JPH11277154A - サッシ用部材端部プレス加工設備 - Google Patents

サッシ用部材端部プレス加工設備

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JPH11277154A
JPH11277154A JP8224498A JP8224498A JPH11277154A JP H11277154 A JPH11277154 A JP H11277154A JP 8224498 A JP8224498 A JP 8224498A JP 8224498 A JP8224498 A JP 8224498A JP H11277154 A JPH11277154 A JP H11277154A
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JP
Japan
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processing
transfer device
sash member
sash
processing station
Prior art date
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Withdrawn
Application number
JP8224498A
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English (en)
Inventor
Kunihiro Miyata
邦弘 宮田
Hirobumi Nakajima
博文 中島
Koji Komiya
幸治 小宮
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Nippon Steel Corp
Nippon Steel Plant Designing Corp
Original Assignee
Nittetsu Plant Designing Corp
Nippon Steel Corp
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 1つの加工ステーション内で左右両端部の
加工基準を位置決めし、部材両端を加工するため、広い
スペースを必要とせず、また、加工ステーション数、ト
ランスファ装置等の付帯設備が、必要最小限で済むサッ
シ用部材端部のプレス加工設備を提供すること。 【解決手段】サッシ用部材を組み付け、又は、部材同士
を連結するため、サッシ用部材の端部をプレス加工する
ための設備であって、切断したサッシ部材13を加工す
るために投入する装置1と、被加工部材の長手方向に直
交し、所定の間隔で一方向に複数の加工ステーション7
a〜7jを配設し、これら各々の加工ステーション間に
被加工部材を搬送するトランスファー装置8を設け、サ
ッシ部材の両端部を順次加工する如くなした加工ヤード
3と、加工済み部材を搬出する搬出装置6とからなる。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、アルミ等の金属サ
ッシ用部材の端部をプレス加工する設備に関する。
【0002】
【従来の技術】アルミ等からなるサッシ部材は、部材に
部品を組付および部材同士を連結等のために所定の長さ
に切断した部材の端部を添付図3と図4に示すプレス加
工装置により加工される。
【0003】従来のサッシ用部材端部プレス加工装置
は、その平面図を示す図3に見られるように、所定の長
さに切断した部材を投入する投入装置1、投入時に部材
の左端面と接し、左端部の加工基準を位置決めする左端
部加工基準ガイド2、部材の左右端部を加工する加工ヤ
ード3aおよび3b、左右加工ヤード間を搬送する中間
搬送装置4、この中間搬送装置4により搬送された部材
の右端面と接し、且つ右端部加工基準を位置決めする右
端部加工基準固定ストッパ5、加工済み部材を搬出する
搬出装置6等により構成されている。
【0004】そして、左右の加工ヤード3a、3bに
は、部材の長手方向に直交し、所定の間隔で1方向に複
数の加工ステーション7aa、・・・7ajと、7b
a、・・・7bjが並設され、これらの加工ステーショ
ンと同間隔で部材を保持する爪を持ち、これらの加工ス
テーション間の部材を搬送するためにエアーシリンダ等
で部材を昇降および走行機構を有したトランスファ装置
8aおよび8bが設けられている。
【0005】さらに、それぞれの加工ステーションに
は、部材を加工するプレス加工装置9aa、・・・、9
ajと、9ba、・・・、9bjが設置され、さらに図
4に示すように部材をエアーシリンダ等で把持し、プレ
