JPH11276708A - 設置角度調整機構付き遊技台ユニット - Google Patents
設置角度調整機構付き遊技台ユニットInfo
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- JPH11276708A JPH11276708A JP10410698A JP10410698A JPH11276708A JP H11276708 A JPH11276708 A JP H11276708A JP 10410698 A JP10410698 A JP 10410698A JP 10410698 A JP10410698 A JP 10410698A JP H11276708 A JPH11276708 A JP H11276708A
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Landscapes
- Pinball Game Machines (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 特殊島に配設した遊技台ユニットをホール内
に一度設置した後であっても遊技客又はホール側(店
長、店員)が操作部を操作することによってその向きを
任意の角度向きに可変することで遊技客は隣の遊技客に
煩わされること無く、遊技に集中することで更なるサー
ビス向上と成り、店内の大掛かりの改装工事を行わず容
易に遊技台ユニットのレイアウトを自在に変えることが
出来る設置角度調整機構付き遊技台ユニットを提供する
ことにある。 【解決手段】 遊技媒体を受け入れて遊技可能とする遊
技台と、遊技媒体を貸し出す貸出手段とをユニット枠内
に備えた遊技台ユニットに於いて、前記遊技台ユニット
の下部に回動自在の設置角度調整機構を設け、操作によ
って前記設置角度調整機構を作動させて遊技台ユニット
の向きを任意に可変設定することを可能にした設置角度
調整機構付き遊技台ユニットとしたものである。
に一度設置した後であっても遊技客又はホール側(店
長、店員)が操作部を操作することによってその向きを
任意の角度向きに可変することで遊技客は隣の遊技客に
煩わされること無く、遊技に集中することで更なるサー
ビス向上と成り、店内の大掛かりの改装工事を行わず容
易に遊技台ユニットのレイアウトを自在に変えることが
出来る設置角度調整機構付き遊技台ユニットを提供する
ことにある。 【解決手段】 遊技媒体を受け入れて遊技可能とする遊
技台と、遊技媒体を貸し出す貸出手段とをユニット枠内
に備えた遊技台ユニットに於いて、前記遊技台ユニット
の下部に回動自在の設置角度調整機構を設け、操作によ
って前記設置角度調整機構を作動させて遊技台ユニット
の向きを任意に可変設定することを可能にした設置角度
調整機構付き遊技台ユニットとしたものである。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、遊技媒体を受け入
れて遊技可能とする遊技台と、遊技媒体を貸し出す貸出
手段とをユニット枠内に具備して成る遊技台ユニット
で、更に詳しくは該遊技台ユニットの下部に設けた回動
自在の設置角度調整機構を操作部の操作によって前記設
置角度調整機構を作動させ、遊技台ユニットの向きを任
意角度に可変設定することが出来る設置角度調整機構付
き遊技台ユニットである。
れて遊技可能とする遊技台と、遊技媒体を貸し出す貸出
手段とをユニット枠内に具備して成る遊技台ユニット
で、更に詳しくは該遊技台ユニットの下部に設けた回動
自在の設置角度調整機構を操作部の操作によって前記設
置角度調整機構を作動させ、遊技台ユニットの向きを任
意角度に可変設定することが出来る設置角度調整機構付
き遊技台ユニットである。
【0002】
【従来の技術】昨今、二面直列状の直線形態島に代わっ
て遊技者がゆったり遊技が出来、しかも島施工(島工
事)を行わず、短期間のうちに遊技島が完成し、且つい
ろいろな遊技島のレイアウト(例えば、傾斜型やL字型
や湾曲型等)に配設した特殊島が出来、その場で獲得し
た遊技媒体を計数処理することが出来る遊技台ユニット
が提供されてきている。該遊技台ユニットは、例えば一
台のユニット内部の揚送手により遊技媒体を循環還流さ
せるような単独設置型のタイプのものと前後左右2台計
4台から成る複数設置型のタイプのものとがある。該遊
技台ユニットの構成は、遊技媒体を受け入れて遊技可能
とする遊技台(パチンコ台又はパチスロ台)と、遊技媒
体を貨幣類の投入によって遊技媒体を貸し出す貸出手段
と、獲得した遊技媒体を景品箱には積まず、その場で計
数する計数手段を遊技台毎に設け、揚送手段により遊技
媒体をユニット枠内部で循環還流させると共に計数後の
結果を視覚を通じて外部表示する外部表示手段とから構
成されている。
て遊技者がゆったり遊技が出来、しかも島施工(島工
事)を行わず、短期間のうちに遊技島が完成し、且つい
ろいろな遊技島のレイアウト(例えば、傾斜型やL字型
や湾曲型等)に配設した特殊島が出来、その場で獲得し
た遊技媒体を計数処理することが出来る遊技台ユニット
が提供されてきている。該遊技台ユニットは、例えば一
台のユニット内部の揚送手により遊技媒体を循環還流さ
せるような単独設置型のタイプのものと前後左右2台計
4台から成る複数設置型のタイプのものとがある。該遊
技台ユニットの構成は、遊技媒体を受け入れて遊技可能
とする遊技台(パチンコ台又はパチスロ台)と、遊技媒
体を貨幣類の投入によって遊技媒体を貸し出す貸出手段
と、獲得した遊技媒体を景品箱には積まず、その場で計
数する計数手段を遊技台毎に設け、揚送手段により遊技
媒体をユニット枠内部で循環還流させると共に計数後の
結果を視覚を通じて外部表示する外部表示手段とから構
成されている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、ホール
側は他店との差別化を計るため、また遊技者にゆったり
遊技してもらうサービスを提供するため前記遊技台ユニ
ットをいろいろなレイアウト(例えば、傾斜型やL字型
や湾曲型等)に配設した特殊島として営業をする。しか
し、遊技台ユニットを導入して営業しても隣接した周辺
のホールが続いて導入してしまえば他店との差別化が計
れ無くなる。また、該遊技台ユニットはレイアウトによ
って任意の向きに設置することが出来る反面、施工時点
において一度遊技店内に、ある向きやある方向の設置角
度にしてしまうと、大掛かりな店内の改装工事等をしな
い限り、その設置角度を容易に変えることが出来ないと
いう課題が指摘されていた。
側は他店との差別化を計るため、また遊技者にゆったり
遊技してもらうサービスを提供するため前記遊技台ユニ
ットをいろいろなレイアウト(例えば、傾斜型やL字型
や湾曲型等)に配設した特殊島として営業をする。しか
し、遊技台ユニットを導入して営業しても隣接した周辺
のホールが続いて導入してしまえば他店との差別化が計
れ無くなる。また、該遊技台ユニットはレイアウトによ
って任意の向きに設置することが出来る反面、施工時点
において一度遊技店内に、ある向きやある方向の設置角
度にしてしまうと、大掛かりな店内の改装工事等をしな
い限り、その設置角度を容易に変えることが出来ないと
いう課題が指摘されていた。
【0004】即ち、一度設置した遊技台ユニットのレイ
アウトを定期的(半年毎や新台入れ替え等のイベントの
時等)又は店長の要望(気分)により雰囲気を変えてみ
たいと思っても、施工時床面に固定した遊技台ユニット
は容易に向きを変えることが出来ず、仮に向きを変えよ
うとしても、その作業に多大の労力と時間を要してい
た。また、遊技台ユニットのレイアウトを傾斜型やL字
型や湾曲型等に配設しても、その向きを容易には変えら
れないため、例えば、ある遊技客がヘビースモーカー
で、その隣の遊技客が嫌煙者である場合は、嫌煙者にと
っては、従来の直線型の遊技島と同様に、隣の遊技客の
煙のため遊技に集中することが出来ず、衣服に煙草の匂
いが染み付いてしまい嫌な思いをしたり、遊技中におい
てリーチが掛かった際隣の遊技客に覗かれるという嫌な
思いもしていた。さらに、友達同士や男女のカップルで
傾斜型の遊技台ユニットで遊技する場合、同じ向きで隣
