JPH11276146A - 葉たばこの葉抜き作業装置 - Google Patents
葉たばこの葉抜き作業装置Info
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- JPH11276146A JPH11276146A JP10081993A JP8199398A JPH11276146A JP H11276146 A JPH11276146 A JP H11276146A JP 10081993 A JP10081993 A JP 10081993A JP 8199398 A JP8199398 A JP 8199398A JP H11276146 A JPH11276146 A JP H11276146A
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- leaf tobacco
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- 235000002637 Nicotiana tabacum Nutrition 0.000 title claims abstract description 76
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Landscapes
- Manufacture Of Tobacco Products (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 連縄の取り外し及び葉たばこのピッキング作
業に要する労力を軽減し、作業性を向上した葉たばこの
葉抜き作業装置を提供する。 【解決手段】 葉抜き作業装置は、脚2及び梁4,6に
支持された作業台16及び自動的に昇降可能な押さえ板
28を備えている。作業台16上に葉たばこが編み込ま
れた状態の連縄を2つ折りにして載置し、レバースイッ
チ62を操作して押さえ板28を下降させると、作業台
16上で押さえ板28により葉たばこ列が挟持される。
作業台16は、装置本体から引き出し可能となっている
ので、連縄を取り外した後、作業台16を引き出せば、
葉たばこのピッキング作業を容易に行うことができる。
業に要する労力を軽減し、作業性を向上した葉たばこの
葉抜き作業装置を提供する。 【解決手段】 葉抜き作業装置は、脚2及び梁4,6に
支持された作業台16及び自動的に昇降可能な押さえ板
28を備えている。作業台16上に葉たばこが編み込ま
れた状態の連縄を2つ折りにして載置し、レバースイッ
チ62を操作して押さえ板28を下降させると、作業台
16上で押さえ板28により葉たばこ列が挟持される。
作業台16は、装置本体から引き出し可能となっている
ので、連縄を取り外した後、作業台16を引き出せば、
葉たばこのピッキング作業を容易に行うことができる。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、連縄によって吊持
された状態で乾燥処理された葉たばこから、乾燥処理
後、その連縄を取り外す葉抜き作業及び葉抜きした葉た
ばこの選別作業を行うための葉たばこの葉抜き作業装置
に関する。
された状態で乾燥処理された葉たばこから、乾燥処理
後、その連縄を取り外す葉抜き作業及び葉抜きした葉た
ばこの選別作業を行うための葉たばこの葉抜き作業装置
に関する。
【0002】
【関連する背景技術】この種の、葉たばこの葉抜き作業
及び選別作業に関する装置としては例えば、実公平2−
42160号公報に開示された葉たばこの葉抜き選別台
が挙げられる。この公知の選別台は、作業台上に乾燥終
了した葉たばこを数連揃えて載せ、これら葉たばこ列を
押さえ板により上方から、その連縄を外した位置にて挟
持可能となっている。このようにして作業台と押さえ板
との間に葉たばこが挟持されていれば、作業台上に沿っ
て連縄を引き抜くことで、作業台上の葉柄部が編み込ま
れている葉たばこから連縄を取り外すことができる。ま
た、この後、押さえ板を初期の葉揃え位置に戻せば、作
業台上の葉たばこを選別することができる。
及び選別作業に関する装置としては例えば、実公平2−
42160号公報に開示された葉たばこの葉抜き選別台
が挙げられる。この公知の選別台は、作業台上に乾燥終
了した葉たばこを数連揃えて載せ、これら葉たばこ列を
押さえ板により上方から、その連縄を外した位置にて挟
持可能となっている。このようにして作業台と押さえ板
との間に葉たばこが挟持されていれば、作業台上に沿っ
て連縄を引き抜くことで、作業台上の葉柄部が編み込ま
れている葉たばこから連縄を取り外すことができる。ま
