JPH1127592A - 衛星放送受信装置 - Google Patents
衛星放送受信装置Info
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- JPH1127592A JPH1127592A JP9178674A JP17867497A JPH1127592A JP H1127592 A JPH1127592 A JP H1127592A JP 9178674 A JP9178674 A JP 9178674A JP 17867497 A JP17867497 A JP 17867497A JP H1127592 A JPH1127592 A JP H1127592A
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- JP
- Japan
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- channel
- satellite
- receiving
- satellite broadcast
- receiving apparatus
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- Details Of Television Systems (AREA)
- Two-Way Televisions, Distribution Of Moving Picture Or The Like (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 移動体の運転者が運転への注意が散漫になる
ことなく受信チャンネルの切換を行なうことが可能な衛
星放送受信装置を提供する。 【解決手段】 受信チャンネルを切り換える場合には、
運転者が切り換えて受信したいチャンネルを発音する
と、この音声がマイクロホン5より制御部10に入力さ
れる。そして、音声認識手段10bが上記音声を認識
し、この認識結果に応じてチャンネル制御手段10dが
受信部2を制御して受信チャンネルを切り換えるように
したものである。
ことなく受信チャンネルの切換を行なうことが可能な衛
星放送受信装置を提供する。 【解決手段】 受信チャンネルを切り換える場合には、
運転者が切り換えて受信したいチャンネルを発音する
と、この音声がマイクロホン5より制御部10に入力さ
れる。そして、音声認識手段10bが上記音声を認識
し、この認識結果に応じてチャンネル制御手段10dが
受信部2を制御して受信チャンネルを切り換えるように
したものである。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】この発明は、赤道上空の静止
軌道に配置される静止衛星を利用して提供されるデジタ
ル放送を受信する衛星放送受信装置に関する。
軌道に配置される静止衛星を利用して提供されるデジタ
ル放送を受信する衛星放送受信装置に関する。
【0002】
【従来の技術】近時、放送サービスの多様化への要求と
通信技術の発展に伴い、地上放送に加えて衛星放送が開
始され、さらに伝送方式のデジタル化も実現されるに至
っている。この衛星放送は、地上におおがかりなインフ
ラを整備しなくても広範囲な地域にサービスを提供でき
るため、よりいっそうニーズに対応可能なメディアとし
て注目されている。
通信技術の発展に伴い、地上放送に加えて衛星放送が開
始され、さらに伝送方式のデジタル化も実現されるに至
っている。この衛星放送は、地上におおがかりなインフ
ラを整備しなくても広範囲な地域にサービスを提供でき
るため、よりいっそうニーズに対応可能なメディアとし
て注目されている。
【0003】また、我が国における従来の衛星放送シス
テムとしては、BS(BroadcastingSatellite)放送、
CS(Communication Satellite )放送が既に実用化さ
れており、デジタル放送も開始されている。他の諸外国
にあってもほぼ同様の規模のこのディジタル方式のCS
放送にあっては、番組のチャンネル数は、数百にも上っ
ており、ユーザの嗜好に応じた番組が多数放送され、地
上波放送にはない種々の番組選択が可能となっている。
テムとしては、BS(BroadcastingSatellite)放送、
CS(Communication Satellite )放送が既に実用化さ
れており、デジタル放送も開始されている。他の諸外国
にあってもほぼ同様の規模のこのディジタル方式のCS
放送にあっては、番組のチャンネル数は、数百にも上っ
ており、ユーザの嗜好に応じた番組が多数放送され、地
上波放送にはない種々の番組選択が可能となっている。
【0004】ところで、近時、上述したような衛星放送
を、自動車などの移動体において受信する衛星放送受信
装置の開発が盛んに行なわれるようになってきている。
しかしながら、自動車などの移動体において衛星放送を
視聴するような場合には、運転者が上述したような多数
のチャンネルから受信チャンネルの切換を行なうことに
なるため、チャンネルの選択は煩わしく、また運転への
