JPH11276583A - 注射器及び注射液充填用カートリッジ - Google Patents
注射器及び注射液充填用カートリッジInfo
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- JPH11276583A JPH11276583A JP10105803A JP10580398A JPH11276583A JP H11276583 A JPH11276583 A JP H11276583A JP 10105803 A JP10105803 A JP 10105803A JP 10580398 A JP10580398 A JP 10580398A JP H11276583 A JPH11276583 A JP H11276583A
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Classifications
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A61—MEDICAL OR VETERINARY SCIENCE; HYGIENE
- A61M—DEVICES FOR INTRODUCING MEDIA INTO, OR ONTO, THE BODY; DEVICES FOR TRANSDUCING BODY MEDIA OR FOR TAKING MEDIA FROM THE BODY; DEVICES FOR PRODUCING OR ENDING SLEEP OR STUPOR
- A61M2205/00—General characteristics of the apparatus
- A61M2205/14—Detection of the presence or absence of a tube, a connector or a container in an apparatus
Landscapes
- Infusion, Injection, And Reservoir Apparatuses (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 カートリッジの脱着が検出でき、カートリッ
ジ内の注射液種類が判別でき、カートリッジがいつ取り
付けられたかがわかり、カートリッジ交換後の使用に対
する的確な指示が行える注射器を提供する。 【解決手段】 カートリッジの脱着を検出する手段と、
カレンダ及び時計機能を有し、カートリッジが脱着され
た日付、時刻を記録する手段と、充填されている注射液
の種類に応じた形状を有するカートリッジの形状を検出
する手段と、カートリッジの形状検出結果からカートリ
ッジの種類及び注射液の種類を判別する手段と、カート
リッジが脱着された日付、時刻と共にカートリッジの形
状検出結果によるカートリッジの種類及び注射液の種類
を記録する手段と、カートリッジが脱着された事と、カ
ートリッジの形状検出結果によるカートリッジの種類及
び注射液の種類と、カートリッジが脱着された際に記録
された日付、時刻及びカートリッジの形状検出結果によ
るカートリッジの種類及び注射液の種類を表示する手段
を有する注射器とする。
ジ内の注射液種類が判別でき、カートリッジがいつ取り
付けられたかがわかり、カートリッジ交換後の使用に対
する的確な指示が行える注射器を提供する。 【解決手段】 カートリッジの脱着を検出する手段と、
カレンダ及び時計機能を有し、カートリッジが脱着され
た日付、時刻を記録する手段と、充填されている注射液
の種類に応じた形状を有するカートリッジの形状を検出
する手段と、カートリッジの形状検出結果からカートリ
ッジの種類及び注射液の種類を判別する手段と、カート
リッジが脱着された日付、時刻と共にカートリッジの形
状検出結果によるカートリッジの種類及び注射液の種類
を記録する手段と、カートリッジが脱着された事と、カ
ートリッジの形状検出結果によるカートリッジの種類及
び注射液の種類と、カートリッジが脱着された際に記録
された日付、時刻及びカートリッジの形状検出結果によ
