスイッチの可変抵抗を通じてインターフェイス
回路の充電用のコンデンサに電圧を与える以前に、第1
の充電ポートからインターフェイス回路の基準抵抗を通
じて充電用のコンデンサに電圧を与える制御を行う構成
としたことを特徴としている。
置では、マイクロコンピュータは、第2の充電ポートか
らワイパスイッチの可変抵抗を通じてインターフェイス
回路の充電用のコンデンサに電圧を与える以前に、第1
の充電ポートからインターフェイス回路の基準抵抗を通
じて充電用のコンデンサに電圧を与える制御を行う構成
としたことを特徴としている。
【0009】この発明の請求項4に係わるワイパ制御装
置では、マイクロコンピュータは、第1の充電ポートか
らインターフェイス回路の基準抵抗を通じて充電用のコ
ンデンサに電圧を与えた後および第2の充電ポートから
ワイパスイッチの可変抵抗を通じてインターフェイス回
路の充電用のコンデンサに電圧を与えた後に、インター
フェイス回路の放電用の抵抗を通じて充電用のコンデン
サに蓄積された電荷を放電させる放電ポートをもつ構成
としたことを特徴としている。
置では、マイクロコンピュータは、第1の充電ポートか
らインターフェイス回路の基準抵抗を通じて充電用のコ
ンデンサに電圧を与えた後および第2の充電ポートから
ワイパスイッチの可変抵抗を通じてインターフェイス回
路の充電用のコンデンサに電圧を与えた後に、インター
フェイス回路の放電用の抵抗を通じて充電用のコンデン
サに蓄積された電荷を放電させる放電ポートをもつ構成
としたことを特徴としている。
【0010】
【発明の作用】この発明の請求項1に係わるワイパ制御
装置において、マイクロコンピュータは、第1の充電ポ
ートから与えられた電圧によりインターフェイス回路の
基準抵抗を通じて充電用のコンデンサが予め定められた
電位まで充電される時間と、第2の充電ポートから与え
られた電圧によりワイパスイッチの可変抵抗を通じて充
電用のコンデンサが予め定められた電位まで充電される
時間とにより算出した比較値を用いてワイパスイッチの
停止モード、間欠動作モード、低速動作モード、高速動
作モードをそれぞれ判別する。それ故、アナログ/ディ
ジタル変換機能を必要としない。
装置において、マイクロコンピュータは、第1の充電ポ
ートから与えられた電圧によりインターフェイス回路の
基準抵抗を通じて充電用のコンデンサが予め定められた
電位まで充電される時間と、第2の充電ポートから与え
られた電圧によりワイパスイッチの可変抵抗を通じて充
電用のコンデンサが予め定められた電位まで充電される
時間とにより算出した比較値を用いてワイパスイッチの
停止モード、間欠動作モード、低速動作モード、高速動
作モードをそれぞれ判別する。それ故、アナログ/ディ
ジタル変換機能を必要としない。
【0011】この発明の請求項2に係わるワイパ制御装
置において、マイクロコンピュータは、第1の充電ポー
トから与えられた電圧によりインターフェイス回路の基
準抵抗を通じて充電用のコンデンサが予め定められた電
位まで充電される時間と、第2の充電ポートから与えら
れた電圧によりワイパスイッチの可変抵抗を通じて充電
用のコンデンサが予め定められた電位まで充電される時
間とにより算出した比較値を用いてワイパスイッチの停
止モード、間欠動作モード、低速動作モード、高速動作
モード、ウオッシャモード、間欠動作モードでの間欠休
止時間をそれぞれ判別する。それ故、停止モード、間欠
動作モード、低速動作モード、高速動作モード、ウオッ
シャモードの判別、間欠動作モードでの間欠休止時間の
判別をそれぞれ判別する。
置において、マイクロコンピュータは、第1の充電ポー
トから与えられた電圧によりインターフェイス回路の基
準抵抗を通じて充電用のコンデンサが予め定められた電
位まで充電される時間と、第2の充電ポートから与えら
れた電圧によりワイパスイッチの可変抵抗を通じて充電
用のコンデンサが予め定められた電位まで充電される時
間とにより算出した比較値を用いてワイパスイッチの停
止モード、間欠動作モード、低速動作モード、高速動作
モード、ウオッシャモード、間欠動作モードでの間欠休
止時間をそれぞれ判別する。それ故、停止モード、間欠
動作モード、低速動作モード、高速動作モード、ウオッ
シャモードの判別、間欠動作モードでの間欠休止時間の
判別をそれぞれ判別する。
【0012】この発明の請求項3に係わるワイパ制御装
置において、マイクロコンピュータは、ワイパスイッチ
のモードの判別を行う以前に、第1の充電ポートからイ
ンターフェイス回路の基準抵抗を通じて充電用のコンデ
ンサに電圧を与えることによって、充電基準時間を得
る。それ故、請求項1および2の作用に加え、電源に電
圧変動などがあったとしても、電圧変動に応じた充電基
準時間が用いられる。
置において、マイクロコンピュータは、ワイパスイッチ
のモードの判別を行う以前に、第1の充電ポートからイ
ンターフェイス回路の基準抵抗を通じて充電用のコンデ
ンサに電圧を与えることによって、充電基準時間を得
る。それ故、請求項1および2の作用に加え、電源に電
圧変動などがあったとしても、電圧変動に応じた充電基
準時間が用いられる。
【0013】この発明の請求項4に係わるワイパ制御装
置において、マイクロコンピュータは、第1の充電ポー
トからインターフェイス回路の基準抵抗を通じて充電用
のコンデンサに電圧を与えた後に、放電ポートによって
充電用のコンデンサが放電状態に戻される一方、第2の
充電ポートからワイパスイッチの可変抵抗を通じてイン
ターフェイス回路の充電用のコンデンサに電圧を与えた
後に、放電ポートによって充電用のコンデンサが放電状
態に戻される。それ故、請求項1および2の作用に加
え、充電用のコンデンサが反復利用されるから、インタ
ーフェイス回路の回路構成が簡単になる。
置において、マイクロコンピュータは、第1の充電ポー
トからインターフェイス回路の基準抵抗を通じて充電用
のコンデンサに電圧を与えた後に、放電ポートによって
充電用のコンデンサが放電状態に戻される一方、第2の
充電ポートからワイパスイッチの可変抵抗を通じてイン
ターフェイス回路の充電用のコンデンサに電圧を与えた
後に、放電ポートによって充電用のコンデンサが放電状
態に戻される。それ故、請求項1および2の作用に加
え、充電用のコンデンサが反復利用されるから、インタ
ーフェイス回路の回路構成が簡単になる。
【0014】
【実施例】図1ないし図8には、この発明に係わるワイ
パ制御装置の一実施例が示されている。
パ制御装置の一実施例が示されている。
【0015】図示するワイパ制御装置1は、主として、
ワイパスイッチ2、ワイパモータ3、ウオッシャポンプ
4、制御ユニット5から構成されており、制御ユニット
5に、電源回路6、リセット回路7、インターフェイス
回路8、マイクロコンピュータCPU、出力回路9、ワ
イパ作動位置検出回路10、発振回路11が内蔵されて
いる。
ワイパスイッチ2、ワイパモータ3、ウオッシャポンプ
4、制御ユニット5から構成されており、制御ユニット
5に、電源回路6、リセット回路7、インターフェイス
回路8、マイクロコンピュータCPU、出力回路9、ワ
イパ作動位置検出回路10、発振回路11が内蔵されて
いる。
【0016】ワイパスイッチ2には、第1の可変抵抗R
A、第2の可変抵抗RBが備えられている。第1の可変
抵抗RAは、一端が制御ユニット5に備えられた1番端
子に接続され、他端が制御ユニット5に備えられた3番
端子に接続されている。
A、第2の可変抵抗RBが備えられている。第1の可変
抵抗RAは、一端が制御ユニット5に備えられた1番端
子に接続され、他端が制御ユニット5に備えられた3番
端子に接続されている。
【0017】第1の可変抵抗RAは、運転者によりワイ
パスイッチ2に備えられたスイッチノブ(図示せず。)
が動かされることによって、その抵抗値が変更され、ワ
イパの動作モードを停止モード(OFF) 、低速動作モード
(LOW) 、高速動作モード(HI)、間欠動作モード(INT) に
それぞれ切換えるのに用いられる。第1の可変抵抗RA
の抵抗値は、停止モードでは953(Ω)、低速動作モ
ードでは402(Ω)、高速動作モードでは0(Ω)、
間欠動作モードでは1910(Ω)にそれぞれ選ばれ
る。
パスイッチ2に備えられたスイッチノブ(図示せず。)
が動かされることによって、その抵抗値が変更され、ワ
イパの動作モードを停止モード(OFF) 、低速動作モード
(LOW) 、高速動作モード(HI)、間欠動作モード(INT) に
それぞれ切換えるのに用いられる。第1の可変抵抗RA
の抵抗値は、停止モードでは953(Ω)、低速動作モ
ードでは402(Ω)、高速動作モードでは0(Ω)、
間欠動作モードでは1910(Ω)にそれぞれ選ばれ
る。
【0018】第2の可変抵抗RBは、一端が制御ユニッ
ト5に備えられた1番端子に接続され、他端が制御ユニ
ット5に備えられた2番端子に接続されている。
ト5に備えられた1番端子に接続され、他端が制御ユニ
ット5に備えられた2番端子に接続されている。
【0019】第2の可変抵抗RBは、運転者によりワイ
パスイッチ2に備えられたスイッチノブ(図示せず。)
が動かされることによって、その抵抗値が変更され、抵
抗値が0(Ω)では、ウオッシャモードになり、間欠動
作モードの際には、抵抗値が、249(Ω),402
(Ω),634(Ω),953(Ω),1370
(Ω),1910(Ω),2670(Ω)の7段階に切
換えられ、間欠休止時間が2.5(sec) ,4.8(sec)
,7.1(sec) ,9.4(sec) ,11.7(sec) ,1
4.0(sec) ,16.5(sec) にそれぞれ切換えられ
る。
パスイッチ2に備えられたスイッチノブ(図示せず。)
が動かされることによって、その抵抗値が変更され、抵
抗値が0(Ω)では、ウオッシャモードになり、間欠動
作モードの際には、抵抗値が、249(Ω),402
(Ω),634(Ω),953(Ω),1370
(Ω),1910(Ω),2670(Ω)の7段階に切
換えられ、間欠休止時間が2.5(sec) ,4.8(sec)
,7.1(sec) ,9.4(sec) ,11.7(sec) ,1
4.0(sec) ,16.5(sec) にそれぞれ切換えられ
る。
【0020】電源回路6は、ダイオードD1、抵抗R
1,R2,R4、ツェナダイオードZD1,ZD2、コ
ンデンサC1,C2,C3、第4のトランジスタTR4
(NPN型)からなる定電圧回路であって、ダイオードD
1のアノードが制御ユニット5に備えられた9番端子を
通じて電源ACCに接続され、第4のトランジスタTR
4のエミッタがマイクロコンピュータCPUに備えられ
た電源ポートP1に接続されている。電源回路6は、図
示しないイグニションスイッチがオン切換えされること
によって、定電圧の電位をマイクロコンピュータCPU
の電源ポートP1に与える機能をもつ。
1,R2,R4、ツェナダイオードZD1,ZD2、コ
ンデンサC1,C2,C3、第4のトランジスタTR4
(NPN型)からなる定電圧回路であって、ダイオードD
1のアノードが制御ユニット5に備えられた9番端子を
通じて電源ACCに接続され、第4のトランジスタTR
4のエミッタがマイクロコンピュータCPUに備えられ
た電源ポートP1に接続されている。電源回路6は、図
示しないイグニションスイッチがオン切換えされること
によって、定電圧の電位をマイクロコンピュータCPU
の電源ポートP1に与える機能をもつ。
【0021】リセット回路7は、抵抗R5,R6、ツェ
ナダイオードZD3、コンデンサC4、第5のトランジ
スタTR5(PNP 型)からなる。リセット回路7は、電
源ACCが制御ユニット5に接続された際、マイクロコ
ンピュータCPUに備えられたリセットポートP2を所
定の時間ローレベルにすることによって、マイクロコン
ピュータCPUを初期状態にリセットする機能をもつ。
ナダイオードZD3、コンデンサC4、第5のトランジ
スタTR5(PNP 型)からなる。リセット回路7は、電
源ACCが制御ユニット5に接続された際、マイクロコ
ンピュータCPUに備えられたリセットポートP2を所
定の時間ローレベルにすることによって、マイクロコン