り合わせながら出来るものの内向き合って遊技したいが
向きを容易に変えたいという遊技者の要望には依然とし
て応じることが出来なかった。
アウトを定期的(半年毎や新台入れ替え等のイベントの
時等)又は店長の要望(気分)により雰囲気を変えてみ
たいと思っても、施工時床面に固定した遊技台ユニット
は容易に向きを変えることが出来ず、仮に向きを変えよ
うとしても、その作業に多大の労力と時間を要してい
た。また、遊技台ユニットのレイアウトを傾斜型やL字
型や湾曲型等に配設しても、その向きを容易には変えら
れないため、例えば、ある遊技客がヘビースモーカー
で、その隣の遊技客が嫌煙者である場合は、嫌煙者にと
っては、従来の直線型の遊技島と同様に、隣の遊技客の
煙のため遊技に集中することが出来ず、衣服に煙草の匂
いが染み付いてしまい嫌な思いをしたり、遊技中におい
てリーチが掛かった際隣の遊技客に覗かれるという嫌な
思いもしていた。さらに、友達同士や男女のカップルで
傾斜型の遊技台ユニットで遊技する場合、同じ向きで隣
り合わせながら出来るものの内向き合って遊技したいが
向きを容易に変えたいという遊技者の要望には依然とし
て応じることが出来なかった。
【0005】本発明の目的は、特殊島に配設した遊技台
ユニットをホール内に一度設置した後であっても遊技客
又はホール側(店長、店員)が操作部を操作することに
よってその向きを任意の角度に可変することで遊技客は
隣の遊技客に煩わされること無く、遊技に集中すること
で更なるサービス向上と成り、店内の大掛かりの改装工
事を行わず容易に遊技台ユニットのレイアウトを自在に
変えることが出来る設置角度調整機構付き遊技台ユニッ
トを提供する。
ユニットをホール内に一度設置した後であっても遊技客
又はホール側(店長、店員)が操作部を操作することに
よってその向きを任意の角度に可変することで遊技客は
隣の遊技客に煩わされること無く、遊技に集中すること
で更なるサービス向上と成り、店内の大掛かりの改装工
事を行わず容易に遊技台ユニットのレイアウトを自在に
変えることが出来る設置角度調整機構付き遊技台ユニッ
トを提供する。
【0006】
【課題を解決するための手段】上記、目的を達成するた
め請求項1記載の設置角度調整機構付き遊技台ユニット
は、遊技媒体を受け入れて遊技可能とする遊技台と、遊
技媒体を貸し出す貸出手段とをユニット枠内に備えた遊
技台ユニットに於いて、前記遊技台ユニットの下部に回
動自在の設置角度調整機構を設け、操作によって前記設
置角度調整機構を作動させて遊技台ユニットの向きを任
意に可変設定することを可能にしたものである。
め請求項1記載の設置角度調整機構付き遊技台ユニット
は、遊技媒体を受け入れて遊技可能とする遊技台と、遊
技媒体を貸し出す貸出手段とをユニット枠内に備えた遊
技台ユニットに於いて、前記遊技台ユニットの下部に回
動自在の設置角度調整機構を設け、操作によって前記設
置角度調整機構を作動させて遊技台ユニットの向きを任
意に可変設定することを可能にしたものである。
【0007】そのため、特殊島に配設した遊技台ユニッ
トをホール内に一度設置した後であっても遊技客又はホ
ール側(店長、店員)の操作によってその向きを任意の
角度に変えることが出来る。つまり、一度設置した遊技
台ユニットのレイアウトを定期的(半年毎や新台入れ替
え等のイベントの時等)又は店長の要望(気分)により
雰囲気を変えてみたいと思った時、店内の大掛かりの改
装工事を行なうことなく容易に遊技台ユニットのレイア
ウトを自在に変えることが出来ることでレイアウト自在
の遊技台ユニットを導入して他店との差別化を計ったホ
ールにおいても、より他店との差別化が計ることが出来
る。さらに、遊技客においては嫌煙者と喫煙者が隣同士
となった時も、例えばその向きを逆にすることで隣の遊
技客に煩わされることが無くなり、隣の遊技客に覗かれ
たりせずお互いに遊技に集中することが出来、また友達
同士や男女のカップルが並んで遊技する時も、二台を向
き合わせることで二人が内向きに向き合って遊技を楽し
むことが出来ることで更なるサービス向上と成る。
トをホール内に一度設置した後であっても遊技客又はホ
ール側(店長、店員)の操作によってその向きを任意の
角度に変えることが出来る。つまり、一度設置した遊技
台ユニットのレイアウトを定期的(半年毎や新台入れ替
え等のイベントの時等)又は店長の要望(気分)により
雰囲気を変えてみたいと思った時、店内の大掛かりの改
装工事を行なうことなく容易に遊技台ユニットのレイア
ウトを自在に変えることが出来ることでレイアウト自在
の遊技台ユニットを導入して他店との差別化を計ったホ
ールにおいても、より他店との差別化が計ることが出来
る。さらに、遊技客においては嫌煙者と喫煙者が隣同士
となった時も、例えばその向きを逆にすることで隣の遊
技客に煩わされることが無くなり、隣の遊技客に覗かれ
たりせずお互いに遊技に集中することが出来、また友達
同士や男女のカップルが並んで遊技する時も、二台を向
き合わせることで二人が内向きに向き合って遊技を楽し
むことが出来ることで更なるサービス向上と成る。
【0008】また、上記目的を達成するため、請求項2
記載の設置角度調整機構付き遊技台ユニットは、遊技媒
体を受け入れて遊技可能とする遊技台と、遊技媒体を貸
し出す貸出手段と、獲得した遊技媒体を計数する計数手
段を前記遊技台毎に設け、遊技媒体を上部に揚送する揚
送手段とを備え、該揚送手段により内部で循環還流する
ようユニット枠内に構成して成る遊技台ユニットに於い
て、前記遊技台ユニットの下部に回動自在の設置角度調
整機構を設け、手動又は自動操作によって前記設置角度
調整機構を作動させて遊技台ユニットの向きを任意に可
変設定することを可能にしたものである。
記載の設置角度調整機構付き遊技台ユニットは、遊技媒
体を受け入れて遊技可能とする遊技台と、遊技媒体を貸
し出す貸出手段と、獲得した遊技媒体を計数する計数手
段を前記遊技台毎に設け、遊技媒体を上部に揚送する揚
送手段とを備え、該揚送手段により内部で循環還流する
ようユニット枠内に構成して成る遊技台ユニットに於い
て、前記遊技台ユニットの下部に回動自在の設置角度調
整機構を設け、手動又は自動操作によって前記設置角度
調整機構を作動させて遊技台ユニットの向きを任意に可
変設定することを可能にしたものである。
【0009】そのため、特殊島に配設した遊技台ユニッ
トをホール内に一度設置した後であっても任意に遊技客
又はホール側(店長、店員)の手動又は自動操作によっ
てその向きを任意の角度に変えることが出来る。つま
り、一度設置した遊技台ユニットのレイアウトを定期的
(半年毎や新台入れ替え等のイベントの時等)又は店長
の要望(気分)により雰囲気を変えてみたいと思った
時、店内の大掛かりの改装工事を行なうことなく容易に
遊技台ユニットのレイアウトを自在に変えることが出来
ることでレイアウト自在の遊技台ユニットを導入して他
店との差別化を計ったホールにおいても、より他店との
差別化が計ることが出来る。さらに、遊技客においては
嫌煙者と喫煙者が隣同士となった時も、例えばその向き
を逆にすることで隣の遊技客に煩わされることが無くな
り、隣の遊技客に覗かれたりせずお互いに遊技に集中す
ることが出来、また友達同士や男女のカップルが並んで
遊技する時も、二台を向き合わせることで二人が内向き
に向き合って遊技を楽しむことが出来ることで更なるサ
ービス向上と成る。
トをホール内に一度設置した後であっても任意に遊技客
又はホール側(店長、店員)の手動又は自動操作によっ
てその向きを任意の角度に変えることが出来る。つま
り、一度設置した遊技台ユニットのレイアウトを定期的
(半年毎や新台入れ替え等のイベントの時等)又は店長
の要望(気分)により雰囲気を変えてみたいと思った
時、店内の大掛かりの改装工事を行なうことなく容易に
遊技台ユニットのレイアウトを自在に変えることが出来
ることでレイアウト自在の遊技台ユニットを導入して他
店との差別化を計ったホールにおいても、より他店との
差別化が計ることが出来る。さらに、遊技客においては
嫌煙者と喫煙者が隣同士となった時も、例えばその向き
を逆にすることで隣の遊技客に煩わされることが無くな
り、隣の遊技客に覗かれたりせずお互いに遊技に集中す
ることが出来、また友達同士や男女のカップルが並んで