た、この後、押さえ板を初期の葉揃え位置に戻せば、作
業台上の葉たばこを選別することができる。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上述し
た葉抜き選別台は、連縄を引き抜く際、押さえ板による
葉たばこの押さえ込みを手作業で行っているため、その
労力が大きく、作業能率が悪い。一方、押さえ板は、そ
の初期位置に戻した状態では、葉たばこの選別作業の障
害となり、作業性を損ねる。
た葉抜き選別台は、連縄を引き抜く際、押さえ板による
葉たばこの押さえ込みを手作業で行っているため、その
労力が大きく、作業能率が悪い。一方、押さえ板は、そ
の初期位置に戻した状態では、葉たばこの選別作業の障
害となり、作業性を損ねる。
【0004】本発明は上述の事情に基づいてなされたも
ので、その目的とするところは、葉たばこから連縄を取
り外す作業の能率を高め、且つ、葉たばこを選別するた
めの作業性を大幅に向上することができる葉たばこの葉
抜き作業装置を提供することにある。
ので、その目的とするところは、葉たばこから連縄を取
り外す作業の能率を高め、且つ、葉たばこを選別するた
めの作業性を大幅に向上することができる葉たばこの葉
抜き作業装置を提供することにある。
【0005】
【課題を解決するための手段】上記の課題を達成するた
め、本発明の葉たばこの葉抜き作業装置は、連縄に編み
込まれた状態の葉たばこ列を載置するための作業台を有
した装置本体と、この装置本体に昇降可能に設けられ、
下降時に作業台の上方から葉たばこ列を押さえつけて挟
持する押さえ板とを備えている。そして、本葉抜き装置
の作業台は、装置本体から水平方向に引き出し可能とな
っている。
め、本発明の葉たばこの葉抜き作業装置は、連縄に編み
込まれた状態の葉たばこ列を載置するための作業台を有
した装置本体と、この装置本体に昇降可能に設けられ、
下降時に作業台の上方から葉たばこ列を押さえつけて挟
持する押さえ板とを備えている。そして、本葉抜き装置
の作業台は、装置本体から水平方向に引き出し可能とな
っている。
【0006】上述した葉抜き作業装置によれば、押さえ
板を下降させることで、作業台上に葉たばこ列が挟持さ
れるので、この状態で作業台に沿って連縄を引き抜け
ば、葉たばこ列から連縄を取り外すことができる。この
後、押さえ板を上昇させて葉たばこ列の押さえ込みを解
除し、葉抜きされた葉たばこが載置された状態で作業台
を引き出せば、装置本体や押さえ板が障害となることな
く葉たばこの選別作業を行うことができる。
板を下降させることで、作業台上に葉たばこ列が挟持さ
れるので、この状態で作業台に沿って連縄を引き抜け
ば、葉たばこ列から連縄を取り外すことができる。この
後、押さえ板を上昇させて葉たばこ列の押さえ込みを解
除し、葉抜きされた葉たばこが載置された状態で作業台
を引き出せば、装置本体や押さえ板が障害となることな
く葉たばこの選別作業を行うことができる。
【0007】
【発明の実施の形態】以下、図面を参照しながら本発明
を説明する。図において、図1は本発明の一実施例の形
態を示した正面図、図2は図1の装置の右側面図、図3
は図2におけるIII−III線に沿う断面図、図4は葉たば
こを載置する作業の流れを示した図、図5は連折り器具
の斜視図、図6は押さえ板を降下させた状態を示した側
面図、図7は押さえ板を上昇させた状態を示した側面
図、図8は葉たばこをピッキングして圧搾機に入れる作
業の流れを示した図である。
を説明する。図において、図1は本発明の一実施例の形
態を示した正面図、図2は図1の装置の右側面図、図3
は図2におけるIII−III線に沿う断面図、図4は葉たば
こを載置する作業の流れを示した図、図5は連折り器具
の斜視図、図6は押さえ板を降下させた状態を示した側
面図、図7は押さえ板を上昇させた状態を示した側面
図、図8は葉たばこをピッキングして圧搾機に入れる作
業の流れを示した図である。
【0008】図1及び図2に示されるように、葉たばこ
の葉抜き作業装置は、その装置本体がフレーム構造を有
している。図示のように、装置本体は、全体を支持する
脚2を備えており、これら脚2の上端部は、前後及び左
右一対ずつの梁4,6を介して相互に連結されている。
一方、脚2の下端には、それぞれストッパ付きのキャス
タ8が取り付けられており、また、脚2の下端から水平
に突設されたプレート10には、装置全体の高さを調整
するための調整ボルト12がそれぞれ螺合されている。
なお、補強梁14は、個々の脚2を相互に連結し、構造
的に補強している。
の葉抜き作業装置は、その装置本体がフレーム構造を有
している。図示のように、装置本体は、全体を支持する
脚2を備えており、これら脚2の上端部は、前後及び左
