JPH11276546A - 腰・背筋の壺を自在に選び押圧する腹帯・駒器具 - Google Patents
腰・背筋の壺を自在に選び押圧する腹帯・駒器具Info
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- JPH11276546A JPH11276546A JP10119858A JP11985898A JPH11276546A JP H11276546 A JPH11276546 A JP H11276546A JP 10119858 A JP10119858 A JP 10119858A JP 11985898 A JP11985898 A JP 11985898A JP H11276546 A JPH11276546 A JP H11276546A
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Abstract
(57)【要約】
【課題】 本発明は、腰痛及び背筋痛の壺(急所)を自
由自在に選び、伸縮する素材を使用して出来た腹帯を巻
着・締着して、駒器具の球状の頭部で壺(急所)を押圧
し、常時 人の手を借りずに押圧(指圧療法)が出来
る。 【構成】 伸縮する素材を使用して出来た、腹帯(1)
の背面の内側には、腰及び背筋の当たる部位(2)の素
材B(14)の肌側 全面にはマジック布♀(3)を施
し、駒器具(9)の台座(11)の底面にはマジック・
テープ(登録商標)♂(12)を施す、マジック布♀
(3)とマジック・テープ♂(12)を結合して、腹帯
(1)の素材B(14)に駒器具(9)を定着する、駒
器具(9)の頭部を、腰及び背筋の壺(急所)に当て
て、伸縮する腹帯(1)を巻着・締着することによって
壺を押圧する構造とする。
由自在に選び、伸縮する素材を使用して出来た腹帯を巻
着・締着して、駒器具の球状の頭部で壺(急所)を押圧
し、常時 人の手を借りずに押圧(指圧療法)が出来
る。 【構成】 伸縮する素材を使用して出来た、腹帯(1)
の背面の内側には、腰及び背筋の当たる部位(2)の素
材B(14)の肌側 全面にはマジック布♀(3)を施
し、駒器具(9)の台座(11)の底面にはマジック・
テープ(登録商標)♂(12)を施す、マジック布♀
(3)とマジック・テープ♂(12)を結合して、腹帯
(1)の素材B(14)に駒器具(9)を定着する、駒
器具(9)の頭部を、腰及び背筋の壺(急所)に当て
て、伸縮する腹帯(1)を巻着・締着することによって
壺を押圧する構造とする。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】この発明は、腰痛・背筋痛等
の壷(急所)を自在に選び、その適宜な場所に駒器具を
当てて腹帯で巻着・締着することにより駒器具で押圧す
る、ことが出来る指圧療法に関するものである。
の壷(急所)を自在に選び、その適宜な場所に駒器具を
当てて腹帯で巻着・締着することにより駒器具で押圧す
る、ことが出来る指圧療法に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来は、機械式のマッサージ機及びロー
ラー等が移動したり、振動したりした固定式のもの、
又、中山式快癒器(自分でできる押圧健康法)のよう
に、複数の球状が一定に突起した器具がある、これは身
体を仰むけにして腰・背筋に当てて自重で押圧して、い
るだけで寝返りをすると移動してしまう、欠点があっ
た。
ラー等が移動したり、振動したりした固定式のもの、
又、中山式快癒器(自分でできる押圧健康法)のよう
に、複数の球状が一定に突起した器具がある、これは身
体を仰むけにして腰・背筋に当てて自重で押圧して、い
るだけで寝返りをすると移動してしまう、欠点があっ
た。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】従来の技術の項で述べ
たような方法では、一定の場所でしか使用が出来ない
が、本発明は腹帯であるため常に巻着・締着が出来て、
又、着脱が簡単であり巻着・締着した儘で寝返りをして
も、駒器具は壺(急所)から、はずれて移動することが
ない。