遊技する時も、二台を向き合わせることで二人が内向き
に向き合って遊技を楽しむことが出来ることで更なるサ
ービス向上と成る。
【0010】また、上記目的を達成するため、請求項3
記載の設置角度調整機構付き遊技台ユニットは、請求項
1又は請求項2記載の設置角度調整機構付き遊技台ユニ
ットに於いて、前記設置角度調整機構は、軸支された回
動自在の受け板部上に遊技台ユニットを載置し、該受け
板部に設けた転動手段とから構成したものである。
記載の設置角度調整機構付き遊技台ユニットは、請求項
1又は請求項2記載の設置角度調整機構付き遊技台ユニ
ットに於いて、前記設置角度調整機構は、軸支された回
動自在の受け板部上に遊技台ユニットを載置し、該受け
板部に設けた転動手段とから構成したものである。
【0011】そのため、軸支された受け板部上に載置さ
れた遊技台ユニットを遊技客又は店員が操作部にて任意
の向きに回動させる際、受け板部の底部に設けた転動手
段により、遊技台ユニットは任意の位置までスムーズに
回動するため設置角度調整機構の駆動手段(例えば、駆
動モータ等)に負担が掛からず故障等の防止と成る。
れた遊技台ユニットを遊技客又は店員が操作部にて任意
の向きに回動させる際、受け板部の底部に設けた転動手
段により、遊技台ユニットは任意の位置までスムーズに
回動するため設置角度調整機構の駆動手段(例えば、駆
動モータ等)に負担が掛からず故障等の防止と成る。
【0012】また、上記目的を達成するため、請求項4
記載の設置角度調整機構付き遊技台ユニットは、請求項
1又は請求項2記載の設置角度調整機構付き遊技台ユニ
ットに於いて、前記設置角度調整機構を遊技台ユニット
の下部内又は床下内に埋設した構成としたものである。
記載の設置角度調整機構付き遊技台ユニットは、請求項
1又は請求項2記載の設置角度調整機構付き遊技台ユニ
ットに於いて、前記設置角度調整機構を遊技台ユニット
の下部内又は床下内に埋設した構成としたものである。
【0013】そのため、遊技台ユニットの下部に設けた
設置角度調整機構の分の高さが、床下内又は遊技台ユニ
ット下部内に収納されるのでホールの美観(レイアウト
デザイン)にも影響せず、また、設置角度調整機構の分
の遊技台ユニットが高くなることも無く使用することが
出来る。
設置角度調整機構の分の高さが、床下内又は遊技台ユニ
ット下部内に収納されるのでホールの美観(レイアウト
デザイン)にも影響せず、また、設置角度調整機構の分
の遊技台ユニットが高くなることも無く使用することが
出来る。
【0014】また、上記目的を達成するため、請求項5
記載の設置角度調整機構付き遊技台ユニットは、請求項
1乃至請求項4記載の設置角度調整機構付き遊技台ユニ
ットに於いて、前記設置角度調整機構に遊技台ユニット
の向きを任意方向の位置で係止させる係止手段を備えた
ものである。
記載の設置角度調整機構付き遊技台ユニットは、請求項
1乃至請求項4記載の設置角度調整機構付き遊技台ユニ
ットに於いて、前記設置角度調整機構に遊技台ユニット
の向きを任意方向の位置で係止させる係止手段を備えた
ものである。
【0015】そのため、遊技台ユニットの向きを任意方
向の位置まで回動させた後、係止手段によって任意の向
きの位置にセットし、その位置に確実に径止させること
により遊技中に遊技台ユニットが回動したりすることが
無く設置することが出来る。
向の位置まで回動させた後、係止手段によって任意の向
きの位置にセットし、その位置に確実に径止させること
により遊技中に遊技台ユニットが回動したりすることが
無く設置することが出来る。
【0016】また、上記目的を達成するため、請求項6
記載の設置角度調整機構付き遊技台ユニットは、請求項
1乃至請求項5記載の設置角度調整機構付き遊技台ユニ
ットに於いて、前記設置角度調整機構は、駆動手段によ
って遊技台ユニットの向きを任意角度に回動又は停止す
るように構成したものである。
記載の設置角度調整機構付き遊技台ユニットは、請求項
1乃至請求項5記載の設置角度調整機構付き遊技台ユニ
ットに於いて、前記設置角度調整機構は、駆動手段によ
って遊技台ユニットの向きを任意角度に回動又は停止す
るように構成したものである。
【0017】そのため、軸支された受け板部上に載置さ
れた遊技台ユニットを遊技客又は店員が操作部にて任意
の向きに回動させる際、駆動手段によって回動し、任意
位置まで回動又は停止するので、特に遊技客(女性や高
齢者の人)であっても容易に遊技台ユニットを回動させ
ることが出来、回動させる際力もいらず、簡単に然も楽
にその向きを自分の希望の方向に設置することが出来
る。
れた遊技台ユニットを遊技客又は店員が操作部にて任意
の向きに回動させる際、駆動手段によって回動し、任意
位置まで回動又は停止するので、特に遊技客(女性や高
齢者の人)であっても容易に遊技台ユニットを回動させ
ることが出来、回動させる際力もいらず、簡単に然も楽
にその向きを自分の希望の方向に設置することが出来
る。
【0018】また、上記目的を達成するため、請求項7
記載の設置角度調整機構付き遊技台ユニットは、請求項
1又は請求項2記載の設置角度調整機構付き遊技台ユニ
ットに於いて、遊技媒体を受け入れて遊技可能とする遊
技台と、遊技媒体を貸し出す貸出手段とを備えた遊技台
ユニットに於いて、前記遊技台ユニットの下部に回動自
在の設置角度調整機構を具備して成り、操作部の操作に
よって前記設置角度調整機構が作動し、一方、操作部に
電気的作動手段を備え、該操作部の一斉又は個別操作に
より駆動手段が作動し遊技台ユニットの向きを任意に可
変設定することを可能にしたものである。
記載の設置角度調整機構付き遊技台ユニットは、請求項
1又は請求項2記載の設置角度調整機構付き遊技台ユニ
ットに於いて、遊技媒体を受け入れて遊技可能とする遊
技台と、遊技媒体を貸し出す貸出手段とを備えた遊技台
ユニットに於いて、前記遊技台ユニットの下部に回動自
在の設置角度調整機構を具備して成り、操作部の操作に
よって前記設置角度調整機構が作動し、一方、操作部に
電気的作動手段を備え、該操作部の一斉又は個別操作に
より駆動手段が作動し遊技台ユニットの向きを任意に可
変設定することを可能にしたものである。
【0019】そのため、特殊島に配設した遊技台ユニッ
トをホール内に一度設置した後であっても任意に遊技客
又はホール側(店長、店員)の操作部の操作によってそ
の向きを任意の角度に変えることが出来る。つまり、一
度設置した遊技台ユニットのレイアウトを定期的(半年
毎や新台入れ替え等のイベントの時等)又は店長の要望
(気分)により雰囲気を変えてみたいと思った時、店内
の大掛かりの改装工事を行なうことなく容易に遊技台ユ
ニットのレイアウトを自在に変えることが出来る。加え
て操作部に電気的作動手段を備え、該操作部の一斉又は
個別操作により駆動手段が作動し遊技台ユニットの向き
を一斉にするか又は個別にするか任意に選択して可変設
定することを可能にしたので、ホール側(店長、店員)
の向きを変えようとする作業の労力と時間を低減するこ
とが出来る。
トをホール内に一度設置した後であっても任意に遊技客
又はホール側(店長、店員)の操作部の操作によってそ
の向きを任意の角度に変えることが出来る。つまり、一
度設置した遊技台ユニットのレイアウトを定期的(半年
毎や新台入れ替え等のイベントの時等)又は店長の要望
(気分)により雰囲気を変えてみたいと思った時、店内
の大掛かりの改装工事を行なうことなく容易に遊技台ユ
ニットのレイアウトを自在に変えることが出来る。加え
て操作部に電気的作動手段を備え、該操作部の一斉又は
個別操作により駆動手段が作動し遊技台ユニットの向き
を一斉にするか又は個別にするか任意に選択して可変設
定することを可能にしたので、ホール側(店長、店員)
の向きを変えようとする作業の労力と時間を低減するこ
とが出来る。
【0020】
【発明の実施の形態】以下、本発明の実施例の形態を図
面に基づいて詳述する。図1は本発明の設置角度調整機
構付き遊技台ユニットの斜視図であり、図2は本発明の
遊技台ユニットにおいて係止手段を付加した設置角度調
整機構の分解斜視図である。
面に基づいて詳述する。図1は本発明の設置角度調整機
構付き遊技台ユニットの斜視図であり、図2は本発明の
遊技台ユニットにおいて係止手段を付加した設置角度調
