JPH11276219A - 発光装飾品 - Google Patents

発光装飾品

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JPH11276219A
JPH11276219A JP9843198A JP9843198A JPH11276219A JP H11276219 A JPH11276219 A JP H11276219A JP 9843198 A JP9843198 A JP 9843198A JP 9843198 A JP9843198 A JP 9843198A JP H11276219 A JPH11276219 A JP H11276219A
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JP
Japan
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luminous
stone
light emitting
sintered body
phosphorescent
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Application number
JP9843198A
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English (en)
Inventor
Masaaki Watanabe
正明 渡辺
Toshio Hosoya
利男 細谷
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Kawaguchiko Seimitsu KK
Original Assignee
Kawaguchiko Seimitsu KK
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 高輝度及び長残光特性を有する蓄光発光石を
用い、これを加工・研磨することで高級感のある発光装
飾品を提供すること。 【解決手段】 残光性発光材料からなる焼結体であっ
て、該焼結体の特性がモース硬度6〜8、比重6〜8、
発光波長440nm〜700nmである蓄光発光石1を
加工・研磨して表面の光沢を出し、リング2の台座部3
に配して指輪を形成する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、残光性発光材料か
らなる焼結体である蓄光発光石を用いた装飾品に関す
る。
【0002】
【従来の技術】従来から指輪やネックレス等の装身具に
は、天然の宝石類が愛用されているが、近年、天然宝石
を人工的に製造する技術が開発され、サファイアを始
め、トパーズ、ジルコン、ダイヤモンド等数多くの人造
宝石が合成されるようになった。これらの人造宝石の中
には、高屈折率を有し、且つ天然宝石と同じような硬
度、表面光沢を持つものもある。
【0003】上記天然の宝石類には、螢石(フッ化カル
シウムでできた立方結晶体)に見られるように、紫外線
を吸収することで発光するものもあり、また、人造宝石
にしても研磨加工することで表面光沢を出して耀きを増
すことが可能である。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上記天
然宝石や人造宝石は、自然発光性を有していないため、
周囲の暗いところでは輝きが失われて装飾性を高めるこ
とができなかった。また、前記天然宝石・人造宝石と
も、紫外線を継続的に照射することで僅かながらも発光
及び残光現象が現れていたが、紫外線のないところでは
ほとんど現れない。このため、紫外線照射源を持つこと
のできない身飾り装飾品には不向きであった。
【0005】そこで、本発明の目的は、高輝度、長残光
特性を有した蓄光発光石を用い、さらに、これを加工・
研磨することで高級感を出させた発光装飾品を提供する
ことにある。
【0006】
【課題を解決するための手段】上記課題を解決するため
に、本発明の請求項1に係る発光装飾品は、残光性発光
材料からなる焼結体であって、該焼結体の特性がモース
硬度6〜8、比重6〜8、発光波長440nm〜700
nmを有する蓄光発光石を加工・研磨し、装飾品とした
ことを特徴とする。
【0007】また、本発明の請求項2に係る発光装飾品
は、加工・研磨した蓄光発光石の表面に光透過性の有色
被膜を形成したことを特徴とする。
【0008】また、本発明の請求項3に係る発光装飾品
は、加工・研磨した蓄光発光石を貴石の周辺に配したこ
とを特徴とする。
【0009】また、本発明の請求項4に係る発光装飾品
は、発光色が異なる少なくとも2種類の蓄光発光石を貴
石の周辺に配したことを特徴とする。
【0010】また、本発明の請求項5に係る発光装飾品
は、加工・研磨した蓄光発光石を貴石と一体形成したこ
とを特徴とする。
【0011】また、本発明の請求項6に係る発光装飾品
は、発光色が異なる少なくとも2種類の蓄光発光石を貴