たような方法では、一定の場所でしか使用が出来ない
が、本発明は腹帯であるため常に巻着・締着が出来て、
又、着脱が簡単であり巻着・締着した儘で寝返りをして
も、駒器具は壺(急所)から、はずれて移動することが
ない。
【0004】
【課題を解決するための手段】発明が解決しようとする
課題の項で述べたように、一定の場所でしか使用できな
かったが、 併し、これが解決するための手段として、
適当な厚サと巾と長サの伸縮する索材A(13)を使用
した腹帯(1)の背の内面側の腰及び背筋が当たる部位
(2)の素材B(14)の肌側 全面には、マジック布
♀(3)を施し、更に、駒器具(9)と一体の台座(1
1)の底面にマジック・テープ♂(12)を施し、その
双方のマジック布♀(3)とマジック・テープ♂(1
2)が結合して、素材B(14)に駒器具(9)を定着
させる、その駒器具(9)の頭部は適宜な球状(10)
にして、その球状(10)で自在に選んだ壺(急所)を
圧接しながら伸縮する素材A(13)を使用して出来た
腹帯(1)の両端の表面(5)に施したマジック布♀
(7)と裏面(6)に施したマジック・テープ♂(8)
を結合して巻着・締着することにより、伸縮する素材A
(13)の縮力によって壺(急所)を常に押圧する。
又、巻着・締着した儘で寝返りをしても、球状(10)
は壺(急所)を、圧接した儘で壺(急所)から外れな
い。尚、車を運転している場合等は、背もたれに押圧さ
れて誠に運転が快適である。本発明は、寝ていても、起
きていても、常に自由に着脱が出来ることが特徴であ
る。更に、台座(11)・マジック・テープ(12)か
らなる駒器具(9)の単体を必要な数だけ、壺(急所)
を自在に選んだ位置に合わせて、床の上に配置して、身
体を仰向けにして、自重で押圧して、指圧療法ができ
る。
課題の項で述べたように、一定の場所でしか使用できな
かったが、 併し、これが解決するための手段として、
適当な厚サと巾と長サの伸縮する索材A(13)を使用
した腹帯(1)の背の内面側の腰及び背筋が当たる部位
(2)の素材B(14)の肌側 全面には、マジック布
♀(3)を施し、更に、駒器具(9)と一体の台座(1
1)の底面にマジック・テープ♂(12)を施し、その
双方のマジック布♀(3)とマジック・テープ♂(1
2)が結合して、素材B(14)に駒器具(9)を定着
させる、その駒器具(9)の頭部は適宜な球状(10)
にして、その球状(10)で自在に選んだ壺(急所)を
圧接しながら伸縮する素材A(13)を使用して出来た
腹帯(1)の両端の表面(5)に施したマジック布♀
(7)と裏面(6)に施したマジック・テープ♂(8)
を結合して巻着・締着することにより、伸縮する素材A
(13)の縮力によって壺(急所)を常に押圧する。
又、巻着・締着した儘で寝返りをしても、球状(10)
は壺(急所)を、圧接した儘で壺(急所)から外れな
い。尚、車を運転している場合等は、背もたれに押圧さ
れて誠に運転が快適である。本発明は、寝ていても、起
きていても、常に自由に着脱が出来ることが特徴であ
る。更に、台座(11)・マジック・テープ(12)か
らなる駒器具(9)の単体を必要な数だけ、壺(急所)
を自在に選んだ位置に合わせて、床の上に配置して、身
体を仰向けにして、自重で押圧して、指圧療法ができ
る。
【0005】
【発明の実施の形態】本発明は、図1に示すような厚サ
と巾と長サの伸縮する素材A(13)を使用した腹帯
(1)は、図1に示すように腹帯(1)の中央部の内側
の腰及び背筋の当る部位(2)の素材B(14)の肌側
全面にマジック布♀(3)を施し、腹帯(1)の左右
両端の片方の表面(5)の位置である全面にはマジック
布♀(7)を施し、もう片方の裏面(6)の位置には適
当な大きさのマジック・テープ♂(8)を於し、その表
・裏両面の双方のマジック♀(7)と♂(8)を結合す
ることにより、伸縮できる素材A(13)の縮力により
腹帯(1)を巻着・締着すると共に着脱することが出来
る。
と巾と長サの伸縮する素材A(13)を使用した腹帯
(1)は、図1に示すように腹帯(1)の中央部の内側
の腰及び背筋の当る部位(2)の素材B(14)の肌側
全面にマジック布♀(3)を施し、腹帯(1)の左右
両端の片方の表面(5)の位置である全面にはマジック