注意が散漫となって、交通事故を引き起こす虞がある。
を、自動車などの移動体において受信する衛星放送受信
装置の開発が盛んに行なわれるようになってきている。
しかしながら、自動車などの移動体において衛星放送を
視聴するような場合には、運転者が上述したような多数
のチャンネルから受信チャンネルの切換を行なうことに
なるため、チャンネルの選択は煩わしく、また運転への
注意が散漫となって、交通事故を引き起こす虞がある。
【0005】このような危険を回避するために、従来よ
り種々の危険防止方法が考えられていたが、決め手とな
るようなものは泣く、運転者の運転への注意が散漫にな
ることなく受信チャンネルの切換を行なうことが可能な
衛星放送受信装置の開発が切望されていた。
り種々の危険防止方法が考えられていたが、決め手とな
るようなものは泣く、運転者の運転への注意が散漫にな
ることなく受信チャンネルの切換を行なうことが可能な
衛星放送受信装置の開発が切望されていた。
【0006】また、運転者に対して、音楽などによって
刺激を与えることは、居眠り運転の防止に寄与すること
もあるが、運転者の疲労の度合いなどによっては、単調
な音楽の聴視によって、かえって眠りが誘われ、逆効果
となる虞があった。なお、この問題は、自動車に限らず
種々の移動体を操縦するものに共通する問題である。
刺激を与えることは、居眠り運転の防止に寄与すること
もあるが、運転者の疲労の度合いなどによっては、単調
な音楽の聴視によって、かえって眠りが誘われ、逆効果
となる虞があった。なお、この問題は、自動車に限らず
種々の移動体を操縦するものに共通する問題である。
【0007】
【発明が解決しようとする課題】以上述べたように、従
来の衛星放送受信装置では、受信チャンネルの切換選択
時に運転者の運転への注意が散漫となって、事故を引き
起こす虞があるという問題があった。また、運転中に音
楽を聞くことがかえって眠りを誘い、居眠り運転などの
危険を引き起こす虞があるという問題があった。
来の衛星放送受信装置では、受信チャンネルの切換選択
時に運転者の運転への注意が散漫となって、事故を引き
起こす虞があるという問題があった。また、運転中に音
楽を聞くことがかえって眠りを誘い、居眠り運転などの
危険を引き起こす虞があるという問題があった。
【0008】この発明は上記の問題を解決すべくなされ
たもので、移動体の運転者が運転への注意が散漫になる
ことなく受信チャンネルの切換を行なうことが可能な衛
星放送受信装置を提供することを目的とする。また、運
転者の疲労状態に応じて、受信するチャンネルを切換制
御して、交通事故を防止することが可能な衛星放送受信
装置を提供することを目的とする。
たもので、移動体の運転者が運転への注意が散漫になる
ことなく受信チャンネルの切換を行なうことが可能な衛
星放送受信装置を提供することを目的とする。また、運
転者の疲労状態に応じて、受信するチャンネルを切換制
御して、交通事故を防止することが可能な衛星放送受信
装置を提供することを目的とする。
【0009】
【課題を解決するための手段】上記の目的を達成するた
めに、この発明に係わる衛星放送受信装置は、赤道上空
の静止軌道に配置される静止衛星を利用したデジタル放
送を受信する衛星放送受信装置であって、ユーザの音声
を電気信号に変換するマイクロホンと、このマイクロホ
ンにて得られる電気信号より、ユーザが指定するチャン
ネルを認識する音声認識手段と、静止衛星より送信され
る放送信号のうち、音声認識手段にて認識されたチャン
ネルを受信する受信手段とを具備して構成するようにし
た。
めに、この発明に係わる衛星放送受信装置は、赤道上空
の静止軌道に配置される静止衛星を利用したデジタル放
送を受信する衛星放送受信装置であって、ユーザの音声
を電気信号に変換するマイクロホンと、このマイクロホ
ンにて得られる電気信号より、ユーザが指定するチャン
ネルを認識する音声認識手段と、静止衛星より送信され
る放送信号のうち、音声認識手段にて認識されたチャン
ネルを受信する受信手段とを具備して構成するようにし
た。
【0010】上記構成の衛星放送受信装置では、ユーザ
が受信するチャンネルを切り換えたい場合には、マイク
ロホンを通じて音声でチャンネルを指定すると、音声認
識手段がこれを認識し、受信手段がユーザが音声入力し
たチャンネルを受信するようにしている。
が受信するチャンネルを切り換えたい場合には、マイク
ロホンを通じて音声でチャンネルを指定すると、音声認
識手段がこれを認識し、受信手段がユーザが音声入力し
たチャンネルを受信するようにしている。
【0011】したがって、上記構成の衛星放送受信装置
によれば、音声入力によって容易に受信チャンネルを切
り換えることができるため、運転への注意が散漫になる
ことなく受信チャンネルの切換を行なうことができる。
によれば、音声入力によって容易に受信チャンネルを切
り換えることができるため、運転への注意が散漫になる
ことなく受信チャンネルの切換を行なうことができる。
【0012】また、この発明では、特定のユーザの声紋
データを記憶する声紋データ記憶手段と、マイクロホン
より得られる電気信号を、声紋データ記憶手段に記録さ
