JPH1127615A - マルチメディア情報再生装置 - Google Patents
マルチメディア情報再生装置Info
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- JPH1127615A JPH1127615A JP9179344A JP17934497A JPH1127615A JP H1127615 A JPH1127615 A JP H1127615A JP 9179344 A JP9179344 A JP 9179344A JP 17934497 A JP17934497 A JP 17934497A JP H1127615 A JPH1127615 A JP H1127615A
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- scenario
- telop
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Abstract
(57)【要約】
【課題】 複数のマルチメディア情報を人手を介さず
に、自動的に切り替えて再生するマルチメディア再生装
置を提供する。 【解決手段】 番組記述保持部1003が、時刻とシナ
リオの組からなるエントリを番組記述として保持し、番
組記述実行部1004が、タイマーの値と前記番組記述
保持部に保持されたエントリの時刻から、実行すべきシ
ナリオを決定し、シナリオデコーダ1002に出力す
る。シナリオデコーダ1002は、マルチメディア情報
管理部1001で管理された蓄積部1000に蓄積され
た素材とシナリオからマルチメディア情報を生成して出
力する。
に、自動的に切り替えて再生するマルチメディア再生装
置を提供する。 【解決手段】 番組記述保持部1003が、時刻とシナ
リオの組からなるエントリを番組記述として保持し、番
組記述実行部1004が、タイマーの値と前記番組記述
保持部に保持されたエントリの時刻から、実行すべきシ
ナリオを決定し、シナリオデコーダ1002に出力す
る。シナリオデコーダ1002は、マルチメディア情報
管理部1001で管理された蓄積部1000に蓄積され
た素材とシナリオからマルチメディア情報を生成して出
力する。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は動画、静止画、文
章、音声を含むマルチメディア素材からなるマルチメデ
ィア情報をその構成要素としたマルチメディア情報番組
を提供するマルチメディア情報提供装置に関するもので
ある。
章、音声を含むマルチメディア素材からなるマルチメデ
ィア情報をその構成要素としたマルチメディア情報番組
を提供するマルチメディア情報提供装置に関するもので
ある。
【0002】
【従来の技術】従来におけるマルチメディア情報再生装
置では、複数のマルチメディア情報を切りかえて再生す
る場合に、利用者が視聴するマルチメディア情報を選択
するインタラクティブな操作が必要であった。
置では、複数のマルチメディア情報を切りかえて再生す
る場合に、利用者が視聴するマルチメディア情報を選択
するインタラクティブな操作が必要であった。
【0003】また、テロップ情報を付加する場合、マル
チメディア情報を構成する素材、シナリオとは別に、テ
ロップ情報を作成する必要があった。
チメディア情報を構成する素材、シナリオとは別に、テ
ロップ情報を作成する必要があった。
【0004】また、このようにマルチメディア情報再生
装置上で再生される情報を情報提供者が制作する場合
に、従来では提供するマルチメディア情報を構成するマ
ルチメディア素材の1つ1つに対して、情報提供者が各
種属性を設定するという手間のかかる作業を行ってい
た。
装置上で再生される情報を情報提供者が制作する場合
に、従来では提供するマルチメディア情報を構成するマ
ルチメディア素材の1つ1つに対して、情報提供者が各
種属性を設定するという手間のかかる作業を行ってい
た。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】本発明の目的は、上記
問題点の解決を図り、複数のマルチメディア情報を人手
を介さずに、自動的に切り替えて再生するマルチメディ
ア再生装置を提供することである。
問題点の解決を図り、複数のマルチメディア情報を人手
を介さずに、自動的に切り替えて再生するマルチメディ
ア再生装置を提供することである。
【0006】また、既に制作されてあるマルチメディア
情報を組み合わせることと、さらに各マルチメディア情
報の構成を記述したシナリオから自動的にテロップ映像
・音声を合成する手段を提供することで、情報提供者が
情報制作時に1つ1つの素材に対して各種属性を設定す
るという手間を大幅に省くことである。
情報を組み合わせることと、さらに各マルチメディア情
報の構成を記述したシナリオから自動的にテロップ映像
・音声を合成する手段を提供することで、情報提供者が
情報制作時に1つ1つの素材に対して各種属性を設定す
るという手間を大幅に省くことである。
【0007】
【課題を解決するための手段】上記課題を解決するため
に本発明のマルチメディア情報提供装置は第1に、マル
チメディア情報を構成する素材と、マルチメディア情報
としての前記素材の構成を記述したシナリオとを蓄積し
た蓄積部と、前記蓄積部に蓄積された素材とシナリオと
をそれぞれユニークな識別子で管理するマルチメディア
情報管理部と、時刻とシナリオの組からなるエントリを
番組記述として保持する番組記述保持部と、時刻を管理
するタイマーと、前記タイマーの値と前記番組記述保持
部に保持されたエントリの時刻から、実行すべきシナリ
オを決定する番組記述実行部と、前記番組記述実行部に
より決定されたシナリオを、前記マルチメディア情報管
理部の管理に基づきデコードし、マルチメディア情報を
出力するシナリオデコーダとを備えた構成となってい
る。
に本発明のマルチメディア情報提供装置は第1に、マル
チメディア情報を構成する素材と、マルチメディア情報
としての前記素材の構成を記述したシナリオとを蓄積し
た蓄積部と、前記蓄積部に蓄積された素材とシナリオと
をそれぞれユニークな識別子で管理するマルチメディア
情報管理部と、時刻とシナリオの組からなるエントリを
番組記述として保持する番組記述保持部と、時刻を管理
するタイマーと、前記タイマーの値と前記番組記述保持
部に保持されたエントリの時刻から、実行すべきシナリ
オを決定する番組記述実行部と、前記番組記述実行部に
より決定されたシナリオを、前記マルチメディア情報管
理部の管理に基づきデコードし、マルチメディア情報を
出力するシナリオデコーダとを備えた構成となってい
る。
【0008】係る構成により、複数のマルチメディア情
報を人手を介さずに、自動的に切り替えて再生すること
が可能となる。
報を人手を介さずに、自動的に切り替えて再生すること
が可能となる。
【0009】第2に、マルチメディア情報を構成する素
材と、マルチメディア情報としての前記素材の構成を記
述したシナリオと、前記シナリオ内に記述された情報へ
のリンクを含むテロップの構成を記述したテロップ構成
ファイルを蓄積した蓄積部と、前記蓄積部に蓄積された
素材とシナリオとテロップ構成ファイルをそれぞれユニ
ークな識別子で管理するマルチメディア情報管理部と、
指定されたシナリオの識別子と指定されたテロップ構成
ファイルの識別子とから、前記マルチメディア情報管理
部の管理に従い当該指定されたシナリオ内の情報に基づ
きテロップを作成しテロップ情報を出力するテロップ再
生部を備えた構成となっている。
材と、マルチメディア情報としての前記素材の構成を記