整機構の分解斜視図である。
【0021】先ず、始めに一実施例の遊技台ユニット1
0について説明する。二面直列状の直線形態島に代わっ
て遊技者がゆったり遊技が出来、しかも島施工(島工
事)を行わず、短期間のうちに遊技島が完成し、且つい
ろいろな遊技島のレイアウト(例えば、傾斜型やL字型
や湾曲型等)に配設した特殊島が可能に成った単独設置
型タイプの遊技台ユニット10について説明する。該遊
技台ユニット10は、例えば図1に示すように矩形形状
から成るユニット枠本体1内には遊技媒体を受け入れて
遊技可能とする遊技台2(ここではパチンコ台)と、遊
技媒体を貸し出す貸出手段である台間玉貸機3を該遊技
台2に隣接して設け、獲得した遊技媒体をその場で計数
する計数手段(図示せず)と、遊技媒体を上部に揚送す
る揚送手段(図示せず)とを内部に備え、該揚送手段に
より内部で循環還流するように構成されている。尚、こ
の設置角度調整機構を設けた遊技台ユニットとした場合
の貸出手段である台間玉貸機3は貨幣類のうち特にプリ
ペイドカードの投入によって遊技媒体を貸し出す貸出手
段を隣接するのが望ましい。
0について説明する。二面直列状の直線形態島に代わっ
て遊技者がゆったり遊技が出来、しかも島施工(島工
事)を行わず、短期間のうちに遊技島が完成し、且つい
ろいろな遊技島のレイアウト(例えば、傾斜型やL字型
や湾曲型等)に配設した特殊島が可能に成った単独設置
型タイプの遊技台ユニット10について説明する。該遊
技台ユニット10は、例えば図1に示すように矩形形状
から成るユニット枠本体1内には遊技媒体を受け入れて
遊技可能とする遊技台2(ここではパチンコ台)と、遊
技媒体を貸し出す貸出手段である台間玉貸機3を該遊技
台2に隣接して設け、獲得した遊技媒体をその場で計数
する計数手段(図示せず)と、遊技媒体を上部に揚送す
る揚送手段(図示せず)とを内部に備え、該揚送手段に
より内部で循環還流するように構成されている。尚、こ
の設置角度調整機構を設けた遊技台ユニットとした場合
の貸出手段である台間玉貸機3は貨幣類のうち特にプリ
ペイドカードの投入によって遊技媒体を貸し出す貸出手
段を隣接するのが望ましい。
【0022】また、遊技台2の上部には特賞状態や獲得
玉数に応じて各種の外部表示をする外部表示手段4が設
けられている。該外部表示手段4は、メインランプ4
a、サブランプ4b、出玉感モニター4c、液晶表示部
4dとから成している。該メインランプ4a、サブラン
プ4b及び出玉感モニター4cは一体成形された凸状の
スモークカバー4eにて覆われている。また、液晶表示
部4dには「打ち玉数」や「出玉数」、その差より計算
される「獲得玉数」、大当たりの特賞状態の際には「大
当たり」の文字や、大当たりの確率が高くなった際には
「確変」が表示されるように形成され、メインランプ4
a及びサブランプ4bは液晶表示部4dの表示内容にあ
わせて、多種の組み合わせで点灯、点滅等を行うように
成っている。
玉数に応じて各種の外部表示をする外部表示手段4が設
けられている。該外部表示手段4は、メインランプ4
a、サブランプ4b、出玉感モニター4c、液晶表示部
4dとから成している。該メインランプ4a、サブラン
プ4b及び出玉感モニター4cは一体成形された凸状の
スモークカバー4eにて覆われている。また、液晶表示
部4dには「打ち玉数」や「出玉数」、その差より計算
される「獲得玉数」、大当たりの特賞状態の際には「大
当たり」の文字や、大当たりの確率が高くなった際には
「確変」が表示されるように形成され、メインランプ4
a及びサブランプ4bは液晶表示部4dの表示内容にあ
わせて、多種の組み合わせで点灯、点滅等を行うように
成っている。
【0023】一方、遊技台2の下部には遊技に備えて遊
技媒体を入れておくための上皿2aと下皿2bとが設け
られ、さらに下皿2bの下方には獲得した景品媒体を貯
留しておく景品箱5が設けられている。該景品箱5の側
面には計数レバー6が設けられていて、該計数レバー6
の操作により景品箱5の後面に形成された計数口(図示
せず)から獲得した景品媒体が遊技台ユニット10の内
部に設けられた計数手段の玉計数機構(図示せず)にて
計数され、計数した数を表示し、遊技台2の上部の操作
部7aの操作によりプリンター7から計数した媒体をバ
ーコードにて表示したレシートが発行される。
技媒体を入れておくための上皿2aと下皿2bとが設け
られ、さらに下皿2bの下方には獲得した景品媒体を貯
留しておく景品箱5が設けられている。該景品箱5の側
面には計数レバー6が設けられていて、該計数レバー6
の操作により景品箱5の後面に形成された計数口(図示
せず)から獲得した景品媒体が遊技台ユニット10の内
部に設けられた計数手段の玉計数機構(図示せず)にて
計数され、計数した数を表示し、遊技台2の上部の操作
部7aの操作によりプリンター7から計数した媒体をバ
ーコードにて表示したレシートが発行される。
【0024】以上、ここまでの説明においては遊技台ユ
ニット10の遊技台の遊技媒体は遊技玉を前提として使
用するパチンコ台として説明したが、遊技台はメダルを
使用して遊技するパチスロ台としても良く、遊技台ユニ
ット10を単独設置型タイプとして説明したが、これに
限定されず前後1台計2台のものや前後左右2台計4台
から成る複数設置型のタイプのものであっても良い。
ニット10の遊技台の遊技媒体は遊技玉を前提として使
用するパチンコ台として説明したが、遊技台はメダルを
使用して遊技するパチスロ台としても良く、遊技台ユニ
ット10を単独設置型タイプとして説明したが、これに
限定されず前後1台計2台のものや前後左右2台計4台
から成る複数設置型のタイプのものであっても良い。
【0025】次に、本発明の要旨である設置角度調整機
構を図1乃至図8に基づいて詳細に説明する。遊技台ユ
ニット10のユニット枠本体1の下部(底部)に回動自
在の設置角度調整機構11を設け、手動操作によって前
記設置角度調整機構11を作動させて遊技台ユニット1
0の向き(角度)を任意に可変設定することを可能にし
たもので、該設置角度調整機構11は、円盤状の受け板
部14の中央に軸支された回転軸14aにより受け板部
14が回動自在と成し、該受け板部14の下面に転動す
る複数の転動手段13(例えば、略コの字形の支持板1
3bに支持された回転車輪のキャスターローラ13a
等)を適宜間隔をおいて複数個円周状に均等に設けられ
ている。また、該転動手段13の下部には円盤形状の台
座12が設けられていて台座12の円周上に設けた複数
個の何れかの溝穴12aに転動手段13が嵌合すること
により位置決め固定(溝穴方式の係止手段)が行うよう
に成っている。
構を図1乃至図8に基づいて詳細に説明する。遊技台ユ
ニット10のユニット枠本体1の下部(底部)に回動自
在の設置角度調整機構11を設け、手動操作によって前
記設置角度調整機構11を作動させて遊技台ユニット1
0の向き(角度)を任意に可変設定することを可能にし
たもので、該設置角度調整機構11は、円盤状の受け板
部14の中央に軸支された回転軸14aにより受け板部
14が回動自在と成し、該受け板部14の下面に転動す
る複数の転動手段13(例えば、略コの字形の支持板1
3bに支持された回転車輪のキャスターローラ13a
等)を適宜間隔をおいて複数個円周状に均等に設けられ
ている。また、該転動手段13の下部には円盤形状の台
座12が設けられていて台座12の円周上に設けた複数
個の何れかの溝穴12aに転動手段13が嵌合すること
により位置決め固定(溝穴方式の係止手段)が行うよう
に成っている。
【0026】遊技台ユニット10を載置した受け板部1
4は、中央に軸支された回転軸14aが台座12の中央
に穿設された軸穴部12bと回転自在(軸受けにベアリ
ング等ょ使用)に嵌合するように成っている。よって、
受け板部14と台座12は回転軸14aを中心に任意の
角度分だけ回転させると転動手段13のキャスターロー
ラ13aが、順次台座12に設けた溝部12aに嵌ま
り、その位置で台座12の回転は係止されるように成っ
ている。尚、該受け板部14の下面に複数個の転動手段
13(例えば、回転車輪のキャスターローラ13a等)
を適宜間隔をおいて設けることにより、スムーズに回動
するように成り、設置角度調整機構11の駆動手段(例