れる声紋データと比較して、ユーザが特定のユーザであ
るか否かを識別する特定ユーザ識別手段とを備え、受信
手段が、所定のチャンネルを受信する場合には、ユーザ
が特定ユーザ識別手段にて特定のユーザとして識別され
た場合に限り受信を行なうようにしている。
データを記憶する声紋データ記憶手段と、マイクロホン
より得られる電気信号を、声紋データ記憶手段に記録さ
れる声紋データと比較して、ユーザが特定のユーザであ
るか否かを識別する特定ユーザ識別手段とを備え、受信
手段が、所定のチャンネルを受信する場合には、ユーザ
が特定ユーザ識別手段にて特定のユーザとして識別され
た場合に限り受信を行なうようにしている。
【0013】このため、上記構成の衛星放送受信装置に
よれば、所定のチャンネルを受信する場合には、声紋に
よる認証が行なわれ、特定のユーザのみが受信指定を行
なうことができる。
よれば、所定のチャンネルを受信する場合には、声紋に
よる認証が行なわれ、特定のユーザのみが受信指定を行
なうことができる。
【0014】また、この発明に係わる衛星放送受信装置
は、赤道上空の静止軌道に配置される静止衛星を利用し
たデジタル放送を受信する衛星放送受信装置であって、
当該衛星放送受信装置の搭載される移動体の移動状態よ
り、移動体の運転者の疲労状態を検出する疲労状態推定
手段と、静止衛星より送信される放送信号のうち、疲労
状態推定手段にて検出した疲労状態に応じたチャンネル
を受信する受信手段とを具備して構成するようにした。
は、赤道上空の静止軌道に配置される静止衛星を利用し
たデジタル放送を受信する衛星放送受信装置であって、
当該衛星放送受信装置の搭載される移動体の移動状態よ
り、移動体の運転者の疲労状態を検出する疲労状態推定
手段と、静止衛星より送信される放送信号のうち、疲労
状態推定手段にて検出した疲労状態に応じたチャンネル
を受信する受信手段とを具備して構成するようにした。
【0015】上記構成の衛星放送受信装置では、移動体
の移動状態より運転者の疲労状態を検出し、この検出結
果に応じたチャンネルを受信するようにしているため、
運転者の疲労時には居眠りを防止するようなチャンネル
を受信するように設定することにより運転者を覚醒さ
せ、交通事故などを防止することができる。
の移動状態より運転者の疲労状態を検出し、この検出結
果に応じたチャンネルを受信するようにしているため、
運転者の疲労時には居眠りを防止するようなチャンネル
を受信するように設定することにより運転者を覚醒さ
せ、交通事故などを防止することができる。
【0016】さらに、この発明に係わる衛星放送受信装
置は、赤道上空の静止軌道に配置される静止衛星を利用
したデジタル放送を受信する衛星放送受信装置であっ
て、時刻を司る時計手段と、当該衛星放送受信装置にて
受信されたチャンネルと、その受信した時刻とを検出す
る視聴データ検出手段と、データを読み書き可能な記録
媒体を接続可能なインターフェイスと、このインターフ
ェイスに接続される記録媒体に対して、視聴データ検出
手段にて検出した受信チャンネルおよびその時刻を対応
させて記録する視聴データ記録制御手段とを具備して構
成するようにした。
置は、赤道上空の静止軌道に配置される静止衛星を利用
したデジタル放送を受信する衛星放送受信装置であっ
て、時刻を司る時計手段と、当該衛星放送受信装置にて
受信されたチャンネルと、その受信した時刻とを検出す
る視聴データ検出手段と、データを読み書き可能な記録
媒体を接続可能なインターフェイスと、このインターフ
ェイスに接続される記録媒体に対して、視聴データ検出
手段にて検出した受信チャンネルおよびその時刻を対応
させて記録する視聴データ記録制御手段とを具備して構
成するようにした。
【0017】上記構成の衛星放送受信装置では、受信し
たチャンネルの情報と、その受信時刻の情報とを、イン
ターフェイスに接続される記録媒体に記録するようにし
ている。
たチャンネルの情報と、その受信時刻の情報とを、イン
ターフェイスに接続される記録媒体に記録するようにし
ている。
【0018】したがって、上記構成の衛星放送受信装置
によれば、受信料が視聴時間に応じて課金される従量制
の場合には、事業者は上記記録媒体に記録されるデータ
に基づいて料金の請求を行なえるとともに、受信料の徴
収時に視聴率の調査データを収集することができる。
によれば、受信料が視聴時間に応じて課金される従量制
の場合には、事業者は上記記録媒体に記録されるデータ
に基づいて料金の請求を行なえるとともに、受信料の徴
収時に視聴率の調査データを収集することができる。
【0019】
【発明の実施の形態】以下、図面を参照して、この発明
の一実施形態について説明する。図1は、この発明の一
実施形態に係わる衛星放送受信装置の構成を示すもので
ある。
の一実施形態について説明する。図1は、この発明の一
実施形態に係わる衛星放送受信装置の構成を示すもので
ある。
【0020】衛星放送受信装置は、アンテナ1、受信部
2、ビデオ出力インターフェイス(以下、ビデオ出力I
/Fと略称する)3、画面入力部4、マイクロホン
(M)5、走行状態検出部6、カード記憶部7、タイマ
8、記憶部9、および制御部10を備えている。