述したシナリオと、前記シナリオ内に記述された情報へ
のリンクを含むテロップの構成を記述したテロップ構成
ファイルを蓄積した蓄積部と、前記蓄積部に蓄積された
素材とシナリオとテロップ構成ファイルをそれぞれユニ
ークな識別子で管理するマルチメディア情報管理部と、
指定されたシナリオの識別子と指定されたテロップ構成
ファイルの識別子とから、前記マルチメディア情報管理
部の管理に従い当該指定されたシナリオ内の情報に基づ
きテロップを作成しテロップ情報を出力するテロップ再
生部を備えた構成となっている。
【0010】係る構成により、マルチメディア情報の構
成を記述したシナリオから自動的にテロップ映像・音声
を合成することが可能となる。
成を記述したシナリオから自動的にテロップ映像・音声
を合成することが可能となる。
【0011】第3に、番組記述保持部に保持された番組
記述を変更する番組記述変更部を備えた構成となってい
る。
記述を変更する番組記述変更部を備えた構成となってい
る。
【0012】係る構成により、情報提供者が情報制作時
に1つ1つの素材に対して各種属性を設定するという手
間を省くのみならず、既に制作されてあるマルチメディ
ア情報の組み合わせを容易に変更することが可能とな
る。
に1つ1つの素材に対して各種属性を設定するという手
間を省くのみならず、既に制作されてあるマルチメディ
ア情報の組み合わせを容易に変更することが可能とな
る。
【0013】
(実施の形態1)以下、本発明の実施の形態について図
面を参照しながら説明する。
面を参照しながら説明する。
【0014】図1は、本発明の一実施の形態におけるマ
ルチメディア情報再生装置のブロック図である。図1に
おいて、1000はマルチメディア情報の構成要素であ
るマルチメディア素材と、マルチメディア情報として複
数のマルチメディア素材の構成情報を記述したシナリオ
とをそれぞれ複数蓄積する蓄積部、1001は、蓄積部
に蓄積された複数のシナリオ、マルチメディア素材を管
理し、シナリオデコーダからの要求に応じたシナリオ、
マルチメディア素材をシナリオデコーダへ提供するマル
チメディア情報管理部、1002は、シナリオ、マルチ
メディア素材をマルチメディア情報管理部1001へ要
求し、要求結果として得たシナリオの解析を行い、マル
チメディア素材をシナリオ内に記述されたとおりに再生
・表示するシナリオデコーダ、1003は複数のマルチ
メディア情報の並びを番組記述として保持する番組記述
保持部、1004は番組記述保持部1003にある番組
記述を解析し、番組記述に記述された並びでマルチメデ
ィア情報の再生を行うために、シナリオデコーダ100
2に対して再生制御を行う番組記述実行部、1005は
時刻を保持・カウントするタイマーである。
ルチメディア情報再生装置のブロック図である。図1に
おいて、1000はマルチメディア情報の構成要素であ
るマルチメディア素材と、マルチメディア情報として複
数のマルチメディア素材の構成情報を記述したシナリオ
とをそれぞれ複数蓄積する蓄積部、1001は、蓄積部
に蓄積された複数のシナリオ、マルチメディア素材を管
理し、シナリオデコーダからの要求に応じたシナリオ、
マルチメディア素材をシナリオデコーダへ提供するマル
チメディア情報管理部、1002は、シナリオ、マルチ
メディア素材をマルチメディア情報管理部1001へ要
求し、要求結果として得たシナリオの解析を行い、マル
チメディア素材をシナリオ内に記述されたとおりに再生
・表示するシナリオデコーダ、1003は複数のマルチ
メディア情報の並びを番組記述として保持する番組記述
保持部、1004は番組記述保持部1003にある番組
記述を解析し、番組記述に記述された並びでマルチメデ
ィア情報の再生を行うために、シナリオデコーダ100
2に対して再生制御を行う番組記述実行部、1005は
時刻を保持・カウントするタイマーである。
【0015】以上のように構成された本実施例の動作に
ついて説明する。図2に動作フローを示す。まず、蓄積
部1000には予め複数のシナリオとマルチメディア素
材が蓄積されており、これらはマルチメディア情報管理
部1001によりそれぞれユニークな識別ID(以下、
シナリオの場合はシナリオID,マルチメディア素材の
場合は素材IDという)で管理されている。
ついて説明する。図2に動作フローを示す。まず、蓄積
部1000には予め複数のシナリオとマルチメディア素
材が蓄積されており、これらはマルチメディア情報管理
部1001によりそれぞれユニークな識別ID(以下、
シナリオの場合はシナリオID,マルチメディア素材の
場合は素材IDという)で管理されている。
【0016】また、番組記述保持部1003には、マル
チメディア情報を再生開始する時刻と、その時刻に再生
すべきマルチメディア情報の構成を記述したシナリオの
シナリオID、を1つの対としたエントリの並びが番組
記述として保持されている。
チメディア情報を再生開始する時刻と、その時刻に再生
すべきマルチメディア情報の構成を記述したシナリオの
シナリオID、を1つの対としたエントリの並びが番組
記述として保持されている。
【0017】この状態において番組記述実行部1004
は、番組記述保持部1003に保持されている番組記述
の各エントリとタイマー1005を参照し、番組記述中
にタイマー1005の示す時刻と同じ時刻を持つエント
リがあるかを探す(ステップ2000、ステップ200
1)。
は、番組記述保持部1003に保持されている番組記述
の各エントリとタイマー1005を参照し、番組記述中
にタイマー1005の示す時刻と同じ時刻を持つエント
リがあるかを探す(ステップ2000、ステップ200
1)。
【0018】もしある場合には、番組記述実行部100
4は該当時刻と対をなすシナリオIDをシナリオデコー
ダ1002に対して出力する(ステップ2002)。
4は該当時刻と対をなすシナリオIDをシナリオデコー
ダ1002に対して出力する(ステップ2002)。
【0019】シナリオデコーダ1002は、番組記述実
行部1004から受けたシナリオIDをマルチメディア
情報管理部1001へ渡すことで、シナリオIDで識別
されるシナリオと、シナリオ内で使用されているマルチ
メディア素材の取得要求を行う(ステップ2003)。
行部1004から受けたシナリオIDをマルチメディア
情報管理部1001へ渡すことで、シナリオIDで識別
されるシナリオと、シナリオ内で使用されているマルチ
メディア素材の取得要求を行う(ステップ2003)。
【0020】マルチメディア情報管理部1001では取
得要求を受け、シナリオIDに該当するシナリオと、該
当シナリオを構成しているマルチメディア素材を蓄積部
1000から取り出し、これらシナリオとマルチメディ
ア素材をシナリオデコーダ1002へ取得要求の応答と
して渡す(ステップ2004)。
得要求を受け、シナリオIDに該当するシナリオと、該
当シナリオを構成しているマルチメディア素材を蓄積部
1000から取り出し、これらシナリオとマルチメディ
ア素材をシナリオデコーダ1002へ取得要求の応答と
して渡す(ステップ2004)。
【0021】そしてシナリオデコーダ1002では、マ
ルチメディア情報管理部1001から渡されたシナリオ
を解析しシナリオに記述された内容でマルチメディア素
材を再生・表示することで、シナリオに記述されたマル
チメディア情報を映像と音声としてマルチメディア情報
再生装置外に出力する(ステップ2005)。
ルチメディア情報管理部1001から渡されたシナリオ
を解析しシナリオに記述された内容でマルチメディア素
材を再生・表示することで、シナリオに記述されたマル