布♀(7)を施し、もう片方の裏面(6)の位置には適
当な大きさのマジック・テープ♂(8)を於し、その表
・裏両面の双方のマジック♀(7)と♂(8)を結合す
ることにより、伸縮できる素材A(13)の縮力により
腹帯(1)を巻着・締着すると共に着脱することが出来
る。
【0006】腹帯(1)の背面の、腰及び背筋の当る部
位(2)は、外側の素材A(13)に、図1に示すよう
に肌側 全面にマジック布♀(3)を施した素材B(1
4)を縫着(15)する、即ち、その部位(2)は外側
を素材A(13)、内側を素材B(14)とした二重層
の袋状にして、内部には一面に合った適当な大きさの、
しなやかでなく、適当な堅さである、例えば合成樹脂・
合成ゴム等の芯板となる補強材(4)を袋状の内部に上
方の開口より挿入して収める、これは即ち、駒器具
(9)が一体となって固着する台座(11)の底面に施
してあるマジック・テープ♂(12)によって、素材B
(14)の肌側 全面に施したマジック布♀(3)に定
着した時に、台座(11)が安定して、凹まないための
補強材(4)である。
位(2)は、外側の素材A(13)に、図1に示すよう
に肌側 全面にマジック布♀(3)を施した素材B(1
4)を縫着(15)する、即ち、その部位(2)は外側
を素材A(13)、内側を素材B(14)とした二重層
の袋状にして、内部には一面に合った適当な大きさの、
しなやかでなく、適当な堅さである、例えば合成樹脂・
合成ゴム等の芯板となる補強材(4)を袋状の内部に上
方の開口より挿入して収める、これは即ち、駒器具
(9)が一体となって固着する台座(11)の底面に施
してあるマジック・テープ♂(12)によって、素材B
(14)の肌側 全面に施したマジック布♀(3)に定
着した時に、台座(11)が安定して、凹まないための
補強材(4)である。
【0007】腰及び背筋の壺(急所)を自在に選び押圧
する駒器具(9)の頂部が、 即ち、壺(急所)を圧接
する部分は、図3に示すように適当な大きさの球状(1
0)にして、又、図2に示すように台座(11)の形状
は適当な矩形であり、尚、図2、3に示すように台座
(11)の中心部より片側に偏倚した位置に駒器具
(9)を固定する、その台座(11)の底面には、図3
に示すようにマジック・テープ♂(12)が施してある
ことにより、腹帯(1)の背面の内側の素材B(14)
の肌側全面に施したマジック布♀(3)の素材B(1
4)に適当な数の駒器具(9)を、壺(急所)を自在に
選んだ位置に合わせて、マジック布♀(3)とマジック
・テープ(12)を結合して、定着させることにより壺
(急所)を押圧する。
する駒器具(9)の頂部が、 即ち、壺(急所)を圧接
する部分は、図3に示すように適当な大きさの球状(1
0)にして、又、図2に示すように台座(11)の形状
は適当な矩形であり、尚、図2、3に示すように台座
(11)の中心部より片側に偏倚した位置に駒器具
(9)を固定する、その台座(11)の底面には、図3
に示すようにマジック・テープ♂(12)が施してある
ことにより、腹帯(1)の背面の内側の素材B(14)
の肌側全面に施したマジック布♀(3)の素材B(1
4)に適当な数の駒器具(9)を、壺(急所)を自在に
選んだ位置に合わせて、マジック布♀(3)とマジック
・テープ(12)を結合して、定着させることにより壺
(急所)を押圧する。
【0008】球状(10)からなる駒器具(9)が、図
2、3に示すように台座(11)の中心部より片側に偏
倚した位置に、一体として固定した理由は、腹帯(1)
を巻着・締着すると、伸縮する素材A(13)の縮力に
より、図3に示すような球状(10)が押圧されると、
球状(10)の頭部が内側(背骨側)に寄せられて駒器
具(9)が斜めになる、そこで、図2、3に示すように
駒器具(9)が台座(11)の中心部より外側え偏倚し
た位置に固定したことにより、球状(10)の頂部に押
圧が加わり駒器具(9)が斜めに、なろうとする力を台
座(11)の偏倚した部分の底面が受けると、共に腹帯
(1)の背面の部位(2)の袋状の内部に挿入してあ
る、芯板の補強材(4)が押圧を受けて、台座(11)
が凹まずに安定して、球状(10)・駒器具(9)が斜
