JPH1127637A - 放送受信装置 - Google Patents
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- JPH1127637A JPH1127637A JP9179762A JP17976297A JPH1127637A JP H1127637 A JPH1127637 A JP H1127637A JP 9179762 A JP9179762 A JP 9179762A JP 17976297 A JP17976297 A JP 17976297A JP H1127637 A JPH1127637 A JP H1127637A
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Abstract
デコードするためのデコードソフトウェアプログラム
(ライブラリ)をプリフェッチすることによりダウンロ
ード待ち時間を少なくすることのできる放送受信装置を
提供する。 【解決手段】 複数のチャンネルで2種類以上の放送方
式の番組信号,及び放送される番組信号をデコードする
ためのデコードソフトウェアプログラムを放送するデー
タ放送方法により放送された放送信号を受信する放送受
信装置において、上記複数のチャンネルで放送される番
組をデコードするためのデコードソフトウェアプログラ
ムをチャンネルと時刻のマトリクスで示す一覧表である
ライブラリEPGを用いてデコードソフトウェアプログ
ラムのダウンロード優先順位を決定するライブラリEP
G解析部12を備え、ライブラリEPG解析部12が決
定したダウンロード優先順位に基づいて放送からデコー
ドソフトウェアプログラムをダウンロードするようにし
た。
Description
ルで2種類以上の放送方式の番組信号,及び放送される
番組信号をデコードするためのデコードソフトウェアプ
ログラムを放送するデータ放送方法により放送された放
送信号を受信する放送受信装置に関するものである。
の構成を示す図であり、図において201はそれぞれ1
または複数のチャンネルの放送信号を放送するテレビジ
ョン放送局等の放送業者、202は複数の放送業者20
1からの放送信号を受け、この放送信号を処理し視聴者
端末(放送受信装置)に対し送信する放送衛星から構成
される放送事業者である。
全てのチャンネルについて、番組制作,放送送出を例え
ばMPEG等の共通の放送方式(映像伝送方式、映像符
号化方式など)で行ない、視聴者側においてこの共通の
放送方式に対応した専用のハードウェアを用いて放送を
受信,再生するものであった。すなわち、従来の放送シ
ステムにおいては、図13に示すように、放送業者20
1から放送され、放送事業者202を経由したMPEG
等のデータを放送受信装置の専用ハードウェアで受信し
てTV等にフルスクリーン表示が行われていた。
来は専用ハードウェアでしか処理できなかった映像信号
処理も、汎用ハードウェアを用いたソフトウェア処理に
より実現できる。すなわち、このようなソフトウェアに
よる信号処理を用いれば、汎用ハードウェアにそれぞれ
の放送データをデコードするためのデコードソフトウェ
アプログラム(ライブラリ)をロードすることにより、
放送方式の異なる複数の放送データをデコードすること
が可能である。このように受信側で放送方式の異なる複
数の放送データをデコードすることが可能となれば、C
G放送やアニメーション放送など従来の映像/ 音声放送
とは異なる形態のデータ放送等、各種放送方式が混在し
た放送が可能となる。このような放送システムでは、従
来の映像だけの放送に加えて、テキストデータやCG等
のデータ等を関連付けて配信できることになり、制作側
も凝ったコンテンツを作成することが可能であるし、ユ
ーザーも従来の見るだけのサービスから、インタラクテ
ィブなサービスを含め多種多様なコンテンツを受信する
ことができるメリットがある。たとえば、図14に示す
ように1チャンネルの番組中に放送方式の異なる複数の
データを混在させて放送し、受信側において一画面上に
異なる放送方式による複数のコンテンツを表示すること
等も可能である。
デコードソフトウェアプログラムを放送により配信する
ようにすれば、ある放送データをデコードするためのデ
コードソフトウェアプログラムを放送受信装置側が保持
していない場合でも、このデコードソフトウェアプログ
ラムを放送からダウンロードして放送データをデコード
することができるので、受信装置側が多種類のデコード
ソフトウェアプログラム(ライブラリ)を常に保持して
いる必要がなく、受信装置側に大容量の記憶手段を設け
る必要がないという利点があり、また、番組提供者側で
新たな放送方式を使用した場合にも適応できる利点があ
