JPH11276316A - ショーケース - Google Patents

ショーケース

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JPH11276316A
JPH11276316A JP8187598A JP8187598A JPH11276316A JP H11276316 A JPH11276316 A JP H11276316A JP 8187598 A JP8187598 A JP 8187598A JP 8187598 A JP8187598 A JP 8187598A JP H11276316 A JPH11276316 A JP H11276316A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
packing
magnet
showcase
door
holding plate
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP8187598A
Other languages
English (en)
Inventor
Hirokazu Akabane
大計 赤羽根
Kazuyuki Yamamoto
和之 山本
Masatane Watanabe
正胤 渡辺
Isato Zushida
勇人 図子田
Kunihiro Maniwa
邦弘 間庭
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Sanden Corp
Original Assignee
Sanden Corp
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Sanden Corp filed Critical Sanden Corp
Priority to JP8187598A priority Critical patent/JPH11276316A/ja
Publication of JPH11276316A publication Critical patent/JPH11276316A/ja
Pending legal-status Critical Current

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Classifications

    • FMECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
    • F25REFRIGERATION OR COOLING; COMBINED HEATING AND REFRIGERATION SYSTEMS; HEAT PUMP SYSTEMS; MANUFACTURE OR STORAGE OF ICE; LIQUEFACTION SOLIDIFICATION OF GASES
    • F25DREFRIGERATORS; COLD ROOMS; ICE-BOXES; COOLING OR FREEZING APPARATUS NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
    • F25D2400/00General features of, or devices for refrigerators, cold rooms, ice-boxes, or for cooling or freezing apparatus not covered by any other subclass
    • F25D2400/18Aesthetic features
    • FMECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
    • F25REFRIGERATION OR COOLING; COMBINED HEATING AND REFRIGERATION SYSTEMS; HEAT PUMP SYSTEMS; MANUFACTURE OR STORAGE OF ICE; LIQUEFACTION SOLIDIFICATION OF GASES
    • F25DREFRIGERATORS; COLD ROOMS; ICE-BOXES; COOLING OR FREEZING APPARATUS NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
    • F25D2500/00Problems to be solved
    • F25D2500/02Geometry problems