めになるのを防止する、ことを特徴とする。
2、3に示すように台座(11)の中心部より片側に偏
倚した位置に、一体として固定した理由は、腹帯(1)
を巻着・締着すると、伸縮する素材A(13)の縮力に
より、図3に示すような球状(10)が押圧されると、
球状(10)の頭部が内側(背骨側)に寄せられて駒器
具(9)が斜めになる、そこで、図2、3に示すように
駒器具(9)が台座(11)の中心部より外側え偏倚し
た位置に固定したことにより、球状(10)の頂部に押
圧が加わり駒器具(9)が斜めに、なろうとする力を台
座(11)の偏倚した部分の底面が受けると、共に腹帯
(1)の背面の部位(2)の袋状の内部に挿入してあ
る、芯板の補強材(4)が押圧を受けて、台座(11)
が凹まずに安定して、球状(10)・駒器具(9)が斜
めになるのを防止する、ことを特徴とする。
【0009】駒器具(9)の大きさは、L、M、S、等
の数種類として、図3に示すように、高サ(約25粍〜
40粍)として、径は(約30粍〜40粍)とする、こ
とが好ましいが、適当な大きさにすることも可とする。
の数種類として、図3に示すように、高サ(約25粍〜
40粍)として、径は(約30粍〜40粍)とする、こ
とが好ましいが、適当な大きさにすることも可とする。
【0010】
【実施例】先ず、本体となる腹帯(1)は、適当な厚サ
と巾と長サで伸縮する素材A(13)を使用した腹帯
(1)の長サの中間部で背面の腰及び背筋が当る部位
(2)は、外側の素材A(13)の内側に素材B(1
4)を縫着(15)して二重層の袋状とする。上方の開
口よりしなやかでなく適宜な堅さである、例えば合成樹
脂、合成ゴム等による芯板となる補強材(4)を挿着す
る。
と巾と長サで伸縮する素材A(13)を使用した腹帯
(1)の長サの中間部で背面の腰及び背筋が当る部位
(2)は、外側の素材A(13)の内側に素材B(1
4)を縫着(15)して二重層の袋状とする。上方の開
口よりしなやかでなく適宜な堅さである、例えば合成樹
脂、合成ゴム等による芯板となる補強材(4)を挿着す
る。
【0011】尚、部位(2)の素材B(14)の肌側に
は、全面にマジック布♀(3)を施し、更に腹帯(1)
の帯状の両端は、図1に示すように、その片方の帯状の
端じ寄りの表面(5)には全面に適当な広さのマジック
布♀(7)を施し、もう片方の帯状の端じ寄りの裏面
(6)の位置には、適宜な大きさの、マジック・テープ
♂(8)を施し、その表、裏、両面双方のマジック♀
(7)と♂(8)を結合することにより、伸縮できる素
材A(13)の縮力により腹帯(1)を巻着・締着す
る。
は、全面にマジック布♀(3)を施し、更に腹帯(1)
の帯状の両端は、図1に示すように、その片方の帯状の
端じ寄りの表面(5)には全面に適当な広さのマジック
布♀(7)を施し、もう片方の帯状の端じ寄りの裏面
(6)の位置には、適宜な大きさの、マジック・テープ
♂(8)を施し、その表、裏、両面双方のマジック♀
(7)と♂(8)を結合することにより、伸縮できる素
材A(13)の縮力により腹帯(1)を巻着・締着す
る。
【0012】又、腰及び背筋の壺(急所)を自在に選
び、押圧する駒器具(9)の頂部は、即ち、壺(急所)
を圧接する部分は適宜な大きさの球状(10)にして、
駒器具(9)は適当な矩形の形状をした台座(11)の
中心部より、片側に偏倚した位置に固定する、 その駒
器具(9)の適当な数を腹帯(1)の内側の素材B(1
4)の肌側 全面に施した、マジック布♀(3)の全面
積内の適当な位置に、台座(11)の底面に施した、マ
ジック・テープ♂(12)とを結合させて、自在に選ん
だ壺(急所)に合うように駒器具(9)を腹帯(1)の
素材B(14)に定着させる。尚、駒器具(9)の球状
(10)の頂部には、図3で示すようにマグネット
(M)を嵌着することも可とする。
び、押圧する駒器具(9)の頂部は、即ち、壺(急所)
を圧接する部分は適宜な大きさの球状(10)にして、
駒器具(9)は適当な矩形の形状をした台座(11)の
中心部より、片側に偏倚した位置に固定する、 その駒
器具(9)の適当な数を腹帯(1)の内側の素材B(1
4)の肌側 全面に施した、マジック布♀(3)の全面