ピュータCPUを初期状態にリセットする機能をもつ。
【0022】出力回路9には、第1のリレーRL1、第
2のリレーRL2、第3のリレーRL3、第1のトラン
ジスタTR1、第2のトランジスタTR2、第3のトラ
ンジスタTR3、抵抗R8,R9,R10が備えられて
いる。
2のリレーRL2、第3のリレーRL3、第1のトラン
ジスタTR1、第2のトランジスタTR2、第3のトラ
ンジスタTR3、抵抗R8,R9,R10が備えられて
いる。
【0023】ウオッシャモードが選ばれると、マイクロ
コンピュータCPUに備えられたウオッシャポートP9
がハイレベルになり、抵抗R8を通じて第1のトランジ
スタTR1がオンしてリレーコイルRL1−1がオン
し、第1のリレーRL1の可動接点RL1−3が常閉接
点RL1−2から常開接点RL1−4に切換わることに
よって、ウオッシャポンプ4に備えられた第1のブラシ
端子4aから第2のブラシ端子4bに電源ACCから電
流が供給される。電源ACCの電流が供給されたウオッ
シャポンプ4は、アーマチュアシャフト4cが回転する
ため、アーマチュアシャフト4cの回転により図示しな
いウオッシャタンクに貯蔵されている洗浄液をノズルか
ら払拭面に向け噴射する。
コンピュータCPUに備えられたウオッシャポートP9
がハイレベルになり、抵抗R8を通じて第1のトランジ
スタTR1がオンしてリレーコイルRL1−1がオン
し、第1のリレーRL1の可動接点RL1−3が常閉接
点RL1−2から常開接点RL1−4に切換わることに
よって、ウオッシャポンプ4に備えられた第1のブラシ
端子4aから第2のブラシ端子4bに電源ACCから電
流が供給される。電源ACCの電流が供給されたウオッ
シャポンプ4は、アーマチュアシャフト4cが回転する
ため、アーマチュアシャフト4cの回転により図示しな
いウオッシャタンクに貯蔵されている洗浄液をノズルか
ら払拭面に向け噴射する。
【0024】低速動作モードが選ばれると、マイクロコ
ンピュータCPUに備えられた動作ポートP10がハイ
レベルになり、第2のトランジスタTR2がオンしてリ
レーコイルRL2−1がオンし、第2のリレーRL2の
可動接点RL2−3が常開接点RL2−4に接続され
る。そして、ワイパモータ3に備えられた第2のブラシ
端子3bが、オフ状態にある第3のリレーRL3を通じ
て接地され、ワイパモータ3に備えられた第1のブラシ
端子3aから第2のブラシ端子3bに電源ACCの電流
が供給される。電源ACCの電流が第1のブラシ端子3
aから第2のブラシ端子3bに供給されたワイパモータ
3は、アーマチュアシャフト3dが低速で回転すること
によって、ワイパを低速で作動させる。
ンピュータCPUに備えられた動作ポートP10がハイ
レベルになり、第2のトランジスタTR2がオンしてリ
レーコイルRL2−1がオンし、第2のリレーRL2の
可動接点RL2−3が常開接点RL2−4に接続され
る。そして、ワイパモータ3に備えられた第2のブラシ
端子3bが、オフ状態にある第3のリレーRL3を通じ
て接地され、ワイパモータ3に備えられた第1のブラシ
端子3aから第2のブラシ端子3bに電源ACCの電流
が供給される。電源ACCの電流が第1のブラシ端子3
aから第2のブラシ端子3bに供給されたワイパモータ
3は、アーマチュアシャフト3dが低速で回転すること
によって、ワイパを低速で作動させる。
【0025】高速動作モードが選ばれると、マイクロコ
ンピュータCPUに備えられた動作ポートP10と高速
ポートP11がハイレベルになり、抵抗R10を通じて
第3のトランジスタTR3がオンしてリレーコイルRL
3−1がオンし、第3のリレーRL3の可動接点RL3
−3が常閉接点RL3−2から常開接点RL3−4に切
換わることによって、ワイパモータ3に備えられた第3
のブラシ端子3cが、オフ状態にある第2のリレーRL
2を通じて接地され、ワイパモータ3に備えられた第1
のブラシ端子3aから第3のブラシ端子3cに電源AC
Cから電流が供給される。電源ACCの電流が第1のブ
ラシ端子3aから第3のブラシ端子3cに供給されたワ
イパモータ3は、アーマチュアシャフト3dが高速で回
転することによって、ワイパを高速で作動させる。
ンピュータCPUに備えられた動作ポートP10と高速
ポートP11がハイレベルになり、抵抗R10を通じて
第3のトランジスタTR3がオンしてリレーコイルRL
3−1がオンし、第3のリレーRL3の可動接点RL3
−3が常閉接点RL3−2から常開接点RL3−4に切
換わることによって、ワイパモータ3に備えられた第3
のブラシ端子3cが、オフ状態にある第2のリレーRL
2を通じて接地され、ワイパモータ3に備えられた第1
のブラシ端子3aから第3のブラシ端子3cに電源AC
Cから電流が供給される。電源ACCの電流が第1のブ
ラシ端子3aから第3のブラシ端子3cに供給されたワ
イパモータ3は、アーマチュアシャフト3dが高速で回
転することによって、ワイパを高速で作動させる。
【0026】間欠動作モードが選ばれると、マイクロコ
ンピュータCPUに備えられた動作ポートP10が一時
的にハイレベルになり、抵抗R9を通じて第2のトラン
ジスタTR2がオンして第2のリレーRL2のリレーコ
イルRL2−1がオンし、可動接点RL2−3が常閉接
点RL2−2から常開接点RL2−4に切換わる。この
とき、第3のリレーRL3がオンされていないことによ
って、ワイパモータ3の第1のブラシ端子3aから第2
のブラシ端子3bに電源ACCの電流が供給される。電
源ACCの電流が第1のブラシ端子3aから第2のブラ
シ端子3bに供給されたワイパモータ3は、ワイパを低
速で作動する。
ンピュータCPUに備えられた動作ポートP10が一時
的にハイレベルになり、抵抗R9を通じて第2のトラン
ジスタTR2がオンして第2のリレーRL2のリレーコ
イルRL2−1がオンし、可動接点RL2−3が常閉接
点RL2−2から常開接点RL2−4に切換わる。この
とき、第3のリレーRL3がオンされていないことによ
って、ワイパモータ3の第1のブラシ端子3aから第2
のブラシ端子3bに電源ACCの電流が供給される。電
源ACCの電流が第1のブラシ端子3aから第2のブラ
シ端子3bに供給されたワイパモータ3は、ワイパを低
速で作動する。
【0027】第2のリレーRL2は、ワイパモータ3に
内蔵されたオートストップスイッチASと、ワイパ作動
位置検出回路10とに連動する。
内蔵されたオートストップスイッチASと、ワイパ作動
位置検出回路10とに連動する。
【0028】オートストップスイッチASは、ワイパモ
ータ3に備えられたアーマチュアシャフト3aに結合さ
れた可動接点AS−1と、電源ACCに接続された常閉
接点AS−2と、接地された常開接点AS−3とをも
つ。オートストップスイッチASは、ワイパが払拭途中
にあると、その可動接点AS−1が常開接点AS−3に
接続され、これに反して、ワイパが停止位置までくる
と、その可動接点AS−1が常閉接点AS−2に接続さ
れることによって、払拭途中にあるワイパが停止位置ま
でくるまでのあいだ、ワイパモータ3の通電経路を形成
する機能をもつ。
ータ3に備えられたアーマチュアシャフト3aに結合さ
れた可動接点AS−1と、電源ACCに接続された常閉
接点AS−2と、接地された常開接点AS−3とをも
つ。オートストップスイッチASは、ワイパが払拭途中
にあると、その可動接点AS−1が常開接点AS−3に
接続され、これに反して、ワイパが停止位置までくる
と、その可動接点AS−1が常閉接点AS−2に接続さ
れることによって、払拭途中にあるワイパが停止位置ま
でくるまでのあいだ、ワイパモータ3の通電経路を形成
する機能をもつ。
【0029】間欠動作モードが選ばれている際、マイク
ロコンピュータCPUの動作ポートP10は一時的にハ
イレベルになった後に予め定められた間欠休止時間でロ
ーレベルになるため、第2のリレーRL2はオフし、可
動接点RL2−3が常閉接点RL2−2に切換わる。そ
のとき、ワイパが払拭途中であれば、オートストップス
イッチASの可動接点AS−1が常開接点AS−3に接
続されているので、ワイパモータ3の通電経路が形成さ
れ続け、ワイパが停止位置まできたところで、可動接点
AS−1が常閉接点AS−2に接続されることによっ
て、ワイパモータ3の回転が停止する。そして、間欠の
休止が開始される。間欠休止時間が経過すると、再び動
作ポートP10は一時的にハイレベルになる。
ロコンピュータCPUの動作ポートP10は一時的にハ
イレベルになった後に予め定められた間欠休止時間でロ
ーレベルになるため、第2のリレーRL2はオフし、可
動接点RL2−3が常閉接点RL2−2に切換わる。そ
のとき、ワイパが払拭途中であれば、オートストップス
イッチASの可動接点AS−1が常開接点AS−3に接
続されているので、ワイパモータ3の通電経路が形成さ
れ続け、ワイパが停止位置まできたところで、可動接点
AS−1が常閉接点AS−2に接続されることによっ
て、ワイパモータ3の回転が停止する。そして、間欠の
休止が開始される。間欠休止時間が経過すると、再び動
作ポートP10は一時的にハイレベルになる。
【0030】ワイパ作動位置検出回路10は、抵抗R1
1,R12,R13、ツェナダイオードZD4からな
り、制御ユニット5に備えられた7番端子を通じてオー
トストップスイッチASの可動接点AS−1に接続され
ている。ワイパ作動位置検出回路10は、ワイパが払拭
途中にあると、マイクロコンピュータCPUのワイパ作
動位置チェックポートP12にローレベルの検出信号を
与える一方、ワイパが停止位置までくると、マイクロコ
ンピュータCPUのワイパ作動位置チェックポートP1
2にハイレベルの検出信号を与える。
1,R12,R13、ツェナダイオードZD4からな
り、制御ユニット5に備えられた7番端子を通じてオー
トストップスイッチASの可動接点AS−1に接続され
ている。ワイパ作動位置検出回路10は、ワイパが払拭
途中にあると、マイクロコンピュータCPUのワイパ作
動位置チェックポートP12にローレベルの検出信号を
与える一方、ワイパが停止位置までくると、マイクロコ
ンピュータCPUのワイパ作動位置チェックポートP1
2にハイレベルの検出信号を与える。
【0031】発振回路11は、発振器OSC、コンデン
サC6,C7からなり、マイクロコンピュータCPUに
備えられた発振ポートP13、P14にマイクロコンピ
ュータCPUの制御用のクロックパルスを与える。
サC6,C7からなり、マイクロコンピュータCPUに
備えられた発振ポートP13、P14にマイクロコンピ
ュータCPUの制御用のクロックパルスを与える。
【0032】インターフェイス回路8は、基準抵抗R
C、放電用の抵抗R7、充電用のコンデンサC5から構
成されている。基準抵抗RCは3480Ωの抵抗値が選
ばれ、コンデンサC5は約0.27(μF)の静電容量
が選ばれている。
C、放電用の抵抗R7、充電用のコンデンサC5から構
成されている。基準抵抗RCは3480Ωの抵抗値が選
ばれ、コンデンサC5は約0.27(μF)の静電容量
が選ばれている。
【0033】インターフェイス回路8では、マイクロコ
ンピュータCPUに電源ACCが与えられると、図2に
示されるように、時刻aにおいてマイクロコンピュータ
CPUに備えられた放電ポートP5がローレベルになる
ことによって、コンデンサC5が放電される。そして、
時刻bにおいてマイクロコンピュータCPUに備えられ
た充電ポートP3から予め定められたレベルの電位が発
生されることによって、基準抵抗RCを通じてコンデン
サC5が充電され、抵抗R7を通じてマイクロコンピュ
ータCPUに備えられた読取りポートP4にコンデンサ
C5の充電電位が与えられる。マイクロコンピュータC
PUの読取りポートP4はA/D変換ポートではないの
で、マイクロコンピュータCPUは、読取りポートP4
の電位がスレッショルドレベルVthを越えているときに
データ「1」を、これに反して、スレッショルドレベル
Vthを越えていないときにデータ「0」を読み込む。読
取りポートP4の電位がスレッショルドレベルVthを越
えた時刻cにおいて、マイクロコンピュータCPUの読