えば、駆動モータ23)に負担が掛からず、伝達歯車等
の故障の防止させる役目もしている。
4は、中央に軸支された回転軸14aが台座12の中央
に穿設された軸穴部12bと回転自在(軸受けにベアリ
ング等ょ使用)に嵌合するように成っている。よって、
受け板部14と台座12は回転軸14aを中心に任意の
角度分だけ回転させると転動手段13のキャスターロー
ラ13aが、順次台座12に設けた溝部12aに嵌ま
り、その位置で台座12の回転は係止されるように成っ
ている。尚、該受け板部14の下面に複数個の転動手段
13(例えば、回転車輪のキャスターローラ13a等)
を適宜間隔をおいて設けることにより、スムーズに回動
するように成り、設置角度調整機構11の駆動手段(例
えば、駆動モータ23)に負担が掛からず、伝達歯車等
の故障の防止させる役目もしている。
【0027】図3は、前記設置角度調整機構11を床下
内に埋設した遊技台ユニット10の側面図で、図4は前
記設置角度調整機構11を遊技台ユニット10の下部内
に埋設した側面図である。先ず、図3のように設置角度
調整機構11を床下に埋設するため床下を円盤状の受け
板部14の円盤の大きさと深さ分だけ凹部とする。この
ように設置角度調整機構11を床下内に埋設することに
より、床面がすっきりし、ホールの美観(レイアウトデ
ザイン)にも影響せず、また、設置角度調整機構11の
分の遊技台ユニット10が高くなることも無く使用する
ことが出来る。また、図4のように設置角度調整機構1
1を遊技台ユニット10の下部の設置台10a内に埋設
するため遊技台ユニット10の下部を円盤状の受け板部
14の円盤の大きさと深さ分だけ凹部とする。尚、この
時の円盤状の受け板部14の円盤の大きさは前記説明し
たよりも小さく形成したものを使用する。よって、上記
同様の効果がある。
内に埋設した遊技台ユニット10の側面図で、図4は前
記設置角度調整機構11を遊技台ユニット10の下部内
に埋設した側面図である。先ず、図3のように設置角度
調整機構11を床下に埋設するため床下を円盤状の受け
板部14の円盤の大きさと深さ分だけ凹部とする。この
ように設置角度調整機構11を床下内に埋設することに
より、床面がすっきりし、ホールの美観(レイアウトデ
ザイン)にも影響せず、また、設置角度調整機構11の
分の遊技台ユニット10が高くなることも無く使用する
ことが出来る。また、図4のように設置角度調整機構1
1を遊技台ユニット10の下部の設置台10a内に埋設
するため遊技台ユニット10の下部を円盤状の受け板部
14の円盤の大きさと深さ分だけ凹部とする。尚、この
時の円盤状の受け板部14の円盤の大きさは前記説明し
たよりも小さく形成したものを使用する。よって、上記
同様の効果がある。
【0028】次に、設置角度調整機構11により遊技台
ユニット10の向きを手動操作(操作部)により任意方
向の位置で係止させる一実施例の係止手段について説明
する。図5乃至図7において、受け板部14の下面には
円周状に設けられた転動手段13と適宜個所(ここでは
2箇所)に係止用爪22とが設けられている。また、台
座12には円周状の(全周に渡って)転動溝20が設け
られ、該転動溝20の内側には図5に示すようにギザギ
ザ状の係止用凹凸部21が円周状に設けられている。こ
の係止用凹凸部21の谷部21aに逆方向に折曲した係
止用爪22の山部22aとが個々に当接することにより
受け板部14と台座12との回転が係止されるように成
っている。従って、上記説明した図1及び図2で説明し
た適宜間隔をおいて設けた溝穴方式に比べ、本実施例に
おいては、ユニット枠本体1を任意の小角度位置で係止
させることが出来る。さらに、受け板部14の周囲に設
けた検出部14b(例えば、光センサー等)と台座12
の周囲に設けた検出部12c(例えば、光センサー等)
とをそれぞれ設けて角度検出するようにしても良い。
尚、上記で説明した係止手段に限定するものでない。
ユニット10の向きを手動操作(操作部)により任意方
向の位置で係止させる一実施例の係止手段について説明
する。図5乃至図7において、受け板部14の下面には
円周状に設けられた転動手段13と適宜個所(ここでは
2箇所)に係止用爪22とが設けられている。また、台
座12には円周状の(全周に渡って)転動溝20が設け
られ、該転動溝20の内側には図5に示すようにギザギ
ザ状の係止用凹凸部21が円周状に設けられている。こ
の係止用凹凸部21の谷部21aに逆方向に折曲した係
止用爪22の山部22aとが個々に当接することにより
受け板部14と台座12との回転が係止されるように成
っている。従って、上記説明した図1及び図2で説明し
た適宜間隔をおいて設けた溝穴方式に比べ、本実施例に
おいては、ユニット枠本体1を任意の小角度位置で係止
させることが出来る。さらに、受け板部14の周囲に設
けた検出部14b(例えば、光センサー等)と台座12
の周囲に設けた検出部12c(例えば、光センサー等)
とをそれぞれ設けて角度検出するようにしても良い。
尚、上記で説明した係止手段に限定するものでない。
【0029】また、図8は、上記係止手段(係止用爪2
2と係止用凹凸部21)を有する設置角度調整機構11
にさらに受け板部14を回転させる駆動手段を付加した
ものである。該駆動手段(駆動モータ23)を付加した
ことで自動操作(操作部)にて任意方向の角度位置で係
止させることが出来る。遊技台ユニット10の下部に設
けた設置角度調整機構11を床下内に埋設したもので、
受け板部14の周囲には駆動モータ23のピニオン23
aが噛合するラック24が受け板部14の外周に設けら
れている。そこで、自動操作(操作部)する時は遊技台
ユニット10に設けた回転位置指定ダイヤル25を操作
する。該回転位置指定ダイヤル25は設定角度が目盛り
状に記載されていて任意の角度(例えば、15度)の位
置に回転位置指定ダイヤル25をセットすると駆動モー
タ23が回転し、該回転はピニオン23aからラック2
4に伝達し、その結果、受け板部14がその角度分回転
し始め、遊技台ユニット10は任意の向きの角度にセッ
ト可変することが出来る。
2と係止用凹凸部21)を有する設置角度調整機構11
にさらに受け板部14を回転させる駆動手段を付加した
ものである。該駆動手段(駆動モータ23)を付加した
ことで自動操作(操作部)にて任意方向の角度位置で係
止させることが出来る。遊技台ユニット10の下部に設
けた設置角度調整機構11を床下内に埋設したもので、
受け板部14の周囲には駆動モータ23のピニオン23
aが噛合するラック24が受け板部14の外周に設けら
れている。そこで、自動操作(操作部)する時は遊技台
ユニット10に設けた回転位置指定ダイヤル25を操作
する。該回転位置指定ダイヤル25は設定角度が目盛り
状に記載されていて任意の角度(例えば、15度)の位
置に回転位置指定ダイヤル25をセットすると駆動モー
タ23が回転し、該回転はピニオン23aからラック2
4に伝達し、その結果、受け板部14がその角度分回転
し始め、遊技台ユニット10は任意の向きの角度にセッ
ト可変することが出来る。
【0030】次に、本発明の設置角度調整機構付き遊技
台ユニットによる回動設置例を図9及び図10に基づい
て説明する。図9は、例えば友達同士や男女のカップル
が並んで遊技する時は何れか一方傾斜型に配設された遊
技台ユニット10のどちらかを二台が内向きに向き合わ
せる方向に操作部の手動又は自動操作によって回動させ
ることで二人が向かい合った配置にする。その結果、二
人が内向きに向き合って遊技を楽しむことが出来るよう
に成る。また、図10においては遊技客の一人がヘビー
スモーカーで、その隣の遊技客が嫌煙者である場合、嫌
煙者側の遊技台ユニット10を互いに外側(向きを逆に
する配置)を向くように操作部の手動又は自動操作によ
って回動さることで隣の遊技客の煙草の嫌な思いや、遊
技中においてリーチが掛かった際隣の遊技客に覗かれる
という嫌な思いも無くなり隣の遊技客に煩わされること
無く、遊技に集中することが出来るように成る。
台ユニットによる回動設置例を図9及び図10に基づい
て説明する。図9は、例えば友達同士や男女のカップル
が並んで遊技する時は何れか一方傾斜型に配設された遊
技台ユニット10のどちらかを二台が内向きに向き合わ