積内の適当な位置に、台座(11)の底面に施した、マ
ジック・テープ♂(12)とを結合させて、自在に選ん
だ壺(急所)に合うように駒器具(9)を腹帯(1)の
素材B(14)に定着させる。尚、駒器具(9)の球状
(10)の頂部には、図3で示すようにマグネット
(M)を嵌着することも可とする。
【0013】台座(11)の形状を矩形にして、駒器具
(9)の固定する位置を偏倚してある理由は、駒器具
(9)の球状(10)の頂部が壺(急所)を圧接して駒
器具(9)を腹帯(1)で巻着・締着したことにより、
駒器具(9)は押圧される、その時に駒器具(9)と共
に球状(10)が背骨側に傾く、その傾きを防止するた
めに、台座(11)の偏倚した底面が押圧を受けて、台
座(11)の底面に施したマジック・テープ♂(12)
と腹帯(1)の素材B(14)の肌側 全面に施したマ
ジック布♀(3)とが結合して、図1に示すような要領
にして複数の駒器具(9)を定着させる。
(9)の固定する位置を偏倚してある理由は、駒器具
(9)の球状(10)の頂部が壺(急所)を圧接して駒
器具(9)を腹帯(1)で巻着・締着したことにより、
駒器具(9)は押圧される、その時に駒器具(9)と共
に球状(10)が背骨側に傾く、その傾きを防止するた
めに、台座(11)の偏倚した底面が押圧を受けて、台
座(11)の底面に施したマジック・テープ♂(12)
と腹帯(1)の素材B(14)の肌側 全面に施したマ
ジック布♀(3)とが結合して、図1に示すような要領
にして複数の駒器具(9)を定着させる。
【0014】更に、前記0013の項で既述したように
駒器具(9)を腹帯(1)の素材B(14)の肌側 全
面に施したマジック布♀(3)とマジック・テープ♂
(12)とを結合して定着しても、腹帯(1)の素材A
(13)・素材B(14)がしなやかであるため、台座
(11)が定着した部位が凹んで不安定である、その不
安定を防止するために、腹帯(1)の部位(2)を、前
記0010の項で既述してあるように、袋状にしてある
内部に芯板となる補強材(4)を挿着してある、その補
強材(4)によって台座(11)が定着して押圧されて
も凹まないで安定である。尚、駒器具(9)及び台座
(11)の材料はプラスチックの一体成型が好ましい
が、その他の方法と材料を使用することも可とする。
駒器具(9)を腹帯(1)の素材B(14)の肌側 全
面に施したマジック布♀(3)とマジック・テープ♂
(12)とを結合して定着しても、腹帯(1)の素材A
(13)・素材B(14)がしなやかであるため、台座
(11)が定着した部位が凹んで不安定である、その不
安定を防止するために、腹帯(1)の部位(2)を、前
記0010の項で既述してあるように、袋状にしてある
内部に芯板となる補強材(4)を挿着してある、その補
強材(4)によって台座(11)が定着して押圧されて
も凹まないで安定である。尚、駒器具(9)及び台座
(11)の材料はプラスチックの一体成型が好ましい
が、その他の方法と材料を使用することも可とする。
【0015】腹帯(1)を使用しないで、台座(11)
・マジック・テープ(12)からなる駒器具(9)を、
必要な数だけ腰及び背筋の壺(急所)を自在に選んだ位
置に合わせて、床の上に置き身体を仰向けにして、自重
で押圧して指圧療法が出来る。
・マジック・テープ(12)からなる駒器具(9)を、
必要な数だけ腰及び背筋の壺(急所)を自在に選んだ位
置に合わせて、床の上に置き身体を仰向けにして、自重
で押圧して指圧療法が出来る。
【0016】
【発明の効果】従来になかった、伸縮する素材A(1
3)を使用して、出来た腹帯(1)の中間の部位(2)
の素材B(14)の肌側 全面に施したマジック布♀
(3)に、定着した駒器具(9)の(複数の駒器具)球
状(10)の頭部を、自由自在に選んだ腰及び背筋の壺
(急所)の位置に当てて、腹帯(1)を巻着・締着する
ことで、壷(急所)を圧接・押圧する、 常時、人の手
を借りずに押圧(指圧療法)が出来る。尚、車の運転に
は背もたれに圧接・押圧されて、誠に車の運転が快適で
ある、又、寝返りをしても駒器具(9)の球状(10)
の頭部は、常に壺(急所)を圧接・押圧した儘で壺(急