ス加工装置に送り込む機構を有するチャック装置10が
設置されている。
【0006】さらに、前記加工ステーション7aa、・
・・7ajと、7ba、・・・7bjのそれぞれには、
図4に示す断面に見られるように、部材をエアーシリン
ダ等で把持およびプレス加工装置に送り込む機構を有し
たチャック装置10が設置されている。
【0007】そして、それぞれのプレス加工装置には、
上板に部材を加工するための刃物が設けられ、下板に部
材加工時の部材の受けが設けられ、上板と下板をバネ等
で連結した金型11およびこの金型11を作動するプレ
スシリンダ12が設置されている。
【0008】所定の長さに切断された部材13は投入装
置1に積載され、さらに、左端部を加工するために左端
部加工基準ガイド2に部材13の左端面を接して加工基
準を位置決めする。部材13は、べルトコンベアにより
投入装置1の先端まで自動搬送される。センサ(図示せ
ず)が部材13の在荷を検出することによりべルトコン
ベアは停止する。搬送後、トランスファ装置8aの昇降
機構により投入装置1からの部材13を1本だけを上昇
させて、トランスファ装置8aの爪(図示せず)に受渡
し、その走行機構により加工ヤード3a内に前進させ、
加工ステーション7aaに送り込む。次ぎに、トランス
ファ装置8aを下降させて、部材13を加工ステーショ
ン7aa内のチャック装置10に受渡す。トランスファ
装置8aは、部材13を加工ステーション7aa内のチ
ャック装置10に受渡された後、図示しない走行機構に
より後退し、次ぎの部材13を加工ヤード3a内に送り
込むための準備をする。また、トランスファ装置8aの
上昇によって部材13を検知するセンサが在荷から部材
無しを検出することになり、再度、検知センサが在荷を
検出するまで、投入装置1は、次ぎの部材13を自動搬
送する。センサが部材の在荷を再度検出した後、べルト
コンベアは、停止する。
【0009】加工ステーション7aaでの部材13の加
工完了後、その部材13はトランスファ装置8aの昇降
機構により上昇させられ、チャック装置10よりトラン
スファ装置8aの爪に受渡しされ、トランスファ装置8
aの走行機構により加工ステーション7aaから加工ス
テーション7abに前進搬送され、加工ステーション7
abに送り込まれる。そして、加工ステーション7ab
内のチャック装置10に搬送された部材13の左端部
は、加工ステーション7aaと同じ動作により加工され
る。以下同様に加工ステーション7ajまで部材13の
左端部の加工が施される。
【0010】左端部の加工が完了した後の部材13は、
トランスファ装置8aの昇降機構により上昇させられ、
チャック装置10よりトランスファ装置8aの爪に受渡
され、このトランスファ装置8aの走行機構により加工
ステーション7ajから中間搬送装置4に搬送され、さ
らに、このトランスファ装置8aを下降させることによ
って、部材13は中間搬送装置4に受渡される。トラン
スファ装置8aは、部材13を中間搬送装置4に受渡し
た後、走行機構により後退する。このトランスファ装置
8aの一連動作によって、投入装置1よりの次の部材1
3は加工ステーション7aaおよび各加工ステーション
7aj間に前記同様に送り込まれる。
【0011】部材13は、中間搬送装置4のべルトコン
ベアにより加工ヤード3b側に前進搬送され、部材13
の右端面が、右端部加工基準固定ストッパ5と接するこ
とによってその右端部加工基準が位置決めされ、この右
端部加工基準固定ストッパ5内に部材13が位置してい
ることを、センサ(図示せず)が検知することによって
中間搬送装置4は自動停止する。
【0012】加工ヤード3b側に搬送され、加工基準が
位置決めされた部材13は、トランスファ装置8bの昇
降機構により上昇し、中間搬送装置4よりトランスファ
装置8bの爪に受渡され、さらに、部材13は、トラン
スファ装置8bの走行機構により中間搬送装置4から加
工ステーション7baに搬送される。さらにトランスフ
ァ装置8bは、下降によって、部材13を加工ステーシ
ョン7ba内のチャック装置10に受渡した後、走行機
構によって後退する。
【0013】加工ステーション7ba内のチャック装置
10に搬送された部材13の右側端部は、前述の左側端
部の加工ステーション7aaと同じ動作により加工され
る。以下同様にして加工ステーション7bbから7bj
まで部材13の右端部が加工される。
【0014】部材13の右端部の加工が完了した後、部
材13は、トランスファ装置8bの昇降機構により上昇
し、加工ステーシヨン7bjのチャック装置10よりト
ランスファ装置8bの爪に受渡され、このトランスファ
装置8bの走行機構により加工ステーション7bjから
搬出装置6に搬送され、さらにトランスファ装置8bの