る。
のデコードソフトウェアプログラムを配信する形態とし
ては、図15(a) に示すように、チャンネル毎にそのチ
ャンネルで放送される放送データをデコードするための
デコードソフトウェアプログラムを多重して放送する方
法や、図15(b) に示すように、放送データを放送する
チャンネルとは別に放送データをデコードするためのデ
コードソフトウェアプログラムのみを放送するプログラ
ム専用チャンネルを設け、放送データを放送するチャン
ネルで放送される放送データをデコードするためのデコ
ードソフトウェアプログラムをこのプログラム専用チャ
ンネルで繰り返し放送する方法が考えられる。
のデコードソフトウェアプログラムを配信する放送シス
テムで用いられる放送受信装置は、デコードソフトウェ
アプログラム(ライブラリ)を保持するプログラム蓄積
手段(ライブラリバッファ)を備え、このプログラム蓄
積手段に蓄積されたデコードソフトウェアプログラムを
用いて放送データのデコードを行ない、受信した放送デ
ータをデコードするためのデコードソフトウェアプログ
ラムがプログラム蓄積手段に保持されていない場合は、
上述のようにして放送されるデコードソフトウェアプロ
グラムを必要に応じてダウンロードして用いるという構
成が考えられる。
聴者がチャンネルを短時間の間に切り替えて同一時刻に
放送されている番組内容を確認する「ザッピング」とい
う操作が行われる。この「ザッピング」において、従来
の放送のように、全ての放送業者が全てのチャンネルに
ついて単一の放送方式をしている場合は、視聴者が放送
のチャンネルを切り替えても瞬時に番組映像を切り替え
ることが可能であるが、上述したソフトウェアによる信
号処理を利用した放送システムの場合は、ザッピングの
際にあらかじめ放送受信装置にチャンネルを切り換えた
先の放送データをデコードするためのソフトウェアプロ
グラムが保持されていない場合には、プログラムをダウ
ンロードするための遅延時間が必要になり、短時間でチ
ャンネル切り替えを行うのが困難であるという問題があ
る。
ピングする場合、ch1の番組信号をデコードするため
のデコードソフトウェアプログラム(ライブラリ)がラ
イブラリAであり、ch2の番組信号をデコードするた
めのライブラリがライブラリB及びライブラリDである
と、ch1からch2へチャンネルを切り替えたときに
ライブラリBおよびライブラリDをダウンロードする必
要があり、画面が表示されるまでに待ち時間が生じてし
まう。
なされたもので、ソフトウェア放送方式において、放送
信号をデコードするためのデコードソフトウェアプログ
ラム(ライブラリ)をプリフェッチすることによりダウ
ンロード待ち時間を少なくすることのできる放送受信装
置を提供することを目的とする。
に、本発明(請求項1)は、複数のチャンネルで2種類
以上の放送方式の番組信号,及び放送される番組信号を
デコードするためのデコードソフトウェアプログラムを
放送するデータ放送方法により放送された放送信号を受
信する放送受信装置において、デコードソフトウェアプ
ログラムを保持するライブラリバッファと、上記複数の
チャンネルで放送される番組をデコードするためのデコ
ードソフトウェアプログラムをチャンネルと時刻のマト
リクスで示す一覧表であるライブラリEPGを用いてデ
コードソフトウェアプログラムのダウンロード優先順位
を決定するダウンロード優先順位決定手段と、ダウンロ
ード優先順位決定手段が決定したダウンロード優先順位
に基づいて放送からデコードソフトウェアプログラムを
ダウンロードし、上記プログラムバッファに格納するプ
ログラムダウンロード手段とを備えたものである。
載の放送受信装置において、上記ダウンロード優先順位
決定手段が、ライブラリEPGを用いて現在時刻から所
定時間経過後における各デコードソフトウェアプログラ
ムを使用してデコードされる番組の数をカウントし、該
カウント結果に基づいてダウンロード優先順位を決定す
るものである。
記載の放送受信端末装置において、ライブラリEPGに
記述されたデコードソフトウェアプログラムのサイズを
検知するライブラリサイズ検知手段と、上記ライブラリ
バッファの空き容量を検知する空き容量検知手段とをさ
らに備え、上記ダウンロード優先順位決定手段が、上記
カウント結果と上記ライブラリサイズ検知手段,及び空
き容量検知手段の検知結果に基づいてダウンロード優先
順位を決定するものである。
記載の放送受信端末装置において、ユーザによる過去の
視聴履歴を保持する視聴履歴保持手段をさらに備え、上
記ダウンロード優先順位決定手段が、ライブラリEPG
と上記視聴履歴から求めた視聴傾向に基づいてダウンロ
ード優先順位を決定するものである。
記載の放送受信端末装置において、上記ダウンロード優