右一対ずつの梁4,6を介して相互に連結されている。
一方、脚2の下端には、それぞれストッパ付きのキャス
タ8が取り付けられており、また、脚2の下端から水平
に突設されたプレート10には、装置全体の高さを調整
するための調整ボルト12がそれぞれ螺合されている。
なお、補強梁14は、個々の脚2を相互に連結し、構造
的に補強している。
【0009】作業台16は、矩形に組まれた状態の梁
4,6の上壁を形成する平板からなり、梁4,6の上面
に支持される一方、図示しないスライドレールに沿って
図2中2点鎖線で示すように水平方向に引き出し可能と
なっている。また、図1でみて作業台16の手前の側縁
部には、作業台16を容易に引き出すための把手部(図
示しない)が設けられている。
4,6の上壁を形成する平板からなり、梁4,6の上面
に支持される一方、図示しないスライドレールに沿って
図2中2点鎖線で示すように水平方向に引き出し可能と
なっている。また、図1でみて作業台16の手前の側縁
部には、作業台16を容易に引き出すための把手部(図
示しない)が設けられている。
【0010】作業台16の両側には、前後一組のサイド
フレーム18が左右に対をなして立設されており、前後
のサイドフレーム18は、上方に向かって互いに近接す
るべく傾斜している。また、これら前後のサイドフレー
ム18の上端部は、それぞれサイドメンバ20により相
互に連結されており、そして、これらサイドメンバ20
の間には、水平方向に延び、且つ、互いに平行に配置さ
れた前後一対のメインフレーム22が掛け渡して配置さ
れている。なお、作業台16の左右の両側には、サイド
フレーム18に沿って側壁24が互いに対向して設けら
れており、それ故、前後のサイドフレーム18の間は、
これら側壁24により閉塞されている。
フレーム18が左右に対をなして立設されており、前後
のサイドフレーム18は、上方に向かって互いに近接す
るべく傾斜している。また、これら前後のサイドフレー
ム18の上端部は、それぞれサイドメンバ20により相
互に連結されており、そして、これらサイドメンバ20
の間には、水平方向に延び、且つ、互いに平行に配置さ
れた前後一対のメインフレーム22が掛け渡して配置さ
れている。なお、作業台16の左右の両側には、サイド
フレーム18に沿って側壁24が互いに対向して設けら
れており、それ故、前後のサイドフレーム18の間は、
これら側壁24により閉塞されている。
【0011】前後のメインフレーム22は、その長手方
向の中央に配置されたクロスメンバ26を介して相互に
連結されており、このクロスメンバ26には、後述する
押さえ板28のためのセンターポスト30が立設されて
いる。図3を参照すると、図2中III−III線に沿う、セ
ンターポスト30及び押さえ板28を昇降させる機構を
構成する部材の断面が詳細に示されており、以下には、
この昇降機構について説明する。
向の中央に配置されたクロスメンバ26を介して相互に
連結されており、このクロスメンバ26には、後述する
押さえ板28のためのセンターポスト30が立設されて
いる。図3を参照すると、図2中III−III線に沿う、セ
ンターポスト30及び押さえ板28を昇降させる機構を
構成する部材の断面が詳細に示されており、以下には、
この昇降機構について説明する。
【0012】図3に示すように、センターポスト30は
パイプ部材からなり、基端部がクロスメンバ26に支持
された状態で鉛直上方に延びている。センターポスト3
0の内部には昇降ポスト32が収納されており、この昇
降ポスト32は、センターポスト30の内面に沿って昇
降自在となっている。また、昇降ポスト32の内部には
フィードスクリュー34が収納されており、フィードス
クリュー34は、センターポスト30の上端に嵌合され
たカラースラスト軸受36により支持されている。な
お、フィードスクリュー34の対応する部位には、スラ
ストカラー38が形成されている。
パイプ部材からなり、基端部がクロスメンバ26に支持
された状態で鉛直上方に延びている。センターポスト3
0の内部には昇降ポスト32が収納されており、この昇
降ポスト32は、センターポスト30の内面に沿って昇
降自在となっている。また、昇降ポスト32の内部には
フィードスクリュー34が収納されており、フィードス
クリュー34は、センターポスト30の上端に嵌合され
たカラースラスト軸受36により支持されている。な
お、フィードスクリュー34の対応する部位には、スラ
ストカラー38が形成されている。
【0013】昇降ポスト32の上端には、フィードスク
リュー34と螺合するナット40が嵌合されており、昇
降ポスト32は、このナット40を介してフィードスク