石と一体形成したことを特徴とする。
【0012】また、本発明の請求項7に係る発光装飾品
は、加工・研磨してできた蓄光発光石の表層部に発生す
る微小空隙に、有色塗料を埋め込んで形成したことを特
徴とする。
【0013】
【発明の実施の形態】以下、添付図面に基づいて、本発
明に係る発光装飾品の実施の形態を説明する。この発光
装飾体は、発光体として人工的に造られた発光石(以
下、蓄光発光石という)を使用するものである。この蓄
光発光石は、太陽光や蛍光灯、熱、衝撃等、特に紫外線
で励起して結晶体そのものが有するエネルギーを可視光
として徐々に放出しながら、長時間発光し続ける焼結体
である。
【0014】このような蓄光発光石は、残光性発光材料
からなる焼結体であって、該焼結体の特性がモース硬度
6〜8、比重6〜8、発光波長440nm〜700nm
を有するもので、更にこの焼結体は大きな塊で得られる
ものであり、この大塊焼結体を加工研磨することにより
光沢のある発光石が得られる。
【0015】上記残光性発光材料は、 一般式 (MEu)Al2O4・(MEu)O・n(Al1
-a-b Bb Qa)2O4 〔式中、aは0.0005〜0.002であり、bは
0.001〜0.35であり、nは1〜7である。Mは
Sr、Ca及びMgから選ばれた少なくとも一種類であ
り、更にQは、Dy,Y,Nd,Ce,Gd,Tb,H
o,Er,Mn,Bi,Pt,Tm,Yb,La及びS
mから選択される少なくとも1つである。〕で表される
ことを特徴とし、これから得られた蓄光発光石は高輝度
かつ長残光性を有し、高硬度、高比重で、各種の発光色
に発光する優れた人造宝石が得られる。特に焼結体の発
光色が、400nm〜700nmのスペクトル色であ
り、残光時間も20時間を有するものである。
【0016】この蓄光発光石の製造方法は、(a)粉枠
されている残光性発光材料を容器に充填した後、圧力の
調整ができる焼成炉に載置し、5〜8時間かけて炉内温
度を室温から1550℃〜1700℃に昇温する工程、
(b)この温度で2時聞〜5時間焼成して焼結体を形成
する工程、(c)得られた焼結体を8時間〜10時間か
けて室温まで冷却する工程からなることを特徴とするも
ので、この製造方法により高硬度かつ高比重で、また高
輝度かつ長残光性が保持された大塊焼結体が得られる。
なお、上記昇温工程において、1500℃未満では焼成
が不十分で気泡等が混入し良好な品質の焼結体が得られ
ない。また、1700℃を越えると脆くなり好ましくな
い。
【0017】この蓄光発光石の製造方法において、冷却
工程の後、得られた焼結体を加工研磨することにより各
種の工芸品乃至装飾品が得られる。また本実施例におい
て、焼成炉内の雰囲気を還元雰囲気にすること、更にこ
の還元雰囲気を炭素を使用して造ることにより高輝度、
長残光性の優れた大塊焼結体が得られる。更に本実施例
の蓄光発光石の製造方法では、圧力が1.020kgf
/cm2(1気圧)〜8.160kgf/cm2(8気
圧)下で、好ましくは2.040kgf/cm2(2気
圧)〜4.080kgf/cm2(4気圧)下で焼結す
ることにより高硬度、高比重の大塊焼結体が効率的に得
られる。このような加圧焼結法のうち、熱間静水加圧法
〔HlP〕を用いてもよい。また前記圧力が高い方が緻
密組織のものが得られる点で好ましいが、圧力が8.1
60kgf/cm2を越えると経済的にコストがかか
る。経済性を考慮すると4.080kgf/cm2まで
がよい。更に圧力が1.020kgf/cm2未満で
は、気泡の混入等が起こり品質的に好ましくない。更に
また温度の上昇及び降下が速過ぎると製品に亀裂が入る
等により大きな塊が得られない。
【0018】この他、上記蓄光発光石の製造原料となる
粉砕された残光性発光材料には、各種の発光材料が用い
られ、特にその種類等によって限定されるものではな
い。
【0019】上記製造方法では、冷却工程の後、得られ
た焼結体を加工研磨するが、この加工研磨としては、ダ
イヤモンド、コランダム、アルミナ、炭化硅素、窒化硼
素等の研削工具を用いて研削、切削等により加工され
る。特に好ましくはダイヤモンドである。また研磨剤と
しては、持に限定されるものではなく、金属酸化物、コ
ランダム、エメリー、ガーネット、軽石、トリポリ、炭
化硅素、アルミナ、ダイヤモンド等の粉末がある。また
上記製造方法において、焼成炉内の雰囲気は、還元雰囲
気で行い、この還元雰囲気としては、窒素と水素の混合
ガス、COガスが用いられ、また炭素で造った還元雰囲
気が好ましい。この炭素で造った雰囲気とは、容器の周
辺に木炭又は炭素粉末を適用することにより還元雰囲気
を形成したものである。
【0020】この蓄光発光石は、太腸光、蛍光灯、その
他の光で励起されて440nm〜700nmの波長域で
発光し、高輝度・長残光性に優れており、特に残光時問
は、40〜60時間以上である。また、発光色について
は、緑、青、黄、紫、赤の5種類のものが得られてい
る。これらの蓄光発光石の硬度は、発光色によってそれ