取りポートP4から得られるデータがデータ「1」にな
り、マイクロコンピュータCPUが基準抵抗RCとコン
デンサC5からなる回路の充電時間TCAL を読み取る。
ンピュータCPUに電源ACCが与えられると、図2に
示されるように、時刻aにおいてマイクロコンピュータ
CPUに備えられた放電ポートP5がローレベルになる
ことによって、コンデンサC5が放電される。そして、
時刻bにおいてマイクロコンピュータCPUに備えられ
た充電ポートP3から予め定められたレベルの電位が発
生されることによって、基準抵抗RCを通じてコンデン
サC5が充電され、抵抗R7を通じてマイクロコンピュ
ータCPUに備えられた読取りポートP4にコンデンサ
C5の充電電位が与えられる。マイクロコンピュータC
PUの読取りポートP4はA/D変換ポートではないの
で、マイクロコンピュータCPUは、読取りポートP4
の電位がスレッショルドレベルVthを越えているときに
データ「1」を、これに反して、スレッショルドレベル
Vthを越えていないときにデータ「0」を読み込む。読
取りポートP4の電位がスレッショルドレベルVthを越
えた時刻cにおいて、マイクロコンピュータCPUの読
取りポートP4から得られるデータがデータ「1」にな
り、マイクロコンピュータCPUが基準抵抗RCとコン
デンサC5からなる回路の充電時間TCAL を読み取る。
【0034】図2に示される時刻dにおいて、マイクロ
コンピュータCPUの充電ポートP3の電位がカットオ
フされるとともにマイクロコンピュータCPUの放電ポ
ートP5がローレベルになるため、時刻dの以後の時刻
eまでのあいだにコンデンサC5が放電する。
コンピュータCPUの充電ポートP3の電位がカットオ
フされるとともにマイクロコンピュータCPUの放電ポ
ートP5がローレベルになるため、時刻dの以後の時刻
eまでのあいだにコンデンサC5が放電する。
【0035】図2に示される時刻eにおいて、マイクロ
コンピュータCPUの充電ポートP3から予め定められ
たレベルの電位が再び発生されることによって、放電状
態にあるコンデンサC5が基準抵抗RCを通じて再び充
電され、抵抗R7を通じてマイクロコンピュータCPU
に備えられた読取りポートP4に充電電位が与えられ、
読取りポートP4の電位がスレッショルドレベルVthを
越えた時刻fにおいて、マイクロコンピュータCPUの
読取りポートP4がデータ「1」になり、マイクロコン
ピュータCPUが再び充電時間TCAL を読み取る。
コンピュータCPUの充電ポートP3から予め定められ
たレベルの電位が再び発生されることによって、放電状
態にあるコンデンサC5が基準抵抗RCを通じて再び充
電され、抵抗R7を通じてマイクロコンピュータCPU
に備えられた読取りポートP4に充電電位が与えられ、
読取りポートP4の電位がスレッショルドレベルVthを
越えた時刻fにおいて、マイクロコンピュータCPUの
読取りポートP4がデータ「1」になり、マイクロコン
ピュータCPUが再び充電時間TCAL を読み取る。
【0036】図2に示される時刻fの以後の時刻gにお
いて、マイクロコンピュータCPUの充電ポートP3の
電位がカットオフされるとともにマイクロコンピュータ
CPUの放電ポートP5がローレベルになるため、時刻
gの以後の時刻hまでのあいだにコンデンサC5が放電
する。マイクロコンピュータCPUの充電ポートP3に
よる充電時間TCAL の読取りは2回行われる。
いて、マイクロコンピュータCPUの充電ポートP3の
電位がカットオフされるとともにマイクロコンピュータ
CPUの放電ポートP5がローレベルになるため、時刻
gの以後の時刻hまでのあいだにコンデンサC5が放電
する。マイクロコンピュータCPUの充電ポートP3に
よる充電時間TCAL の読取りは2回行われる。
【0037】次いで、時刻hにおいて、マイクロコンピ
ュータCPUに備えられた充電ポートP6から予め定め
られたレベルの電位が発生されることによって、放電状
態にあるコンデンサC5がワイパスイッチ2の第1の可
変抵抗RAを通じて充電され、抵抗R7を通じてマイク
ロコンピュータCPUの読取りポートP4に充電電位が
与えられ、充電電位が読取りポートP4のスレッショル
ドレベルVthを越えた時刻iにおいて、マイクロコンピ
ュータCPUの読取りポートP4がデータ「1」にな
り、マイクロコンピュータCPUが充電時間TAを読み
取る。
ュータCPUに備えられた充電ポートP6から予め定め
られたレベルの電位が発生されることによって、放電状
態にあるコンデンサC5がワイパスイッチ2の第1の可
変抵抗RAを通じて充電され、抵抗R7を通じてマイク
ロコンピュータCPUの読取りポートP4に充電電位が
与えられ、充電電位が読取りポートP4のスレッショル
ドレベルVthを越えた時刻iにおいて、マイクロコンピ
ュータCPUの読取りポートP4がデータ「1」にな
り、マイクロコンピュータCPUが充電時間TAを読み
取る。
【0038】図2に示される時刻jにおいて、マイクロ
コンピュータCPUの充電ポートP6の電位がカットオ
フされるとともにマイクロコンピュータCPUの放電ポ
ートP5がローレベルになるため、時刻jの以後の時刻
kまでのあいだにコンデンサC5が放電する。
コンピュータCPUの充電ポートP6の電位がカットオ
フされるとともにマイクロコンピュータCPUの放電ポ
ートP5がローレベルになるため、時刻jの以後の時刻
kまでのあいだにコンデンサC5が放電する。
【0039】そして、図2に示される時刻kにおいて、
マイクロコンピュータCPUに備えられた充電ポートP
7から予め定められたレベルの電位が発生されることに
よって、放電状態にあるコンデンサC5がワイパスイッ
チ2の第2の可変抵抗RBを通じて充電され、抵抗R7
を通じてマイクロコンピュータCPUの読取りポートP
4に充電電位が与えられ、スレッショルドレベルVthを
越えた時刻mにおいて、マイクロコンピュータCPUの
読取りポートP4から得られるデータがデータ「1」に
なり、マイクロコンピュータCPUが充電時間TBを読
み取る。
マイクロコンピュータCPUに備えられた充電ポートP
7から予め定められたレベルの電位が発生されることに
よって、放電状態にあるコンデンサC5がワイパスイッ
チ2の第2の可変抵抗RBを通じて充電され、抵抗R7
を通じてマイクロコンピュータCPUの読取りポートP
4に充電電位が与えられ、スレッショルドレベルVthを
越えた時刻mにおいて、マイクロコンピュータCPUの
読取りポートP4から得られるデータがデータ「1」に
なり、マイクロコンピュータCPUが充電時間TBを読
み取る。
【0040】そしてさらに、図2に示される時刻nにお
いて、マイクロコンピュータCPUの充電ポートP7の
電位がカットオフされるとともにマイクロコンピュータ
CPUの放電ポートP5がローレベルになるため、時刻
nの以後の時刻pまでのあいだにコンデンサC5が放電
し、時刻pの以後の時刻qまでのあいだに、マイクロコ
ンピュータCPUは、既に読み取った基準充電時間TCA
L 、充電時間TAおよび充電時間TBによって、ワイパ
の動作モードの出力処理を行う。時刻aから時刻qまで
の時間は1つのプログラム制御周期である。
いて、マイクロコンピュータCPUの充電ポートP7の
電位がカットオフされるとともにマイクロコンピュータ
CPUの放電ポートP5がローレベルになるため、時刻
nの以後の時刻pまでのあいだにコンデンサC5が放電
し、時刻pの以後の時刻qまでのあいだに、マイクロコ
ンピュータCPUは、既に読み取った基準充電時間TCA
L 、充電時間TAおよび充電時間TBによって、ワイパ
の動作モードの出力処理を行う。時刻aから時刻qまで
の時間は1つのプログラム制御周期である。
【0041】そして、マイクロコンピュータCPUは、
第1の可変抵抗RAによる充電時間TAに係数Kを掛け
たものを基準充電時間TCAL で割り算して比較値XAを
得るとともに、第2の可変抵抗RBによる充電時間TB
に係数Kを掛けたものを基準充電時間TCAL で割り算し
て比較値XBを得ている。充電時間(t)は、 C;充電用のコンデンサC5の静電容量(0.27(μ
F)) R;第1の可変抵抗RAの抵抗値または第2の可変抵抗
RBの抵抗値または基準抵抗RCの抵抗値+内部抵抗
(RON)(RONは、充電ポートP3、充電ポートP
6、充電ポートP7の出力抵抗) Vcc;5V Vth;3.5V として、 TCAL =−C・(RC+RON)・Ln(1−Vth/V
cc) TA=−C・(RA+RON)・Ln(1−Vth/Vc
c) TB=−C・(RB+RON)・Ln(1−Vth/Vc
c) で得られる。
第1の可変抵抗RAによる充電時間TAに係数Kを掛け
たものを基準充電時間TCAL で割り算して比較値XAを
得るとともに、第2の可変抵抗RBによる充電時間TB
に係数Kを掛けたものを基準充電時間TCAL で割り算し
て比較値XBを得ている。充電時間(t)は、 C;充電用のコンデンサC5の静電容量(0.27(μ
F)) R;第1の可変抵抗RAの抵抗値または第2の可変抵抗
RBの抵抗値または基準抵抗RCの抵抗値+内部抵抗
(RON)(RONは、充電ポートP3、充電ポートP
6、充電ポートP7の出力抵抗) Vcc;5V Vth;3.5V として、 TCAL =−C・(RC+RON)・Ln(1−Vth/V
cc) TA=−C・(RA+RON)・Ln(1−Vth/Vc
c) TB=−C・(RB+RON)・Ln(1−Vth/Vc
c) で得られる。
【0042】基準抵抗RCを経由した充電時間TCAL
は、RC=3480(Ω)、RON=100(Ω)、C
=0.27(μF)であるから、TCAL =1164(μ
sec)となる。時間1164(μsec )はマイクロコン
ピュータCPUのソフトカウンタによってカウントさ
れ、認識値89として認識される。認識値とは、充電時
間をソフトタイマの分解能(13(μsec ))でカウン
トしたものである。すなわち、認識値は、時間(116
4(μsec ))/マシンサイクル(13(μsec))に
よって得られる。ソフトタイマの分解能は、短いほど精
度が良くなるが、マイクロコンピュータCPUのメモリ
と充電時間との兼ね合いにより定められる。
は、RC=3480(Ω)、RON=100(Ω)、C
=0.27(μF)であるから、TCAL =1164(μ
sec)となる。時間1164(μsec )はマイクロコン
ピュータCPUのソフトカウンタによってカウントさ
れ、認識値89として認識される。認識値とは、充電時
間をソフトタイマの分解能(13(μsec ))でカウン
トしたものである。すなわち、認識値は、時間(116
4(μsec ))/マシンサイクル(13(μsec))に
よって得られる。ソフトタイマの分解能は、短いほど精
度が良くなるが、マイクロコンピュータCPUのメモリ
と充電時間との兼ね合いにより定められる。
【0043】第1の可変抵抗RAが、それぞれ1910
(Ω)、953(Ω)、402(Ω)、0(Ω)に切換
えられた時の、間欠動作モード(INT) 、停止モード(OF
F) 、低速動作モード(LOW) 、高速動作モード(HI)にお
ける充電時間が図3に示されている。充電時間TAは、
それぞれ653(μsec )、342(μsec )、163
(μsec )、33(μsec )である。そして、マイクロ
コンピュータCPUの認識値は、50、26、12及び
2となる。
(Ω)、953(Ω)、402(Ω)、0(Ω)に切換
えられた時の、間欠動作モード(INT) 、停止モード(OF
F) 、低速動作モード(LOW) 、高速動作モード(HI)にお
ける充電時間が図3に示されている。充電時間TAは、
それぞれ653(μsec )、342(μsec )、163
(μsec )、33(μsec )である。そして、マイクロ
コンピュータCPUの認識値は、50、26、12及び
2となる。
【0044】第2の可変抵抗RBが、それぞれ2670
(Ω)、1910(Ω)、1370(Ω)、953
(Ω)、634(Ω)、402(Ω)、249(Ω)及
び0(Ω)に切換えられた時の間欠休止時間16.5
(sec )、14.0(sec )、11.7(sec )、9.
