JPH1127710A - デジタル中継構内交換装置 - Google Patents
デジタル中継構内交換装置Info
- Publication number
- JPH1127710A JPH1127710A JP9173423A JP17342397A JPH1127710A JP H1127710 A JPH1127710 A JP H1127710A JP 9173423 A JP9173423 A JP 9173423A JP 17342397 A JP17342397 A JP 17342397A JP H1127710 A JPH1127710 A JP H1127710A
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- JP
- Japan
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- signaling information
- branch exchange
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- Pending
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- Transmission Systems Not Characterized By The Medium Used For Transmission (AREA)
- Sub-Exchange Stations And Push- Button Telephones (AREA)
- Use Of Switch Circuits For Exchanges And Methods Of Control Of Multiplex Exchanges (AREA)
- Telephonic Communication Services (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 シグナルインスロット方式においてもデジタ
ル1リンク制御を可能にし、音声多重化数を増加させ
て、その回線の使用効率の向上を図る。 【解決手段】 CPU5は1リンク切替部3のスイッチ
をa側に切り替え、入回線から入力された音声情報が、
DECODER/シグナリング情報抽出分離部27を迂
回する。同時に1リンク切替部8を固定端子a側に切り
替え、音声情報がTSW25を通じてCODER/シグ
ナリング多重挿入部7を迂回する。また、CPU5は1
リンク切替部9を固定端子a側に切り替える。この動作
で音声情報とは独立して音声情報中に重畳されたシグナ
リング情報が、シグナリング情報変換部9を通じて適正
なシグナリング情報に変換されて出回線から送出され
る。この結果、音声情報がDECODER/CODER
を迂回し、かつ、シグナリング情報が音声情報と独立し
て制御され、中継交換時にアウトスロット方式と同様に
常時インスロット制御が可能となる。
ル1リンク制御を可能にし、音声多重化数を増加させ
て、その回線の使用効率の向上を図る。 【解決手段】 CPU5は1リンク切替部3のスイッチ
をa側に切り替え、入回線から入力された音声情報が、
DECODER/シグナリング情報抽出分離部27を迂
回する。同時に1リンク切替部8を固定端子a側に切り
替え、音声情報がTSW25を通じてCODER/シグ
ナリング多重挿入部7を迂回する。また、CPU5は1
リンク切替部9を固定端子a側に切り替える。この動作
で音声情報とは独立して音声情報中に重畳されたシグナ
リング情報が、シグナリング情報変換部9を通じて適正
なシグナリング情報に変換されて出回線から送出され
る。この結果、音声情報がDECODER/CODER
を迂回し、かつ、シグナリング情報が音声情報と独立し
て制御され、中継交換時にアウトスロット方式と同様に
常時インスロット制御が可能となる。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、局線及び電話機を
収容する複数のデジタル構内交換機が連接される電話ネ
ットワークにあって通話音声の圧縮及び中継交換を行う
デジタル中継構内交換装置に関する。
収容する複数のデジタル構内交換機が連接される電話ネ
ットワークにあって通話音声の圧縮及び中継交換を行う
デジタル中継構内交換装置に関する。
【0002】
【従来の技術】図2は従来の電話ネットワークを構成す
る複数のデジタル構内交換機(以下、単に構内交換機と
略称する)における音声圧縮回路を通じた通話パスを説
明するためのブロック図である。図2において、電話機
33,34は構内交換装置29,30に設けられている
音声圧縮回路31,32を通じて通話路(通話パス)が
形成されている。音声圧縮回路31,32間では各電話
機33,34のダイアル情報、オン/オフフック情報等