Landscapes

  • Freezers Or Refrigerated Showcases (AREA)
  • Refrigerator Housings (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【課題】マグネットパッキンを薄く形成して商品の展示
効果を向上させることができるショーケースを提供す
る。 【解決手段】扉体10の透視ガラス101の周囲に扉化
粧枠102を填め込むとともに、扉化粧枠102にマグ
ネットパッキン12を取り付け、マグネットパッキン1
2により扉体周囲からの冷気漏れを防止するショーケー
スにおいて、マグネットパッキン12に扉化粧枠102
に挟み込まれる挟持プレート122を形成した構造とな
っている。これにより、マグネットパッキン12の挟持
プレート122を扉化粧枠102の端から挟み込むだけ
でマグネットパッキン12を装着できる。また、マグネ
ットパッキン12を薄形にできるため、ショーケースの
展示効果も向上する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、ショーケースの扉
体に装着されたマグネットパッキンの取り付け構造に関
するものである。
【0002】
【従来の技術】従来、ショーケースを開閉する扉体には
その内部の冷気漏れを防止するため、扉体の周囲にマグ
ネットパッキンを装着している。このマグネットパッキ
ンの装着構造を図3乃至図5に基づき説明する。
【0003】この図3では、ショーケース本体1の側面
中、その前後を開口したショーケースを示しており、こ
の開口2にはそれぞれ回動式の扉体3が設置されてい
る。この扉体3は、図4及び図5に示すように、透視ガ
ラス4の周囲に扉化粧枠5を填め込み、また、本体側の
透視ガラス6にも同じく本体化粧枠7を填め込んでい
る。また、図4では扉化粧枠5に、図5では本体化粧枠
7に、それぞれマグネットパッキン8を取り付けるパッ
キン受け5a,7aを有している。
【0004】このマグネットパッキン8はマグネット8
aを収容する一方、このマグネット8aと反対側には楔
状の突起8bを有しており、この突起8bをパッキン受
け5a,7aの穴5b,7bに圧入して係止し、マグネ
ットパッキン8を扉化粧枠5或いは本体化粧枠7に装着
している。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】ところで、マグネット
パッキン8の突起8bをパッキン受け5a,7aの穴5
b,7bに圧入するためには、この突起8bは可撓性の
材料、例えば軟質樹脂或いは軟質ゴム等で形成する必要
がある。
【0006】しかしながら、このように突起8bを軟質
樹脂等で形成するときは、その可撓性を有するが故に穴
5b,7bから外れ易いし、また、扉体3の開閉が多数
回に亘るときは、突起8bのくびれ部分に亀裂が入り易
い。
【0007】そこで、従来はこのような不具合を防止す
るため、この突起8bを大きく形成し、突起8bの強度
を向上させている。
【0008】しかしながら、このように突起8bを大き
く形成するときは、突起8bの圧入寸法、更にはパッキ
ン受け5a,7aの内側空間(突起8bの収容空間)が
大きくなる。これにより、扉体3の透視ガラス4と本体
側の透視ガラス6との距離L1が長くなるため、側面側
の透視部分がその分狭くなり、ショーケースの展示効果
を低下させるという問題点を有していた。
【0009】本発明の目的は前記従来の課題に鑑み、マ
グネットパッキンを薄く形成して商品の展示効果を向上
させることができるショーケースを提供することにあ
る。
【0010】
【課題を解決するための手段】本発明は前記課題を解決
するため、請求項1の発明は、扉体及び本体側の透視ガ
ラスの周囲に化粧枠を填め込むとともに、いずれか一方
の化粧枠にマグネットパッキンを取り付け、マグネット
パッキンにより扉体周囲からの冷気漏れを防止するショ
ーケースにおいて、マグネットパッキンにいずれか一方
の化粧枠に挟み込まれる挟持プレートを形成した構造と
なっている。
【0011】請求項1の発明によれば、マグネットパッ
キンの挟持プレートを扉化粧枠又は本体化粧枠のいずれ
か一方の化粧枠の端から挟み込むだけでマグネットパッ
キンの装着が完了する。
【0012】請求項2の発明は、請求項1に係るショー
ケースにおいて、挟持プレートは硬質の合成樹脂で形成
しているので、マグネットパッキンと化粧枠との連結部
分の強度が向上する。
【0013】請求項3及び請求項4の発明では、挟持プ
レートと化粧枠に係合部材、例えば突起を設けているの
で、マグネットパッキンが化粧枠に装着された後に、こ
のマグネットパッキンが外れることがない。
【0014】
【発明の実施の形態】図1は本発明に係るショーケース
の第1実施形態の要部を示す断面図である。なお、ショ
ーケースの全体構造は前述した図3に示すものと同一で
あるため、その説明を省略する。
【0015】この図1において、10はショーケース本
体の開口を開閉する扉体、11はショーケース本体の側
面壁、12はマグネットパッキンである。
【0016】この扉体10は透視ガラス101と透視ガ
ラス101の周囲を覆う扉化粧枠102とを有するもの
で、この扉化粧枠102で透視ガラス101の内面側に
はこの透視ガラス101と間隙をおいてパッキン取付プ
レート103が延びている。
【0017】側面壁11はショーケース本体の側面に配
置された透視ガラス111とこの透視ガラス111の側
面を覆う本体化粧枠112とを有するもので、この本体
化粧枠112でパッキン取付プレート103と対向する
位置に磁性体プレート113を設置している。
【0018】マグネットパッキン12は磁性体プレート
113側にマグネット121を収容する一方、これとは
反対側に挟持プレート122を有し、このマグネット1
21と挟持プレート122とを中空の連結部123で連
結している。この挟持プレート122は断面略コ字状に
形成されたもので、扉化粧枠102のパッキン取付プレ
ート103に挟み込み、これにより、マグネットパッキ
ン12が扉化粧枠102に装着される。また、このマグ
ネット121を収容する部材と連結部123は軟質樹脂
にて一体に形成され、また、挟持プレート122は硬質
樹脂(例えば硬質塩化ビニル)で形成されている。
【0019】このように構成されたマグネットパッキン
12及び扉化粧枠102において、挟持プレート122
及びパッキン取付プレート103の互いに対向する面に
は突起122a,103aを設けている。この各突起1
22a,103aは挟持プレート122が引き抜き方向
(図1に向かって右側方向)に移動するとき、各突起1
22a,103aが互いに係止し、この移動を規制する
ようになっている。
【0020】本実施形態に係るマグネットパッキン12
を扉化粧枠102に装着するときは、挟持プレート12
2の開口側とパッキン取付プレート103の先端とを対
向させ、しかる後、この挟持プレート122をパッキン
取付プレート103に挟むように押し込めばよく、簡単
にマグネットパッキン12を装着できる。
【0021】また、挟持プレート122が硬質樹脂で形
成されているため、強度も向上している。
【0022】更に、この挟持プレート122を挟み込む
だけの間隙があれば足りるから、扉体10の透視ガラス
101と側面壁11の透視ガラス111の距離L2が従
来例と比較して短く、これにより、マグネットパッキン
12による隠蔽範囲が小さくなるので、ショーケースの
展示効果を向上させることができる。
【0023】更にまた、各突起122a,103aが係
合してマグネットパッキン12の抜けを確実に防止でき
る。
【0024】図2は本発明に係るショーケースの第2実
施形態の要部を示す断面図である。前記第1実施形態で
は扉体10側にマグネットパッキン12を取り付けてい
るが、この第2実施形態では、側面壁11側にマグネッ
トパッキン12を取り付けている。
【0025】即ち、側面壁11の本体化粧枠112に扉
体10と対向するようパッキン取付プレート114(突
起114a付き)を延設し、このパッキン取り付けプレ
ート114にマグネットパッキン12の挟持プレート1
22を挟み込んでいる。また、扉体10の扉化粧枠10
2にはマグネット121が吸着される磁性体プレート1
13を取り付けている。
【0026】このように前記第1実施形態とは逆に構成
する場合においても前記第1実施形態と同様にショーケ
ースの展示効果を向上させることができる。その他の構
成、作用は前記第1実施形態と同様である。
【0027】なお、前記各実施形態では挟持プレートと
パッキン取付プレートにそれぞれ突起を設け、マグネッ
トパッキンの抜けを防止しているが、一方には突起を、
他方にはこの突起が嵌合する凹所を形成し、マグネット
パッキンの抜けを防止するようにしてもよい。
【0028】
【発明の効果】以上説明したように、請求項1の発明に
よれば、マグネットパッキンの挟持プレートを化粧枠の
端から挟み込むだけでよく、マグネットパッキンを簡単
に装着できる。また、マグネットパッキンを薄形にで
き、ショーケースの展示効果を向上させることができ
る。
【0029】請求項2の発明は、挟持プレートを硬質の
合成樹脂で形成しているので、マグネットパッキンと化
粧枠との連結部分の強度が向上する。
【0030】請求項3及び請求項4の発明では、挟持プ
レートと化粧枠に係合部材、例えば突起を設けているの
で、マグネットパッキンが化粧枠に装着された後に、こ
のマグネットパッキンが外れることがない。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の第1実施形態の要部を示す断面図
【図2】本発明の第2実施形態の要部を示す断面図
【図3】ショーケースの全体斜視図
【図4】従来のマグネットパッキンの取付状態の一例を
示す断面図
【図5】従来のマグネットパッキンの取付状態の他の例
を示す断面図
【符号の説明】
1…ショーケース本体、10…扉体、12…マグネット
パッキン、102,112…化粧枠、122…挟持プレ
ート、103a,111a…突起。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 図子田 勇人 群馬県伊勢崎市寿町20番地サンデン株式会 社内 (72)発明者 間庭 邦弘 群馬県伊勢崎市寿町20番地サンデン株式会 社内