4(sec )、7.1(sec )、4.8(sec )、2.5
(sec )及びウオッシャモード(WASH)における充電時間
が図4に示されている。充電時間TBは、それぞれ90
0(μsec )、653(μsec )、478(μsec )、
342(μsec )、239(μsec )、163(μsec
)、113(μsec )、33(μsec )である。そし
て、マイクロコンピュータCPUの認識値は、それぞれ
69、50、36、26、18、12、8及び2とな
る。
(Ω)、1910(Ω)、1370(Ω)、953
(Ω)、634(Ω)、402(Ω)、249(Ω)及
び0(Ω)に切換えられた時の間欠休止時間16.5
(sec )、14.0(sec )、11.7(sec )、9.
4(sec )、7.1(sec )、4.8(sec )、2.5
(sec )及びウオッシャモード(WASH)における充電時間
が図4に示されている。充電時間TBは、それぞれ90
0(μsec )、653(μsec )、478(μsec )、
342(μsec )、239(μsec )、163(μsec
)、113(μsec )、33(μsec )である。そし
て、マイクロコンピュータCPUの認識値は、それぞれ
69、50、36、26、18、12、8及び2とな
る。
【0045】充電時間TA、TBは、それぞれコンデン
サC5の関数であるから、コンデンサC5の容量値が、
例えば温度によって変化すれば、当然、認識値も変わっ
てしまう。もちろん、コンデンサC5の容量値の初期ば
らつきによっても、認識値は異なるものになる。一方、
充電時間TCAL もコンデンサC5の関数であるから、充
電時間TA、TBを充電時間TCAL で規格化すれば、充
電時間TA、TBはコンデンサC5の容量値の変化を受
けないものになる。
サC5の関数であるから、コンデンサC5の容量値が、
例えば温度によって変化すれば、当然、認識値も変わっ
てしまう。もちろん、コンデンサC5の容量値の初期ば
らつきによっても、認識値は異なるものになる。一方、
充電時間TCAL もコンデンサC5の関数であるから、充
電時間TA、TBを充電時間TCAL で規格化すれば、充
電時間TA、TBはコンデンサC5の容量値の変化を受
けないものになる。
【0046】図3、図4に示される比較値XA、比較値
XBは、認識値TA、TBが規格された値であり、以下
の式により求められたものである。
XBは、認識値TA、TBが規格された値であり、以下
の式により求められたものである。
【0047】T(*);認識値 K;係数(255)(扱い易い数値にするための係数) として、 X(*)=(T*×K)/(TCAL の認識値) で得られる。
【0048】比較値XA、XBには、当然、コンデンサ
C5の容量値の変化の影響は含まれない。
C5の容量値の変化の影響は含まれない。
【0049】図3、図4に示されるしきい値は、比較値
でもって各スイッチモードを判定するために選択された
数値である。しきい値は、各スイッチモードにおける比
較値の中間値に選ばれている。
でもって各スイッチモードを判定するために選択された
数値である。しきい値は、各スイッチモードにおける比
較値の中間値に選ばれている。
【0050】マイクロコンピュータCPUは、第1の可
変抵抗RAによる充電時間TAを用いて、図3に示され
るデータテーブルを用いて判定処理を行なう。つまり、
比較値XAがしきい値54を越えていて且つしきい値1
09を越えていないときに、マイクロコンピュータCP
Uは、選択されたモードを停止モードであると判定す
る。また、マイクロコンピュータCPUは、比較値XA
がしきい値20を越えていて且つしきい値54を越えて
いないときに、選択されたモードを低速動作モードであ
ると判定する。そして、マイクロコンピュータCPU
は、比較値XAがしきい値109を越えているときに、
選択されたモードを間欠動作モードであると判定する。
そしてまた、マイクロコンピュータCPUは、比較値X
Aがしきい値20を越えていないときに、選択されたモ
ードを高速動作モードであると判定する。
変抵抗RAによる充電時間TAを用いて、図3に示され
るデータテーブルを用いて判定処理を行なう。つまり、
比較値XAがしきい値54を越えていて且つしきい値1
09を越えていないときに、マイクロコンピュータCP
Uは、選択されたモードを停止モードであると判定す
る。また、マイクロコンピュータCPUは、比較値XA
がしきい値20を越えていて且つしきい値54を越えて
いないときに、選択されたモードを低速動作モードであ
ると判定する。そして、マイクロコンピュータCPU
は、比較値XAがしきい値109を越えているときに、
選択されたモードを間欠動作モードであると判定する。
そしてまた、マイクロコンピュータCPUは、比較値X
Aがしきい値20を越えていないときに、選択されたモ
ードを高速動作モードであると判定する。
【0051】マイクロコンピュータCPUは、第2の可
変抵抗RBによる充電時間TBを用いて、図4に示され
るデータテーブルを用いて判定処理を行なう。つまり、
マイクロコンピュータCPUは、比較値XBがしきい値
14を越えていないときに、選択されたモードをウオッ
シャモードであると判定し、比較値XBがしきい値14
を越えていて且つしきい値28を越えていないときに、
間欠休止時間を2.5秒に設定し、比較値XBがしきい
値28を越えていて且つしきい値43を越えていないと
きに、間欠休止時間を4.8秒に設定し、比較値XBが
しきい値43を越えていて且つしきい値63を越えてい
ないときに、間欠休止時間を7.1秒に設定し、比較値
XBがしきい値63を越えていて且つしきい値89を越
えていないときに、間欠休止時間を9.4秒に設定し、
比較値XBがしきい値89を越えていて且つしきい値1
23を越えていないときに、間欠休止時間を11.7秒
に設定し、比較値XBがしきい値123を越えていて且
つしきい値170を越えていないときに、間欠休止時間
を14.0秒に設定し、比較値XBがしきい値123を
越えていて且つしきい値170を越えていないときに、
間欠休止時間を16.5秒に設定する。
変抵抗RBによる充電時間TBを用いて、図4に示され
るデータテーブルを用いて判定処理を行なう。つまり、
マイクロコンピュータCPUは、比較値XBがしきい値
14を越えていないときに、選択されたモードをウオッ
シャモードであると判定し、比較値XBがしきい値14
を越えていて且つしきい値28を越えていないときに、
間欠休止時間を2.5秒に設定し、比較値XBがしきい
値28を越えていて且つしきい値43を越えていないと
きに、間欠休止時間を4.8秒に設定し、比較値XBが
しきい値43を越えていて且つしきい値63を越えてい
ないときに、間欠休止時間を7.1秒に設定し、比較値
XBがしきい値63を越えていて且つしきい値89を越
えていないときに、間欠休止時間を9.4秒に設定し、
比較値XBがしきい値89を越えていて且つしきい値1
23を越えていないときに、間欠休止時間を11.7秒
に設定し、比較値XBがしきい値123を越えていて且
つしきい値170を越えていないときに、間欠休止時間
を14.0秒に設定し、比較値XBがしきい値123を
越えていて且つしきい値170を越えていないときに、
間欠休止時間を16.5秒に設定する。
【0052】マイクロコンピュータCPUは、図2に示
されるタイムチャートおよび図5、図6、図7、図8に
示されるフローチャートに基いて制御動作を行う。図5
には基本充電時間での充電時間測定ルーチンが示され、
図6には第1、第2の可変抵抗RA、RBを通じた充電
計測および比較値算出ルーチンが示され、図7,図8に
は動作モード設定ルーチンがそれぞれ示されている。
されるタイムチャートおよび図5、図6、図7、図8に
示されるフローチャートに基いて制御動作を行う。図5
には基本充電時間での充電時間測定ルーチンが示され、
図6には第1、第2の可変抵抗RA、RBを通じた充電
計測および比較値算出ルーチンが示され、図7,図8に
は動作モード設定ルーチンがそれぞれ示されている。
【0053】電源回路6より定電圧の電位が与えられる
と、マイクロコンピュータCPUはリセット回路7によ
り初期状態にされ、充電時間測定ルーチンのステップ1
00においてレジスタポートの設定、プログラムのルー
プ確認を行ない、ステップ101、ステップ102、ス
テップ103、ステップ104、ステップ105によっ
て、充電処理を行う前処理である放電処理を行なう。こ
のとき、図2中の時刻aで、ステップ101において
“放電ポートP5がローレベル”にされ、次いで、ステ
ップ102において“放電タイマがスタート”し、放電
タイマがタイムアップ(放電タイマ=0)するまでステ
ップ104、ステップ103が繰り返し実行される。放
電タイマがタイムアップするとステップ105に移行し
て放電ポートP5がローレベルからフローティング状態
になって放電が中止され、ステップ106に移行する。
と、マイクロコンピュータCPUはリセット回路7によ
り初期状態にされ、充電時間測定ルーチンのステップ1
00においてレジスタポートの設定、プログラムのルー
プ確認を行ない、ステップ101、ステップ102、ス
テップ103、ステップ104、ステップ105によっ
て、充電処理を行う前処理である放電処理を行なう。こ
のとき、図2中の時刻aで、ステップ101において
“放電ポートP5がローレベル”にされ、次いで、ステ
ップ102において“放電タイマがスタート”し、放電
タイマがタイムアップ(放電タイマ=0)するまでステ
ップ104、ステップ103が繰り返し実行される。放
電タイマがタイムアップするとステップ105に移行し
て放電ポートP5がローレベルからフローティング状態
になって放電が中止され、ステップ106に移行する。
【0054】図2中の時刻bで、ステップ106におい
て、“充電ポートP3に予め定められたレベルの電位が
発生”し、ステップ107、ステップ108、ステップ
109、ステップ110、ステップ111、ステップ1
12によって充電計測処理が行われる。このとき、ステ
ップ107において“充電計測用のフラグAがセットさ
れていない”と判別され、ステップ108に移行し、ス
テップ108においては“読取りポートP4がオンして
いる”と判別され、ステップ109に移行する。ステッ
プ109において“1回目の基本充電時間計測用のカウ
ンタがカウントを開始”して、カウンタ値がマイクロコ
ンピュータCPU内の保存エリアに取り込まれ、ステッ
プ110に移行し、ステップ110において“基本充電
処理のフラグAがセット”されて、ステップ111に移
行する。そして、カウンタがオーバーフローするまでの
あいだ、ステップ111、ステップ112、ステップ1
07が繰り返し実行される。図2中の時刻bの以後、基
本充電時間計測用のカウンタがオーバフローする図2中
の時刻dまでの間で、充電電位がスレッショルドレベル
Vthに達する時刻cまでの充電時間の時間データが読取
りポートP4からマイクロコンピュータCPU内の保存
エリアに取り込まれる。
て、“充電ポートP3に予め定められたレベルの電位が
発生”し、ステップ107、ステップ108、ステップ
109、ステップ110、ステップ111、ステップ1
12によって充電計測処理が行われる。このとき、ステ
ップ107において“充電計測用のフラグAがセットさ
れていない”と判別され、ステップ108に移行し、ス
テップ108においては“読取りポートP4がオンして
いる”と判別され、ステップ109に移行する。ステッ
プ109において“1回目の基本充電時間計測用のカウ
ンタがカウントを開始”して、カウンタ値がマイクロコ
ンピュータCPU内の保存エリアに取り込まれ、ステッ
プ110に移行し、ステップ110において“基本充電
処理のフラグAがセット”されて、ステップ111に移
行する。そして、カウンタがオーバーフローするまでの
あいだ、ステップ111、ステップ112、ステップ1
07が繰り返し実行される。図2中の時刻bの以後、基
本充電時間計測用のカウンタがオーバフローする図2中
の時刻dまでの間で、充電電位がスレッショルドレベル
Vthに達する時刻cまでの充電時間の時間データが読取
りポートP4からマイクロコンピュータCPU内の保存
エリアに取り込まれる。
【0055】基本充電時間での1回目の充電計測が行わ
れると、図2中の時刻dで、ステップ113において
“充電ポートP3がオフ”され、ステップ114におい
て“2回目の基本充電時間計測用のカウンタがカウント
を開始”してカウンタ値がマイクロコンピュータCPU
内の保存エリアに取り込まれ、ステップ115に移行す
る。
れると、図2中の時刻dで、ステップ113において