下降によって搬出装置6に受渡される。トランスファ装
置8bは、部材13を搬出装置6に受渡した後、走行機
構により後退する。同時に該トランスフア装置8bの一
連動作は、中間搬送装置4より次の部材13を加工ステ
ーション7baおよび各加工ステーション間に前記同様
に送り込み、加工後、搬出装置6は、端部プレス加工装
置より部材13を搬出する。
【0015】
【発明が解決しようとする課題】このように、従来のサ
ッシ用端部プレス加工装置では、加工ステーション7a
a、・・・7ajと、7ba、・・・7bjに被加工部
材を搬送する前に、それぞれの両端部の加工基準ガイド
2により位置決めする必要があり、その上、それぞれの
加工ステーション内で左または右端部を加工することに
より、広い設置スペースを必要とし、さらに加工ステー
ション数、トランスファ装置等の付帯設備が、複数必要
である。
【0016】本発明の課題は、1つの加工ステーション
内で左右両端部の加工基準を位置決めし、部材両端を加
工するため、広いスペースを必要とせず、また、加工ス
テーション数、トランスファ装置等の付帯設備が、必要
最小限で済むサッシ用部材端部のプレス加工設備を提供
することにある。
【0017】
【課題を解決するための手段】本発明は、サッシ用部材
を組み付け、又は、部材同士を連結するため、サッシ用
部材の端部をプレス加工するための設備であって、切断
したサッシ部材を加工するために投入する装置(A)
と、被加工部材の長手方向に直交し、所定の間隔で一方
向に複数の加工ステーションを配設し、これら各々の加
工ステーション間に被加工部材を搬送するトランスファ
ー装置を設け、サッシ部材の両端部を順次加工する如く
なした加工ヤード(B)と、加工済み部材を搬出する搬
出装置(C)とからなることを特徴とする。
【0018】
【発明の実施の形態】本発明は、1つの加工ステーショ
ン内で左右両端部を加工するため、切断済みされた部材
を投入装置に部材投入を行い、トランスファ装置にて加
工ステーションに部材を搬送し、左端部昇降式基準スト
ッパおよび左右加工基準替え搬送装置にて左端部加工基
準を位置決めし、部材を加工する。左端部加工後、右端
部昇降式基準ストッパ及び左右加工基準替え搬送装置に
て加工基準を替え且つ右端部加工基準を位置決めし、同
じ加工ステーション内で、右端部を左端部同様に加工す
る。左右端部加工完了後、次加工ステーションまたは搬
出装置に部材を搬送することにより部材を加工すること
ができる。
【0019】
【実施例】図1は、本発明のサッシ用部材端部プレス加
工設備の実施例の平面図を示し、図2はその加工ステー
ションの断面図を示す。
【0020】図1において、サッシ用端部プレス加工装
置は、所定の長さに切断した部材を投入する投入装置
1、部材の左右端部を加工する加工ヤード3、加工済み
部材を搬出する搬出装置6により構成されている。
【0021】加工ヤード3には部材の長手方向に直交
し、所定の間隔で1方向に複数の加工ステーション7
a、7b、・・・、7i、7jが並設され、加工ステー
ションと同じ間隔で部材を保持する爪を有し、加工ステ
ーション間の部材を搬送するためにエアーシリンダ等で
部材を昇降し、走行する機構を有するトランスファ装置
8が設けられている。
【0022】これらの加工ステーション7a、7b、・
・・、7i、7jには、部材13を加工する1対のプレ
ス加工装置9aa、9ab、・・・、9ajならびに、
9ba、9bb、・・・、9bjが設置されている。さ
らに図に示すように部材をエアーシリンダ等で把持およ
び1対のプレス加工装置に双方向送り込む機構を有した
チャック装置10と部材13を加工するために加工基準
位置へローラコンベア等により部材を搬送する左右加工
基準替えのための搬送装置14が設けられている。
【0023】また、本発明のサッシ用部材端部プレス加
工設備の各プレス加工装置には、上板に部材を加工する
ための刃物、下板に部材加工時の部材の受けを持ち、上
板と下板をバネ等で連結した金型11a、11bおよび
該金型11a, 11bを動作するプレスシリンダ12
a、12bが設置されていることは従来と同様である。
【0024】また、加工ヤード3内には、それぞれの加
工ステーションに共通した、被加工部材13の両端面と
接して、加工基準を位置決めする1対の昇降式基準スト
ッパ15a、15bが設置されている。
【0025】この設備の作動について以下に説明する。
【0026】所定の長さに切断された部材13は投入装
置1に積載され、べルトコンベアにより投入装置1の先
端まで自動搬送される。ここで、センサ(図示せず)が
部材の在荷の状態を検出するべルトコンベアは停止す
る。搬送後、部材13は、トランスファ装置8の昇降機
構により投入装置1より1本のみが上昇して、図示しな