先順位決定手段が、上記視聴傾向としてユーザーが視聴
したチャンネルの視聴累計時間を用いるものである。
記載の放送受信端末装置において、上記ダウンロード優
先順位決定手段が、上記視聴傾向として過去同一時刻に
視聴したチャンネルの視聴回数を用いるものである。
記載の放送受信端末装置において、各番組のジャンルが
記述されたジャンル別番組表を保持するジャンル別番組
表保持手段と、ユーザの好みのジャンルを保持するジャ
ンル保持手段とをさらに備え、上記ダウンロード優先順
位決定手段が、ライブラリEPGと、上記ジャンル別番
組表と上記ユーザの好みのジャンルから求めたユーザの
好みのジャンルの番組に基づいてダウンロード優先順位
を決定するものである。
記載の放送受信端末装置において、ユーザがチャンネル
選択を行なうリモコンにプリセットされた複数個のチャ
ンネルを保持するプリセットチャンネル保持手段をさら
に備え、上記ダウンロード優先順位決定手段が、ライブ
ラリEPGと、上記プリセットチャンネル保持手段に保
持されたチャンネルに基づいてダウンロード優先順位を
決定するものである。
受信装置の構成を示す図であり、図において11は放送
事業者が配信するライブラリEPGを受信するライブラ
リEPG受信部、12はライブラリEPG受信部が受信
したライブラリEPGを解析し、解析結果に基づいて後
述するライブラリ受信部を制御するライブラリEPG解
析部である。13は放送事業者より配信されるライブラ
リを受信するライブラリ受信部、14はライブラリ受信
部が受信したライブラリを保持するライブラリバッファ
である。15は番組の放送信号を受信するデータ受信
部、16はデータ受信部が受信した番組信号をライブラ
リバッファに保持されたライブラリを用いてデコード処
理を行なう処理部である。
送信号の構成の一例を示す図であり、この図に示すよう
に放送事業者から配信されるデータ31はヘッダ部32
とセットになっており、ヘッダ部32には、そのデータ
をデコード処理するために使用するデコードソフトウェ
アプログラム(ライブラリ)の名前、およびデータの表
示位置や表示サイズ等の属性データが記述されている。
すなわち、データAはライブラリAを用いてデコードさ
れ、画面上位置(X1,Y1)で画面上のサイズが(W
1,H1)という形で表示される。ここでヘッダ部に記
述されているソフトウェアライブラリAは、ライブラリ
Aを示すポインタであるので、ライブラリAの実体取得
が必要である。ライブラリAの実体は、CD−ROMや
ハードディスク、またはネットワークを通じて供給され
てもよいが、ここでは図3に示すように放送の1チャン
ネル(ライブラリEPGチャンネル)を用いてライブラ
リAをダウンロードする形態を考える。図3において、
ライブラリEPGチャンネルにはch1〜ch100の
全チャンネルで用いられているライブラリの実体(ソフ
トウェアプログラムのデータ)が配信されている。
は、例えば図4に示すような、どのチャンネルのどの時
間帯の番組はどのデコードソフトウェアプログラム(ラ
イブラリ)を使用してデコードするかを示す一覧である
ライブラリEPGに基づいてライブラリのダウンロード
を行なうものであるが、このライブラリEPGのデータ
もライブラリEPGチャンネルで配信される。なお、図
4において、A〜Dはその時間帯に用いられているライ
ブラリ名である。この例では、例えば、ch1におい
て、時刻T1からT2はライブラリAが用いられ、時刻
T2からT3はライブラリAとライブラリBとが用いら
れていることを示している。
信装置におけるザッピング動作時の動作を示すフローチ
ャート図である。以下、本実施の形態による放送受信装
置の動作を図5に沿って説明する。
て、ザッピングが開始されると(S1)、ライブラリE
PG解析部12では、ライブラリEPG受信部11で受
信したライブラリEPGデータを図4に示すような一覧
として解析する。具体的には、現在の時刻がtであると
き、ザッピングのために実際にライブラリを必要とする
と考えられる時刻(t+α)におけるライブラリ数がカ
ウントされる。図4において、時刻t+αにおけるライ
ブラリ数は、Aが4つ、Bが2つ、Cが0、Dが1つで
ある。そしてライブラリEPG解析部12ではこの数の
多いほうから優先的にライブラリのダウンロードを行な
う決定をし(S3)、ライブラリ受信部13に対し制御
信号を出力する。ライブラリ受信部13はライブラリE
PG解析部12からの制御信号に基づいて、この制御信
号により示される所定の順序でライブラリのダウンロー
ドを行ない(S4)、ライブラリをライブラリバッファ
14に格納する。
を視聴していたとすると、ライブラリバッファには既に
ライブラリAが格納されている。時刻t+αでは、優先