所)から外れない。本発明は寝ていても、起きていて
も、常時 着用が出来る特徴を有し、着脱が自由で簡単
である等の効果がある。又、腹帯(1)を使用しないで
台座(11)・マジック・テープ(12)からなる駒器
具(9)を必要な数だけ0015の項で、既述したよう
に使用することが出来る。
3)を使用して、出来た腹帯(1)の中間の部位(2)
の素材B(14)の肌側 全面に施したマジック布♀
(3)に、定着した駒器具(9)の(複数の駒器具)球
状(10)の頭部を、自由自在に選んだ腰及び背筋の壺
(急所)の位置に当てて、腹帯(1)を巻着・締着する
ことで、壷(急所)を圧接・押圧する、 常時、人の手
を借りずに押圧(指圧療法)が出来る。尚、車の運転に
は背もたれに圧接・押圧されて、誠に車の運転が快適で
ある、又、寝返りをしても駒器具(9)の球状(10)
の頭部は、常に壺(急所)を圧接・押圧した儘で壺(急
所)から外れない。本発明は寝ていても、起きていて
も、常時 着用が出来る特徴を有し、着脱が自由で簡単
である等の効果がある。又、腹帯(1)を使用しないで
台座(11)・マジック・テープ(12)からなる駒器
具(9)を必要な数だけ0015の項で、既述したよう
に使用することが出来る。
【図1】本発明の構成をなす略図である。
【図2】本発明の駒器具の平面図である。
【図3】本発明の駒器具の側面図である。
1 腹帯 2 部位 3 マジック布♀ 4 補強材 5 表面 6 裏面 7 マジック布♀ 8 マジック・テープ♂ 9 駒器具 10 球状 11 台座 12 マジック・テープ♂ 13 素材A 14 素材B 15 縫着 M マグネット
Claims (6)
- 【請求項1】 本体となる腹帯(1)は、適当な厚サ・
巾・長サで伸縮する素材A(13)を使用した、その腹
帯(1)と駒器具(9)で構成する、腹帯(1)の背面
側の腰及び背筋が当たる部位(2)は、外側と内側の二
重層の袋状とする、外側の層は伸縮する素材A(13)
として、内側の層は肌側 全面にマジック布♀(3)を
施した素材B(14)を、素材A(13)に縫着(1
5)したことを、特徴とする腰・背筋の壺を自在に選び
押圧する腹帯・駒器具。 - 【請求項2】 腹帯(1)の帯状の両端の片方の表面
(5)の全面には適当な広さのマジック布♀(7)を施
し、もう片方の裏面(6)には適当な大きさのマジック
・テープ♂(8)を施す、その腹帯(1)は伸縮する素
材A(13)の縮力によって、駒器具(9)を圧接しな
がら、双方のマジック布♀(7)とマジック・テープ♂
(8)を結合して腹帯(1)を巻着・締着して、駒器具
(9)を押圧することを、特徴とする請求項1記載の腰
・背筋の壺を自在に選び押圧する腹帯・駒器具。 - 【請求項3】 腹帯(1)の腰及び背筋が当たる部位
(2)は、外側と内側の二重層の袋状として、その袋状
の内側(肌側)全面に施したマジック布♀(3)に、台
座(11)と一体となる駒器具(9)を定着させる、そ
の定着安定を保持するために袋状の内部には、袋状の上
方の開口より適当な大きさで適当な堅さの補強材(4)
となる芯板を挿着したことを、特徴とする請求項1記載
の腰・背筋の壺を自在に選び押圧する腹帯・駒器具。 - 【請求項4】 腰・背筋の壺(急所)を自在に選び、そ
の壺(急所)に合わせて押圧する駒器具(9)の数は複
数にして適当な数だけ使用する、 壺(急所)を圧接す
る駒器具(9)の頭部の部分は適当な球状(10)にし
てある、駒器具(9)と一体となる台座(11)の形状
は適当な矩形にして、駒器具(9)を台座(11)の中
心部より片側に偏倚した、適当な位置に固定して一体と
したことを特徴とする請求項3記載の腰・背筋の壺を自
在に選び押圧する腹帯・駒器具。 - 【請求項5】 台座(11)の台の形状は適当な矩形に
して、その矩形の底面にはマジック・テープ♂(12)
を施し、台座(11)を腹帯(1)の背面の内側の素材
B(14)に定着させるには、素材B(14)の肌側
全面に施したマジック布♀(3)の適宜な位置に、駒器
具(9) 即ち、台座(11)のマジック・テープ♂
(12)をマジック布♀(3)に結合して、壺(急所)
を自在に選んだ位置に駒器具(9)を定着する、その駒
器具(9)の球状(10)の頭部を圧接して、駒器具