のシグナリング情報を音声情報中に重畳して送受してい
る。いわゆる、インスロット方式を用いて呼制御を行っ
ている。このインスロット方式は、呼制御情報を音声情
報に重畳しないで送受するアウトスロット方式に比較し
て、音声帯域を有効に利用できることが知られている。
る複数のデジタル構内交換機(以下、単に構内交換機と
略称する)における音声圧縮回路を通じた通話パスを説
明するためのブロック図である。図2において、電話機
33,34は構内交換装置29,30に設けられている
音声圧縮回路31,32を通じて通話路(通話パス)が
形成されている。音声圧縮回路31,32間では各電話
機33,34のダイアル情報、オン/オフフック情報等
のシグナリング情報を音声情報中に重畳して送受してい
る。いわゆる、インスロット方式を用いて呼制御を行っ
ている。このインスロット方式は、呼制御情報を音声情
報に重畳しないで送受するアウトスロット方式に比較し
て、音声帯域を有効に利用できることが知られている。
【0003】図3はインスロット方式を用いて16Kb
psで音声圧縮多重を行った際のフォーマットを示す図
である。図3に示すように、インスロット方式を用いる
ことによって、通常の64Kbpsの音声帯域の中に全
圧縮音声データ(音声チャネル(ch)1(16Kbp
s)、音声チャネル(ch)2(16Kbps)、音声
チャネル(ch)3(16Kbps)、音声チャネル
(ch)4(16Kbps))を多重化できる。
psで音声圧縮多重を行った際のフォーマットを示す図
である。図3に示すように、インスロット方式を用いる
ことによって、通常の64Kbpsの音声帯域の中に全
圧縮音声データ(音声チャネル(ch)1(16Kbp
s)、音声チャネル(ch)2(16Kbps)、音声
チャネル(ch)3(16Kbps)、音声チャネル
(ch)4(16Kbps))を多重化できる。
【0004】図4はインスロット方式を用いて16Kb
psにて音声圧縮を行った際のシグナリングビットの配
置例を示す図である。図4において、音声フレーム表示
ビットFの後にシグナリング情報ビットS1,S2,S
3,S4,S5が音声フレーム中の固定位置に割り付け
られている。
psにて音声圧縮を行った際のシグナリングビットの配
置例を示す図である。図4において、音声フレーム表示
ビットFの後にシグナリング情報ビットS1,S2,S
3,S4,S5が音声フレーム中の固定位置に割り付け
られている。
【0005】図3に示す各音声圧縮チヤネルのシグナリ
ング情報(S1〜S5)は、図2に示す構内交換装置2
9,30内の音声圧縮回路31,32及びCPU35,
36で解析処理され、その呼制御が実施される。
ング情報(S1〜S5)は、図2に示す構内交換装置2
9,30内の音声圧縮回路31,32及びCPU35,
36で解析処理され、その呼制御が実施される。
【0006】図5は中継交換時の通話路パスを示すブロ
ック図である。図5において、電話機19,20は構内
交換装置11,12,13内の回路を通じて接続されて
おり、構内交換装置12は中継用として動作している。
この際、中継用の構内交換装置12では、音声情報(信
号)の圧縮/伸張を繰り返すことによって音声品質が劣
化することを防止するために、構内交換装置12内の音
声圧縮回路15,16を迂回することが要求される。中
継用の構内交換装置12が内蔵している音声圧縮回路1
5,16を迂回することによって、音声の圧縮/伸張
は、常時端局の構内交換装置11,13の音声圧縮回路
14,17で実施される。すなわち、デジタル1リンク
制御が行われることになり、あらゆる通話パスにおいて
も、無中継時と同等の通話品質が確保できるようにな
る。
ック図である。図5において、電話機19,20は構内
交換装置11,12,13内の回路を通じて接続されて
おり、構内交換装置12は中継用として動作している。
この際、中継用の構内交換装置12では、音声情報(信
号)の圧縮/伸張を繰り返すことによって音声品質が劣
化することを防止するために、構内交換装置12内の音
声圧縮回路15,16を迂回することが要求される。中
継用の構内交換装置12が内蔵している音声圧縮回路1
5,16を迂回することによって、音声の圧縮/伸張
は、常時端局の構内交換装置11,13の音声圧縮回路
14,17で実施される。すなわち、デジタル1リンク
制御が行われることになり、あらゆる通話パスにおいて
も、無中継時と同等の通話品質が確保できるようにな
る。
【0007】図6は従来の中継時での構内交換装置内の
音声圧縮回路における通話路の接続状態を示すブロック
図である。図6において、この例は、デコーダ(DEC
ODER)側の音声圧縮回路21と、コーダー(COD
ER)側の音声圧縮回路22と、DECODER/シグ
ナリング情報抽出分離部23と、1リンク切替部24,
28と、通話路タイムスイッチ(TSW)25、制御用
のCPU26及びCODER/シグナリング情報多重挿