2、ビデオ出力インターフェイス(以下、ビデオ出力I
/Fと略称する)3、画面入力部4、マイクロホン
(M)5、走行状態検出部6、カード記憶部7、タイマ
8、記憶部9、および制御部10を備えている。
【0021】静止衛星にて複数のチャンネルが多重化さ
れた放送信号は、アンテナ1にて受信され、受信部2に
入力される。受信部2は、上記多重化された放送信号の
うち、後述の制御部10より指示されるチャンネルの放
送信号を復調して映像信号(ビデオ信号)および音声信
号(図示しない)として再生し、ビデオ出力I/F3に
入力する。ビデオ出力I/F3は、例えば車載型の液晶
モニタなどを接続可能なビデオ出力端子である。
れた放送信号は、アンテナ1にて受信され、受信部2に
入力される。受信部2は、上記多重化された放送信号の
うち、後述の制御部10より指示されるチャンネルの放
送信号を復調して映像信号(ビデオ信号)および音声信
号(図示しない)として再生し、ビデオ出力I/F3に
入力する。ビデオ出力I/F3は、例えば車載型の液晶
モニタなどを接続可能なビデオ出力端子である。
【0022】画面入力部4は、ビデオ出力I/F3に接
続されるモニタの表示画面上に設けられ映像透過式の圧
電素子からなるタッチスクリーンパネルであって、ユー
ザが指先などを接触させることにより上記モニタの表示
領域を指定して当該衛星放送受信装置に対して受信チャ
ンネルの指定などを行なう入力デバイスである。この画
面入力部4から入力された情報は制御部10に入力され
る。
続されるモニタの表示画面上に設けられ映像透過式の圧
電素子からなるタッチスクリーンパネルであって、ユー
ザが指先などを接触させることにより上記モニタの表示
領域を指定して当該衛星放送受信装置に対して受信チャ
ンネルの指定などを行なう入力デバイスである。この画
面入力部4から入力された情報は制御部10に入力され
る。
【0023】マイクロホン5は、例えば車内のサンバイ
ザーやダッシュボードなどに設置され、運転者の音声を
集音し、集音した音声を電気信号に変換して制御部10
に入力する。
ザーやダッシュボードなどに設置され、運転者の音声を
集音し、集音した音声を電気信号に変換して制御部10
に入力する。
【0024】走行状態検出部6は、自動車のアクセル開
度、ハンドル舵角、およびブレーキ踏力を検出するセン
サであって、検出した各情報を制御部10に入力すると
ともに、自動車の制御部から得られる車速パルスを走行
スピードの情報として制御部10に入力する。
度、ハンドル舵角、およびブレーキ踏力を検出するセン
サであって、検出した各情報を制御部10に入力すると
ともに、自動車の制御部から得られる車速パルスを走行
スピードの情報として制御部10に入力する。
【0025】カード記憶部7は、カードインターフェイ
ス(以下、カードI/Fと略称する)71と、メモリカ
ード72とからなる。カードI/F71は、メモリカー
ド72が電気的に接続されるカードスロットで、制御部
10とメモリカード72とを電気的に接続する。
ス(以下、カードI/Fと略称する)71と、メモリカ
ード72とからなる。カードI/F71は、メモリカー
ド72が電気的に接続されるカードスロットで、制御部
10とメモリカード72とを電気的に接続する。
【0026】メモリカード72は、フラッシュメモリな
どの半導体メモリを内蔵するカード型の記憶媒体で、こ
の記憶媒体には、衛星放送事業者より受信が許可される
チャンネルの情報や、ユーザが視聴したチャンネルの情
報や受信時刻が記録され、必要に応じてカードI/F7
1より着脱が可能となっている。タイマ8は、時刻を司
るものであって、現在の時刻を制御部10に通知する。
どの半導体メモリを内蔵するカード型の記憶媒体で、こ
の記憶媒体には、衛星放送事業者より受信が許可される
チャンネルの情報や、ユーザが視聴したチャンネルの情
報や受信時刻が記録され、必要に応じてカードI/F7
1より着脱が可能となっている。タイマ8は、時刻を司
るものであって、現在の時刻を制御部10に通知する。
【0027】記憶部9は、例えばRAMやROMなどの
半導体記憶媒体で、制御部10の種々の制御プログラム
や自装置のID番号、ユーザがプリセットした番組デー
タをなどを記憶するエリアを備える他に、音声データ記
憶エリア9aと、番組データ記憶エリア9bとを備え
る。
半導体記憶媒体で、制御部10の種々の制御プログラム
や自装置のID番号、ユーザがプリセットした番組デー
タをなどを記憶するエリアを備える他に、音声データ記
憶エリア9aと、番組データ記憶エリア9bとを備え
る。
【0028】音声データ記憶エリア9aは、特定のユー
ザを識別するための音声データ(声紋データ)や、マイ
クロホン5より入力されるユーザの音声データを受信チ
ャンネルの切換指示などの所定の命令データと認識する
ために、音声データと上記命令データと対応付けて記憶
するとともに、このような音声データの音声認識精度を
向上させるために、予めユーザより入力される音声デー
タを上記命令データに対応させて記憶するエリアであ
る。
ザを識別するための音声データ(声紋データ)や、マイ
クロホン5より入力されるユーザの音声データを受信チ