順位がA,B,D,Cの順であり、Aは既にライブラリ
バッファに格納されているので、B→D→Cの順に、ラ
イブラリバッファの大きさの範囲内で、ダウンロードさ
れる。例えばライブラリバッファが2つのライブラリを
格納する容量があれば、ライブラリバッファにはAとB
が格納されることになる。したがって、ch3、4、5
へのチャンネル切り替えはダウンロード時間なしでスム
ーズに切り替えることができる。またch2への切り替
えの際にも、ライブラリDのみをダウンロードするだけ
ですみ、BおよびDの双方をダウンロードする場合に比
べて、時間は半分ですむ。またライブラリバッファが、
ライブラリを3つ格納することができるだけの容量があ
れば、時刻tにおいてBとCとDとがダウンロードされ
るため、どのチャンネルに切り替えても待ち時間は0で
ある。
一定時間経過後の時刻(t+α)における使用ライブラ
リ数をカウントしてダウンロード順序を決定するもので
あるので、ザッピングの最中に各チャンネルで使用され
るライブラリが変わる場合であっても、ザッピングに必
要なライブラリを効率よくプリフェッチすることができ
る。即ち、上記の例において時間が経過し、時刻tと時
刻t+αの間にT2が入り、各チャンネルにおいて使用
されるライブラリが変わった場合、ライブラリEPG解
析部12は、変わった後のライブラリ数をカウントして
ダウンロード有線順位を決定するので、時刻tがT2に
なったときには、必要なライブラリがすでにライブラリ
バッファに存在するため、待ち時間なくスムーズにザッ
ピングを行なうことができる。例えば、時刻T1からT
2の間はch1〜ch5のいずれもがライブラリAのみ
を使用し、時刻T2からはch1がライブラリAとライ
ブラリBの両方を使用するような場合、ユーザがch1
〜ch5を順にザッピングしていき、時刻T2以降に再
びch1をザッピングするときであっても、ch1の放
送信号をデコードするためのライブラリBが既にライブ
ラリバッファに存在する状態とできるので、待ち時間な
くスムーズにザッピングを行なうことができるものであ
る。
装置では、複数のチャンネルで2種類以上の放送方式の
番組信号,及び放送される番組信号をデコードするため
のデコードソフトウェアプログラムを放送するデータ放
送方法により放送された放送信号を受信する放送受信装
置において、上記複数のチャンネルで放送される番組を
デコードするためのデコードソフトウェアプログラムを
チャンネルと時刻のマトリクスで示す一覧表であるライ
ブラリEPGを用いてデコードソフトウェアプログラム
のダウンロード優先順位を決定するライブラリEPG解
析部12を備え、ライブラリEPG解析部12が決定し
たダウンロード優先順位に基づいて放送からデコードソ
フトウェアプログラムをダウンロードするようにしたか
ら、ザッピングの際のダウンロード待ち時間を短縮する
ことができ、快適なザッピングが可能な放送受信手段を
実現できる。
よびライブラリEPGデータが番組の放送信号を配信す
るチャンネルとは異なる独立チャンネルで配信されるも
のについて説明したが、これらライブラリおよびライブ
ラリEPGデータは、例えば各チャンネルの空き領域に
多重して放送してもよいし、パッケージメディアもしく
はネットワーク等を通じてダウンロードされるものであ
ってもよい。
ぞれが一つの完結したプログラムであってもよいし、ダ
イナミックリンクライブラリの形式で存在していてもよ
い。また、ライブラリEPGが各ライブラリのサイズ情
報を含むものであれば、ライブラリEPG解析部12
が、ライブラリの大きさ,及びライブラリバッファの空
き領域の大きさを検出し、ライブラリバッファを有効利
用するようにダウンロード優先順位を決定するようにし
てもよい。
及びライブラリバッファの空き領域の大きさを考慮して
ダウンロード優先順位の決定を行なう場合の動作を示す
フローチャート図である。
ブラリEPG解析部12では、ライブラリEPG受信部
11で受信したライブラリEPGデータを一覧表にして
解析する(S2)。たとえば図10のようなライブラリ
EPGがあるとして、時刻tにおいて用いられているラ
イブラリの数をカウントすると、ライブラリAは2、ラ
イブラリBは3、ライブラリCは3、ライブラリDは
2、ライブラリEは2、ライブラリFは1である。ここ
で優先順位としては、例えばch1を視聴している場合
は、ライブラリA,ライブラリBはともにライブラリバ
ッファに存在するので、ライブラリCが第1優先順位、
ライブラリD,及びライブラリEが第2優先順位、ライ
ブラリFが第3優先順位となる。次にライブラリの大き
さ,及びライブラリバッファの空き領域の大きさを検出
し、これらを比較する(S3)。ライブラリCの大きさ