るカートリッジの種類及び注射液の種類を表示する手段
を有する注射器とする。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は注射液が充填された
カートリッジを取り付けて注射を行う注射器及び注射液
充填用カートリッジに関するものである。
カートリッジを取り付けて注射を行う注射器及び注射液
充填用カートリッジに関するものである。
【0002】
【従来の技術】注射液が充填されたカートリッジを取り
付けて注射を行う注射器は、インシュリン等を自己投与
する場合に使用される携帯型の注射器に多く取り入れら
れている。携帯型の注射器に注射液が充填されたカート
リッジを取り付け、注射液の投与を行い、カートリッジ
内の注射液が無くなると新しいカートリッジに交換す
る。通常、カートリッジ内の注射液は、一回ですべて投
与されるのではなく何回かに分けて投与される。投与す
る注射液種類、注射液量、投与間隔などは、医師が診断
を行い投与者に指示する場合がほとんどである。投与者
は医師の指示に従い自分自身で投与を行う。当然、注射
液の充填されたカートリッジの脱着も充填されている注
射液を確認しながら投与者自身が行う場合がほとんどで
ある。
付けて注射を行う注射器は、インシュリン等を自己投与
する場合に使用される携帯型の注射器に多く取り入れら
れている。携帯型の注射器に注射液が充填されたカート
リッジを取り付け、注射液の投与を行い、カートリッジ
内の注射液が無くなると新しいカートリッジに交換す
る。通常、カートリッジ内の注射液は、一回ですべて投
与されるのではなく何回かに分けて投与される。投与す
る注射液種類、注射液量、投与間隔などは、医師が診断
を行い投与者に指示する場合がほとんどである。投与者
は医師の指示に従い自分自身で投与を行う。当然、注射
液の充填されたカートリッジの脱着も充填されている注
射液を確認しながら投与者自身が行う場合がほとんどで
ある。
【0003】従来はこのようなカートリッジを使用する
注射器は、機械式のみで構成される物が多い。図1は注
射液を充填するカートリッジの構造を示す側面図で半断
面図、図2はカートリッジを使用する注射器の代表的な
構造の断面図でカートリッジが取り付けられている場合
を示す。カートリッジ1は両端をゴムキャップ1a及び
1bにて密封されており、ゴムキャップ1a及び1b間
に注射液1cが充填されている。カートリッジ1は、カ
ートリッジホルダ2と共に本体3に取り付けられる。本
体3とカートリッジホルダ2はネジ込みで取り付けられ
る。カートリッジ1はカートリッジホルダー2の内側で
ガイドされ所定の位置にセットされる。注射針4はカー
トリッジホルダ2にねじ込まれセットされ、注射針4の
針4bがカートリッジ1のゴムキャップ1aを突き抜
け、注射液1cの吐出を可能にする。投与者は、注射針
4の針4aを注射する場所に刺し、プランジャー5によ
りカートリッジ1のゴムキャップ1bを所定距離移動さ
せ、注射液1cを注射針4の針4bから吐出させ注射を
完了させる。注射を数回行い注射液1cが無くなり、吐
出できなくなると、注射針4をカートリッジホルダ2か
ら取り外し、カートリッジホルダ2及びカートリッジ1
を本体3から取り外し、注射液が入っている新しいカー
トリッジ1を取り付ける。
注射器は、機械式のみで構成される物が多い。図1は注
射液を充填するカートリッジの構造を示す側面図で半断
面図、図2はカートリッジを使用する注射器の代表的な
構造の断面図でカートリッジが取り付けられている場合
を示す。カートリッジ1は両端をゴムキャップ1a及び
1bにて密封されており、ゴムキャップ1a及び1b間
に注射液1cが充填されている。カートリッジ1は、カ
ートリッジホルダ2と共に本体3に取り付けられる。本
体3とカートリッジホルダ2はネジ込みで取り付けられ
る。カートリッジ1はカートリッジホルダー2の内側で
ガイドされ所定の位置にセットされる。注射針4はカー
トリッジホルダ2にねじ込まれセットされ、注射針4の
針4bがカートリッジ1のゴムキャップ1aを突き抜
け、注射液1cの吐出を可能にする。投与者は、注射針