ャンネルの切換指示などの所定の命令データと認識する
ために、音声データと上記命令データと対応付けて記憶
するとともに、このような音声データの音声認識精度を
向上させるために、予めユーザより入力される音声デー
タを上記命令データに対応させて記憶するエリアであ
る。
【0029】番組データ記憶エリア9bは、当該衛星放
送受信装置によって受信可能なチャンネルの情報を、例
えば図2に示すようにカテゴリーやジャンル毎に階層に
して記憶するためのデータ記憶するものである。
送受信装置によって受信可能なチャンネルの情報を、例
えば図2に示すようにカテゴリーやジャンル毎に階層に
して記憶するためのデータ記憶するものである。
【0030】また、この番組データ記憶エリア9bに
は、後述の運転者の疲労状態の推定結果に対応させた番
組情報(受信チャンネル)を記憶し、例えばユーザが疲
労して眠たい状態と推定される場合に対しては、激しい
音楽を放送する番組などユーザが覚醒するような番組を
予め設定しておく。
は、後述の運転者の疲労状態の推定結果に対応させた番
組情報(受信チャンネル)を記憶し、例えばユーザが疲
労して眠たい状態と推定される場合に対しては、激しい
音楽を放送する番組などユーザが覚醒するような番組を
予め設定しておく。
【0031】制御部10は、当該衛星放送受信装置の各
部を統括して制御するもので、前述の画面入力部4から
入力された情報や、タイマ8からの時刻情報に応じて受
信部2を制御して受信チャンネルを切り換える制御機能
などを備えるとともに、特定ユーザ識別手段10a、音
声認識手段10b、運転者状態推定手段10c、チャン
ネル制御手段10d、および視聴データ記録制御手段1
0eを備えている。
部を統括して制御するもので、前述の画面入力部4から
入力された情報や、タイマ8からの時刻情報に応じて受
信部2を制御して受信チャンネルを切り換える制御機能
などを備えるとともに、特定ユーザ識別手段10a、音
声認識手段10b、運転者状態推定手段10c、チャン
ネル制御手段10d、および視聴データ記録制御手段1
0eを備えている。
【0032】特定ユーザ識別手段10aは、予め特定の
ユーザの声紋データをマイクロホン5より取り込んで、
音声データ記憶エリア9aに記録する制御を行なう。そ
して、ユーザが当該衛星放送受信装置の特定の機能(特
定のチャンネルの受信や、記憶部9の記憶内容の変更
等)を実行する場合には、マイクロホン5より入力され
るユーザの音声データと、上記音声データ記憶エリア9
aに記憶される声紋データとを比較して、特定のユーザ
であるか否かを判定する認証処理を行なうものである。
ユーザの声紋データをマイクロホン5より取り込んで、
音声データ記憶エリア9aに記録する制御を行なう。そ
して、ユーザが当該衛星放送受信装置の特定の機能(特
定のチャンネルの受信や、記憶部9の記憶内容の変更
等)を実行する場合には、マイクロホン5より入力され
るユーザの音声データと、上記音声データ記憶エリア9
aに記憶される声紋データとを比較して、特定のユーザ
であるか否かを判定する認証処理を行なうものである。
【0033】音声認識手段10bは、マイクロホン5よ
り入力されるユーザの音声データを音声データ記憶エリ
ア9aに記憶されるデータを用いて所定の命令データと
認識るものである。
り入力されるユーザの音声データを音声データ記憶エリ
ア9aに記憶されるデータを用いて所定の命令データと
認識るものである。
【0034】運転者状態推定手段10cは、走行状態検
出部6にて検出される種々のデータより、運転時間や運
転能力の低下などを分析し、運転者の疲労状態を推定す
るものである。
出部6にて検出される種々のデータより、運転時間や運
転能力の低下などを分析し、運転者の疲労状態を推定す
るものである。
【0035】チャンネル制御手段10dは、音声認識手
段10bによって音声認識された命令に応じた受信チャ
ンネルの切換制御や、運転者状態推定手段10cにて運
転者が疲労状態にあると推定された場合に番組データ記
憶エリア9bに記憶される番組を受信するように受信チ
ャンネルを切換制御するものである。
段10bによって音声認識された命令に応じた受信チャ
ンネルの切換制御や、運転者状態推定手段10cにて運
転者が疲労状態にあると推定された場合に番組データ記
憶エリア9bに記憶される番組を受信するように受信チ
ャンネルを切換制御するものである。
【0036】なお、このチャンネル制御によって受信可
能なチャンネルは、メモリカード72に記憶される受信
チャンネルであって、特定のユーザのみに受信が許可さ
れる受信チャンネルについては、受信に先立って特定ユ
ーザ識別手段10aによる認証処理が行われる。
能なチャンネルは、メモリカード72に記憶される受信
チャンネルであって、特定のユーザのみに受信が許可さ
れる受信チャンネルについては、受信に先立って特定ユ
ーザ識別手段10aによる認証処理が行われる。
【0037】視聴データ記録制御手段10eは、当該衛
星放送受信装置にて受信されたチャンネルのデータと、
この受信が行なわれた時刻をタイマ8からの時刻情報よ
り求め、これらのデータをメモリカード72に記録する
制御を行なうものである。