いトランスファ装置8の爪に受渡され、さらに、このト
ランスファ装置8の走行機構により加工ヤード3内に前
進させられ、加工ステーション7aに送り込まれる。さ
らに、部材13は、トランスファ装置8の下降によっ
て、加工ステーション7a内のチャック装置10および
左右加工基準替え搬送装置14に受渡される。さらに、
部材13は、トランスファ装置8によって、加工ステー
ション7a内のチャック装置10および左右加工基準替
え搬送装置14に受渡された後、このトランスファ装置
8は走行機構により後退し、次ぎの部材13を加工ヤー
ド3内に送り込むための準備をする。また、投入装置1
はトランスファ装置8の上昇によって、センサが在荷か
ら部材無しを検知することによって、次ぎの部材13が
自動搬送され、その加工ヤード3内の先端のセンサが再
度在荷の状態を検出したときべルトコンベアは停止す
る。
【0027】加工ステーション7a内のチャック装置1
0および左右加工基準替え搬送装置14に搬送された部
材13は、左右加工基準替え搬送装置14により予め上
昇している昇降式基準ストッパ15aにその左端面を当
て止めされ、左端部の加工基準が位置決めされる。左右
の加工基準替え搬送装置14は、昇降式基準ストッパ1
5a内に設置したセンサ(図示せず)の部材在荷検出信
号によりローラコンベアの運転を自動停止させる。部材
13は左端部加工基準位置決め後、チャック装置10の
チャック用エアーシリンダ(図示せず)によって把持さ
れると同時に昇降式基準ストッパ15aの下降によって
金型11a内へ搬入する準備を行う。さらに、部材13
は、チャック装置10と別のエアーシリンダにより把持
されたまま、金型11a内に搬入される。搬入後、部材
13はプレスシリンダ12aによる金型11aの上板の
押し下げと上げによって加工される。
【0028】部材13の左端部の加工後、チャック装置
10の送り込み、チャック機構により金型11a内への
搬入の逆動作を行うことにより、部材13は金型11a
内より搬出され、また、把持が解除される。金型11a
より部材13の搬出後、再度、昇降式基準ストッパ15
aは、上昇する。
【0029】そして、左端部の加工完了後も、同じ加工
ステーション7aにおいて部材13の右端部を加工する
ために、左右加工基準替え搬送装置14により部材左端
面とは逆方向にローラコンベアを起動させて、予め上昇
している昇降式基準ストッパ15bに部材13の右端面
を当て止めし、右端部の加工基準を位置決めする。
【0030】左右加工基準替え搬送装置14は、昇降式
基準ストッパ15b内に設置したセンサ(図示せず)の
部材在荷検出信号によりローラコンベアの運転を自動停
止させる。
【0031】右端部の加工基準位置決め後、チャック装
置10のチャック用エアーシリンダ(図示せず)によっ
て部材13を把持すると同時に昇降式基準ストッパ15
bを下降させて、部材13を金型11b内へ搬入出来る
準備を行う。
【0032】さらに部材13は、左端部加工同様、チャ
ック装置10によりチャックと別のエアーシリンダによ
り把持されたまま、金型11b内に搬入される。搬入
後、部材13は、プレスシリンダ12bにより金型11
bの上板を押し下げ、上げによって加工される。右端部
の加工後、部材13は、チャック装置10の送り込み
と、チャック機構による金型11b内への搬入と逆動作
により、金型11b内より搬出され、且つ、把持は解除
される。金型11bよりの部材13の搬出後、再度、昇
降式基準ストッパ15bは上昇する。
【0033】加工ステーション7aでの両端部加工完了
後、部材13は、トランスファ装置8の昇降機構により
上昇し、チャック装置10および左右加工基準替え搬送
装置14よりトランスフア装置8の爪に受渡され、この
トランスファ装置8の走行機構により加工ステーション
7aから加工ステーション7bに前進搬送され、加工ス
テーション7bに送り込まれる。さらに、この卜ランス
フア装置8を下降させて、部材13を加工ステーション
7b内のチャック装置10および左右加工基準替え搬送
装置14に受渡す。さらに、このトランスファ装置8
は、部材13を加工ステーシヨン7b内のチャック装置
10および左右加工基準替え搬送装置14に受渡した
後、走行機構により後退する。同時に、このトランスフ
ァ装置8の一連動作により、投入装置1による次の部材
13を加工ステーション7aに前記同様に送り込む。
【0034】加工ステーション7a内のチャック装置1
0に搬送された部材13は、加工ステーション7aと同
じ動作により右端部、左端部の順で加工される。以下同
様にして加工ステーション7jまでにおいて部材13の
両端部は加工される。
【0035】両端部加工完了後、部材13はトランスフ
ァ装置8の昇降機構により上昇し、加工ステ一ション7