チメディア情報を映像と音声としてマルチメディア情報
再生装置外に出力する(ステップ2005)。
【0022】次に各部の詳細な動作について説明する。
まず蓄積部1000について、図3に示した蓄積部10
00内の内容一例を参照しながら説明する。
まず蓄積部1000について、図3に示した蓄積部10
00内の内容一例を参照しながら説明する。
【0023】図3では、蓄積部1000には3つのシナ
リオ(以後、「シナリオ」と、シナリオによって表現さ
れている「マルチメディア情報」は、特に明記しない限
り同意として述べる)が蓄積されている。このように蓄
積部1000には複数のシナリオを蓄積することができ
る。このときそれぞれのシナリオへは、#1、#2、#
3のようにユニークなシナリオIDがつけられ、互いの
シナリオを識別し参照することが可能である。
リオ(以後、「シナリオ」と、シナリオによって表現さ
れている「マルチメディア情報」は、特に明記しない限
り同意として述べる)が蓄積されている。このように蓄
積部1000には複数のシナリオを蓄積することができ
る。このときそれぞれのシナリオへは、#1、#2、#
3のようにユニークなシナリオIDがつけられ、互いの
シナリオを識別し参照することが可能である。
【0024】また同じく蓄積部1000には複数のマル
チメディア素材を蓄積することができ、それぞれは$1
1、$12、$13のようにユニークな素材IDがつけ
られており、マルチメディア素材を一意に識別し参照す
ることが可能である。
チメディア素材を蓄積することができ、それぞれは$1
1、$12、$13のようにユニークな素材IDがつけ
られており、マルチメディア素材を一意に識別し参照す
ることが可能である。
【0025】マルチメディア情報管理部1001では、
蓄積部1000に蓄積されているシナリオとマルチメデ
ィア素材を管理テーブルを内部に作成し管理している。
図4に、図3における管理テーブルの一例を示し、図4
を参照しながら管理テーブルについて説明する。
蓄積部1000に蓄積されているシナリオとマルチメデ
ィア素材を管理テーブルを内部に作成し管理している。
図4に、図3における管理テーブルの一例を示し、図4
を参照しながら管理テーブルについて説明する。
【0026】図4で示されるように、管理テーブルの各
エントリはシナリオIDと素材リストの組からなる。管
理テーブル内では、シナリオおよびマルチメディア素材
はすべてシナリオID、素材IDで管理されている。
エントリはシナリオIDと素材リストの組からなる。管
理テーブル内では、シナリオおよびマルチメディア素材
はすべてシナリオID、素材IDで管理されている。
【0027】各エントリのシナリオID部分には、蓄積
部1000に蓄積されているシナリオを識別するIDが
登録される。素材リストには、対をなしているシナリオ
IDが示すシナリオを構成しているすべてのマルチメデ
ィア素材について、それらの素材IDがリストとして記
述される。
部1000に蓄積されているシナリオを識別するIDが
登録される。素材リストには、対をなしているシナリオ
IDが示すシナリオを構成しているすべてのマルチメデ
ィア素材について、それらの素材IDがリストとして記
述される。
【0028】マルチメディア情報管理部1001では、
前記ステップ2004にて、シナリオデコーダ1002
からの取得要求としてシナリオIDを渡される。管理テ
ーブルの各エントリについて順次シナリオID部分を参
照し、取得要求として渡されたシナリオIDと同じシナ
リオIDを持つエントリを検索する。もしみつかった場
合には、該当エントリのシナリオIDおよび素材リスト
中の全素材IDを用いて、蓄積部1000からシナリオ
およびマルチメディア素材を取り出し、これらを取得要
求に対する応答結果としてシナリオデコーダ1002へ
返す。
前記ステップ2004にて、シナリオデコーダ1002
からの取得要求としてシナリオIDを渡される。管理テ
ーブルの各エントリについて順次シナリオID部分を参
照し、取得要求として渡されたシナリオIDと同じシナ
リオIDを持つエントリを検索する。もしみつかった場
合には、該当エントリのシナリオIDおよび素材リスト
中の全素材IDを用いて、蓄積部1000からシナリオ
およびマルチメディア素材を取り出し、これらを取得要
求に対する応答結果としてシナリオデコーダ1002へ
返す。
【0029】番組記述保持部1003では、図5の番組
記述の一例で示されるような番組記述が保持されてい
る。番組記述はテーブルとして複数エントリからなり、
各エントリはシナリオIDと、このシナリオIDで示さ
れるマルチメディア情報を再生開始する時刻、の組から
なる。
記述の一例で示されるような番組記述が保持されてい
る。番組記述はテーブルとして複数エントリからなり、
各エントリはシナリオIDと、このシナリオIDで示さ
れるマルチメディア情報を再生開始する時刻、の組から
なる。
【0030】図6は、図5で示した番組記述例における
マルチメディア情報が、時刻変化によってどのように変
化するのかを示したものである。図6で示されるよう
に、シナリオ#1、#2、#3で表現されるマルチメデ
ィア情報の再生が、時刻変化に伴い連続して切り替わっ
て再生されることがわかる。
マルチメディア情報が、時刻変化によってどのように変
化するのかを示したものである。図6で示されるよう
に、シナリオ#1、#2、#3で表現されるマルチメデ
ィア情報の再生が、時刻変化に伴い連続して切り替わっ
て再生されることがわかる。
【0031】番組記述実行部1004では、まずタイマ
ー1005に保持されている時刻を取得する。次に番組
記述保持部1003に保持されている番組記述の各エン
トリを順に参照し、先に取得したタイマー1005の示
す時刻と同じ時刻を持つエントリがあるかどうかを順次
探す。
ー1005に保持されている時刻を取得する。次に番組
記述保持部1003に保持されている番組記述の各エン
トリを順に参照し、先に取得したタイマー1005の示
す時刻と同じ時刻を持つエントリがあるかどうかを順次
探す。
【0032】もし同じ時刻を持つエントリがあった場合
には、番組記述実行部1004は該当エントリ内で時刻
と対をなしているシナリオIDを、シナリオデコーダ1
002に対して出力する。
には、番組記述実行部1004は該当エントリ内で時刻
と対をなしているシナリオIDを、シナリオデコーダ1
002に対して出力する。
【0033】同じ時刻を持つエントリが無かった場合に
は何も行わず、番組記述内の次のエントリを探すように
する。すべてのエントリを探し終えた場合は、また再び
タイマー1005の時刻を取得し、番組記述の先頭エン
トリから上記と同様の探索を繰り返す。
は何も行わず、番組記述内の次のエントリを探すように
する。すべてのエントリを探し終えた場合は、また再び
タイマー1005の時刻を取得し、番組記述の先頭エン
トリから上記と同様の探索を繰り返す。
【0034】シナリオデコーダ1002は、マルチメデ
ィア情報管理部1001に対して番組記述実行部100
4から受けたシナリオIDを渡すことで、シナリオID
で参照されるマルチメディア情報と、マルチメディア情
報を構成するマルチメディア素材の取得要求を行う。
ィア情報管理部1001に対して番組記述実行部100
4から受けたシナリオIDを渡すことで、シナリオID
で参照されるマルチメディア情報と、マルチメディア情
報を構成するマルチメディア素材の取得要求を行う。
【0035】その後、マルチメディア情報管理部100
1から渡されたシナリオを解析しシナリオに記述された
構成内容で各マルチメディア素材を再生・表示すること
で、シナリオとして記述されたマルチメディア情報を映