(9)・台座(11)を、腹帯(1)で巻着・締着して
壺(急所)を駒器具(9)で押圧することを、特徴とす
る請求項4記載の腰・背筋の壺を自在に選び押圧する腹
帯・駒器具。 - 【請求項6】 台座(11)・マジック・テープ(1
2)からなる駒器具(9)の単体を必要な数だけ、腰・
背筋の壺(急所)を自在に選んだ位置に合わせて、床の
上に置き身体を仰向けにして、自重で押圧して指圧療法
が出来ることを、特徴とする腰・背筋の壺を自在に選び
押圧する腹帯・駒器具。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10119858A JPH11276546A (ja) | 1998-03-26 | 1998-03-26 | 腰・背筋の壺を自在に選び押圧する腹帯・駒器具 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10119858A JPH11276546A (ja) | 1998-03-26 | 1998-03-26 | 腰・背筋の壺を自在に選び押圧する腹帯・駒器具 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH11276546A true JPH11276546A (ja) | 1999-10-12 |
Family
ID=14772027
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10119858A Pending JPH11276546A (ja) | 1998-03-26 | 1998-03-26 | 腰・背筋の壺を自在に選び押圧する腹帯・駒器具 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH11276546A (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2008047576A1 (en) * | 2006-10-20 | 2008-04-24 | Toru Sachi | Pain reliever |
| JP2010121236A (ja) * | 2008-11-19 | 2010-06-03 | Setsuo Kuroki | 係留部材付き弾性保護具。 |
| JP2010168677A (ja) * | 2009-01-21 | 2010-08-05 | Setsuo Kuroki | 係留部材付き膝カバー弾性保護具。 |
| CN105797274A (zh) * | 2016-05-09 | 2016-07-27 | 汤素华 | 一种五行宝石腰腹保健带 |
| JP2016202356A (ja) * | 2015-04-17 | 2016-12-08 | 日本シグマックス株式会社 | 腰痛ベルト |
-
1998
- 1998-03-26 JP JP10119858A patent/JPH11276546A/ja active Pending
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2008047576A1 (en) * | 2006-10-20 | 2008-04-24 | Toru Sachi | Pain reliever |
| JP2010121236A (ja) * | 2008-11-19 | 2010-06-03 | Setsuo Kuroki | 係留部材付き弾性保護具。 |
| JP2010168677A (ja) * | 2009-01-21 | 2010-08-05 | Setsuo Kuroki | 係留部材付き膝カバー弾性保護具。 |
| JP2016202356A (ja) * | 2015-04-17 | 2016-12-08 | 日本シグマックス株式会社 | 腰痛ベルト |
| CN105797274A (zh) * | 2016-05-09 | 2016-07-27 | 汤素华 | 一种五行宝石腰腹保健带 |
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