4の針4aを注射する場所に刺し、プランジャー5によ
りカートリッジ1のゴムキャップ1bを所定距離移動さ
せ、注射液1cを注射針4の針4bから吐出させ注射を
完了させる。注射を数回行い注射液1cが無くなり、吐
出できなくなると、注射針4をカートリッジホルダ2か
ら取り外し、カートリッジホルダ2及びカートリッジ1
を本体3から取り外し、注射液が入っている新しいカー
トリッジ1を取り付ける。
【0004】投与者はカートリッジへの注射液の供給は
行わず、自分が投与するべき注射液の入ったカートリッ
ジを買い求めるか、医師より支給してもらう。カートリ
ッジは充填されている注射液の種類等により数種類存在
する。買い求めたもしくは医師より支給されたばかりの
カートリッジ内には、注射液のみでなく空気も入ってい
る場合が多い。従って、カートリッジを取り付けた直後
に空気出し作業を行わなければならない。一度空気出し
作業を行えばカートリッジ1を交換するまでは、空気出
し作業を行わなくてもよい。
行わず、自分が投与するべき注射液の入ったカートリッ
ジを買い求めるか、医師より支給してもらう。カートリ
ッジは充填されている注射液の種類等により数種類存在
する。買い求めたもしくは医師より支給されたばかりの
カートリッジ内には、注射液のみでなく空気も入ってい
る場合が多い。従って、カートリッジを取り付けた直後
に空気出し作業を行わなければならない。一度空気出し
作業を行えばカートリッジ1を交換するまでは、空気出
し作業を行わなくてもよい。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】前記の機械式のみで構
成された注射器では、カートリッジそのものが取り付け
られているかを投与者が確認する以外には確認する事が
できないため、カートリッジが取り付けられていないま
ま注射を行ってしまう場合があり危険である。又、取り
付けたカートリッジ内の注射液が投与者の注射するべき
注射液か、取り付けられているカートリッジはいつ取り
付けられたものか等が確認できないため、注射液を間違
えての投与、長期に渡り取り付けられたままで使用期限
の過ぎた注射液の投与等の問題が生じる。さらに、カー
トリッジを交換した場合必要な空気出し作業を行わない
まま注射を行ってしまう危険性もある。
成された注射器では、カートリッジそのものが取り付け
られているかを投与者が確認する以外には確認する事が
できないため、カートリッジが取り付けられていないま
ま注射を行ってしまう場合があり危険である。又、取り
付けたカートリッジ内の注射液が投与者の注射するべき
注射液か、取り付けられているカートリッジはいつ取り
付けられたものか等が確認できないため、注射液を間違
えての投与、長期に渡り取り付けられたままで使用期限
の過ぎた注射液の投与等の問題が生じる。さらに、カー
トリッジを交換した場合必要な空気出し作業を行わない
まま注射を行ってしまう危険性もある。
【0006】本発明はこれらの欠点を解消し、カートリ
ッジの脱着が検出でき、カートリッジ内の注射液種類が
判別でき、カートリッジがいつ取り付けられたかがわか
り、カートリッジ交換後の使用に対する的確な指示が行
える注射器を提供するものである。
ッジの脱着が検出でき、カートリッジ内の注射液種類が
判別でき、カートリッジがいつ取り付けられたかがわか
り、カートリッジ交換後の使用に対する的確な指示が行
える注射器を提供するものである。
【0007】
【課題を解決するための手段】注射液が充填されたカー
トリッジを取り付けて注射を行う注射器において、カー
トリッジの脱着を検出する手段と、カレンダ及び時計機
能を有し、カートリッジが脱着された日付、時刻を記録
する手段とを有する注射器とする。
トリッジを取り付けて注射を行う注射器において、カー
トリッジの脱着を検出する手段と、カレンダ及び時計機
能を有し、カートリッジが脱着された日付、時刻を記録
する手段とを有する注射器とする。
【0008】充填されている注射液の種類に応じた形状
を有する注射液充填用カートリッジとする。
を有する注射液充填用カートリッジとする。
【0009】カートリッジの脱着を検出する手段と、カ