星放送受信装置にて受信されたチャンネルのデータと、
この受信が行なわれた時刻をタイマ8からの時刻情報よ
り求め、これらのデータをメモリカード72に記録する
制御を行なうものである。
【0038】以上のように、上記構成の衛星放送受信装
置では、受信チャンネルを切り換える場合には、運転者
が切り換えて受信したいチャンネル番号などを発音する
と、この音声がマイクロホン5より制御部10に入力さ
れる。
置では、受信チャンネルを切り換える場合には、運転者
が切り換えて受信したいチャンネル番号などを発音する
と、この音声がマイクロホン5より制御部10に入力さ
れる。
【0039】そして、音声認識手段10bが上記音声を
認識し、この認識結果に応じてチャンネル制御手段10
dが受信部2を制御して受信チャンネルを切り換えるよ
うにしている。なお、この受信チャンネルの指定時に
は、モニタ上にカテゴリーやジャンル毎に視覚的に階層
表現される。
認識し、この認識結果に応じてチャンネル制御手段10
dが受信部2を制御して受信チャンネルを切り換えるよ
うにしている。なお、この受信チャンネルの指定時に
は、モニタ上にカテゴリーやジャンル毎に視覚的に階層
表現される。
【0040】したがって、上記構成の衛星放送受信装置
によれば、運転者は階層表現される受信チャンネル群か
ら音声によって容易に受信チャンネルを切り換えること
ができるため、運転への注意が散漫になることなく受信
チャンネルの切換を行なうことができる。
によれば、運転者は階層表現される受信チャンネル群か
ら音声によって容易に受信チャンネルを切り換えること
ができるため、運転への注意が散漫になることなく受信
チャンネルの切換を行なうことができる。
【0041】また、上記構成の衛星放送受信装置では、
運転者の疲労状態は、走行状態検出部6にて検出された
情報に基いて運転者状態推定手段10cにより推定さ
れ、この推定結果に基いてチャンネル制御手段10dが
受信部2を制御して、例えば激しい音楽を放送する受信
チャンネルに切り換えるようにしている。
運転者の疲労状態は、走行状態検出部6にて検出された
情報に基いて運転者状態推定手段10cにより推定さ
れ、この推定結果に基いてチャンネル制御手段10dが
受信部2を制御して、例えば激しい音楽を放送する受信
チャンネルに切り換えるようにしている。
【0042】したがって、上記構成の衛星放送受信装置
によれば、種々のセンサによって、運転者の疲労状態を
推定して、運転者が疲労していると推定される場合に
は、居眠り運転防止に寄与する(覚醒させるような)受
信チャンネルに切り換えて、運転者を覚醒させ、交通事
故を防止することができる。
によれば、種々のセンサによって、運転者の疲労状態を
推定して、運転者が疲労していると推定される場合に
は、居眠り運転防止に寄与する(覚醒させるような)受
信チャンネルに切り換えて、運転者を覚醒させ、交通事
故を防止することができる。
【0043】さらに、上記構成の衛星放送受信装置で
は、視聴データ記録制御手段10eによって受信したチ
ャンネルの情報と、その視聴した時刻情報が、受信料の
課金に使用することが可能なメモリカード72に記録さ
れるようにしている。このため、ユーザは受信料を容易
に支払うことができるだけでなく、事業者は受信料の徴
収時に視聴率の調査データを収集できる。
は、視聴データ記録制御手段10eによって受信したチ
ャンネルの情報と、その視聴した時刻情報が、受信料の
課金に使用することが可能なメモリカード72に記録さ
れるようにしている。このため、ユーザは受信料を容易
に支払うことができるだけでなく、事業者は受信料の徴
収時に視聴率の調査データを収集できる。
【0044】尚、この発明は上記実施の形態に限定され
るものではなく、この発明の要旨を逸脱しない範囲で種
々の変形を施しても同様に実施可能であることはいうま
でもない。
るものではなく、この発明の要旨を逸脱しない範囲で種
々の変形を施しても同様に実施可能であることはいうま
でもない。
【0045】
【発明の効果】以上述べたように、この発明では、ユー
ザが受信するチャンネルを切り換えたい場合には、マイ
クロホンを通じて音声でチャンネルを指定すると、音声
認識手段がこれを認識し、受信手段がユーザが音声入力
したチャンネルを受信するようにしている。
ザが受信するチャンネルを切り換えたい場合には、マイ
クロホンを通じて音声でチャンネルを指定すると、音声
認識手段がこれを認識し、受信手段がユーザが音声入力
したチャンネルを受信するようにしている。
【0046】したがって、この発明によれば、音声入力
によって容易に受信チャンネルを切り換えることができ
るため、運転への注意が散漫になることなく受信チャン
ネルの切換を行なうことが可能な衛星放送受信装置を提
供することができる。
によって容易に受信チャンネルを切り換えることができ
るため、運転への注意が散漫になることなく受信チャン
ネルの切換を行なうことが可能な衛星放送受信装置を提
供することができる。
【0047】また、この発明では、移動体の移動状態よ
り運転者の疲労状態を検出し、この検出結果に応じたチ
ャンネルを受信するようにしている。したがって、この