Claims (4)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 扉体及び本体側の透視ガラスの周囲に化
    粧枠を填め込むとともに、いずれか一方の該化粧枠にマ
    グネットパッキンを取り付け、該マグネットパッキンに
    より該扉体周囲からの冷気漏れを防止するショーケース
    において、 前記マグネットパッキンにいずれか一方の前記化粧枠に
    挟み込まれる挟持プレートを形成したことを特徴とする
    ショーケース。
  2. 【請求項2】 前記挟持プレートは硬質の合成樹脂で形
    成したことを特徴とする請求項1記載のショーケース。
  3. 【請求項3】 前記挟持プレートといずれか一方の前記
    化粧枠には互いに係合する係合部材を有することを特徴
    とする請求項1又は請求項2記載のショーケース。
  4. 【請求項4】 前記係合部材は突起であることを特徴と
    する請求項3記載のショーケース。
JP8187598A 1998-03-27 1998-03-27 ショーケース Pending JPH11276316A (ja)

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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2006075229A (ja) * 2004-09-07 2006-03-23 Sanyo Electric Co Ltd ショーケース
US20220170548A1 (en) * 2019-08-27 2022-06-02 Phc Corporation Seal structure of cold storage and cold storage

Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2006075229A (ja) * 2004-09-07 2006-03-23 Sanyo Electric Co Ltd ショーケース
US20220170548A1 (en) * 2019-08-27 2022-06-02 Phc Corporation Seal structure of cold storage and cold storage
US12018755B2 (en) * 2019-08-27 2024-06-25 Phc Corporation Seal structure of cold storage and cold storage

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