ぞれ異なるが、大体モース硬度6〜8を示し、非常に硬
度の高いものである。そして、研磨加工することで表面
に光沢が現れ、発光する光も非常に鮮明であるため、高
級感を感じさせるものである。
【0021】以下、上記蓄光発光石を利用した発光装飾
品の実施の形態を図1乃至図8に基づいて説明する。図
1は、所定形状に加工・研磨して表面の光沢を出した蓄
光発光石1を、リング2の台座部3に配して蓄光発光石
入りの指輪を構成した場合の実施例を示したものであ
る。図2は、上記蓄光発光石1の特性を試料1〜5につ
いて示したものである。この図に示したように、蓄光発
光石1は、宝石・貴石類と同等の硬度を有し、また発光
色として緑、青、黄、紫、赤の5種類を有している。さ
らに、初期発光輝度も高く、残光時間は最低でも10時
間を超え、長いものでは40時間に達している。このよ
うに、蓄光発光石1自身が優れた特性を有しているが、
この蓄光発光石1の表面をさらに研磨することで、天然
の宝石や貴石類と同等な光沢と色調が現れ、装飾品とし
て十分に利用できる。このような表面に光沢を出すこと
によって、周囲の明るいところでは、綺麗で滑らかな曲
面状に見え、しかも、青、緑、赤等の色調を放ち自然の
宝石・貴石と同等の高級感を与える。一方、周囲の暗い
ところでは、青、緑、赤等の色で発光するため、人工的
な美しさがあらわれる。また、遠方からでも、その発光
が際立って見えるので目印となり、夜間等の交通安全性
の面においても効果がある。図1は上記蓄光発光石1を
指輪に応用した例であるが、その他に、ネックレス、ブ
レスレット、イアリング、ヘアピン、ネクタイ、衣類の
ボタン類、靴や鞄等の飾り具としても利用できること勿
論である。
【0022】図3は、研磨加工により光沢を出した蓄光
発光石1の表層部に光透過性のあるキャラコート被膜4
を薄く設けて全体をパール調に仕上げた場合の実施例を
示したものである。このような光透過性の被膜を設けた
ため、周囲の明るいところではパールのような発光色が
現れ、また暗いところでもややパールの色調を帯びた発
光色が現れる。これは、パール調の指輪やネックレス等
に適している。本実施例では、パール調の被膜を設けた
ものであるが、貴金属調の薄い被膜、あるいは蓄光発光
石1の色合いを変えたい場合は、蓄光発光石1と異なっ
た色彩の被膜を設けてもよい。このように様々な色調の
光透過性の被膜を形成することで、蓄光発光石1の発光
色も微妙に変化させることができ、バリエーション豊富
な蓄光発光石入りの装飾品が形成できる。
【0023】図4は、基体6の中心に宝石5(ダイヤモ
ンド)を配置し、その周囲に多数の蓄光発光石1をネッ
クレスとした場合の実施例を示したものである。これ
は、明るいところでは、色彩性豊かな装飾感が得られ、
一方、暗いところにおいては、蓄光発光石1の発する光
で宝石5の輝きを一層際立たせる効果がある。
【0024】図5は、宝石入りの指輪に発光色の異なっ
た蓄光発光石を2種類以上、宝石5の周囲にちりばめて
形成した指輪の実施例を示したものである。この実施例
では宝石5の周囲に赤色発光の蓄光発光石1aと、青色
発光の蓄光発光石1bとを交互に配して形成したもので
ある。このような構成とすることで、多数の発光色が混
合され、変化に富んだ色合いになり、装飾性を高めるこ
とができる。
【0025】図6は、リング2の上に形成された台座部
3に蓄光発光石1を配し、その上に光透過性を有する宝
石5を配置して一体接合した指輪の実施例を示したもの
である。このような構成とすることで、例えば、緑色の
エメラルド石に緑色発光の蓄光発光石1を接合すると外
観全体がエメラルド石に見え、エメラルド石自体が発光
したように見える。一方、宝石5の色合いと異なった発
光色を示す蓄光発光石1を接合することで、宝石5の色
合いと微妙に異なった発光色が得られ、奇抜な色彩効果
を出させることができる。
【0026】図7は、発光色が異なる2種類以上の蓄光
発光石を用いて製作したカメオの実施例を示したもので
ある。ここでは、カメオの中心となる部分に黄色発光の
蓄光発光石1cを用いて富士山の浮き彫りを施すと共
に、その周囲に赤色発光の蓄光発光石1aと、青色発光
の蓄光発光石1bとを交互にちりばめて形成してある。
このように、カメオの中心部分にも蓄光発光石を用いる
ことができると共に、2種類以上の発光色が混ざり合う
ので、色彩も豊かで色鮮やかな装飾品が形成できる。
【0027】図8は、蓄光発光石1の表層部に出来た多
数の微小な空隙7に、この蓄光発光石1と異なった色調
の塗料を埋め込んで模様を構成した装飾品の例である。
このような空隙7は、蓄光発光石1の形成過程における
高温・高圧処理の中で内部に溜まったガスが抜けた痕
で、数μ〜10数μmの様々な形状となって現れる。こ
の微小な空隙7は、蓄光発光石1を研磨加工することよ
って表層部に現れてくる。そして、この微小な空隙7の
中に蓄光発光石1と異なる色の塗料を練り込み固着する
ことで点描模様が形成される。
【0028】なお、上記実施例以外に、仏像等の各種置