リュー34に接続されている。従って、昇降ポスト32
は、フィードスクリュー34の回転に伴ってナット40
が相対的に螺進する方向へ移動、つまり、昇降すること
ができる。
リュー34と螺合するナット40が嵌合されており、昇
降ポスト32は、このナット40を介してフィードスク
リュー34に接続されている。従って、昇降ポスト32
は、フィードスクリュー34の回転に伴ってナット40
が相対的に螺進する方向へ移動、つまり、昇降すること
ができる。
【0014】また、センターポスト30には、図示しな
いブラケットを介してモータ減速機42が取り付けられ
ており、このモータ減速機42は、その出力軸44が鉛
直上方に向けて配置されている。図3に示されるよう
に、モータ減速機42の出力軸44には、駆動スプロケ
ット46が取り付けられており、一方、フィードスクリ
ュー34の上端部には、対応する従動スプロケット48
が取り付けられている。また、これら駆動スプロケット
46及び従動スプロケット48には、伝動チェーン50
が掛け回されている。なお、これらチェーン駆動系は、
チェーンボックス52に覆われている。
いブラケットを介してモータ減速機42が取り付けられ
ており、このモータ減速機42は、その出力軸44が鉛
直上方に向けて配置されている。図3に示されるよう
に、モータ減速機42の出力軸44には、駆動スプロケ
ット46が取り付けられており、一方、フィードスクリ
ュー34の上端部には、対応する従動スプロケット48
が取り付けられている。また、これら駆動スプロケット
46及び従動スプロケット48には、伝動チェーン50
が掛け回されている。なお、これらチェーン駆動系は、
チェーンボックス52に覆われている。
【0015】押さえ板28は、作業台16の上方を装置
本体の左右方向に配置されて水平に延びており、その長
手方向には作業台16の幅に対応する分の長さを有して
いる。図2からも明らかなように、押さえ板28は上面
が開口した溝形状断面を有しており、一方、その下面は
作業台16に平行な押圧面となっている。具体的には、
押さえ板28は、その中央部にて昇降ポスト32の下端
に接続されており、昇降ポスト32の昇降に伴って昇降
することができる。また、押さえ板28の両端部には、
それぞれガイドロッド54が立設されており、これらガ
イドロッド54は、それぞれスリーブ56に挿通されて
いる。なお、スリーブ56は、メインフレーム22の間
に掛け渡して配置されたプレート58に取り付けられて
いる。これらガイドロッド54は、押さえ板28の昇降
を案内するほか、フィードスクリュー34の回転に伴っ
て昇降ポスト32が引き摺り回転力を受け、これによ
り、押さえ板28が不所望に回転するのを防止する。
本体の左右方向に配置されて水平に延びており、その長
手方向には作業台16の幅に対応する分の長さを有して
いる。図2からも明らかなように、押さえ板28は上面
が開口した溝形状断面を有しており、一方、その下面は
作業台16に平行な押圧面となっている。具体的には、
押さえ板28は、その中央部にて昇降ポスト32の下端
に接続されており、昇降ポスト32の昇降に伴って昇降
することができる。また、押さえ板28の両端部には、
それぞれガイドロッド54が立設されており、これらガ
イドロッド54は、それぞれスリーブ56に挿通されて
いる。なお、スリーブ56は、メインフレーム22の間
に掛け渡して配置されたプレート58に取り付けられて
いる。これらガイドロッド54は、押さえ板28の昇降
を案内するほか、フィードスクリュー34の回転に伴っ
て昇降ポスト32が引き摺り回転力を受け、これによ
り、押さえ板28が不所望に回転するのを防止する。
【0016】前側のメインフレーム22には、モータ減
速機42を作動させ、押さえ板28を昇降させるための
制御ユニットを内蔵したスイッチボックス60が取り付
けられている。具体的には、スイッチボックス60は上
下可倒式のレバースイッチ62を備えており、このレバ
ースイッチ62を上方に倒すと押さえ板28を上昇さ
せ、逆にレバースイッチ62を下方に倒すと押さえ板2
8を下降させることができる。また、押さえ板28の上
昇及び下降限界位置には、それぞれ図示しないリミット
スイッチが設けられており、これらリミットスイッチは
何れもスイッチボックス60に接続されている。従っ
て、レバースイッチ62を上下何れか一方に倒しておけ
ば、押さえ板28は、一方の限界位置まで移動し、その
位置で自動的に停止する。但し、このようなレバースイ
ッチ62は、例えば上昇、停止及び下降の押しボタンを
備えたボタンスイッチであってもよい。また、スイッチ
ボックス60の取り付け位置は、適宜に変更することが
可能である。