jのチャック装置10および左右加工基準替え搬送装置
14よりトランスファ装置8の爪に受渡され、このトラ
ンスファ装置8の走行機構により加工ステーション7j
から搬出装置6に搬送され、さらにこのトランスファ装
置8の下降により、搬出装置6に受渡される。その後、
トランスファ装置8は、走行機構により後退すると同時
に、上記一連の動作により、投入装置1からの次の部材
13を加工ステーション7aおよび各加工ステーション
間に前記同様に送り込み、搬出装置6は、端部プレス加
工装置より部材13を搬出する。
【0036】
【発明の効果】本発明は、サッシ用部材の端部プレス加
工する場合、1つの加工ステーション内で、部材両端面
と接する昇降式基準ストッパと該昇降式基準ストッパに
部材を当て止めする左右加工基準替え搬送装置を設ける
ことにより2つの加工基準を設けて左右端部を加工する
ため、設置スペースが最少にでき、さらに加工ステーシ
ョン数、トランスファ装置等の付帯設備が、必要最少限
にできる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明のサッシ用部材端部プレス加工設備の平
面図を示す。
【図2】本発明のサッシ用部材端部プレス加工設備のプ
レス加工ステーション内の断面図である。
【図3】従来のサッシ用部材端部プレス加工設備の平面
図である。
【図4】従来のプレス加工ステーション内の断面図であ
る。
【符号の説明】
1 投入装置 2 左端部加工基準ガイド 3,3a,3b 加工ヤード 4 中間搬送装置 5 右端部加工基準固定ストッパ 6 搬出装置 7aa〜7bj 加工ステーション 8,8a,8b トランスファ装置 9aa〜9bj プレス加工装置 10 チャック装置 11,11a,11b 金型 12,12a,12b プレスシリンダ 13 部材 14 左右加工基準替え搬送装置 15a,15b 昇降式基準ストッパ
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 小宮 幸治 北九州市戸畑区大字中原46−59 日鐵プラ ント設計株式会社内

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 サッシ用部材を組み付け、又は、部材同
    士を連結するため、該部材の端部をプレス加工するため
    の設備であって、 切断したサッシ部材を、加工するために投入する装置
    と、 被加工部材の長手方向に直交し、所定の間隔で、一方向
    に複数の加工ステーションを配設し、これら各々の加工
    ステ−ション間に被加工部材を搬送するトランスファー
    装置を設け、サッシ部材の両端部を順次加工する如くな
    した加工ヤードと、 加工済み部材を搬出する搬出装置とから構成されること
    を特徴とするサッシ用部材端部プレス加工設備。
  2. 【請求項2】 加工ヤード内の加工ステーション群のそ
    れぞれの両端部に、被加工部材の両端を加工するための
    一対のプレス加工装置と、該加工装置に近接して一対の
    昇降式基準ストッパーをそれぞれ配設し、更に、前記左
    右のプレス加工装置間に被加工部材をそれぞれ送り込む
    ための左右加工基準替え搬送装置を設け、チャック装置
    にて被加工部材を把持し、前記プレス加工装置内へ適宜
    搬出入する如くなしたことを特徴とする請求項1記載の
    サッシ用部材端部プレス加工設備。
JP8224498A 1998-03-27 1998-03-27 サッシ用部材端部プレス加工設備 Withdrawn JPH11277154A (ja)

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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
KR100868774B1 (ko) 2007-05-04 2008-11-17 부국산업주식회사 소구경 금속 튜브의 복합 성형 장치
KR101025853B1 (ko) 2008-10-20 2011-03-30 부국산업주식회사 금속튜브 성형장치

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Publication number Priority date Publication date Assignee Title
KR100868774B1 (ko) 2007-05-04 2008-11-17 부국산업주식회사 소구경 금속 튜브의 복합 성형 장치
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