が、例えば100Kバイトであり、ライブラリD,E,
Fの大きさが例えばそれぞれ20Kバイトであり、ライ
ブラリバッファの空き領域が110Kバイトであるとす
る。するとライブラリCをダウンロードするとそれ一つ
で領域を占領してしまうが、D,E,Fだと、3つのラ
イブラリをダウンロードすることができる。また、ライ
ブラリCを使用するチャンネルはch2,ch4,ch
5と3チャンネルあるが、これらはいずれもライブラリ
Cだけをダウンロードしても視聴できないものばかりで
あるが、ライブラリD,E,Fをダウンロードした場合
はch3については視聴が可能である。従って、ライブ
ラリEPG解析部12でこのようなライブラリサイズと
バッファの空き領域のサイズを考慮してダウンロード優
先順位を決定し(S4)、ライブラリのダウンロード
(S5)を行なうようにすれば、ザッピングの際のダウ
ンロード待ち時間をさらに効果的に短縮することがで
き、快適なザッピングが可能な放送受信手段を実現でき
るものである。
傾向分析して、ライブラリをプリフェッチ) 次に本発明の実施の形態2による放送受信装置について
説明する。図6は本発明の実施の形態2による放送受信
装置の構成を示す図であり、図において図1と同一符号
は同一または相当部分であり、17は例えば「ch3を
○月×日△曜日の○○時から××時まで視聴した」とい
うようにユーザが視聴したチャンネル番号がその視聴日
時とともに記録されるユーザ情報管理部である。また、
図9は本実施の形態2による放送受信装置におけるザッ
ピング動作時の動作を示すフローチャート図である。
の動作について説明する。なお、本実施の形態2におい
ても、上記実施の形態1と同様の形態で番組信号,デコ
ードソフトウェアプログラム,及びライブラリEPGデ
ータが配信されるものとする。
析部12では、ユーザ情報管理部17に蓄積されたユー
ザの視聴情報から求めた各チャンネルの視聴累計時間
と、どのチャンネルのどの時間帯の番組はどのデコード
ソフトウェアプログラム(ライブラリ)を使用してデコ
ードするかを示すライブラリEPGデータとに基づいて
ダウンロードされるライブラリの優先順位を決定する。
信したライブラリEPGが図4に示すものである場合、
図4の時刻tにザッピングを開始すると(S1)、ライ
ブラリEPG解析部12は、ライブラリEPG及びユー
ザ情報の解析を行ない(S2)、ダウンロードの優先順
位を決定する(S3)。即ち、ザッピングのために実際
にライブラリを必要とすると考えられる時刻(t+α)
における各チャンネルの番組信号のデコードに必要なラ
イブラリをライブラリEPGで検知し、また、ユーザ情
報管理部17に蓄積されたユーザの視聴情報から過去の
所定時間内(例えば最近1週間)の各チャンネルの視聴
累計時間を求め、視聴累計時間の最も多いチャンネルか
ら順に、ライブラリEPGで検知したライブラリのダウ
ンロードを行なう。具体的に、ユーザ情報管理部17に
蓄積されたユーザの視聴情報から求めた過去の所定時間
内(例えば最近1週間)の各チャンネルの視聴累計時間
が図7に示すものであり、時刻tにおいてch1を視聴
していたときにザッピングを開始した場合の動作は以下
のようになる。即ち、所定時間内の視聴累計時間が図7
に示すものである場合、優先順位はch5,ch3,c
h2,ch4の順になる。ch5で用いられているライ
ブラリはAであり、時刻tにおいてch1を視聴してい
るので、ライブラリAはすでにバッファ中に存在してい
る。ch3で用いられているライブラリはAおよびBで
ある。したがってライブラリダウンロードの優先順位は
Bがトップである。そしてch2はB、Dが用いられて
いるので、次の順位はDである。すなわち、B→Dの順
に優先順位が定められ、バッファ容量に応じてプリフェ
ッチされる。
時間内に、ユーザが視聴したチャンネルの累計を比較
し、その累計時間の大きいチャンネルから優先的にその
チャンネルの放送信号をデコードするためのライブラリ
をダウンロードするようにダウンロードの優先順位を決
定するようにしたから、特にユーザが自分の好みの数チ
ャンネルを繰り返し切り替えながら視聴(ザッピング)
する場合に、ザッピングの際のダウンロード待ち時間を
短縮することができ、快適なザッピングが可能な放送受
信手段を実現できる。
間内に、ユーザが視聴したチャンネルの累計を比較し、
その累計時間の大きいチャンネルから優先的にそのチャ
ンネルの放送信号をデコードするためのライブラリをダ
ウンロードするようにしたものについて説明したが、過
去同一時刻に視聴したチャンネルの視聴回数で優先順位
を決定するようにしてもよい。
回数で優先順位を決定する場合は、現在視聴している時
刻がt時であるとすると、昨日のt+α時、2日前のt