速機42を作動させ、押さえ板28を昇降させるための
制御ユニットを内蔵したスイッチボックス60が取り付
けられている。具体的には、スイッチボックス60は上
下可倒式のレバースイッチ62を備えており、このレバ
ースイッチ62を上方に倒すと押さえ板28を上昇さ
せ、逆にレバースイッチ62を下方に倒すと押さえ板2
8を下降させることができる。また、押さえ板28の上
昇及び下降限界位置には、それぞれ図示しないリミット
スイッチが設けられており、これらリミットスイッチは
何れもスイッチボックス60に接続されている。従っ
て、レバースイッチ62を上下何れか一方に倒しておけ
ば、押さえ板28は、一方の限界位置まで移動し、その
位置で自動的に停止する。但し、このようなレバースイ
ッチ62は、例えば上昇、停止及び下降の押しボタンを
備えたボタンスイッチであってもよい。また、スイッチ
ボックス60の取り付け位置は、適宜に変更することが
可能である。
【0017】また、装置本体の背面には、互いに所定の
間隔を存して配置された一対の照明ポスト64が立設さ
れている。これら照明ポスト64は、基端部が梁4及び
補強梁14に支持されて鉛直上方に延び、チェーンボッ
クス52よりも上方で装置本体の前面に向けて屈曲され
ている。そして、これら照明ポスト64の屈曲端は、装
置本体の前面に沿って配置されたブレース66を介して
相互に連結されている。
間隔を存して配置された一対の照明ポスト64が立設さ
れている。これら照明ポスト64は、基端部が梁4及び
補強梁14に支持されて鉛直上方に延び、チェーンボッ
クス52よりも上方で装置本体の前面に向けて屈曲され
ている。そして、これら照明ポスト64の屈曲端は、装
置本体の前面に沿って配置されたブレース66を介して
相互に連結されている。
【0018】照明ポスト64の水平部分には蛍光灯68
が取り付けられており、この蛍光灯68は、作業台16
の上面を照らすだけの長さを有している。次に、図4か
ら図8を参照して、本発明の葉抜き作業装置を用いて葉
たばこの葉抜き作業及び選別作業を行う手順について説
明する。図4には、本発明の葉抜き作業装置が設置され
た作業場が概略的に示されており、同図には、葉たばこ
を作業台16に載置する作業の流れもまた示されてい
る。また図5には、連縄に編み込まれた状態の葉たばこ
を作業台16に載置する作業に好適した連折り器具70
が示されている。
が取り付けられており、この蛍光灯68は、作業台16
の上面を照らすだけの長さを有している。次に、図4か
ら図8を参照して、本発明の葉抜き作業装置を用いて葉
たばこの葉抜き作業及び選別作業を行う手順について説
明する。図4には、本発明の葉抜き作業装置が設置され
た作業場が概略的に示されており、同図には、葉たばこ
を作業台16に載置する作業の流れもまた示されてい
る。また図5には、連縄に編み込まれた状態の葉たばこ
を作業台16に載置する作業に好適した連折り器具70
が示されている。
【0019】作業者は先ず、図4に示されるように連折
り器具70を用いて連縄に編み込まれた状態の葉たばこ
Lの集積体Lsから、複数の連縄R(例えば5〜6連
分)を2つ折りにした状態で取り上げる。ここで連折り
器具70は、図5に示されるように棒状の本体フレーム
72と、その一端に取り付けられたU字形状のフック7
4とから構成されている。本体フレーム72の長さ寸法
Lrは、連縄Rの略2分の1の長さに設定されており、
また、フック74の最大幅W及び最大深さDは、5〜6
連分の連縄Rを引っかけるのに充分な大きさに設定され
ている。従って、作業者は、個々の連縄Rの中央部にフ
ック74を引っかけることで、集積体Lsから複数の連
縄Rを一時に取り上げることができる。また図示のよう
に、連縄Rの両端部(葉たばこが編み込まれていない部
分)を一方の手で本体フレーム72とともに把持すれ
ば、図中2点鎖線で示すように複数の連縄Rを容易に運
搬することができる。
り器具70を用いて連縄に編み込まれた状態の葉たばこ
Lの集積体Lsから、複数の連縄R(例えば5〜6連
分)を2つ折りにした状態で取り上げる。ここで連折り
器具70は、図5に示されるように棒状の本体フレーム
72と、その一端に取り付けられたU字形状のフック7
4とから構成されている。本体フレーム72の長さ寸法
Lrは、連縄Rの略2分の1の長さに設定されており、
また、フック74の最大幅W及び最大深さDは、5〜6
連分の連縄Rを引っかけるのに充分な大きさに設定され
ている。従って、作業者は、個々の連縄Rの中央部にフ
ック74を引っかけることで、集積体Lsから複数の連
縄Rを一時に取り上げることができる。また図示のよう
に、連縄Rの両端部(葉たばこが編み込まれていない部