像と音声としてマルチメディア情報再生装置外に出力す
る。
1から渡されたシナリオを解析しシナリオに記述された
構成内容で各マルチメディア素材を再生・表示すること
で、シナリオとして記述されたマルチメディア情報を映
像と音声としてマルチメディア情報再生装置外に出力す
る。
【0036】以上のような構成をとることで、番組記述
保持部1003に保持された番組記述内の各エントリの
シナリオIDにより識別されるマルチメディア情報を時
刻順に連続して再生することができ、複数マルチメディ
ア情報の順次再生を自動的に行うことが可能となる。
保持部1003に保持された番組記述内の各エントリの
シナリオIDにより識別されるマルチメディア情報を時
刻順に連続して再生することができ、複数マルチメディ
ア情報の順次再生を自動的に行うことが可能となる。
【0037】なおマルチメディア情報管理部1001お
よび蓄積部1000は、マルチメディアサーバのよう
に、LANで接続された別装置の構成要素である場合で
も、同様の効果が得られる。
よび蓄積部1000は、マルチメディアサーバのよう
に、LANで接続された別装置の構成要素である場合で
も、同様の効果が得られる。
【0038】また番組記述内に、タイマー時刻のリセッ
トを意味する特殊なシナリオIDをエントリとして登録
することで、番組記述実行部1004はこのエントリを
処理する時にタイマー1005で保持されている時刻を
0にリセットすることができる。
トを意味する特殊なシナリオIDをエントリとして登録
することで、番組記述実行部1004はこのエントリを
処理する時にタイマー1005で保持されている時刻を
0にリセットすることができる。
【0039】このように本実施の形態で示したマルチメ
ディア情報再生装置により、人手を介さずに、(マルチ
メディアサーバに蓄積された)複数のマルチメディア情
報を順次再生することができる。
ディア情報再生装置により、人手を介さずに、(マルチ
メディアサーバに蓄積された)複数のマルチメディア情
報を順次再生することができる。
【0040】また、既に制作されてあるマルチメディア
情報を組み合わせて情報提供を行うことにより、情報提
供者は1つ1つの素材に対して各種属性を設定するとい
う手間が省くことができ、即ち、シナリオを作成するこ
となく、既存のシナリオを利用することで簡単にマルチ
メディア情報を提供することが可能となる。
情報を組み合わせて情報提供を行うことにより、情報提
供者は1つ1つの素材に対して各種属性を設定するとい
う手間が省くことができ、即ち、シナリオを作成するこ
となく、既存のシナリオを利用することで簡単にマルチ
メディア情報を提供することが可能となる。
【0041】(実施の形態2)以下、本発明の第二の実
施の形態について図面を参照しながら説明する。
施の形態について図面を参照しながら説明する。
【0042】図7は、本発明の一実施例におけるマルチ
メディア情報再生装置のブロック図である。なお図1と
共通する部分については同一番号を割り当て、その説明
を省略する。
メディア情報再生装置のブロック図である。なお図1と
共通する部分については同一番号を割り当て、その説明
を省略する。
【0043】図7において、7000はシナリオとマル
チメディア素材に加えて、テロップの構成情報を記述し
たテロップ構成ファイルを複数蓄積する蓄積部、700
1は蓄積部に蓄積された複数のシナリオ、マルチメディ
ア素材およびテロップ構成ファイルを管理し、シナリオ
デコーダおよびテロップ再生部からの要求に応じたシナ
リオ、マルチメディア素材、テロップ構成ファイルを提
供するマルチメディア情報管理部、7002は蓄積部7
000に蓄積されたシナリオ、マルチメディア素材、テ
ロップ構成ファイルからテロップ映像・音声を自動生成
し、再生するテロップ再生部、7003は実施の形態1
の番組記述実行部1004にテロップ再生部7002を
再生制御する機能を付加した番組記述実行部、7004
は番組記述保持部1003に保持されている番組記述の
内容を変更する手段を備えた番組記述変更部である。
チメディア素材に加えて、テロップの構成情報を記述し
たテロップ構成ファイルを複数蓄積する蓄積部、700
1は蓄積部に蓄積された複数のシナリオ、マルチメディ
ア素材およびテロップ構成ファイルを管理し、シナリオ
デコーダおよびテロップ再生部からの要求に応じたシナ
リオ、マルチメディア素材、テロップ構成ファイルを提
供するマルチメディア情報管理部、7002は蓄積部7
000に蓄積されたシナリオ、マルチメディア素材、テ
ロップ構成ファイルからテロップ映像・音声を自動生成
し、再生するテロップ再生部、7003は実施の形態1
の番組記述実行部1004にテロップ再生部7002を
再生制御する機能を付加した番組記述実行部、7004
は番組記述保持部1003に保持されている番組記述の
内容を変更する手段を備えた番組記述変更部である。
【0044】以上のように構成された本実施の形態の動
作について説明する。図8にマルチメディア情報再生時
の動作フローを示す。まず、蓄積部7000には予め複
数のシナリオとマルチメディア素材およびテロップ構成
ファイルが蓄積されており、これらはマルチメディア情
報管理部7001によりそれぞれユニークな識別ID
(以下、シナリオの場合はシナリオID,マルチメディ
ア素材の場合は素材ID、テロップ構成ファイルの場合
はテロップ構成IDという)で管理されている。
作について説明する。図8にマルチメディア情報再生時
の動作フローを示す。まず、蓄積部7000には予め複
数のシナリオとマルチメディア素材およびテロップ構成
ファイルが蓄積されており、これらはマルチメディア情
報管理部7001によりそれぞれユニークな識別ID
(以下、シナリオの場合はシナリオID,マルチメディ
ア素材の場合は素材ID、テロップ構成ファイルの場合
はテロップ構成IDという)で管理されている。
【0045】また、番組記述保持部1003には、マル
チメディア情報を再生開始する時刻と、その時刻に再生
すべきマルチメディア情報の構成を記述したシナリオの
シナリオID、を1つの対としたエントリの並びが番組
記述として保持されている。
チメディア情報を再生開始する時刻と、その時刻に再生
すべきマルチメディア情報の構成を記述したシナリオの
シナリオID、を1つの対としたエントリの並びが番組
記述として保持されている。
【0046】この状態において番組記述実行部7003
は、番組記述保持部1003に保持されている番組記述
の各エントリとタイマー1005を参照し、番組記述中
にタイマー1005の示す時刻と同じ時刻を持つエント
リがあるかを探す(ステップ2000、ステップ200
1)。
は、番組記述保持部1003に保持されている番組記述
の各エントリとタイマー1005を参照し、番組記述中
にタイマー1005の示す時刻と同じ時刻を持つエント
リがあるかを探す(ステップ2000、ステップ200
1)。
【0047】もしある場合には、番組記述実行部700
3は該当時刻と対をなすシナリオIDをテロップ再生部
7002に対して出力する(ステップ8000)。
3は該当時刻と対をなすシナリオIDをテロップ再生部
7002に対して出力する(ステップ8000)。
【0048】テロップ再生部7002は、番組記述実行
部7003から受けたシナリオIDをマルチメディア情
報管理部7001へ渡すことで、シナリオIDで識別さ
れるシナリオと、シナリオ内で使用されているマルチメ
ディア素材、およびテロップ構成ファイルの取得要求を
行う(ステップ8001)。
部7003から受けたシナリオIDをマルチメディア情
報管理部7001へ渡すことで、シナリオIDで識別さ