“充電ポートP3がオフ”され、ステップ114におい
て“2回目の基本充電時間計測用のカウンタがカウント
を開始”してカウンタ値がマイクロコンピュータCPU
内の保存エリアに取り込まれ、ステップ115に移行す
る。
【0056】図2中の時刻dの以後の図2中の時刻eま
での間に、ステップ115において、前述したステップ
101、ステップ102、ステップ103、ステップ1
04、ステップ105による放電処理が行われ、図2中
の時刻eで、ステップ116において充電ポートP3よ
り予め定められたレベルの電位が発生され、次いで、ス
テップ117に移行し、ステップ117では、前述した
ステップ107、ステップ108、ステップ109、ス
テップ110、ステップ111、ステップ112によっ
て充電計測処理が行われる。このとき、図2中の時刻e
の以後、基本充電時間計測用のカウンタがオーバフロー
する時刻gまでの間で、充電電位がスレッショルドレベ
ルVthに達する時刻fまでの充電時間の時間データがマ
イクロコンピュータCPU内の保存エリアに取り込まれ
る。
での間に、ステップ115において、前述したステップ
101、ステップ102、ステップ103、ステップ1
04、ステップ105による放電処理が行われ、図2中
の時刻eで、ステップ116において充電ポートP3よ
り予め定められたレベルの電位が発生され、次いで、ス
テップ117に移行し、ステップ117では、前述した
ステップ107、ステップ108、ステップ109、ス
テップ110、ステップ111、ステップ112によっ
て充電計測処理が行われる。このとき、図2中の時刻e
の以後、基本充電時間計測用のカウンタがオーバフロー
する時刻gまでの間で、充電電位がスレッショルドレベ
ルVthに達する時刻fまでの充電時間の時間データがマ
イクロコンピュータCPU内の保存エリアに取り込まれ
る。
【0057】基本充電時間での2回目の充電計測が行わ
れると、図2中の時刻gで、ステップ118において
“基本充電ポートP3がオフ”されて、ステップ119
に移行する。ステップ119では“1回目に計測した基
本充電時間内の充電時間の時間データを認識するための
STARTフラグのセットの有無判別”が行われるか
ら、ステップ119からステップ120に移行し、ステ
ップ120において“STARTフラグがセット”さ
れ、ステップ121に移行し、ステップ121において
“1回目の充電時間の時間データが基準値TCAL として
記憶”される。
れると、図2中の時刻gで、ステップ118において
“基本充電ポートP3がオフ”されて、ステップ119
に移行する。ステップ119では“1回目に計測した基
本充電時間内の充電時間の時間データを認識するための
STARTフラグのセットの有無判別”が行われるか
ら、ステップ119からステップ120に移行し、ステ
ップ120において“STARTフラグがセット”さ
れ、ステップ121に移行し、ステップ121において
“1回目の充電時間の時間データが基準値TCAL として
記憶”される。
【0058】このとき、1回目の充電時間の時間データ
と2回目の充電時間の時間データとが異なった値になっ
ている場合があるので、ステップ119において“ST
ARTフラグがセットされていない”と判別されて移行
したステップ122において“1回目の充電時間の時間
データと2回目の充電時間の時間データとが同一の値か
否か”が判別され、“1回目の充電時間の時間データと
2回目の充電時間の時間データとが同一の値”であれば
ステップ121に移行し、“1回目の充電時間の時間デ
ータと2回目の充電時間の時間データとが同一の値”で
なければ、ステップ123において“1回目の充電時間
の時間データが基準値TCAL として記憶されているか否
か”が判別され、“1回目の充電時間の時間データが基
準値TCAL として記憶されていれば”ステップ121に
移行する。そして、“1回目の充電時間の時間データが
基準値TCAL として記憶されていない”ときはステップ
124に移行して“2回目の充電時間の時間データが基
準値TCAL として記憶されているか否か”が判別され、
“2回目の充電時間の時間データが基準値TCAL として
記憶されていれば”ステップ125に移行して“2回目
の充電時間の時間データが基準値TCAL として記憶”さ
れる。
と2回目の充電時間の時間データとが異なった値になっ
ている場合があるので、ステップ119において“ST
ARTフラグがセットされていない”と判別されて移行
したステップ122において“1回目の充電時間の時間
データと2回目の充電時間の時間データとが同一の値か
否か”が判別され、“1回目の充電時間の時間データと
2回目の充電時間の時間データとが同一の値”であれば
ステップ121に移行し、“1回目の充電時間の時間デ
ータと2回目の充電時間の時間データとが同一の値”で
なければ、ステップ123において“1回目の充電時間
の時間データが基準値TCAL として記憶されているか否
か”が判別され、“1回目の充電時間の時間データが基
準値TCAL として記憶されていれば”ステップ121に
移行する。そして、“1回目の充電時間の時間データが
基準値TCAL として記憶されていない”ときはステップ
124に移行して“2回目の充電時間の時間データが基
準値TCAL として記憶されているか否か”が判別され、
“2回目の充電時間の時間データが基準値TCAL として
記憶されていれば”ステップ125に移行して“2回目
の充電時間の時間データが基準値TCAL として記憶”さ
れる。
【0059】基本充電時間での充電時間測定ルーチンで
は、インターフェイス回路8に備えた基準抵抗RC、抵
抗R7、コンデンサC5を用いることによって、ワイパ
スイッチ2の第1、第2の可変抵抗RA、RBを通さな
い状態での充電基準時間データが得られる。ここで得ら
れた充電基準時間データは、後述する充電計測ルーチ
ン、比較値算出ルーチンで用いられる。
は、インターフェイス回路8に備えた基準抵抗RC、抵
抗R7、コンデンサC5を用いることによって、ワイパ
スイッチ2の第1、第2の可変抵抗RA、RBを通さな
い状態での充電基準時間データが得られる。ここで得ら
れた充電基準時間データは、後述する充電計測ルーチ
ン、比較値算出ルーチンで用いられる。
【0060】基本充電時間での充電時間測定ルーチンか
ら移行した充電計測ルーチンでは、図2中の時刻gで、
ステップ200においてステップ101、ステップ10
2、ステップ103、ステップ104、ステップ105
と同様の放電処理が実行される。そして、時刻hで、ス
テップ201において“充電ポートP6がオン”され、
ステップ202においてステップ107、ステップ10
8、ステップ109、ステップ110、ステップ11
1、ステップ112と同様の充電計測処理が実行され
る。そして、ステップ203において“充電ポートP6
がオフ”され、図2中の時刻jまでの間、ステップ20
4において充電電位がスレッショルドレベルVthに達す
る時刻iまでの充電時間の時間データが読取りポートP
4からマイクロコンピュータCPU内の保存エリアに取
り込まれ、充電時間の時間データが測定値TAとして記
憶される。
ら移行した充電計測ルーチンでは、図2中の時刻gで、
ステップ200においてステップ101、ステップ10
2、ステップ103、ステップ104、ステップ105
と同様の放電処理が実行される。そして、時刻hで、ス
テップ201において“充電ポートP6がオン”され、
ステップ202においてステップ107、ステップ10
8、ステップ109、ステップ110、ステップ11
1、ステップ112と同様の充電計測処理が実行され
る。そして、ステップ203において“充電ポートP6
がオフ”され、図2中の時刻jまでの間、ステップ20
4において充電電位がスレッショルドレベルVthに達す
る時刻iまでの充電時間の時間データが読取りポートP
4からマイクロコンピュータCPU内の保存エリアに取
り込まれ、充電時間の時間データが測定値TAとして記
憶される。
【0061】すなわち、充電ポートP6がオンされるこ
とによって、第1の可変抵抗RAを通じて計測した充電
時間の時間データが測定値TAとして得られる。
とによって、第1の可変抵抗RAを通じて計測した充電
時間の時間データが測定値TAとして得られる。
【0062】図2中の時刻jで、ステップ205におい
てステップ101、ステップ102、ステップ103、
ステップ104、ステップ105と同様の放電処理が実
行され、時刻kで、ステップ206において“充電ポー
トP7がオン”され、ステップ207においてステップ
107、ステップ108、ステップ109、ステップ1
10、ステップ111、ステップ112と同様の充電計
測処理が実行される。そして、ステップ208において
“充電ポートP7がオフ”され、図2中の時刻nまでの
間、ステップ209において充電電位がスレッショルド
レベルVthに達する時刻mまでの充電時間の時間データ
が読取りポートP4からマイクロコンピュータCPU内
の保存エリアに取り込まれ、充電時間の時間データが測
定値TBとして記憶される。図2中の時刻nの以後、時
刻pまでの間に放電処理が再度実行される。
てステップ101、ステップ102、ステップ103、
ステップ104、ステップ105と同様の放電処理が実
行され、時刻kで、ステップ206において“充電ポー
トP7がオン”され、ステップ207においてステップ
107、ステップ108、ステップ109、ステップ1
10、ステップ111、ステップ112と同様の充電計
測処理が実行される。そして、ステップ208において
“充電ポートP7がオフ”され、図2中の時刻nまでの
間、ステップ209において充電電位がスレッショルド
レベルVthに達する時刻mまでの充電時間の時間データ
が読取りポートP4からマイクロコンピュータCPU内
の保存エリアに取り込まれ、充電時間の時間データが測
定値TBとして記憶される。図2中の時刻nの以後、時
刻pまでの間に放電処理が再度実行される。
【0063】RB充電ポートP7がオンされることによ
って、第2の可変抵抗RBを通じて計測した充電時間の
時間データが測定値TBとして得られる。
って、第2の可変抵抗RBを通じて計測した充電時間の
時間データが測定値TBとして得られる。
【0064】第1の可変抵抗RAを通じて計測された充
電時間の時間データの測定値TA、第2の可変抵抗RB
を通じて計測された充電時間の時間データの測定値TB
は、扱い易い数値に変換するため、ステップ210、ス
テップ211、ステップ212、ステップ213、ステ
ップ214、ステップ215が実行され、測定値TAを
用いて比較値XAが得られるとともに、測定値TBを用
いて比較値XBが得られ、比較値XA、比較値XBをも
って図2中の時刻pの以後、動作モード設定ルーチンに
移行し、時刻pの以後の時刻qまでの間に動作モードが
それぞれ設定される。
電時間の時間データの測定値TA、第2の可変抵抗RB
を通じて計測された充電時間の時間データの測定値TB
は、扱い易い数値に変換するため、ステップ210、ス
テップ211、ステップ212、ステップ213、ステ
ップ214、ステップ215が実行され、測定値TAを
用いて比較値XAが得られるとともに、測定値TBを用
いて比較値XBが得られ、比較値XA、比較値XBをも
って図2中の時刻pの以後、動作モード設定ルーチンに
移行し、時刻pの以後の時刻qまでの間に動作モードが
それぞれ設定される。
【0065】動作モード設定ルーチンでは、比較値XA
が間欠動作モード、停止モード、低速動作モード、高速
動作モードの選択にそれぞれ用いられ、比較値XBがウ
オッシャモード、間欠休止時間の選択にそれぞれ用いら
れる。プログラム上では比較値XBを用いた処理が最初
に実行される。
が間欠動作モード、停止モード、低速動作モード、高速
動作モードの選択にそれぞれ用いられ、比較値XBがウ
オッシャモード、間欠休止時間の選択にそれぞれ用いら
れる。プログラム上では比較値XBを用いた処理が最初
に実行される。
【0066】このとき、充電時間の時間データの測定値
TBが「0.000900秒」であると、図4に示され
るように、認識値TBが「69」になり、比較値XBが
「197」になるから、しきい値170を越えているの
で、ステップ300からステップ301に移行して
“「16.4秒」に間欠休止時間がセット”される。
TBが「0.000900秒」であると、図4に示され
るように、認識値TBが「69」になり、比較値XBが
「197」になるから、しきい値170を越えているの
で、ステップ300からステップ301に移行して
“「16.4秒」に間欠休止時間がセット”される。