レンダ及び時計機能を有し、カートリッジが脱着された
日付、時刻を記録する手段と、充填されている注射液の
種類に応じた形状を有するカートリッジの形状を検出す
る手段と、カートリッジの形状検出結果からカートリッ
ジの種類及び注射液の種類を判別する手段と、カートリ
ッジが脱着された日付、時刻と共にカートリッジの形状
検出結果によるカートリッジの種類及び注射液の種類を
記録する手段を有する注射器とする。
レンダ及び時計機能を有し、カートリッジが脱着された
日付、時刻を記録する手段と、充填されている注射液の
種類に応じた形状を有するカートリッジの形状を検出す
る手段と、カートリッジの形状検出結果からカートリッ
ジの種類及び注射液の種類を判別する手段と、カートリ
ッジが脱着された日付、時刻と共にカートリッジの形状
検出結果によるカートリッジの種類及び注射液の種類を
記録する手段を有する注射器とする。
【0010】カートリッジの脱着を検出する手段と、カ
レンダ及び時計機能を有し、カートリッジが脱着された
日付、時刻を記録する手段と、カートリッジが脱着され
た事と、カートリッジが脱着された際に記録された日
付、時刻を表示する手段を有する注射器とする。
レンダ及び時計機能を有し、カートリッジが脱着された
日付、時刻を記録する手段と、カートリッジが脱着され
た事と、カートリッジが脱着された際に記録された日
付、時刻を表示する手段を有する注射器とする。
【0011】カートリッジの脱着を検出する手段と、カ
レンダ及び時計機能を有し、カートリッジが脱着された
日付、時刻を記録する手段と、充填されている注射液の
種類に応じた形状を有するカートリッジの形状を検出す
る手段と、カートリッジの形状検出結果からカートリッ
ジの種類及び注射液の種類を判別する手段と、カートリ
ッジが脱着された日付、時刻と共にカートリッジの形状
検出結果によるカートリッジの種類及び注射液の種類を
記録する手段と、カートリッジが脱着された事と、カー
トリッジの形状検出結果によるカートリッジの種類及び
注射液の種類と、カートリッジが脱着された際に記録さ
れた日付、時刻及びカートリッジの形状検出結果による
カートリッジの種類及び注射液の種類を表示する手段を
有する注射器とする。
レンダ及び時計機能を有し、カートリッジが脱着された
日付、時刻を記録する手段と、充填されている注射液の
種類に応じた形状を有するカートリッジの形状を検出す
る手段と、カートリッジの形状検出結果からカートリッ
ジの種類及び注射液の種類を判別する手段と、カートリ
ッジが脱着された日付、時刻と共にカートリッジの形状
検出結果によるカートリッジの種類及び注射液の種類を
記録する手段と、カートリッジが脱着された事と、カー
トリッジの形状検出結果によるカートリッジの種類及び
注射液の種類と、カートリッジが脱着された際に記録さ
れた日付、時刻及びカートリッジの形状検出結果による
カートリッジの種類及び注射液の種類を表示する手段を
有する注射器とする。
【0012】
【発明の実施の形態】図7は本発明の一実施形態を示す
携帯型注射器の一部断面を示す正面図である。図3は本
発明の一実施形態においての注射液を充填するカートリ
ッジの構造を示す側面図で半断面図である。カートリッ
ジ1には外周部に凹部1dが数カ所設けられている。凹
部1dが形成可能なカートリッジ1の外形に対する位
置、間隔はある所定の寸法に定められており、カートリ
ッジ1には4カ所の凹部1dが形成可能な位置が用意さ
れている。カートリッジ1の外周部の凹部1dの位置、
及び数により充填されるべき注射液が定められている。
例えば、カートリッジ1の凹部1dが形成可能な位置で
の各凹部1dの状態が、凹−なし−凹−凹ならば注射液
A、凹−なし−なし−凹ならば注射液B、と定められて
いる。よって、凹部1dの位置、及び数により16種類
のカートリッジ1があり、各々に異なる注射液が充填さ
れている。
携帯型注射器の一部断面を示す正面図である。図3は本
発明の一実施形態においての注射液を充填するカートリ
ッジの構造を示す側面図で半断面図である。カートリッ
ジ1には外周部に凹部1dが数カ所設けられている。凹