れるシナリオと、シナリオ内で使用されているマルチメ
ディア素材、およびテロップ構成ファイルの取得要求を
行う(ステップ8001)。
【0049】マルチメディア情報管理部7001では取
得要求を受け、シナリオIDに該当するシナリオと、該
当シナリオを構成しているマルチメディア素材、および
テロップ構成ファイルを蓄積部7000から取り出し、
これらシナリオとマルチメディア素材をテロップ再生部
7002へ取得要求の応答として渡す(ステップ800
2)。
得要求を受け、シナリオIDに該当するシナリオと、該
当シナリオを構成しているマルチメディア素材、および
テロップ構成ファイルを蓄積部7000から取り出し、
これらシナリオとマルチメディア素材をテロップ再生部
7002へ取得要求の応答として渡す(ステップ800
2)。
【0050】そしてテロップ再生部7002では、マル
チメディア情報管理部7001から渡されたテロップ構
成ファイルを解析し、テロップ構成ファイルに記述され
た内容でテロップ映像・音声を自動生成、再生表示し、
マルチメディア情報再生装置外に出力する(ステップ8
003)。
チメディア情報管理部7001から渡されたテロップ構
成ファイルを解析し、テロップ構成ファイルに記述され
た内容でテロップ映像・音声を自動生成、再生表示し、
マルチメディア情報再生装置外に出力する(ステップ8
003)。
【0051】この状態において、番組記述実行部700
3はタイマー1005を参照し、予め定められたテロッ
プ再生時間が経過したかを判断する(ステップ800
4、8005)。
3はタイマー1005を参照し、予め定められたテロッ
プ再生時間が経過したかを判断する(ステップ800
4、8005)。
【0052】もし経過していた場合には、番組記述実行
部7003は該当時刻と対をなすシナリオIDをシナリ
オデコーダ1002に対して出力する(ステップ200
2)。
部7003は該当時刻と対をなすシナリオIDをシナリ
オデコーダ1002に対して出力する(ステップ200
2)。
【0053】シナリオデコーダ1002は、番組記述実
行部7003から受けたシナリオIDをマルチメディア
情報管理部7001へ渡すことで、シナリオIDで識別
されるシナリオと、シナリオ内で使用されているマルチ
メディア素材の取得要求を行う(ステップ2003)。
行部7003から受けたシナリオIDをマルチメディア
情報管理部7001へ渡すことで、シナリオIDで識別
されるシナリオと、シナリオ内で使用されているマルチ
メディア素材の取得要求を行う(ステップ2003)。
【0054】マルチメディア情報管理部7001では取
得要求を受け、シナリオIDに該当するシナリオと、該
当シナリオを構成しているマルチメディア素材を蓄積部
7000から取り出し、これらシナリオとマルチメディ
ア素材をシナリオデコーダ1002へ取得要求の応答と
して渡す(ステップ2004)。
得要求を受け、シナリオIDに該当するシナリオと、該
当シナリオを構成しているマルチメディア素材を蓄積部
7000から取り出し、これらシナリオとマルチメディ
ア素材をシナリオデコーダ1002へ取得要求の応答と
して渡す(ステップ2004)。
【0055】そしてシナリオデコーダ1002では、マ
ルチメディア情報管理部7001から渡されたシナリオ
を解析しシナリオに記述された内容でマルチメディア素
材を再生・表示することで、シナリオに記述されたマル
チメディア情報を映像と音声としてマルチメディア情報
再生装置外に出力する(ステップ2005)。
ルチメディア情報管理部7001から渡されたシナリオ
を解析しシナリオに記述された内容でマルチメディア素
材を再生・表示することで、シナリオに記述されたマル
チメディア情報を映像と音声としてマルチメディア情報
再生装置外に出力する(ステップ2005)。
【0056】次に各部の詳細な動作について説明する。
まず蓄積部7000について、図9に示した蓄積部70
00内の内容一例を参照しながら説明する。
まず蓄積部7000について、図9に示した蓄積部70
00内の内容一例を参照しながら説明する。
【0057】図9では、第一の実施の形態の図3で示し
たようにシナリオとマルチメディア素材が蓄積されてい
る。また、蓄積部7000には複数のテロップ構成ファ
イルを蓄積することができ、それぞれは∇1、∇2、∇
3のようにユニークなテロップ構成IDがつけられてお
り、テロップ構成ファイルを一意に識別し参照すること
が可能である。
たようにシナリオとマルチメディア素材が蓄積されてい
る。また、蓄積部7000には複数のテロップ構成ファ
イルを蓄積することができ、それぞれは∇1、∇2、∇
3のようにユニークなテロップ構成IDがつけられてお
り、テロップ構成ファイルを一意に識別し参照すること
が可能である。
【0058】マルチメディア情報管理部7001では、
第一の実施の形態で説明したシナリオとマルチメディア
素材の組を管理するシナリオ管理テーブルのほかに、蓄
積部7000に蓄積されているテロップ構成ファイルの
一覧がテロップ管理テーブルとしてある。
第一の実施の形態で説明したシナリオとマルチメディア
素材の組を管理するシナリオ管理テーブルのほかに、蓄
積部7000に蓄積されているテロップ構成ファイルの
一覧がテロップ管理テーブルとしてある。
【0059】図10に、図9におけるマルチメディア情
報管理部7001内にある2つの管理テーブルの一例を
示す。
報管理部7001内にある2つの管理テーブルの一例を
示す。
【0060】マルチメディア情報管理部7001では、
前記ステップ8002にて、テロップ再生部7002か
ら取得要求として、シナリオIDとテロップ構成IDを
渡される。ここで、まずシナリオ管理テーブルの各エン
トリについて順次シナリオID部分を参照し、取得要求
として渡されたシナリオIDと同じシナリオIDを持つ
エントリを検索する。検索に成功した場合には、該当エ
ントリのシナリオIDおよび素材リスト中の全素材ID
を用いて、蓄積部7000からシナリオおよびマルチメ
ディア素材を取り出し、これらを取得要求に対する応答
結果としてテロップ再生部7002へ渡す。
前記ステップ8002にて、テロップ再生部7002か
ら取得要求として、シナリオIDとテロップ構成IDを
渡される。ここで、まずシナリオ管理テーブルの各エン
トリについて順次シナリオID部分を参照し、取得要求
として渡されたシナリオIDと同じシナリオIDを持つ
エントリを検索する。検索に成功した場合には、該当エ
ントリのシナリオIDおよび素材リスト中の全素材ID
を用いて、蓄積部7000からシナリオおよびマルチメ
ディア素材を取り出し、これらを取得要求に対する応答
結果としてテロップ再生部7002へ渡す。
【0061】またこれと同時に、取得要求として渡され
たテロップ構成IDがテロップ管理テーブルにあるかを
検索し、もしみつかれば、テロップ構成IDで示される
テロップ構成ファイルを取得要求に対する応答結果とし
てテロップ再生部7002へ渡す。
たテロップ構成IDがテロップ管理テーブルにあるかを
検索し、もしみつかれば、テロップ構成IDで示される
テロップ構成ファイルを取得要求に対する応答結果とし
てテロップ再生部7002へ渡す。
【0062】マルチメディア情報管理部7001におけ
る、ステップ2004での、シナリオデコーダ1002
からの取得要求に対する応答処理は、第一の実施の形態
と同様であるので説明を省略する。
る、ステップ2004での、シナリオデコーダ1002
からの取得要求に対する応答処理は、第一の実施の形態
と同様であるので説明を省略する。
【0063】番組記述実行部7003では、まずステッ