入部27から構成されている。ここでは中継交換時に通
話品質を確保するためにデジタル1リンク制御を行う必
要があり、CPU26は1リンク切替部24のスイッチ
を固定端子a側に切り替え、入回線より入力された音声
情報は、DECODER/シグナリング情報抽出分離部
23を迂回する。CPU26は同時に、1リンク切替部
28を固定端子a側に切り替えることによって、音声情
報が通話路タイムスイッチ(TSW)25を通じてCO
DER/シグナリング情報多重挿入部27を迂回して出
回線へ送出する。この動作によって中継交換部の通話呼
は、音声圧縮回路のDECODER/シグナリング情報
抽出分離部23とCODER/シグナリング情報多重挿
入部27とを迂回するデジタル1リンク制御を行う通話
パスが接続される。
音声圧縮回路における通話路の接続状態を示すブロック
図である。図6において、この例は、デコーダ(DEC
ODER)側の音声圧縮回路21と、コーダー(COD
ER)側の音声圧縮回路22と、DECODER/シグ
ナリング情報抽出分離部23と、1リンク切替部24,
28と、通話路タイムスイッチ(TSW)25、制御用
のCPU26及びCODER/シグナリング情報多重挿
入部27から構成されている。ここでは中継交換時に通
話品質を確保するためにデジタル1リンク制御を行う必
要があり、CPU26は1リンク切替部24のスイッチ
を固定端子a側に切り替え、入回線より入力された音声
情報は、DECODER/シグナリング情報抽出分離部
23を迂回する。CPU26は同時に、1リンク切替部
28を固定端子a側に切り替えることによって、音声情
報が通話路タイムスイッチ(TSW)25を通じてCO
DER/シグナリング情報多重挿入部27を迂回して出
回線へ送出する。この動作によって中継交換部の通話呼
は、音声圧縮回路のDECODER/シグナリング情報
抽出分離部23とCODER/シグナリング情報多重挿
入部27とを迂回するデジタル1リンク制御を行う通話
パスが接続される。
【0008】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上記従
来例ではデジタル1リンク制御時に音声情報をDECO
DER/シグナリング抽出分離部とCODER/シグナ
リング多重挿入部から迂回する際に、同時にシグナリン
グ抽出/多重挿入部も迂回してしまうため、中継用の構
内交換装置が瑞局に接続されている端末のシグナリング
情報を得ることが出来ない。そのため、回線持ち切りな
どの不定状態が発生して、シグナルインスロット方式に
よるデジタル1リンク制御が出来ないという欠点があ
る。
来例ではデジタル1リンク制御時に音声情報をDECO
DER/シグナリング抽出分離部とCODER/シグナ
リング多重挿入部から迂回する際に、同時にシグナリン
グ抽出/多重挿入部も迂回してしまうため、中継用の構
内交換装置が瑞局に接続されている端末のシグナリング
情報を得ることが出来ない。そのため、回線持ち切りな
どの不定状態が発生して、シグナルインスロット方式に
よるデジタル1リンク制御が出来ないという欠点があ
る。
【0009】本発明は、このような従来の技術における
課題を解決するものであり、シグナルインスロット方式
においてもデジタル1リンク制御が可能になり、音声多
重化数が増加して、その回線の使用効率を向上できる優
れたデジタル中継構内交換装置の提供を目的とする。
課題を解決するものであり、シグナルインスロット方式
においてもデジタル1リンク制御が可能になり、音声多
重化数が増加して、その回線の使用効率を向上できる優
れたデジタル中継構内交換装置の提供を目的とする。
【0010】
【課題を解決するための手段】この課題を解決するため
に本発明のデジタル中継構内交換装置は 中継交換時に
シグナリング情報を変換する変換手段を備え、中継交換
時にインスロット方式によるたデジタル1リンク制御を
可能にしている。したがって、中継用の構内交換装置に
おいて音声情報パスとは独立して、一方の構内交換装置
より得られた端末状態の情報に応じて、他方の構内交換
装置へ所定の適切な制御シグナリング情報を送出できる
ようになり、音声多重化数が増加して、その回線の使用
効率が向上する。
に本発明のデジタル中継構内交換装置は 中継交換時に
シグナリング情報を変換する変換手段を備え、中継交換
時にインスロット方式によるたデジタル1リンク制御を
可能にしている。したがって、中継用の構内交換装置に
おいて音声情報パスとは独立して、一方の構内交換装置
より得られた端末状態の情報に応じて、他方の構内交換
装置へ所定の適切な制御シグナリング情報を送出できる
ようになり、音声多重化数が増加して、その回線の使用
効率が向上する。
【0011】
【発明の実施の形態】請求項1記載の発明のデジタル中
継構内交換装置は、呼制御に用いるシグナリング情報を
音声情報中に重畳するインスロット方式の音声圧縮伸張