発明によれば、運転者が疲労状態にあると推定される場
合には、居眠りを防止するようなチャンネルを受信する
ように設定することにより運転者を覚醒させ、交通事故
などを防止することが可能な衛星放送受信装置を提供す
ることができる。
り運転者の疲労状態を検出し、この検出結果に応じたチ
ャンネルを受信するようにしている。したがって、この
発明によれば、運転者が疲労状態にあると推定される場
合には、居眠りを防止するようなチャンネルを受信する
ように設定することにより運転者を覚醒させ、交通事故
などを防止することが可能な衛星放送受信装置を提供す
ることができる。
【図1】この発明に係わる衛星放送受信装置の一実施の
形態の構成を示す回路ブロック図。
形態の構成を示す回路ブロック図。
【図2】図1に示した衛星放送受信装置の番組データ記
憶エリアに記憶される階層化された受信チャンネルの選
択画面の表示例を示す図。
憶エリアに記憶される階層化された受信チャンネルの選
択画面の表示例を示す図。
1…アンテナ 2…受信部 3…ビデオ出力インターフェイス(ビデオ出力I/F) 4…画面入力部 5…マイクロホン(M) 6…走行状態検出部 7…カード記憶部 71…カードインターフェイス(以下、カードI/Fと
略称する) 72…メモリカード 8…タイマ 9…記憶部 9a…音声データ記憶エリア 9b…番組データ記憶エリア 10…制御部 10a…特定ユーザ識別手段 10b…音声認識手段 10c…運転者状態推定手段 10d…チャンネル制御手段 10e…視聴データ記録制御手段
略称する) 72…メモリカード 8…タイマ 9…記憶部 9a…音声データ記憶エリア 9b…番組データ記憶エリア 10…制御部 10a…特定ユーザ識別手段 10b…音声認識手段 10c…運転者状態推定手段 10d…チャンネル制御手段 10e…視聴データ記録制御手段
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 小石 洋一 神奈川県川崎市幸区小向東芝町1番地 株 式会社東芝小向工場内
Claims (4)
- 【請求項1】 赤道上空の静止軌道に配置される静止衛
星を利用したデジタル放送を受信する衛星放送受信装置
であって、 ユーザの音声を電気信号に変換するマイクロホンと、 このマイクロホンにて得られる電気信号より、ユーザが
指定するチャンネルを認識する音声認識手段と、 前記静止衛星より送信される放送信号のうち、前記音声
認識手段にて認識されたチャンネルを受信する受信手段
とを具備したことを特徴とする衛星放送受信装置。 - 【請求項2】 特定のユーザの声紋データを記憶する声
紋データ記憶手段と、 前記マイクロホンより得られる電気信号を、前記声紋デ
ータ記憶手段に記録される声紋データと比較して、ユー
ザが特定のユーザであるか否かを識別する特定ユーザ識
別手段とを備え、 前記受信手段は、所定のチャンネルを受信する場合に
は、ユーザが前記特定ユーザ識別手段にて特定のユーザ
として識別された場合に限り受信を行なうことを特徴と
する請求項1に記載の衛星放送受信装置。 - 【請求項3】 赤道上空の静止軌道に配置される静止衛
星を利用したデジタル放送を受信する衛星放送受信装置
であって、 当該衛星放送受信装置の搭載される移動体の移動状態よ
り、移動体の運転者の疲労状態を検出する疲労状態推定
手段と、 前記静止衛星より送信される放送信号のうち、前記疲労
状態推定手段にて検出した疲労状態に応じたチャンネル
を受信する受信手段とを具備したことを特徴とする衛星
放送受信装置。 - 【請求項4】 赤道上空の静止軌道に配置される静止衛
星を利用したデジタル放送を受信する衛星放送受信装置
であって、 時刻を司る時計手段と、 当該衛星放送受信装置にて受信されたチャンネルと、そ
の受信した時刻とを検出する視聴データ検出手段と、 データを読み書き可能な記録媒体を接続可能なインター
フェイスと、 このインターフェイスに接続される記録媒体に対して、
前記視聴データ検出手段にて検出した受信チャンネルお
よびその時刻を対応させて記録する視聴データ記録制御
手段とを具備したことを特徴とする衛星放送受信装置。
Priority Applications (22)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9178674A JPH1127592A (ja) | 1997-07-03 | 1997-07-03 | 衛星放送受信装置 |
| CN2006100907796A CN1881835B (zh) | 1997-07-03 | 1998-07-03 | 卫星广播系统 |
| EP98929837A EP0936766B1 (en) | 1997-07-03 | 1998-07-03 | Satellite broadcasting system |
| KR1020017011463A KR100350935B1 (ko) | 1997-07-03 | 1998-07-03 | 위성 방송 시스템 |
| US09/147,763 US6996077B1 (en) | 1997-07-03 | 1998-07-03 | Satellite broadcasting system |