プ2000にて、タイマー1005に保持されている時
刻を取得する。次に番組記述保持部1003に保持され
ている番組記述の各エントリを順に参照し、先に取得し
たタイマー1005の示す時刻と同じ時刻を持つエント
リがあるかどうかを順次探す。
プ2000にて、タイマー1005に保持されている時
刻を取得する。次に番組記述保持部1003に保持され
ている番組記述の各エントリを順に参照し、先に取得し
たタイマー1005の示す時刻と同じ時刻を持つエント
リがあるかどうかを順次探す。
【0064】もし同じ時刻を持つエントリがあった場合
には、番組記述実行部7003は該当エントリ内で時刻
と対をなしているシナリオIDを、テロップ再生部70
02に対して出力する(ステップ8000)。
には、番組記述実行部7003は該当エントリ内で時刻
と対をなしているシナリオIDを、テロップ再生部70
02に対して出力する(ステップ8000)。
【0065】こののち番組記述実行部7003では、ス
テップ8004にて、さらにタイマー1005に保持さ
れている時刻を取得する。そしてこの時刻とステップ8
000における時刻から、本装置内で予め定められたテ
ロップ再生時間が経過したかを判断する。
テップ8004にて、さらにタイマー1005に保持さ
れている時刻を取得する。そしてこの時刻とステップ8
000における時刻から、本装置内で予め定められたテ
ロップ再生時間が経過したかを判断する。
【0066】もし時間が経過していれば、番組記述実行
部7003ではステップ2002、2003、200
4、2005の処理を行う。これらのステップの処理内
容については第一の実施の形態と同様であるので説明を
省略する。
部7003ではステップ2002、2003、200
4、2005の処理を行う。これらのステップの処理内
容については第一の実施の形態と同様であるので説明を
省略する。
【0067】次にテロップ再生部7002の詳細説明を
行う。図11にテロップ再生部7002の内部動作フロ
ーを示す。テロップ再生部7002は、まず番組記述実
行部7002からシナリオIDを受け取る(ステップ1
1000)。
行う。図11にテロップ再生部7002の内部動作フロ
ーを示す。テロップ再生部7002は、まず番組記述実
行部7002からシナリオIDを受け取る(ステップ1
1000)。
【0068】次に、マルチメディア情報管理部7001
へ、シナリオとマルチメディア素材の取得要求として、
番組記述実行部7002から受け取ったシナリオIDを
送信する(ステップ11001)。
へ、シナリオとマルチメディア素材の取得要求として、
番組記述実行部7002から受け取ったシナリオIDを
送信する(ステップ11001)。
【0069】そして、マルチメディア情報管理部700
1からシナリオとマルチメディア素材の取得要求の応答
として、シナリオとマルチメディア素材を受け取る(ス
テップ11002)。
1からシナリオとマルチメディア素材の取得要求の応答
として、シナリオとマルチメディア素材を受け取る(ス
テップ11002)。
【0070】さらにテロップ再生部7002は、マルチ
メディア情報管理部7001へ、テロップ構成ファイル
の取得要求としてテロップ構成IDを送信する。送信す
るテロップ構成IDは、本装置内で予め決められたID
を使用する(ステップ11003)。
メディア情報管理部7001へ、テロップ構成ファイル
の取得要求としてテロップ構成IDを送信する。送信す
るテロップ構成IDは、本装置内で予め決められたID
を使用する(ステップ11003)。
【0071】そして、マルチメディア情報管理部700
1からテロップ構成ファイルの取得要求の応答として、
テロップ構成ファイルを受け取る(ステップ1100
4)。
1からテロップ構成ファイルの取得要求の応答として、
テロップ構成ファイルを受け取る(ステップ1100
4)。
【0072】ここでテロップ再生部7002は、テロッ
プ映像・音声の生成を行い、生成されたテロップ映像・
音声を再生することで本装置外へ映像・音声出力を行う
(ステップ11005)。
プ映像・音声の生成を行い、生成されたテロップ映像・
音声を再生することで本装置外へ映像・音声出力を行う
(ステップ11005)。
【0073】ステップ11005におけるテロップ再生
部7002内部の動作についてさらに詳細に説明する。
図12に、ステップ11004終了時点におけるテロッ
プ再生部7002内の状態を示す。
部7002内部の動作についてさらに詳細に説明する。
図12に、ステップ11004終了時点におけるテロッ
プ再生部7002内の状態を示す。
【0074】図12では例として、ステップ11001
にてマルチメディア情報管理部7001にシナリオとマ
ルチメディア素材の取得要求としてシナリオID#1を
送った結果と、ステップ11003にてテロップ構成フ
ァイルの取得要求としてテロップ構成ID∇1を送った
時の状態を示している。
にてマルチメディア情報管理部7001にシナリオとマ
ルチメディア素材の取得要求としてシナリオID#1を
送った結果と、ステップ11003にてテロップ構成フ
ァイルの取得要求としてテロップ構成ID∇1を送った
時の状態を示している。
【0075】テロップ構成ファイルとは、テロップの構
成情報を記述したものであり、これによりテロップの雛
形が形成される。図13に、テロップ構成ファイルの一
例、図14に、図13で示したテロップ構成ファイルに
より形成されるテロップの雛形の一例を示す。
成情報を記述したものであり、これによりテロップの雛
形が形成される。図13に、テロップ構成ファイルの一
例、図14に、図13で示したテロップ構成ファイルに
より形成されるテロップの雛形の一例を示す。
【0076】図13、図14に示したように、テロップ
構成ファイルには、シナリオ内に記述された情報とのリ
ンクが記述されている。本装置におけるテロップ再生部
7002は、ステップ11005にてテロップ映像・音
声の生成を行う際に、その時点でテロップ再生部700
2内に保持しているシナリオを参照し、テロップ構成フ
ァイル中のリンクが参照している情報を得、テロップ映
像または音声として合成する。
構成ファイルには、シナリオ内に記述された情報とのリ
ンクが記述されている。本装置におけるテロップ再生部
7002は、ステップ11005にてテロップ映像・音
声の生成を行う際に、その時点でテロップ再生部700
2内に保持しているシナリオを参照し、テロップ構成フ
ァイル中のリンクが参照している情報を得、テロップ映
像または音声として合成する。
【0077】蓄積装置7000に蓄積されているシナリ
オの一例として、図15にシナリオID=#1、図16
にシナリオID=#3のものを示す。図15、図16の
左半分がシナリオとしての記述であり、右半分は左半分
部分の意味の説明である。
オの一例として、図15にシナリオID=#1、図16
にシナリオID=#3のものを示す。図15、図16の
左半分がシナリオとしての記述であり、右半分は左半分
部分の意味の説明である。
【0078】図15、図16のように、シナリオ中の
[シナリオ情報固有情報] タグのグループには、シナリ
オ共通のエントリ(マルチメディア情報名、マルチメデ
ィア助情報アイコン名)などがあり、テロップ構成ファ
イル中のリンク先がこのエントリを参照することで、シ
ナリオ別に異なる情報を得ることができる。
[シナリオ情報固有情報] タグのグループには、シナリ
オ共通のエントリ(マルチメディア情報名、マルチメデ
ィア助情報アイコン名)などがあり、テロップ構成ファ
イル中のリンク先がこのエントリを参照することで、シ
ナリオ別に異なる情報を得ることができる。