分)を一方の手で本体フレーム72とともに把持すれ
ば、図中2点鎖線で示すように複数の連縄Rを容易に運
搬することができる。
【0020】次に、複数の連縄Rを2つ折りにした状態
で、葉たばこLを図示のように作業台16に載置して、
作業台16上に葉たばこ列Lqを形成する。このとき、
連縄Rの長手方向を作業台の左右方向に合致させ、ま
た、葉たばこ列Lqに対して連縄Rは、作業台16の手
前側に配置する。なお、このとき作業台16を図示のよ
うに引き出しておけば、葉たばこLを容易に載置するこ
とができる。この後、作業台16を正規の位置に押し込
んで、上述したレバースイッチ62を下方に倒せば(降
下スイッチ入)、押さえ板28が自動的に下降する(図
6参照)。従って、作業台16上の葉たばこ列Lqは、
押さえ板28により上方から押さえつけられ、作業台1
6との間に挟持された状態となる。なお、このとき押さ
え板28により挟持される葉たばこLの部位は、連縄R
を外れた部位であることは言うまでもない。
で、葉たばこLを図示のように作業台16に載置して、
作業台16上に葉たばこ列Lqを形成する。このとき、
連縄Rの長手方向を作業台の左右方向に合致させ、ま
た、葉たばこ列Lqに対して連縄Rは、作業台16の手
前側に配置する。なお、このとき作業台16を図示のよ
うに引き出しておけば、葉たばこLを容易に載置するこ
とができる。この後、作業台16を正規の位置に押し込
んで、上述したレバースイッチ62を下方に倒せば(降
下スイッチ入)、押さえ板28が自動的に下降する(図
6参照)。従って、作業台16上の葉たばこ列Lqは、
押さえ板28により上方から押さえつけられ、作業台1
6との間に挟持された状態となる。なお、このとき押さ
え板28により挟持される葉たばこLの部位は、連縄R
を外れた部位であることは言うまでもない。
【0021】次に作業者は、図6の状態で葉たばこ列L
qから全ての連縄Rを作業台に沿って引き抜く。これに
より、葉たばこLの葉抜き作業が完了する。上述した葉
抜き作業が完了すると、レバースイッチ62を上方に倒
して(上昇スイッチ入)押さえ板28を上昇させる(図
7参照)。このとき、押さえ板28が上昇限界位置に達
して自動停止するまでの間に、葉たばこLから抜き取っ
た連縄Rを整理する。
qから全ての連縄Rを作業台に沿って引き抜く。これに
より、葉たばこLの葉抜き作業が完了する。上述した葉
抜き作業が完了すると、レバースイッチ62を上方に倒
して(上昇スイッチ入)押さえ板28を上昇させる(図
7参照)。このとき、押さえ板28が上昇限界位置に達
して自動停止するまでの間に、葉たばこLから抜き取っ
た連縄Rを整理する。
【0022】図8には、葉抜きした葉たばこLのピッキ
ング(選別)作業を行い、ピッキングした後の葉たばこ
Lを荷造りする作業の流れが示されている。作業者は先
ず、作業台16を装置本体から引き出し、この状態で、
葉たばこLのピッキング作業を行う。このとき、蛍光灯
68が点灯されているので、その照明を利用してピッキ
ング作業をより確実に行うことができる。
ング(選別)作業を行い、ピッキングした後の葉たばこ
Lを荷造りする作業の流れが示されている。作業者は先
ず、作業台16を装置本体から引き出し、この状態で、
葉たばこLのピッキング作業を行う。このとき、蛍光灯
68が点灯されているので、その照明を利用してピッキ
ング作業をより確実に行うことができる。
【0023】葉たばこLのピッキング作業が終了する
と、作業者は、作業台16上に載置された葉たばこLを
大きく2分割し、そして、葉たばこLを1纏め毎に、つ
まり、2回に分けて運搬して圧搾機76に入れる。この
とき、特に1纏めにした葉たばこLを紙紐等で結束して
おく必要はない。連縄に編み込まれた葉たばこの葉抜き
作業及び選別作業は、上述した作業手順を繰り返すこと
で行われる。ここで、本発明の発明者等は、上述した一
連の作業手順を実行する実験を行い、一連の作業に要し
た時間を計測して所要時間を求めた。また、本発明の葉
抜き作業装置を適用しない、一般的に慣行されている葉
抜き作業に要する時間との比較から本発明の有用性を検
証した。
と、作業者は、作業台16上に載置された葉たばこLを
大きく2分割し、そして、葉たばこLを1纏め毎に、つ
まり、2回に分けて運搬して圧搾機76に入れる。この
とき、特に1纏めにした葉たばこLを紙紐等で結束して
おく必要はない。連縄に編み込まれた葉たばこの葉抜き
作業及び選別作業は、上述した作業手順を繰り返すこと
で行われる。ここで、本発明の発明者等は、上述した一
連の作業手順を実行する実験を行い、一連の作業に要し
た時間を計測して所要時間を求めた。また、本発明の葉
抜き作業装置を適用しない、一般的に慣行されている葉