せる方向に操作部の手動又は自動操作によって回動させ
ることで二人が向かい合った配置にする。その結果、二
人が内向きに向き合って遊技を楽しむことが出来るよう
に成る。また、図10においては遊技客の一人がヘビー
スモーカーで、その隣の遊技客が嫌煙者である場合、嫌
煙者側の遊技台ユニット10を互いに外側(向きを逆に
する配置)を向くように操作部の手動又は自動操作によ
って回動さることで隣の遊技客の煙草の嫌な思いや、遊
技中においてリーチが掛かった際隣の遊技客に覗かれる
という嫌な思いも無くなり隣の遊技客に煩わされること
無く、遊技に集中することが出来るように成る。
【0031】次に、本発明の請求項7記載の設置角度調
整機構付き遊技台ユニットについて図11のブロック図
に基づいて説明する。遊技台ユニット10の下部に設け
た設置角度調整機構11に駆動手段(駆動モータ23)
を付加したことで自動操作(操作部)にて任意の角度位
置で係止させることが出来る。制御部34と各島の島端
部に設けた各操作部31、32、33と各島の遊技台ユ
ニット10の駆動手段とが電気的に接続されている。該
制御部34には個別ボタン34aと一括ボタン34bと
個別に遊技台ユニットを指定する各島の遊技台番号モニ
ター36とそれぞれ設置すべき角度を指定する設置角度
調整ダイヤル37とを備えていて、また、各操作部3
1、32、33にも個別ボタン31a、32a、33a
と一括ボタン31b、32b、33bと個別に遊技台ユ
ニットを指定する遊技台番号モニター35とそれぞれ設
置すべき角度を指定する設置角度調整ダイヤル38とを
備えている。
整機構付き遊技台ユニットについて図11のブロック図
に基づいて説明する。遊技台ユニット10の下部に設け
た設置角度調整機構11に駆動手段(駆動モータ23)
を付加したことで自動操作(操作部)にて任意の角度位
置で係止させることが出来る。制御部34と各島の島端
部に設けた各操作部31、32、33と各島の遊技台ユ
ニット10の駆動手段とが電気的に接続されている。該
制御部34には個別ボタン34aと一括ボタン34bと
個別に遊技台ユニットを指定する各島の遊技台番号モニ
ター36とそれぞれ設置すべき角度を指定する設置角度
調整ダイヤル37とを備えていて、また、各操作部3
1、32、33にも個別ボタン31a、32a、33a
と一括ボタン31b、32b、33bと個別に遊技台ユ
ニットを指定する遊技台番号モニター35とそれぞれ設
置すべき角度を指定する設置角度調整ダイヤル38とを
備えている。
【0032】例えば、島単位でレイアウトを変える時は
各操作部31、32、33の個別ボタン31a、32
a、33aか又は一括ボタン31b、32b、33bを
選択し、それぞれ設置すべき角度を指定する設置角度調
整ダイヤル38にて任意の角度をセットすると島単位毎
に遊技台ユニット10の向きが可変することが出来る。
また、ホールコンピュータの制御部34でホール全体の
レイアウトを変える時は個別ボタン34aか又は一括ボ
タン34bを選択し、それぞれ設置すべき角度を指定す
る設置角度調整ダイヤル37にて任意の角度をセットす
るとホール全体の遊技台ユニット10の向きが可変する
ことが出来る。そのため、遊技台ユニット10のレイア
ウトを定期的(半年毎や新台入れ替え等のイベントの時
等)又は店長の要望(気分)により雰囲気を変えてみた
いと思った時もその労力と時間を低減することが出来
る。
各操作部31、32、33の個別ボタン31a、32
a、33aか又は一括ボタン31b、32b、33bを
選択し、それぞれ設置すべき角度を指定する設置角度調
整ダイヤル38にて任意の角度をセットすると島単位毎
に遊技台ユニット10の向きが可変することが出来る。
また、ホールコンピュータの制御部34でホール全体の
レイアウトを変える時は個別ボタン34aか又は一括ボ
タン34bを選択し、それぞれ設置すべき角度を指定す
る設置角度調整ダイヤル37にて任意の角度をセットす
るとホール全体の遊技台ユニット10の向きが可変する
ことが出来る。そのため、遊技台ユニット10のレイア
ウトを定期的(半年毎や新台入れ替え等のイベントの時
等)又は店長の要望(気分)により雰囲気を変えてみた
いと思った時もその労力と時間を低減することが出来
る。
【0033】
【発明の効果】以上の説明で明らかなように、本発明の
請求項1記載の設置角度調整機構付き遊技台ユニットに
よれば、遊技媒体を受け入れて遊技可能とする遊技台
と、遊技媒体を貸し出す貸出手段とをユニット枠内に備
えた遊技台ユニットに於いて、前記遊技台ユニットの下
部に回動自在の設置角度調整機構を設け、操作によって
前記設置角度調整機構を作動させて遊技台ユニットの向
きを任意に可変設定することを可能にした結果、特殊島
に配設した遊技台ユニットをホール内に一度設置した後
であっても任意に遊技客又はホール側(店長、店員)操
作によってその向きを任意の角度に変えることが出来
る。つまり、一度設置した遊技台ユニットのレイアウト
を定期的(半年毎や新台入れ替え等のイベントの時等)
又は店長の要望(気分)により雰囲気を変えてみたいと
思った時、店内の大掛かりの改装工事を行なうことなく
容易に遊技台ユニットのレイアウトを自在に変えること
が出来ることでレイアウト自在の遊技台ユニットを導入
して他店との差別化を計ったホールにおいても、より他
店との差別化が計ることが出来る。さらに、遊技客にお
いては嫌煙者と喫煙者が隣同士となった時も、例えばそ
の向きを逆にすることで隣の遊技客に煩わされること無
くなり、隣の遊技客に覗かれたりせずお互いに遊技に集
中することが出来、また友達同士や男女のカップルが並
んで遊技する時も、二台を向き合わせることで二人が内
向きに向き合って遊技を楽しむことが出来ることで更な
るサービス向上と成る効果を有している。
請求項1記載の設置角度調整機構付き遊技台ユニットに
よれば、遊技媒体を受け入れて遊技可能とする遊技台
と、遊技媒体を貸し出す貸出手段とをユニット枠内に備
えた遊技台ユニットに於いて、前記遊技台ユニットの下
部に回動自在の設置角度調整機構を設け、操作によって
前記設置角度調整機構を作動させて遊技台ユニットの向
きを任意に可変設定することを可能にした結果、特殊島
に配設した遊技台ユニットをホール内に一度設置した後
であっても任意に遊技客又はホール側(店長、店員)操
作によってその向きを任意の角度に変えることが出来
る。つまり、一度設置した遊技台ユニットのレイアウト
を定期的(半年毎や新台入れ替え等のイベントの時等)
又は店長の要望(気分)により雰囲気を変えてみたいと
思った時、店内の大掛かりの改装工事を行なうことなく
容易に遊技台ユニットのレイアウトを自在に変えること
が出来ることでレイアウト自在の遊技台ユニットを導入
して他店との差別化を計ったホールにおいても、より他
店との差別化が計ることが出来る。さらに、遊技客にお
いては嫌煙者と喫煙者が隣同士となった時も、例えばそ
の向きを逆にすることで隣の遊技客に煩わされること無
くなり、隣の遊技客に覗かれたりせずお互いに遊技に集
中することが出来、また友達同士や男女のカップルが並
んで遊技する時も、二台を向き合わせることで二人が内
向きに向き合って遊技を楽しむことが出来ることで更な
るサービス向上と成る効果を有している。
【0034】また、請求項2記載の設置角度調整機構付
き遊技台ユニットによれば、遊技媒体を受け入れて遊技
可能とする遊技台と、遊技媒体を貸し出す貸出手段と、
獲得した遊技媒体を計数する計数手段を前記遊技台毎に
設け、遊技媒体を上部に揚送する揚送手段とを備え、該
揚送手段により内部で循環還流するようユニット枠内に
構成して成る遊技台ユニットに於いて、前記遊技台ユニ
ットの下部に回動自在の設置角度調整機構を設け、手動
又は自動操作によって前記設置角度調整機構を作動させ
て遊技台ユニットの向きを任意に可変設定することを可
能にした結果、特殊島に配設した遊技台ユニットをホー
ル内に一度設置した後であっても任意に遊技客又はホー
ル側(店長、店員)の操作によってその向きを任意の角
度に変えることが出来る。つまり、一度設置した遊技台
ユニットのレイアウトを定期的(半年毎や新台入れ替え
等のイベントの時等)又は店長の要望(気分)により雰
囲気を変えてみたいと思った時、店内の大掛かりの改装