手段と、シグナリング情報をモニタするモニタ手段と、
中継交換処理を行うとともに中継交換時にシグナリング
情報を変換する中継交換・変換手段とを備えて、中継用
の構内交換装置において音声情報パスと独立して、一方
の構内交換装置より得られた端末状態の情報に応じて他
方の構内交換装置へ適切な制御シグナリング情報を送出
し、シグナルインスロット方式においてもデジタル1リ
ンク制御が可能になり、音声多重化が増加して回線の使
用効率が向上する。
継構内交換装置は、呼制御に用いるシグナリング情報を
音声情報中に重畳するインスロット方式の音声圧縮伸張
手段と、シグナリング情報をモニタするモニタ手段と、
中継交換処理を行うとともに中継交換時にシグナリング
情報を変換する中継交換・変換手段とを備えて、中継用
の構内交換装置において音声情報パスと独立して、一方
の構内交換装置より得られた端末状態の情報に応じて他
方の構内交換装置へ適切な制御シグナリング情報を送出
し、シグナルインスロット方式においてもデジタル1リ
ンク制御が可能になり、音声多重化が増加して回線の使
用効率が向上する。
【0012】次に、本発明のデジタル中継構内交換装置
の実施形態を図面を参照して詳細に説明する。
の実施形態を図面を参照して詳細に説明する。
【0013】図1は本発明のデジタル中継構内交換装置
の構成を示すブロック図である。図1において、この例
は、デジタル中継構内交換装置における音声圧縮回路の
通話路接続の状態を示しており、DECODER側の音
声圧縮回路1と、CODER側の音声圧縮回路6と、D
ECODER/シグナリング情報抽出分離部27と、1
リンク切替部3,8,10とを有している。また、この
例は、通話路タイムスイッチ4と、制御用のCPU5
と、CODER/シグナリング多重挿入部7と、シグナ
リング情報変換部9とを有している。
の構成を示すブロック図である。図1において、この例
は、デジタル中継構内交換装置における音声圧縮回路の
通話路接続の状態を示しており、DECODER側の音
声圧縮回路1と、CODER側の音声圧縮回路6と、D
ECODER/シグナリング情報抽出分離部27と、1
リンク切替部3,8,10とを有している。また、この
例は、通話路タイムスイッチ4と、制御用のCPU5
と、CODER/シグナリング多重挿入部7と、シグナ
リング情報変換部9とを有している。
【0014】次に、この実施形態の動作について説明す
る。中継交換時は通話品質を確保するためにデジタル1
リンク制御を行うためにCPU5が1リンク切替部3の
スイッチを固定端子a側に切り替える。したがって、入
回線から入力された音声情報が、DECODER/シグ
ナリング情報抽出分離部27を迂回する。同時にCPU
5が1リンク切替部8を固定端子a側に切り替えること
によって、音声情報が通話路タイムスイッチ(TSW)
25を通じてCODER/シグナリング多重挿入部7を
迂回する。また、CPU5は、1リンク切替部9のスイ
ッチを固定端子a側に切り替える。
る。中継交換時は通話品質を確保するためにデジタル1
リンク制御を行うためにCPU5が1リンク切替部3の
スイッチを固定端子a側に切り替える。したがって、入
回線から入力された音声情報が、DECODER/シグ
ナリング情報抽出分離部27を迂回する。同時にCPU
5が1リンク切替部8を固定端子a側に切り替えること
によって、音声情報が通話路タイムスイッチ(TSW)
25を通じてCODER/シグナリング多重挿入部7を
迂回する。また、CPU5は、1リンク切替部9のスイ
ッチを固定端子a側に切り替える。
【0015】この動作によって、音声情報とは独立に音
声情報中に重畳されたシグナリング情報が、シグナリン
グ情報変換部9を通じて所定の適正なシグナリング情報
に変換されて出回線から送出される。
声情報中に重畳されたシグナリング情報が、シグナリン
グ情報変換部9を通じて所定の適正なシグナリング情報
に変換されて出回線から送出される。
【0016】なお、シグナリング情報変換部9で変換す
るシグナリング情報の内容は、DECODER/シグナ
リング情報抽出分離部27によって検出された端末状態
情報又は相手局情報に基づいて、CPU5によって適正
な内容に決定される。
るシグナリング情報の内容は、DECODER/シグナ
リング情報抽出分離部27によって検出された端末状態
情報又は相手局情報に基づいて、CPU5によって適正
な内容に決定される。
【0017】以上のように、この実施形態によれば、音
声情報はDECODER/シグナリング情報抽出分離部
27とCODER/シグナリング多重挿入部7とが迂回
され、かつ、シグナリング情報は音声情報とは独立して
中継用の構内交換装置によって制御されるため、中継交
換時においてもアウトスロット方式と同様に常時インス
ロット方式を採用することが可能となる。すなわち、シ
グナルインスロット方式においてもデジタル1リンク制