部1dが形成可能なカートリッジ1の外形に対する位
置、間隔はある所定の寸法に定められており、カートリ
ッジ1には4カ所の凹部1dが形成可能な位置が用意さ
れている。カートリッジ1の外周部の凹部1dの位置、
及び数により充填されるべき注射液が定められている。
例えば、カートリッジ1の凹部1dが形成可能な位置で
の各凹部1dの状態が、凹−なし−凹−凹ならば注射液
A、凹−なし−なし−凹ならば注射液B、と定められて
いる。よって、凹部1dの位置、及び数により16種類
のカートリッジ1があり、各々に異なる注射液が充填さ
れている。
【0013】図4は本発明の一実施形態においての注射
器の構造の断面図でカートリッジが取り付けられている
場合を示す。本体3にはスイッチ6及び7が設けられて
いる。カートリッジ1がカートリッジホルダ2により本
体3に取り付けられると、スイッチ6が押し下げられ、
スイッチ6はオンする。逆にカートリッジ1が取り外さ
れるとスイッチ6はオフする。スイッチ7は4ヶ用意さ
れており、カートリッジ1が取り付けられた状態で、前
述のカートリッジ1の凹部1dが形成可能な位置に一致
する位置に配置されている。スイッチ7は、カートリッ
ジ1の凹部1dが形成可能な位置でカートリッジ1に凹
部1dが無いとオンし、カートリッジ1の凹部1dが形
成可能な位置でカートリッジ1に凹部1dがあるとオフ
する。これにより、カートリッジ1の脱着、及びカート
リッジ種類が検出可能となる。
器の構造の断面図でカートリッジが取り付けられている
場合を示す。本体3にはスイッチ6及び7が設けられて
いる。カートリッジ1がカートリッジホルダ2により本
体3に取り付けられると、スイッチ6が押し下げられ、
スイッチ6はオンする。逆にカートリッジ1が取り外さ
れるとスイッチ6はオフする。スイッチ7は4ヶ用意さ
れており、カートリッジ1が取り付けられた状態で、前
述のカートリッジ1の凹部1dが形成可能な位置に一致
する位置に配置されている。スイッチ7は、カートリッ
ジ1の凹部1dが形成可能な位置でカートリッジ1に凹
部1dが無いとオンし、カートリッジ1の凹部1dが形
成可能な位置でカートリッジ1に凹部1dがあるとオフ
する。これにより、カートリッジ1の脱着、及びカート
リッジ種類が検出可能となる。
【0014】スイッチ6がオンしていなければ、カート
リッジ1ははずされている事になる。カートリッジ1が
はずされているならばカートリッジ1の種類は検出する
必要がない。スイッチ6がオンしていれば、カートリッ
ジ1が取り付けられている事になる。カートリッジ1が
取り付けられているならば、スイッチ7によりカートリ
ッジ1の種類を検出する。各々のスイッチ7の状態がオ
フ−オン−オフ−オンであったとするならば、スイッチ
7がオフの時は凹部1dあり、スイッチ7がオフの時は
凹部1dなしであるから、カートリッジ1の各凹部1d
の状態は凹−なし−凹−凹である事が検出できる。又、
スイッチ6を有しているため、スイッチ6によりカート
リッジ1が所定の位置にセットされているかが確実に検
出できる。このことはカートリッジ1が所定の位置にセ
ットされていない際のスイッチ7によるカートリッジ1
の種類の誤検出の防止、カートリッジ1の取り付け不具
合の検出を可能にする。スイッチ6及びスイッチ7の状
態によるカートリッジ1の脱着、及びカートリッジ種類
の検出手段は、マイクロプロセッサ等を用いれば容易に
実現できる。
リッジ1ははずされている事になる。カートリッジ1が
はずされているならばカートリッジ1の種類は検出する
必要がない。スイッチ6がオンしていれば、カートリッ
ジ1が取り付けられている事になる。カートリッジ1が
取り付けられているならば、スイッチ7によりカートリ
ッジ1の種類を検出する。各々のスイッチ7の状態がオ
フ−オン−オフ−オンであったとするならば、スイッチ
7がオフの時は凹部1dあり、スイッチ7がオフの時は
凹部1dなしであるから、カートリッジ1の各凹部1d
の状態は凹−なし−凹−凹である事が検出できる。又、
スイッチ6を有しているため、スイッチ6によりカート
リッジ1が所定の位置にセットされているかが確実に検