【0067】充電時間の時間データの測定値TBが
「0.000653秒」であると、図4に示されるよう
に、認識値TBが「50」になり、比較値XBが「14
3」になるから、しきい値123を越えていて、しきい
値しきい値170を越えていないので、ステップ300
からステップ302に移行し、ステップ302からステ
ップ303に移行して“「14.0秒」に間欠休止時間
がセット”される。
「0.000653秒」であると、図4に示されるよう
に、認識値TBが「50」になり、比較値XBが「14
3」になるから、しきい値123を越えていて、しきい
値しきい値170を越えていないので、ステップ300
からステップ302に移行し、ステップ302からステ
ップ303に移行して“「14.0秒」に間欠休止時間
がセット”される。
【0068】充電時間の時間データの測定値TBが
「0.000478秒」であると、図4に示されるよう
に、認識値TBが「36」になり、比較値XBが「10
3」になるから、しきい値89を越えていて、しきい値
123を越えていないので、ステップ300、ステップ
302からステップ304に移行し、ステップ304か
らステップ305に移行して“「11.7秒」に間欠休
止時間がセット”される。
「0.000478秒」であると、図4に示されるよう
に、認識値TBが「36」になり、比較値XBが「10
3」になるから、しきい値89を越えていて、しきい値
123を越えていないので、ステップ300、ステップ
302からステップ304に移行し、ステップ304か
らステップ305に移行して“「11.7秒」に間欠休
止時間がセット”される。
【0069】充電時間の時間データの測定値TBが
「0.000342秒」であると、図4に示されるよう
に、認識値TBが「26」になり、比較値XBが「7
4」になるから、しきい値63を越えていて、しきい値
89を越えていないので、ステップ300、ステップ3
02、ステップ304、ステップ306に移行し、ステ
ップ306からステップ307に移行して“「9.4
秒」に間欠休止時間がセット”される。
「0.000342秒」であると、図4に示されるよう
に、認識値TBが「26」になり、比較値XBが「7
4」になるから、しきい値63を越えていて、しきい値
89を越えていないので、ステップ300、ステップ3
02、ステップ304、ステップ306に移行し、ステ
ップ306からステップ307に移行して“「9.4
秒」に間欠休止時間がセット”される。
【0070】充電時間の時間データの測定値TBが
「0.000239秒」であると、図4に示されるよう
に、認識値TBが「18」になり、比較値XBが「5
1」になるから、しきい値43を越えていて、しきい値
63を越えていないので、ステップ300、ステップ3
02、ステップ304、ステップ306からステップ3
08に移行し、ステップ308からステップ309に移
行して“「7.1秒」に間欠休止時間がセット”され
る。
「0.000239秒」であると、図4に示されるよう
に、認識値TBが「18」になり、比較値XBが「5
1」になるから、しきい値43を越えていて、しきい値
63を越えていないので、ステップ300、ステップ3
02、ステップ304、ステップ306からステップ3
08に移行し、ステップ308からステップ309に移
行して“「7.1秒」に間欠休止時間がセット”され
る。
【0071】充電時間の時間データの測定値TBが
「0.000163秒」であると、図4に示されるよう
に、認識値TBが「12」になり、比較値XBが「3
4」になるから、しきい値28を越えていて、しきい値
43を越えていないので、ステップ300、ステップ3
02、ステップ304、ステップ306、ステップ30
8からステップ310に移行し、ステップ310からス
テップ311に移行して“「4.8秒」に間欠休止時間
がセット”される。
「0.000163秒」であると、図4に示されるよう
に、認識値TBが「12」になり、比較値XBが「3
4」になるから、しきい値28を越えていて、しきい値
43を越えていないので、ステップ300、ステップ3
02、ステップ304、ステップ306、ステップ30
8からステップ310に移行し、ステップ310からス
テップ311に移行して“「4.8秒」に間欠休止時間
がセット”される。
【0072】充電時間の時間データの測定値TBが
「0.000113秒」であると、図4に示されるよう
に、認識値TBが「8」になり、比較値XBが「22」
になるから、しきい値14を越えていて、しきい値28
を越えていないので、ステップ300、ステップ30
2、ステップ304、ステップ306、ステップ30
8、ステップ310からステップ312に移行し、ステ
ップ312からステップ313に移行して“「2.5
秒」に間欠休止時間がセット”される。
「0.000113秒」であると、図4に示されるよう
に、認識値TBが「8」になり、比較値XBが「22」
になるから、しきい値14を越えていて、しきい値28
を越えていないので、ステップ300、ステップ30
2、ステップ304、ステップ306、ステップ30
8、ステップ310からステップ312に移行し、ステ
ップ312からステップ313に移行して“「2.5
秒」に間欠休止時間がセット”される。
【0073】充電時間の時間データの測定値TBが
「0.000033秒」であると、図4に示されるよう
に、認識値TBが「2」になり、比較値XBが「5」に
なるから、しきい値14を越えていないので、ステップ
300、ステップ302、ステップ304、ステップ3
06、ステップ308、ステップ310、ステップ31
2からステップ314に移行し、ステップ314におい
て“ウオッシャモードの設定”がなされる。
「0.000033秒」であると、図4に示されるよう
に、認識値TBが「2」になり、比較値XBが「5」に
なるから、しきい値14を越えていないので、ステップ
300、ステップ302、ステップ304、ステップ3
06、ステップ308、ステップ310、ステップ31
2からステップ314に移行し、ステップ314におい
て“ウオッシャモードの設定”がなされる。
【0074】比較値XBを用いた処理の後に、比較値X
Aを用いた処理が実行されて動作モード設定ルーチンに
移行する。
Aを用いた処理が実行されて動作モード設定ルーチンに
移行する。
【0075】充電時間の時間データの測定値TAが
「0.000653秒」であると、図3に示されるよう
に、認識値TAが「50」になり、比較値XAが「14
3」になるから、しきい値109を越えているので、ス
テップ315からステップ316に移行し、ステップ3
16において“間欠モードの設定”がなされる。
「0.000653秒」であると、図3に示されるよう
に、認識値TAが「50」になり、比較値XAが「14
3」になるから、しきい値109を越えているので、ス
テップ315からステップ316に移行し、ステップ3
16において“間欠モードの設定”がなされる。
【0076】ステップ316において間欠モードの設定
が行われたとき、間欠休止時間の設定が既に行われてい
るため、動作モード設定ルーチンのステップ400にお
いての判別で“ウオッシャモードが設定されていない”
ので、ステップ402に移行し、ステップ402から移
行したステップ403においての判別で“高速動作モー
ドが設定されていない”ので、ステップ404に移行
し、ステップ404においての判別で“低速動作モード
が設定されていない”ので、ステップ405に移行し、
ステップ405においての判別で“間欠動作モードが設
定されている”ので、ステップ406に移行し、ステッ
プ406、ステップ409が実行された後のルーチン
で、ステップ407において“間欠リレー(第2のリレ
ー)RL2がオン”され、ステップ408において“間
欠カウンタのクリア”が実行され、ステップ300から
ステップ313までのルーチンによって設定された間欠
休止時間が経過するまで、ステップ416をループして
基本充電時間での充電時間測定ルーチンのステップ10
0に戻る。よって、第1の可変抵抗器RAの抵抗値によ
ってワイパスイッチ2が間欠モードにあることが判別さ
れ、第2の可変抵抗RBの抵抗値によって間欠休止時間
が判別される。
が行われたとき、間欠休止時間の設定が既に行われてい
るため、動作モード設定ルーチンのステップ400にお
いての判別で“ウオッシャモードが設定されていない”
ので、ステップ402に移行し、ステップ402から移
行したステップ403においての判別で“高速動作モー
ドが設定されていない”ので、ステップ404に移行
し、ステップ404においての判別で“低速動作モード
が設定されていない”ので、ステップ405に移行し、
ステップ405においての判別で“間欠動作モードが設
定されている”ので、ステップ406に移行し、ステッ
プ406、ステップ409が実行された後のルーチン
で、ステップ407において“間欠リレー(第2のリレ
ー)RL2がオン”され、ステップ408において“間
欠カウンタのクリア”が実行され、ステップ300から
ステップ313までのルーチンによって設定された間欠
休止時間が経過するまで、ステップ416をループして
基本充電時間での充電時間測定ルーチンのステップ10
0に戻る。よって、第1の可変抵抗器RAの抵抗値によ
ってワイパスイッチ2が間欠モードにあることが判別さ
れ、第2の可変抵抗RBの抵抗値によって間欠休止時間
が判別される。
【0077】一方、ワイパスイッチ2の切換えによっ
て、第1の可変抵抗RAの充電時間の時間データの測定
値TAが「0.000342秒」であると、図3に示さ
れるように、認識値TAが「26」になり、比較値XA
が「74」になるから、しきい値54を越えていて、し
きい値109を越えていないので、ステップ315から
ステップ317に移行し、ステップ317からステップ
318に移行し、ステップ318において“停止モード
の設定”がなされる。
て、第1の可変抵抗RAの充電時間の時間データの測定
値TAが「0.000342秒」であると、図3に示さ
れるように、認識値TAが「26」になり、比較値XA
が「74」になるから、しきい値54を越えていて、し
きい値109を越えていないので、ステップ315から
ステップ317に移行し、ステップ317からステップ
318に移行し、ステップ318において“停止モード
の設定”がなされる。
【0078】ステップ318において停止モードの設定
が行われると、動作モード設定ルーチンのステップ40
0においての判別で“ウオッシャモードが設定されてい
ない”ので、ステップ402に移行し、ステップ402
から移行したステップ403においての判別で“高速動
作モードが設定されていない”ので、ステップ404に
移行し、ステップ404においての判別で“低速動作モ
ードが設定されていない”ので、ステップ405に移行
し、ステップ405においての判別で“間欠動作モード
が設定されていない”ので、ステップ412に移行し、
ステップ412において“停止モードの実行”が行われ
るから、ステップ413において“全出力がカットオ
フ”されてステップ414に移行し、ステップ414に
おいて“間欠カウンタがクリア”されてステップ416
に移行し、ステップ416をループして基本充電時間で
の充電時間測定ルーチンのステップ100に戻る。よっ
て、ワイパスイッチ2の第1の可変抵抗RAによって、
停止モードが選ばれているあることが判別される。
が行われると、動作モード設定ルーチンのステップ40
0においての判別で“ウオッシャモードが設定されてい
ない”ので、ステップ402に移行し、ステップ402
から移行したステップ403においての判別で“高速動
作モードが設定されていない”ので、ステップ404に
移行し、ステップ404においての判別で“低速動作モ
ードが設定されていない”ので、ステップ405に移行
し、ステップ405においての判別で“間欠動作モード
が設定されていない”ので、ステップ412に移行し、
ステップ412において“停止モードの実行”が行われ
るから、ステップ413において“全出力がカットオ
フ”されてステップ414に移行し、ステップ414に
おいて“間欠カウンタがクリア”されてステップ416
に移行し、ステップ416をループして基本充電時間で
の充電時間測定ルーチンのステップ100に戻る。よっ
て、ワイパスイッチ2の第1の可変抵抗RAによって、
停止モードが選ばれているあることが判別される。
【0079】他方、ワイパスイッチ2の切換えによっ
て、第1の可変抵抗RAの充電時間の時間データの測定
値TAが「0.000163秒」であると、図3に示さ
れるように、認識値TAが「12」になり、比較値XA
が「34」になるから、しきい値20を越えていて、し