【0079】また [マルチメディア素材一覧] には、シ
ナリオ中で使用するマルチメディア素材の一覧と、テロ
ップ再生部7002がキーワードを使ったリンクの参照
先を決定するためのキーワードが各マルチメディア素材
と組になって記述される。
ナリオ中で使用するマルチメディア素材の一覧と、テロ
ップ再生部7002がキーワードを使ったリンクの参照
先を決定するためのキーワードが各マルチメディア素材
と組になって記述される。
【0080】テロップ構成ファイル中のリンクがキーワ
ードつきの参照になることで、シナリオ別に特定のキー
ワードを持つマルチメディア素材のみを参照することが
できる。
ードつきの参照になることで、シナリオ別に特定のキー
ワードを持つマルチメディア素材のみを参照することが
できる。
【0081】図13で示したテロップ構成ファイルの例
をもととして、図17に図15に示したシナリオを、図
18に図16に示したシナリオを、それぞれテロップ合
成したものを示す。
をもととして、図17に図15に示したシナリオを、図
18に図16に示したシナリオを、それぞれテロップ合
成したものを示す。
【0082】このように本装置のテロップ再生部700
2により、シナリオ毎に異なるテロップを自動合成し再
生することが可能になる。
2により、シナリオ毎に異なるテロップを自動合成し再
生することが可能になる。
【0083】次に、番組記述変更部7004の詳細説明
を行う。番組記述変更部7004は、番組記述保持部1
003にて保持されている複数マルチメディア情報の並
びを変更する。
を行う。番組記述変更部7004は、番組記述保持部1
003にて保持されている複数マルチメディア情報の並
びを変更する。
【0084】たとえば図5で示したような番組記述保持
部1003にて保持されている番組記述に対して、 1)#1、#3の順序入れ替え(それぞれの時刻は変更
なし) 2)#2の削除 3)#4を時刻50として番組記述エントリに追加 4)#0(タイマー時刻のリセットを意味する特殊なシ
ナリオID)を時刻100として番組記述エントリに追
加 の変更を番組記述変更部7004が行うことにより、番
組記述は図19で示されるような並びとしてあらわされ
る。
部1003にて保持されている番組記述に対して、 1)#1、#3の順序入れ替え(それぞれの時刻は変更
なし) 2)#2の削除 3)#4を時刻50として番組記述エントリに追加 4)#0(タイマー時刻のリセットを意味する特殊なシ
ナリオID)を時刻100として番組記述エントリに追
加 の変更を番組記述変更部7004が行うことにより、番
組記述は図19で示されるような並びとしてあらわされ
る。
【0085】なお、ステップ8001にて、テロップ再
生部7002がマルチメディア情報管理部7001に対
して、マルチメディア情報管理部7001内で管理して
いるマルチメディア情報の一覧取得要求を行い、ステッ
プ8002にて、マルチメディア情報管理部7001が
一覧を返し、さらに、ステップ8003にて、テロップ
再生部7002が一覧をテロップとして合成し再生する
ことで、テロップ再生部7002は、本マルチメディア
情報再生装置で提供可能なマルチメディア情報の一覧を
出力することができる。
生部7002がマルチメディア情報管理部7001に対
して、マルチメディア情報管理部7001内で管理して
いるマルチメディア情報の一覧取得要求を行い、ステッ
プ8002にて、マルチメディア情報管理部7001が
一覧を返し、さらに、ステップ8003にて、テロップ
再生部7002が一覧をテロップとして合成し再生する
ことで、テロップ再生部7002は、本マルチメディア
情報再生装置で提供可能なマルチメディア情報の一覧を
出力することができる。
【0086】図20に、テロップ再生部7002が一覧
表示するために使用するテロップ構成ファイルの例を、
図21に、図20で示したテロップ構成ファイルにより
形成されるテロップの雛形イメージを示す。
表示するために使用するテロップ構成ファイルの例を、
図21に、図20で示したテロップ構成ファイルにより
形成されるテロップの雛形イメージを示す。
【0087】また、番組記述としてマルチメディア情報
一覧を再生するような特殊なシナリオIDを番組記述変
更部7004が番組記述として追加し、番組記述実行部
7003は番組記述に記述されたこのシナリオIDによ
り、上記動作を行うようにテロップ再生部7002に指
示を行うことにより、マルチメディア情報一覧を一情報
として取り出し、再生することができる。
一覧を再生するような特殊なシナリオIDを番組記述変
更部7004が番組記述として追加し、番組記述実行部
7003は番組記述に記述されたこのシナリオIDによ
り、上記動作を行うようにテロップ再生部7002に指
示を行うことにより、マルチメディア情報一覧を一情報
として取り出し、再生することができる。
【0088】図22に、図10の内容のときのシナリオ
一覧を図20で示したテロップ構成ファイルを用いて一
覧表示したときのテロップ例を示す。
一覧を図20で示したテロップ構成ファイルを用いて一
覧表示したときのテロップ例を示す。
【0089】このように本発明の実施の形態で示したマ
ルチメディア情報再生装置により、人手を介さずに、マ
ルチメディア素材から構成されるテロップを再生するこ
とができる。
ルチメディア情報再生装置により、人手を介さずに、マ
ルチメディア素材から構成されるテロップを再生するこ
とができる。
【0090】また、既に制作されてあるマルチメディア
情報の構成を記述したシナリオを利用することにより、
情報提供者は1つ1つのマルチメディア情報に対してテ
ロップを作成する手間を省くことができ、簡単にマルチ
メディア情報とそれに関するテロップを提供することが
可能となる。
情報の構成を記述したシナリオを利用することにより、
情報提供者は1つ1つのマルチメディア情報に対してテ
ロップを作成する手間を省くことができ、簡単にマルチ
メディア情報とそれに関するテロップを提供することが
可能となる。
【0091】
【発明の効果】以上のように本発明によれば、第1に複
数のマルチメディア情報を人手を介さずに、自動的に切
り替えて再生することが可能となる。
数のマルチメディア情報を人手を介さずに、自動的に切
り替えて再生することが可能となる。
【0092】第2に、マルチメディア情報の構成を記述
したシナリオから自動的にテロップ映像・音声を合成す
ることが可能となる。
したシナリオから自動的にテロップ映像・音声を合成す
ることが可能となる。
【0093】第3に、情報提供者が情報制作時に1つ1
つの素材に対して各種属性を設定するという手間を省く
のみならず、既に制作されてあるマルチメディア情報の
組み合わせを容易に変更することが可能となる。
つの素材に対して各種属性を設定するという手間を省く
のみならず、既に制作されてあるマルチメディア情報の
組み合わせを容易に変更することが可能となる。
【図1】本発明の第1の実施の形態におけるマルチメデ
ィア情報再生装置のブロック図
ィア情報再生装置のブロック図
【図2】第1の実施の形態におけるマルチメディア情報
再生装置のフローチャート
再生装置のフローチャート
【図3】第1の実施の形態における蓄積部の内容を示す
概念図
概念図
【図4】第1の実施の形態における管理テーブルの内容
を示す概念図
を示す概念図
【図5】第1の実施の形態における番組記述の内容を示
す概念図
す概念図
【図6】第1の実施の形態におけるマルチメディア情報
の連続再生イメージ図
の連続再生イメージ図
【図7】本発明の第2の実施の形態におけるマルチメデ
ィア情報再生装置のブロック図
ィア情報再生装置のブロック図