出できる。このことはカートリッジ1が所定の位置にセ
ットされていない際のスイッチ7によるカートリッジ1
の種類の誤検出の防止、カートリッジ1の取り付け不具
合の検出を可能にする。スイッチ6及びスイッチ7の状
態によるカートリッジ1の脱着、及びカートリッジ種類
の検出手段は、マイクロプロセッサ等を用いれば容易に
実現できる。
【0015】又、本実施形態ではカートリッジ1の脱着
をスイッチ6により検出したが、光センサー等を利用し
ても構わない。カートリッジ1の種類はスイッチ7によ
り検出したが、光センサー等を利用しても良い。凹部1
dの形成可能な位置数及びスイッチ7の数も4ヶと固定
されるべきものではなく、使用する注射液の種類により
適当な数にすればよい。カートリッジ種類の検出はバー
コード等のラベルの利用、及び光センサー等によるラベ
ルの読みとりによっても実現可能である。本発明におい
て、カートリッジの形状とはマーク等も含めた形状を意
味するものである。
をスイッチ6により検出したが、光センサー等を利用し
ても構わない。カートリッジ1の種類はスイッチ7によ
り検出したが、光センサー等を利用しても良い。凹部1
dの形成可能な位置数及びスイッチ7の数も4ヶと固定
されるべきものではなく、使用する注射液の種類により
適当な数にすればよい。カートリッジ種類の検出はバー
コード等のラベルの利用、及び光センサー等によるラベ
ルの読みとりによっても実現可能である。本発明におい
て、カートリッジの形状とはマーク等も含めた形状を意
味するものである。
【0016】図5は本発明の一実施形態においてのブロ
ック図である。前記のカートリッジ1の脱着を検出する
スイッチ6及びカートリッジ種類を検出するスイッチ7
はマイクロプロセッサ8に接続されている。マイクロプ
ロセッサ8は図7に示す基板14上にデータメモリ9、
ログメモリ12、カレンダ10、時計11と共に搭載さ
れている。マイクロプロセッサ8はスイッチ6がオンし
たことを確認してカートリッジ1が取り付けられたと判
断する。その後、マイクロプロセッサ8はスイッチ7の
状態を読みとり、スイッチ7の状態と、あらかじめスイ
ッチ7の状態によるカートリッジ種類及びカートリッジ
の種類による注射液の種類が記憶されているデータメモ
リ9の内容とを比較器8aを用い比較し、取り付けられ
たカートリッジ1の種類及び注射液の種類を得る。
ック図である。前記のカートリッジ1の脱着を検出する
スイッチ6及びカートリッジ種類を検出するスイッチ7
はマイクロプロセッサ8に接続されている。マイクロプ
ロセッサ8は図7に示す基板14上にデータメモリ9、
ログメモリ12、カレンダ10、時計11と共に搭載さ
れている。マイクロプロセッサ8はスイッチ6がオンし
たことを確認してカートリッジ1が取り付けられたと判
断する。その後、マイクロプロセッサ8はスイッチ7の
状態を読みとり、スイッチ7の状態と、あらかじめスイ
ッチ7の状態によるカートリッジ種類及びカートリッジ
の種類による注射液の種類が記憶されているデータメモ
リ9の内容とを比較器8aを用い比較し、取り付けられ
たカートリッジ1の種類及び注射液の種類を得る。
【0017】次に、マイクロプロセッサ8はカレンダ1
0及び時計11よりカートリッジ1が取り付けられた時
の日付、時刻を得、取り付けられたカートリッジ1の種
類及び注射液の種類をログメモリ12に記録する。ログ
メモリ12は複数のカートリッジ1が取り付けられた時
の日付、時刻及び取り付けられたカートリッジ1の種類
及び注射液の種類を記録する事が可能な容量を持ってい
る。これにより、カートリッジが取り付けられているこ
とが検出でき、カートリッジが取り付けられていないま
ま注射を行おうとした際、カートリッジが取り付けられ
ていない事を示す警報等により投与者に注意を促す事が
可能になる。又、カートリッジの種類及び注射液の種類
が記憶されているため、取り付けられたカートリッジの
種類及び注射液の種類が、前回取り付けられたカートリ
ッジの種類及び注射液の種類と異なる場合に、カートリ
ッジの種類及び注射液の種類が異なる事を示す警報等に