御が可能になり、音声多重化が増加して、そ回線の使用
効率が向上する。
声情報はDECODER/シグナリング情報抽出分離部
27とCODER/シグナリング多重挿入部7とが迂回
され、かつ、シグナリング情報は音声情報とは独立して
中継用の構内交換装置によって制御されるため、中継交
換時においてもアウトスロット方式と同様に常時インス
ロット方式を採用することが可能となる。すなわち、シ
グナルインスロット方式においてもデジタル1リンク制
御が可能になり、音声多重化が増加して、そ回線の使用
効率が向上する。
【0018】
【発明の効果】以上のように本発明のデジタル中継構内
交換装置によれば、中継交換時にシグナリング情報を変
換して、中継交換時にインスロット方式を用いてデジタ
ル1リンク制御を可能にしているため、音声情報パスと
は独立して、一方の構内交換装置より得られた端末状態
の情報に応じて、他方の構内交換装置へ適切な制御シグ
ナリング情報を送出できるようになる。この結果、音声
多重化数が増加して、その回線の使用効率が向上する。
交換装置によれば、中継交換時にシグナリング情報を変
換して、中継交換時にインスロット方式を用いてデジタ
ル1リンク制御を可能にしているため、音声情報パスと
は独立して、一方の構内交換装置より得られた端末状態
の情報に応じて、他方の構内交換装置へ適切な制御シグ
ナリング情報を送出できるようになる。この結果、音声
多重化数が増加して、その回線の使用効率が向上する。
【図1】本発明のデジタル中継構内交換装置の構成を示
すブロック図
すブロック図
【図2】従来の複数の構内交換機における音声圧縮回路
を通じた通話パスを説明するためのブロック図
を通じた通話パスを説明するためのブロック図
【図3】従来例にあってインスロット方式を採用して音
声圧縮多重を行った際のフォーマットを示す説明図
声圧縮多重を行った際のフォーマットを示す説明図
【図4】従来例にあってインスロット方式を採用して音
声圧縮を行った際のシグナリングビットの配置例を示す
説明図
声圧縮を行った際のシグナリングビットの配置例を示す
説明図
【図5】従来例にあって中継交換時の通話路パスを示す
ブロック図
ブロック図
【図6】従来の中継時での構内交換装置内の音声圧縮回
路における通話路の接続状態を示すブロック図
路における通話路の接続状態を示すブロック図
1 音声圧縮回路 2 DECODER/シグナリング情報抽出分離部 3,8,10 1リンク切替部 4 通話路タイムスイッチ 5 CPU 6 音声圧縮回路 7 CODER/シグナリング情報多重挿入部 9 シグナリング情報変換部 25 通話路タイムスイッチ(TSW)
Claims (2)
- 【請求項1】 少なくとも一方、他方及び中継用の構内
交換装置が連接される電話ネットワークにおけるデジタ
ル中継構内交換装置が、音声情報パスと独立して、一方
の構内交換装置より得られた端末状態の情報に応じて他
方の構内交換装置へ所定の制御シグナリング情報を送出
することを特徴とするデジタル中継構内交換装置。 - 【請求項2】 呼制御に用いるシグナリング情報を音声
情報中に重畳するインスロット方式の音声圧縮伸張手段
と、シグナリング情報をモニタするモニタ手段と、中継
交換処理を行うとともに中継交換時にシグナリング情報
を変換する中継交換・変換手段とを備えることを特徴と
するデジタル中継構内交換装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9173423A JPH1127710A (ja) | 1997-06-30 | 1997-06-30 | デジタル中継構内交換装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9173423A JPH1127710A (ja) | 1997-06-30 | 1997-06-30 | デジタル中継構内交換装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH1127710A true JPH1127710A (ja) | 1999-01-29 |
Family
ID=15960185
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9173423A Pending JPH1127710A (ja) | 1997-06-30 | 1997-06-30 | デジタル中継構内交換装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH1127710A (ja) |
-
1997
- 1997-06-30 JP JP9173423A patent/JPH1127710A/ja active Pending
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