抜き作業に要する時間との比較から本発明の有用性を検
証した。
【0024】表1を参照すると、一例として40連分の
葉たばこの葉抜き、選別、圧搾及び梱包作業を行ったと
き、これら一連の作業に要した平均時間(単位:秒)が
各工程毎に示されている。また、表1の右側欄に示され
るように、実験は本発明の葉抜き作業装置を使用した場
合と、慣行的な手作業の場合とで、それぞれ2種類の葉
たばこ(合葉,本葉)について行った。
葉たばこの葉抜き、選別、圧搾及び梱包作業を行ったと
き、これら一連の作業に要した平均時間(単位:秒)が
各工程毎に示されている。また、表1の右側欄に示され
るように、実験は本発明の葉抜き作業装置を使用した場
合と、慣行的な手作業の場合とで、それぞれ2種類の葉
たばこ(合葉,本葉)について行った。
【0025】
【表1】
【0026】表1からも明らかなように、本発明の葉抜
き作業装置を使用した場合、葉たばこの種類に関わら
ず、それぞれ作業時間が大幅に短縮されていることが理
解される。ここで注目すべきは、本発明を使用した場
合、葉抜き作業及びピッキング作業(作業工程4〜6)
に要する時間が慣行(合葉935秒,本葉585秒)と比較し
て大幅に短縮(合葉400秒,本葉225秒)されている点で
ある。また、葉たばこの荷造りに際し、圧搾機に入れる
前の結束作業を必要としないので、その分、作業時間が
短縮されるし、荷造りした葉たばこに紙紐等の異物が混
入することもない。
き作業装置を使用した場合、葉たばこの種類に関わら
ず、それぞれ作業時間が大幅に短縮されていることが理
解される。ここで注目すべきは、本発明を使用した場
合、葉抜き作業及びピッキング作業(作業工程4〜6)
に要する時間が慣行(合葉935秒,本葉585秒)と比較し
て大幅に短縮(合葉400秒,本葉225秒)されている点で
ある。また、葉たばこの荷造りに際し、圧搾機に入れる
前の結束作業を必要としないので、その分、作業時間が
短縮されるし、荷造りした葉たばこに紙紐等の異物が混
入することもない。
【0027】上述した実施例の葉抜き作業装置によれ
ば、葉たばこのピッキング作業を行う際、作業台16を
装置本体から引き出して使用することができるので、こ
のときサイドフレーム18や押さえ板28が作業の障害
となることがなく、その作業性を大幅に向上することが
できる。また、上述の連折り器具70を使用すること
で、作業台16に葉たばこを載置することが容易とな
り、更に作業能率を向上することができる。
ば、葉たばこのピッキング作業を行う際、作業台16を
装置本体から引き出して使用することができるので、こ
のときサイドフレーム18や押さえ板28が作業の障害
となることがなく、その作業性を大幅に向上することが
できる。また、上述の連折り器具70を使用すること
で、作業台16に葉たばこを載置することが容易とな
り、更に作業能率を向上することができる。
【0028】また、上述した一連の葉抜き作業、ピッキ
ング作業及び圧搾・梱包作業は、一貫して1人の作業者
が容易に行うことができる。しかも、作業者は作業場で
の立ち作業を繰り返すだけでよく、その労力が大幅に軽
減される。従って、簡易且つ能率的に一連の作業を行う
ことができ、その作業スペースもコンパクト化すること
ができる。
ング作業及び圧搾・梱包作業は、一貫して1人の作業者
が容易に行うことができる。しかも、作業者は作業場で
の立ち作業を繰り返すだけでよく、その労力が大幅に軽
減される。従って、簡易且つ能率的に一連の作業を行う
ことができ、その作業スペースもコンパクト化すること
ができる。
【0029】この発明は上述した実施例に制約されず、
種々に変形して実施可能である。例えば、押さえ板28
を昇降させる機構は、実施例のような送りねじ機構に限
らず、その他の往復スライダ機構を適用してもよい。ま
た、押さえ板28を昇降させる動力は、手動であっても
よい。
種々に変形して実施可能である。例えば、押さえ板28
を昇降させる機構は、実施例のような送りねじ機構に限
らず、その他の往復スライダ機構を適用してもよい。ま
た、押さえ板28を昇降させる動力は、手動であっても
よい。
【0030】
【発明の効果】以上説明したように、請求項1の葉たば
この葉抜き作業装置によれば、複数の連縄を纏めて葉た
ばこ列から引き抜くことで、その葉抜き作業に要する労
力及び手間を大幅に軽減できる。また、作業台を引き出
して葉抜き後の葉たばこの選別作業を行うことができ、
その作業性も大きく向上することができ、一連の作業を
短時間且つ能率的に行うことできる。
この葉抜き作業装置によれば、複数の連縄を纏めて葉た
ばこ列から引き抜くことで、その葉抜き作業に要する労