きい値54を越えていないので、ステップ315からス
テップ317に移行し、ステップ317からステップ3
19に移行し、ステップ319からステップ320に移
行して“低速動作モードの設定”がなされる。
て、第1の可変抵抗RAの充電時間の時間データの測定
値TAが「0.000163秒」であると、図3に示さ
れるように、認識値TAが「12」になり、比較値XA
が「34」になるから、しきい値20を越えていて、し
きい値54を越えていないので、ステップ315からス
テップ317に移行し、ステップ317からステップ3
19に移行し、ステップ319からステップ320に移
行して“低速動作モードの設定”がなされる。
【0080】ステップ320において低速動作モードの
設定が行われると、動作モード設定ルーチンのステップ
400においての判別で“ウオッシャモードが設定され
ていない”ので、ステップ402に移行し、ステップ4
02から移行したステップ403においての判別で“高
速動作モードが設定されていない”ので、ステップ40
4に移行し、ステップ404においての判別で“低速動
作モードが設定されている”ので、ステップ411に移
行し、ステップ411において“間欠リレー(第2のリ
レー)RL2が連続的にオン”されてステップ408に
移行し、ステップ408において“間欠カウンタがクリ
ア”されてステップ416に移行し、ステップ416を
ループして基本充電時間での充電時間測定ルーチンのス
テップ100に戻る。よって、ワイパスイッチ2の第1
の可変抵抗器RAによって低速動作モードが選ばれてい
ることが判別され、ワイパモータ3が低速で回転する。
設定が行われると、動作モード設定ルーチンのステップ
400においての判別で“ウオッシャモードが設定され
ていない”ので、ステップ402に移行し、ステップ4
02から移行したステップ403においての判別で“高
速動作モードが設定されていない”ので、ステップ40
4に移行し、ステップ404においての判別で“低速動
作モードが設定されている”ので、ステップ411に移
行し、ステップ411において“間欠リレー(第2のリ
レー)RL2が連続的にオン”されてステップ408に
移行し、ステップ408において“間欠カウンタがクリ
ア”されてステップ416に移行し、ステップ416を
ループして基本充電時間での充電時間測定ルーチンのス
テップ100に戻る。よって、ワイパスイッチ2の第1
の可変抵抗器RAによって低速動作モードが選ばれてい
ることが判別され、ワイパモータ3が低速で回転する。
【0081】加えて、ワイパスイッチ2の切換えによっ
て、第1の可変抵抗RAの充電時間の時間データの測定
値TAが「0.000033秒」であると、図3に示さ
れるように、認識値TAが「2」になり、比較値XAが
「5」になるから、しきい値20を越えていないので、
ステップ315からステップ317に移行し、ステップ
317からステップ319に移行し、ステップ319か
らステップ321に移行して“高速動作モードの設定”
がなされる。
て、第1の可変抵抗RAの充電時間の時間データの測定
値TAが「0.000033秒」であると、図3に示さ
れるように、認識値TAが「2」になり、比較値XAが
「5」になるから、しきい値20を越えていないので、
ステップ315からステップ317に移行し、ステップ
317からステップ319に移行し、ステップ319か
らステップ321に移行して“高速動作モードの設定”
がなされる。
【0082】ステップ321において高速動作モードの
設定が行われると、動作モード設定ルーチンのステップ
400においての判別で“ウオッシャモードが設定され
ていない”ので、ステップ402に移行し、ステップ4
02から移行したステップ403においての判別で“高
速動作モードが設定されている”ので、ステップ410
に移行し、ステップ410においての判別で“第3のリ
レー(高速作動用リレー)RL3がオン”されてステッ
プ415に移行し、ステップ415において“間欠カウ
ンタがクリア”されてステップ416に移行し、ステッ
プ416をループして基本充電時間での充電時間測定ル
ーチンのステップ100に戻る。よって、ワイパスイッ
チ2の第1の可変抵抗RAによって高速動作モードが選
ばれていることが判別され、ワイパモータ3が高速で回
転する。
設定が行われると、動作モード設定ルーチンのステップ
400においての判別で“ウオッシャモードが設定され
ていない”ので、ステップ402に移行し、ステップ4
02から移行したステップ403においての判別で“高
速動作モードが設定されている”ので、ステップ410
に移行し、ステップ410においての判別で“第3のリ
レー(高速作動用リレー)RL3がオン”されてステッ
プ415に移行し、ステップ415において“間欠カウ
ンタがクリア”されてステップ416に移行し、ステッ
プ416をループして基本充電時間での充電時間測定ル
ーチンのステップ100に戻る。よって、ワイパスイッ
チ2の第1の可変抵抗RAによって高速動作モードが選
ばれていることが判別され、ワイパモータ3が高速で回
転する。
【0083】ワイパスイッチ2の切換えによって、第2
の可変抵抗RBの充電時間の時間データの測定値TBが
「0.000653秒」であることによって間欠動作モ
ードの設定が行われたとき、同時に、第1の可変抵抗R
Aの充電時間の時間データの測定値TAが「0.000
033秒」であることによってステップ314において
“ウオッシャモードの設定”が行われると、ステップ4
00においての判別で“ウオッシャモードである”の
で、ステップ401に移行して“ウオッシャリレー(第
1のリレー)RL1がオン”される。そして、ステップ
403においての判別で“高速動作モードではない”の
で、ステップ404に移行し、ステップ404において
の判別で“低速動作モードではない”ので、ステップ4
05に移行し、ステップ405においての判別で“間欠
動作モードが設定されている”ので、ステップ406に
移行するため、ワイパモータ2が間欠で作動している状
態で、ウオッシャポンプ4が作動して洗浄液を払拭面に
噴射する。
の可変抵抗RBの充電時間の時間データの測定値TBが
「0.000653秒」であることによって間欠動作モ
ードの設定が行われたとき、同時に、第1の可変抵抗R
Aの充電時間の時間データの測定値TAが「0.000
033秒」であることによってステップ314において
“ウオッシャモードの設定”が行われると、ステップ4
00においての判別で“ウオッシャモードである”の
で、ステップ401に移行して“ウオッシャリレー(第
1のリレー)RL1がオン”される。そして、ステップ
403においての判別で“高速動作モードではない”の
で、ステップ404に移行し、ステップ404において
の判別で“低速動作モードではない”ので、ステップ4
05に移行し、ステップ405においての判別で“間欠
動作モードが設定されている”ので、ステップ406に
移行するため、ワイパモータ2が間欠で作動している状
態で、ウオッシャポンプ4が作動して洗浄液を払拭面に
噴射する。
【0084】ワイパスイッチ2の切換えによって、第2
の可変抵抗RBの充電時間の時間データの測定値TBが
「0.000163秒」であることによって低速動作モ
ードの設定が行われたとき、同時に、第1の可変抵抗R
Aの充電時間の時間データの測定値TAが「0.000
033秒」であることによってステップ314において
“ウオッシャモードの設定”が行われると、ステップ4
00においての判別で“ウオッシャモードである”ので
ステップ401に移行して“ウオッシャリレー(第1の
リレー)RL1がオン”される。そして、ステップ40
3においての判別で“高速動作モードではない”のでス
テップ404に移行し、ステップ404においての判別
で“低速動作モードである”ので、ステップ411に移
行し、ステップ411において“間欠リレー(第2のリ
レー)RL2が連続オン”されるため、ワイパモータ2
が低速で作動している状態で、ウオッシャポンプ4が作
動して洗浄液を払拭面に噴射する。
の可変抵抗RBの充電時間の時間データの測定値TBが
「0.000163秒」であることによって低速動作モ
ードの設定が行われたとき、同時に、第1の可変抵抗R
Aの充電時間の時間データの測定値TAが「0.000
033秒」であることによってステップ314において
“ウオッシャモードの設定”が行われると、ステップ4
00においての判別で“ウオッシャモードである”ので
ステップ401に移行して“ウオッシャリレー(第1の
リレー)RL1がオン”される。そして、ステップ40
3においての判別で“高速動作モードではない”のでス
テップ404に移行し、ステップ404においての判別
で“低速動作モードである”ので、ステップ411に移
行し、ステップ411において“間欠リレー(第2のリ
レー)RL2が連続オン”されるため、ワイパモータ2
が低速で作動している状態で、ウオッシャポンプ4が作
動して洗浄液を払拭面に噴射する。
【0085】ワイパスイッチ2の切換えによって、第2
の可変抵抗RBの充電時間の時間データの測定値TBが
「0.000033秒」であることによって高速動作モ
ードの設定が行われたとき、同時に、第1の可変抵抗R
Aの充電時間の時間データの測定値TAが「0.000
033秒」であることによってステップ314において
“ウオッシャモードの設定”が行われると、ステップ4
00においての判別で“ウオッシャモードである”の
で、ステップ401に移行して“ウオッシャリレー(第
1のリレーRL1)がオン”される。そして、ステップ
403においての判別で“高速動作モードである”ので
ステップ410に移行し、ステップ410において“高
速作動用リレー(第3のリレー)RL3がオン”される
ため、ワイパモータ2が高速で作動している状態で、ウ
オッシャポンプ4が作動して洗浄液を払拭面に噴射す
る。
の可変抵抗RBの充電時間の時間データの測定値TBが
「0.000033秒」であることによって高速動作モ
ードの設定が行われたとき、同時に、第1の可変抵抗R
Aの充電時間の時間データの測定値TAが「0.000
033秒」であることによってステップ314において
“ウオッシャモードの設定”が行われると、ステップ4
00においての判別で“ウオッシャモードである”の
で、ステップ401に移行して“ウオッシャリレー(第
1のリレーRL1)がオン”される。そして、ステップ
403においての判別で“高速動作モードである”ので
ステップ410に移行し、ステップ410において“高
速作動用リレー(第3のリレー)RL3がオン”される
ため、ワイパモータ2が高速で作動している状態で、ウ
オッシャポンプ4が作動して洗浄液を払拭面に噴射す
る。
【0086】
【発明の効果】以上説明してきたように、この発明の請
求項1に係わるワイパ制御装置によれば、マイクロコン
ピュータは、第1の充電ポートから与えられた電圧によ
りインターフェイス回路の基準抵抗を通じて充電用のコ
ンデンサが予め定められた電位まで充電される時間と、
第2の充電ポートから与えられた電圧によりワイパスイ
ッチの可変抵抗を通じて充電用のコンデンサが予め定め
られた電位まで充電される時間とにより算出した比較値
を用いてワイパスイッチの停止モード、間欠動作モー
ド、低速動作モード、高速動作モードをそれぞれ判別す
る。それ故、アナログ信号で処理を行えるようにするこ
とによって簡素な回路構成となるという優れた効果を奏
する。
求項1に係わるワイパ制御装置によれば、マイクロコン
ピュータは、第1の充電ポートから与えられた電圧によ
りインターフェイス回路の基準抵抗を通じて充電用のコ
ンデンサが予め定められた電位まで充電される時間と、
第2の充電ポートから与えられた電圧によりワイパスイ
ッチの可変抵抗を通じて充電用のコンデンサが予め定め
られた電位まで充電される時間とにより算出した比較値
を用いてワイパスイッチの停止モード、間欠動作モー
ド、低速動作モード、高速動作モードをそれぞれ判別す
る。それ故、アナログ信号で処理を行えるようにするこ
とによって簡素な回路構成となるという優れた効果を奏
する。
【0087】この発明の請求項2に係わるワイパ制御装
置によれば、マイクロコンピュータは、第1の充電ポー
トから与えられた電圧によりインターフェイス回路の基
準抵抗を通じて充電用のコンデンサが予め定められた電
位まで充電される時間と、第2の充電ポートから与えら
れた電圧によりワイパスイッチの可変抵抗を通じて充電
用のコンデンサが予め定められた電位まで充電される時
間とにより算出した比較値を用いてワイパスイッチの停
止モード、間欠動作モード、低速動作モード、高速動作
モード、ウオッシャモード、間欠動作モードでの間欠休