工事を行なうことなく容易に遊技台ユニットのレイアウ
トを自在に変えることが出来ることでレイアウト自在の
遊技台ユニットを導入して他店との差別化を計ったホー
ルにおいても、より他店との差別化が計ることが出来
る。さらに、遊技客においては嫌煙者と喫煙者が隣同士
となった時も、例えばその向きを逆にすることで隣の遊
技客に煩わされること無くなり、隣の遊技客に覗かれた
りせずお互いに遊技に集中することが出来、また友達同
士や男女のカップルが並んで遊技する時も、二台を向き
合わせることで二人が内向きに向き合って遊技を楽しむ
ことが出来ることで更なるサービス向上と成る効果を有
している。
き遊技台ユニットによれば、遊技媒体を受け入れて遊技
可能とする遊技台と、遊技媒体を貸し出す貸出手段と、
獲得した遊技媒体を計数する計数手段を前記遊技台毎に
設け、遊技媒体を上部に揚送する揚送手段とを備え、該
揚送手段により内部で循環還流するようユニット枠内に
構成して成る遊技台ユニットに於いて、前記遊技台ユニ
ットの下部に回動自在の設置角度調整機構を設け、手動
又は自動操作によって前記設置角度調整機構を作動させ
て遊技台ユニットの向きを任意に可変設定することを可
能にした結果、特殊島に配設した遊技台ユニットをホー
ル内に一度設置した後であっても任意に遊技客又はホー
ル側(店長、店員)の操作によってその向きを任意の角
度に変えることが出来る。つまり、一度設置した遊技台
ユニットのレイアウトを定期的(半年毎や新台入れ替え
等のイベントの時等)又は店長の要望(気分)により雰
囲気を変えてみたいと思った時、店内の大掛かりの改装
工事を行なうことなく容易に遊技台ユニットのレイアウ
トを自在に変えることが出来ることでレイアウト自在の
遊技台ユニットを導入して他店との差別化を計ったホー
ルにおいても、より他店との差別化が計ることが出来
る。さらに、遊技客においては嫌煙者と喫煙者が隣同士
となった時も、例えばその向きを逆にすることで隣の遊
技客に煩わされること無くなり、隣の遊技客に覗かれた
りせずお互いに遊技に集中することが出来、また友達同
士や男女のカップルが並んで遊技する時も、二台を向き
合わせることで二人が内向きに向き合って遊技を楽しむ
ことが出来ることで更なるサービス向上と成る効果を有
している。
【0035】また、請求項3記載の設置角度調整機構付
き遊技台ユニットによれば、請求項1又は請求項2記載
の設置角度調整機構付き遊技台ユニットに於いて、前記
設置角度調整機構は、軸支された回動自在の受け板部上
に遊技台ユニットを載置し、該受け板部に設けた転動手
段とから構成した結果、軸支された受け板部上に載置さ
れた遊技台ユニットを遊技客又は店員が操作部にて任意
の向きに回動させる際、受け板部の底部に設けた転動手
段により、遊技台ユニットは任意の位置までスムーズに
回動するため設置角度調整機構の駆動手段(例えば、駆
動モータ等)に負担が掛からず故障等の防止と成る効果
を有している。
き遊技台ユニットによれば、請求項1又は請求項2記載
の設置角度調整機構付き遊技台ユニットに於いて、前記
設置角度調整機構は、軸支された回動自在の受け板部上
に遊技台ユニットを載置し、該受け板部に設けた転動手
段とから構成した結果、軸支された受け板部上に載置さ
れた遊技台ユニットを遊技客又は店員が操作部にて任意
の向きに回動させる際、受け板部の底部に設けた転動手
段により、遊技台ユニットは任意の位置までスムーズに
回動するため設置角度調整機構の駆動手段(例えば、駆
動モータ等)に負担が掛からず故障等の防止と成る効果
を有している。
【0036】また、請求項4記載の設置角度調整機構付
き遊技台ユニットは、請求項1又は請求項2記載の設置
角度調整機構付き遊技台ユニットに於いて、前記設置角
度調整機構を遊技台ユニットの下部内又は床下内に埋設
した構成とした結果、遊技台ユニットの下部に設けた設
置角度調整機構の分の高さが、床下内又は遊技台ユニッ
ト下部内に収納されるのでホールの美観(レイアウトデ
ザイン)にも影響せず、また、設置角度調整機構の分の
遊技台ユニットが高くなることも無く使用することが出
来る。
き遊技台ユニットは、請求項1又は請求項2記載の設置
角度調整機構付き遊技台ユニットに於いて、前記設置角
度調整機構を遊技台ユニットの下部内又は床下内に埋設
した構成とした結果、遊技台ユニットの下部に設けた設
置角度調整機構の分の高さが、床下内又は遊技台ユニッ
ト下部内に収納されるのでホールの美観(レイアウトデ
ザイン)にも影響せず、また、設置角度調整機構の分の
遊技台ユニットが高くなることも無く使用することが出
来る。
【0037】また、請求項5記載の設置角度調整機構付
き遊技台ユニットによれば、請求項1乃至請求項4記載
の設置角度調整機構付き遊技台ユニットに於いて、前記
設置角度調整機構に遊技台ユニットの向きを任意方向の
位置で係止させる係止手段を備えた結果、遊技台ユニッ
トの向きを任意方向の位置まで回動させた後、係止手段
によって任意の向きの位置にセットし、その位置に確実
に係止させることにより遊技中に遊技台ユニットが回動
したりすることが無く設置することが出来るのである。
き遊技台ユニットによれば、請求項1乃至請求項4記載
の設置角度調整機構付き遊技台ユニットに於いて、前記
設置角度調整機構に遊技台ユニットの向きを任意方向の
位置で係止させる係止手段を備えた結果、遊技台ユニッ
トの向きを任意方向の位置まで回動させた後、係止手段
によって任意の向きの位置にセットし、その位置に確実
に係止させることにより遊技中に遊技台ユニットが回動
したりすることが無く設置することが出来るのである。
【0038】また、請求項6記載の設置角度調整機構付
き遊技台ユニットによれば、請求項1乃至請求項5記載
の設置角度調整機構付き遊技台ユニットに於いて、前記
設置角度調整機構は、駆動手段によって遊技台ユニット
の向きを任意角度に回動又は停止するように構成した結
果、軸支された受け板部上に載置された遊技台ユニット
を遊技客又は店員が操作部にて任意の向きに回動させる
際、駆動手段によって回動し、任意位置まで回動又は停
止するので、特に遊技客(女性や高齢者の人)であって
も容易に遊技台ユニットを回動させることが出来、回動
させる際力もいらず、簡単に然も楽にその向きを自分の
希望の方向に設置することが出来るのである。
き遊技台ユニットによれば、請求項1乃至請求項5記載
の設置角度調整機構付き遊技台ユニットに於いて、前記
設置角度調整機構は、駆動手段によって遊技台ユニット
の向きを任意角度に回動又は停止するように構成した結
果、軸支された受け板部上に載置された遊技台ユニット
を遊技客又は店員が操作部にて任意の向きに回動させる
際、駆動手段によって回動し、任意位置まで回動又は停
止するので、特に遊技客(女性や高齢者の人)であって
も容易に遊技台ユニットを回動させることが出来、回動
させる際力もいらず、簡単に然も楽にその向きを自分の
希望の方向に設置することが出来るのである。
【0039】また、請求項7記載の設置角度調整機構付
き遊技台ユニットによれば、請求項1又は請求項2記載
の設置角度調整機構付き遊技台ユニットに於いて、遊技
媒体を受け入れて遊技可能とする遊技台と、遊技媒体を
貸し出す貸出手段とを備えた遊技台ユニットに於いて、
前記遊技台ユニットの下部に回動自在の設置角度調整機
構を具備して成り、操作部の操作によって前記設置角度
調整機構が作動し、一方、操作部に電気的作動手段を備
え、該操作部の一斉又は個別操作により遊技台ユニット
の向きを任意に可変設定することを可能にした結果、特
殊島に配設した遊技台ユニットをホール内に一度設置し
た後であっても任意に遊技客又はホール側(店長、店
員)の操作部の操作によってその向きを任意の角度に変
えることが出来る。つまり、一度設置した遊技台ユニッ
トのレイアウトを定期的(半年毎や新台入れ替え等のイ
ベントの時等)又は店長の要望(気分)により雰囲気を
変えてみたいと思った時、店内の大掛かりの改装工事を
行なうことなく容易に遊技台ユニットのレイアウトを自
在に変えることが出来る。加えて操作部に電気的作動手
段を備え、該操作部の一斉又は個別操作により遊技台ユ
ニットの向きを一斉にするか又は個別にするか任意に選
択して可変設定することを可能にしたので、ホール側