物の全部あるいは一部に蓄光発光石を用いてもよい。こ
の場合でも様々に異なった発色が現れ、装飾効果を高め
る上で有効である。
【0029】
【発明の効果】以上説明したように、本発明に係る発光
装飾品によれば、発光輝度が高く、且つ長時間の残光特
性を持つ蓄光発光石を用いたことで、紫外線照射源を持
たない身飾り装飾品に応用可能となる。また、蓄光発光
石の原石に加工・研磨を加えたことで、宝石や貴石類と
同等な高級感ある発光装飾品が製造可能である。
【0030】また、請求項2の発光装飾品によれば、蓄
光発光石の表面に光透過性の有色被膜を形成したので、
蓄光発光石の発光色を微妙に変化させることができ、バ
リエーション豊富な蓄光発光石入りの装飾品が形成でき
る。
【0031】また、請求項3の発光装飾品によれば、蓄
光発光石を貴石の周辺に配置したので、蓄光発光石の発
する光で宝石の輝きを一層際立たせることができる。
【0032】また、請求項4の発光装飾品によれば、発
光色が異なる少なくとも2種類の蓄光発光石を貴石の周
辺に配置したので、多数の発光色が混合され、変化に富
んだ色合いになって装飾性を高めることができる。
【0033】また、請求項5の発光装飾品によれば、蓄
光発光石と貴石とを一体化したので、明るい所では宝石
や貴石の美しさが見える一方、暗い所では宝石や貴石が
発光しているように見えてその美しさを際立たせること
ができる。
【0034】また、請求項6の発光装飾品によれば、発
光色が異なる少なくとも2種類の蓄光発光石と貴石とを
一体化したので、明るい所では色彩豊かで色鮮やかな装
飾品が形成できる一方、暗い所では色の異なる発光色が
混在してその美しさを際立たせることができる。
【0035】また、請求項7の発光装飾品によれば、蓄
光発光石の表層部に発生する微小な空隙に、蓄光発光石
とは異なる色の塗料を埋め込むことによって、模様の付
いた蓄光発光石を形成することができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明に係る発光装飾品の第1実施例を示す指
輪の断面図である。
【図2】上記発光装飾品に用いられる蓄光発光石の発色
毎の硬度、残光時間等を比較した特性表である。
【図3】上記発光装飾品の第2実施例を示す平面図であ
る。
【図4】上記発光装飾品の第3実施例を示す断面図であ
る。
【図5】上記発光装飾品の第4実施例を示す平面図であ
る。
【図6】上記発光装飾品の第5実施例を示す断面図であ
る。
【図7】上記発光装飾品の第6実施例を示す平面図であ
る。
【図8】上記発光装飾品の第7実施例を示す平面図であ
る。
【符号の説明】
1 蓄光発光石 2 リング 3 台座部

Claims (7)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 残光性発光材料からなる焼結体であっ
    て、該焼結体の特性がモース硬度6〜8、比重6〜8、
    発光波長440nm〜700nmを有する蓄光発光石を
    加工・研磨し、装飾品としたことを特徴とする発光装飾
    品。
  2. 【請求項2】 上記加工・研磨した蓄光発光石の表面に
    光透過性の有色被膜を形成したことを特徴とする請求項
    1記載の発光装飾品。
  3. 【請求項3】 上記加工・研磨した蓄光発光石を貴石の
    周辺に配したことを特徴とする請求項1記載の発光装飾
    品。
  4. 【請求項4】 発光色が異なる少なくとも2種類の蓄光
    発光石を貴石の周辺に配したことを特徴とする請求項1
    記載の発光装飾品。
  5. 【請求項5】 上記加工・研磨した蓄光発光石を貴石と
    一体形成したことを特徴とする請求項1記載の発光装飾
    品。
  6. 【請求項6】 発光色が異なる少なくとも2種類の蓄光
    発光石を貴石と一体形成したことを特徴とする請求項1
    記載の発光装飾品。
  7. 【請求項7】 上記加工・研磨してできた蓄光発光石の
    表層部に発生する微小空隙に、有色塗料を埋め込んで形
    成したことを特徴とする請求項1記載の発光装飾品。
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Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH11181420A (ja) * 1997-11-14 1999-07-06 Beijing City Fengtai Kogyo Toso Horyosho 人造発光石及びその製造方法
KR20190106350A (ko) * 2018-03-08 2019-09-18 나인숙 장잔광성 장신구용 발광체
US11234499B2 (en) 2016-09-29 2022-02-01 Gem S.T.S. Co., Ltd. Gemstone

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