力及び手間を大幅に軽減できる。また、作業台を引き出
して葉抜き後の葉たばこの選別作業を行うことができ、
その作業性も大きく向上することができ、一連の作業を
短時間且つ能率的に行うことできる。
【図1】一実施例の葉抜き作業装置を示した正面図であ
る。
る。
【図2】図1の葉抜き作業装置の右側面図である。
【図3】図2中、III−III線に沿うセンターポストの断
面図である。
面図である。
【図4】連縄を作業台に載置する作業の流れを示した図
である。
である。
【図5】一実施例の連折り器具を示した斜視図である。
【図6】押さえ板により葉たばこ列が挟持された状態を
示した図である。
示した図である。
【図7】葉抜き作業後に押さえ板を解除した状態を示し
た図である。
た図である。
【図8】葉たばこをピッキングして圧搾機に入れる作業
の流れを示した図である。
の流れを示した図である。
2 脚(装置本体) 4,6 梁(装置本体) 16 作業台 18 サイドフレーム(装置本体) 22 メインフレーム(装置本体) 28 押さえ板 30 センターポスト 42 モータ減速機 60 スイッチボックス L 葉たばこ Lq 葉たばこ列 R 連縄
Claims (1)
- 【請求項1】 葉たばこの葉柄部が連縄の撚り目に編み
込まれてなる葉たばこ列から前記連縄を取り外す作業及
び葉抜きした葉たばこを選別する作業を行うための装置
において、 前記連縄に編み込まれた状態の前記葉たばこ列を載置す
るための作業台を有した装置本体と、 前記装置本体に昇降可能に設けられ、下降時に前記作業
台の上方から前記葉たばこ列を押さえつけて挟持する押
さえ板とを備え、 前記作業台は、前記装置本体から水平方向に引き出し可
能であることを特徴とする葉たばこの葉抜き作業装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10081993A JPH11276146A (ja) | 1998-03-27 | 1998-03-27 | 葉たばこの葉抜き作業装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10081993A JPH11276146A (ja) | 1998-03-27 | 1998-03-27 | 葉たばこの葉抜き作業装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH11276146A true JPH11276146A (ja) | 1999-10-12 |
Family
ID=13762008
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10081993A Pending JPH11276146A (ja) | 1998-03-27 | 1998-03-27 | 葉たばこの葉抜き作業装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH11276146A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2005095147A (ja) * | 2004-06-09 | 2005-04-14 | Fulta Electric Machinery Co Ltd | 異物混入対策型ピッキング台 |
| JP2006230371A (ja) * | 2005-02-28 | 2006-09-07 | Sansyu Sangyo Co Ltd | ピッキング装置 |
| JP2007054005A (ja) * | 2005-08-26 | 2007-03-08 | Sansyu Sangyo Co Ltd | 葉たばこの作業台 |
-
1998
- 1998-03-27 JP JP10081993A patent/JPH11276146A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2005095147A (ja) * | 2004-06-09 | 2005-04-14 | Fulta Electric Machinery Co Ltd | 異物混入対策型ピッキング台 |
| JP2006230371A (ja) * | 2005-02-28 | 2006-09-07 | Sansyu Sangyo Co Ltd | ピッキング装置 |
| JP2007054005A (ja) * | 2005-08-26 | 2007-03-08 | Sansyu Sangyo Co Ltd | 葉たばこの作業台 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |