JPH11276541A - マッサージ機 - Google Patents
マッサージ機Info
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- JPH11276541A JPH11276541A JP8772098A JP8772098A JPH11276541A JP H11276541 A JPH11276541 A JP H11276541A JP 8772098 A JP8772098 A JP 8772098A JP 8772098 A JP8772098 A JP 8772098A JP H11276541 A JPH11276541 A JP H11276541A
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- head
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- treatment section
- section
- massage machine
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- 230000001105 regulatory effect Effects 0.000 claims description 5
- 238000010079 rubber tapping Methods 0.000 claims description 4
- 230000000694 effects Effects 0.000 abstract description 12
- 230000008878 coupling Effects 0.000 description 6
- 238000010168 coupling process Methods 0.000 description 6
- 238000005859 coupling reaction Methods 0.000 description 6
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 5
- 230000005284 excitation Effects 0.000 description 1
- 239000000463 material Substances 0.000 description 1
- 239000007779 soft material Substances 0.000 description 1
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- Percussion Or Vibration Massage (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 施療部を容易に人体の施療部位に垂直に押し
当てることができるマッサージ機を提供する。 【解決手段】 把持部1の端部にヘッド3を設ける。ヘ
ッド3に対して傾斜自在な施療部5を設ける。
当てることができるマッサージ機を提供する。 【解決手段】 把持部1の端部にヘッド3を設ける。ヘ
ッド3に対して傾斜自在な施療部5を設ける。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、把持部の端部に設
けたヘッドに内装した電磁ソレノイドの励磁によりたた
き動作するマッサージ機にに関するものである。
けたヘッドに内装した電磁ソレノイドの励磁によりたた
き動作するマッサージ機にに関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来から、把持部の端部にヘッドを設
け、ヘッドに電磁ソレノイドを内装し、電磁ソレノイド
の駆動軸の先端部に施療部を設け、電磁ソレノイドの励
磁により電磁力を発生させることによって、電磁ソレノ
イドの駆動軸を駆動させ、施療部5を人体表面に当接さ
せてたたき動作をするマッサージ機が知られている。そ
して、施療部は駆動軸の先端に固定的に取り付けられて
おり、電磁ソレノイドの駆動軸の移動方向にのみ可動す
るようになっている。
け、ヘッドに電磁ソレノイドを内装し、電磁ソレノイド
の駆動軸の先端部に施療部を設け、電磁ソレノイドの励
磁により電磁力を発生させることによって、電磁ソレノ
イドの駆動軸を駆動させ、施療部5を人体表面に当接さ
せてたたき動作をするマッサージ機が知られている。そ
して、施療部は駆動軸の先端に固定的に取り付けられて
おり、電磁ソレノイドの駆動軸の移動方向にのみ可動す
るようになっている。
【0003】そこで、上記のような従来例では施療部5
が人体の施療部位に垂直に当たらないことがあり、効果
的なマッサージができず、マッサージ機の姿勢を変え
て、無理な姿勢で施療部を人体の施療部位に垂直に当て
ねばならず、このような操作が難しいという問題があ
る。特に手の不自由な人の場合には使用の際に大きな支
障がある。
が人体の施療部位に垂直に当たらないことがあり、効果
的なマッサージができず、マッサージ機の姿勢を変え
て、無理な姿勢で施療部を人体の施療部位に垂直に当て
ねばならず、このような操作が難しいという問題があ
る。特に手の不自由な人の場合には使用の際に大きな支
障がある。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】本発明は上記の点に鑑
みてなされたものであり、施療部を容易に人体の施療部
位に垂直に押し当てることができ、また、施療部の必要
以上の傾斜をなくし、自然状態での施療部のガタツキを
なくすとともに、施療部を人体の表面に沿って移動させ
る際に常に施療部を人体の施療部位に垂直に押し当てる
状態を維持することができ、更により広範な部位をマッ
サージでき、また、2個の施療部を相互に適当な角度で
施療部位に押し当てることができ、また、2個の施療部
の動きを連動させることができ、施療部の回転による滑
りを無くし、効果的なマッサージができるマッサージ機
を提供することを目的とするものである。
みてなされたものであり、施療部を容易に人体の施療部
位に垂直に押し当てることができ、また、施療部の必要
以上の傾斜をなくし、自然状態での施療部のガタツキを
なくすとともに、施療部を人体の表面に沿って移動させ
る際に常に施療部を人体の施療部位に垂直に押し当てる
状態を維持することができ、更により広範な部位をマッ
サージでき、また、2個の施療部を相互に適当な角度で
施療部位に押し当てることができ、また、2個の施療部
の動きを連動させることができ、施療部の回転による滑
りを無くし、効果的なマッサージができるマッサージ機
を提供することを目的とするものである。
【0005】
【課題を解決するための手段】上記課題を解決して本発
明の目的を達成するために、本発明のマッサージ機は、
把持部1の端部にヘッド3を設け、ヘッド3に対して傾
斜自在な施療部5を設けて成ることを特徴とする。この
ような構成とすることで、施療部5を容易に人体の施療
部位23に垂直に当てることができ、効果的なマッサー
ジができる。
明の目的を達成するために、本発明のマッサージ機は、
把持部1の端部にヘッド3を設け、ヘッド3に対して傾
斜自在な施療部5を設けて成ることを特徴とする。この
ような構成とすることで、施療部5を容易に人体の施療
部位23に垂直に当てることができ、効果的なマッサー
ジができる。
【0006】また、ヘッド3と施療部5とをボールジョ
イントを介して結合して成る構成とすることで、施療部
5の傾斜角度を広角にすることができる。また、ヘッド
3と施療部5を結合するボールジョイントの軸部15に
ストッパー17を設けて成る構成とすることで、施療部
5の傾斜角度を一定角度内に規制することができる。
イントを介して結合して成る構成とすることで、施療部
5の傾斜角度を広角にすることができる。また、ヘッド
3と施療部5を結合するボールジョイントの軸部15に
ストッパー17を設けて成る構成とすることで、施療部
5の傾斜角度を一定角度内に規制することができる。
【0007】また、施療部5とヘッド3との結合部4に
弾性部材24を設けて成る構成とすることで、自然状態
での施療部5のガタツキをなくすとともに、施療部5を
人体の表面に沿って移動させる際に常に施療部5を人体
の施療部位23に垂直に押し当てる状態を維持すること
ができる。また、ヘッド3に対して傾斜自在な施療部5
を2個設けて成る構成とすることで、より広範な部位を
マッサージすることができる。
弾性部材24を設けて成る構成とすることで、自然状態
での施療部5のガタツキをなくすとともに、施療部5を
人体の表面に沿って移動させる際に常に施療部5を人体
の施療部位23に垂直に押し当てる状態を維持すること
ができる。また、ヘッド3に対して傾斜自在な施療部5
を2個設けて成る構成とすることで、より広範な部位を
マッサージすることができる。
【0008】更に、傾斜自在な2個の施療部5の傾斜を
対向する内側のみに規制する構成とすることで、各々の
施療部5の傾斜角度を規制することができ、適当な角度
で2個の施療部5を施療部位23に押し当てることがで
きる。また、ヘッド3に設けた傾斜自在な2個の施療部
5の間に連結材29を設けて成る構成とすることで、2
個の施療部5の動きを連動させることができ、施療部位
23の彎曲に合わせたマッサージを行うことができる。
対向する内側のみに規制する構成とすることで、各々の
施療部5の傾斜角度を規制することができ、適当な角度
で2個の施療部5を施療部位23に押し当てることがで
きる。また、ヘッド3に設けた傾斜自在な2個の施療部
5の間に連結材29を設けて成る構成とすることで、2
個の施療部5の動きを連動させることができ、施療部位
23の彎曲に合わせたマッサージを行うことができる。
【0009】更に、施療部5とヘッド3との間に設けた
蛇腹部26をヘッド3に固定する構成とすることで、施
療部5の回転による滑りを無くし、施療部5を施療部位
23に確実に押し当てることができる。
蛇腹部26をヘッド3に固定する構成とすることで、施
療部5の回転による滑りを無くし、施療部5を施療部位
23に確実に押し当てることができる。
【0010】
【発明の実施の形態】以下、本発明の実施の形態を説明
する。図1には本発明のマッサージ機の概略構成図が示
してある。マッサージ機は、把持部1と、把持部1の端
部から導出された略半円状に彎曲した棒状の首部2と、
首部2の端部に取り付けられたヘッド3と、結合部4及
び施療部5とから構成され、全体の形状は略J字状をし
ている。把持部1には後述する電磁ソレノイド10をオ
ンオフするためのスイッチ6が設けてあり、また、把持
部1の尾部7には把持部1が握った手の中からすり抜け
ないように膨らみ部8を設けてある。把持部1の端部か
ら導出された略半円状に彎曲した棒状の首部2は、把持
部1の軸方向と垂直な向きでヘッド3の側面に接続され
ている。
する。図1には本発明のマッサージ機の概略構成図が示
してある。マッサージ機は、把持部1と、把持部1の端
部から導出された略半円状に彎曲した棒状の首部2と、
首部2の端部に取り付けられたヘッド3と、結合部4及
び施療部5とから構成され、全体の形状は略J字状をし
ている。把持部1には後述する電磁ソレノイド10をオ
ンオフするためのスイッチ6が設けてあり、また、把持
部1の尾部7には把持部1が握った手の中からすり抜け
ないように膨らみ部8を設けてある。把持部1の端部か
ら導出された略半円状に彎曲した棒状の首部2は、把持
部1の軸方向と垂直な向きでヘッド3の側面に接続され
ている。
【0011】図3に示すようにヘッド3の内部には電磁
ソレノイド10が内装されており、把持部1に設けたス
イッチ6と首部2内を通る導線9を通してつながってい
る。ヘッド3の把持部1と平行方向で把持部1側の面に
は凹部11が設けられており、電磁ソレノイド10から
凹部11側の面に駆動軸12が突出している。駆動軸1
2の先端には連結部材13が接続されている。連結部材
13は略半球状の外殻体14内に装着されている。略半
球状の外殻体14の頂部には開口部18が設けてある。
連結部材13から突出した軸部15が開口部18に臨
み、軸部15の先端に設けたボール部16が開口部18
より外へ突出している。
ソレノイド10が内装されており、把持部1に設けたス
イッチ6と首部2内を通る導線9を通してつながってい
る。ヘッド3の把持部1と平行方向で把持部1側の面に
は凹部11が設けられており、電磁ソレノイド10から
凹部11側の面に駆動軸12が突出している。駆動軸1
2の先端には連結部材13が接続されている。連結部材
13は略半球状の外殻体14内に装着されている。略半
球状の外殻体14の頂部には開口部18が設けてある。
連結部材13から突出した軸部15が開口部18に臨
み、軸部15の先端に設けたボール部16が開口部18
より外へ突出している。
【0012】施療部5は円盤状をしていて、柔軟性を有
している。施療部5の前面(すなわち、把持部1側の
面)が施療面19であり、施療面19はなだらかなな凸
状となっている。施療部5の背面中央には軸受け突部2
0が突設してある。軸受け突部20には背方に向けて開
口した球状軸受け溝部21が設けてある。球状軸受け溝
部21には前述の連結部材13から突出したボール部1
6が回動自在に嵌め込まれている。これにより、施療部
5は連結部材13を介してヘッド5に対して傾斜自在と
なっている。
している。施療部5の前面(すなわち、把持部1側の
面)が施療面19であり、施療面19はなだらかなな凸
状となっている。施療部5の背面中央には軸受け突部2
0が突設してある。軸受け突部20には背方に向けて開
口した球状軸受け溝部21が設けてある。球状軸受け溝
部21には前述の連結部材13から突出したボール部1
6が回動自在に嵌め込まれている。これにより、施療部
5は連結部材13を介してヘッド5に対して傾斜自在と
なっている。
【0013】また、連結部材13の軸部15に対しては
複数個のストッパー17が設けられており、施療部5が
一定角度傾斜すると、施療部5の背面中央に設けた軸受
け突の球状軸受け溝部21の開口縁である壁部の端部2
2がストッパー17に当接する。このような構造とする
ことで、施療部5の傾斜角度を一定角度θ内に抑えるこ
とができる。これを示したのが図4である。
複数個のストッパー17が設けられており、施療部5が
一定角度傾斜すると、施療部5の背面中央に設けた軸受
け突の球状軸受け溝部21の開口縁である壁部の端部2
2がストッパー17に当接する。このような構造とする
ことで、施療部5の傾斜角度を一定角度θ内に抑えるこ
とができる。これを示したのが図4である。
【0014】上記のような構成のマッサージ機の使用に
当たっては、把持部1を手に取って、施療部5を人体の
施療部位23に当て、この状態でスイッチ6をオンにす
ると、ヘッド3内の電磁ソレノイド10が励磁して電磁
力を発生し、駆動軸12を軸方向に往復運動させる。駆
動軸12の先端部に結合された連結部材13を介して施
療部5が振動してたたき動作をし、施療部位23をマッ
サージする。ここで、施療部5は施療部5の背面中央に
設けた軸受け突部20の球状軸受け溝部21に連結部材
13から突出したボール部16が回動自在に取り付けら
れているので、ヘッド3に対して施療部5は傾斜自在に
可動し、人体の施療部位23に対して施療面19を容易
に垂直に当てることができ、効果的なマッサージを行う
ことができる。この様子を示したものが図2である。
当たっては、把持部1を手に取って、施療部5を人体の
施療部位23に当て、この状態でスイッチ6をオンにす
ると、ヘッド3内の電磁ソレノイド10が励磁して電磁
力を発生し、駆動軸12を軸方向に往復運動させる。駆
動軸12の先端部に結合された連結部材13を介して施
療部5が振動してたたき動作をし、施療部位23をマッ
サージする。ここで、施療部5は施療部5の背面中央に
設けた軸受け突部20の球状軸受け溝部21に連結部材
13から突出したボール部16が回動自在に取り付けら
れているので、ヘッド3に対して施療部5は傾斜自在に
可動し、人体の施療部位23に対して施療面19を容易
に垂直に当てることができ、効果的なマッサージを行う
ことができる。この様子を示したものが図2である。
【0015】次に図5に本発明の他の実施形態を示す。
この実施形態では、連結部材13の軸部15に弾性部材
24を構成する円盤状の弾性板25を設ける。この部分
を除く他の構成は図1乃至図4の実施形態と同じである
から、同じ構成の説明は省略する。図5(a)はヘッド3
と、結合部4と、施療部5の概略構成図である。施療部
5が一定角度傾斜すると、施療部5の背面に設けた軸受
け突部20の球状軸受け溝部21の開口縁である壁部の
端部22が前述の弾性板25と当接し、さらに施療部5
が傾斜すると、弾性板25を圧し、弾性板25が撓む。
この状態を拡大したものが図5(b)である。この結果、
弾性板25の反発力により、施療部5は初期状態に戻ろ
うとする。これにより、初期状態では施療部5のガタツ
キをなくすことができ、また、施療部5を人体の表面に
沿って移動させる際には施療部5を常に人体の施療部位
23に垂直に押し当てる状態を維持することができる。
この実施形態では、連結部材13の軸部15に弾性部材
24を構成する円盤状の弾性板25を設ける。この部分
を除く他の構成は図1乃至図4の実施形態と同じである
から、同じ構成の説明は省略する。図5(a)はヘッド3
と、結合部4と、施療部5の概略構成図である。施療部
5が一定角度傾斜すると、施療部5の背面に設けた軸受
け突部20の球状軸受け溝部21の開口縁である壁部の
端部22が前述の弾性板25と当接し、さらに施療部5
が傾斜すると、弾性板25を圧し、弾性板25が撓む。
この状態を拡大したものが図5(b)である。この結果、
弾性板25の反発力により、施療部5は初期状態に戻ろ
うとする。これにより、初期状態では施療部5のガタツ
キをなくすことができ、また、施療部5を人体の表面に
沿って移動させる際には施療部5を常に人体の施療部位
23に垂直に押し当てる状態を維持することができる。
【0016】次に図6に本発明の更に他の実施形態を示
す。この実施形態では、施療部5とヘッド3とを弾性部
材24を構成する弾性を有する蛇腹部26で接続して、
更に施療部5と蛇腹部26とを一体成形した構造にする
か、または施療部5に別体の蛇腹部26を連結してもよ
い。この部分を除く他の構成は図3及び図4の実施形態
と同じであるから、説明は省略する。
す。この実施形態では、施療部5とヘッド3とを弾性部
材24を構成する弾性を有する蛇腹部26で接続して、
更に施療部5と蛇腹部26とを一体成形した構造にする
か、または施療部5に別体の蛇腹部26を連結してもよ
い。この部分を除く他の構成は図3及び図4の実施形態
と同じであるから、説明は省略する。
【0017】この実施形態において図7(a)、及び図7
(b)に示すように、施療部5が傾斜すると、蛇腹部26
は、施療部5のヘッド側へ傾斜した側が収縮し、その反
対側は伸長する。この結果、蛇腹部26はその弾性によ
り、収縮した側は反発力を有し、伸長した側は引っ張り
力を有し、初期状態に回復しようとする。これにより、
初期状態では施療部5のガタツキをなくすことができ、
また、施療部5を人体の表面に沿って移動させる際には
施療部5を常に人体の施療部位23に垂直に押し当てる
状態を維持することができる。更に本実施例のように蛇
腹部26で連結部27を囲む構成とすることで、連結部
27内へ指を挟めたりすることを防ぎ、また、異物の侵
入から連結部27を保護する役割もする。
(b)に示すように、施療部5が傾斜すると、蛇腹部26
は、施療部5のヘッド側へ傾斜した側が収縮し、その反
対側は伸長する。この結果、蛇腹部26はその弾性によ
り、収縮した側は反発力を有し、伸長した側は引っ張り
力を有し、初期状態に回復しようとする。これにより、
初期状態では施療部5のガタツキをなくすことができ、
また、施療部5を人体の表面に沿って移動させる際には
施療部5を常に人体の施療部位23に垂直に押し当てる
状態を維持することができる。更に本実施例のように蛇
腹部26で連結部27を囲む構成とすることで、連結部
27内へ指を挟めたりすることを防ぎ、また、異物の侵
入から連結部27を保護する役割もする。
【0018】次に図8に本発明の更に他の実施形態を示
す。把持部1の端部に設けたヘッド3に対して傾斜自在
な2個の施療部5を設ける。他の構成は図6及び図7の
実施形態と同じであるから、説明は省略する。上記のよ
うな構成とすることにより、図9に示すように2個の施
療部5によりより広範な施療部位23をマッサージする
ことができる。この場合、前述のヘッド3に対して傾斜
自在な施療部5とすることで、何れの施療部5も図10
(a)、及び図10(b)に示すように、施療部位23の傾斜
状態に対応して、施療部5を垂直に押し当てることがで
きる。ここで、図10(a)は電磁ソレノイド10の駆動
軸12の軸心Mに対して、施療部5が垂直な場合であ
り、図10(b) は電磁ソレノイド10の駆動軸12の軸
心Mに対して、施療部5が傾斜している場合である。
す。把持部1の端部に設けたヘッド3に対して傾斜自在
な2個の施療部5を設ける。他の構成は図6及び図7の
実施形態と同じであるから、説明は省略する。上記のよ
うな構成とすることにより、図9に示すように2個の施
療部5によりより広範な施療部位23をマッサージする
ことができる。この場合、前述のヘッド3に対して傾斜
自在な施療部5とすることで、何れの施療部5も図10
(a)、及び図10(b)に示すように、施療部位23の傾斜
状態に対応して、施療部5を垂直に押し当てることがで
きる。ここで、図10(a)は電磁ソレノイド10の駆動
軸12の軸心Mに対して、施療部5が垂直な場合であ
り、図10(b) は電磁ソレノイド10の駆動軸12の軸
心Mに対して、施療部5が傾斜している場合である。
【0019】次に図11に本発明の更に他の実施形態を
示す。ヘッド3に対して設けた傾斜自在な2個の施療部
5の、背面中央に設けた軸受け突部20の球状軸受け溝
部21の開口縁である壁部22の上端部の、各々、対向
する内側において、切り欠き部27を設ける。図12
(a)は電磁ソレノイド10の駆動軸12の軸心Mに対し
て、施療部5が垂直な場合であり、図12(b) は電磁ソ
レノイド10の駆動軸12の軸心Mに対して、施療部5
が傾斜している場合である。
示す。ヘッド3に対して設けた傾斜自在な2個の施療部
5の、背面中央に設けた軸受け突部20の球状軸受け溝
部21の開口縁である壁部22の上端部の、各々、対向
する内側において、切り欠き部27を設ける。図12
(a)は電磁ソレノイド10の駆動軸12の軸心Mに対し
て、施療部5が垂直な場合であり、図12(b) は電磁ソ
レノイド10の駆動軸12の軸心Mに対して、施療部5
が傾斜している場合である。
【0020】電磁ソレノイド10の駆動軸12の軸心M
に対して施療部5がほぼ垂直な時、背面中央に設けた軸
受け突部20の球状軸受け溝部21の開口縁である壁部
22の上端部の、対向する外側においては、壁部22の
上端部は軸部15に設けたストッパー17に当接するよ
うになっている。そのため、施療部5は対向する外側に
おいてはヘッド3側には傾斜しないようになっている。
に対して施療部5がほぼ垂直な時、背面中央に設けた軸
受け突部20の球状軸受け溝部21の開口縁である壁部
22の上端部の、対向する外側においては、壁部22の
上端部は軸部15に設けたストッパー17に当接するよ
うになっている。そのため、施療部5は対向する外側に
おいてはヘッド3側には傾斜しないようになっている。
【0021】一方、電磁ソレノイド10の駆動軸12の
軸心Mに対して施療部5が対向する内側へ傾斜した時、
背面中央に設けた軸受け突部20の球状軸受け溝部21
の開口縁である壁部22の上端部の、対向する内側にお
いては、壁部22の上端部は、対向する内側において、
切り欠き部27が設けてあるため、軸部15に設けたス
トッパー17との間に間隙を有し、対向する内側には傾
斜可能となっている。この結果、2個の施療部5は対向
する内側に対してのみ傾斜し、対向する外側に対しては
傾斜できない。この様子を示したのが図12(a)、及び
図12(b)である。
軸心Mに対して施療部5が対向する内側へ傾斜した時、
背面中央に設けた軸受け突部20の球状軸受け溝部21
の開口縁である壁部22の上端部の、対向する内側にお
いては、壁部22の上端部は、対向する内側において、
切り欠き部27が設けてあるため、軸部15に設けたス
トッパー17との間に間隙を有し、対向する内側には傾
斜可能となっている。この結果、2個の施療部5は対向
する内側に対してのみ傾斜し、対向する外側に対しては
傾斜できない。この様子を示したのが図12(a)、及び
図12(b)である。
【0022】このように2個の施療部5を対向する内側
にのみ傾斜可能とすることで、図13に示すように、施
療部位23が彎曲していても、2個の施療部5を施療部
位23に対して確実に押し当てることができ、例えば、
2個の施療部5により、施療部位23を両側から挟むよ
うなマッサージも期待できる。次に図14に本発明の更
に他の実施形態を示す。ヘッド3に設けた傾斜自在な2
個の施療部5同士を連結材29で連結した例が示してあ
り、連結材29を設けた以外の構成は図8乃至図13と
同じであるから、説明は省略する。
にのみ傾斜可能とすることで、図13に示すように、施
療部位23が彎曲していても、2個の施療部5を施療部
位23に対して確実に押し当てることができ、例えば、
2個の施療部5により、施療部位23を両側から挟むよ
うなマッサージも期待できる。次に図14に本発明の更
に他の実施形態を示す。ヘッド3に設けた傾斜自在な2
個の施療部5同士を連結材29で連結した例が示してあ
り、連結材29を設けた以外の構成は図8乃至図13と
同じであるから、説明は省略する。
【0023】連結材が、例えば軟質の材料の場合、両端
部を両施療部5に固定又は枢支してあり、連結材が剛体
の場合には、両端部を両施療部5に枢支する。上記のよ
うな構成とすることで、2個の施療部5を連動して揺動
させることができる。例えば、両施療部5が交互に施療
部位23をたたくように構成した場合、一方の施療部5
が施療部位23をたたいた時、他の施療部5が施療部位
23から離れる。この時、連結材29により、施療部位
23をたたいた方の施療部5が離れる。施療部5によっ
て内側に傾くように引かれ、このため、内側に向けて傾
いた上体で施療部位23をたたいてマッサージをするこ
とになる。
部を両施療部5に固定又は枢支してあり、連結材が剛体
の場合には、両端部を両施療部5に枢支する。上記のよ
うな構成とすることで、2個の施療部5を連動して揺動
させることができる。例えば、両施療部5が交互に施療
部位23をたたくように構成した場合、一方の施療部5
が施療部位23をたたいた時、他の施療部5が施療部位
23から離れる。この時、連結材29により、施療部位
23をたたいた方の施療部5が離れる。施療部5によっ
て内側に傾くように引かれ、このため、内側に向けて傾
いた上体で施療部位23をたたいてマッサージをするこ
とになる。
【0024】次に図15に本発明の更に他の実施形態を
示す。ヘッド5には下カバー30が取り付けてあり、下
カバーの開口部に設けた内鍔31の背面にはフック32
が突設してあり、蛇腹部26の上端に内鍔の背面に当接
する当接片33を設け、この当接片33に係止孔34を
設け、係止孔34を当接片33に係止して、蛇腹部26
を下カバー30に取り付けてある。これにより、蛇腹部
26をヘッド3に固定し、施療部5の回転による滑りを
なくすことができる。
示す。ヘッド5には下カバー30が取り付けてあり、下
カバーの開口部に設けた内鍔31の背面にはフック32
が突設してあり、蛇腹部26の上端に内鍔の背面に当接
する当接片33を設け、この当接片33に係止孔34を
設け、係止孔34を当接片33に係止して、蛇腹部26
を下カバー30に取り付けてある。これにより、蛇腹部
26をヘッド3に固定し、施療部5の回転による滑りを
なくすことができる。
【0025】
【発明の効果】本発明の請求項1記載の発明にあって
は、把持部の端部に設けたヘッドに対して施療部を傾斜
自在に取り付けることで、施療部を容易に人体の施療部
位に垂直に押し当てることができ、この結果、効果的な
マッサージができるものである。本発明の請求項2記載
の発明にあっては、上記請求項1記載の発明の効果に加
えて、ヘッドと施療部とをボールジョイントを介して結
合して成る構成とすることで、施療部の傾斜角度を広角
にすることができ、そのため、あらゆる角度で施療部を
人体の施療部位に押し当てても、常に施療部を施療部位
に対して垂直に押し当てることができ、この結果、容易
に効果的なマッサージができるものである。
は、把持部の端部に設けたヘッドに対して施療部を傾斜
自在に取り付けることで、施療部を容易に人体の施療部
位に垂直に押し当てることができ、この結果、効果的な
マッサージができるものである。本発明の請求項2記載
の発明にあっては、上記請求項1記載の発明の効果に加
えて、ヘッドと施療部とをボールジョイントを介して結
合して成る構成とすることで、施療部の傾斜角度を広角
にすることができ、そのため、あらゆる角度で施療部を
人体の施療部位に押し当てても、常に施療部を施療部位
に対して垂直に押し当てることができ、この結果、容易
に効果的なマッサージができるものである。
【0026】本発明の請求項3記載の発明にあっては、
上記請求項1記載の発明の効果に加えて、ヘッドに対す
る施療部の傾斜角度を規制することができ、その結果、
初期状態での施療部の傾斜角度を一定角度内に抑え、施
療部位に押し当て易いようにすることができるものであ
る。本発明の請求項4記載の発明にあっては、上記請求
項1記載の発明の効果に加えて、ヘッドに対して施療部
を初期状態に復帰させることができ、その結果、自然状
態での施療部のガタツキをなくすとともに、施療部を人
体の表面に沿って移動させる際に、常に施療部を人体の
施療部位に押し当てる状態を維持することがで、使い易
く、効果的なマッサージができるものである。
上記請求項1記載の発明の効果に加えて、ヘッドに対す
る施療部の傾斜角度を規制することができ、その結果、
初期状態での施療部の傾斜角度を一定角度内に抑え、施
療部位に押し当て易いようにすることができるものであ
る。本発明の請求項4記載の発明にあっては、上記請求
項1記載の発明の効果に加えて、ヘッドに対して施療部
を初期状態に復帰させることができ、その結果、自然状
態での施療部のガタツキをなくすとともに、施療部を人
体の表面に沿って移動させる際に、常に施療部を人体の
施療部位に押し当てる状態を維持することがで、使い易
く、効果的なマッサージができるものである。
【0027】本発明の請求項5記載の発明にあっては、
上記請求項1記載の発明の効果に加えて、ヘッドと施療
部との接続部を弾性を有した蛇腹部で包み、かつ、ヘッ
ドと蛇腹部を一体化することで、上記請求項4記載の発
明の効果に加えて、ヘッドと施療部との接続部を保護す
ることができ、また、意匠性に優れ、更に部品点数を削
減することができ、この結果、コンパクトで低コストの
マッサージ機とすることができるものである。
上記請求項1記載の発明の効果に加えて、ヘッドと施療
部との接続部を弾性を有した蛇腹部で包み、かつ、ヘッ
ドと蛇腹部を一体化することで、上記請求項4記載の発
明の効果に加えて、ヘッドと施療部との接続部を保護す
ることができ、また、意匠性に優れ、更に部品点数を削
減することができ、この結果、コンパクトで低コストの
マッサージ機とすることができるものである。
【0028】本発明の請求項6記載の発明にあっては、
上記請求項1記載の発明の効果に加えて、ヘッドに対し
て傾斜自在な2個の施療部を設けることで、より広範な
施療部位をマッサージできるものである。本発明の請求
項7記載の発明にあっては、上記請求項6記載の発明の
効果に加えて、ヘッドに設けた傾斜自在な2個の施療部
を内側のみに傾斜可能とすることで、人体の彎曲した施
療部位に対しても、2個の施療部を挟みこむように押し
当てることができ、効果的なマッサージができるもので
ある。
上記請求項1記載の発明の効果に加えて、ヘッドに対し
て傾斜自在な2個の施療部を設けることで、より広範な
施療部位をマッサージできるものである。本発明の請求
項7記載の発明にあっては、上記請求項6記載の発明の
効果に加えて、ヘッドに設けた傾斜自在な2個の施療部
を内側のみに傾斜可能とすることで、人体の彎曲した施
療部位に対しても、2個の施療部を挟みこむように押し
当てることができ、効果的なマッサージができるもので
ある。
【0029】本発明の請求項8記載の発明にあっては、
上記請求項7記載の発明の効果に加えて、ヘッドに設け
た傾斜自在な2個の施療部の内側への傾斜角度を規制す
ることで、2個の施療部をいずれも対向する内側にのみ
傾斜可能として、人体の湾曲した部位に対応できるに当
たって、施療部の内側への傾斜の行き過ぎを防止するこ
とで、使い易いマッサージ機とすることができるもので
ある。
上記請求項7記載の発明の効果に加えて、ヘッドに設け
た傾斜自在な2個の施療部の内側への傾斜角度を規制す
ることで、2個の施療部をいずれも対向する内側にのみ
傾斜可能として、人体の湾曲した部位に対応できるに当
たって、施療部の内側への傾斜の行き過ぎを防止するこ
とで、使い易いマッサージ機とすることができるもので
ある。
【0030】本発明の請求項9記載の発明にあっては、
上記請求項6記載の発明の効果に加えて、ヘッドに設け
た2個の施療部の間に連結材を設けることで、上記請求
項6記載の発明の効果に加えて、2個の施療部の動きを
連動させることができ、効果的なマッサージができるも
のである。本発明の請求項10記載の発明にあっては、
上記請求項1記載の発明の効果に加えて、施療部と蛇腹
部を結合し、蛇腹部とヘッドを固定することで、施療部
の回転による滑りを無くすことができ、その結果、効果
的なマッサージができるものである。
上記請求項6記載の発明の効果に加えて、ヘッドに設け
た2個の施療部の間に連結材を設けることで、上記請求
項6記載の発明の効果に加えて、2個の施療部の動きを
連動させることができ、効果的なマッサージができるも
のである。本発明の請求項10記載の発明にあっては、
上記請求項1記載の発明の効果に加えて、施療部と蛇腹
部を結合し、蛇腹部とヘッドを固定することで、施療部
の回転による滑りを無くすことができ、その結果、効果
的なマッサージができるものである。
【図1】本発明の一実施形態の斜視図である。
【図2】同上の実施形態での施療部を施療部位に当てた
部分の概略図である。
部分の概略図である。
【図3】同上の実施形態でのヘッドと、結合部と、施療
部の断面図である。
部の断面図である。
【図4】同上の実施形態でのヘッドと、結合部と、施療
部の断面図である。
部の断面図である。
【図5】(a)は同上の他の実施形態でのヘッドと、結
合部と、施療部の断面図であり、(b)は要部拡大断面
図である。
合部と、施療部の断面図であり、(b)は要部拡大断面
図である。
【図6】同上の更に他の実施形態でのヘッドと、蛇腹部
と、施療部の概略断面図である。
と、施療部の概略断面図である。
【図7】(a)(b)はそれぞれ施療部の各傾斜状態を
示す説明図である。
示す説明図である。
【図8】同上の更に他の実施形態での斜視図である。
【図9】同上の実施形態での施療部を施療部位に当てた
部分の概略図である。
部分の概略図である。
【図10】(a)(b)はそれぞれ施療部の施療部位へ
のたたき動作を示す説明図である。
のたたき動作を示す説明図である。
【図11】同上の更に他の実施形態でのマッサージ機全
体の断面図である。
体の断面図である。
【図12】(a)(b)はそれぞれ動作状態を示す説明
図である。
図である。
【図13】同上の実施形態での施療部を施療部位に当て
た部分の概略図である。
た部分の概略図である。
【図14】同上の更に他の実施形態での概略構成図であ
る。
る。
【図15】同上の更に他の実施形態での蛇腹部とヘッド
の固定部分の拡大図である。
の固定部分の拡大図である。
1 把持部 3 ヘッド 5 施療部 10 電磁ソレノイド 15 軸部 16 ボール部 17 ストッパー 20 軸受け突部 21 球状軸受け溝部 24 弾性部材 26 蛇腹部 28 切り欠き部 29 連結材
フロントページの続き (72)発明者 秦 慶治 大阪府門真市大字門真1048番地松下電工株 式会社内 (72)発明者 三宅 喜之 大阪府門真市大字門真1048番地松下電工株 式会社内 (72)発明者 伊東 幹夫 大阪府門真市大字門真1048番地松下電工株 式会社内
Claims (10)
- 【請求項1】 把持部の端部に電磁ソレノイドの励磁に
よりたたき動作するヘッドを設けたマッサージ機におい
て、ヘッドの人体に当接する部位に設けた施療部がヘッ
ドに対して傾斜自在として成ることを特徴とするマッサ
ージ機。 - 【請求項2】ヘッドと施療部とをボールジョイントを介
して結合して成ることを特徴とする請求項1記載のマッ
サージ機。 - 【請求項3】施療部の傾斜角度を規制するために、ヘッ
ドから突出した軸部に施療部の一定の傾斜状態で当接可
能なストッパーを設けて成ることを特徴とする請求項1
記載のマッサージ機。 - 【請求項4】ヘッドに対して施療部を初期状態に復帰さ
せるための弾性部材を設けて成ることを特徴とする請求
項1記載のマッサージ機。 - 【請求項5】ヘッドに対して施療部を初期状態に復帰さ
せるための弾性を有する蛇腹部で施療部とヘッドとを接
続して、施療部と蛇腹部とを一体成形して成ることを特
徴とする請求項1記載のマッサージ機。 - 【請求項6】ヘッドに対して傾斜自在な2個の施療部を
設けて成ることを特徴とする請求項1記載のマッサージ
機。 - 【請求項7】ヘッドに設けた2個の施療部が、対向する
内側のみ傾斜し、対向する外側の傾斜は防止する規制手
段を設けて成ることを特徴とする請求項6記載のマッサ
ージ機。 - 【請求項8】ヘッドから2本の突出した軸部の各々先端
にボール部を設け、施療部の背部中央に軸受け突部を設
け、軸受け突部に球状軸受け溝部を設け、球状軸受け溝
部にボール部を回動自在に嵌め込み、球状軸受け溝部の
開口縁の一部に切り欠き部を設け、施療部の傾斜状態で
施療部の球状軸受け溝部の切り欠き部を含む開口縁の端
部が当接可能なストッパーを各々の軸部に設けて成るこ
とを特徴とする請求項7記載のマッサージ機。 - 【請求項9】ヘッドに設けた2個の施療部の間に連結材
を設けることを特徴とする請求項6記載のマッサージ
機。 - 【請求項10】ヘッドと蛇腹部を固定したことを特徴と
する請求項1記載のマッサージ機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8772098A JPH11276541A (ja) | 1998-03-31 | 1998-03-31 | マッサージ機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8772098A JPH11276541A (ja) | 1998-03-31 | 1998-03-31 | マッサージ機 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH11276541A true JPH11276541A (ja) | 1999-10-12 |
Family
ID=13922756
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8772098A Pending JPH11276541A (ja) | 1998-03-31 | 1998-03-31 | マッサージ機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH11276541A (ja) |
Cited By (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2005334286A (ja) * | 2004-05-26 | 2005-12-08 | Matsushita Electric Works Ltd | マッサージ機 |
| JP2006204767A (ja) * | 2005-01-31 | 2006-08-10 | Matsushita Electric Works Ltd | 肌ケア装置 |
| JP2009131674A (ja) * | 2009-03-17 | 2009-06-18 | Omron Healthcare Co Ltd | マッサージ器 |
| JP2010166980A (ja) * | 2009-01-20 | 2010-08-05 | Twinbird Corp | 電動式ブラシ装置 |
| JP2011000197A (ja) * | 2009-06-16 | 2011-01-06 | Twinbird Corp | 電動式ブラシ装置 |
| JP2011055852A (ja) * | 2009-09-05 | 2011-03-24 | Fukumoto Saburo | 超音波マッサージ器 |
| JP2015519976A (ja) * | 2012-06-20 | 2015-07-16 | 深▲せん▼市倍軽松科技股▲ふん▼有限公司 | 頭部引掻按摩器 |
| KR20230161322A (ko) * | 2022-05-18 | 2023-11-27 | 주식회사 바디프랜드 | 안마볼 구조체 |
-
1998
- 1998-03-31 JP JP8772098A patent/JPH11276541A/ja active Pending
Cited By (9)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2005334286A (ja) * | 2004-05-26 | 2005-12-08 | Matsushita Electric Works Ltd | マッサージ機 |
| JP2006204767A (ja) * | 2005-01-31 | 2006-08-10 | Matsushita Electric Works Ltd | 肌ケア装置 |
| JP2010166980A (ja) * | 2009-01-20 | 2010-08-05 | Twinbird Corp | 電動式ブラシ装置 |
| TWI473608B (zh) * | 2009-01-20 | 2015-02-21 | Tsuin Bado Kogyo Kk | 電動刷裝置 |
| JP2009131674A (ja) * | 2009-03-17 | 2009-06-18 | Omron Healthcare Co Ltd | マッサージ器 |
| JP2011000197A (ja) * | 2009-06-16 | 2011-01-06 | Twinbird Corp | 電動式ブラシ装置 |
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| JP2015519976A (ja) * | 2012-06-20 | 2015-07-16 | 深▲せん▼市倍軽松科技股▲ふん▼有限公司 | 頭部引掻按摩器 |
| KR20230161322A (ko) * | 2022-05-18 | 2023-11-27 | 주식회사 바디프랜드 | 안마볼 구조체 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A02 | Decision of refusal |
Effective date: 20040713 Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 |