より投与者に注意を促す事が可能になる。さらに、カー
トリッジが取り付けられた日付、時刻が記録されている
ため、長期に渡りカートリッジが取り付けられたままに
なっている場合にも警報等により投与者に注意を促す事
が可能になる。又、医師の指示の注射液をデータメモリ
9内に記憶しておけば、取り付けられたカートリッジの
種類及び注射液の種類が医師の指示通りであるかが簡単
に判断できる。カートリッジが取り付けられた直後の空
気出し等の指示も容易に実現できる事は言うまでもな
い。
0及び時計11よりカートリッジ1が取り付けられた時
の日付、時刻を得、取り付けられたカートリッジ1の種
類及び注射液の種類をログメモリ12に記録する。ログ
メモリ12は複数のカートリッジ1が取り付けられた時
の日付、時刻及び取り付けられたカートリッジ1の種類
及び注射液の種類を記録する事が可能な容量を持ってい
る。これにより、カートリッジが取り付けられているこ
とが検出でき、カートリッジが取り付けられていないま
ま注射を行おうとした際、カートリッジが取り付けられ
ていない事を示す警報等により投与者に注意を促す事が
可能になる。又、カートリッジの種類及び注射液の種類
が記憶されているため、取り付けられたカートリッジの
種類及び注射液の種類が、前回取り付けられたカートリ
ッジの種類及び注射液の種類と異なる場合に、カートリ
ッジの種類及び注射液の種類が異なる事を示す警報等に
より投与者に注意を促す事が可能になる。さらに、カー
トリッジが取り付けられた日付、時刻が記録されている
ため、長期に渡りカートリッジが取り付けられたままに
なっている場合にも警報等により投与者に注意を促す事
が可能になる。又、医師の指示の注射液をデータメモリ
9内に記憶しておけば、取り付けられたカートリッジの
種類及び注射液の種類が医師の指示通りであるかが簡単
に判断できる。カートリッジが取り付けられた直後の空
気出し等の指示も容易に実現できる事は言うまでもな
い。
【0018】図6は図5のブロック図に表示13を追加
したブロック図である。表示13には液晶表示器等を使
用する。これにより、カートリッジが取り付けられてい
ない事、取り付けられたカートリッジの種類及び注射液
の種類、取り付けられたカートリッジの種類及び注射液
の種類が異なる事、長期に渡りカートリッジが取り付け
られたままになっている事、カートリッジが取り付けら
れた直後の指示はもちろん記録されているカートリッジ
の種類及び注射液の種類、カートリッジが取り付けられ
た日付、時刻が表示可能となり、投与者が視覚的な確認
が可能となる。
したブロック図である。表示13には液晶表示器等を使
用する。これにより、カートリッジが取り付けられてい
ない事、取り付けられたカートリッジの種類及び注射液
の種類、取り付けられたカートリッジの種類及び注射液
の種類が異なる事、長期に渡りカートリッジが取り付け
られたままになっている事、カートリッジが取り付けら
れた直後の指示はもちろん記録されているカートリッジ
の種類及び注射液の種類、カートリッジが取り付けられ
た日付、時刻が表示可能となり、投与者が視覚的な確認
が可能となる。
【0019】
【発明の効果】カートリッジが取り付けられていない事
を投与者に知らせる事が可能になり、カートリッジが取
り付けられていないまま注射を行ってしまう危険性が少
なくなる。
を投与者に知らせる事が可能になり、カートリッジが取
り付けられていないまま注射を行ってしまう危険性が少
なくなる。
【0020】注射液の種類が異なる事を投与者に知らせ
る事が可能になり、注射液を間違えて投与してしまう危
険性が少なくなる。
る事が可能になり、注射液を間違えて投与してしまう危
険性が少なくなる。
【0021】長期に渡りカートリッジが取り付けられた
ままになっている事を投与者に知らせる事が可能にな
り、使用期限が過ぎた注射液を投与してしまう危険性が
少なくなる。
ままになっている事を投与者に知らせる事が可能にな
り、使用期限が過ぎた注射液を投与してしまう危険性が
少なくなる。
【0022】カートリッジが取り付けられた直後の指示
が容易に実現でき、各指示、記録閲覧等が視覚的に確認
できる。