(店長、店員)の向きを変えようとする作業の労力と時
間を低減することが出来る効果は多大である。
き遊技台ユニットによれば、請求項1又は請求項2記載
の設置角度調整機構付き遊技台ユニットに於いて、遊技
媒体を受け入れて遊技可能とする遊技台と、遊技媒体を
貸し出す貸出手段とを備えた遊技台ユニットに於いて、
前記遊技台ユニットの下部に回動自在の設置角度調整機
構を具備して成り、操作部の操作によって前記設置角度
調整機構が作動し、一方、操作部に電気的作動手段を備
え、該操作部の一斉又は個別操作により遊技台ユニット
の向きを任意に可変設定することを可能にした結果、特
殊島に配設した遊技台ユニットをホール内に一度設置し
た後であっても任意に遊技客又はホール側(店長、店
員)の操作部の操作によってその向きを任意の角度に変
えることが出来る。つまり、一度設置した遊技台ユニッ
トのレイアウトを定期的(半年毎や新台入れ替え等のイ
ベントの時等)又は店長の要望(気分)により雰囲気を
変えてみたいと思った時、店内の大掛かりの改装工事を
行なうことなく容易に遊技台ユニットのレイアウトを自
在に変えることが出来る。加えて操作部に電気的作動手
段を備え、該操作部の一斉又は個別操作により遊技台ユ
ニットの向きを一斉にするか又は個別にするか任意に選
択して可変設定することを可能にしたので、ホール側
(店長、店員)の向きを変えようとする作業の労力と時
間を低減することが出来る効果は多大である。
【図1】本発明の設置角度調整機構付き遊技台ユニット
の斜視図である。
の斜視図である。
【図2】本発明の遊技台ユニットにおいて係止手段を付
加した設置角度調整機構の分解斜視図である。
加した設置角度調整機構の分解斜視図である。
【図3】本発明の設置角度調整機構を床下内に埋設した
時の遊技台ユニットの側面図である。
時の遊技台ユニットの側面図である。
【図4】本発明の設置角度調整機構を下部内に埋設した
時の遊技台ユニットの側面図である。
時の遊技台ユニットの側面図である。
【図5】本発明の遊技台ユニットにおいて係止手段を付
加した設置角度調整機構の分解斜視図である。
加した設置角度調整機構の分解斜視図である。
【図6】本発明の設置角度調整機構付き遊技台ユニット
に採用した係止手段の拡大状態図である。
に採用した係止手段の拡大状態図である。
【図7】本発明の一実施例の設置角度調整機構付き遊技
台ユニットの側面図である。
台ユニットの側面図である。
【図8】本発明の一実施例の設置角度調整機構付き遊技
台ユニットの正面図である。
台ユニットの正面図である。
【図9】本発明の遊技台ユニットを向かい合せに設置し
た状態を示す平面図である。
た状態を示す平面図である。
【図10】本発明の遊技台ユニットの設置した状態を示
す状態図である。
す状態図である。
【図11】本発明の設置角度調整機構付き遊技台ユニッ
トを遊技島に設置した際の制御系統を示すブロック図で
ある。
トを遊技島に設置した際の制御系統を示すブロック図で
ある。
10 遊技台ユニット 11 設置角度調整機構 12 台座 13 転動手段 14 受け板部 21 係止手段(係止用凹凸部) 22 係止手段(係止用爪) 23 駆動手段(駆動モータ)
Claims (7)
- 【請求項1】 遊技媒体を受け入れて遊技可能とする遊
技台と、遊技媒体を貸し出す貸出手段とをユニット枠内
に備えた遊技台ユニットに於いて、前記遊技台ユニット
の下部に回動自在の設置角度調整機構を設け、操作によ
って前記設置角度調整機構を作動させて遊技台ユニット
の向きを任意に可変設定することを可能にしたことを特
徴とする設置角度調整機構付き遊技台ユニット。 - 【請求項2】 遊技媒体を受け入れて遊技可能とする遊
技台と、遊技媒体を貸し出す貸出手段と、獲得した遊技
媒体を計数する計数手段を前記遊技台毎に設け、遊技媒
体を上部に揚送する揚送手段とを備え、該揚送手段によ
り内部で循環還流するようユニット枠内に構成して成る
遊技台ユニットに於いて、前記遊技台ユニットの下部に
回動自在の設置角度調整機構を設け、手動又は自動操作
によって前記設置角度調整機構を作動させて遊技台ユニ
ットの向きを任意に可変設定することを可能にしたこと
を特徴とする設置角度調整機構付き遊技台ユニット。 - 【請求項3】 前記設置角度調整機構は、軸支された回
動自在の受け板部上に遊技台ユニットを載置し、該受け
板部に設けた転動手段とから構成したことを特徴とする
請求項1又は請求項2記載の設置角度調整機構付き遊技
台ユニット。 - 【請求項4】 前記設置角度調整機構を遊技台ユニット
の下部内又は床下内に埋設した構成としたことを特徴と
する請求項1又は請求項2記載の設置角度調整機構付き
遊技台ユニット。 - 【請求項5】 前記設置角度調整機構に遊技台ユニット
の向きを任意方向の位置で係止させる係止手段を備えて
いることを特徴とする請求項1乃至請求項4記載の設置
角度調整機構付き遊技台ユニット。 - 【請求項6】 前記設置角度調整機構は、駆動手段によ
って遊技台ユニットの向きを任意角度に回動又は停止す
るように構成したことを特徴とする請求項1乃至請求項
5記載の設置角度調整機構付き遊技台ユニット。 - 【請求項7】 遊技媒体を受け入れて遊技可能とする遊
技台と、遊技媒体を貸し出す貸出手段とをユニット枠内
に備えた遊技台ユニットに於いて、前記遊技台ユニット
の下部に回動自在の設置角度調整機構を具備して成り、
操作部の操作によって前記設置角度調整機構が作動し、
一方、操作部に電気的作動手段を備え、該操作部の一斉
又は個別操作により駆動手段が作動して遊技台ユニット
の向きを任意に可変設定することを可能にしたことを特
徴とする請求項1又は請求項2記載の設置角度調整機構
付き遊技台ユニット。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10410698A JPH11276708A (ja) | 1998-03-30 | 1998-03-30 | 設置角度調整機構付き遊技台ユニット |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10410698A JPH11276708A (ja) | 1998-03-30 | 1998-03-30 | 設置角度調整機構付き遊技台ユニット |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH11276708A true JPH11276708A (ja) | 1999-10-12 |
Family
ID=14371883
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10410698A Pending JPH11276708A (ja) | 1998-03-30 | 1998-03-30 | 設置角度調整機構付き遊技台ユニット |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH11276708A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002166025A (ja) * | 2000-12-01 | 2002-06-11 | Heiwa Corp | 遊技機のバックアップ・クリア方法およびそのシステム |
| JP2007151653A (ja) * | 2005-12-01 | 2007-06-21 | Samii Kk | 灰皿清掃装置 |
-
1998
- 1998-03-30 JP JP10410698A patent/JPH11276708A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002166025A (ja) * | 2000-12-01 | 2002-06-11 | Heiwa Corp | 遊技機のバックアップ・クリア方法およびそのシステム |
| JP2007151653A (ja) * | 2005-12-01 | 2007-06-21 | Samii Kk | 灰皿清掃装置 |
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