【図8】第2の実施の形態におけるマルチメディア情報
再生装置のフローチャート
再生装置のフローチャート
【図9】第2の実施の形態における蓄積部の内容を示す
概念図
概念図
【図10】第2の実施の形態における管理テーブルの内
容を示す概念図
容を示す概念図
【図11】第2の実施の形態におけるテロップ再生部の
フローチャート
フローチャート
【図12】第2の実施の形態におけるテロップ再生部の
内部状態を示す概念図
内部状態を示す概念図
【図13】第2の実施の形態におけるテロップ構成ファ
イルの概念図
イルの概念図
【図14】第2の実施の形態における第1のテロップの
表示イメージ図
表示イメージ図
【図15】第2の実施の形態におけるシナリオの第1の
概念図
概念図
【図16】第2の実施の形態におけるシナリオの第2の
概念図
概念図
【図17】第2の実施の形態における図15に対応する
テロップの表示イメージ図
テロップの表示イメージ図
【図18】第2の実施の形態における図16に対応する
テロップの表示イメージ図
テロップの表示イメージ図
【図19】第2の実施の形態における番組記述の内容を
示す概念図
示す概念図
【図20】第2の実施の形態におけるシナリオ一覧を出
力するテロップ構成ファイルの概念図
力するテロップ構成ファイルの概念図
【図21】図20が示すテロップの雛形イメージ図
【図22】図10からシナリオ一覧を出力した場合の概
念図
念図
1000 蓄積部 1001 マルチメディア情報管理部 1002 シナリオデコーダ 1003 番組記述保持部 1004 番組記述実行部 1005 タイマー 7000 蓄積部 7001 マルチメディア情報管理部 7002 テロップ再生部 7003 番組記述保持部 7004 番組記述実行部
Claims (5)
- 【請求項1】 マルチメディア情報を構成する素材と、
マルチメディア情報としての前記素材の構成を記述した
シナリオとを蓄積した蓄積部と、 前記蓄積部に蓄積された素材とシナリオとをそれぞれユ
ニークな識別子で管理するマルチメディア情報管理部
と、 時刻とシナリオの組からなるエントリを番組記述として
保持する番組記述保持部と、 時刻を管理するタイマーと、 前記タイマーの値と前記番組記述保持部に保持されたエ
ントリの時刻から、実行すべきシナリオを決定する番組
記述実行部と、 前記番組記述実行部により決定されたシナリオを、前記
マルチメディア情報管理部の管理に基づきデコードし、
マルチメディア情報を出力するシナリオデコーダとを備
えたマルチメディア情報再生装置。 - 【請求項2】 マルチメディア情報を構成する素材と、
マルチメディア情報としての前記素材の構成を記述した
シナリオと、前記シナリオ内に記述された情報へのリン
クを含むテロップの構成を記述したテロップ構成ファイ
ルを蓄積した蓄積部と、 前記蓄積部に蓄積された素材とシナリオとテロップ構成
ファイルをそれぞれユニークな識別子で管理するマルチ
メディア情報管理部と、 指定されたシナリオの識別子と指定されたテロップ構成
ファイルの識別子とから、前記マルチメディア情報管理
部の管理に従い当該指定されたシナリオ内の情報に基づ
きテロップを作成しテロップ情報を出力するテロップ再
生部を備えたことを特徴とするマルチメディア情報再生
装置。 - 【請求項3】 テロップ構成ファイルとして、マルチメ
ディア情報管理部で管理された全てのシナリオの情報名
へのリンクを記述したテロップ構成ファイルを蓄積し、 テロップ再生部が、前記テロップ構成ファイルに基づき
テロップ情報として、 シナリオ内の情報名の一覧を提供できるマルチメディア
情報の一覧として出力することを特徴とする請求項2記
載のマルチメディア情報再生装置。 - 【請求項4】 マルチメディア情報を構成する素材と、
マルチメディア情報としての前記素材の構成を記述した
シナリオと、前記シナリオ内に記述された情報へのリン
クを含むテロップの構成を記述したテロップ構成ファイ
ルを蓄積した蓄積部と、 前記蓄積部に蓄積された素材とシナリオとテロップ構成
ファイルをそれぞれユニークな識別子で管理するマルチ
メディア情報管理部と、 時刻とシナリオの組からなるエントリを番組記述として
保持する番組記述保持部と、 時刻を管理するタイマーと、 前記タイマーの値と前記番組記述保持部に保持されたエ
ントリの時刻から、実行すべきシナリオを決定する番組
記述実行部と、 前記番組記述実行部により決定されたシナリオを、前記
マルチメディア情報管理部の管理に基づきデコードし、
マルチメディア情報を出力するシナリオデコーダと、 前記番組記述実行部により決定されたシナリオに対し、
前記マルチメディア情報管理部の管理に従い予め対応付
けられたテロップ構成ファイルを用いてテロップ情報を
作成し出力するテロップ再生部とを備えたマルチメディ
ア情報再生装置。 - 【請求項5】 番組記述保持部に保持された番組記述を
変更する番組記述変更部を備えたことを特徴とする請求
項1または請求項4記載のマルチメディア情報再生装
置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9179344A JPH1127615A (ja) | 1997-07-04 | 1997-07-04 | マルチメディア情報再生装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9179344A JPH1127615A (ja) | 1997-07-04 | 1997-07-04 | マルチメディア情報再生装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH1127615A true JPH1127615A (ja) | 1999-01-29 |
Family
ID=16064208
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9179344A Pending JPH1127615A (ja) | 1997-07-04 | 1997-07-04 | マルチメディア情報再生装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH1127615A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP1122687A3 (en) * | 2000-01-25 | 2007-11-14 | Nec Corporation | Emotion expressing device |
| JP2008504719A (ja) * | 2004-05-25 | 2008-02-14 | サムスン エレクトロニクス カンパニー リミテッド | Mpvプロファイルを利用したマルチメディアデータの再生方法及びその再生装置 |
-
1997
- 1997-07-04 JP JP9179344A patent/JPH1127615A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP1122687A3 (en) * | 2000-01-25 | 2007-11-14 | Nec Corporation | Emotion expressing device |
| JP2008504719A (ja) * | 2004-05-25 | 2008-02-14 | サムスン エレクトロニクス カンパニー リミテッド | Mpvプロファイルを利用したマルチメディアデータの再生方法及びその再生装置 |
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