止時間をそれぞれ判別する。それ故、アナログ信号での
処理により、ワイパスイッチの停止モード、間欠動作モ
ード、低速動作モード、高速動作モード、ウオッシャモ
ードの判別、間欠動作モードでの間欠休止時間の判別を
行うことができるという優れた効果を奏する。
置によれば、マイクロコンピュータは、第1の充電ポー
トから与えられた電圧によりインターフェイス回路の基
準抵抗を通じて充電用のコンデンサが予め定められた電
位まで充電される時間と、第2の充電ポートから与えら
れた電圧によりワイパスイッチの可変抵抗を通じて充電
用のコンデンサが予め定められた電位まで充電される時
間とにより算出した比較値を用いてワイパスイッチの停
止モード、間欠動作モード、低速動作モード、高速動作
モード、ウオッシャモード、間欠動作モードでの間欠休
止時間をそれぞれ判別する。それ故、アナログ信号での
処理により、ワイパスイッチの停止モード、間欠動作モ
ード、低速動作モード、高速動作モード、ウオッシャモ
ードの判別、間欠動作モードでの間欠休止時間の判別を
行うことができるという優れた効果を奏する。
【0088】この発明の請求項3に係わるワイパ制御装
置によれば、マイクロコンピュータは、ワイパスイッチ
のモードの判別を行う以前に、第1の充電ポートからイ
ンターフェイス回路の基準抵抗を通じて充電用のコンデ
ンサに電圧を与えることによって、充電基準時間を得
る。それ故、請求項1および2の効果に加え、電源に電
圧変動などがあったとしても、電圧変動に応じた充電基
準時間が用いられるから誤認識などが発生しないという
優れた効果を奏する。
置によれば、マイクロコンピュータは、ワイパスイッチ
のモードの判別を行う以前に、第1の充電ポートからイ
ンターフェイス回路の基準抵抗を通じて充電用のコンデ
ンサに電圧を与えることによって、充電基準時間を得
る。それ故、請求項1および2の効果に加え、電源に電
圧変動などがあったとしても、電圧変動に応じた充電基
準時間が用いられるから誤認識などが発生しないという
優れた効果を奏する。
【0089】この発明の請求項4に係わるワイパ制御装
置によれば、マイクロコンピュータは、第1の充電ポー
トからインターフェイス回路の基準抵抗を通じて充電用
のコンデンサに電圧を与えた後に、放電ポートによって
充電用のコンデンサが放電状態に戻される一方、第2の
充電ポートからワイパスイッチの可変抵抗を通じてイン
ターフェイス回路の充電用のコンデンサに電圧を与えた
後に、放電ポートによって充電用のコンデンサが放電状
態に戻される。それ故、請求項1および2の効果に加
え、充電用のコンデンサが反復利用されるから、インタ
ーフェイス回路の回路構成が簡単になるという優れた効
果を奏する。
置によれば、マイクロコンピュータは、第1の充電ポー
トからインターフェイス回路の基準抵抗を通じて充電用
のコンデンサに電圧を与えた後に、放電ポートによって
充電用のコンデンサが放電状態に戻される一方、第2の
充電ポートからワイパスイッチの可変抵抗を通じてイン
ターフェイス回路の充電用のコンデンサに電圧を与えた
後に、放電ポートによって充電用のコンデンサが放電状
態に戻される。それ故、請求項1および2の効果に加
え、充電用のコンデンサが反復利用されるから、インタ
ーフェイス回路の回路構成が簡単になるという優れた効
果を奏する。
【図1】この発明に係わるワイパ制御装置の一実施例の
回路構成図である。
回路構成図である。
【図2】図1に示したワイパ制御装置の制御動作を説明
するタイムチャートである。
するタイムチャートである。
【図3】図1に示したワイパ制御装置においてのモード
を判別するためのデータテーブルである。
を判別するためのデータテーブルである。
【図4】図1に示したワイパ制御装置においてのモード
を判別するためのデータテーブルである。
を判別するためのデータテーブルである。
【図5】図1に示したワイパ制御装置において制御動作
を説明するフローチャートである。
を説明するフローチャートである。
【図6】図1に示したワイパ制御装置において制御動作
を説明するフローチャートである。
を説明するフローチャートである。
【図7】図1に示したワイパ制御装置において制御動作
を説明するフローチャートである。
を説明するフローチャートである。
【図8】図1に示したワイパ制御装置において制御動作
を説明するフローチャートである。
を説明するフローチャートである。
1 ワイパ制御装置 2 ワイパスイッチ 8 インターフェイス回路 C5 充電用のコンデンサ CPU マイクロコンピュータ R7 放電用の抵抗 RA (可変抵抗)第1の可変抵抗 RB (可変抵抗)第2の可変抵抗 RC 基準抵抗 P3 (第1の充電ポート)充電ポート(基本充電ポー
ト) P4 読取りポート P5 放電ポート P6 (第2の充電ポート)充電ポート(RA充電ポー
ト) P7 (第2の充電ポート)充電ポート(RB充電ポー
ト)
ト) P4 読取りポート P5 放電ポート P6 (第2の充電ポート)充電ポート(RA充電ポー
ト) P7 (第2の充電ポート)充電ポート(RB充電ポー
ト)
Claims (4)
- 【請求項1】 操作されることにより、停止モード、間
欠動作モード、低速動作モード、高速動作モードに対応
する抵抗値をそれぞれ選択可能な可変抵抗をもつワイパ
スイッチと、 基準抵抗、放電用の抵抗、充電用のコンデンサをもつイ
ンターフェイス回路と、 上記インターフェイス回路の基準抵抗を通じて充電用の
コンデンサに電圧を与える第1の充電ポートと、 上記ワイパスイッチの可変抵抗を通じて上記インターフ
ェイス回路のコンデンサに電圧を与える第2の充電ポー
トと、 上記第1の充電ポートから与えられた電圧により上記イ
ンターフェイス回路の基準抵抗を通じて充電用のコンデ
ンサが予め定められた電位まで充電される時間および上
記第2の充電ポートから与えられた電圧により上記ワイ
パスイッチの可変抵抗を通じて充電用のコンデンサが予
め定められた電位まで充電される時間のそれぞれを読み
取る読取りポートと、 上記第1の充電ポート、第2の充電ポート、読取りポー
トをもち、上記第1の充電ポートから与えられた電圧に
より上記インターフェイス回路の基準抵抗を通じて充電
用のコンデンサが予め定められた電位まで充電される時
間と、上記第2の充電ポートから与えられた電圧により
上記ワイパスイッチの可変抵抗を通じて充電用のコンデ
ンサが予め定められた電位まで充電される時間とにより
算出した比較値を用いて上記ワイパスイッチの停止モー
ド、間欠動作モード、低速動作モード、高速動作モード
をそれぞれ判別可能なマイクロコンピュータを備えてい
ることを特徴とするワイパ制御装置。 - 【請求項2】 操作されることにより、停止モード、間
欠動作モード、低速動作モード、高速動作モード、ウオ
ッシャモード、間欠動作モードでの複数の間欠休止時間
に対応する抵抗値をそれぞれ選択可能な可変抵抗をもつ
ワイパスイッチと、 基準抵抗、放電用の抵抗、充電用のコンデンサをもつイ
ンターフェイス回路と、 上記インターフェイス回路の基準抵抗を通じて充電用の
コンデンサに電圧を与える第1の充電ポートと、 上記ワイパスイッチの可変抵抗を通じて上記インターフ
ェイス回路のコンデンサに電圧を与える第2の充電ポー
トと、 上記第1の充電ポートから与えられた電圧により上記イ
ンターフェイス回路の基準抵抗を通じて充電用のコンデ
ンサが予め定められた電位まで充電される時間および上
記第2の充電ポートから与えられた電圧により上記ワイ
パスイッチの可変抵抗を通じて充電用のコンデンサが予
め定められた電位まで充電される時間のそれぞれを読み
取る読取りポートと、 上記第1の充電ポート、第2の充電ポート、読取りポー
トをもち、上記第1の充電ポートから与えられた電圧に
より上記インターフェイス回路の基準抵抗を通じて充電
用のコンデンサが予め定められた電位まで充電される時
間と、上記第2の充電ポートから与えられた電圧により
上記ワイパスイッチの可変抵抗を通じて充電用のコンデ
ンサが予め定められた電位まで充電される時間とにより
算出した比較値を用いて上記ワイパスイッチの停止モー
ド、間欠動作モード、低速動作モード、高速動作モー
ド、ウオッシャモード、間欠動作モードでの間欠休止時
間をそれぞれ判別可能なマイクロコンピュータを備えて
いることを特徴とするワイパ制御装置。 - 【請求項3】 マイクロコンピュータは、第2の充電ポ
ートからワイパスイッチの可変抵抗を通じてインターフ
ェイス回路の充電用のコンデンサに電圧を与える以前
に、第1の充電ポートからインターフェイス回路の基準
抵抗を通じて充電用のコンデンサに電圧を与える制御を
行うことを特徴とする請求項1または2に記載のワイパ
制御装置。 - 【請求項4】 マイクロコンピュータは、第1の充電ポ
ートからインターフェイス回路の基準抵抗を通じて充電
用のコンデンサに電圧を与えた後および第2の充電ポー
トからワイパスイッチの可変抵抗を通じてインターフェ
イス回路の充電用のコンデンサに電圧を与えた後に、イ
ンターフェイス回路の放電用の抵抗を通じて充電用のコ
ンデンサに蓄積された電荷を放電させる放電ポートをも
つことを特徴とする請求項1または2に記載のワイパ制
御装置。
Priority Applications (4)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10070815A JPH11275892A (ja) | 1998-03-19 | 1998-03-19 | ワイパ制御装置 |
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| DE69819467T DE69819467T2 (de) | 1998-03-19 | 1998-08-03 | Scheibenwischersteuereinrichtung |
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Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10070815A JPH11275892A (ja) | 1998-03-19 | 1998-03-19 | ワイパ制御装置 |
Related Child Applications (1)
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|---|---|---|---|
| JP2000102071A Division JP2000318579A (ja) | 2000-01-01 | 2000-04-04 | ワイパ制御装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
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Family
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Family Applications (1)
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|---|---|---|---|
| JP10070815A Pending JPH11275892A (ja) | 1998-03-19 | 1998-03-19 | ワイパ制御装置 |
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| JP (1) | JPH11275892A (ja) |
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-
1998
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- 1998-07-30 US US09/127,127 patent/US5998883A/en not_active Expired - Fee Related
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- 1998-08-03 DE DE69819467T patent/DE69819467T2/de not_active Expired - Fee Related
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Also Published As
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