+α時等、過去にt+α時に視聴していたチャンネルの
視聴回数がカウントされる。例えばその視聴回数が、図
8のようになっていたとすると、チャンネルの優先順位
は、ch3→ch2→ch1→ch5→ch4の順にな
る。図4のライブラリEPGにおいて、ch3の使用ラ
イブラリはA,Bであり、ch2はB,Dであり、ch
1はA、ch5,ch4もAである。したがって、ライ
ブラリのダウンロードの優先順位はB→Dの順になり、
時刻tにおいてバッファ容量に応じてプリフェッチされ
る。
ネルの視聴回数で優先順位を決定するようにすれば、特
にユーザが決まった時間に決まった番組を見る(ザッピ
ングする)場合に、ザッピングの際のダウンロード待ち
時間を短縮することができ、快適なザッピングが可能な
放送受信手段を実現できる。
ンル別番組予定表が配信されているシステムにおいて
は、ユーザの好みのジャンルを、あらかじめ設定、もし
くは過去の視聴状態から類推し、その好みのジャンルが
放送されているチャンネルを抽出し、そのチャンネルで
用いられているライブラリをプリフェッチするようにし
てもよい。この場合、ユーザ情報管理部17はジャンル
別番組予定表,及びユーザの好みのジャンルを保持,管
理する。
ジャンル別番組予定表を利用して過去ユーザーが視聴し
たジャンルの視聴累計時間を計算し、累計時間の大きい
ものから好みのジャンルの順位を決定する。
ジャンル別番組予定表から、t+α時に放送されている
番組のジャンルを検索し、好みのジャンルの順位が高い
ものを放送しているチャンネルの順位を決定する。そし
てライブラリEPGを用いて優先的にダウンロードする
ライブラリを決定する。
ているジャンルがP,Q,R,Sであった場合、過去の
視聴時間の多いものから並べるとS,R,Q,Pであっ
たとする。ジャンル別番組予定表を用いて、t+α時に
おいて放送ジャンルを検索すると、ジャンルSの内容が
ch1とch4で放送されており、ジャンルRはch
3、ジャンルQはch2、ジャンルPがch5で放送さ
れていたとする。するとチャンネルの順位は、ch1,
ch4,ch3,ch2,ch5となる。そしてライブ
ラリダウンロードの優先順位は、B、Dの順となり、時
刻tにおいて、バッファ容量に応じてプリフェッチされ
る。
順位を決定するようにすれば、特にユーザが好みのジャ
ンルのチャンネルを頻繁に視聴(ザッピング)する場合
に、ザッピングの際のダウンロード待ち時間を短縮する
ことができ、快適なザッピングが可能な放送受信手段を
実現できる。
番組予定表,及びユーザの好みのジャンルを保持,管理
するかわりに、ライブラリEPG受信部11で、ジャン
ル別番組予定表も受信し、ライブラリEPG解析部12
でジャンル別番組予定表の処理を行なうようにしてもよ
い。
ル切り替え情報に基づいて上述した数種類の優先順位決
定方式、即ち、ある一定時間内の視聴累計時間に基づく
優先順位決定,過去同一時刻に視聴したチャンネルの視
聴回数に基づく優先順位決定,及び好みのジャンルに基
づく優先順位決定をシミュレートすることで、そのユー
ザに最も適した方法を自動的に選択する構成としてもよ
く、このような構成とすればよりヒット率の高いライブ
ラリプリフェッチを実現できる。
じめ自分が主に見るチャンネルをプリセットできるもの
である場合は、このプリセットに関する情報をユーザ情
報管理部17で保持しておき、ライブラリEPG解析部
12が、プリセットされているチャンネルで用いられて
いるライブラリを優先的にプリフェッチするようにダウ
ンロード優先順位を決定する構成としてもよい。リモコ
ンにプリセットされたチャンネルに基づいて優先順位を
決定するようにすれば、特にユーザがチャンネルをプリ
セットしたリモコンでザッピングする場合に、ザッピン
グの際のダウンロード待ち時間を短縮することができ、
快適なザッピングが可能な放送受信手段を実現できる。
る放送受信装置によれば、複数のチャンネルで2種類以
上の放送方式の番組信号,及び放送される番組信号をデ
コードするためのデコードソフトウェアプログラムを放
送するデータ放送方法により放送された放送信号を受信
する放送受信装置において、デコードソフトウェアプロ
グラムを保持するライブラリバッファと、上記複数のチ
ャンネルで放送される番組をデコードするためのデコー
ドソフトウェアプログラムをチャンネルと時刻のマトリ
クスで示す一覧表であるライブラリEPGを用いてデコ
ードソフトウェアプログラムのダウンロード優先順位を
決定するダウンロード優先順位決定手段と、ダウンロー
ド優先順位決定手段が決定したダウンロード優先順位に
基づいて放送からデコードソフトウェアプログラムをダ
ウンロードし、上記プログラムバッファに格納するプロ