| KR1020037007774A KR100644173B1 (ko) | 1997-07-03 | 1998-07-03 | 무선 수신 장치 |
| CN2006100907813A CN1881836B (zh) | 1997-07-03 | 1998-07-03 | 卫星广播系统 |
| CN2004100282856A CN1536800B (zh) | 1997-07-03 | 1998-07-03 | 卫星广播系统 |
| PCT/JP1998/003020 WO1999001957A1 (fr) | 1997-07-03 | 1998-07-03 | Systeme de radiodiffusion par satellite |
| KR1020017011462A KR100347410B1 (ko) | 1997-07-03 | 1998-07-03 | 무선 방송 시스템 |
| KR10-2001-7011461A KR100425810B1 (ko) | 1997-07-03 | 1998-07-03 | 무선 수신 장치 |
| CA002260227A CA2260227C (en) | 1997-07-03 | 1998-07-03 | Satellite broadcasting system |
| DE69837034T DE69837034T2 (de) | 1997-07-03 | 1998-07-03 | Satelliten rundfunksystem |
| CN2006100907739A CN1881854B (zh) | 1997-07-03 | 1998-07-03 | 卫星广播系统 |
| CA002383655A CA2383655C (en) | 1997-07-03 | 1998-07-03 | Satellite broadcasting system |
| KR1020017011466A KR100347409B1 (ko) | 1997-07-03 | 1998-07-03 | 위성 방송 시스템 |
| CN2006100907828A CN1881856B (zh) | 1997-07-03 | 1998-07-03 | 卫星广播系统 |
| AU79375/98A AU724049B2 (en) | 1997-07-03 | 1998-07-03 | Satellite broadcasting system |
| KR1019997001497A KR100338289B1 (ko) | 1997-07-03 | 1998-07-03 | 위성 방송 시스템 |
| CN98800925A CN1231090A (zh) | 1997-07-03 | 1998-07-03 | 卫星广播系统 |
| US10/352,865 US20030137963A1 (en) | 1997-07-03 | 2003-01-29 | Satellite broadcasting system |
| US10/352,925 US20030137964A1 (en) | 1997-07-03 | 2003-01-29 | Satellite broadcasting system |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9178674A JPH1127592A (ja) | 1997-07-03 | 1997-07-03 | 衛星放送受信装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH1127592A true JPH1127592A (ja) | 1999-01-29 |
Family
ID=16052583
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9178674A Pending JPH1127592A (ja) | 1997-07-03 | 1997-07-03 | 衛星放送受信装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH1127592A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002144982A (ja) * | 2000-11-06 | 2002-05-22 | Mazda Motor Corp | 車載機器の操作方法、車載機器の操作システム及び車載機器制御装置 |
-
1997
- 1997-07-03 JP JP9178674A patent/JPH1127592A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002144982A (ja) * | 2000-11-06 | 2002-05-22 | Mazda Motor Corp | 車載機器の操作方法、車載機器の操作システム及び車載機器制御装置 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 20040518 |