が容易に実現でき、各指示、記録閲覧等が視覚的に確認
できる。
【図1】従来の技術を説明するためのカートリッジの側
面図で半断面図
面図で半断面図
【図2】従来の技術を説明するためのカートリッジの取
り付けを表す断面図
り付けを表す断面図
【図3】カートリッジ種類を検出する手段の一実施形態
を説明する側面図で半断面図
を説明する側面図で半断面図
【図4】カートリッジの取り付け及び種類を検出する手
段の一実施形態を説明する断面図
段の一実施形態を説明する断面図
【図5】一実施形態を説明するためのブロック図
【図6】表示を追加した場合のブロック図
【図7】本発明の一実施形態を示す注射器の一部断面を
示す正面図
示す正面図
1 カートリッジ 1a ゴムキャップ 1b ゴムキャップ 1c 注射液 1d 凹部 2 カートリッジホルダ 3 本体 4 注射針 4a 針 4b 針 5 プランジャー 6 スイッチ 7 スイッチ 8 マイクロプロセッサ 8a 比較器 9 データメモリ 10 カレンダ 11 時計 12 ログメモリ 13 表示 14 基板
Claims (5)
- 【請求項1】 注射液が充填されたカートリッジを取り
付けて注射を行う注射器において、カートリッジの脱着
を検出する手段と、カレンダ及び時計機能を有し、カー
トリッジが脱着された日付、時刻を記録する手段とを有
する事を特徴とする注射器。 - 【請求項2】 注射液が充填されたカートリッジは注射
液の種類に応じた形状を有することを特徴とする注射液
充填用カートリッジ。 - 【請求項3】 前記カートリッジの形状を検出する手段
と、カートリッジの形状検出結果からカートリッジの種
類及び注射液の種類を判別する手段と、カートリッジが
脱着された日付、時刻と共にカートリッジの形状検出結
果によるカートリッジの種類及び注射液の種類を記録す
る手段とを有する事を特徴とする請求項1記載の注射
器。 - 【請求項4】 カートリッジが脱着された事と、カート
リッジが脱着された際に記録された日付、時刻を表示す
る手段を有する事を特徴とする請求項1記載の注射器。 - 【請求項5】 カートリッジが脱着された事と、カート
リッジの形状検出結果によるカートリッジの種類及び注
射液の種類と、カートリッジが脱着された際に記録され
た日付、時刻及びカートリッジの形状検出結果によるカ
ートリッジの種類及び注射液の種類を表示する手段を有
する事を特徴とする請求項3記載の注射器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10105803A JPH11276583A (ja) | 1998-03-31 | 1998-03-31 | 注射器及び注射液充填用カートリッジ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10105803A JPH11276583A (ja) | 1998-03-31 | 1998-03-31 | 注射器及び注射液充填用カートリッジ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH11276583A true JPH11276583A (ja) | 1999-10-12 |
Family
ID=14417285
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10105803A Pending JPH11276583A (ja) | 1998-03-31 | 1998-03-31 | 注射器及び注射液充填用カートリッジ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH11276583A (ja) |
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- 1998-03-31 JP JP10105803A patent/JPH11276583A/ja active Pending
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