グラムダウンロード手段とを備えたものとしたから、ザ
ッピングの際のダウンロード待ち時間を短縮することが
でき、快適なザッピングが可能な放送受信手段を実現で
きる効果がある。
装置によれば、請求項1記載の放送受信装置において、
上記ダウンロード優先順位決定手段が、ライブラリEP
Gを用いて現在時刻から所定時間経過後における各デコ
ードソフトウェアプログラムを使用してデコードされる
番組の数をカウントし、該カウント結果に基づいてダウ
ンロード優先順位を決定するものとしたから、各チャン
ネルにおいて使用されるライブラリが変わった場合であ
っても、ザッピングの際のダウンロード待ち時間を短縮
することができ、快適なザッピングが可能な放送受信手
段を実現できる効果がある。
装置によれば、請求項2に記載の放送受信端末装置にお
いて、ライブラリEPGに記述されたデコードソフトウ
ェアプログラムのサイズを検知するライブラリサイズ検
知手段と、上記ライブラリバッファの空き容量を検知す
る空き容量検知手段とをさらに備え、上記ダウンロード
優先順位決定手段が、上記カウント結果と上記ライブラ
リサイズ検知手段,及び空き容量検知手段の検知結果に
基づいてダウンロード優先順位を決定するものとしたか
ら、ザッピングの際のダウンロード待ち時間を効果的に
短縮することができ、快適なザッピングが可能な放送受
信手段を実現できる効果がある。
装置によれば、請求項1に記載の放送受信端末装置にお
いて、ユーザによる過去の視聴履歴を保持する視聴履歴
保持手段をさらに備え、上記ダウンロード優先順位決定
手段が、ライブラリEPGと上記視聴履歴から求めた視
聴傾向に基づいてダウンロード優先順位を決定するもの
としたから、ユーザの視聴傾向に応じてザッピングの際
のダウンロード待ち時間を効果的に短縮することがで
き、快適なザッピングが可能な放送受信手段を実現でき
る効果がある。
装置によれば、請求項4に記載の放送受信端末装置にお
いて、上記ダウンロード優先順位決定手段が、上記視聴
傾向としてユーザーが視聴したチャンネルの視聴累計時
間を用いるものとしたから、特にユーザが自分の好みの
数チャンネルを繰り返し切り替えながら視聴(ザッピン
グ)する場合に、ザッピングの際のダウンロード待ち時
間を短縮することができ、快適なザッピングが可能な放
送受信手段を実現できる効果がある。
装置によれば、請求項4に記載の放送受信端末装置にお
いて、上記ダウンロード優先順位決定手段が、上記視聴
傾向として過去同一時刻に視聴したチャンネルの視聴回
数を用いるものとしたから、特にユーザが決まった時間
に決まった番組を見る(ザッピングする)場合に、ザッ
ピングの際のダウンロード待ち時間を短縮することがで
き、快適なザッピングが可能な放送受信手段を実現でき
る効果がある。
装置によれば、請求項1に記載の放送受信端末装置にお
いて、各番組のジャンルが記述されたジャンル別番組表
を保持するジャンル別番組表保持手段と、ユーザの好み
のジャンルを保持するジャンル保持手段とをさらに備
え、上記ダウンロード優先順位決定手段が、ライブラリ
EPGと、上記ジャンル別番組表と上記ユーザの好みの
ジャンルから求めたユーザの好みのジャンルの番組に基
づいてダウンロード優先順位を決定するものとしたか
ら、特にユーザが好みのジャンルのチャンネルを頻繁に
視聴(ザッピング)する場合に、ザッピングの際のダウ
ンロード待ち時間を短縮することができ、快適なザッピ
ングが可能な放送受信手段を実現できる効果がある。
記載の放送受信端末装置において、ユーザがチャンネル
選択を行なうリモコンにプリセットされた複数個のチャ
ンネルを保持するプリセットチャンネル保持手段をさら
に備え、上記ダウンロード優先順位決定手段が、ライブ
ラリEPGと、上記プリセットチャンネル保持手段に保
持されたチャンネルに基づいてダウンロード優先順位を
決定するものとしたから、特にユーザがチャンネルをプ
リセットしたリモコンでザッピングする場合に、ザッピ
ングの際のダウンロード待ち時間を短縮することがで
き、快適なザッピングが可能な放送受信手段を実現でき
る効果がある。
ブロック図である。
成の一例を示す図である。
図である。
示す図である。
するためのフローチャート図である。
ブロック図である。
るユーザ情報の一例を示す図である。
るユーザ情報の他の例を示す図である。
するためのフローチャート図である。
を示す図である。
の空き領域の大きさを考慮してダウンロード優先順位の
決定を行なう場合の動作を示すフローチャート図であ
る。
図である。
送されるデータ及びこれを受信した放送受信装置の画面
表示の一例を示す図である。
システムにおいて放送業者から放送されるデータ及びこ
れを受信した放送受信装置の画面表示の一例を示す図で
ある。
デコードソフトウェアプログラムを配信する形態の例を
示す図である。
Claims (8)
- 【請求項1】 複数のチャンネルで2種類以上の放送方
式の番組信号,及び放送される番組信号をデコードする
ためのデコードソフトウェアプログラムを放送するデー
タ放送方法により放送された放送信号を受信する放送受
信装置において、 デコードソフトウェアプログラムを保持するライブラリ
バッファと、 上記複数のチャンネルで放送される番組をデコードする
ためのデコードソフトウェアプログラムをチャンネルと
時刻のマトリクスで示す一覧表であるライブラリEPG
を用いてデコードソフトウェアプログラムのダウンロー
ド優先順位を決定するダウンロード優先順位決定手段
と、 ダウンロード優先順位決定手段が決定したダウンロード
優先順位に基づいて放送からデコードソフトウェアプロ
グラムをダウンロードし、上記プログラムバッファに格
納するプログラムダウンロード手段とを備えたことを特
徴とする放送受信装置。 - 【請求項2】 請求項1記載の放送受信装置において、 上記ダウンロード優先順位決定手段は、ライブラリEP
Gを用いて現在時刻から所定時間経過後における各デコ
ードソフトウェアプログラムを使用してデコードされる
番組の数をカウントし、該カウント結果に基づいてダウ
ンロード優先順位を決定するものであることを特徴とす
る放送受信装置。 - 【請求項3】 請求項2に記載の放送受信端末装置にお
いて、 ライブラリEPGに記述されたデコードソフトウェアプ
ログラムのサイズを検知するライブラリサイズ検知手段
と、 上記ライブラリバッファの空き容量を検知する空き容量
検知手段とをさらに備え、 上記ダウンロード優先順位決定手段は、上記カウント結
果と上記ライブラリサイズ検知手段,及び空き容量検知
手段の検知結果に基づいてダウンロード優先順位を決定
するものであることを特徴とする放送受信装置。 - 【請求項4】 請求項1に記載の放送受信端末装置にお
いて、 ユーザによる過去の視聴履歴を保持する視聴履歴保持手
段をさらに備え、 上記ダウンロード優先順位決定手段は、ライブラリEP
Gと上記視聴履歴から求めた視聴傾向に基づいてダウン
ロード優先順位を決定するものであることを特徴とする
放送受信装置。 - 【請求項5】 請求項4に記載の放送受信端末装置にお
いて、 上記ダウンロード優先順位決定手段は、上記視聴傾向と
してユーザーが視聴したチャンネルの視聴累計時間を用
いることを特徴とする放送受信装置。 - 【請求項6】 請求項4に記載の放送受信端末装置にお
いて、 上記ダウンロード優先順位決定手段は、上記視聴傾向と
して過去同一時刻に視聴したチャンネルの視聴回数を用
いることを特徴とする放送受信装置。 - 【請求項7】 請求項1に記載の放送受信端末装置にお
いて、 各番組のジャンルが記述されたジャンル別番組表を保持
するジャンル別番組表保持手段と、 ユーザの好みのジャンルを保持するジャンル保持手段と
をさらに備え、 上記ダウンロード優先順位決定手段は、ライブラリEP
Gと、上記ジャンル別番組表と上記ユーザの好みのジャ
ンルから求めたユーザの好みのジャンルの番組に基づい
てダウンロード優先順位を決定するものであることを特
徴とする放送受信装置。 - 【請求項8】 請求項1に記載の放送受信端末装置にお
いて、 ユーザがチャンネル選択を行なうリモコンにプリセット
された複数個のチャンネルを保持するプリセットチャン
ネル保持手段をさらに備え、 上記ダウンロード優先順位決定手段は、ライブラリEP
Gと、上記プリセットチャンネル保持手段に保持された
チャンネルに基づいてダウンロード優先順位を決定する
ものであることを特徴とする放送受信装置。
Priority Applications (9)
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|---|---|---|---|
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| CNB2004100420057A CN100358346C (zh) | 1997-07-04 | 1998-07-03 | 广播接收装置以及数据广播方法 |
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| EP98112464A EP0889645B1 (en) | 1997-07-04 | 1998-07-06 | Broadcasting reception apparatus and data broadcasting |
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